天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2018.09.06
XML
カテゴリ: 歴史散歩
秦氏がシルクロードの交易で活躍していた古代ユダヤ人であった可能性があることはわかりました。

ではオオナムヂは古代ユダヤ人だったのでしょうか。
オオナムヂの別名・葦原色許男の「葦原」がシュメール(スメル)のことを意味するのであれば、シュメールから中東やエジプトに移動した古代イスラエル人の流れから見ても、ありうると思います。

どういうことかというと、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教という三つの世界的な宗教はすべてスメル文明に端を発しているからです。つまり、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教を信じる民の始祖的存在で、「信仰の父」とも呼ばれるアブラハムは、紀元前2000~1800年ごろ、スメルの中心都市ウルで生まれたスメル人だったわけです。
彼は旧約聖書に出てくる「ノアの洪水」を生き延びたノアの子孫ということになっていますが、そもそも「ノアの洪水」の物語自体がスメル神話から来ています。

その系図を簡単にまとめたのが次のチャートです。拙著『竹内文書の謎を解く2―-古代日本の王たちの視密』の169ページに掲載したものです。





スメル人のアブラハムと妾ハガルの間に生まれたイシュマエルの子孫からイスラム教の開祖ムハンマドが生まれ、アブラハムと正妻サラとの間に生まれたイサクの子孫からイスラエル12支族の祖が生まれました。
おそらく上の系譜の前半部分の舞台は、ほとんどが葦原国(スメル)とその周辺だったのではないかと思います。ノアもスメル人かもしれませんね。

さて、スメル文明は日本の古神道同様に多神教文明でしたが、アブラハムはその多神教文明の影響を受けながらも多神教から離れ、独自に一神教を世界に広めた先駆け的人物でした。


ただ、ユダヤ教がスメルの多神教から派生した宗教であることがわかっても、オオナムヂが古代イスラエル人の子孫であったかどうかはわかりません。スメルの子孫ではあっても、古代イスラエル人かもしれないし、あるいは違うかもしれませんね。

そこで、その謎を解く手がかりとなるのは、オオナムヂの息子タテミナカタが祀られている諏訪大社です。
諏訪大社の神事は、古代イスラエルの歴史と何らかの関連があるのではないかと以前から指摘されているんですね。
旧約聖書に書かれているソロモン王の神殿建設の物語と諏訪大社の御柱祭(おんばしらまつり)、それに旧約聖書のイサク奉献伝承と御頭祭(おんとうさい)が妙に似かよっているという指摘です。

次はその相似性について詳しく見ていきましょう。
(続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.09.06 11:38:23
コメントを書く
[歴史散歩] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

MartaTek@ President The US president raged at NATO allies o…
立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…

カレンダー

バックナンバー

・2026.07
・2026.06
・2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: