天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2021.12.27
XML
カテゴリ: 不思議な世界
さて、ここで不思議な話をしましょう。

私は1980年の大晦日の話をブログに書く前は、アニェスの名前を憶えていませんでした。
ですから名前を忘れた「パリから来たフランス人女性」として紹介しようと思っていたんですね。
名前をどうしても書こうとも思っていませんでした。

しかし本当に不思議なことが起こります。
3、4日前(12月23~24日ごろ)に別のことをやっているときに、いきなり名前が浮かんできたんですね。
それが「Agnès P×××××.(アニェス・パ××××)」だったのです。
私はその時すぐに「ああ、そういえば、ブリ―ヴで出会ったフランス人女性の名前だな」と、どういうわけかほぼ40年ぶりに思い出します。
ところが、他の仕事をしていたので、すぐにその名前を忘れてしまいました。


そして一昨日(12月25日)、「まあ、名前がなくてもいいか」と思って、パソコンに向かおうとしたとき、突然「アニェス・パ××××」という名前が再び浮かんだんですね。
今度は忘れないうちにメモに書きましたから、今回「アニェス」という名前付きでご紹介できたわけです。

私はこの約40年間、この名前をおそらく一度も思い出したことがなかったのにもかかわらず、意識を41年前に飛ばしたことによって、その時の記憶につながり、名前を思い出すという奇跡のような不思議な体験をしたことになります。

どういうことかと言うと、たとえばスコットランドのハイランドで出会ったドイツのクリスティーヌや、この先リヒテンシュタインで会うことになる別人のドイツのクリスティーヌの名前は憶えていても不思議ではありません。その後、何回か手紙やはがきのやり取りをしているからです。
ケント大学で出会ったフランス人のブリジッドや、マリ・ノエル、エレン、ノアらの名前を憶えていても当然です。学期期間中はほとんど毎日、顔を合わせていましたからね。忘れようにもなかなか忘れられません。

しかしながら、アニェスは違います。
この一度しか会っていないし、手紙やはがきのやり取りもしていません。
ではどうして当時、ファーストネームだけでなく姓も覚えているかというと、その2、3日後の1月2日か3日にパリでアニェスのところに電話を掛けたからです。
ユースホステルで別れるときに、アニェスが「パリはいろいろな面白い場所があるから暇にはならないと思うけど、よほど暇だったら電話してね。でもあくまでも、本当に暇だったらよ」と言って、名前と電話番号を書いてくれたんですね。

で、実際暇だったので、初めてフランス語で電話をするという経験をします。
結局、私が暇でも向こうが暇ではなかったので、再会することはありませんでしたが、そのときに姓名が記憶庫に刻み込まれた可能性はあります。


特に名前に関しては、メモなどとっくに失くしているし、ほとんど記憶の埒外でした。
彼女の名前を憶えていること自体が奇跡です。

それでも思い出したということは、何かそこに意味があるのでしょう。その意味はいずれ明らかになるとして、一度目に思い出したのがクリスマス・イヴごろで、二度目に思い出したのがクリスマスの日だったわけですから、とりあえずは「クリスマスの奇跡」ということにしておきましょう(笑)。
(続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.12.27 15:42:23
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

MartaTek@ President The US president raged at NATO allies o…
立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…

お気に入りブログ

平和を願おうとする9… New! convientoさん

虹色のパレット カズ姫1さん
■■宇宙歴史自然研究… 第七十三世武内宿禰さん
氣のワーク研究所 朝日6844さん
窓辺でお茶を heliotrope8543さん

カレンダー

バックナンバー

・2026.10
・2026.09
・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・ 2026.04
・ 2026.03
・ 2026.02
・ 2026.01

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: