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今晩、ついに英国を出発する予定だが、丸々一日ロンドンを観光できるので朝一番でタワーオブロンドンに行くことにした。(入場料は£13.5)ここで信じられないものを見た。そう、3106カラット(621.2g)の世界一のダイヤモンド、その名もカリナンだ。庶民の僕には関係ないが、固有名詞つきの宝石ってのもすごい。このカリナンって名前だが、1905年に南アフリカのプレミア鉱山で発見された史上最大のダイヤモンド原石。鉱山の所有者サー・トーマス・カリナンが由来だとか。そして、タワーオブロンドンだが、宝石類はこれだけではないのである。当然世界遺産にもなっているし、見るのにゆっくり見ても半日はかかる。また、ここにはカットダイヤの530カラットなど、気絶するほどの宝石が何気なく置いてあるのは、守り神である巨大カラスがいるからだろうか?せっかく入場したのである、手抜きせず、じっくりと見たい場所である。理解できるなら入り口のビーフィーターの話を聞くもよいはずだ。続いてタワーオブロンドンの川のほとりにある橋を視察だ。ここが、有名なタワー・ブリッジである。この橋、普通にわたるのはタダだが、橋の上にもう一つガラス越しの橋がかかっており通行料というか、入場料£5.5で視察できるのだ。さらにこの入場券の半券で橋の下にある、跳ね上げの動力部分も視察できる。橋を見た後、チャイナタウンで飲茶をしたあと、ロンドンの街を後にヒースロー空港に向かった。空港についたら税金を返してもらうためにデタックスの申請をしなければならないが、そこで問題が生じたのだ、そう、長蛇の列なのである。しかし、申請窓口が二つあり、僕の申請するものは、機内持込の商品なので、出国審査後の申請でもOKなので、すばやく、列を離脱し、アラブ人(トランク一杯の免税品扱いの商品を購入してます)たちと喜びの別れをし、サクララウンジでくつろぐことができた。最後にヒースロー空港の免税店、タバコが約700円ってどういうことだ?さらに日本の輸入業者のタグの書いてあるお土産を売るんじゃね~よ。
2005年08月21日
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昨晩はロンドンで過ごしたんだけど、やはり金曜日なので街はざわついていた。オクッスフォードストリートを歩いていたら、若者二人乗りの助手席の人間に怒鳴られた(爆)怒鳴られたというよりも、大声を出してビックリさせるって感じかな。ま、多少はびっくりしたが、酔っ払いのやることなんて別に驚きませんね。というよりも世界中同じですね、休日の前になると車でナンパとは。ただ、この国はオープンカーだと成功率も上がるとか?日本とは大違いかな??さて、週末のオックスフォードストリートが混雑する前にホテルを出てボンドストリート駅からグリニッヂ駅を目指す。駅を降りて公園から天文台に向かうこと15分程度か、天文台前の見晴らしスポットでコーヒーを買ってのんびりと眼下に広がるテムズ川とロンドン市を眺めた。ここグリニッヂ天文台はいわずと知れた子午線が通るところなので、西半球、東半球を跨いでみた。さすがに近代化が一番進んだ国なんだと実感した。ここが子午線と決めようってときに日本は鎖国してたんだもんなぁ。天文台をあとにテムズ川の船着場があるカティーサーク号に向かうが途中にマリンミュージアムがあり、そこを視察したが、ここも見ごたえがあり、個人的には大満足である。本来ならここからリバークルーズの予定だったが、時間が合わずに地下鉄で市内に戻る。その後、ハロッズ経由したあと、各地の蛎を食べ比べにビベンダム・オイスターバーに行った。このオイスターバーは、ミシュラン星にもランクされているそうだ。とても美味しかった。
2005年08月20日
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今日は今回のロングドライブの出発地であるロンドンに戻る予定である。最初に組んだときはかなりゆとりのあるプランに思えた。個人的にはランズエンドやウェールズ地方、スコットランドのネス湖などいろいろ訪問してみたいところがあったが初めてのドライブ(英国内)ということもあり、目一杯のコースを避けて組んでみたが、結果はかなり満足いくドライブになった。やはり、ベテランのご意見を取り入れたのがよかった(笑)ロンドンのレンタカー屋さんに車を返した後、ちょっぴり寂しかった。理由はロンドン市内をほとんど運転していなかったからだ。レンタカーは1週間コースで借りたので、もう一日延長する手もあったが、明日からは地下鉄で見たい場所があるのであきらめることとした。それにしても無事にロングドライブを終えられてよかった。
2005年08月19日
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晴天に恵まれ、湖水地方をあとに車をヨーク地方に向けて進めるが、一箇所、蒸気機関車を乗り忘れていたので乗りに行ったが、あまりの遅さにびっくりだった。駅の売店では機関車トーマスグッズが売られていた。一応車内販売などもあり、ちょっぴりと旅行気分にもなれるかもしれない。僕は往復したが、片道で反対の駅は湖畔にあり、そこから遊覧船にのれるツアーもあった。もっとも昨日はその遊覧船のツアーにも乗れたのだが、そのコースを選ばなかったから今日ここに居るのだ。さて、次の訪問先はエミリー・ブロンテの作品で知られる嵐が丘の舞台ハワースだ。ここでは作者の育った家が記念館になっていて、ブロンテ財団によって管理されている。この町、嵐が丘という名前とは裏腹に僕が訪れているときは、ヒースの花が咲き乱れていてとても綺麗だったし、ハワースのメインストリートの石畳の坂の上にたってみた街並みもなかなかだった。ここで軽く軽食を取ったが、アフタヌーンティーを止めてジャケットポテト(ふかしたジャガイモ)とスコーンを食べた。個人的にはジャケットポテトは気に入っている。ここから最後のロングドライブの最終宿泊地であるヨークに向かうが、このあたりの地方には長い間の争いの歴史があるらしく、今も名残があるようで、家の門の目立つところに赤いばら、もしくは白いばらが飾られている。由来は、ランカスター家とヨーク家による戦いで、ランカスター家が赤ばらを、ヨーク家が白ばらを紋章としていたらしい。ヨークにつくとは城壁に囲まれた城下町という印象とは裏腹に中に入ってしまえば普通の町並になっていた。もっともそれが町なんだろうけど。ヨークについたときはもう夕暮れ時だったのでクリフォーズタワーに上って回りを見渡す程度だった。このタワーはとっても小さくイメージとは随分とかけ離れていた。この日は街中で人・人・人だった、理由はかなり大きな競馬があったそうだ。女性なんて半分以上の人がヒールを手で持って裸足で歩いていた。かなり足が痛かったのかもしれない。どうりで市内のホテルが取れないはずである。15キロ程度離れたマナーハウスが空いていたのでそちらに宿泊したが、結果的にはとても良かった。ただ、このマナーハウスに行くには橋を渡るお金を払うのである(爆)しかも個人経営らしい。
2005年08月18日
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湖水地方の朝はゆったりとして、いつもより遅めの朝食となる。とまったホテルが食事で売っているホテルなのでブリティシュブレックファーストも5種類のメインディッシュから選べるので楽しい朝食になった。食後、ウィンダミア湖の遊覧船に乗ることにした。遊覧船は3コースあり、もっとも景色が良い?とされるコースをチョイスした。さて遊覧船を見終わったら遊覧船の船着場とは反対にあるニアソーリー村へドライブをした。ここが、ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターの家があり、この家の中とか、家から見える風景が童話本の挿絵と同じなのはびっくりだった。ちなみにこんな村の駐車場の注意書きにまで日本語になっていたとは(^^;)湖畔をのんびりとドライブしケズウィックまで北上したところでアフタヌーンティーにしたが、ここもまた強烈な量である。周りの人も頼んでいる人があまりいないようだ。この町もなかなか良い雰囲気だった。ここで、さらに北上し、カーライルから東に向かいハドリアヌスの長城を視察することにした。この長城だが、イングランド北部とスコットランドとの境界線近くにあり、ケルト人の侵入に悩んでいたローマ帝国の皇帝ハドリアヌスが建設を命じたらしい。それまで領土拡張を続けていたローマ帝国が、拡張政策を続けることを断念した政策転換点としても象徴的な建造物らしいが、万里の長城とは比較にならないほど小規模だ。ただ、規模こそ違うが長城とつけば世界遺産なのだ(爆)さて、帰路につくわけだが、本日の宿泊先は昨日と同じホテルなので湖水地方に戻ることになるがここで、選んだ道はなんと峠道だ。湖水地方を一望できる最高のスカイラインだ。峠道はよく整備されていて、日本の狭く異常なカーブを描くワインディングはない。あくまでハイランドなので日本の険しい山に道を作るのと違いだろう。気候風土を考えると思わずオープンカーで流したいエリアだと思えた。
2005年08月17日
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ストラトフォードアポンエイボンで、観光地であるシェークスピアの生家を見た後、一路リバプールを目指す。ここ、リバプールの空港の名前は、現在リバプール・ジョン・レノン空港となっているらしく街全体がビートルズ色に染まっているようだ。滞在時間こそ短かったが、横浜の赤レンガなんてリバプールのアルバート・ドックをもろに真似したものとわかったり、なかなか見所があった。もう少し滞在したかったが、今日の目的地である湖水地方のウィンダミアに向かうためにM6(高速自動車道)を北上した。こちらの高速道路事情はさすがイギリスといえるだろう。なによりもマナーのよさ、料金不要の高速道路、アベレージ速度の速さなにをとってもエクセレントである。本日の宿泊先はイギリスでも夏の避暑地として有名な湖水地方をチョイスした。ピーターラビットの故郷といったほうがわかり易いかもしれないが、ここは丘陵地帯であり独特の風景を醸し出している。宿泊先はウィンダミア湖畔?になるのかわからないが、一泊£200だが、その割りには部屋は狭く見える景色もあまりよくなかったので多少残念だが、この時期はイギリスでもハイシーズンなので次回行くときはかなり早めの予約が大切のようだ。ここのホテルも見つけるのは容易ではないはずだ。
2005年08月16日
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バースのマナーハウスはとても居心地のよいホテルだ。スモールラグジュアリーホテルというアメックス特選のホテルだけにサービスも行き届いていた。朝食後、庭を散歩したらもう一泊したくなったが、今日はストラトフォードアポンエイボンに行かなくてはならないのだ。ホテルがバース郊外にあったが、コッツウォルズ地方に行くのにもう一度市街地を通過するため昨日行ってない場所も行くことにした。バースは町自体が世界遺産である。特徴ある建物では、ザ・サーカスがありその奥にはロイヤルクレッセントと呼ばれる美しい曲率の建物がある。あとはやはりローマ様式のお風呂だろう。本物を見るならこちらのRoman Bathsというところで日本語ガイドつきで視察ができる。コッツウォルズ地方はイギリスの典型的な田舎らしく、ゆっくりと時が流れるのが似合う。最初に訪れた村がまさに田舎といった感じのボートン・オン・ザ・ウォーターだが、とても小さな村でツアー客が時間を持て余していたようだった。次に、ストウ・オンザ・ウォルドという羊毛で栄えた村を車窓で通過した。ここもまさに田舎である。チッピング・カムデンははちみつの家といわれているところで、ここに行くまで、この道で大丈夫なのだろうかと?不安に思ったが、村につくとのどかに時間が流れており思わずアフタヌーンティーをしてしまった。ブレナムパレスに向かう途中、4つ目のブロード・ウェイという村を通過した。ブレナムパレスは1704年建築のバロック様式の宮殿で、チャーチル首相の生まれ、ここも世界遺産に登録されている。この宮殿、内装といい、調度品といい、素晴らしく、経由した甲斐があった。この地方に立ち寄ったら必ず見たほうがいいと思う。それとチャーチル首相って絵が上手だったのにはビックリした。本日はストラトフォードアポンエイボンに泊まる。この地はシェークスピアの出身地で有名である。それと運河が張り巡らされていてとてもいい雰囲気である。
2005年08月15日
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ブライトンピアという船着場が今では娯楽場になっていて、海に突き出た先端にはアミューズメントパークになっている。途中はゲームセンターにパブ、フィッシュアンドチップスを食べれる店などもある。ブライトンを後に海岸線を西に向かうとすぐにポーツマスにつく。軽く街並みを散策したあと、ウィンチェスターに向かう。ここはアルフレッド大王の銅像が威風堂々と町を見下ろしている。大王の目の前にはウィンチェスター寺院が聳え立っている。ここでお昼をとったのだが、コーニッシュがとても美味しかった。話は変わるが今日は日曜日なので駐車料金がタダだった。ウィンチェスターの町でお金がなくなりつつあったので海外でお金を下ろしてみた。これはキャッシングではなく僕の日本の銀行口座からの引き出しだ。銀行キャッシュカードの裏にPLUSとマークのついてるインターナショナルカードなら引き落としの時の手数料二百円と海外レートのままなので東京で円から£に交換するよりはるかに得だった。今まで高いお金だしていたとは・・・ま、次からはこの方法を使おう。もっとも1回の引き出せる金額に限度があるのだが小銭程度なら問題ないだろう。さて、ウィンチェスターからちょっと北上すると、ソールズベリー地方に入る。ここに有名なストーンヘンジなるサークルの巨石が並んでいる。もちろん走行中に目に入るのだが、なんだか広い丘にちょこっとあるので違和感がある。もっともどういう理由で使われていたか、仮説なのでよくわかないが、インパクトのある歴史的建造物には違いない。入り口はダイレクトに入れず、道を挟んで反対からトンネルで道をくぐり入場する。駐車場の関係でストーンヘンジの前に道があり、反対側が駐車場であり入場ゲートでもあるのだ。ところでこの石、マイナスイオンを発生してるとか?ちょっと気分よくなった気がした。今日の泊まりはバースである。バースのマナーハウスに泊まるのだが、ここ、住所を調べないできてしまった。電話番号だけで捜さねばならず、さらにマナーハウスなので小さいのである。困って電話しても電話にでた女性はフランス?なまりらしい。ようするに聞き取れないのだ(爆)さて困った・・・が僕には強い見方がいるので全く心配無用で普通の人が絶対に見つけられないホテルにチェックイン。早くについたので早速、バースの町を視察に行くことに。だが、ここで正面衝突しそうになった。本当に危なかった、そう、ランナバウトでだ。
2005年08月14日
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さて、ロンドンに3泊したので時差ボケも収まり、待望のドライブに出発だ。予定ではメルセデスのEクラスを借りるはずだったが、某レンタカー屋さんに1週間丸まる借りれるものがなかったらしく、変わりにボルボのステーションワゴンターボ?なんていうかわからないけど、ようするにツーリングワゴンのターボを借りた。もともとセダンは昔から乗っていたので、走り出すと、大きさもすぐなれたが・・・ロンドンのど真ん中でレンタカー屋さんからの出発である。カーナビもなく、地図は英語だ(爆)何度も道を間違え、この年で運転して、久々というか、泣きが入ったくらいだった。が、なんとか郊外に行くと徐々にこの国の乗り?に慣れグリニッジにつく頃には、なんとか走り出せたようだった。このグリニッジ、そう天文台で有名なところだが、僕が車をとめたのはカティサーク号のある港のほうだった。ここからグリニッジ天文台行くにはちょっと時間がかかりそうなのでパスし、次なる目的地のリーズ城に向かう。リーズ城は、世界の名城、貴婦人の城と呼ばれ、6人の王妃が住んだらしい。お城の中は広く、巨大迷路やゴルフコースなんかもあり、ロンドンから一日丸まる使ってハイキングなどを楽しむ場所のようである。僕は2時間弱の滞在でたいして見れなかったのが残念だが、ツーリストの宿命である。車は順調に進み、ブライトン近くのセブンシスターズというイギリス南部の海岸沿いに、真っ白に輝く石灰岩の断崖がどこまでも続く絶景の近くまできたところで残念なことにかなり強い雨で車を降りて外を歩くことなど出来ない状態だった。海岸線にちらちら見える石灰岩の断崖を多少みたが、それなりに満足した。いつかまたこの海岸線に戻ってこようと心に誓った。一応ウィンカーとワイパーが逆なのは知ってるがなかなか上手くいかないものである。ウィンカーを出すのに右手を動かして、ワイパーを動かすこと十数回(爆)ただ、イギリスの運転マナーは素晴らしくよく、おかげで安全に移動できた。明日から僕も紳士のマナーを心がけるようにしようと思った。ちなみに本日はブライトンに宿を取ったが、ブライトンはロンドンの人々にとって日本の湘南にあたるのか、夜中まで酔っ払ったり車で流す人が多く五月蝿かった。
2005年08月13日
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今日は、ブリティシュエアウェイ経営のロンドンアイに乗りに行った。僕は観覧車が大好きなのでロンドンアイは非常に乗りたかった観覧車の一つであった。このロンドンアイはなんと一つの籠に25人も乗れるが、テロの関係で15人程度しか乗せていないようである。このロンドンアイから見える視界はロンドンを一望できて最高だった。ちなみに入場料は£12.5である。ロンドンアイを後にロンドン大学に向かう。ロンドン大学を通過するとそこは待ちに待った大英博物館だ。まさに世界の七つの海を制覇した国ならではのお宝だ。一つ一つゆっくり見たかったが僕には時間があまりなく、ただ、中国なら、故宮博物院のほうが段違いにあるので中国は流した。また、展示の仕方が雑だった。というのはアジアになると時代が滅茶苦茶に並んでいたのだ。だらしないゾ、アジア担当!その後、大英博物館近くのお店でフィッシュアンドチップスを頂く。ちょっと油の取りすぎが心配だが、魚を食べれるので良しとした。食後はカロリーオーバーが気になるので散歩を兼ねて、ソーホーへ。ソーホーでゲイの集まるお店を視察(爆)しつつ、チャイナタウンを経てコベントガーデンにたどりつく。ここ、登録制の大道芸人がパフォーマンスを見せていた。何気なく立ち止まること30分、思わず見とれてしまったが、改めて世界最先端の町だと思った。本日は地下鉄の一日乗車券で9:30以降(オフピーク)発売の券にしたので£4.7だった。ちなみに昨日は9:30以前に買ったので£6だった。たった10分程度早く購入しただけで約300円も余計払ってしまった。どうでもいいようだけど、次回は気をつけようと思う。
2005年08月12日
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ロンドン観光といえば、バッキンガム宮殿の衛兵交代だ。当日は隔日実施日にあたっていたので素晴らしいパレードを見れた。ただ、その前にビックベン(日本の国会議事堂かな)の中を見れるツアーに申し込んだ。このツアーは毎年1万人弱の人間が見れるようで、20人一塊で案内人が説明しながらビックベン(ウェストミンスター宮殿)の中を丁寧に英語(ココが問題だ)で説明してくれる。イギリスは二院制なので上院(House of Lords=貴族からの議員)と、下院(House of Commons=一般市民からの議員)になっていて、上院のほうは当然エリザベス女王の席が設けられていた。上院のほうは、明るく感じられ豪華であった。(内装が赤だからだろうか?)ビックベンの鐘の音だけでなく、国会の中が見れたのはとても貴重な体験となった。ビックベン(ウェストミンスター宮殿)の前にあるのはウェストミンスター寺院だ。こちらで入場料を払おうとしたら、学生?ときかれて唖然とした。ま、こちらの人の身長から考えれば中学生以下だし、顔が童顔(バカに見えるのか?)に見えたのかは、定かでないが。さて、この寺院、歩いていると地面の石碑に文字が・・・そう、墓標なのである、その下に墓標に書かれた方が、埋葬されているのだが、つい踏んでしまって。感想といえば、内側から見えるステンドグラスが優しく光を通してくれて、暖かい気分になれた。さて、暖かい気分のまま、お腹がすいたのでアフタヌーンティーを頂くことに。ピカデリーストリートにあるこのお店、量は少ないが値段は案外高く約3000円だ。やはり場所が場所なのだろうか?サンドウィッチにスコーンにフルーツタルト、それに紅茶とケーキなのだが、やはり高いと思う。物価が高いのか、確かめるためにイギリスのショッピングストリートへ向かう。ただ、このショッピングストリートに足を踏み入れたことにより余計な買い物をしてしまうことになった。このストリート、そう、有名なボンドストリートだ。
2005年08月11日
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僕にとってイギリスは憧れの国であったが、何故か一度も行ってなかった。理由は、どうせ行くなら10日間程度は行きたいという願望が強く、就職してから長期間の休暇のチャンスは、アメリカ本土にいったきりだ。何故そのときイギリスを選ばなかったか、理由は世界一を誇る、アメリカ経済をこの目で確かめたかったからだ。さて、今回のフライトはビジネスクラスをチョイスした。う~ん、聞こえがいいが、実はタダなのである。タダというか、マイルを使ったので現金が不要というところだ。さらに、荷物の宅配サービスもついてたりもする。行きのフライトは15時間程度だが、シェルフラットシートで快適な旅だ。映画を3本もみながらペリエ(爆)をがぶ飲みすればもうそこはヒースロー空港だ。ちなみにビジネスクラスはソコソコのワインサービスがあるようだが、お酒は止めたので一滴ものまなかったが、昔なら垂涎のサービスだ。又、国内ラウンジでもタダ酒があるが、やはり不要なサービスだ。空港に到着し、あっという間に入国審査を終らせると、すでに荷物も出てきていた。ここまでものの20分程度。そして通関手続きがなく(爆)空港からピカデリーライン(地下鉄)に乗りホテルへ。この日、ホテルについた瞬間に爆睡したのはやはり年を取ったと実感した。
2005年08月10日
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僕はネットワークウォークマン(FMラジオ付1Gモデル)を持ってるので別にムリして携帯電話で音楽を聞く必要はないが、せっかくついてるし、メディアもminiSDの256MB(この数値が携帯電話許容範囲の最大)もつけたことだし、なによりも使いこなせないのが癪に障るので、設定をすることにした。はじめると案外面倒だった。それは僕がソニーユーザーだったからだ。まず、SH900iSのHPを見るとiTunes(マック用のオーディオソフトだがオンラインで無料配布)をダウンロードしなければならない。で、ダウンロードしてそのソフトに音楽を落とす。さらにそのソフトをminiSDの指定された場所に移す。その後、拡張子を表示させて(最初からPCの設定が表示なら不要)次に、音楽ファイルの名称を「VOICE***.3gp」に変更、***は001~100までの数値。これでやっと再生されるという具合だ。携帯で再生されているときはアルバム名はもとよりアーティスト名も不明。ただ、ネットワークウォークマンと違い、みんなで聞けるのがメリットか。はっきりいって面倒だ、ファイルサイズもクレージーケンバンドを一枚入れたら指定のビットレート128だと、80MBも使ってるし。よほど、気に入ったシングルを数枚入れれる程度だなと・・・ま、シャープの携帯(SH900iSはAVに強い)なのでパナソニックとは違うのかもしれない。さてと、後でゆっくりと試してみよう。
2005年08月02日
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