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昨日のラーメンが消化する前に朝食を取り、紀伊半島南端を目指すわけだが、潮岬に行く途中に無量寺ってお寺がある。ここに立ち寄ると、入場料1000円の美術館、「串本応挙芦雪館」があるのだ。驚くことにこんな?場所にひっそりと、というか、堂々と展示してあるのだ。本物はものすごい分厚い金庫のような扉と行き届いた空調のなかで僕たちを待っていた。そう、この本物は雨天時には見せてもらえないのだ。分厚い金庫のような扉の中に入ると、今度はガラス張りのドアがその展示物をしっかりと守っているのである。さて襖絵だが、展示してあるところの天井や床が高いので本来のもつ迫力が半減されているのではないかと考えたが、それでも充分過ぎる迫力だった。想像で描かれた竜は当時の人にどう映ったのか、それを描く人はどんな待遇を受けたのかなんて考えてしまった。さて、ここから数キロ先の本州最南端である潮岬を目指すと、途中ループ橋がある。なんと島を結ぶ海の上の道路がループになっているのである。この島、紀伊大島というらしく、昔、トルコの戦艦が漂流したことがあったらしく、記念碑が建っていた。このあたりの海を見ると日本もまだまだ綺麗だと思えた。次にR42を北上すると橋杭岩が目に付く。
2005年09月24日
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東京を出発して高野山に14時頃着いた。ゆっくり視察するなら、ここ高野山だけを目的としてこなければならなそうだ。アクセスは電車+ケーブルカーという方法もあるが、高野山は駐車料金無料なので車という方法も悪くないかも。悠久の歴史ある高野山、今をさかのぼること1200年前から人々の注目を浴び現代に続いている。面白いことに、今は庇護者が企業などがメインといった具合だ。関西系企業が多いのも場所柄か。墓のデザインが面白いのはUCCか、日産もなかなか注目を集めるかな。ロケットの墓があり、ある意味コミカルだ。来年、暇を見つけてゆっくりと1200年の歴史に浸ってみたい。ちなみに無料になった、龍神スカイラインはトラックやバスなどがあまり走っていないので関東の山道で走るオープンカーと違い、大変気持ちよかった。そうそう、夜は、和歌山ラーメン2種類食べた。なんでも井出系と車庫前系の二種類あるそうだ。和歌山ラーメンの特徴はとんこつ醤油味らしいが、井出系はこってりしているが、車庫前系は透き通ったスープが特徴らしい。個人的には車庫前系が好きだった。
2005年09月23日
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ついに決断した。もう一度自宅にエアロバイクを置くことをだ。ジムに通うってのは暇人にはいいが、僕は以前のように暇でないのだ。別に言い訳するわけではなくジムには10年近く通っていたし、最初の5年間は毎年300日以上通っていたので出来もしないことを言ってるワケではないのだ。それにジムってのはある意味自慢しにいくところでもある(爆)あとは自分に弱い人などでジムに通わないと続かない人等だ。さて、ここまで発言しちゃうと引くに引けなくなる。がんばろっと。ちなみに以前所有していたのはこのマシンの一つ前の型だが、このaiというニューマシンは優れものである。なにしろ静かだ、多分ジムの最新型と大差ないと思う。なので大抵のジムのエアロバイクより優れていると思う。
2005年09月09日
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