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脱落詩人 坂村真民 脱落 大地に卓然と立つ裸木の美しさよ蒼天に屹立する冬山の見事さよなんじかくあれと呼びかけてくる孤立にして荘厳な姿よ《好幹の感想》孤立にして凛として。そして内なるあたたかい心を以て、人のため世のため一隅を照らして生きたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 30, 2013
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タンポポ堂三訓詩人 坂村真民 タンポポ堂三訓 おごるなたかぶるなみくだすな《好幹の感想》おごるこころはないか? たかぶるこころはないか? みくだすこころはないか? 自問して生きたい。特に身近な人々に対してこのような心遣いはしていないか。よく考えて一日を送るべきである。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 29, 2013
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天啓詩人 坂村真民 天啓 ふかきをきわめあさきにあそべ《好幹の感想》極めた後にそれをすべて捨ててしまう潔さ。そこにもう一段と深みが増す。そこで浅きことが見いだされる。ここに遊ぶという。そういう生活をしてみたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 28, 2013
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リンリン詩人 坂村真民 リンリン リンリンと風を切って歩いてゆこうリンリンと鈴を振って念じてゆこうリンリンと虫が鳴くリンリンと星が光る《好幹の感想》かつての恩師が女性はきりきりしゃんと歩き、きりきりしゃんと生きて行けと教えられた。リンリンと生きてゆこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 27, 2013
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サラサラと詩人 坂村真民 サラサラと サラサラと風が吹くサラサラと川が流れるああ動いてゆくもののひびきのよさよそのいのちの音のさわやかさよ力(りき)んでいたらあのような妙音にはならない自然に任せているからえもいえぬいい音となるのだ《好幹の感想》「岩もあり木の根もあれどたださらさらと水の流がるる」という言葉がある。力まずたださらさらとたださらさらと水の流れのように人生を送りたいものだ。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 26, 2013
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あいさつ詩人 坂村真民 あいさつ タンポポが咲いていたらタンポポさんこんにちはとこえをかけて通ってゆこうどんなにか喜ぶことだろうどろをかぶりみちべのふまれるところにかたまって咲いているタンポポたちにせめてわたしだけなりとあいさつしてゆこう《好幹の感想》俳句はその土地へのあいさつだと教えられている。自然に対する挨拶・景色にいする挨拶・風土に対する挨拶・人々に対する挨拶せめてわたしだけなりとあいさつしてゆこう二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 25, 2013
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捨て身詩人 坂村真民 捨て身 すべて捨て身の構えで火花を散らしてゆくのだ芭蕉の奥の細道山頭火の行乞記(ぎょうこつき) 二つとも捨て身の作だああ北風蕭条(しょうじょう) 一筋を行く者の気魄よ《好幹の感想》50年ほど前に山頭火と友人であり、山頭火を世に出した人の講話を聴いた。「寒い冬山頭火の家に泊まった時にご飯を食べる椀が一つで友人に食べさせてから山頭火が食べたとか布団が一つしかないので友人に差し出して自分はその隣で座禅を組んでいたとか」しかしこのように捨て身になれない身がある。気魄のない身がある。すてよう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 24, 2013
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詩人と鳥詩人 坂村真民 詩人と鳥 詩人の目は鳥の目いつも遠くの空を見つめている詩人の胸は鳥の胸いつも住みよい国を求めている《好幹の感想》先日鳥が群がって飛んでいた。2-3羽は少し離れて飛んでいた。多分天敵を見つけるためか餌を探す役目だろう。自然の営みは自然の摂理の中に生きている。時々自然の摂理を壊すのは人間のここである。いつも住みよい国にするのは、自分自身の心であろう。いつも住みよい心持をしたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 23, 2013
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朴のように詩人 坂村真民 朴のように 朴のように悠々たれ百花競い咲くともあせらず気にせず百花終わる頃天空に夢のような大きな花を咲かせるのだしんみんよ朴のように息の長い詩人となれ《好幹の感想》私の人生は焦ってきた人生だった。自分の実力でどれだけでも出世ができる仕組みの組織だった。若い頃から人を押しのけ出世してきた。おかげで退職の時はもうこれ以上は上がないというところまで出世してきた。おかげで今年叙勲を受賞できた。百花咲き乱れれば気になる。あせりもする。しかしあわてることはあらへん。ゆっくりしいや。とは清水寺の管長であった橋本老師の言葉である。ゆっくりする人生も必要であったのか。それでも百花乱れ咲いた後にぱっと避けるだけの実力を身に着けておくことは必要だ。そしてゆっくりしいや二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 22, 2013
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めぐりあい 詩人 坂村真民 めぐりあい 足をとめて見入る花とのめぐりあい耳をかたむけて聞き入る鳥とのめぐりあいめぐり合いのふしぎをふかめてゆこう《好幹の感想》この64年間色々な人々やいろいろなものに巡り合ってきた。今この歳になってようやく「おかげさまで」という実感がわいてきた。今後の人生は「あなたが居られたので今の私があるのです」と言われるような巡り合いを求めていこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 21, 2013
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花と仏 詩人 坂村真民 花と仏 花が仏であり仏が花であるそのことを知らせにきた朴の花よ《好幹の感想》転地自然みな仏であることを知ろう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 21, 2013
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この三つのものを 詩人 坂村真民 この三つのものを 愛と和と光とこの三つのものをタンボボ堂の信託としょう《好幹の感想》人に愛を施し人々と和を共有し光が射しこむ人生でありたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 20, 2013
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心が躍る 詩人 坂村真民 心が躍る 56億7千万年後に出現なさるミロク菩薩様のおん手のタンポポよああ思うだけでも心が躍る《好幹の感想》弥勒菩薩様は56億7千万年後にこの地上にお出ましになり、人類を救われるという。私どもは救われて生きているのだ。それに感謝し日々を生きていこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 19, 2013
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光と闇 詩人 坂村真民 光と闇 光だ光だという人にはいつしか光が射してくるし闇だ闇だという人にはいつまでも闇が続く《好幹の感想》いつも教えられていることに「前向きに、プラス発想」ということを言われている。光があれば闇もある。できるだけ光を見つめプラス志向で生きていきたい二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 18, 2013
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自分のもの 詩人 坂村真民 自分のもの かすかな光であってもちいさい花であっても自分のものであれば最高であり最大である《好幹の感想》すべて自分のものを身に着けていきたいと思っているが身に着くものは人のものばかりでありテレビや雑誌や本からの知識であったりする。これらを身に着けた上で一度これらから離れて自分のものを身に着けたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 17, 2013
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花が降ってきたら 詩人 坂村真民 花が降ってきたら 花が降ってきたらわたしの詩が降ってきたと思い手に受けとめてください鳥が飛んできたらわたしの詩を持ってきたと思い呼びとめてください風が吹いてきたらわたしの声がささやきかけていると思い耳をかたむけてください光が射してきたらわたしの祈りが始まったと思い一緒に祈ってください虹がかかったらあなたに会いたくて渡ってくると思いじっと見つめてくださいタンポポが咲いていたらこよなくこの花を愛するわたしのことを思い足をとめてください二度とない人生を精一ぱい生きてゆきましょう《好幹の感想》私の周りにもあなたの周りにも「花が降り 鳥が飛び 風が吹き 光が射し 虹がかかり タンポポが咲いている」のです。精いっぱい生きるために ただ忙しすぎてわからないだけです。一つでも自分とともに生きよう精いっぱいに二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 16, 2013
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花と星詩人 坂村真民 花と星 天に向かって花は咲き地に向かって星は光るああ人は何に向かって生きるのか朝には花に向かい夕には星に向かいわれは願いを重ねてゆく《好幹の感想》私は何に向かって生きているのか。地球は平和でなければならない。これからも花に向かい、人に向かい、星に向かい、月に向かい、太陽に向かって世界中の平和と安心とを願ってゆこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 15, 2013
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光る朴詩人 坂村真民 光る朴 光る光る朴の広葉が日に光るああこころ崩れんとするわたしを力づけ引き立ててくれる朴よわたしの霊木よ《好幹の感想》どこの家にもどこの寺にもどこの神社にもご神木と言われる木がある。内宮も大きなご神木が参道で人々を見守っている。崩れん心を立て直してくださるような霊木に一回でも多く会いにゆくようにしている。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 14, 2013
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野ぼたんの花 詩人 坂村真民 野ぼたんの花 野ぼたんの花のむらさきの濃さきのう一輪咲ききょう一輪咲くああただ一途に生きてゆくのだと花のなかから声がする《好幹の感想》自然の営みは狂いがない。正月には寒くお盆には暑いのである。人間の計らいですることなど自然の営みに比べたらことが知れている。自然の摂理の中に生きてゆくのだ。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 13, 2013
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自分のもの 詩人 坂村真民 自分のもの かすかな光であってもちいさい花であっても自分のものであれば最高であり最大である《好幹の感想》すべて自分のものを身に着けていきたいと思っているが身に着くものは人のものばかりでありテレビや雑誌や本からの知識であったりする。これらを身に着けた上で一度これらから離れて自分のものを身に着けたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 12, 2013
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花が降ってきたら 詩人 坂村真民 花が降ってきたら 花が降ってきたらわたしの詩が降ってきたと思い手に受けとめてください鳥が飛んできたらわたしの詩を持ってきたと思い呼びとめてください風が吹いてきたらわたしの声がささやきかけていると思い耳をかたむけてください光が射してきたらわたしの祈りが始まったと思い一緒に祈ってください虹がかかったらあなたに会いたくて渡ってくると思いじっと見つめてくださいタンポポが咲いていたらこよなくこの花を愛するわたしのことを思い足をとめてください二度とない人生を精一ぱい生きてゆきましょう《好幹の感想》私の周りにもあなたの周りにも「花が降り 鳥が飛び 風が吹き 光が射し 虹がかかり タンポポが咲いている」のです。精いっぱい生きるために ただ忙しすぎてわからないだけです。一つでも自分とともに生きよう精いっぱいに二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 11, 2013
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水仙詩人 坂村真民 水仙 水仙の花を一ぱい抱きかかえるようにして持ってきて下さったああもうそれだけで今日の豊かな一日の意義《好幹の感想》一日を生かされて生きていく意義はどのようなものであろうか。宇宙の一隅でよいそこを照らして毎日毎日の意義を見出して生きてゆこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 10, 2013
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花と星詩人 坂村真民 花と星 天に向かって花は咲き地に向かって星は光るああ人は何に向かって生きるのか朝には花に向かい夕には星に向かいわれは願いを重ねてゆく《好幹の感想》私は何に向かって生きているのか。地球は平和でなければならない。これからも花に向かい、人に向かい、星に向かい、月に向かい、太陽に向かって世界中の平和と安心とを願ってゆこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 9, 2013
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光る朴詩人 坂村真民 光る朴 光る光る朴の広葉が日に光るああこころ崩れんとするわたしを力づけ引き立ててくれる朴よわたしの霊木よ《好幹の感想》どこの家にもどこの寺にもどこの神社にもご神木と言われる木がある。内宮も大きなご神木が参道で人々を見守っている。崩れん心を立て直してくださるような霊木に一回でも多く会いにゆくようにしている。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 8, 2013
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野ぼたんの花 詩人 坂村真民 野ぼたんの花 野ぼたんの花のむらさきの濃さきのう一輪咲ききょう一輪咲くああただ一途に生きてゆくのだと花のなかから声がする《好幹の感想》自然の営みは狂いがない。正月には寒くお盆には暑いのである。人間の計らいでする子など自然の営みに比べたらことが知れている。自然の摂理の中に生きてゆくのだ。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 7, 2013
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観音詩人 坂村真民 観音 この観音はかつて大陸のいずこの寺にいませしや捧げある野ぼたんの花の一輪まことにふさわしくて立ち去り難きおん姿の素朴さよ《好幹の感想》私は生まれつき仁王のような顔をしている。生まれてきた顔を見て両親が驚きせめて名前だけでも女の子のようにと「好」という字を付けたそうだ。爾来なんら顔に変化はないが観音様のように、地蔵菩薩のように、薬師如来のように、優しい顔つきになりたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 6, 2013
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花ひらきたれど 詩人 坂村真民 花ひらきたれど 慣れることの恐ろしさよ白々と大きく花ひらきたれど かつてのごとく顔をうずめて嘆くことなし《好幹の感想》何事も慣れからくる失敗がある。私も車の運転を40数年しているが新車の時は慎重であってもその車に慣れてくるとあちこちこすったりする。「慣れた航路も初航路」と現役の時耳にタコができるほど言われた。毎日新鮮に慎重に二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 5, 2013
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くちなしの花 詩人 坂村真民 くちなしの花 責めるな責めるな人を責めるのが一番いかんと朝夕わたしに告げるくちなしの花《好幹の感想》よく教えられることに人を指す人差し指は人の方を向いているが後の4本の指先は自分方を向いているとか、口は一つで耳は二つだと教えられている。反省反省二度とない人生だから!
September 4, 2013
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あじさいの花 詩人 坂村真民 あじさいの花 ひらくとほのかな紅色となるこのあじさいの花のなんという可憐さであろう永遠に若い菩薩像の前に活けてあったゆえに一層こころにしみた《好幹の感想》かつて三千院をお参りした時案内のお坊さんがある堂で「今ここは一番清浄な場所です。なぜなら今夕方のお経を終えたところです」と言われた。いつでもどこでも若くそして可憐でありたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 3, 2013
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元気を出せ詩人 坂村真民 元気を出せ しんみんよだれにも出来ないことを一つぐらい持ってそれをやり通すのだ一遍さんを思え酒肉五辛を絶ち破れ衣に素足で負算の旅を続けたあの苦労を思え元気を出せ勇気を出せ《好幹の感想》歳とともに元気がなくなっていく。体力もなくなっていく。そこで勇気を奮い立たせ元気を出さねばと思う。そのために毎日できるだけスポーツクラブに通い随筆を書き俳句を作り写真を撮り自然になじみたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 2, 2013
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捨詩人 坂村真民 捨 己を捨て去った時リンリンと鳴るものがあったフクイクと匂うものがあったピカピカと光るものがあった《好幹の感想》自分が、私がという我が常々顔を出す。この世の中自分中心で動かないと気が済まない人がいる。できるだけ我を少なくし世の中過ごしていきたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
September 1, 2013
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