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信仰 詩人 坂村真民 信仰 泥が光ってくる罪が光ってくるそれがしんの信仰だ《好幹の感想》しんの信仰を早く身につけよう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 31, 2013
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美しい眺め 詩人 坂村真民 美しい眺め やってきた渡り鳥たちに呼びかけている一本の木よそのやさしさよ《好幹の感想》鳥と木もかたりあう。なんといい眺めだろう。一度でも多くこのようなことを体験したい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 30, 2013
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真実 詩人 坂村真民 真実 野に咲く一輪の花の真実それは実に尊く美しい《好幹の感想》真実尊いものを・美しいものを求めてゆこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 29, 2013
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光を吸おう詩人 坂村真民 光を吸おう 光を吸おう光を吸おう足の裏から光が出るまで光を吸おう《好幹の感想》光を吸おう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 28, 2013
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深遠 詩人 坂村真民 深遠 外なる世界も無限に大きいのなら内なる世界も無限に深いのだしんみんよこの深遠を究めようH3 Align="center">《好幹の感想》こころは人間の心は 1自由に使える 2無限大に使える 3使う心が増大する 人間の心は 1自由に使える 2無限大に使える 3使う心が増大する と教えられています。どのように使おうとも、大いに使えます。自分の好き嫌いを中心に使うか?自分に都合がいいか悪いかに使うか?自分にとって得か損かに使うか?使い方は自由であり、どれだけでも使えます。しかし、注意しなければならないことは、使う心が増大するということです。好きか嫌いか損か得か都合がいいか悪いか。自分中心に物事を考えていれば、心は増大し自己中心の自己が出来上がってしまうということです。ここに注意して生きていきたいと思います。 と教えられています。どのように使おうとも、大いに使えます。自分の好き嫌いを中心に使うか?自分に都合がいいか悪いかに使うか?自分にとって得か損かに使うか?使い方は自由であり、どれだけでも使えます。しかし、注意しなければならないことは、使う心が増大するということです。好きか嫌いか損か得か都合がいいか悪いか。自分中心に物事を考えていれば、心は増大し自己中心の自己が出来上がってしまうということです。ここに注意して生きていきたいと思います。 内なる世界の深さこれに目覚めよう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 27, 2013
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万象一如 詩人 坂村真民 万象一如 人間から教えられるより蝉とかこおろぎとか命みじかいものたちから一途な生き方というものを教えられてきたまた朝顔とか夕顔とか槿とかはかないものから真実の在りかたというものを身につけてきたああわたしにとって万象はまったく一如である《好幹の感想》たえず作られたものは絶えず流動して止まない。したがって我々はこの一瞬をも無為に過ごすことなく真実に生きること。これが諸行無常である。 私たちは、互いに相寄り、相助け、持ちつ持たれつ生かし生かされているのである。これを因縁所生という 生きとし生けるものは必ず死があり、形あるものは壊れるのである。だからこそ、この一瞬を一生懸命に生きなければならないのである。 私たちは今・ここに生かされているのである。先祖が汗水流して苦労して結果が、私たちの今・ここなのである。 この大恩に報いる為に、子孫のために、生きていくのである。 自然と一如になって生きることが出来ればすばらしいことだろう。早くそのようになりたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 26, 2013
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最期 詩人 坂村真民 最期 最期は一輪の花となろうか一羽の鳥となろうか《好幹の感想》最期は……。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 25, 2013
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からっぽ 詩人 坂村真民 からっぽ 頭をからっぽにする胃をからっぽにする心をからっぽにするそうするとはいってくるすべてのものが新鮮で生き生きしている《好幹の感想》無中国の趙州という土地の観音院のお坊さんで、西暦778年に生まれ897年に亡くなっておられる。まさに120歳の天寿を全うされた人である。60歳から80歳まで全国を行脚され「我に勝るものあれば8歳の童子といえども教えを乞わん。我に劣るものあらば100歳の老人といえどもこれを教えん」と大願心を起されたという。この坊さんのところにある坊さんが尋ねてきて「お釈迦様は悟りを開かれたときに、一切衆生悉有仏性と言われたが仔犬にも仏性はあるのか?」とその時趙州さん「無」と うーーーん この私の毎日に「無」は有るや無しや うーーーん からっぽに。からっぽに。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 24, 2013
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一輪の花 詩人 坂村真民 一輪の花 咲いて散りゆく一輪の花未来もなく過去もなくただ現在を生きて無に帰する一輪の花《好幹の感想》いまあなたは今、満足していますか?何をしていますか?何を考えていますか?よい人生ですか?精一杯生きていますか?努力していますか?誇りを持っていますか?感謝していますか? 一瞬一瞬の積み重ねが1分であり1分の積み重ねが1時間であり1時間の積み重ねが1日であり1日の積み重ねが1年であり1年の積み重ねが人の一生である。この一瞬満足しているか・精一杯生きているか・感謝しているか ただ現在を生きて無に帰する。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 23, 2013
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つゆくさの花 詩人 坂村真民 つゆくさの花 つゆくさのむらさきのあさつゆのすずしい道束の間の露の世界を強く生きよと告げているつゆくさの花《好幹の感想》束の間の露の世界に生かされているのが人間である。強く生きよう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 22, 2013
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一人なりとも 詩人 坂村真民 一人なりとも 一人なりとも救い得ば詩に生きてありがたし力弱くて世に残す仕事もし得ずすまなくに残すは詩篇それもまた詩才乏しく拙なきも心をこめて作りたるいくつかの詩よ願わくは一人なりとも救い得ばあの世の旅も安からん旅ゆく足も軽からん《好幹の感想》一人でも多く坂村真民さんの詩によって助かっていただきたい。二度とない人生だから!
December 21, 2013
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紫苑 詩人 坂村真民 紫苑 毎年咲いてくれる一株の紫苑ひっそりとやさしくつつましくたかだかとわたしの好きなうす紫の花《好幹の感想》やさしく。つつましく。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 20, 2013
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一期一会詩人 坂村真民 一期一会 遠くから来た人だったのに玄関に立ったまま話をして帰ってゆかれた一期一会の悲しみが合掌した手にいつまでも残っていた《好幹の感想》一期一会の人生 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 19, 2013
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まだまだ詩人 坂村真民 まだまだ まだまだ勉強せねばならんまだまだ知らねばならんまだまだ死ねんそう思う暁の風の音《好幹の感想》まだまだ…… 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 18, 2013
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花の心詩人 坂村真民 花の心 開き始める花の心を仏陀のようにわかる人間になろう《好幹の感想》 花はただ開くのみ この心をわかる人間になろう 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 17, 2013
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感謝詩人 坂村真民 感謝 マザー・テレサさん日本の土を踏んでくださってありがとうございます今の日本は史上かつてない繁栄に酔いしれて感謝報恩の心を失い道徳は乱れ犯罪は多くなりかつてない頽廃の中に体も心も腐敗していますそういう時清らかなあなたの声を願いを訴えを一体どれだけの人が耳をかたむけたでありましょうかそれでも訪れて頂いてほんとうにありがとうございました心から感謝いたします《好幹の感想》 恩を知り・恩に感じ・恩に報いることが感謝と共に大切だと教えられています。 どれだけ感謝・報恩の日々がおくれるか! 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 16, 2013
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花の心詩人 坂村真民 花の心 開き始める花の心を仏陀のようにわかる人間になろう《好幹の感想》 花はただ開くのみ この心をわかる人間になろう 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 15, 2013
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侘助詩人 坂村真民 侘助 侘助の白花の初咲きをいただくサイゴンの花厳寺からおいでになった白い世尊像に供えまつるああ冬生まれのわたしの好きな白い花《好幹の感想》 花は何でも好きである。世尊が霊山での集会に花を皆に見せた。このとき皆はぽかんとしていたが、ただ迦葉尊者だけが微笑んだ。その時世尊は「私に正法眼蔵・涅槃妙心・実相無相・微妙の法門がある。これは文字に書いて著すことができないものである。この心の教えを今迦葉に与える」と言われたと無門関第6則にある。この法門通れるか否か!うむーーー 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 14, 2013
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木々詩人 坂村真民 木々 自分のものを持って立たねばならぬあの木々を見よ彼らはすべて独自の姿をして大地に立っている《好幹の感想》 「本を貸す馬鹿返す馬鹿」と言う言葉がある。自分が読もうと思って買った本をなぜ人に貸すのか!自分が読みたいと思って借りた本をなぜ返すのか!と言うことであるが、私は10年程前まで一冊の本を借りて読んでいた。その人がシリーズ物を買ってきて読み終えたらこちらに廻してくれるのである。それで共通の話題が出来た。この本はシリーズの回が進むに連れて内容に矛盾が出てきてこの矛盾を解く本が一冊になったという代物だ。本を貸してくれた人はこの小説の中のひとりの美男子に恋をし、小説の中で彼が死亡したときに今年は喪中だとか言って年賀状すら送ってこなかった。現実と小説とごちゃ混ぜになる可能性を人間は持っている。ある本に「貴婦人が寒い夜馬車の中で小説に涙を流し、馬車を降りるときには、寒い中を馬車を操ってきた車夫には何の礼も言わずに家の中に消えた」とあった。私たちは時々このようなことを日常生活で送っているのではないか? それが、ユーモアを含んだもの、人には迷惑をかけないもの、自分の夢と現実で夢の部分であれば問題はないが、馬車の貴婦人のようなことは気をつけたいものである。 小説の人に恋せし冬の夜 好幹自分のものを持て それが自然だ 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 13, 2013
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時詩人 坂村真民 時 悲しい時は風と共に走れ嬉しい時は花と共に舞え《好幹の感想》毎日同じ時間に毎日同じような昼食を取り毎日同じ時間に同じ道をとおり帰り毎日同じ時間に同じ席で夕食を取り毎日同じ時間に同じ風呂で入浴し毎日同じ時間に同じ布団で寝る それでもどこかが違う同じ一日の始まりはじまり 冬ざるる白々白と夜が明ける 好幹走れ 舞え 自然と共に 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 12, 2013
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風に託して詩人 坂村真民 風に託して 遠くにいるあなたに呼びかける声を風に託してお伝えしよう朝は涼しくうれしく歌うように吹いてゆくでしょう夕べは悲しくさびしく泣くように吹きすぎてゆくでしょう夜はじっと窓べを音もなく祈るように吹いてゆくでしょうどうか自分独りだと思わないであなたもまた風に託してやさしい声を送ってください《好幹の感想》 冬の夜をいつも灯ともす小窓かな (虚子) 夜遅く帰ってくると一軒の家の二階にいつも灯が灯っている家がある。 あの部屋で家人は何を考え、どのような営みをしているのか。ひとつの灯からも 色々な事が想像される。そこに人間それぞれの営みがあるのである。 煌煌と耀く灯も思えば人の苦労の汗油である。省資源が言われて久しいが心すべきであるあなたもまた風に託してやさしい声を送ってください 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 11, 2013
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南無詩人 坂村真民 南無 南無とはなんですかそうですね夜明けの空を勢いよく鳥が飛んでゆき川が朝日に光り音たてて流れてゆくあの溢れるような生命が南無ですよ《好幹の感想》 私のかつての勤務先は寺町にあった。色々な宗派のお寺が大小並んでいる中にある。宗派は天台宗・真言宗・真宗などである。歴代の藩主の墓もある。門前にはそれぞれの宗派のポスターも貼ってあり、これを眺めながらの出勤も楽しいものである。ある日はとなりの寺にこのような張り紙がなされていた。「わがはからいがまじるので私は失敗する。失敗の中で私は仏に会う」我が、はからいとは何か!?自分中心の心遣いである。私に都合がよいか悪いか・私は好きか嫌いか・私にとって得か損か・このような生活を私は毎日毎日送っている。そして失敗ばかりしている。しかしまだ私は仏にあっていない。 冬ざるる南無阿弥陀仏ナンマイダ 好幹 南無 帰依する 自然に 仏に 神に 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 10, 2013
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祈る詩人 坂村真民 祈る 朴の木に額を当てて祈る開花を開眼を《好幹の感想》 一日でも早く心裡に目覚めよう 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 9, 2013
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流れ詩人 坂村真民 流れ 流水先を争わずと言うけれど雨後の川を見つめていると早く海へ辿りつこう一刻も早くと言いながら先を争って流れてゆく夜明けの鳥がしきりに鳴きそれにつられて水もせかされて流れてゆく《好幹の感想》私たちの心身を悩ます好ましくない精神状態を煩悩という。と教えられています。除夜の鐘はこの煩悩を取り除くためだといわれています。108ぐらいでは納まらず次から次へと出てくるのが煩悩です。氷が溶けたのが水であり、人間の煩悩が溶けたのが仏です。もっと考えれば煩悩を持ったまま即佛でもあるわけです。しかし、氷で顔が洗えないのと同じく煩悩を持ったままでは過ちを犯しやすいのです。煩悩も仏性も私たちの心の中には備わっているのです。煩悩をどのように扱うかが私の来年の生き様です。 流水先を争わず なるよう ゆくよう 天然自然 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 8, 2013
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一筆詩人 坂村真民 一筆 ある日天狗の子が大きな朴の葉を持ってきて何か書いてくれというそこで一筆書いてやる 紫雲たなびき 花降りきたる なんまいだ なんまいだ《好幹の感想》曼荼羅の世界である この世界に生きよう 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 7, 2013
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鳳凰のように詩人 坂村真民 鳳凰のように 酉年生まれのしんみんよ鳳凰のように飛び回れ《好幹の感想》飛び回れ 鳳凰のように 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 6, 2013
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信仰詩人 坂村真民 信仰 信仰に深浅はない素直で明るく楽しいものでありたい《好幹の感想》素直で明るく楽しいものでありたい 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 5, 2013
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虹の滝詩人 坂村真民 虹の滝 滝が神であることをわたしは信仰できる素直な心になっていた紀州熊野の空は雲一つない快晴で滝が虹となって光り輝きまさに竜神の舞そのものであったああ二度と来ることのないわたしに最大の好意を示してくれた熊野の天よ地よそして神々よ《好幹の感想》那智の滝には11月4日に言って来た。青岸渡寺と相まって素晴らしい再会だった。42年前に行っただけで当時はまだ三重の塔もたっていなかった。同じ県内でもこれだけ離れていると二度と来ることもないのか。しっかりと目に焼き付けておきたい神の滝である。 二度とない人生だから!青岸渡寺からの滝今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 4, 2013
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合い言葉詩人 坂村真民 合い言葉 海に達するまで絶えず流れてゆこうこれがわたしたちの合い言葉ですよそう重信川の水たちがわたしに呼びかけて流れてゆくそうだね河口まではもうすぐだよ停滞しないでねとわたしは答える夜明けの川土手で明星を拝しながらその光を吸飲しわたしも心裡の海に辿りつくまで詩作の旅を続けてゆこう《好幹の感想》流れる水は腐らないと言う。意識も行動も止まらす゛ 倦まず弛まず 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 3, 2013
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気と木詩人 坂村真民 木と気 木を見つめていると気力が満ちてくる《好幹の感想》木には木霊が宿っている御神木なる木もある木から気力をもらおう 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 2, 2013
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声詩人 坂村真民 声 渡り鳥の声はいいあの声には夢と希望と強い意志とが寒い日の天のように冴え澄んでいる《好幹の感想》夢と希望と強い意志 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
December 1, 2013
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