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1週間に3ラウンドの話の、その3なわけだけど、もう2週間も前の話になってしまいました(汗) 仕事も忙しいし、ヤフオクへのラジコングッズの多数出品作業なんてやっていたらあっという間に時は流れて・・・3ラウンド目は、ゴルフトゥデイ晴れ倶楽部主催の「ダブルスチャレンジカップ」です。 場所は茨城のセゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダ。 初めてのコースです。この日のおおざっぱなルールは、ふたりが打ったボールのよいほうを選択し、そこからふたりでまた打つというものです。 チームよがよの作戦は、ごるぞ~が最初に思いっきりいって、あとにうつぼくは、ごるぞ~が失敗した場合はきっちり、成功したときはマンぶる!です。ロッカールームで、ももちんからの差し入れのリポDをふたりで飲み干したぼくたちは、意気揚々とスタートホールへ向かいました。前の組のティーショットを見ながら待ちます。おいおい、全然まっすぐ飛んでないじゃん(笑) しかもふたりとも。こんな感じの組が多いみたい。 みんな緊張しているようです。「心が弱いよ」ごるぞ~と話します。 「俺たちは大丈夫だよな」 前の組が先へ進みます。 順番決めのじゃんけんで勝ったぼく。 ぼくたちはごるぞ~が先打ちなので、どっちにするか訊きました。「先で」「おし! 行って来い!」ティーアップするごるぞ~。 バックスイング・・・ 切り返し・・・打ち出されたボールは大きく右へ「ファ~~~~~~~~~」汗「すまん・・・」「いや大丈夫だ!」ぼくが打つ。 ボールはひっかけて左へ。見つめあうふたり。「俺たちって心が弱いね(トホホ)」なんてコースだ! バンカーがティーグランドからグリーンまで一直線につながってる~~4ホール目ぐらいであらわれたこのPar4。 池を越えるのに190ヤード。 越えても右は池、左はOB。 これが1発目がひっかけて怪しげなほうへ。 ごるぞ~は池へ。 暫定球を打つふたり。 ふたりとも池・・・ さらに暫定球。 また池・・・(滝汗)ぼくたち先へすすめませ~ん心の中で叫んでいました(泣) その後ようやくゴルフ場にボールを運ぶことができました。 先へ進むとぼくの1球目は全然セーフでした。 あついぜ・・・そこから先も、ティーグランドに着くたびキャディさんが「左は池。 右はOBです。」「左と右は池です。」「池を越えるのに190ヤード。 その先、240ヤードから池です。」・・・「もうかんべんしてくださいm(_ _)m」そんな感じ(笑)しばらくすると、マーシャルの人が近寄ってきました。 「遅れているので、もう少し急いでください」やばい・・・ ぼくたちがとっちらかっているせいでしょう。今まで以上に気を配り、プレイを早めに進ませようとします。 ボールが遠かったら走る走る。ようやく午前の最終ホールを終えてクラブハウスに戻ってきました。 途中経過を集計しているボードがあります。 自分たちのスコアを告げて、そのボードを見るとなんとビリ! 同じ組の人はブービーのようです。 同組でビリ争いか・・・ 午後もあついぜ!昼は30分しかない上に、今日はこれ以上迷惑をかけられないので、ビールは無し。 ビールを飲まないゴルフなんて始めて(笑)午後のハーフはスコアをまとめやすいとの情報通り、午前中のバタバタがうそのようにパーパーパーと3ホール消化しました。「なんか腐ってても噛み合ってきたね♪」なんて話した4ホール目。 ごるぞ~が右へOB。 後を追うようにぼくのボールも右へ。 ダブルスはふたりがOBしたら終わりです(泣)なんじゃここ~ 池の真ん中にグリーンの島とバンカーの島がある!14番ホールです。 ここは一見の価値あり。 写真は無しです(謝)セゴビアのHPで見てください。最終手前の17番Par3 187ヤードの池越え。 ここもきびしかったなぁ。 ラウンドも終わり、アテストを終え表彰式です。 用意された賞品を、好きなものから選んでいく形式なので、1位から発表です。 1位の方たちはアンダーです(驚)どんどん成績が発表されていきます。 とうとう、賞品がでる最後の賞のブービーです。 注目です。 だってぼくらはビリかブービーですから(汗)発表・・・ぼくらではない・・・しかも、スコアはぼくらよりいい・・・結局ぼくたちは、46+44=90 という、ベストボール選んだの? ってスコアで、当初の予想通り華々しく散ったのでありました。 ぼくに必要だったのは、下半身不動スイングではなく、精神不動スイングだったようです。うなだれる、きりんとぞう生まれ変わって来年も出ますGORAで予約してセゴビアゴルフクラブの恐ろしさを堪能してください。
2006/11/29
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1週間に3ラウンドする、その2番目のラウンドを茨城のセントラルゴルフクラブNEWコースへ行ってきました。 このコースを選んだ理由は、翌日行われる、ゴルフトゥデイ主催のダブルスチャレンジカップの会場である、セゴビアゴルフクラブインチヨダが近いからです。 一緒にまわったのは、ダブルスのパートナーである、ごるぞ~です。1.5Rで7:32スタート。 霞ヶ浦の影響なのでしょうか、あたりは霧に包まれています。ここ、セントラルゴルフクラブNEWコースは、練習レンジこそ30ヤードほどの鳥かごですが、大きな練習バンカーを含めたアプローチグリーンがあるので、練習好きも満足できます。スタートはOUT Par5。 ティーグランドに到着すると、100ヤード先も見えないぐらいの霧です。係の人の合図で1打目、2打目と進んで行きます。 3打目はバンカーからの100ヤード。 PWでクリーンに打ったボールは、じゃっかん左に行きガードバンカーへ。 そこからうまく出して2パットのボギー発進です。3ホール目ぐらいから、太陽が見え隠れし始めました。 そして、そこから数ホール経つと・・・一気に青空が広がってきました。見上げた空は真っ青で、澄んだ空気が気持ちいい。 こんな日にゴルフできることをゴルフの神様に感謝。 前半は、霧に濡れたグリーンのタッチをつかみきれずに20パットの46。 後半に期待しながら、かなり早いけど、昼食です。ここのクラブハウスは、フロント・ロッカールーム・レストランと独立した建物になっている珍しい造り。 それぞれの間のスペースにブランコやベンチなど、リゾート感を高めています。 恋人どおしで来たいコースですが、今日の相手はごるぞ~(泣) ゴルフに徹することにしましょう。霧が晴れたクラブハウスの前に広がっているのは、INコースの16・17・18番ホールでした。 なんだこの16番のグリーンは・・・ 池にグリーンが浮かんでるし、ちょっところがったらあっさり池じゃんか。後半のINは、ハーフのビールの影響か、午前中は半分できたフェアウェイキープが全くできません。 13番ロングには痛恨のマンダフりを2度連続してダボ。 これはまずいかなと思い始めた15番ミドルをバーディとします。このままバーディラッシュだ! と気合を入れたぼくを待っていたのは、例の池に浮かんだグリーンの16番Par4です。 池までは225ヤード。 ここは距離を稼ぐ必要もないので、UTの3番で打ちます。 残り距離は130ヤードぐらい。 この距離は失敗する気がしません。しかし・・・ちょいと噛んでしまいました。 ボールは今ひとつ力なくグリーン方向へ。 そして池にぽっちゃり。 グリーンがある島に特設ティーがありますが、そんなもの明日の競技にはありません。 よって、池の手前にドロップ。 ところがこれを更に池に・・・ もう一度ドロップするもこれも池・・・後ろに迷惑なんで特設ティーへ行きますここを、11としてしまいました。結局、後半はこのホールがきいて54。 前半のOUTとあわせて、なんと100叩きとなってしまいました(汗) クラブハウスに戻ると、エキストラのハーフはまたINをまわってくれとのこと。 よ~しリベンジだ!ところがエキストラハーフは、出だしの10番の2打目を右のがけに落とし、ボールはOBぎりぎり木の根元。 葉っぱがじゃまで、両方の目でボールをとらえられない(汗) ここで空振り3回(イタタ) さらに、疲れが出てきたのか、パットのタッチまでもが狂いだしてきました。明日の競技の調整が目的なのに、どんどん悪くなっていく調子・・・ まずいぜ。そして、さきほど11をたたき出した16番。 ティーショットは残り120ヤードに。 今度はしっかりグリーンをとらえました。 しかもピンそば2m。 これをぶちこんで、本日ふたつ目のバーディ♪リベンジ完了!17番Par3へ向かうカート道から見たクラブハウスです。 ペンションみたいでしょ。 結局、エキストラハーフは、疲れから集中力の欠けた、ゆるいゴルフになってしまいました(汗) 明日は気分一新、引き締まったゴルフをすることを誓った二人でした。「いくぜ、ごるぞ~」「まかせろ、きりんたん!」その日の夜、土浦の街を酔った二人が歩いていたそうな・・・明日のダブルスは!?
2006/11/19
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接待ゴルフ、練習ラウンド、競技ゴルフと、1週間に3ラウンドする始めのラウンド。 接待ゴルフに行ってきました。 場所は群馬県の緑野カントリークラブです。 写真のように、フェアウェイはゆるやかな、ラフはかなりきついアンジュレーションです。 556ヤードのPar5や、池越え191ヤードのPar3など(いずれもレギュラーティ)、タフでありつつフォトジェニックなコースです。半年前にここに来た時のスコアは、50+72=122(汗) ハーフで72とは、打った自分もびっくり。 今回はリベンジに燃えてのラウンドです。OutスタートのNo1 打ち下ろし右ドッグレッグPar4 オナーのごるぞ~が、いきなりのOB! 接待相手のお客さんをはさんで3番目にぼく。 なななんと、ごるぞ~と同じたますじでOB。 スタートから痛い・・・ごるぞ~を見ると、カートに向かっている。 なんとプレイング4を選択したらしい。 朝一からプレイング4なんてぬるい!ぼくの打ち直しは、いい当たりでフェアウェイを突き抜けて左ラフへ。 そこからのせて4オン。 カップまで3mを気合でぶちこんでボギー。 OB+バーディー発進です。No2 Par5はボギー。 No3は池のあるPar4。 この池は250ヤードをキャリーで打たないと越えられませんが、フェアウェイは池をさけるように曲がりくねって連続しています。 イグナイトは、飛んで250ヤードなので池越えは無理。 そこで、昨日練習場で開眼した、距離は出ないけれどもピンポイントに運べる打ち方で、池の横のせまいフェアウェイを狙います。 このバント打ちで、きっちりフェアウェイをキープ。 本日初のパーをゲットです。No4 Par3のティーショットをミスしてグリーン横のくだり斜面に。 そこから2オンさせるものの、苦い3パットでダボとします。No5 短いPar4です。 普段はアイアンで刻みますが、今日はドライバーでバントです。 うまくフェアウェイに置きましたが、かなりの左足上がり。 残り60ヤードを9Iで打ったのに、ボールは想像以上に高く上がり、グリーンの下の段に。 今日のピンは奥で上の段です。 しかし、ロングパットで寄ってパー。No6 Par3はティーショットが軽くダフってショートして花道に。 そこから得意の8I寄せてパー。No7は右ドッグのPar4. 打ち下ろしのティーショットは今日1の当たりでフェアウェイど真ん中。 しかし、ボールのところに行ってみると、スプリンクラーのくぼみに落ちかかっている上に、長めの芝に半分埋まっています。 残り距離は170ヤード。 レイアップという選択もありでしたが、ここはスリング ショットUTの次男で勝負。 視界の左側からヘッドが出てくるオーバースイングのさくら打ちでショット! ボールはグリーン右方向へ低く飛んでいきます。 はねるボール。 ころがってグリーン奥へ。 その先はOB・・・ セーフ? アウト? 前の組の人が次のティーグランドでこちらに向かって両手を水平に開いています。 セーフ(にやり) ここはボギーとしました。 No8 Par5は2打目のスプーンをミスして右の斜面へ。 木の根元なのでフェアウェイに戻すだけ。 ダボとしてしましました。No9 Par4は、アプローチでザックリしてしまいダボ。 あがり2ホールをダボダボで、ちょっといやな印象を残したままハーフ終了。Outは45とボギーペース。 後半もうひとがんばりしないと、90切りできません。 しかし、真っ青な秋の空。 ビールがうまい! ついつい2杯飲んでしまった上に、酔ってしまった。 やばい、午後は酔拳です。No10 左ドッグレッグのPar4。 緊張の酔いどれショットはショートカット成功。 2打目は5Iでインテンショナルフックでグリーンを強襲! こぼれたボールをうまく寄せてパー。 とても酔っているとは思えない(笑)No11のPar5は、2度曲げ損なって、今日初のトリ(汗)No12は池越えの191ヤードPar3です。 ここは前回、ティーショットをショートして池に。 その後シャンクを連発して、5発池に叩き込んだ甘酸っぱい思い出(謎)のホールです。スリングショットUTの長男の出番です。 放たれたボールは、軽く右に曲がりながらもグリーンオン! ファーストパットを2m残してしまいましたが、気迫でパーゲット!気迫とか気合とかが多いですが、どういうことかと言いますと、絶対入れる!絶対入れる!絶対入れる! ねじこんでやる!と言ってからパットするのです。 こうすると90%入ります。No13 Par4は、ティーショットを右にふかし3オンにするものの、気合のパットで3mを沈めパー。No14は478ヤードと、短めのPar5。 ここはバーディがほしいところでしたが、気合足りずの3パットでボギー。No15 Par3はティーショットをバンカーに入れて、バンカーからツーベースヒット! グリーン奥からの8Iでの「トレビノ6 1P」で寄せてボギー。No16 Par4は、2打目をスリングショットUTの次男でナイスオン! パーとします。 残り2ホールを残してInは33と、ボギーペースマイナス2と絶好調。 これは90切りは間違いないかなと思ったのがいけませんでした。No17左ドッグレッグPar4のティーグランドで、ついつい飛ばしてやろうと思ってしまったのです。 右にはずしても最終ホールの18番のフェアウェイ。 左にひっかけても左ドッグレッグだから大丈夫だろうと。 しかし打ったボールは、マンフックでゴルフ場の出入りの道路を飛び越えて山へ・・・くわぁ あほなことしなければよかった・・・ と後悔してもあとの祭り。 打ち直しは打ち方を変えたはずなのに、1打目と同じくどひっかけで左の山へ。 すっかりリズムを狂わした打ち直しの5打目はひっかけて左ラフへ・・・左ラフから、フックかけるつもりの5Iのショットはまっすぐ右ラフへ。 そこからは木がじゃましてフェアウェイにレイアップ。 残り120ヤードをこすり気味にグリーン右にはずし、しかもザックリこん(滝汗) 10オン1パットの 11今日はゆるまないゴルフをするはずだったのに、11なんて・・・ 最終18番Par4はティーショットを右へ。 今ホールアウトした17番の右ラフに行ってしまいました。 しかし、そこからはグリーンが十分狙えます。 まだまだパーの望みは絶たれていません。その時フェアウェイにいたごるぞ~が言いました。「17番のティーグランドに打ち込みそうでいやだなぁ」なんて恐ろしい呪文でしょう。 ぼくのショットは右の17番ティーグランドをさけるように、どひっかけで左ラフへ。 しかし、そこから我ながらすばらしいアプローチで3オン。 気合足りずの2パットでボギーでした。結果、45+49=94この日は、Duoペンリー47.5インチを封印して、スコア重視だったのに、90切れなかったのは残念。 次のラウンドは明日セントラルゴルフクラブNewコースであさってのゴルフトゥデイダブルスチャレンジカップのための練習ラウンドです!
2006/11/15
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前回のラウンド以来、土日祝日、一切休むことなく働き続けていたのですが、押し寄せる仕事の波についにほころびを発見! 「あさってラウンドじゃ~」 チームよがよメンバーに連絡。朝のアクアラインは、いつでもこんな天気。 千葉は、ぼお~っとかすんでいます。 街灯の上には、一羽ずつかもめがお休み中。向かった先は、かずさカントリークラブ。 フェアウェイが広くて、のびのび打つことができました。 しか~し、47.5インチDuoのあたりがメタメタでOB5発! さくら打ちをマスターして、300ヤードは堅かったのに・・・アップダウンがけっこうあって、面白いコースでした。 上の写真は、Par3です。 チャレンジしたくありませんか?びっくりしたのは、コースのあちらこちらにいる猿です。 ボールを持っていかないのは、ちゃんとしつけをしてるから? 写真を撮りに行ったら、木の上に登って、「キーキー」怒っていました。かずさカントリークラブは27ホールあります。 上の写真は、富士コースの最終ホールPar5。 久しぶりに、青空の下でゴルフができました~実は、この日は歩きでラウンドでした。 キャディバッグは、小さな小さなリモコン電動カートくんが運んでくれました。 午後の木漏れ日の中をひたすらゆっくり走るカートくん。 ありがとう。あとで係の人に訊いたら、「たいていの人は乗用カートです」だって(笑)帰りは、オレンジゼリーみたいな太陽が、東京湾に浮かんでいました。
2006/11/01
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