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もう5月も終わり。5月は遠征ばかりしていたのとダンナさんの仕事が直前まで全く読めず、休日にちゃんとしたお料理をする機会が殆ど(いや「全く」かな)ありませんでした。来月は少しは普通に戻るとよいのですが- -;なので今日のも手抜き感満載です。 この日は無性にトリッパが食べたくなって、茹でて冷凍しておいた白いんげん豆も入れて煮ました。ちょっとピリッとさせたフィレンツェ風、レシピはこちらの過去エントリに豆を入れた感じ。久々に食べたトリッパ、美味しかった~◆トリッパのフィレンツェ風トマト煮・白いんげん豆入り あとは野菜料理。まずは時々行く八百屋さんで新鮮で美味しそうなアスパラを見つけたのでグリルにしました。◆アスパラのグリル・温泉卵と削りチーズ添え アスパラって小さい頃実家の畑で父が作っていたので「時期にはいくらでも獲れる」感覚の野菜。けどあれだけ立派なのは都会では買うと高いんだ!ということを大人になってから知りました(笑)実家では普通に茹でて食べていましたが、アスパラは茹でるよりも焼くか蒸すかした方が断然美味しい。茹でると美味しさが流出するのか、焼いたり蒸したりしたのに比べるとちょっと味が薄くなる感じがします。衣をつけてフリッターにするのも美味しいですが、私は少し焦げ目がつくぐらいに焼くのが一番好き。そこにトロッとした温玉を絡めながら食べるともう最高です 作り方は書くまでもなく簡単で、根本の固い部分の皮をピーラーでむき、後はそのままフライパンで時々転がしながら蓋をして蒸し焼きに(縦半割にすると焼きやすいです)。焼けたらお皿に並べて予めつくっておいた温泉卵(60℃ぐらいのお湯に20分以上卵を浸しておきます)を割って載せ、削ったパルミジャーノチーズと黒こしょうを振ってできあがり!黒こしょうもポイントで、あるかないかで味の完成度がぐっと違ってきます。是非お試しを。パスタもすごく簡単なもの、そら豆が安かったのでたっぷり使いました。◆そら豆とじゃがいものペスト・ジェノベーゼパスタ 開封してから少し日が経ったバジルペーストを使ったので色が薄くできあがってしまいましたが、本来は全体的に緑が濃くていかにも爽やかな感じのパスタ、初夏ならではです。ジェノベーゼはリグーリア州の特産、夏にはこの豆を使った爽やかなパスタが好まれるそう。イタリアではそら豆って生で食べるのだそうです。柔らかくって美味しそうですよねけど日本のはそのまま食べると危険なのでちゃんと茹でます(笑)予めそら豆を茹でたお湯でパスタを茹でるので、味に統一感が出ます。 緑色の豆(グリーンピース、いんげん、枝豆、そら豆)とじゃがいもとの組み合わせ、イタリア料理ではけっこう見かけます。試してみると「美味しいんだな」と納得。サラダやピューレにして組み合わせるのも美味しいですが、こうしてパスタの具に取り合わせても美味しい。じゃがいも好きな私にはたまらない、さわやかなパスタです。≪そら豆とじゃがいものペスト・ジェノベーゼパスタ≫レシピ:約2人分1) そら豆1パックはさやから出してたっぷりのお湯(この後パスタを茹でるので大鍋で)に塩少々を入れて茹で、薄皮をむいてボウルに入れる。じゃがいも大1個は皮をむき、1cm程度にダイスカットしてレンジで柔らかくするか、そら豆と一緒に茹でて水気を切り、熱いうちにボウルへ。ここにペスト・ジェノベーゼ(市販のバジルペースト)大さじ3~4を加えて混ぜておく。ペーストが固すぎる場合、そら豆の茹で汁少々とE.V.オリーブオイルを加えてのばす。2) ロングパスタ(できればリングイーネピッコレ、なければ1.6mm程度のスパゲッティーニ)120gを1)のお湯でアルデンテに茹で、ざるにとる。3) パスタを1)のボウルに加えてよく混ぜる。ジェノベーゼが足りなければ加え、パスタにしっかりペストが絡むようにしてください。お好みでレモン汁を絞って召し上がれ!★現地ではペストもオリーブオイルももっとどっさり使って濃厚に仕上げるようですが、私は少し少なめにしてレモン汁で調整するのが好き。その辺りはお好みでどうぞ。このところ首都圏では夕方になると決まって空がゴロゴロ、にわか雨の降る日が多くていよいよ梅雨到来かなという感じ。蒸し暑さも急に来て身体が疲れやすい時期ですが、水分とビタミンをいっぱい摂って夏向けの身体に仕上げていきたいですね。平日・土日問わずほぼ家で普通にごはんを食べられない状況のダンナさん(昨日も泊まり- -;)、かわいそうにお誕生日もまだまともにできてません。プレゼント先渡しのみ。今週末には「羊が食べたい」そうなので、少しゆっくりできるといいんですけどね・・・。私も腕がなまってますし(笑)うん、今日もとっても美味しかった今日もごちそうさまでした! ↑ ↑ ↑ お料理ブログランキングに参加しています。 本日もポチッと応援、お願いいたします。
2012.05.30

という訳で、熊本の夜2軒目。前々から行ってみたかったあのバーへ!とうとう行ってきましたよーんΛ(_Δ_)Λじゃーん! じゃじゃーん!! あこがれの「くまBAR」でーすv(o ̄∇ ̄o)ここは1年以上前から行きたかったお店ですが、シチュエーションや時間が合わず、混んでるだろうな~とも思って延び延びに。が、今回は歩いて行ける範囲のホテルに泊まっていたのでダンナさんに「2軒目で行こうようヽ(´_`)ノ」。1軒目で飲み過ぎないようにしたのはこのためでした。鳥栖から送ってもらう途中、やすさん&奥様から「くまモンの両隣は激戦区」と聞いていたし、土曜の夜だし厳しいかな~と思ってましたが!なんと!! ひっひっひ、お隣ゲーーーーットΣd(oゝω・o)ラッキーですお店に着いた際、ちょうどグループのお客さんが帰るところで、ベストポジションが空いたばかりだった模様。しっかり右隣に座らせて頂きましたー(v′∀`*(v′∀`*(v′∀`*) ↓とは言え、硬くてモフモフ感皆無なので触ってもあまりテンション上がらないけどね(笑) ふと見ると、メニューの上にはロアッソ君。 ↓勝てないねこりゃ(笑) くまBarは長居をするお店ではなく、1~2杯飲んでサクッと出るのがお似合い。フードメニューはおつまみのみですが、お酒は熊本県産のものがいろいろあります。カクテルやリキュールもいろいろあるので、あまり飲めない方でも安心ですよ私は前から飲んでみたかった熊本のワイン「菊鹿カベルネ樽熟(赤)(1,000円)」。↓お手ふきもくまモン仕様。 赤の中でもカベルネは好きで普段最もよく飲んでいる品種ですが、これは柔らかめで飲みやすい。ナッツっぽい風味がして美味しいワインです。樽熟と書かれていますが、ヨーロッパ産の樽熟ワインほど重たくないので飲みやすい。私これ気に入りました。ダンナさんは・・・何飲んでたっけ?球磨焼酎を頼むとこのくまモンとっくりで出て来るようですが、 このかわいいグラス(欲しい売ってくれないかなあ)で出てきたので古酒だったのかも。すみませんいい加減で(笑) そんな訳で、ここでは1杯ずつ飲んで満足し、ほろ酔い加減で気持ちよーくホテルへ帰りました客層はやはりくまモン好きな若い女性のグループやカップルが多いものの、フード少なめの戦略が功を奏してか、店内は思っていたほどうるさくありません。深夜2時までやっているので、もっと遅い時間帯になると客層や雰囲気が変わって来るのかも知れませんね。ともかく、くまモンと一緒に飲めて大満足ですヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノくまモンばかりが取り上げられてしまいがちですが、お酒のラインナップはなかなかのものですので、ちょっとずついろんな種類を飲んでみたい方にもおすすめ。行きやすい場所ですので、熊本へ行かれたら是非くまモンと飲んでみてください!今日もごちそうさまでしたーくまBAR (バー / 花畑町駅、熊本城・市役所前駅、通町筋駅)
2012.05.23

ここまで楽しそうな熊本関連の記事が続くと「熊本行ってみたーい!」と思う方も多いでしょう?ぜひぜひ行ってみてください、楽しくって美味しいからという訳で、先週末に夜ごはんを食べに行った美味しいお店のお話。ここ2~3年、年2回は熊本へ行っている我々、自宅でも馬刺しや馬肉料理をよく食べているので熊本料理にはかなりうるさくなってます。最初は「馬刺しが食べられれば」だったのが、今では「確実に美味しいお店で、かつ首都圏では食べられないものを出してくれるとこじゃなきゃヤダ」。首都圏にも九州料理屋さんや熊本料理屋さんはそこそこありますが、余計なひねりやアレンジ抜きに現地直送の美味しいものをそのまま食べられるお店は滅多になく、半年ぶりの熊本、すごく楽しみにしてきました。そんなわがままな目で今回選んだお店は「馬肉郷土料理 けんぞう」さん。予約を入れた際、「女将さんの対応がすごくよかった」とダンナさんの期待が膨らんでます。こういうところもお店の印象を左右するんですよね。土曜日の19時半でお店はほぼ満席。カウンターが空いたタイミングでちょうどよく来店した1~2名の方しか、予約なしでは入れない状況でした。さてさて早速お通し登場。 馬すじを大根・厚揚げ・こんにゃくと煮込んだ薄味のすじ煮、これがいきなりウマかったー\( ̄▽ ̄)/こういうのをさりげなく美味しく作ってくれるあたり、この先のお料理が楽しみ!まずは「馬刺し(2,310円)」。 いろんな珍しい部位が入った「五点盛り」もありますが、馬刺しも食べ慣れると結局はスタンダードな部位がいちばん美味しく感じます。我々夫婦が最も好きなのは赤身ですが、こちらのおすすめはこの豪華な霜降り!すごいです。お値段相当な立派さ、霜降りが好きな方にはたまらないんじゃないかな、これだけでけっこうおなかいっぱいになります。が、今日ど~うしても食べたかったのはこの後の「心臓焼き(850円)」と、 「馬ホルモン天ぷら(1,575円)」。 特に興味があったのはホルモンの天ぷら。以前広島で食べた「白肉(ミノ)の天ぷら」がとてもとても美味しかったので、似たような感じかなあとイメージしていましたが、さすがにミノに比べるとかなり噛み切りやすい(笑)そしてホルモン臭さは殆ど感じません。ウマイ!こういうの大好き\( ̄▽ ̄)/これ絶対東京じゃ食べられないもんね~、来てよかった!心臓焼きは、口に入れた瞬間は普通の部位のお肉っぽいけれど、食べているうちにだんだんモツっぽく感じてきます。食感が適度にあって、マヨネーズや七味をいっぱいかけたこの味付けがモツっぽい感じにぴったり!キャベツをいっぱい一緒に食べるとより美味しいです。お酒はもちろん焼酎。米焼酎がいいな~とメニューを見ていて目に付いたのが、お店特製のこのお酒「けんぞう」。 運ばれてきてびっくりしました。普通の焼酎のように透明~白・青っぽい感じではなく、うっすら黄金色、シャンパンみたいな色!と思ったら、シェリー種の樽で仕込んだんですって。言われてみればシェリーっぽい香りがうっすら。米焼酎ってクセがないので食事に合いますが、これ美味しかったな~、とてもやさしい飲み口で食事の邪魔をせず、でも美味しさを膨らませてくれる感じ。繰り返し飲みたくなるお酒です。という訳で引き続きお料理。やはり外せない「辛子れんこん(525円)」と、 カウンターのケースにあって美味しそうだった「きびなごのお刺身」。 さらに馬刺しをもう1部位「舌刺(945円)」。 いや~どれも焼酎に合ってウマかった~( ̄▽ ̄)きびなごは新鮮で殆ど骨が気にならないし、タン刺しも他のお肉のタンとは違って、意外なほど臭みが少なく食べやすい。これ焼いたら絶対ウマイです。牛タンより柔らかくて食べやすい感じ。辛子れんこんは熊本では揚げたてを出してくれるお店が多いですが、お店によって特徴がけっこう異なるんですね。「けんぞう」さんのは全体としての辛みは抑えめ、麦味噌っぽい優しい味ですが、後味にしっかりツーンと抜ける辛さがあります。 印象に残ったのはれんこん自体の美味しさ。良い材料をしっかり選んでいるのかなと思いました。上質のれんこんは火を通すとほくほくねっとり、とても美味しかった!ところどころ時価のメニューがあって細かくチェックしてませんでしたが、これだけ食べて、2人でビール1杯ずつと焼酎2杯ずつ飲んで会計は1万2千円弱。納得価格です。馬肉のメニューが多いので旅行者はつい馬肉にばかり目が行ってしまいますが、お魚メニューも充実。お刺身は美味しかったし、カサゴの煮つけや唐揚げも美味しそう。野菜料理と炭水化物は若干種類が少ないですが、この日2軒目を予定していた我々には問題なし!大満足でお店を後にしたのでした。お店は全体的にとても綺麗で、お手洗いも広く女性にも安心。土曜日だったせいか、あの時間でも「既に酔っている」方が少々目立ちましたが、不快なほどではありません。「初めて熊本で晩ごはんを食べる」という方よりは、二度目・三度目の方にオススメ。どれを食べても外れがなく、居心地の良いお店です。うん、今日もとっても美味しかった今日もごちそうさまでしたこの後は皆さんお待ちかねの!!あのバーへ行きまーす馬肉郷土料理 けんぞう (馬肉料理 / 熊本城・市役所前駅、通町筋駅、花畑町駅)
2012.05.22

ふっふっふ。ふっふっふっふ( ̄▽ ̄)これから羽田へ旅立つ訳ですが、話題の賞味期限内に書いておこうと思います。当ブログでも時々登場する、兄さんと私の行きつけ上野駅ナカカフェ「C's cafe」さん。一時期は週2ぐらいで通っていたのでお店の方にもばっちり顔を覚えられ、サッカー好きも知られていました。そんなある日、「あっ今年の名鑑もう買われたんですね~、私まだ買ってないんです、いいなあ~」と、私たちが手にしていた選手名鑑を目に留めた20代半ばぐらいの女性スタッフさん。聞けば年季の入ったガンバサポさんらしく、下平の加入もあってよく話すようになりました。なので当然!ガンバ戦の前にも「6日はお手柔らかに」的な会話を交わしており、今週もちろん行ってきましたよ祝杯を挙げに(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) お店に入って彼女の姿を発見するや否や意味のこもった視線を交わす我々。「先日は勝ち点3をごちそうさまでした~、今日は祝杯を挙げに」と兄さんが言えば「そろそろ来られる頃だと思ってましたよ~、美味しく召し上がって頂いてありがとうございました」とスタッフさん。うっふっふ、いい気分( ̄▽ ̄)今日はいつも以上に私たちのテーブルに来てサービスしてくださいました。ではでは早速冷た~いで乾杯!こちらでは私はこれが一番のお気に入りです。「フライドポテト C'sディップ(450円)」 メニュー名通り、本来はお皿に乗っているサワークリームベースのソースで食べるポテト、「今日はこれサービスです。より美味しく召し上がってくださいませ」と特別にケチャップを捧げ持ってきてくれました。うひひ、ガンバ戦勝利サービス、嬉しい~ヽ( ̄▽ ̄)ノここのポテトは注文後に揚げるのでいつでもサクサク、油切りもしっかりしてくれて安心。私、ポテトは大好きですが、実は外食では滅多に食べないんですよね、好みに合うのがなくて。でもここではほぼ毎回食べてます。大好き!この日の会話はもちろん試合当日の出来事。ホームゴール裏で応援していた我々には試合中の下平へのブーイングは殆ど聞こえませんでしたが、実はけっこう大きかったんですよね。ビジター側のコアにいた彼女にとっても「予想以上にひどかった」そうで、かなり心を痛めていたようです。下部組織から観続けてきただけに、ガンバサポさんたちの下平への思いは強く(下平自身も涙ぐんでましたしね)、サポ団体毎に考え方もかなり違って、中には下平への拍手すら許さないような団体もあったそう。ゴール裏でのサポ同士の意見の相違って辛いですよねでもこれってきっと現在のガンバのチーム状態も影響しているんだろうな…。でもきっと、アウェーで対戦する8月には嫌なガンバに復調しているはず。その時には「お互い低調」と言われない良い試合で競り合いたい。話をしているうちに、久々に万博へも行きたくなりました(惨殺の思い出しかないけど…- -;)。それと、C's cafeさんで前々から食べたいと思いつつなかなか機会がなかったこれも、少し前にやっと食べることができました「シーフードドリア(800円)」。 いつも他のテーブルで見て「おいしそうだな~」って思ってたんですよね。ドリアって大人になってから食べた記憶があまりないですが、すっごく美味しかった!写真でお伝えできないのが残念ですが、じゅうじゅう音がするアッツアツの状態で運ばれてくるこのドリア、チーズもシーフードもホントに惜しみなくたっぷり入れてくれていて、味付けもすごくちょうどいい。チーズの塩味を生かしてくれて、余計な味付けをほとんどしていません。途中でタバスコを振るとより大人向けで美味しくなります。C's cafeさんの客層は駅ナカだけあってバラエティに富んでいますが、ドリアを食べているのはほぼ女性。カップルで来店して、女の子の方がふうふうしながら食べているのを「かわいいなー」なんて思いながら眺めてもいたせいか、兄さんに「今日は殊の外嬉しそうに食べるねえ」と笑われました。だって嬉しかったし美味しかったんだもーん(o ̄∇ ̄o)ドリアは焼くのにも食べるのにも時間がかかるちょっと贅沢なメニュー。残業帰りの慌ただしいお茶タイムでは食べることができません。その日はこのところ忙しかった兄さんも私も久々に長めに時間が取れたので、思い切って注文。急がずゆっくり味わって食べて、ゆったりした気分になれたのだと思います。美味しい食べ物とゆったりした時間が与えてくれるリラックス効果って大きいですよね。そんな訳で、ガンバに勝った嬉しい気分で過ごした1週間も終わり、数時間後には鳥栖戦キックオフ。厳しい試合になることは間違いありませんが、粘り強く戦う好ゲームに期待!ではでは皆様、行って来まーす
2012.05.11

明日はいよいよ鳥栖&熊本遠征に出発です嬉しいような残念なような気がするのは鳥栖は豊田、翌日の熊本は甲府のダヴィ、両対戦相手チームの絶対的エースが出場停止なこと。そりゃー大宮・熊本にとっては敵のエース不在はチャーンス!ですが、折角なので2人とも観たかったな~。特に鳥栖、大宮ホームは熊谷開催でピッチが超遠いので、臨場感満点のベアスタで豊田の迫力を実感したかったです(それに大宮ってこういうフラグに弱いんだよ…)。でもね。それ以上に困るのは、今回の遠征先、どちらも「気合入れて食べるぞー」なグルメ充実スタジアム。さすがの私も2日連続食べまくるのは厳しいので(それに夜は熊本で食べるしさー)、食べたければその分運動するしかありません。がんばってジャンプ!がんばってお腹から大きな声!(いやでも熊本着く頃声が出ないのもそれはそれで困るか)ダンナさんも全行程OKが決まり、楽しみでたまらないよヽ( ̄▽ ̄)ノウヘヘヘ~な状態です。という訳で、今日のお料理に移ります。これは連休中のある日の晩ごはん。確か大宮もフリエも負けた日だったっけ…- -; 昨日ダイエットの話してたじゃん!と叱られそうですが、お肉も必要。メインは牛肉のステーキにフォアグラを載せた豪華版。入籍記念日にそれらしいものを食べていないので、その分も込みです。 ソースは肉汁(お肉とフォアグラ両方の)+赤ワイン+バルサミコ+醤油ちょこっとを煮詰め、最後にマスタードを混ぜたもの。フォアグラの時は大体これです。フォアグラを焼く途中出てくる脂はできるだけ取り除くのがコツ。 付け合わせはポルトガル風のほうれん草のビネガー風味ペースト。これ私もダンナさんも大好きなんですよね~。レシピはこちらです。 ごはんはポルトガル風のグリンピースごはん。粗みじんに切った玉ねぎを炒め、米1合とグリンピースの缶詰1/3缶ぐらいを加えてざっと混ぜ、水を足してル・クルーゼで炊きました。味付けは塩のみ。簡単で美味しく、玉ねぎを加える分お米の量が減るのでダイエット向きでもあります。 で、野菜料理ですが今日はこちら。◆カンパーニア風茄子の小舟型グラタン この手の茄子料理は割とよく作りますが(検索したらクリスマスにも作ってましたね)、茄子の美味しさでほぼ勝負が決まります。今日の茄子はこの前大分は宇佐神宮の手前にあった直売店で見つけたとても立派な茄子!皮が厚くて身もしっかりしているので、茄子を主役にした料理に向きます。 作り方は至って簡単ですが、詰め物の組み合わせがイタリアらしい。米茄子で作っても美味しいと思いますが、とにかく美味しい茄子で作ってみてください!≪カンパーニア風茄子の小舟型グラタン≫レシピ:2人分1) 茄子大1本は縦半分に割り、皮の内側1cmぐらいにぐるりと包丁を入れて(とりづらいところはスプーン等で)身をくりぬき、くり抜いた部分は1.5cm角程度にダイスカット。皮の器の方は内側に軽くオイルを塗って180℃のオーブンで10分程度焼いておく。2) フライパンにオリーブオイル(アンチョビの油だとより美味しい)大さじ半分程度を温め、1)のダイスカットした茄子、粗みじんに刻んだにんにく1かけ、同様に刻んだアンチョビ1尾、ケッパー大さじ半分を入れて全体がしんなりするまで炒め、オレガノを振り、ホールトマト大さじ1~2を加えてしっとりさせ、おろしたパルミジャーノ少々を加えて全体を混ぜる。3) 2)の具を1)の茄子の器に半分ずつ詰め、200℃のオーブンで7~8分焼けばできあがり!★具はこの他にローストしたナッツや戻したレーズン、黒オリーブ等を入れても美味しいです。少しカレー風味にしてもいいし、お好みの味とお手持ちの材料で美味しく作ってみてください!茄子をアク抜きするかどうかも使う茄子次第ですが、私は原則的にアク抜きはしません。アクも含めての美味しさだと思っています。我が家はダンナさんが茄子好きなので茄子料理は食卓によく上がりますが、茄子やトマトって美味しさにホント差が出る野菜。美味しいのを食べ慣れると、大型スーパーの茄子が「味がない」と思ってしまいます。遠征先では「土地の美味しいものを食べる・呑む」のももちろんですが、農産物を買って帰るのも楽しみなんですよね。直売所を見つけると嬉しくなってしまいます。飛行機に乗るほど遠いと買えるものにも限りがありますが、今年はこの後もまだ遠征が控えているので、どこでどんなものに出会えるか楽しみです今日もとっても美味しかった今日もごちそうさまでした ↑ ↑ ↑ お料理ブログランキングに参加しています。 本日もポチッと応援、お願いいたします。
2012.05.10

結婚して10年以上経つ我が家に、ほぼ初めてと言っていい異常事態が訪れています。それは「ダンナさんが太った!」 ( ̄(∞) ̄)原因は明らかで、このところ一時的に夜勤や徹夜が続いて食べる時間や内容が不規則になったためなのですが、ある日気づいたらお腹がポッコリしている!体重を聞くと「72キロ台になっちゃった…」だそう。うわー一大事!!我が家はダンナさん=長身痩せ型、私=小柄標準体型の組み合わせ。ダンナさんの家系はみんなすらっとスリムで太りにくいので、自分が太るのを気にすることはあっても、ダンナさんのを気にしたことは殆どありませんでした。そして元々太りやすく元デブの私はダンナさんの体型には殊の外厳しいのです。70kgを超えることは断じて認めーーーん!!ヽ(`Д´#)ノという訳で、現在ゆるやかにダイエット中です。厳密なのは絶対続かないので、1~2ヶ月かけて69kg前後になればいいかなという感じ。「会社でのおやつはじゃこ(スナック菓子は避ける)」「深夜(仕事中)に油っこいものやインスタント食品を食べない」、つまり「美味しく味わえない状況下で無駄なカロリーを摂取しない」を指示しつつ、家での食事はゆるやか~にコントロール。急に太ったダンナさんの場合、それぐらいで痩せるはず。あ、もちろんスタジアムと遠征先ではリミッター解除です。そんな訳で、少しだけダイエットを意識したある日の晩ごはん。炭水化物を少し少なめにしているのと、揚げ物がないことがそれっぽいかな?全体的にポルトガル風です。 メインはいわしの塩焼き、これには焼いたじゃがいもを添えるのと、下にパンを敷いて出てきた汁を吸わせるのがお決まり。パンは大分で買って来た地粉と全粒粉を使ってみました。もっちりした田舎パンという感じで美味しい。 サラダは3種類。 トマトとモッツァレラにバジルとオリーブオイル少々をたらしたシンプルなカプレーゼと、 ひよこ豆、お刺身用の蛸、刻んだ玉ねぎとにんにく、オリーブオイルと白ワインビネガー、オレガノを混ぜて数時間漬けたマリネ。ひよこ豆はボリュームがあっておなかも膨れるし、繊維が豊富なので翌日腸内スッキリ♪ 私が食べたくて作ったかぼちゃサラダ。レンジで柔らかくして皮ごとつぶし、みじん切りの玉ねぎと粒マスタード、お湯で戻して刻んだレーズン、ローストして刻んだ松の実、刻んだチーズ、プレーンヨーグルト少々を混ぜ、塩・コショウで味つけ。マスタードが良いのです これで大分おなか一杯にはなりますが、もう1品に合うおつまみを作って出したところ、ダンナさん大喜び ◆ポルトガル風マッシュルームのチョリソー詰め焼き きのこ料理は何でも好きなダンナさんですが、マッシュルームに具を詰めて焼いたのは殊の外好きで毎回喜びます。「子供の頃ピーマンの肉詰め好きだった?」と聞くと「うん、好き」だそうなので、「詰めてある」のにテンションが上がるんでしょうね(笑)今日の中身は、くり抜いた軸の部分と刻んだにんにく、そして薄切りにしたチョリソー。 チョリソーからいい味と脂が出るので、これ以上味付けは殆ど要りません。簡単で見栄えがするのでお客様にもよさそうです。ワインを飲みたい日に、是非お試しあれ≪詰めて焼くだけ!簡単でおしゃれで美味しい「ポルトガル風マッシュルームのチョリソー詰め焼き」≫レシピ:2人分1) マッシュルーム1パックは土がついているところを洗い、中をくりぬいてくり抜いた部分を刻む。にんにく1かけもみじん切りにし、マッシュルームと混ぜて笠に詰める。あればイタリアンパセリも混ぜるとより美味しいです。2) チョリソー(お好みのソーセージ)1本はスライスし、1)の笠に1~2枚ずつのせ、耐熱容器に移して全体にオリーブオイル少々を回しかける。3) 200℃のオーブンで10分ほど、チョリソーがじゅわっとするまで焼けばできあがり!★チョリソーから出る味で味付けなしで美味しいです。焼いている間に出てくる汁もパンにつけて食べてくださいね!一般的なダイエットっぽくないメニューですが、この内容なら十分、食べすぎ後の調整になります。夏までにダンナさんのおなかが引っ込んでいますように!(運動不足も明らかなので、スタジアムで跳ねさせないと!)・・・というか、それ以前にその原因になっているプロジェクトが落ち着きますように・・・- -;あの働かせ方で病人が出ないのが不思議だよ…。うん、今日もとっても美味しかった今日もごちそうさまでした ↑ ↑ ↑ お料理ブログランキングに参加しています。 本日もポチッと応援、お願いいたします。
2012.05.09

もう帰って来て10日くらい経つ+週末には再び九州な我々ですが、やっと大分の記事、最終回。ここまで割と順調に比較的スタンダードな大分名物を食べ進めて来た我々ですが、今回まだ出会えていないものがありました。それは豊後牛大銀で普通に串焼き売ってるかと思いきや見つからなかったんですよね~(単に売り切れていただけかも知れないけど- -;)。という訳で、空港行きのバスに乗るため戻って来た別府駅前でダンナさんが立ち止まりました。 「豊後牛メンチカツバーガー(580円)」。ロッテリアの単品バーガーとしては高額ですが、注文後に揚げるので出来立てが食べられます。 衣が厚いのでお肉部分に到達するまで2~3口かかります(笑)が、 すごくジューシー!そしてしいたけ味(笑)肉汁があふれ出るくらいなので豊後牛の味ももちろんするのですが、メンチの具として刻んで入っている大分名産のしいたけ(どんこ)の味がそれ以上に主張するため最終的に椎茸が勝ってる気が。「豊後牛しいたけメンチカツバーガー」が正しい商品名かも(笑)ある意味面白い一品です。食べてみるのも一興かとwけどね。まだこれじゃ「豊後牛食べたー( ̄▽ ̄)」という満足感が得られなかった我々。飛行機は夕方なので、軽く飲んで行こうと立ち寄った空港内のレストランのレベルが高い!お寿司屋さんが有名らしい、という噂は聞いたことがありましたが、ごく普通のレストランのメニューもおいしそう。という訳で、今回の大分旅行最後の食事はこちらを半分こしました。「ビューレストラン スカイライン」さんで「松花堂弁当(1,580円)」。 豪華それに旅行者には嬉しい大分名物揃いのラインナップ! ・俵ごはんと海苔の味噌汁 ・鯖のりゅうきゅう ・豊後牛ステーキ&スライスオニオン ・わかめときゅうりの酢の物 ・とり天 ・太刀魚のから揚げ↓鯖。脂の乗りがすごい!身も厚くて、さっぱりした味噌味の「りゅうきゅう」がぴったりでした。 ↓喉の奥に飲みこんでしまうのが惜しい!と思った豊後牛のステーキ。焼き方・お肉の質共に大満足でした。ほどよい食感にとろける脂、幸せ~ ↓特製ダレがぴったりのとり天。何度食べても食べ飽きません! ↓大分ではよく食べられるらしい太刀魚。高級魚ですよね。さっぱりした白身なので揚げてもくどくありません。 ↓新鮮な海苔が美味しかったお味噌汁。優しい味の味噌(麦みそかな?)も美味しかった。福岡や佐賀の味噌汁の味と似ている感じ、だしはあごかな そして特筆したいのがごはん!この手のお弁当にはお決まりの俵ごはん、大抵少し固すぎたりパサついていたりしますが、ここのはすごく美味しかった!ダンナさんと顔を見合わせて驚きました。我々秋田県人をうならせる美味しさ、本物ですお米自体が美味しくて、口に入れるとちょうどよくほどけます。お米の粒が小さめなのは県産米の特徴なのかな?塩むすびで食べたくなる美味しいお米、土地の食べ物にぴったりでしたこちらのレストラン、お酒のラインナップも充実しています。地ビールやかぼすを使ったお酒のみならず、焼酎もいろいろあってついつい飲みたくなっちゃったな~そんなこんなで、1泊2日ながら食べたいものがほぼ食べられたので満足くじゅう方面とか、行ってみたいところはまだいろいろありますが、ダンナさんがまとまったお休みが取りづらい今は仕方ありません(今日現在、実は今週末もフルで行けるかどうか危ぶまれている…- -;)。今後の楽しみに取っておこうっと!今回強行スケジュールを組んだのは、実はこの日(5/1)が入籍記念日だからでした最近お出かけもしていなかったので、美味しいものをいろいろ食べ、美味しいお酒も飲んで楽しかった!これからの1年間も美味しいものをいっぱい食べて健康にすごしたいと思います。という結婚11年目の最初の旅行が熊本、実に今の我が家らしいダンナさんいわく「1日目は死守する(=初めてのベアスタと熊本での晩ごはんは死守)」そうですが、KKの今季のグルメも一緒に食べたい!…なので今週ダンナさんは毎晩夜勤中。週末までに落ち着くとよいのですが。いやー大分美味しかったたくさんごちそうさまでした
2012.05.08

今日は16時からガンバ戦@NACK!とにかく、心配していたお天気がもちそうでよかった。横浜は夜少し雨が降るようですが、大宮はどうやら大丈夫そうですねガンバ戦には毎年恒例の「くくる」さんが出店。焼きたてのたこ焼きを食べて6年ぶりのホーム3連勝!と行きたいところです。ガンバにはこれまで大量失点で惨殺される試合しか見たことがないので、ホント勝ちたい。兄さんとよく行く上野のカフェのお姉さんがガンバサポさんで、連休前に「6日来られますか?」と尋ねたら「ほぼ対角にいる(=ガンバ側コアゾーン)と思います!」だそうお互い前節負け試合で状態が良いとは言えませんが、こちらはホーム!絶対勝ちたい。勝ちたいよー!!・・・とか言いながら大分遠征のお話がまだ終わってません^^;大銀ドーム後の続き。居酒屋さんで〆のごはんを食べなかったのは、予め仕入れたこれがあったからです これとっても美味しかったんですよ~。海苔が厚くて具の組み合わせやごはんの量とのバランスが絶妙!別府駅前市場の「野田商店」さんの「太巻き(350円)」です。ここはいろんなお惣菜を売っているお店。夕方着いた時にはガラスケースはあらかた空になっていましたが、名物のこれを食べてみたかったので買えてよかった。 この太巻き、具は厚焼き卵・かんぴょう(と、うっすらでんぶ)・青じそという、首都圏~東日本ではあまり見られない具の組み合わせですが、この辺りでは定番なのかな?別府駅でも同じ具のものが売られていました。分厚い青じそがすごく良いのです。口の中がさっぱりします。それと、翌朝別府駅で見てダンナさんも私もどうしても食べたくなって買ったのがこちら。 「吉野鶏めし(262円)」。前日大銀で食べられなかったので相当思い残しが募ってたんですよね(笑)けど262円は安い。これけっこう大きいんですよ。具だくさんなのでしっかり握らないと崩れるおむすび、それだけにかなりのボリュームです。味もすごく美味しい さらに太巻き前に食べた〆のデザート、ここも別府では有名なお店。深夜までやっているジェラート屋さん「GENOVA」。 ジェラートではピスタチオが殊の外好きな私、ダブルで買おうと思ったらこれだけは単品でないとダメなんですって。「ピスタージュ(580円)」とミルクとコーヒーのダブル、420円ぐらいだったかな? 夢中で食べました。まさしく「ぱんだまっしぐら」。少し酔っていたこともあり、ダンナさんに「超真顔だった」と笑われるほど真剣に味わっていた模様(実際、これ食べてる時に邪魔されたら絶対怒りましたね)。ピスタチオのロースト感がしっかり出てとにかく美味しかった。甘すぎない大人向けの贅沢なデザート、単品のみの販売にも納得!そして翌日最初に我々が向かったのは、 八幡系神社の総本山、宇佐神宮。一度来てみたかったので機会が作れてよかった(転んだけど- -;)。境内は広く、回るのに1時間~1時間半はかかります。前日あんな大雨でも気持ちよく澄んだ空気はさすが。個人的には同じ九州の霧島神宮と似た空気に感じました。けど公共交通機関を使うとものすごく不便!駅まではいいけれど、宇佐神宮方面のバスは1時間に1~2本しかありません。GWだし渋滞するかもと思い手配しませんでしたが、やはり大分の観光はレンタカーが正解かも。そして宇佐、ローマ字で表記するとこうなる訳ですが↓ 参道の売店でアメリカ国旗ならびにUSA的おみやげ品を並べたお店発見(数年前に苦情が来るまではもっと多くの店で出してたらしい)。これ大丈夫でしょうか^^;そして宇佐と言えば! 大分系からあげの生誕地ヽ( ̄▽ ̄)ノ なのですが、公共交通機関のみで行けるからあげ屋さんはこの辺りには存在しません(笑)参道にもからあげ屋さんはありましたが、昨日大銀でもたっぷり食べたことですし、この後聖地へ向かうのでお腹を空けておくことに。↓聖地 この手の像を駅側を正面に建ててるのって珍しいですよね(大概街を見守る向きに建てませんか??)。ちょっと威圧感がある福沢先生。ちなみに駅前のビジネスホテルの屋上にも、やはり駅側を正面にして同じような像が立ってます。聖地で食べた美味しいものの話はまたしても次回へ(間に試合の記事挟むかも)続きまーす!
2012.05.05

サッカー観戦で大銀ドームへ行くなら、宿泊は空港とスタジアムの間に位置する別府が便利!という訳で、先日初めて別府に泊まりました。夕食は魚が美味しそうなお店を探し、予め予約しておいた「酒撰もり澤」さん。別府駅から歩いて5~6分程度のきれいなお店です。店構えは割烹っぽいですが、入ってみると予想よりも明るく賑やかで居酒屋っぽい雰囲気。人気店です。まずはビールで乾杯お通しは炒り昆布。昆布が元気で美味しかった。味が濃くないのもいい。 最初は「刺身盛り合わせ(1人前1,500円)」と「豆腐サラダ(650円)」。 サラダはお豆腐がねっとり甘くて美味しかった。ざる豆腐で食べてもいいような美味しいお豆腐です。ドレッシングもちょうどいい味で、さっぱりして美味しい。お刺身(サーモン、イカ、ウニ、はまち、鮪、酢味噌を添えた蛸)は盛り付けも綺麗ですが、食べてみてびっくり!食感がすごく良いのです。歯触りがキリッとして、切り口が元気で旨味が全く流出していない。素材の新鮮さもさることながら、保存の仕方や切り方にもすごく拘ってるんだろうな。ダンナさんははまち、私は蛸が特に美味しかった。数日経ってもまだ反芻できます。続いては、価格を聞いて少し迷いましたがやっぱり食べなきゃ!と「関アジ(半身3,000円)」を注文。ちなみに関サバは売切でしたがこの日は半身で5,500円だったそう。でもね。出てきた瞬間、迷った心は完全に一掃。これだもん↓ うぉ~立派!ヾ(◎´∀`◎)ノピカピカです第一サイズが鯵じゃありません。でかい!すっかりテンションが上がり、ビールから日本酒に切り替えました。お店オススメの山口のお酒「獺祭(800円)」、なかなか手に入らないお酒だそう。日本酒と焼酎には、チェイサーとして霧島の美味しい水がついて来ます。 やや甘めながら口当たりは割とガツンと来る感じ、「スイスイ飲める」と言うほど甘くも柔らかくもないのがいい。吟醸系は甘すぎて苦手な私、これはとても美味しく飲めました。お魚によく合って、調子に乗って2合飲みましたが翌日全く残らなかった。いいお酒です。で、関アジ。 これ3,000円でいいんですか…という味とボリューム、満足度。お店の方に「わさびももちろん合うんですが、辛子と醤油を是非試してみて」と言われその通りにしてみたら、いやもうお酒も箸も止まらない!ほかの青身の魚とは大きく一線を画する美味しさです。これだけの厚みと弾力がないと、辛子では食べられないなあ。すごかった。透明なつまは海藻を加工したものだそうで、歯触りがコリコリして美味しい。お刺身を食べ切った後は骨せんべいにしてくれます。これまた食べられない部分も骨際までしゃぶりたい美味しさ。ダンナさんと取り合いでした もうちょっとお魚が食べたくて、焼き魚のイサキ。 これも上手に焼けていました。皮カリカリ、中ほくほくの焼き加減もさることながら、皮のあたりから山椒っぽいピリッとした風味をごくごくほのかに感じたんですよね。これが白身の身によく合って美味しかった。山椒塩を使っている訳ではなかったので、何か工夫をされているのだと思います。大根おろしももちろん鬼おろし。「季節野菜のせいろ蒸し(800円から)」。 れんこん、ごぼう、山芋、かぼちゃ、えんどう、しめじ、じゃがいも、さつまいもが入っていたかな?特にごぼうの香りが移った山芋が美味しかった。これだけ食べて、2人でお酒を3杯ずつ飲んで会計は12,200円。温泉地としてはかなり手頃な価格と思います。旅行客にも入りやすい雰囲気だし、フロアの女性も感じが良くて注文しやすかった。メニューは割と普通なものが多いですが、食材や調理法にひとつひとつ拘っていて、どれを食べても外れがなく工夫が見られます。器も店主自ら焼いたものを使っているそう(特にビールの器にびっくり!写真撮らなかったので、気になる方は実物を見てみてください)。個人的には、良い意味で「見た目よりも美味しい」お店。もうちょっと落ち着いた雰囲気で分煙できればもっと良いのですが(お座敷はテーブル間に仕切りがないので、隣のテーブルの煙がけっこう気になりました)、温泉地・観光地という性格上難しいのかも。また別府に来る機会があればリピートしたいです。ちなみに、〆の炭水化物を食べなかったのには理由があります。それはまた続きの記事で!うん、今日もとっても美味しかった今日もごちそうさまでした酒饌もり澤 (居酒屋 / 別府駅)
2012.05.04
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