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ランボルギーニと聞けば・・・やはりスーパーカーですね。560psですって! やはりイタリア、ヨーロッパにはこうした希少車種・・・クルマを単に移動手段やモノとしてだけ考えない・・・つまり、至上の趣味、文化として扱う考え方がありますね。これはCar Watchの記事からです。
ランボルギーニ「ガヤルド(Gallardo)LP560-4スパイダー」は、5.2リッターV型10気筒エンジンを搭載した「ガヤルド LP560-4」のオープントップバージョン。吸排気バルブに電子制御のバリアブル・バルブ・タイミング機構を備え、最高出力は412kW(560PS)/8000rpm、最大トルクは540Nm/6500rpmを発生、6速のMTまたはシーケンシャルトランスミッション「e-gear」と組み合わせる。駆動方式はフルタイム4WD。 ルーフ開閉システムは、電子制御システムと電子制御油圧アクチュエーターで構成され、リヤおよび左右ウインドウの開閉も含めて20秒で開閉する。また、緊急時には手動でルーフを閉じることもできるほか、エンジンルームにアクセスするためのサービス機能も搭載されている。 ボディーは、シル部に補強が施されているほか、エアバッグ・システム統合型オートマチック・ロールオーバー・プロテクション・システムが搭載され、横転時に乗員を保護する機能を備えている。 

なお、2010年11月には伊本国で、カーボンFRPを随所に採用し車重を1485kgと軽量化し、さらに出力を向上した「ランボルギーニ・ガヤルドLP 570-4スパイダー・ペルフォルマンテ」が発表されている。
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