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5月28日に滋賀県の近江八幡市まで農業のお手伝いに行ってきました。 さて、これはどこだか分りますか? 名神高速道路の道路上なんです。一番右端が私。今から45年ほど前になります。 これが現在の名神高速道路。 のぼり線、近江八幡市のある八日市インターから 帰り道、彦根インターまでの間です。 上の写真はたぶんこの辺り。 今では考えられませんね。 そもそも近江八幡に行くきっかけは、前日の27日に愛知県知立市で「環境と人のありかたを考える会」という組織の講演会を聞きに行きました。講演の中で、安全な食品を作るため、そのモデル地区として近江八幡市に、無農薬で米や野菜を作る(農)ネイチャージャパンというプロジェクトがありそこにおじゃまして、お手伝いさせていただきました。 (農)ネイチャージャパンの仲岸さん、また一緒に作業していただいたみなさん、ありがとうございました。 これはユニアースプロジェクトという、「地球と地域の再生プロジェクト」の一環です。地球温暖化、環境破壊、戦争、食品添加物の問題、また腐った政治。そればかりではありませんが、私が参加させていただいた活動はみなさんの住む地球環境をよりよくしようとする、農業の立場からの活動だということです。今の私にできることを、ちょっとだけさせていただきました。 しかし一番上のほのぼのとした高速道路の写真は、現在の日本の自動車事情では、もう二度と撮影できないでしょうね。自宅にある写真のなかで大好きなうちの1つです。いい経験させてもらいました。おとうさん、ありがとう。
2007.05.31

4月からは自己投資しています。今日は愛知県春日井市の市民会館で「地球交響曲 第六番」(ガイアシンフォニー)という映画を見に行きました。 映画監督の龍村 仁さんのコメントです。 宇宙の全ての存在は、それぞれ独自の音楽(vibration)を奏でている事が分ってきました。私達の体を構成する原子の1つ1つは今この瞬間にも、外の世界の全ての存在と響き合いながら美しいシンフォニーを奏でているのです。「第六番」では、この全ての存在を繋ぐ耳には聞こえない音、"虚空の音"を描きたいと言う思いで作りました。 この映画の出演者の一人、ケリー・ヨストというピアニストがアメリカのアイダホに住んでみえます。彼女はピアニストでありながらアイダホの自然環境保護の中心的な方だそうです。彼女は映画の中で「私はこの土地が好きです。石ひとつでも愛しています。自然は完璧です。自然の完璧を知ったときに、私の音楽も完璧に近づくように自然は手助けをしてくれるのです。」また、「私は、今の私にできることを精一杯しているだけです。私は別に特別な存在ではありません。」ごめんなさい。映画をたった一回見ただけで、映画のなかのナレーションとは違いがあると思います。お許し下さい。 ケリー・ヨストはてんつくマンと同じ「今の私にできること」を映画の中で話していました。 知ってる方も多いと思いますが、「地球交響曲」は日本全国で自主上映されています。私の近辺では、名古屋丸の内の東建ホールで6月2日。出来ればまた見に行きたいです。
2007.05.19

10日に引き続き募金活動のため、日本福祉大学におじゃま。また映画も鑑賞してきました。映画の最後にてんつくマンが素敵な話を紹介しています。 この物語は、南アメリカの先住民に伝わるお話です。森が燃えていました。森の生き物達はわれ先にと逃げていきました。でもクリキンディという名のハチドリだけは、いったりきたり口ばしで水を運んでは火の上に落としていきます。動物達がそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑っています。クリキンディはこう答えました。「私は、私にできることをしているだけ」日本福祉大学のフット・プリントのみんさんありがとうございました。楽しかったです。 今日は母の日でした。
2007.05.13

10日は日本福祉大学美浜キャンパスにおじゃましました。 広くてすばらしい学校ですね。 広すぎてどこを撮影したら一番大学らしいか、 さっぱり分りません。 てんつくマンの『107+1~天国はつくるもの~』の映画の上映会です。日本福祉大学の現役の学生さんたちがこの上映会を催してくれました。 そもそもこの上映会におじゃまするきっかけとなったのは、私の妻なんですが、以前おじゃました縄文うさぎさんでのAZAMIさんのチャリティーライブで「はるかちゃんを救う会」を知りました。それから三重県桑名市での大嶋啓介さんの講演会でてんつくマンの『107+1~天国はつくるもの~』を知り、その映画の自主上映会がこの日本福祉大であることを調べてはるかちゃんの募金活動を相談したところ、こころよく快諾していただいた。 さて、映画ですが「私にできること」。若い人たちが「私にできること」で地域を日本を、世界を変えていく。ちびっ子やお年寄り達、周りのすべての人をを巻き込んで、環境問題や、難民援助などにチャレンジする。当日購入したてんつくマンの本のサブタイトルに、「迷ったら 迷わず 楽しい道へ行け」。まさにそんな映画でした。この映画は同じ日本福祉大学で12日(土曜)・13時15分~と17時30分~の二回 にも上映されます。日本福祉大学美浜キャンパス、コミュニティセンター(11号館)3階 料金 学生500円 一般800円 小学生以下無料 問い合わせ先 TEL:MAIL:● みなさん、ご近所の方は是非見に行きましょう。近所じゃなくても見に行こう! 映画に参加された方々、 はるかチャンを救う会への募金、 ご協力ありがとうございました。 また、こういう機会を提供していただいた 日本福祉大学と学生のみなさんに感謝致します。 妻に代わってご挨拶。
2007.05.10
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