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結局、干支の絵付けを年内に終えることが出来ませんでした。白磁の干支です。高さが約5.8センチ、口先から尾っぽまでの長さが約8センチ。
2008.12.29

下の娘がアメリカから帰ってきました。セントレアに夜、8時着。それから車でご飯を食べに行ったのですが、おみやげ話をしゃべりっぱなし。 にぎやかなお正月になりそうです。
2008.12.28

私が事故を起こしてしまった日が12月13日。土曜日でした。13と言えば不吉と言われる数字でしょうが、過去にもこの数字の不吉がありました。 ちょうど今から12年前、 私が自営を始めた年の同じ12月13日。妻が自家用車で直進中、右折をしようとする対向車と衝突。車は大破。妻は救急車で病院に運ばれています。不思議?、不吉?、偶然の一致?しかも12年前の12月13日は金曜日でした。 これは、まださかのぼればないわけではない。 さらに12年前、今から24年前の同じ12月。結婚前。私は自動車事故を起こしていました。日にちは忘れました。その月の暮れに私と妻は知り合っています。 21日の日曜日にお払いに行ってきました。 私が事故をおこした場所の、すぐ西に法輪寺というお寺があります。事故の怪我が軽くすんだことに感謝。そのお寺の境内でふと目に付いたのが福禄寿の石碑。その時は「福禄寿が奉ってあるんだ」って思っただけなんですが、自宅に帰ると福禄寿が待っておられる。コカコーラのおまけについてた福禄寿の携帯ストラップ。 コカコーラのおまけでも福禄寿?勝手にシンクロしたと思い込んで、福禄寿様は現在私の携帯電話についてます。(笑)だけど、どうして福禄寿が楽器を持ってるの?エレキギターか? 次の12年後、私は61歳、妻は59歳。家族全員が事故のことを忘れずに、生かしていただいてることに感謝をして、気をつけて生活すれば大丈夫だそうです。
2008.12.28

前回の記事からずいぶん時間がたってしまいました。ごめんなさい。たくさんのコメントありがとうございます。 もう、二週間近く前になるのですが、12月14日です。あいちエコカレッジネットの環境学習、最後の講座でした。テーマは「街で環境学習」。街を歩いて、ゴミ問題、子供やお年寄りにやさしいまちづくりがされているか、など子供たちに、住みよい街を作るための環境学習のプログラミングを、参加者皆さんで考えていきます。 講師は、「中部リサイクル運動市民の会」の永田秀和さん。 午前中の講座で見せて頂きました。セヴァン スズキ 伝説のスピーチ。これはご覧になった方も多いと思います。私もDVDで何度も見ました。 さて、このスピーチの後、地球の環境はよくなる方向へ向かっていってるのでしょうか? あいちエコカレッジネットの第一回の講座の概論からです。 環境学習のめざすものとは?環境教育の基本は「グローバルに考え、ローカルから実践する」です、見つめるのは地球や人類の未来でも、実行するのは身近な問題からです、そしてそれらの問題について教えるのではなく、気付いてもらうのが環境教育です。篠田 陽作 今年の九月六日から始まり、ようやく終わりました。 来年の二月二十日までにネットの講座を受けて、レポートを提出できたら、私も環境学習の先生?になれます。うれしい。
2008.12.14

妻の退院が来週になってしまいました。ちょっと悪いことし過ぎたか?それで病院にお見舞いに行った帰りに私が追突されてしまいました。妻の入院している病院に逆戻りです。私が患者になってしまいました。美しい!私の首の骨。異常なし。大丈夫です。 一番格好のいいのを撮らせてよって、先生に頼んで携帯電話でパシャ!なかなか理解のある先生。 14日は環境学習の最後の講習。休みたくない。 皆さんの所に訪問出来ないかも知れません。申し訳ありません。
2008.12.13

素焼きの次は施釉です。施釉とは、焼き物の表面に釉薬を塗る作業をいいます。では、釉薬とは何でしょう?厳密には違うのでしょうが、釉薬とは焼き物の表面をおおう、あるいは彩る、ガラス質のコートだと思って下さい。釉薬は焼かれる前は粉末状態です。調合された粉末の原料は、水とフノリ、あるいはCMCと呼ばれる科学糊で溶き、液体にして使用します。そして施釉ですが、素焼きされた素地は、温度が低く焼かれているため、吸水性があります。その素地を釉薬の中にくぐらせます。ほんの一秒か二秒くらい。くぐらせる時間が短ければ、釉薬は薄くまたムラになりやすいです。長ければ濃くなりすぎるか、あるいは素地が水を吸いすぎて逆に釉薬が薄くなってしまいます。ノベルティの形態での施釉は、機械化に頼れません。経験と勘の手作業になります。 施釉された素地は、微妙なムラやピンホールを、指や筆を使って修正した後、窯詰めされ、本焼きの火入れを待ちます。 これは私の結婚のお祝いに、友人からいただいたコーヒーカップです。 ノリタケの白磁のイングレです。可愛いデザインを選びました。ありがとうございます。使ってますよ。 これらのカップは、素地の成形、施釉は機械でされます。成形する機械のことを瀬戸や東濃地方ではローラーマシンと言っていますが、これがまた優秀で、品質が非常に安定します。そして安価に出来るようになりました。しかも一台の機械で、一日に5、000個作っちゃうんです。すごい?一日に5、000個、一週間に5日働いて25、000個、一ヶ月20日働いて100,000個。一年で1,200,000個。 一日で5,000個出来ちゃうんですが、同じ値段で少なく作るわけにはいけないのです。数を少なく作ると、値段が高くなっちゃうんです。本当にすごいか?
2008.12.12

干支の丑は、これから素焼き、施釉、本焼きになりますが、今日は素焼きについて、少しだけ説明をさせて下さい。 まず素焼きとは?鋳込みをして、仕上げがすんで、素地を乾燥させます。乾燥された素地を、まず800度くらいの温度で一度焼きます。これを素焼きと言います。どうして素焼きをするのでしょうか?まずひとつは、素焼きのすんだ素地は、施釉といって釉薬を塗る作業を行ないます。釉薬は水で溶かれています。その水で溶いた釉薬の中に、品物をくぐらせるのため、素地に水に対する強度が必要になってきます。素焼きがすんだ素地は、水に溶けることはありません。二つめに、素焼きをすることによって、素地は乾燥された土の状態よりは硬くなります。 本焼きまでのその他の作業のため、最低限の強度が素焼きによって得られます。三つめは、特に磁器の場合、素焼きをした素地は、釉薬を塗って本焼きの後、釉薬の表面がよりなめらかになると言われています。以上が素焼きの意味です。 次回は施釉です。 自炊です。おいしそうでしょ。妻がおでんが食べたいと言うもんだから、作りました。不良の患者です。だけどうわてな方もおみえになりました。 昨日ですが、70歳だと言うおじいさんですが、「病院の飯なんか食えんもんで、寿司を買って食っとったら、先生にえらいこと叱られたわ」って。豪快なおじいさんでした。
2008.12.10

いつも、夜、暗くなってから寝るまでが、私のオリジナルの時間です。それがとうとう昨日、ちょっと遅い夕ご飯の後、すぐコタツの中で寝てしまいました。痛い。だけど仕方ないか。 干支の丑は大ピンチですが、同時に進めている雛人形の、初回のサンプルが焼け上がってきました。 この雛人形も3月3日まで時間がありそうですが、もう普通の営業は、遅くて出来ません。だけど、年内完成予定で正月にHPに載せる予定になります。でも絵付けが少し気に入らないので、最終のプレゼンと言うか、デザインチェックをしなければいけません。だけど出来ない。相手がいない。妻が風邪をこじらせて、先週の金曜日から入院してしまいました。 でも病室ではいたって元気。 一昨日、近所のスーパーで串カツとコロッケを買って行ったら、ペロっと食べました。(内緒) だけど病室で仕事はちょっと。話が出来る友達はいるけど、私のような個人事業主には、ストレートな話をしてくれる家族が、この場合一番です。と言うか、いつも喧嘩になりそうなのですが、ストレートに話をしてくれる家族がいることに感謝でした。
2008.12.09

少し前なのですが、上の娘が買ってくれました。ネパールで作られたジャケット。(写真をクリックしてね)白黒のコンビと、写真の赤を基調にした二色あって、迷ったのですが赤にしてしまいした。 歳をとると派手な色が着たくなる?だけど冬になると、黒っぽい色が多くなりますね。だから暗くならない赤とか、白とか、明るい色を着たほうがいいような気がします。うれしいです。毎日着ちゃいます。ありがとうございます。 休憩などしている暇はないのですが・・・・
2008.12.07

干支の鋳込みです。実際の鋳込みの手順はこちらをご覧ください。で、土を型に流し込んで、時間がたったら中の土を捨てます。そして一時間ほど放置しておくと、型と素地が離れます。 それがこの状態。そして型から外したら首と胴体をくっつけます。鋳込み口の部分はかなりいびつになっているのですが、見えないところもきれいに仕上げます。 そして接着。 型割れのバリは乾燥させてからナイフで削り、刷毛とウェスで拭き仕上げます。次は素焼き、本焼きへと続きます。この干支、最悪のスケジュールよりも三日ほど遅れてます。年末にお世話になった方々に配るしかないか。でも、作ったという証は残せる。それでいい。
2008.12.06

私はセト・ノベルティという焼き物を作っています。セト・と言う名前がついていながら、瀬戸で作ってはいませんし、 最近はあまり瀬戸にいません。 だけど原料の多くは瀬戸で購入しています。 名前がいいですね。 合名会社。 最近は少なくなりました。 老舗なんでしょう。 現在の名称は 丸石窯業原料株式会社。 私は丸石さんで、 鋳込みに使う土を購入します。 久しぶりにうかがいました。 丸石さんの事務員さんが、うれしいことを言って下さいました。「作品と言うのは作り手の気持ちが表れるものですよ。作り手の気持ちが、作品を通してお客様に伝わるのです。だから楽しく仕事をしないといけません。いつも笑顔ですよ。」 痛い!もうずいぶん前から「笑顔」が大事と言われてました。だけどいつも、本当の自分を忘れてしまっています。事務員さんの言葉に、ふと気が付くのです。 事務員さん。私は笑顔でしたか?もし笑顔でなかったら次にうかがう時は気をつけます。ありがとうございます。 帰りは渋滞でした。いつものように「このやろう!」でしたが、顔はニコニコ。気味悪いか? 皆さん、笑顔ですよ。
2008.12.05

干支の型の続きです。もう片面の石膏を流す前に、写真のように土の棒を原型につけます。さて、これは何でしょう?これは粘土を流し込む鋳込み口になります。前回と同じように、私の場合ですがプラスチックの板で壁を作り、とろっと石膏を流し込んで、石膏が固まってから割って原型を取り出し型を洗います。出来上がりです。 手前右、二個が写真で紹介した丑の頭です。これも以前お話した、瀬戸弁でポン割れという一番簡単な型になります。 残りの三型は胴体になります。 胴体は底の部分がハメ型になりました。 本当は原型の頭の部分を切らなくても、型を作ることは出来るのですが、底に鋳込み口の穴を作らない、コストのかかる方法を選びました。 これを乾燥させたら、サンプルの鋳込みになります。
2008.12.03

原型が出来たら次は型作りです。原型から一番最初に作る型のことを、見本型といいます。焼き物の型は石膏で作られます。 まず粘土の中に原型の一部を埋め込みます。この表面に出た部分に石膏を流し込みます。 土に埋め込んだ部分はもう片側の型になるのです。 今回はプラスチックの板で壁を作って、 はい!石膏を流し込みました。 石膏が固まったら粘土を取り除いて、一度原型をはずし、型を水できれいに洗います。 そして片側の型との接地面を耐水ペーパーできれいに磨き、爪を切り出しナイフで削ります。 これで丑の頭の型の、片面が出来ました。この型の表面を耐水ペーパーで磨いた部分に、カリ石鹸という離型剤を塗ったら、もう片側の石膏を流します。 続きます・・
2008.12.02
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