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さあ、今年も10月が迫ってきましたね!10月のナゴヤ堂と言えば、mixiのナゴヤ堂コミュニティの「画像祭り」の季節!昨年に引き続き、今年もやりますよ!「画像祭り」なんてのは、簡単でしてね。ようするにmixiのプロフィール画像にナゴヤ堂のTシャツを着た画像を載せていただきたい! ってことをコミュニティに参加してくださってるみなさまにお願いする、と。で、心優しいみなさまが、またしても「しょうがねぇな」ってことで、Tシャツを着た画像を載せて下さる、と。そうするとですね、コミュのメンバー一覧のコーナーに、ナゴヤ堂のTシャツを着た人々の画像がズラッと並んだりしましてね、楽しいんです。ええ、ワタクシが。ワタクシだけが楽しいんです。昨年は、この企画、メンバー一覧にナゴヤ堂が並んだら、まるでカタログみたいになるじゃないか、ってことで「メンバー一覧カタログ化」なんて言ってたんですが、これは解りにくいですね。大失敗。もっと簡単に「ナゴヤ堂画像祭り」ってことで、今年はやらせていただきますよお!それにしても昨年のこの企画も、どーせワタクシの楽しみのみで始めたことだし、ワタクシ一人が好きに遊んでいればいいものを、例によってワタクシの周囲のみなさまは優しかったのです。思いつきでポロッと始めただけだったにもかかわらず、どんどんみなさまが参加してくださいまして、挙句の果てには、わざわざTシャツを買ってまでこの企画に参加してくださる方まで!夏が過ぎてさびしい時期でして、コミュに話題でも、くらいの気持ちで軽く始めた企画だったのに、思わぬ販売促進キャンペーンになってしまいまして、申し訳ないやらありがたいやら。えー、モチロン、「今年も買ってね!」なんてことは申し上げません!Tシャツをご愛用いただいてるみなさま、10月の1ヶ月間だけのことですので、どうかナゴヤ堂を着たお写真をプロフィール画像に載せてやっていただけませんでしょうか!モチロン、ワタクシなんか、そりゃもう、めまぐるしく画像をとっかえひっかえしたいと思っております!ワタクシ一人で、ナゴヤ堂全Tシャツの画像を表示できるよう、頑張るぞ!では、週明け、mixiのナゴヤ堂コミュでお待ちしてます!
2007年09月29日
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本日、9月26日は、「水曜どうでしょう」DVD第9弾予約分の引渡し日。ワタクシも深夜0時になるやいなや、勇躍、地元・荻窪のローソンさんへ赴きまして、恒例の討ち入り。DVDと若干のお菓子を入手しましてアジトに取って返しますと、早速DVDをPS2にセットしてテレビのスイッチをオン!・・・あれ? 「人志松本のすべらない話」やってる・・・。えー、予定を大幅に押しましたが、DVDも無事鑑賞。完全に明け方になっちゃいましたけども。※ 以下、当然ながらネタバレを含みます。 ネタバレが嫌な人は、各自情報を遮断する努力をしていただきたい所です。今回は「カントリーサイン2」「サイコロ4」という、もうすでにテレビでの放送で見たことのある企画。「サイコロ4」は、特に第三夜にあたる、黒部立山アルペンルートからレンタカーで伊勢神宮へ、そして翌朝赤福でミスター生き地獄、という放送回がものすごく充実してまして、「30分でここまで見せることができるのか!」なんて、テレビで見たときは感動したもんでした。その後も録画したビデオを何回も見返したほどでして、数あるサイコロシリーズの中でも、ワタクシ、特に思い入れの強い回です。一方、「カントリーサイン2」。全3回の放送のうち、真ん中の2回目は、名場面「牛の仲裁」「ファンとの交流」があって、充実していたのですが、前と後ろの2回は、ひたすら車の中で大泉さんを驚かし続けるという内容の薄い回で、ワタクシも「どうバカ」としていろいろ見てきた中で唯一「ガッカリした」といういわくつきの企画。ま、個人的な好みの問題ではあるかと思いますが。しかし、相変わらずなんですな。この番組の「見てる側に旅がしたいと思わせるパワー」は、すごいものがありますね。ワタクシなんかは、この日記の序盤あたりでも、確か「旅ギライ」を公言していたと思うのですが、今年なんかはものすごく旅づいてまして、いずれもかなり楽しんでるんです。うむ。人間は、変わるのである。だから、おもしろいんである。・・・いい歳下げたオッサンが、今さらテレビ番組の影響で「変わった」なんて言っていい気になってるのは、問題かもしれませんけどね・・・。それにしても、やっと放送開始から1年分くらいの分がDVDになった「どうでしょう」。6年の放送分全部がDVDになるには、あと何巻くらい出なきゃいけないのか!結局ワタクシ達「どうバカ」は、否が応でも「一生どうでしょうします!」ってことになりそうですね。望むところですけどねー。
2007年09月26日
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19日付けの日記「ラジオ大阪『僕ラジ』さんのブログ」。例によって、ろくに調べもせずにテキトーに書き散らしておりましたところ、なんとコメント欄に、「僕らのラジオ」でリポーターをされている旭堂南湖さんが来てくださいまして、いろいろと教えてくださいました。早速、お詫びして訂正させていただきます。どうも申し訳ありませんでした。旭堂南湖さんは、本職は講談師さん。「僕らのラジオ」ではリポーターさんをされてますが、ブログに挙がっている記事は、南湖さんが書かれたものを「駆け出しAD」さんがブログにアップされているのだそうです。大変失礼致しました。記事内の写真で、ナゴヤ堂のTシャツを着て下さってるのは、南湖さんご本人。先頃の、No More Tearsさまの大阪心斎橋パルコでの販売イベントにて、お買い求めいただいたとのことです。ありがとうございました!末永く、かわいがってやってください!そして、わざわざこんなブログにお越しいただいて、ありがとうございました。これからも「僕ラジ」さんでのリポーター、頑張ってください!・・・と書こうとして、「僕ラジ日記」を見てみましたら、なんと南湖さんは、今月末で番組を卒業されるとのこと!ありゃりゃ。でも、南湖さんが番組を卒業される直前に、たまたまブログを見つけられたのは、よかったかもしれません。旭堂南湖さん、これからもいろいろなお仕事でご活躍のことと思います。頑張ってください!そして、講談というのも、前々から興味はありながら未体験だった世界です。機会あれば、ぜひ南湖さんの本職、講談師さんとしてのお姿を観に行きたいものです。旭堂南湖さんのHP「正直南湖」http://www003.upp.so-net.ne.jp/nanko/index.html
2007年09月24日
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「吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ」をご存知ないとは、お気の毒!日本一ステキな大人数中年バンド! 友達誰に聴かせても喜ばれる鉄板アーティスト! 絶妙なユーモアに隠れる抜群の演奏力! 今年で結成28年目!そのバッパーズを、まさか知らないなんて!いやもう、とにかくリンク先でリーダーの吾妻光良さんのルックスだけでも、ホント見てください!ステキですから! ステキすぎますから!まったくもう、なんて見事なマンガ顔!で、その、バッパーズのライヴに初めて行ってきました!これだけ長い期間ファンをやってて、今さら初ライヴなんて、血気盛んだった頃のワタクシだったら考えられないことですが、近年ワタクシもライヴに出かけること自体がグッと減っております。ま、バッパーズさんも、「そんなにちょくちょくやってたら、メンバーの仲が悪くなっちゃうから」なんて言って、なかなかライヴやってくれないのもあるんですが。しかし、これまた、カッコいい理由だな、オイ!で、鶯谷・東京キネマ倶楽部。ここ、知ってるんです。いいハコなんですよ。なんつうか、昔ながらのキャバレーみたいな雰囲気でしてね。ステージにまずは、ラッパが8人、ドラム、ベース、ピアノの合計11人が、白いシャツ、黒いズボン、蝶ネクタイというイデタチで現れますと、会場の雰囲気とドンピシャ過ぎて、軽く感動します。そして、やっぱり、大人数のトランペット、トロンボーン、サックスが一斉に鳴り始めた瞬間は、生音の迫力に圧倒されます。こればっかりは、CDとはまるで違うように感じますね。吾妻さんは、ギターを抱えて、グレーのスーツに蝶ネクタイ姿。CDのジャケットで何度も見たスタイルです。なんていうか、これだけで目的を半分くらい達成した気分になってしまいます。要するに、今日はライヴを観ると言うより、「このステキな吾妻という人、バッパーズというバンドが、生きて実際に動いていることを確認しに」来たような気持ちになってしまうのですね。ああ、本当に実在したんだ、この人たち。フィクションじゃなかったんだ。ああ、ありがたや、ありがたや。オープニングが、とてもバッパーズらしい名曲「齢には勝てないぜ」で、まず感動!「疲れなんか取れなーいぜ! 寝てもメシ食っても取れなーいぜ! そもそも眠れなーいぜ!」昨日と続く2daysの公演なので、それを受けてのアドリブに爆笑します。そして、CDと同じ吾妻さんのパワーあふれる声! すばらしい!1曲終わるごとに休憩、というか吾妻さんの(缶ビールをあおりながらの)おしゃべりなのですが、これがまた期待通り楽しいのです!何て言うのか、歌詞を書いても、文章を書いても、しゃべっても、本当にセンスのいい人なのだなぁ、と思わされます。ただ「嫁が実家に帰るから、そのスキにやりたい放題やろう」ってだけのことを歌った大名曲「嫁の里帰り」から、タイトルのセンスここに極まれりな超名曲「誰がマンボに”ウッ!”をつけた」へのメドレーなんて、涙もんでしたぜ。そうそう「誰がマンボ」のタイトルに惚れて、CDを中古で買ったのが、ワタクシのバッパーズ事始めだったんですよ。ゲストも参加したりして、ライヴも佳境に入ります。大好きな「やっぱり肉を喰おう」が聴けたのはよかったのですが、次に「150~300」へと続く高速曲2連発は、見てて心配になりました。アンコールも2回あって、満足の内容でしたが、mixiのバッパーズコミュにあったセットリストを見ると、初日は初日で全く違う選曲だったらしく、特にライヴでしかやらない「栃東の取組見たか」が初日にすでに演奏されていたのが残念でした。くそう、どんな曲なんだー!とにかくバッパーズの魅力が、ブワーッと出っ放しの2時間強でした。いやー、たーのしーなー、これは!本当に吾妻さんという人は、キャラが魅力的で、トークがおもしろくて、声にパワーがあって、歌が上手くて、ギターが上手くて、ステージ上では完璧超人なのです。これは、ステージを降りてしまえば、さぞかしダメ人間なんだろうな、と思っていたら、ステージ以外の吾妻さんは「社長さん」でした・・・。本っ当に、この人だけには、何やっても勝てる気しねえ!!
2007年09月23日
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こんな時間に、すみません。相変わらずのロクデナシ生活でして、本来ならばグッスリ眠っているはずの時間なのですが、ちょっと寝ずにいちゃいまして。と言うのも、昨夜ですよ。日記もサボって「ぎゃははは!」なんて言いながら深夜テレビなんぞを見ておったのですが、突如ひらめいてしまったのです。アイディアが降りてきたのですよ。数年に一度くらい、こういうことがあるんですね。モチロン、あんなTシャツばっか作ってるナゴヤ堂ですので、アイディアなんて言っても、たいていはメモを取ればオシマイです。しかし、昨夜のは違った。どうもこう、工夫してみるとおもしろいことになりそうだったのです。ですが、工夫するには手間がかかりそうだったのです。「どうする?」「やるか!!」脳内会議、約2秒で終了!そして、ポジティヴな結論!こんなこと、ワタクシには滅多にありませんよ!早速テレビを消して、パソコンに向かいました。「ふーんふんふんふん・・・ほっほおおぉぉ、そう来て、そう来て・・・おおお? これ、イケるんじゃないの? なぁるほど、なるほど。なるほどっ! あーあーあーあー、そうね。そうゆうことね!」滑らかに独り言が飛び出し始めたら、絶好調の印です。作業を続けるうち何度も小さな壁に行き当たるのですが、こういう時のワタクシは珍しくうろたえません。解決策の方からドアをノックするような感じで、次々に「こうすればどうだ? ダメだったらこうすれば?」みたいにひらめき続けて、そのうちのどれかが必ず正解なのです。うまく解決できて、さらにハイテンションに!こうなると、完全に無敵モード。自信を持ってトラブルに向かうことができます。「そーかそかそかそか。そうゆうことそうゆうこと。でしょ? でしょ? だよね? んだから、ここを・・・こうすれば・・・うん! よし! おおむねよし! ハイ、消えたー! ハイ、消えたー!」筒井康隆さんのエッセイで、長編を書き終わって興奮状態でいたら、身体は疲れているのに短編のアイディアがボコボコ沸いてきて、しまいには「わああ、もう死ぬ! 寝ないと死ぬ!」と言いながら、なおも書き続ける、という話があって、他人事ながら読んでて快感だったのを思い出しました。作品のレベルさえ問題にしなければ、ワタクシのやっていることも一応創作は創作なのでして、こういうこともたまにはあるんですね。結局、アイディアの方は、一応試作品的な状態までカタチになりました。やっぱり、こういう魔法は、夜の方がかかりやすい気がします。そして、今回のこのアイディアが、低迷続くナゴヤ堂を救う救世主になるのかと言いますと・・・ちっともそうじゃなかった、なんてこともナゴヤ堂ではよくある話(笑)。「夜に書いたラブレターは、翌朝必ず読み返せ」という格言もあるように、普段から若干お花畑なワタクシの脳みそが、深夜ハイでさらに残念なことになっていただけ、という可能性も否定できません。とりあえず、1回寝て、また見てみてから、このアイディアが本当に使えるかどうか見極めたいと思います。んじゃあ、おやすみなさいっ!!
2007年09月21日
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なんとなーくネットサーフィンしてましたら、見つけたのが「僕ラジ日記」。このブログ自体には、特に何も書いてませんので、いろいろ調べてみますと、どうもラジオ大阪の「街角ステーション 僕らのラジオ」という番組のブログみたいなのですね。番組は、毎週月曜から木曜の午後3時から午後8時26分まで放送。この、平日午後の枠のデカさが、いかにもラジオ! ですね。ニュースの間に音楽を流すという、ま、オーソドックスな形のようですが、この番組が持ってるもう一つのブログ「今日の僕ラジ」では、その日の大まかな放送内容と音楽全曲(!)のリストが載っています。音楽は多い日で1日30曲ほど。サラッとみた中では、9月18日のラインナップがステキですね。いきなり布施明で幕を開けたと思えば、「カナダからの手紙/平尾昌晃&畑中葉子」「CLAP&LOVE/絢香」「順子/長渕剛」「千の風になって/秋川雅史」と続く怒涛の攻撃。ここまででも充分カオスですが、その後もHey!Say!7が出たかと思えば、荻野目ちゃんの「ダンシング・ヒーロー」が来てみたり、ナイアガラトライアングルの「A面で恋をして」とは懐かしい、と思わせておいて、1曲あけてモーニング娘。、さらに石原裕次郎というありえないDJプレイ。挙句、ラスト3曲をKinki Kids、鏡五郎、ダイアナロス・ライオネルリッチーでシメるなんてのは、世界中どこを探してもここにしかないものかもしれません。全曲知ってる人って、どのくらいいるんでしょうか!?しかしまぁ、それがスンナリはまってしまうのが、午後のラジオ番組って奴なんですよね。そして、これだけの放送内容が直ちにブログにアップされているのが、何よりもすごいことですね。 さて、話は戻って、この番組のブログ「僕ラジ日記」なんですが。これは、番組にかかわる方何人かが、取材時のこぼれ話なんかを書かれてるブログみたいですね。で、その中の、ハンドルネーム「駆け出しAD」さんとおっしゃる方、よく写真に映っておられる坊主頭で眼鏡の男性なのだと思うのですが、この方がナゴヤ堂の「仕事中」と「B型魂」をよく着て下さってます!ご愛用、ありがとうございます!そして、写真は取材の場で撮られてるものが多いので、いずれもとても楽しそうなのです!いいお写真を見せていただきまして、テンションが上がりました!ありがとうございました!で、こうなったら番組も聞いてみたいのですが、ワタクシがいるのは東京。残念!あ、でも、番組ホームページから、リクエストメールが出せるみたいですね・・・。出しちゃおっかな・・・。曲は何がいいでしょうかね?「老人と子供のポルカ/左卜全とひまわりキティーズ」とか?
2007年09月19日
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世界地図、日本地図を無料で提供してくださってるサイトさんがありまして、その中の「日本地図ぬりぬり」が楽しいのです。白地図の日本列島を、都道府県ごとに好きな色に塗れて、できたらダウンロードも!すばらしい! ありがたい! 助かってます!そこで今日は、これを使って、「ナゴヤ堂全国制覇への道ごっこ」をしましょう。<ルール>・ナゴヤ堂のサイトでTシャツを買ってくださったお客様がお住まいの都道府県を赤く塗る。・それだけではショボいので、各種イベント(例えばNo More Tearsさまの全国ツアーなど)に参加した場合は、その都道府県でも売れたものとして、赤く塗る(え?)。・とにかく1枚でも売れた場合は赤く塗り、その都道府県を「制覇した」と言ってはばからないものとする。・最終的には、日本全国47都道府県を「制覇」することをもって「全国制覇」と言ってはばからないものとする。で、早速、塗ってみたのがコチラ!どうですか。普通はね、こういうことしようと思ったら、全国制覇までもう少しってとこになってから発表しますよ?しかし! さすがのナゴヤ堂! 堂々の中途半端っぷり!これはですねぇ、逆転の発想ですよ?逆に考えてください?「さすが、ナゴヤ堂! ウソがない! 正直者!」と(ものは言いよう)。では、地方ごとに北から見ていきましょう。<北海道>サイトでも、お買い求めいただいてるのは東京都の方がいちばん多いのですが、なんとそれに次いで第2位なのが北海道!やはり、TEAM NACSの佐藤重幸さんが着て下さったのが大きいですね。今やNACSさんのファンの方も全国に広がってらっしゃいますが、さすがは地元!佐藤姓の方が多いのもあるでしょうね。以前は「めーでるT4」というイベントにも参加していたナゴヤ堂、今年は参加できなかったのですが、またぜひ参加して、さらに北海道のみなさまに可愛がっていただきたいです!<東北地方>宮城県はナゴヤ堂の東北地方制覇への前進基地!まもなく一周年を迎えられるステキな雑貨屋さん「ROCK YOUR WORLD」さんが、着実にナゴヤ堂を布教してくださってます。いつも、ありがとうございます!宮城県の方には、サイトでもたまにお買い求めいただいてまして、やはり人気は「佐藤じゃない」。ただ、青森をのぞく全県で佐藤姓がいちばん多い東北地方ですので、秋田県や福島県のみなさまにも、ぜひよろしくお願いしたいところ!あ、モチロン、青森県のみなさまにも!<関東地方>唯一の全県を制覇した地方!さすがに東京都は、お店、イベント、そしてサイトでも、圧倒的な数字です。ただ・・・自信満々に全県制覇とか言って、栃木県も赤く塗ってしまいましたが、これはNo More Tearsさまの宇都宮パルコでのイベントがあったというだけ・・・。モ、モチロン、買っていただけましたよね! 栃木県のみなさま!<中部地方>名古屋じゃないのにナゴヤ堂ですが、それでも愛知県には縁があるようで、サイトでもイベントでも、ありがたーいお客様に恵まれております。ありがたや、ありがたや。昨年からは、夏季のみではありますが、東急ハンズANNEX店さまにもお取り扱いをいただいておりますよ!その他は、太平洋側に強く日本海側に弱い傾向が、ま、実は全国的にあるのですが、中部地方もそうですね。新潟、富山、岐阜、福井各県のみなさま! よろしくお願いします!<近畿地方>奈良県は、ナゴヤ堂奈良営業所ことワタクシの実家が大活躍。主に年配のご婦人に着ていただいているという、全国でも他に例を見ない地域です!ホンマに着て下さってるんでしょうか・・・?大阪府は、サイトやイベントでもモチロンお求めいただいてますが、ワタクシ自身、友達に売りつけたりと狼藉の限り。唯一和歌山県だけが、未だ制覇できておりません。なぜか太平洋側に非常に強いナゴヤ堂ですので、地図で見ていただいても和歌山県がポッカリ空いてるのが大変目立っているのがお解りいただけるかと思います。和歌山県のみなさま、そういうことです!よろしくお願いします!!<中国地方>何とか岡山県だけは制覇。ナゴヤ堂、苦戦中であります!人口で考えても、特に広島県のみなさまには、おつきあいをお願いしたいところ!えーと、「止まると死ぬ」なんかは、大阪弁のネタですが、時々「広島弁?」と聞かれますよ!・・・弱いか。鳥取、島根、山口のみなさまも、よろしくお願いします!<四国地方>以前、高知県の「槌の子」さんという雑貨屋さんで扱っていただきました。徳島県は、サイトでご注文いただいております。やはり太平洋側でお求めいただいてるナゴヤ堂です。香川、愛媛のみなさま、よろしくお願いします!<九州地方>福岡、大分、宮崎、鹿児島の4県に進出。ここも、太平洋側に強い傾向ですね。佐賀、長崎、熊本、沖縄のみなさま、よろしくお願いします!ってことで、全国見てみました。赤い県にお住まいのみなさまは、アナタの県には他にもナゴヤ堂を着てる人がいるかもしれないってことですので、探してみてください!白い県にお住まいのみなさまは、とにかく一刻も早くナゴヤ堂をお買い求めいただいて・・・って、それはウソです。赤い県だろうが、白い県だろうが、ありがたいお客様ですからね!だいたい「ナゴヤ堂全国制覇」なんて、ただワタクシが遊んでるだけですもん。・・・でも、まぁ、新たにご注文いただいて、それがたまたま白い県の方だったりしますと、ワタクシが密かにほくそ笑みながら、日本地図を塗ってる、と。そういう風にご理解をいただければ幸いです!なお、「アタシ白い県に住んでるけど、ナゴヤ堂買ってあげたよ」って方がいらっしゃいましたら、ぜひともお知らせください!ワタクシが嬉しいだけですけど!ぜひ!
2007年09月16日
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友人のヨシタケさんとめぐみさん、TOMOさんと出かけました。お三方は写真が趣味とのことで、写真に撮られることが趣味のワタクシを加えた4人で、毎月1度の撮影会をしようということなのです。ワタクシは、7月8月の回を休んでしまいまして、今回は久々の参戦。毎回当番制で行先をプロデュースするシステムでして、今回の当番はヨシタケさん。新宿に昼過ぎに合流しまして、大江戸線で清澄白河へ。しばらく歩きまして、着いたのは東京現代美術館。「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」を見に来たのです!・・・まぁ、この段階ですでに、今回はあまり「撮影」をする気はなさそうな感じなのがバレバレですが、そういうことは言ってはいけません。しかし、いざ入口まで行ってみますと、あろうことか「120分待ち」の文字が!しまった・・・ジブリ人気を甘く見たぜ・・・しかも今日は日曜日・・・。それにしても、こんなに大人気だとは! と思ったのですが、後で調べてみますと「中をゆっくり見て回ると2時間半ほどを要します」とのことで、これはどうも大変な展示のようです。見に行かれる方は、参考にしていただければ。しかし、きっとものすごい規模なのでしょうね・・・。ヨ「どうします?」め「どうしよう・・・?」T「うーん、これは待てないね・・・」ワタクシ「だよね」早くも予定が崩壊しまして、4人泣きながら半蔵門線で九段下に戻ってきました。次に行く場所は市ヶ谷なのですが、イキナリ企画が1個ぶっ飛びましたので、急遽、間に靖国神社を挟むことにしたのです。お参り、休憩所で軽く焼き鳥なんか食べる、庭園の池で鯉にエサをやる、と実にゆるい散策を展開しました。本当は遊就館などの展示が、ものすごく充実しているそうですが、これはまたの機会に。市ヶ谷までダラダラと歩きまして、もうひとつの目的地にやってきました。市ヶ谷フィッシュセンターの釣堀です!ご覧の通り、JR市ヶ谷駅ホームからよく見える釣堀でして、東京にお住まいの方なら一度は「行ってみたい」と思われ、なおかつ意外と行く機会のないところなのではないでしょうか。かく言うワタクシも、実は行ったことがなくて、「まぁ、いつかは」と思っていたクチ。ヨシタケさんから今回ここに行くと聞いた時は、「おおっ!」と声を上げてしまいました。釣りを趣味とするヨシタケさんと違って、ワタクシなんかは釣りの面白みも解らない、アウトドアの苦手な軟弱野郎です。こういう機会でもなければ、ここに来ることもなかったかもしれません。めぐみさん、TOMOさんの女性陣も、釣りの経験は全くないらしく、TOMOさんなんかは、T「釣れたとしても、魚が触れないかも」なんて言ってます。すでに先が思いやられますが、ともかく全員竿を持って臨戦態勢、おっかなびっくり針に練り餌をつけますと、仲良く並んでプレイボール!当然ワタクシは、声だけは勇ましく、ワ「みんな! 今日の晩ご飯は心配いらないから! 全員の分を釣ってやるぞぉ!」なんて言ってますが、ウキは微動だにしません。握った竿の下の水を、デッカイ鯉がゆうゆうと泳ぎすぎて行きます。あれは多分、鯉にしてみれば「こんなのでオレを釣ろうってのかい? ナメんじゃねえや」ってな気分であったのでしょう。たまに竿を上げてみますと、毎回必ず練り餌は水に溶けてなくなってましてワ「これじゃ針だもん。魚が食いつくはずないもん」練り餌つけてまた投入。しばらくして上げると、ワ「針だもん」延々とこれを繰り返してました。めぐみさんは、巨大な玉状の練り餌を針につけてまして、あれではいくら魚が餌を食っても針に到達しないに決まってますし、TOMOさんは目の前の水面にいる鯉の口元へ、そーっと針を下ろしてますが、当然鯉はシカト。しかし、もっとつまらなさそうにするかと思いのほか、女性陣も意外と楽しそうなのでありました。すぐ近くで、この釣堀の主って感じのおじさんが、次々と鯉を釣り上げているのに、こっちはただただ練り餌を溶かしてるだけ。もはや完全にかかるのを諦めたワタクシ、退屈しのぎに実況を始めます。「水曜どうでしょう」ファンの方は、「激闘、西表島」を思い出していただければと思います。ワ「出ました! めぐみプロ、得意の巨大練り餌を針につけております! あんなにデカイ練り餌では、ワタクシ達シロウト考えでは、魚が針に届かないと思ってしまいがちですが、そこはプロの技! ただ、どうしたことか、めぐみプロ、本日ここまで釣果がありません! 一方、コチラはTOMOプロ。 魚がかかるのなんか待ってられない、自分から魚の口へと針を下ろすという、非常にアグレッシヴな釣りを展開しております! 両者の意地を賭けた女の戦い! 熱いバトルから目が離せません!」め「うるさいなぁ。吉田さんはどうなんですか? 全然釣れてませんけど」ワ「吉田プロは、得意のハダカ針戦法ですねぇ。 なんと練り餌が溶けてしまったハダカの針で魚を待つという、非常に危険な戦法です! ともすればシロウト考えでは、ハダカの針で魚が釣れるのか、と考えてしまいがちですが、それが作戦なんですね! ただ! ただ、本日は吉田もどうしたことか絶不調! ここまで一匹の魚も上げておりません!」モチロン、釣果が期待できるのなんかは、4人のうちでただ一人まともな釣りをしているヨシタケさんだけですね。予定通り、ヨシタケさんが最後に1匹を釣りまして、キレイに終わることができました。よかったよかった。ヨ「吉田さんは、釣れませんでしたか?」ワ「いやぁ、ヨシタケさん。ワタシは解りましたよ。 全然釣れなくても、ウキをじっと眺めながら、この静けさの中で自分の来ず方行く末などに思いを馳せる、これこそが釣りの楽しみなんですね! まぁ、ワタシはずーっとしゃべってましたけど! ぎゃはははは!」いや、しかしまぁ、東京のど真ん中でありながら、釣りをするという静かな行為の中に自分を置けるのは、なかなかいいものだと思います。あれはいいだろうな、とこれまで思っていた、その通りの和みがありました。あの釣堀を未経験の方は、ぜひ!で、4人はこの後、近くで晩飯を食いながら、今後の活動およびどうでもいい話について真剣に討論。ワタクシも、友達と会うのが久々でしたので、うれしくてついつい、いつまでもベラベラしゃべり続けたのでした。今回はホントに撮影会とは名ばかり、全員合わせてもシャッターを切った回数は数えるほどというていたらくでしたが、さて次回は?
2007年09月09日
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ガンダムを、ほとんど見てません。あーのー、何ですかね、あの(嫌な話をするときの松本人志風に)。おるでしょ、10数人で徹夜で飲もうかって時に、居酒屋の座敷席の隅っこの方で、あるいはみんなで入ったカラオケボックスの部屋の隅っこの方で、2・3人固まって徹夜でガンダム談義する野郎ども!?何ですの、あれ!?「おれらの世代で、見てないなんてありえない」じゃないの!別に、特に、なんか興味なかったんだ!そりゃあ、確かにガンダムともなれば、見ていた奴の方が多いのかも知れんけどな、だいたいキミら多数派という奴は、横暴やぞ!おれのマニアックな趣味の話は、平気で踏みにじる癖しやがって!いるの! ガンダム見てなかった奴も!その事実を受け入れなさい!で、見てないなら別に見てないで問題はないわけです。立派に社会生活も営めます。ワタクシの場合は、そうでもないですけど、それはまさか、ガンダムには関係ないと思うのです。ところが、ワタクシの場合、問題となってくるのは、「名セリフが好き」ということなのです。あるらしいじゃないですか、ガンダムには。名セリフが。しかし、別にガンダムは見ようと思わない。従いまして、いつの頃からかワタクシは「ガンダムろくすっぽ見てない癖に、名セリフは完璧」というキャラクターを目指すようになったのですね。何のために? そんなの知るか。ただなんとなく、そうなのです。で、見つけてきました。印象に残る「機動戦士ガンダム」の名ゼリフランキング1位 「アムロ、行きまーーす!」2位 「殴ったね! オヤジにもぶたれたことないのに!」3位 「坊やだからさ」4位 「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」5位 「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」6位 「まだ、ぼくには帰れる所があるんだ。こんなにうれしいことはない」7位 「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的な差ではないことを教えてやる!」8位 「ぼくが…一番うまく、ガンダムを使えるんだ」9位 「ジーク・ジオン!」10 「悲しいけど、これって戦争なのよね」11 「君は生き延びることができるか」 12 「シャア!謀ったな、シャアー!!」13 「俺を踏み台にした!?」14 「連邦軍のモビルスーツはバケモノか」15 「それでも男ですか!軟弱者!」16 「足なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです!」17 「ああ、アムロ… 時が見える…」18 「左舷、弾幕薄いぞ! 何 やってんの!」19 「やらせはせん、やらせはせん、やらせはせんぞ!」20 「あえて言おう、カスであると!」(上記リンクページには30位までが挙がってます)ふーむ。ま、20位までに挙がってるセリフ自体は、まずまず妥当なんじゃないでしょうか・・・なんて、ほとんど見てない癖に訳知り顔で言ってしまってますが。(ちなみに、発音的に「名ゼリフ」になるのも解るのですが、ワタクシは、表記上は「名セリフ」の方がキレイかつ解りやすいと思うので、そう書いてます)20位までのうち、ワタクシが知らないのは、6位 「まだ、ぼくには帰れる所があるんだ。こんなにうれしいことはない」11 「君は生き延びることができるか」17 「ああ、アムロ… 時が見える…」の3個ですから、ほとんど見てない「名セリフだけのファン」としては上出来じゃないでしょうか?ちなみに、ワタクシが「知ってる」なんて言っても、どういうシチュエイションで言われてるのかを知っているとは限りません。見てないんですから。ま、友達伝いに聞いたので、大体の流れを把握してるセリフもあれば、セリフだけは知ってるけど誰がどういう状況で口にしたかは全然知らないものも多々あります。ただ! それでも、言葉の魅力として成立する!それこそが「真の名セリフ」というものではないだろうか、などと暴論を吐く準備もまた、できているつもりなのでありますよ。状況で言うなら、例えば12 「シャア!謀ったな、シャアー!!」なんかは、この言葉自体よりも同じ会話内の、「キミの父上がいけないのだよ」っていうシャアのセリフを挙げるべきではないかと思うのですが。それにしても。「足なんて飾りです」が16位とは!「あえて言おう、カスであると!」が20位とは!「あの壷をキシリア様に届けてくれよ。あれは、いいものだ」が22位とは!わかってないなぁ、ぜーんぜん解っとらんよ、キミ達は! ガンダムを!・・・はい、また暴言出ましたー。セリフが生まれた状況を知らないもんですから、勝手に想像するしかないわけで、それもまた楽し。22位の「あの壷を」なんかは、ワタクシ、絶対壷に小型カメラが仕込まれてて、キシリア様(多分女性?)の着替えを覗こうとしてるのだ、と思いましたもん。・・・いや、ま、それは冗談にしても、盗聴器が仕込まれてて、キシリア様の秘密を暴こうっていう陰謀渦巻くシーンなのだと思い込んでましたからね。・・・ま、でも、そんなのモチロン、ワタクシくらいなんでしょうけどね・・・。20位から30位までなんてのは、コピペもしませんでしたが、さすがにマイナーどころ。知らないセリフのオンパレードでして、ワタクシも絡みようがありませんので、アッサリ放棄しましたが・・・30位まで見ても、まだまだ全然残ってるじゃん!「白い方が勝つわ」は、どうした?「自由落下というのは、言葉で言うほど自由ではないのでな」は?「さすがゴッグだ、何ともないぜ」は?「笑うなよ。兵が見ている」は?「私はモビルスーツに乗っても必ず生きて帰ってくる主義でな」は?「恥の上塗りであります! 一緒に写真を撮って欲しいであります!」は、どうしたぁーっ!?くどいようですが、誰が言ったかも知らないのに、こんなに印象に残ってる。本当に、すばらしいセリフの数々だと思うのです。いやーっ、ワタクシも然るべき年齢の頃に、ガンダム見ておけばよかったなぁ!あー、でももうオッサンだ。あー、もう無理だ。いやー、残念。残念極まるなぁ、これは。・・・え? 今から? 見ればいい?そんなの、メンドクサイよ・・・。
2007年09月07日
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さあ!作品展「現在地」で行われた佐藤修悦さんの修悦体実演のつづきです!昨日の日記の最後の写真で、貼る分はほぼ終了。ここからカッターナイフを駆使して、要らない部分を切り取っていくのです。しかし、この段階まで来ても鈍いワタクシ。「どうやら、二文字らしいな・・・」くらいのことしか・・・。左の文字は、もうずいぶん雰囲気出てるんですけどね。右の文字には、最後の最後で貼られた斜めのガムテが。これが大ヒントに違いない、とは思うのですが・・・何、これ? 「鳥」?で、この直後、修悦さんがさらにカッターをちょっと使うと・・・一気に文字が浮かび上がりました!感動的な瞬間!「感謝」ですね!それにしてもずいぶん画数が多いし、形も難しい文字を!しかし、この段階に来ても、「あれー? この字って、どういうカタチだったっけ~?」などと言う修悦さん。特に「謝」の中の「身」の斜め画や横画、「寸」の点部分などは、この後もずいぶん細かく何度も位置を微妙に変えたのです。ガムテですもんね!気に入らなけりゃ、いくらでも動かしたりちょっと変えたりし放題!なるほど、そういう長所もあるのか(笑)!「謝」の「言」と「身」の横画は、もともとは一本のガムテだったので、当然同じ高さだったんですが、修悦さん、「なんかバランス悪いですね」なんて言って、「身」の横画の高さを微妙に調整。前説で、言われてた「まず基準となる横画の高さを決めて云々」「だから完成した文字の横画の高さが全て同じに云々」という話が全部ぶっ飛んでしまうわけですが、その「こだわらなさ」「いい加減さ」こそが、実は無機質なようでいて、どこか温かみを感じる修悦体の魅力と言ってしまえるのではないでしょうか。そして、修悦体は、まだ未完成なんだと思うのです。まだまだ進歩をし続け、姿を変えていくのだと思うのです。角を丸く切り取って、切った部分を角の内側に貼り付けたりして、角の処理。そして、最終的な微調整を経て、完成しました!「やっぱり少し離れて見たいから」ということで、お客さん達がボードを持ってるところです。「やー。ちょっと失敗したかな?」なんて、どこまでも飄々とおっしゃる修悦さんなのでした!会場周辺には、実演中にもどんどん人が集まり続けたようで、この日の実演は急遽入れ替え制の二回公演となったのでした!会場の外から、何とか二回目の実演も見てしまうワタクシ。本日二作目は、修悦体と言えば、やはりコレ!「現在地」でした。一曲目に新曲をやって、アンコールに応えてみんなが知ってる大ヒット曲を演奏という、そういう構成だったわけですね。こうした作品というのは、だいたい完成したものを見る機会しかないわけで、だんだん出来ていく段階を見ることができたのは貴重だったと思います。そして、これは全く文字とは関係ないのですが、佐藤修悦さん自身の人柄もまた、修悦体の魅力の一部と言ってもいいのかもしれません(!)。もっと神経質な方かと思ってましたが、本当に飾らないオッチャンでして、エラソウな所が全くないのです。多分、ウラオモテがない、正直なお人柄なんだと思います。終始冗談ばっかり言いながら、気軽に楽しく、そして多少エエカゲンに文字を作っておられるような印象なのですが、それでいて全く嘘を感じないのですね。これからテレビにも出られたりで、さらに有名になっていかれるのかもしれませんが、その中で修悦さんの人柄の魅力も、文字と共に広まっていくのではないでしょうか。とりあえず、今修悦体が見られるJR日暮里駅は、少なくとも年内一杯は工事が続くそうです。ワタクシも、またしばらくしたら行ってみたいと思っています。
2007年09月03日
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いやぁ・・・。これはさすがに、全力でお詫びします!本っ当にすみませんでした!さっき起きましてね。ビデオを巻き戻して見たんですよ「めざましテレビ」。朝5:25からやってる番組なんですが、修悦体のコーナーは7:20頃から。ドキドキしながら見たんですよ!そしたら!インタヴューはアッサリ全カット!「写真を撮る人も」なんてナレーションバックで、ひまわりシャツの背中が一瞬映っただけ!ぎゃはははは! やってくれたな、フジテレビ!!あ、あと、昨日の修悦さん実演に並んでる行列のパーンで、先頭近くにいたワタクシが一瞬映ったのも、解りましたけどね!ワタクシ、本人ですからね!ぎゃはははは! あんなの自分じゃなきゃ、絶対解んないって!!チッキショー(笑)!あんなに楽しそうに長いことインタヴューした癖に(笑)! ヒドイよ(笑)!こっちはデジカメの充電切れそうだったのも無視して、わざわざフラッシュで文字を撮ってみせたのに(笑)!テレビ「出演」なんて浮かれちゃって、ワタクシ、恥ずかしー!!何でしたっけ?「アヤパンと肩を並べた」でしたっけ?うひー! 恥っずかしー!!まただよ。また、やっちゃったよ!また、例によって、ワタクシ一人で空騒ぎだよ!!えー。いつもこんな日記に足を運んでくださって、吉田ナゴヤのすることなら、なるべく大目に見てやろうとしてくださる心優しいみなさん!そんなわけで、今回もまたお騒がせしまして、いや違うな、ワタクシが一人で騒いでウルサクて、大変申し訳ありませんでした!で、ですけどね・・・。もし番組を見てくださってたのなら、修悦体の文字の魅力は少しでも解っていただけたんじゃないかなぁ・・・?そして、佐藤修悦さん自身の人柄の魅力も、ワタクシなんかの拙い日記で読むよりは、ハッキリと伝わったんじゃないかなぁ・・・?そう! それこそが真の目的だったのです!!ワタクシがテレビに出たとか、そういうのは、どうでもいいんです。番組を見てくださって、一人でも多くの方が、修悦体の魅力に気づいてくだされば・・・って、ウソつけ!今さらいい子ぶったって遅いっての!・・・いや、でもね。実際問題、インタヴューがバッチリ流されて、ワタクシのキモい映像が流れたよりは、ずっとよかったんじゃないかと思って、実はワタクシ、ほっとしています・・・。ああ、よかった・・・。ってことで、わざわざ「めざましテレビ」を見てくださった方には、本当ゴメンナサイ!そして、昨日の修悦さん実演の様子の続きは、また後ほど書きますので!
2007年09月03日
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昨日の日記の続きで、修悦体の話です。今日は、佐藤修悦さんの作品展「現在地」が開催中の高円寺の古着屋「シランプリ」へ。修悦体のブレイクに伴って、急遽本日もご本人によるガムテでの文字作り実演が。そして、本来は今日が最終日だった「現在地」も、5日までとわずかながら開催期間延長!実演は絶対見たいわけでして、午後8時からだっちゅうのに4時に高円寺に着きました。まずは「シランプリ」に赴いて、DVDを買います。金曜日に来たときもモチロン売られていたのですが、その時に買っちゃうとメンドクサクなって二度も観に行かなくなるんじゃないかということで、今日も来るための理由を残しておいたのですね。さすがに会場もまだ空いていまして、DVDをレジに持っていきますと、主催のトリオフォー山下さんに、「すごいTシャツですね」と言われました。ハイ、昨日の反省を踏まえまして、今日はワタクシ、「佐藤じゃない」で来てますよ!「みなさんは、佐藤さんを見に来られたんですよね! でもワタクシはその佐藤さんじゃありませんよ!」という、どーでもいー主張。ワ「昨日、日暮里駅に行ったら、TVの取材が入ってましたよ」山「あー。実は、今日も来るんですよ」ははーん、昨日の取材班とまたお会いするってことになるみたいですね。それにしても、月曜の朝放送のはずです。ここでギリギリまで取材して、徹夜で編集ってことなんでしょうね。スゴイなぁ・・・。しばらく他所で時間を潰したり、メシを食ったりの合間に、ちょいちょい「シランプリ」に戻ってみるのですが、まだまだ込み合うってほどではありません。ドカッと人が来るかと思ったら、そうでもないの?結局午後7時頃にまた「シランプリ」へ。そのまま展示の写真を撮ったりします。キョエエエ! うっつくしい!!修悦さんの十八番「現在地」ができるまでの五段階なんですが、ものっすごいクールでテクノ!ナゴヤ堂を初めて以来、他所のTシャツはほとんど買わなくなったワタクシですが、このTシャツがあったなら、衝動買い間違いナシでした!ボチボチ会場内にも人が多くなってましたので外に出てますと、スタッフの方が「こちらが最前列です」と紙に書いてます。モチロン20:00からの実演に並ぶための案内に決まってますので、それを見た瞬間からその場を離れずにいました。「じゃあ、並んでください」スタッフの方が言うが早いか、その場所へ。前から3番目の位置をゲット!並んで待ってますと、予感的中。昨日の「めざましテレビ」取材班の方々が登場です。「あ、昨日の! 来たんですねー!」早速バレちゃいました!な、何よ! 別にアンタたちに会う前から来るって決めてたんだからっ!アタシのこと、また録りたいんなら勝手に録ればいいじゃないっ!でも、今日の彼らはワタクシには全く興味ナシで、行列を録ったりしています。わはは。当たり前だっての。どんだけスター気取りよ?せっかく「佐藤じゃない」で来たのに、録られやしないじゃんか! ぎゃははは!昨日ワタクシにインタヴューした女性レポーターさんが、「うわーっ、何の行列でしょう・・・え? この文字は・・・まさかガムテープで!?」みたいなクダリをひたすら繰り返しています。テレビ的には、そういう演出になるのは解るのですが、事情を全部知ってるワタクシ達にしてみれば、これはわざとらしすぎて、笑わざるを得ません。レポーターさんも、どこか恥ずかしげなんだものなぁ。見てるこっちまで恥ずかしくなっちゃうもの。レポーターさん、行列の先頭の方に、「何時から並んでるんですか?」とか、インタヴューしてまして、ワタクシも背景に映りこんでしまうかもしれないのですが、ワタクシの周囲数人は、ガマンできずに必死に声を殺して爆笑。とてもカメラの方を見てられませんでした。先頭の方も、「いえ、ついさっきから・・・」とか、素直に答えられてて、もう! もうね!!明日の放送では、ワタクシが映るかどうかは解りませんが、とにかくこの部分だけでも必見ですよ!すったもんだの末、開場。トリオフォー山下さんによる前説が始まりましたが、│=======││○ ★│ ○=前説してる山下さん│●●●●●●●│ ★=ワタクシ│●●●●●●●│ ●=他のお客様 │●●●●●●●│ │●●●●●●●│ │ │ワタクシの位置だけ、何か間違ってませんか・・・?ってか、これは、完全に舞台に乗っちゃってますよね・・・。前説では、修悦体がフォントとしていかに異端であるか、みたいな話が印象的でした。例えば、「現在地」初日の実演で修悦さんが作った「未完成」ですが、これは三文字セットだからこそ、このカタチになるのだという話。先ほどの「現在地ができるまで」の画像で見ていただければ解るかと思いますが、基準となる横棒の高さ、というのが最初に決まるわけです。「未完成」で言えば、「未」の2画目、「完」の5画目、「成」の3画目の書き出し部分が同じ高さです。これを手がかりにして全体のバランスをとっていくので、文字そのもののカタチは、単独では決まらないのだということでした。これは、ワタクシも修悦体をいくつか見ているうちに感じていたことでして、「だから、修悦さんは、文字とかフォントとかいうよりも、全てをロゴとして作っているということなんです」という山下さんの説明が、ものすごくよく理解できました。この後の修悦さんの実演を見て、さらに納得することになるのですが。で、いよいよ佐藤修悦さん、登場!会場後ろから、お客さんをかき分けていらっしゃいました!「じゃあ、早速作りましょうか」ってんで、イキナリ実演に突入したんですが、修悦さん、実ににこやかで楽しい方です。「あんまり静かにされてもアレですんで、テキトーにしゃべっててください。 駅の中って、そんな静かじゃないですから」いやいやいや、そうは言われましても。どうしても、ワタクシ達は、達人の一挙手一投足に息を呑んじゃうわけです。イキオイ、修悦さんが話しながら作業することに。島田紳介のやってる、例の法律関係の番組の特番の収録があったばかりなのだそうですが、そのコボレ話など。いや、全くもって、時の人ですね。ちなみに、この特番は9月末頃の放送だそうです。会場は人で一杯で、入りきれないお客さんが道路まであふれてまして、「車通ります! 道を開けて下さい!」なんて声が聞こえますと、修悦さん、「お、誘導やろうか?」客席、爆笑。警備員さんが本職ですもんね。改めてスゴイ人だなぁ、と思わされます。作業は、まず黒のガムテープで枠を作って、その中に文字色と思われる赤のガムテでたくさんの線を作っていきます。どうですか!ワタクシの特殊な座り位置ならではのライヴ感あふれる写真じゃないですか!で、主な線を縦横だいたい貼り付けたら、カッターナイフで切り取る部分に線をつけていくのです。ここで修悦さん、「老眼だもんで」ってことで、眼鏡が登場しました。この段階では、まだ何という文字が出来上がるのか、全然解りませんでした。解りませんよね・・・?で、本日は、ここまで!以下は<つづく>ってことで、明日書きますよ!さあ、何という文字が完成するのかな?そして、いよいよ明日朝の「めざましテレビ」に、ワタクシ登場するかも!「めざましテレビ」は、朝5:25~8:00の放送ですが、モチロン今必死に編集作業中だと思いますので、修悦体の話が何時頃出るのかなんて、ワタクシなんかに解りっこありません!とりあえず録画予約はしておきましたよ!
2007年09月02日
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ワタクシ、日本語の文字のデザイン、例えば漢字のロゴなんかがとても好きなのですよ。ま、これを口にしますと、たいていは「あんなTシャツ作ってる癖にか」なんて言われてしまうのですが、いいじゃん、好きだったら好きなの!能力が伴ってないだけなの!で、以前、JR新宿駅が長いこと工事をしてたことがあったんですが、工事現場を仕切る衝立の白い壁に書いてあった案内の文字が、どうにもステキだったのですね。ワタクシなんかは、あっという間にザ・デザイナーズ・リパブリックを思い出したのですが、そんな感じの文字のアート。 ※ ザ・デザイナーズ・リパブリックを知らない人は、プレイステーションのゲーム「ワイプアウト」シリーズをやってみてください! ゲームのおもしろさもさることながら、描かれている世界の美しさで酔える珍しい作品です。それが、工事中の新宿駅に広がっていまして、何とも近未来な、テクノっぽい風景に思えたのですよ。ワタクシ、ずいぶん感動しまして、「工事が終わるまでに写真を撮っておこう」と思っていたのですが、結局撮りそびれてるうちに工事は終了してしまったのです。あんなものに興味を持つのは、文字大好きなワタクシぐらいだったのかな、と思ってましたら、またしても「デイリーポータルZ」さんで見つけてしまいました。「新宿駅ガムテープ道案内の作者実演を見た!」この文字「修悦体」は、今やテレビや新聞でも採りあげるほど話題になってるんですね。「それ見ろ、やっぱり、あれはステキだったんじゃん! 話題になってんじゃん!」と思って、早速記事を読んでみたのですが、いやぁ、新たな発見の連続でした。そもそもワタクシなんか、あの文字がガムテープでできていたことすら知らなかったのですから。それにしても、この文字のもともとの成り立ちが、警備員の佐藤修悦さんが自主的に作っただけ、というのはスゴいですね。高校でたまたまゴシック体のことを勉強しただけで、こう言っちゃ失礼ですが、ただ単に「ゴシック体が好きなだけの人」が、これだけのアートを。ワタクシ、あのようなデザインをやっている者としまして、勇気づけられるような気もする反面、才能の違いに絶望する思いもいたします。複雑です。でも、鑑賞する側の立場に立てば、話は単純です。「やっぱりスゲエや! 今はどこかで観ることができるの?」ってことになってしまうわけで、昨日は早速佐藤修悦さんの作品展「現在地」が行われている高円寺の古着屋「シランプリ」に行ってきました。これには、また明日も行く予定にしていますので、コチラの報告はまた明日。とりあえずリンク先の画像でも見てくださいね。なんと初日に大好評だった佐藤修悦さんのガムテープ文字実演を、明日もう一度やるとか!ラッキー! 絶対行く!で、今日は、今現在工事中で、しかも佐藤さんの文字が多数見られるというJR日暮里駅に行ってみました!山手線で、日暮里に到着、北口改札へ向かっていますと・・・なんとイキナリ佐藤さんご本人が!動画などでスッカリ顔も見てしまいましたので、間違いありません!作業服を着て、いかにも「仕事中」って感じなのですが、ライターさんとおぼしき方からインタヴューを受けておられます。そばに立って、聞き耳を立てたいと思ったのですが、これも失礼な話。早速構内にも多数ある修悦体の「作品」を見てまわることにしました。とにかく、作品展のタイトルにもなった「現在地」という言葉のフォントが美しすぎ。改札の「改」や、化粧室の「粧」など、斜めの画が多い文字のデザインの挑発的なところもステキです。クールの一言。「京浜東北線」の完膚なきまでの美しさに感動!「トイレ」の「イ」が、あえて可読性を無視しました、って主張が強すぎる気もしますが、これはご愛嬌。当節、駅でカメラを使うなんて、それだけで不審者と思われても不思議じゃありません。細心の注意を払って撮影していますと・・・「すみません」と声をかけられました。すわ、駅員さんか、と思って、半分逃げ腰で振り返りますと、カメラを持った若い男性が。男「わたし、フジテレビの『めざましテレビ』のものなんですが」ワ「!」さすが、話題の修悦体、テレビの取材が入っていたのです!男「今、撮影されてましたよね。この文字のこと、ご存知なんですか?」ワ「はい・・・」とりあえず、痴漢に間違われたわけではなかったので、安心してベラベラとしゃべりました。男「わざわざ杉並から! これはもう、この文字の『ファン』なんですね!」ワ「・・・ええ、まぁ・・・」あきらかに男性の「盛り上げ」が入ってます。取材に来たら、実際にそれに興味を持って勝手に来てる奴を見つけたんですもん、そりゃあ「もらった!」と思いますよね。で、この後、撮影してるところをカメラで撮りたいので、とのことでわざとらしくもう一度シャッターを切ったり、他の文字があるところに案内してもらったりしました。そこでは、なんと、あろうことか、女性レポーターの方からインタヴューまで・・・。しまった! 今日はヒゲも剃ってないや・・・。女「あ、こちらに写真を撮ってらっしゃる方がいます! こんにちは~!」ワ「こんにちは~」女「この字の写真を撮ってらっしゃるんですか?」ワ「ええ、以前新宿駅で見かけて、この字がいいと思ったんですが、今日暮里にあるとネットで見まして」女「この文字の魅力ってどういうところでしょう?」もうあんまり覚えてませんが、また「近未来的」とか「独特のテクノっぽい雰囲気」とかほざいたような気がします。ワタクシ、何とか好印象を残そうと、必死のニヤニヤ笑いを浮かべてしまってます。大体、このテのインタヴューって、番組の作り手側の意図通りのコメントが求められるじゃないですか。今回ならば、修悦体を好意的に採りあげようとしているに決まってますから、その意図に沿った回答を探ってしまうのですね。マスコミに弱い小市民の典型でして、お恥ずかしい限りですが、何て言うか・・・空気の読めない人間と思われたくないのですよ。正解と思われる答えをした時には、レポーターさんの後ろに控えた女性スタッフさんが、「そう、それを言って欲しかったの」と言わんばかりの笑顔で頷くのです。「こ、これは、ハズせんぞ・・・!」と、思った途端の質問が女「この文字が出てきてから、駅の環境はどういう風に変わったと思いますか?」だったのですが、これの正しい解答例は何だったのでしょう・・・?「環境も何も、工事が始まったということとちゃうんか?」と思ってしまって、そこから考えが進まず、一瞬答えに詰まってしまいました。正解は何? ボクにどう言って欲しかったの・・・?その後もいろいろ聞かれまして、ようやく尺が稼げたらしく、最後に女「ご職業は何ですか?」と聞かれました。これ言うと引かれちゃうかな、とも思ったのですが、このためにインタヴューを受けたんです。言わなくてどうする!ワ「Tシャツをデザインして販売してます。今日着てるのもそうでして・・・」今日のワタクシは、「ちゃんと」にひまわりの派手シャツを羽織ってました。しまったなぁ、やっぱ「佐藤じゃない」とかの方がアピールできましたよね・・・。案の定、スタッフさん達は軽く引き気味になってしまいまして、あいさつもそこそこに撤収、となってしまいました。身勝手にナゴヤ堂の宣伝を試みちゃって、申し訳ありませんでした!・・・えー、そんなわけで。明後日、月曜日の「めざましテレビ」に、ワタクシ、「出演」することになってしまいましたので!日頃、応援してくださってるみなさまに、ご報告させていただきたいと思います!ワタクシも、とうとうあの大塚さんと!アヤパンと!軽部さんと!肩を並べるということで!!おヒマな方は、ぜひご覧になってください!ワタクシなんか、新しいビデオテープを用意しますよ!スタジオ宛てに花輪と祝電を送りますよ!わはははははは!・・・もしもアッサリ全カットだったら、何事もなかったように、この日記でも一切触れませんから!で、一人になりまして、やっと改札を出てさらに修悦体を探します。改札の外も、なかなかいいのがたくさんあったのですが、変り種をひとつだけご紹介。ふふふ、ワタクシ、これも見逃しませんでしたよ。明日は、また高円寺の作品展に行ってきます!佐藤修悦さんの実演がもう一度見られるということで、とても楽しみ!
2007年09月01日
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