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1ヶ月に渡ってお送りしました、mixiナゴヤ堂コミュニティ画像祭り、間もなく無事終了です!いやーっ、今年もたくさんの方にお付き合いをいただきました!ありがとうございました!期間中に「不真面目」「仕事中ジャージ」と新作も登場、例によってワタクシだけはそれらのアイテムも含めて、一人で全アイテムの写真をコンプリートして、一人でゲラゲラ笑っていたというわけですが、わざわざ「不真面目」を買ってまで参加してくれたヨゴレくんには、特に大きくありがとうを言っておきたいと思います!ナゴヤ堂と写真について。もともとワタクシには写真を撮ったりする習慣がなかったのですが、ある時「着用写真という名目でネタ写真を撮って、サイトに載せる」というアイディアを思いつきまして、サイトに「写真館」のコーナーを作ったのでした。それ以来、意識してTシャツ関連の写真を撮ってきたわけで、今では「極端に寄って極端にあおる」だの「とにかく画面を斜めに切る」だの、どうせ邪道ではありますが、一応の写真戦術が自分の中にできています。それまでは考えもしなかった写真という新しい分野に、趣味を広げることができたのは、うれしいことです。「趣味を広げた」と言えば、今年はワタクシ、とにかく旅をしているわけですよ。ハワイ、ラスベガスの二度の海外旅行、夏には鳥取、秋には先日の埼玉、千葉、そして仙台も小旅行と言えるものだったと思うのです。旅行も、これまでほとんど意識しなかった分野でして、いい時期にいい形で趣味を広げられたと思います。で、旅行に行って、意識するのは、やはり「それっぽい写真を撮ること」です。特にハワイだラスベガスだなんて海外の場合は、思い残すことのないように、特にわかりやすい写真を撮っておきたくなるのです。今回の画像祭りでも触れましたが、例のラスベガス看板なんてのは、写真を撮るためだけに看板を探して、バスで写真を撮りに行きました。そして、後から思えば、わざわざ狙ってそれっぽい写真を撮ることが、結果的に旅行をエンジョイしていることになるのだなぁ、ということです。Tシャツのことがなければ、ワタクシ、別にわざわざ写真を撮りに行くとか、そういうことをするような人間じゃないわけですよ。ですが、今は、とにかくTシャツの写真を撮るために、いかにして「ハワイだ!」「ラスベガスだ!」って感じの景色を収めるかってことに躍起になってるのですね。おかげでラスベガス看板も見ることができたし、スロットマシンをやってる写真も残りました。ハワイでは、ビーチで水着にもなりましたし、ダイヤモンドヘッドにも登りました。海の見えるバーでマイタイも飲みましたし、フーターズにも行きました。全部、写真のことがあるから、ここまで欲張って行動できたのだと思うのです。その結果、どちらもまずまず中身濃く楽しめた旅行になったと思うのです。写真と旅行が結びついて、いい効果が生まれていますね。「ここで写真撮ったら、おもしろいんじゃないか?」って好奇心で、これからもどんどんおもしろそうなところに出向いて、どんどん写真を撮りたいと思っています。みなさん、ナゴヤ堂画像祭りにたくさんのご参加、ありがとうございました!
2007年10月31日
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さあ、1ヶ月に渡った「ナゴヤ堂画像祭り」最後の写真はコレです!いよいよ10月も終わり!ここから年末までは、コレの季節ですよ!ということで、今や販売を終了してますが、初期ナゴヤ堂を盛り上げてくれた「クリスません」が最後に登場しまして、これでワタクシ、ナゴヤ堂全銘柄の画像がそろいましたよ!いやぁ、今年もやって来ましたな!「クリスません」の季節でございますよ!えーと、mixiの方にはですね、これまたワタクシが立てたコミュニティですが「クリスません」のコミュってものもありましてね。設立が2006年11月4日。昨年のクリスマスシーズンを目の前にして、タイミング抜群に出来たコミュでして、ありがたくも多数の方に食いついていただけました。コミュ内はすぐにクリスマスを恋愛関連の行事と勘違いしている世間一般のバカップルどもへの怨嗟の声で満ち満ちまして、寂しい季節をみんなで傷を舐めあって楽しく過ごしたのでした。まぁ、しかし、それでもクリスマスてものは、あくまで季節のものです。年明けからは、憑き物が落ちたようにコミュの人数も減り始めまして、今現在は53人。かの一流有名高級コミュニティである「ナゴヤ堂コミュ」の、だいたい半分くらいの人数です。季節が外れてしまうと話題もないもんですから、年明けからほとんどの期間は書き込みもなく、静まり返ってるんですね。ま、こりゃ、そういうもので構わないと思うわけですよ。そして、いよいよ今年もシーズン到来!これから12月25日までは、今年も楽しくクリスマスに悪態をつき、「クリスません」の高尚さを世間に広めて過ごしたいと思います!写真は2年前、2005年のまさに12月24日に撮ったものです。イヴの六本木ヒルズ・・・。予想はしてましたが・・・それにしてもカップルであふれてました・・・。おのれ、クリスマスの手の者め!キサマらの思う通りにはさせんぞ!今年こそ、今年こそは「クリスません」がキサマらに勝利するのだぞ!!ところで、今年もそろそろクリスマス関連の動きって出てるんですか?
2007年10月30日
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画像祭りもいよいよラス前!今日は、今回あまり出てこなかった「B型魂」の写真を。ラスベガスのホテル「パリス」の前にあった噴水で撮ったものですよ。「パリス」さんてのは、モチロン花の都パリをテーマとしたホテルさんでして、なんかこう、やはりイイ雰囲気をしていらっしゃる。すかさずワタクシも気取りましてね、噴水にもたれて片手なんか上げちゃって、これはアレですね、デートに遅れてきた彼女に向かって「こっちだよ!」みたいな設定のつもりなんですよ、きっと!ですが、前日ラスベガスで買ったばかりの真っ黒な派手シャツにオレンジもまぶしい「B型魂」、ズボンが真っ白でしてカウボーイハットにサングラス。どう見てもチンピラなんですね。このカッコで、イイ雰囲気の「パリス」さんの前で気取ってみせる、それだけで充分ジョークになってしまってますね。お前、そんなキャラじゃねえだろよ、と。「B型魂」ってのは、当然B型のみなさまによく買っていただいてるアイテムです。まぁ、これはまさか他の血液型の人は、あまり着てみようということにならないTシャツだと思うんです。例えば「佐藤じゃない」ですと、着ていただくのが佐藤さんでも佐藤さんじゃない方でも、どちらでも一応ジョークとして成立すると思うんですね。「昭和生まれ」でも、本当に昭和生まれの方に着ていただくのが基本ではありますが、明らかに平成生まれのお子様にXSを着ていただくのもひとつのジョークの形でしょう。「水曜日の天使」なんかに到っては、ワタクシ、当初は「水曜日には着ない」と決めてたぐらいで。ところが、唯一この「B型魂」だけは、条件違いで着るのが考えにくいTシャツなのですよ。血液型占いとかで、いつでもボッコボコに書かれているB型の方々は、ご自分の血液型についていちばん思うところあるだろう。だからこそ、ご自分の血液型についていちばん意識されてる方々だろう。では、こんなTシャツも着ていただけるんじゃないか。そういう考えで作ったものですので、やはりこれはB型の方向け。そして、他の血液型の方が着る理由があまり思いつかないですよね。で、ワタクシは実はA型なのですよ。ま、よく「意外」と言われますけどね。ですので、本当は、ワタクシが「B型魂」を着るのは、ちょっと変なのかもしれません。でも、まぁ、ワタクシが「B型魂」を着るのは、これは宣伝のためですからね!そういうことで、ご勘弁いただきたいと思ってるわけなんですよ。イベントなんかで「B型魂」をご覧いただいたお客様に「B型なんですか?」と聞かれて、「いや、実はA型なんです・・・」って答えると、ちょっとガッカリされることも多いです・・・。これ、毎回「しまったなぁ」と思わされるんですよね。もう、「公称B型」ってことにしちゃいましょうかね・・・。
2007年10月29日
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ナゴヤ堂サイトの「写真館」のコーナーなどをいじりました!秋の新作「不真面目」や「仕事中ジャージ」の着用写真が登場しましたよ!・・・いや、やって当たり前、むしろ遅すぎるくらいでして、何も百点とった小学生みたいに喜んで報告することじゃないんですけども・・・。えー、併せて今年夏の鳥取旅行や、10月の千葉、仙台小旅行の写真も加わりましたよ!・・・モチロン、これも自慢するこっちゃないですね・・・。では、それとは関係なく、本日の画像をラスベガス旅行から。グランドキャニオンに向かう軽飛行機の中で、離陸前に撮ったものです。Tシャツは「佐藤じゃない」ですね。何でしょうか、変な具合に気合の入った写真でして、まず帽子ですね。飛行場にあったお土産屋さんで買ったばかりの麦わらのカウボーイハット。手にしているのは、本物そっくりのバナナのオモチャですが、これはなぜか日本からわざわざ持っていってます。モデルさんもスゴイことになってますね。このモデルさんは、ずいぶんこのテの表情がお得意でして、随所でこんな顔をされてるわけですが、この写真のはことさら力が入ってますよね。顔なんかさらにデッカクなっちゃってます。ガラス窓からモデルさんのシャツからサングラスから、全部がフラッシュに反射して光っちゃってまして、実に何ともこう、全てが過剰な写真です。それでいて、肝心のTシャツのロゴは、キレイに映ってないんですもん。何が言いたいのか、よく解らないのですね。しかし、ワタクシには、解るのです、彼の気持ちが。彼はねぇ、ビビッてるんですよ、この後のフライトに。何だか悪ぶった表情をしてますが、心では泣いてるんです。怖さで顔なんか膨らんじゃってるんです。バナナ持ってるのは、きっとアレですね、「やれることは全部やっておこう」という気持ちなのではないかと・・・。「死ぬかもしれない、その前に・・・」と。ムダに悲壮な気持ちになっちゃってるんじゃないでしょうか。そういう、事情を解った立場で見ますと、この写真のおかしな力の入り方というものが妙に笑えてくるわけです。で、この後、軽飛行機は無風のラスベガス上空に余裕で舞い上がりまして、実に安全にワタクシ達をグランドキャニオンへと運んでくれたのでした・・・。
2007年10月28日
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画像祭りもいよいよ終盤。今日は、今年の夏の鳥取旅行から、「キリギリス人生」でのコチラの写真!いやぁ、鳥取の中でもベストショットじゃないでしょうかねぇ。何て言うのか、ワタクシ、この写真を見てると「気持ちいい」と思うのですね。まず、内容のわかりやすさです。海だっていうので、靴を脱いで、裸足で波打ち際を歩くって、それだけで充分お約束なのに、ゴリ押しの笑顔!「脱ぎましたよぉ!」と言わんばかりに高く掲げたスニーカー!そして、シャッターのタイミング。モチロンこの写真でも、カメラをママンに渡しまして、ワタクシ、このポーズで固まりまして、「波が来たところでシャッター切れ!」とかわめいてるわけですが、たまたま笑顔がピークのところで撮れてます。ママン、マグレに決まってますが、でかした!ワタクシ、写真を撮る前に、だいたい完成図をぼんやりイメージしてたりすることがあるんですが、写真ができてみるとたいていはイマイチなのですね。納得できないのですね。この写真は、珍しくかなり思い描いた通りに仕上がってまして、その辺がワタクシにとって「気持ちいい」のでしょうかね。
2007年10月27日
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「佐藤じゃない」と言えば、トータルで見ても全然大したことねぇナゴヤ堂の中では、一応、ずっと一番人気のアイテムです。ナゴヤ堂を象徴するTシャツとして君臨してまして、未だに「佐藤隆太」さんや「佐藤重幸」さんのお名前でナゴヤ堂サイトを検索してきてくださる方もいらっしゃるのです。ありがたいことです。で、今回の画像祭りでは、そんな「佐藤じゃない」の写真をワタクシもモチロン・・・貼ってなかった!なぜかたまたま「佐藤じゃない」の写真は登場してませんでしたよ。10月もスッカリ終盤ですので、慌てて「佐藤じゃない」画像を探してみました。・・・ということで、今日はコイツで!今年4月のラスベガス旅行より、「スロットマシンに興じる『佐藤じゃない』人」の巻。ラスベガスに行ったわけですので、当然ギャンブルにまつわる写真を撮っておきたいわけなんですが、カジノの中というのは撮影禁止です。これはまぁ、他のお客様のプライバシーの問題がメインのようでして、観光客が記念にこっそり撮る分にはそれほどうるさく言われたりしないようなのですが、万一つまみ出されるようなことになったら恥ずかしいですので諦めました。しかし、帰ってからひとつ、何とか撮れるんじゃないの? っていう手段を思いついたのですよ。これは残念。もしも写真が撮れるなら、ブラックジャックのテーブルで、目の前にチップをうず高く積み上げて、取り巻きの美女なんかも用意して、準備万端で撮りたいものですが・・・。ラスベガス、またぜひ行きたいですけどねー。次はいつ行けるんだろう・・・。さて、この写真はと言いますと、実はカジノで撮ったものではなくて、マッカラン国際空港のロビーで撮ったのでした!ウワサには聞いていたんですが、さすがラスベガス、空港にもういきなりスロットマシンやビデオポーカーがあるんですね。この写真は、上のとセットで2コマ漫画になってまして、カジノかと思ったら空港でしたー、っていうオチなんですが・・・ショボいですね・・・笑えねー・・・。実際は、スロットマシンはいちばんギャンブルに詳しくない人を対称にした種目ですので、かなり不利にセッティングされているそうで、ワタクシはやりませんでした。でも、その他の種目で、ラスベガスには多少貯金してきましたので・・・いずれは引き出しに行きませんとね・・・。その時は、利息もタップリ奪い取ってやらなくちゃあ!!
2007年10月25日
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ナゴヤ堂サイトにて、「仕事中ジャージ」紹介ページができました!Tシャツ同様、ジャージもぜひよろしくお願いします!で、さて、先日のジャージ撮影会。ヨシタケさんにお願いしまして、撮ってもらいました。最初のうちは、前回ご紹介したような感じの、突っ立って正面から、というような写真を撮っていたのですが、やはり写真において何よりシチュエイションを大切にするのがナゴヤ堂です。今回は、ジャージということなので当然、こういうことになりました!広い代々木公園の中を、グルッと回るサイクリングコースだと思うのですが、それの人気のないところを探してみましたら、ちょっと森の中の道みたいになってるところがあってワ「ここにしましょう!」と宣言。「仕事中ジャージ」なんてのは、ジャージとは言っても上着だけの商品ですので、ワタクシ、このために黒のジャージの下を準備しまして、予めジーンズの下に穿いてくるという天晴れな馬鹿者ぶりです。ヨシタケさんには、カメラを構えてもらって、向こうの方から走ってくるのですが、ここんとこ運動なんて一切していないワタクシ、ジョギングにもならないチンタラした走りっぷりです。しかし、それでも身体を動かすというのは、だんだんエキサイトしてくるものでして、しまいには写真そっちのけで、ワ「いや、カントク! 今のじゃ納得できません! もう一本お願いします!」みたいな、おかしな空気に。何回も撮ってるうちに、こんなのが撮れまして、ワ「おお、これはカッコいい!」ヨ「速く走ってるみたいに見えますね!」なんて少し盛り上がりましたが、今落ち着いて写真を見てみますと、どうにもワタクシ、スピード感に欠けますな。止まってるんですよね、絵が。場所を変えて、これは、まだ普通ですけども、こうやって切れちゃいますと、「ヤベェ! 逃げろ!」って感じになっておもしろいですね。さらには、その後休日でごった返す竹下通りに行きまして、こんなのも。なんかこう、「若者の心の闇に迫る」みたいな感じのテレビ番組とかで、こういう画面を見たような気がします。それにしても、こういう写真を工夫して撮るのは、楽しいです。まぁ、目下ナゴヤ堂サイトの「写真館」のコーナーに上げるのが全く追いついていない状況ですので、これは純粋にワタクシの趣味になりつつあるのが問題ですが・・・。
2007年10月24日
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昨日に引き続き「仕事中ジャージ」の写真ですよ!モチロン、宣伝的な意味で。下のTシャツは「昭和生まれ」で。この前「不真面目」の時に言いましたけど、重ね着時の縦ロゴの魅力の話を思い出していただきたいのですよ。縦ロゴのTシャツですと、上からシャツなどを羽織ってもロゴが隠れず、さらに羽織ったものが額縁のような効果を発揮するというワタクシの説。ね! この写真を見ていただければ、それがよく解るでしょう?・・・そうでもないですか・・・?先日、ヨシタケさんにお願いして撮影してもらった写真でして、場所は代々木公園ですね。写真については、理論に裏付けられたちゃんとした技量をお持ちのヨシタケさんが、ドシロウトのワタクシに気を遣ってカメラを斜めに構えてくれたのだと思われます・・・。「昭和生まれ」の朱色っぽい赤とジャージの黒の組み合わせが、なかなかハードな印象ですね。そして例によって、ワタクシのゴリ押しの笑顔!さあ、アナタも! ナゴヤ堂のTシャツに重ね着で「仕事中ジャージ」をぜひ!
2007年10月22日
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昨日の「愛じゃない」の写真。昨日は「Tシャツよりも重要なものがある」とか言って、ジオラマキャップのご紹介をしましたが、実はあれ以外にもまだご紹介したいものがあるの! ですよ!じゃあ、振り返ってみましょうか! はい!はぁーい、お待たせしましたぁー!新商品「仕事中ジャージ」ですよー!いやぁー、作っちゃったー!大丈夫か、ナゴヤ堂!?ねー、まーた、もう、Tシャツの「仕事中」とスッカリ同じデザインで!ロゴが背中に回っただけでねえ!じゃあ、Tシャツだと背中にあるナゴヤ堂のロゴは?はい、昨日の写真をよーく見てくださいねえ!左胸に、地味ーに「吉田」とか見えてますね!はい、ここに来てますよぉ。そんなこったろうと思ったでしょ?季節もスッカリ秋めいて来てましてねぇ。ボチボチTシャツだけじゃ肌寒くなっちゃってますけど、ここに来てようやく登場の、ナゴヤ堂初の秋物アイテムです!まるで間に合ってませんね!しかも、ナゴヤ堂サイトでのご紹介はまだでして、現在鋭意準備中というていたらく!お値段も、結構いいところをいただいちゃう予定なんです。本当に大丈夫なのか、ナゴヤ堂!?こんなの、売れるのか!?・・・こ、怖えぇ・・・。えーと!すでに「仕事中」をお持ちの方は、ぜひこれと重ね着していただいて、前も後ろも「仕事中」ってコーディネートに挑戦していただきたいな、と!「仕事中」をお持ちじゃない方もですね、これさえあれば秋も、頑張れば冬だってナゴヤ堂を着て過ごせますよ!オシャレ着によし、部屋着によし、これは上しかないアイテムですので、ジャージの下をご用意いただければ、ジョギングなどのスポーツにも!あ! そうだ!いっそ、この機会に「仕事中」Tシャツと合わせて買っていただくってのは、どうですかっ!!!!!・・・ダメ?
2007年10月21日
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写真の撮影がしたくなったので、ヨシタケさん、めぐみさん、TOMOさんという、おなじみ撮影会メンバーに連絡をとってみました。で、ヨシタケさんが「つきあってやってもいい」とのことでしたので、昼頃新宿に集合。まずは、昼ご飯です。もはやご記憶の方も少なくなってきましたでしょうか。ワタクシとヨシタケさんというコンビは、あの栄光の「うどん日本代表(吉田ナゴヤ選出)」正式メンバーでした。かつては、うどん競技の普及、そして来るべき「うどんW杯」に備えるために厳しい練習を重ね「1週間に4うどん」や「3食連続うどん」などの過酷なスケジュールをこなしていたワタクシ達。しかし、ワタクシは健康面の問題などから代表を離れることになり、うどん日本代表の活動も中断したまま。一時期は開催決定かとまで言われていた「うどんW杯」も、宙に浮いた格好になっていることは、みなさまもご存知の通りです(え?)。ワタクシもその後、経過は順調ですし、久々にヨシタケ監督との食事ということであれば、これはもうファンの期待に応えてピッチに姿を現さないわけにはいかないでしょう。ヨシタケさんと二人、西新宿の名店「一滴八銭屋」さんに入店しました。ワタクシは「白肉うどん」、ヨシタケさんは「黒肉うどん」を注文。うどんがやってきた際には、思わず丼に向かってムダに黙祷してしまいましたよ。白肉うどんは、白湯スープに生姜の風味が効いてて、アッサリかつコクがあって美味いのでした。しかし、でもね、それよりも、久々に代表としてうどんを食べることができたのがうれしいのですよ!ちなみに「黒肉うどん」はすき焼き風の甘味のあるスープが売り。ヨシタケさんの食べてるのが美味そうで、次回はこっちにも挑戦したいと思った次第です。その後、腹ごなしにダラダラ歩きまして、撮影場所に。まず撮ったのがコチラの写真です。画像祭り初登場の「愛じゃない」ですね。明治神宮からNTTドコモ代々木ビルの方向を向いて。相変わらず、満面の笑みのワタクシ。で、この写真にはTシャツよりも重要なものがいくつかあるのですが、そのひとつが被ってる帽子です。8月のラブサミでブースが隣になった「黒澤コリン」さんで、ワタクシがヒトメボレしたジオラマキャップです。ベースボールキャップのツバの上にジオラマを展開! スゴイ!戦車や兵士の模型が載ってるものや、数人が集まって釣りをしてるものなど、他にも種類があったのですが、その中でいちばんシンプルなコイツに、ワタクシは心奪われたのでした。タイトルは「ラヴフォーエヴァー」。木の下のベンチに仲良く座る中年のカップル。このベンチへと続いてくる一本道が描かれてるところが、何ともロマンティックじゃないですか!ベンチに座って、静かな二人だけの時間を過ごすために、カップルはこの道を歩いてきたのですね・・・。バックの白いところにつける、空のパーツを、誰か作ってくださいよ・・・。「青空に飛行機雲」とか「青空に虹」とか「夕焼け」とか「星空」とか、その日の気分でいろいろと付け替えることができる空のパーツを、プラスチックか何かで、誰か作ってくださいよ・・・。撮影はその後も順調に進みました。何でも気合とカメラを斜めにすることで乗り切ってきたワタクシと違って、ヨシタケさんは技量を持っていて、しかるべき機材を持っていて、要するに「写真を撮る人」としてワタクシなんかよりずっとちゃんとしているのです。普段、技量とか理論については、あまり考えないことにしているワタクシでしたが、目からウロコでしたよ。わざわざお願いした甲斐があったってもんですな。近々、他の写真もお目にかけることができると思います。
2007年10月20日
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そろそろイロモノでもいっときますか。7月に作ったナゴヤ堂ファミリーマトリョーシカです。はい、記憶に新しい! ・・・ですよね、覚えててくださってますよね?忘れちゃった方は、イヤでもこの辺りをもう一度お読みになってみてくださいってば。あの時はワタクシも一応頑張ったんですってば。失敗した・・・っていうか、もともと絵心がないだけですってば。作り出す前は、「上手くできたらグッズとしてイベントで売ろう!」などと、今にして思えば神をも恐れぬことを考えていたものですが、ご安心ください、さすがにワタクシも悪い魔法が解けましたよ。また、作ってて楽しかったので、次々作ってイベントの時のブースに飾り付けて、ブースをマトリョーシカだらけにするという壮大な計画もあったのですが・・・確かに作るのは楽しいのですが・・・手間も相当かかるもんで・・・頓挫しています。せめてもう少し可愛く作れれば、モチベーションも上がるってもんですが・・・。今は、このマトリョーシカ達、ワタクシの部屋のスピーカーの上で5体仲良く並んでいます。一応、もう一度掲載しておきますが、このマトリョーシカ達の元ネタがコチラの写真。今年1月のハワイ旅行で、飛行機がハワイに着いた直後の様子ですね。モチロン、ワタクシの着ている派手シャツ「プレイボーイ」なんかは、軽やかに省略!
2007年10月19日
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ナゴヤ堂画像祭りも、ほぼ3分の2を経過しましたよ。残ってるTシャツの中から、本日はコレ!「ちゃんと」ですね。先日、ママンと川越に行ったことはすでにここにも書きました。で、「川越スピンアウト」という日記の中で、一軒家カフェ・パチャンガさんでチャイを飲む「昭和生まれ」を着たワタクシ、という写真を載せたんですが、今日の写真は同じパチャンガさんで去年の秋に撮ったもの。飲んでいるのは同じホットチャイですが、去年はオープンエアになった席で飲んだんですね。ものすごい和むんです、この席。今年もパチャンガさんに行ってみたのですが、オープンエアの席はなくなっていたのが残念でした。年年歳歳花相似歳歳年年人不同ですな。お店も、ホットチャイの味も、去年と同じでしたが、ワタクシは変わったのかと。・・・少しも成長してない気がするんですが・・・。しかし何ですなぁ、このお店では、やはり築80年という一軒家の持つ風格がそうさせるのか、雰囲気がとにかく落ち着いてまして、さすがにワタクシのようなバカモノでも多少は静かなムードを味わってしまうのですよ。で、その結果、このような、なんだか「うまくすればカッコよく映ってやろう」みたいな、よくない色気を出してしまうのですね。もっとこう、気合を入れて、妥協のないバカ着用写真を作り出していきたいものですな。しかし、今初めて思いましたが、上の写真、ずいぶんワタクシ胴が長い・・・?ま、顔も長いですけど。
2007年10月18日
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今日は、「リセット」でこの写真!ナゴヤ堂サイトの「写真館」のページで、こういったいろいろな着用写真を見ていただいてますが、ワタクシの中ではここにある写真はいくつかのパターンに分類されるんですね。大きく分けて3つ。「いい景色で撮る」「いいストーリーで撮る」そして、「いい食べ物で撮る」の3パターンです。「いい食べ物で撮る」ってのは、先日の「佐藤ラベ・ひつまぶし」の写真や「キリギリス・ずんだ」の写真なんかがそうで、「ラベ」の時にも言いましたけど、ものを食べてる姿というのは人間が無邪気に見えて好感度が高いのではないかと。あと、美味しいものが食べられると。「いい景色で撮る」ってのは、写真を作る作業自体は、いちばんおもしろくないのですね。何たって景色が命ですから、あとはポーズだったり、撮る角度だったりしか工夫する部分がないのです。それこそ、カメラを斜めにしたり、寝っ転がってあおったりと、足掻くぐらいなのですよ。ナゴヤ堂の着用写真として本命なのは、実は最後の「いいストーリーで撮る」なのです。本当は、それだけで「写真館」を構成したいくらいです。「写真でも笑わせたい」と言いますか、「こういうシチュエイションで着れば、おもしろいですよ」って提案をしていきたいと言いますか。この間の「雨男検定・マイタイ待ちぼうけ」なんてのは、この類ですね。ま、アレの場合は、ストーリーは後付けでしたけどね!で、さて、こちらの写真。これは「リセット」完成するやいなや、と言いますか、何なら「リセット」が出来てくる前くらいから「こういう写真を!」と狙っていたものなんです。わかりやすいですよね。間違ってボタンを押しちゃって、リセットされちゃった、と。まぁ、リセットって言うか、電源が切れちゃってますけども(笑)。「写真館」のページで、この写真についてる解説文も完全にネタでして、本当は「写真館」全体、もっともっとこういう調子でやらなきゃなぁ、と思います。こういう撮り方ですんで、どこで撮ったって関係ないんですが、これは秋葉原のホコ天。なんとなーく、このTシャツって秋葉原に似合うんですよね。
2007年10月17日
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今回初めてモデルがワタクシじゃない写真を。Tシャツは「永遠の18歳」なんですが、それもあんまりよく見えませんし、どうでもいいでしょう。この写真は、何と言ってもラスベガス看板ですね!今年4月のラスベガス旅行で撮ったものですが、ワタクシ、この看板が大好きなのです!こういうものがラスベガスにあると聞いてはいたものの、どこにあるんだか解らず、結局現地の日本人の方に聞いて、わざわざバスで写真撮りに行ったのでした。いや、しかしね、その価値があると思うのですよ、この看板には!白地に赤・青・黄という美しい色使い。ひし形の形のカッコよさ。そして、そういうルックスの魅力に加えて、ワタクシにはこの看板が「坊や、ここから先はあの悪名高いラスベガスだ。お前さんはここで生き抜くことができるかい?」って言ってるように思える、そういうロマンを感じてしまったから、さらに魅力的に思えるのです!その辺は、前のラスベガス旅行記でもムダにアツく語ってますので、よろしければコチラもご覧になってくださいね!で、その憧れの看板とママンの写真です。これは、ワタクシが撮影したのですが、ワタクシにしてはキレイに撮れたと自画自賛してます。ドシロウト写真家・吉田ナゴヤは、ことあるごとに「困ったらカメラを斜めに構えろ!」と発言してますが、これはひとつには、斜めにすることで、ちょっと絵が落ち着かなくなることで迫力を出すという小ざかしい効果を狙うこと。そしてもうひとつ、フレームの対角線を有効に使って、とにかく撮りたいものを切ってしまわないように、ギリギリまで写真に収めるために、ドシロウトがない知恵を絞って編み出した技です。多分、ちゃんと写真を知ってらっしゃる方からしたら、ちゃんちゃらだとは思いますが。あともうひとつ、「とにかくあおれ。地べたに寝っ転がって撮れ」ってのもよく言いますね。とにかく、至近距離によって、非常識なまでに下から見上げて撮ると、不思議な迫力が生まれることがあると思うのですよ。この写真でもそうで、普通に目の高さで撮ったりすると、ママンなんて背が低いですから、こんなに看板に近いところに顔がいくはずがないのです。で、そうして地べたから絵を探った結果、できてきたのがこの写真でして、これはワタクシにしては、文句なしにマシな出来です。ま、右端で看板が切れちゃってますけどねー。口幅ったい自慢話ばかりで恐縮ですが、では、こういうことを意識せずにボンヤリ写真を撮るとどういうことになるか。こういうことになります。どうですか、このヒドさ。いいですか? ここでいちばん撮っておきたいのは、看板なんです。だのに、いちばん大切な「LAS VEGAS」の文字を、ワタクシで隠してどうする!看板自体も、文字ごとフレームアウトしちゃってまして、何が撮りたいのかサッパリ解りません!こんなもん、ちょっとカメラを斜めにすれば、少なくとも看板は切らずにすむのに!ワタクシなんかは胴体でちょん切られてマトリョーシカみたいになっちゃってますし、角度のせいで腕が信じられないくらい小っちゃく映ってます。ヒドイ!これの撮影はパパンですが、そりゃあまぁ、奴さんにはこの看板にかけるワタクシの思いなんか解らないでしょうよ。ですがね、一体この絵のどこに「これでいい」と思わせる要素があったのか!「いい写真を撮りたい」という気持ちが少しも伝わらん!どーせ、「めんどくせーなー、早く帰りてーなー、はいはい、シャッターシャッター」とか思ってやがったに決まってます。言えばいいじゃん! 「お前で看板の字が隠れてる。ちょっと動け」って!写真というのは、カメラマンとモデルとがコミュニケーションをとって、共同作業でよりよいものを作り上げていくものなんですね。ワタクシ、いい勉強になりましたよ。あと、どうせデジカメなんだから、撮ったらすぐに絵を確認、満足行くまで繰り返し、もここから徹底する癖がつきました。それにしても、これはないわ・・・。ラスベガス・・・次はいつ行けるのかなぁ・・・。
2007年10月16日
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画像祭りに戻りまして、今日はコチラ!Tシャツは「止まると死ぬ」であります!今年1月のハワイ旅行から、「88Tees」というお店の階段で撮った写真です!ワタクシがTシャツの上に羽織っているのが「YAYAちゃんアロハ」。この前日にこのお店で買ったものでして、数あるワタクシの派手シャツ・コレクションの中でもかなり気に入ってる1着です!明るいブルーが「止まると死ぬ」のゴールドイエローとベストマッチ・・・だとワタクシだけは思ってます・・・。右半分に映ってるのは、山田優ちゃんの今年のカレンダー、5、6月分なんですが、これ、お店に貼ってありまして、「山田優ちゃんカレンダーがこのお店で撮影されました! 同じポーズで写真を撮ってみてはいかが?」って書いてあったわけです。そこへ、カメラ持って、Tシャツ着て、アロハまで着て、やる気マンマンのワタクシ達バカT一家がやって来たわけですよ!そりゃあ、やるでしょ!マネするしかないでしょ!・・・ってことで、しばしいろいろと立ち位置や撮る角度などを工夫しまして、表情なんかも優ちゃんにならって微妙な笑顔を狙ってみまして、できたのがこの写真です。まーまーまーまーまー、優ちゃんは、そりゃあカワイイですよ!しかしですね、なかなかどうしてワタクシだって、カワイイじゃないですか!・・・うん、負けてないな。五分五分だな。引き分けには持ち込めてるな。うんうん。「88Tees」さんは、芸能人もよく来店するというハワイの名店。Tシャツやシャツなどを中心に、アクセサリーなんかまで、いろいろと売ってます。たまに「Sony Plaza」でコーナーがあったりしますよね。
2007年10月15日
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先日「川越スピンアウト」という日記を書きまして、川越に遊びに行ったときに紹介し切れなかった写真を紹介しましたが、今日はそれの銚子編です。銚子電鉄の終着駅「外川駅」で。なんだか、この世の果てに来たような気がしますね。駅舎も大変かわいいのですが、画面を斜めに切ったことで、何にもない平原に駅だけがポツンとあるように見えるところがロマンです。先日の日記に載せました仲ノ町駅での写真もそうですが、どうもこの旅ではワタクシ、色男方面を意識したモデルぶりが鼻についてよろしくないですね。続いてはコチラ。これはもう、ママンとかTシャツとかどうでもいいです。電車ファンのみなさまのためのお写真ですね。仲ノ町駅にいますと、ホームに電車が入ってきたのでした。銚子電鉄と言えば、ご覧のようなこげ茶と赤のレトロな車両というイメージがあるのですが、実は結構新しくて全体に「桃太郎電鉄」の広告が描かれたブルーの車両などもあるのです。外川から犬吠まで、ワタクシ達がひと駅だけ乗ったのもその「桃鉄」車両で、ここだけの話、ちょっと残念でした。レトロなのに乗りたかった・・・。最後は、コレ。えー。外川の漁港で、岸壁に波が激しく打ち寄せてましてね、「どっぱーん」ていってたんです。「どっぱーん」て。でね、その「どっぱーん」をバックに写真を撮りたいと思ったのですよ。ここは「B型魂」だろうってことで、わざわざ着替えましたよ。ママンにカメラを持たせて、ポーズ作って、顔作って、ひたすらデッカイ波を待ちましたよ。ワ「・・・」マ「・・・」いつまで経ってもママンはシャッターを切らないのです。この顔ってね、長くは続かないんですよ。顔の筋肉がぷるぷると震えます。それでもママンはシャッターを切らないのです。ワ「なんで押さへんねん!」マ「違うのよ。波が来ないから・・・」話してる間に「どっぱーん!!」波が来てしまいました・・・。結局ね、その後も何回かシャッターを切ったんですけど、カメラですから微妙にタイムラグがあるわけで、その間に波が帰っていってしまうのですよ。かと言って、タイミングを先読みしてシャッターを切っても、その時は波が小さかったり。諦めましたよ・・・。
2007年10月14日
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さて、何の予定もなく、ただただイキナリ仙台まで来てしまったワタクシ達バカT親子。さすがにそのまま帰るってのももったいないので、とりあえずホテルで一泊します。で、翌朝。仙台観光に何の知識も持たないのですが、一応、仙台城址に行ってみました!城址というだけありまして、お城自体はすでにありません。火災や地震、さらには戦災でほとんどが失われてまして、現在では石垣が残っているくらいなのだそうです。ワ「なるほど、そうだったのか!」説明ビデオを見て、初めて気づくワタクシ。歴史は、あまり得意ではありません。じゃあ、仕方ない。ここに来た「本当の目的」を果たしましょう。「そんなものがあったのか?」とアナタは問う。ワタクシは自信を持って答えようじゃありませんか。ワ「あるに決まってんだろ!」と。そう、それが、「ずんだ」です!枝豆を潰して作る、独特の餡をお餅にからめて食べる宮城名物。豆を打って潰すから「豆ん打」→「ずんだ」というネーミングとの説もあるようです。で、ずんだと言えば、当然「水曜どうでしょう」ですね。最近発売になったDVD第9弾収録の「サイコロ4」の中では、大泉さんが「ずんどこまんじゅう」という暴言を吐き、また東北新幹線の中でミスターこと鈴井さんが一箱食って「甘味自殺」をしたシーン。はたまた、甘いもの早食いで日本全国を旅する人気企画「対決列島」では、モチロン仙台での対決の場面。要所要所で登場するずんだは、もはや「どうでしょう」準レギュラーと言えるでしょう。で、「対決列島」で対戦した時にずんだを買ったと思われるお店をすぐに見つけたのでした。「ずんだ餅セット」は、お餅3個にずんだがタップリ、ところてんと漬物少々、お茶がついて\550。「どうでしょう」さんのマネをして、買ったずんだセットを表の庭のテーブルに持ち出して食べます。「Rock Your World design」さんの「I ずんだ」TシャツのPRもバッチリですが、ナゴヤ堂にもこの色のTシャツはあるんです!・・・というわけで、「キリギリス人生」にて、ずんだを貪るワタクシ。大泉さんが、「口の中のずんだが、なかなかなくならない」と言ってましたので、もっとシツコイのかと思ってましたが、甘いものが好きなワタクシからすれば、甘味もあっさりしてました。すんごい美味しかったですよ!また食べたい!さあ、そして、「Rock Your World design」さんのTシャツといえば、もう1枚「I 牛タン」をゲットしてますので、今度は当然牛タンも食べなきゃ! ってことになるのですが、「また仙台市街に戻っていろいろとお店を探すのもなぁ・・・」と思ってましたら、これまたすぐそばに「伊達の牛たん」さんが!1階が牛タン詰め合わせなどを売るお土産屋さん、2階がレストランという万全の体制。ずんだ直後ではありますが、ここでもう、牛タンにも勝負をかけることにしました!肉がとっても柔らかくて、美味しかったです!で、食うもの食ったら、あとは退散ってわけで、行き同様東北道を爆走して、夕方にはアジトに帰り着いたのでした。いやぁ、乱暴な仙台小旅行ではありましたが、食いたいものは食えたし(結局そればっか)よかったよかっ・・・しまった! お土産に「萩の月」を買うのを忘れた!!
2007年10月13日
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そんなわけで(1個前の日記を参照だぜ、ベイベー!)、新作「不真面目」Tシャツが出来てきました!新作到着時というのは、気持ちがハイになるもんです。その時もウキウキした気分で、納品書などを眺めているうちに、気がついてしまったのですね。ワ「あれ・・・? Rock Your Worldさんへ送る分、1枚少ないんじゃないの・・・? 間違えた・・・?」マ「どうするのよ?」ワ「あああ、これは大変だ・・・こうなったら『不真面目』Tシャツ1枚を、誰かが届けなきゃいけない・・・誰かが・・・そう、誰かが! 例えばそう、キミとボク! You & Me! Ready,Steady,Go!!」というわけで、Tシャツ1枚を積んだ車で、1時間後には東北自動車道を爆走していたのでした!いや、ホント、今回はママンが車で来たおかげで、いきなりアクティヴになってますねえ。出発前に一応お店に電話を入れておきますと、女性スタッフの方が出られたので、「今日の夜、行きますよ」とだけ、お伝えしておきますと、途中SAで休憩している途中に、ビックリされたんでしょうなぁ、タカノ店長から電話がかかってきました。タ「ど、ど、どうしたんですか!?」ワ「いやー、『不真面目』Tシャツ1枚、納品し忘れちゃいまして! いや、もう那須塩原まで来ちゃってますから! ぎゃははははは!」奇襲成功、トラ・トラ・トラです!!怖いですよねぇ。油断してたら、来ちゃうっつうんだもん。結局爆走すること数時間、お昼を食べてから出発して、午後7時過ぎには仙台に着いてました。Rock Your Worldさんがあるのは、仙台駅に程近い「サンモール一番町」というアーケード街だということで、近くと思われるところに車を停めて、歩いて探します。見いつけたっ!Tシャツをお取り扱いいただいてても、やはり遠い所ですと行きたいとは思っててもなかなか行けないものです。しばらくなんか感動して、いろいろと写真を撮った後、いよいよお店に突入。タカノ店長さんが、売り場を案内してくださいました。ビルの2階と3階の広~い売り場に、楽しい雑貨が山盛り!いきなりデッカイ車が置いてあったり、ピンボールマシンがあったり。見た目がアイスクリームそっくりなボディソープという名物商品があるのですが、それを売るカタチがステキでして、アイスクリーム屋さんであるようなケースに、フレーバーごとにソープが入ってるんです!とにかく、全体から漂うおもしろスメル・遊び心が異常で、いつまでもダラダラすごしたい、いや、むしろここに住みたい、とさえ思える、オモチャ箱みたいな空間です!インディーズTシャツ販売コーナーでは、ナゴヤ堂、かなり目立つ位置に置かれちゃってます!で、ここでさらに店長さんにワガママを。お店のユニフォームが、カッコいいピンクのボウリングシャツなんですが、それを貸していただいて、写真撮らせてください、と!もう、やりたい放題ですが、そんなわけでバカT親子がRock Your Worldさんの一日店長だ!ソフトモヒカンがステキなタカノ店長です!生で会いたい方は、仙台へGO!写真も撮っちゃいまして、大満足のワタクシ達。雑貨もいろいろと見まして、ついついいろいろと買っちゃいまして、しまいには、Rock Your Worldさんが新しく立ち上げたブランド「Rock Your World design」の仙台名物Tシャツ「I 牛タン」と「I ずんだ」の2枚をゲット!もう1枚は、白いボディの「I 笹かま」だそうです!ポップなデザイン、でっかいプリントで、ナゴヤ堂より安い1枚\2730だそうです。ヤ、ヤベェ。これじゃナゴヤ堂、勝てないじゃん・・・。み、みなさん、あわせてナゴヤ堂のTシャツもよろしくお願いします・・・。散々お邪魔をしまして、スッカリ楽しんじゃいまして、その後結局、仙台名物親子姿のまま街へと繰り出すのでした・・・。Rock Your Worldさんは年中無休、11:00~23:00で、今日も楽しく営業中です!仙台へお越しの際は、立ち寄らないと損!
2007年10月12日
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新作Tシャツができました!前面は、久々にナゴヤ堂の原点に立ち返ったような黒ボディに白のプリント!力強いゴシックで「不真面目」の漢字4文字のみのシンプルさ!で、背面は、「マジメにフザケてます。」のロゴに、ナゴヤ堂とRock Your Worldさんのダブルネーム!そう、ナゴヤ堂初のコラボTシャツの登場です!Rock Your Worldさんは、仙台にある雑貨屋さん。ナゴヤ堂のTシャツは、以前から扱っていただいてるんですが、前に店長のタカノさんから電話がありまして、タ「10月でお店が1周年を迎えるんですよ」ワ「それはそれは! おめでとうございます!」タ「で、コラボTシャツを作っていただけないかと思いまして・・・」ワ「ほへ?」ワタクシはデザインっつーことが一切できませんので、コラボTシャツなんか絶対無理だと思ってました。それをタカノ店長は、やってやってもいいと。しかも、聞いてみますとプリントする言葉も決まっているのだそうです。ナゴヤ堂のTシャツを作るときなんてのは、いつも言ってるんですが、プリントする言葉を考えるまでが仕事なんです。だって、レイアウトとかデザインとかに工夫したことないですもんね。せいぜい色をどうするか考えるぐらいですか。つまり、プリントする言葉も決まっているというのなら、ワタクシがする仕事もないわけで、それなのに「コラボ」って言い張っていいというオハナシ。これはオイシイ・・・じゃなくて、お世話になってますもん、ぜひやらせていただきます!で、言葉というのが「ふまじめ」というのと、背中の「マジメでフザケてます。」で、あとはお任せしますという、粋な旦那のようなご依頼でした。しかし、そうは言っても、一応はデザインを依頼されたということになるわけですから、できもしないのにいろいろ考えちゃうわけです。「ふまじめ」を、漢字4文字の「不真面目」で行こうというのは、すぐに決まりました。で、それなら縦にしてみよう、と。縦ロゴというのは、Tシャツの上から何か羽織っても、ロゴが隠れず、かえって羽織ったものが額縁のような効果になってロゴがさらに強調されます。東京より北にある仙台。Tシャツのままで着るよりも、上から何か羽織る日が東京よりも多いだろうということで、縦ロゴをエンジョイしていただけるのでは、という考えは、ワタクシにしてはマシなほうだと思うのです。しかし、最初に出した案では、色なんかはTシャツの色もプリントの色も違いましたし、文字のフォントもゴシックじゃありませんでした。「デザインを頼まれたのだから」ってそればかり考えて、肩に余計な力が入っていたんですね。そんな時にタカノさんがさりげなく言ってくださったタ「ナゴヤ堂さんらしさを出していただければ」の言葉に、救われました。そうか、ウチはナゴヤ堂じゃないか。Rock Your Worldさんのお店のイメージカラーも黒と白じゃないか。ナゴヤ堂では比較的売れてる「仕事中」や「佐藤じゃない」の、あの感じが今こそ必要なんじゃないのか。そう気づけば、あとはとんとん拍子でした。・・・って言えば、いい話風に聞こえますかね・・・?いや、まぁ、全くの実話ですけども。背面の「マジメにフザケてます。」は、Rock Your Worldさんのキャッチフレーズですが、これはナゴヤ堂も大いに見習いたい言葉ですね。見る側には「何でもテキトーにやってるなぁ」という印象を与えながらも、実は自分の中に重要なキマリはハッキリあって「何でもテキトーにやりゃあいいじゃん」という考え方からは遠い所にいることが大事だと思うのです。この言葉の下にRock Your Worldさんとナゴヤ堂のダブルネームがありますので、ナゴヤ堂もその考えに便乗させてもらえてるってことでいいですね?で、早速上に何か羽織ったスタイルでも写真を撮ってみました。・・・スミマセン。ハッキリ言って、ストリート系のファッション雑誌みたいな線を狙ったんですが、主にモデルの顔の長さ方面の問題で、アッサリはずしました。正直、調子に乗ってしまいました・・・。この「不真面目」Tシャツは、Rock Your Wordさんとナゴヤ堂のサイト、ナゴヤ堂が参加するイベントのみでの販売となります。仙台の方以外は、ナゴヤ堂サイトでお求めくださいね!
2007年10月12日
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えーっと、あのう、mixiの日記というのは、1回につき写真が3枚までしか登録できないんです。ですので、例えば今回の3連休みたいに大変いろいろと充実した日の日記ともなりますと、写真がこぼれるわけですね。そういうわけで!今日は、先日の埼玉観光で撮った川越の写真のうち、ご紹介しきれなかった分を見ていただきましょう!まずは、コチラ!一軒家カフェ「パチャンガ」さんでチャイを飲むワタクシですね!昨年の写真もそうなんですが、どうもこう、ここで写真を撮ると、ワタクシにもどこか「男前に映りたい」っていう欲が出てしまうのか、どうもイヤらしい出来のお写真になっております。ま、ま、ま、ま、ここはひとつ、「パチャンガ」さんの民家そのままって内装をお楽しみいただくってことでご容赦を・・・。続いてコチラ。まるひろ百貨店の観覧車のカゴの中での写真。ママンがバカみたいにピースしてますが・・・「観覧車から撮った楽しい写真!」って感じではないんですよね、どうも・・・。ここでも、わざわざお見せするような写真じゃなかったですかね・・・。最後はコレ。1年前に来た時には気づきませんでしたが・・・いいのか、このネーミング?
2007年10月09日
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そして、さらにさらに。今度は東京観光をしようというバカT親子。我ながら天晴れな3連休エンジョイぶりです!で、まぁ、さすがに2日続けて遠出してますので、今日は近場ってことで、六本木に行ってきました!これは、ヒルズから見た東京タワーですね。まぁ、ママンなんて人はミーハーでございますから、六ヒルの何たるかは全く知りもせずに、マ「とにかくよくテレビとかで聞くから『六本木ヒルズ』に行ってみたい」などと平気で言い放つのです。しかし、じゃあ、お前は六ヒル何か知ってんのかい、と言われると、ワタクシも困ってしまう人間なのでして。お店がいろいろあって、展望台があって、回転ドアはもうない、くらいのことしか知りません。お店ってのも、お値段の高いブランドのお店がほとんどで、ワタクシには用事がない。いや、解った、正直に言いましょう。ワタクシ、何回か六ヒルに行ったことがあるんですが、毎回イマイチ納得できずに帰ってるんです。ひたすらだだっ広いあの土地と、不思議な構造のあの建物の中を、興味のないお店を眺めながらウロウロしていると、しまいに疲れてきて、「いや、アレだけ言ってるんだもん、何かあるはずだ。今回も見つけられなかったのだ」と思って帰ってくるのですが、最近わかりました。どうもあれは、本当にワタクシにとっては「何もない場所」なのではないかと。展望台に行きたいときにだけ、行ってればいいところなのではないかと。・・・で、今回行ってみて、やはりその思いを強くしたのでした。うーん、人はいっぱいいたけど、みんな何がおもしろくて来てるの?ママンにさーっと「六ヒル、こんな感じ」ってところを見ていただいて、展望台に昇りました。展望台から見る東京タワー。で、本来ならこの後ママンに「あれが新宿副都心、あれが池袋のサンシャイン」なんつって教えてあげるのが普通なのですが、この人に新しい知識、特に地理の情報なんぞは、教えるだけムダ。どうせ、その時だけ「へー」って言って、後で「何やっけ、池袋の・・・三千院」とか言われるのがオチなんですから、やる気なんか出ません。何より本人が、展望台まで来ておいて、景色よりも六ヒルクッキーだか六ヒルまんじゅうだかのしょーもない土産物を熱心に見てるんですから。展望台を降りてしまうと、やることなんかなくて、仕方なくテレ朝に行ってみたりと、早くも苦し紛れ。ママンは舘ひろしさんを見たとかで、特にファンでもないのに興奮。2人ともすでに充分疲れているのに、さらに東京ミッドタウンへと足を延ばしました。ワタクシも、ミッドタウンは初めてで、モチロン六ヒルよりもどういうところだかわかっていません。1階入口近くに、昨日夜にテレビで見た「トシ・ヨロイヅカ」があって、テレビと同じように行列してました。パティシエがお客様の目の前で作ってくれるスイーツが大人気で、最高2時間ほども並ばないと食べられないとか。その割りには、お値段は比較的リーズナブルだったような気がします。ま、ワタクシは絶対並んだりはしないんですけどね。ミッドタウンの中は、六ヒルよりはずっとわかりやすく、歩きやすいのですが、それだけにここにも特に興味を惹かれないということは、すぐにわかったのでした。ヒルズもミッドタウンも、ナゴヤ堂のTシャツが全くそぐわないところでして、要するにワタクシなんかとは違う世界の方々がいらっしゃる場所なのでしょうなぁ。ヘトヘトになってしまったワタクシとママンは、まだ午後2時過ぎだというのに、とっとと荻窪に帰ってきたのでした。ま、遊び過ぎですわな。で、これで終わりでは、なんだか悔しいので、違う種類の冒険をしてみることに!ふははは! 納豆コーヒーゼリーサンドだ!時々テレビで取り上げられてますが、これが荻窪に売ってまして、そのうち食べてやろうと思ってたのです。アジトに帰りついて、コーヒーなんぞ淹れまして、いざ。設定は、罰ゲームでゲテモノを食べるハメになった芸人さん、です。袋を開くと、早速納豆が糸を引いたので、「ウエー!」と嫌がってみせて、「では、これから食べてみたいと思います」などとカメラがあると思われる方向に向かってムダに宣言。目をつぶって、一口食べて、しばし沈黙の後、目を開いて、「ま、思ったほど変な味では・・・」みたいな微妙なリアクションになる予定だったのですが、「ええええ!? うんまい、コレ!!」なんと、予定外に、予想外に、規格外に美味かったので、ビックリしました。納豆臭さは全くありません。普通に、コーヒーゼリーと生クリームのサンドみたいで、でもちょっとねばっこくてコクがある感じ、でしょうか。知らなきゃ、納豆とは気づかないかもしれません。えええ、こんなんなっちゃうの!?うーん、むしろこれからも楽しみにして食べちゃいそう・・・。ヘトヘトも納豆コーヒーゼリーサンドで少し復活したってほどで、終わりよければすべてよし、微妙な冒険の1日だったのでした。しかし、ホンマ、よーぅ遊ぶ親子やで!
2007年10月08日
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車に戻って、今度は「仲ノ町駅」へ。銚子駅から銚子電鉄に乗りますと、出たと思ったらこの駅に止まるため、すぐ止まるんです。その「仲ノ町駅」、銚子電鉄の駅は全部そうかと思うんですが、特に駅舎が可愛らしいです。駅舎の向こう側には、こげ茶と赤に塗り分けられたレトロな銚子電鉄の車両がいたりして、バッチリですね!「仲ノ町駅」には、銚子電鉄の車庫がありまして、車両などを見学できるということなので、早速駅の入場券(¥150)を買って入場。古い車両などが無造作に放置してある感じで、ま、勝手に見てください、と。雑多に並べてあって、車両の中もホコリまみれだったりしましたので、こっちもついつい遠慮なくよじ登ったりして、狼藉の限り。これは、夏季に運転する開放的な特別列車「澪つくし」号の古い車両だと思われます。「澪つくし」は、昔放送されたNHKの朝の連ドラですね。あの舞台が銚子だったそうです。ところで、全く関係ない話なのですが、ワタクシ、昔銚子電鉄に乗ってこの辺りを観光しようと、一人でやってきたことがあったのです。もう何年か前の話ですね。まず銚子からこの仲ノ町駅辺りを歩いたのですが、銚子というのは醤油工場が多い街なのですね。その日はたまたま平日だったこともあって、工場は絶賛稼動中。銚子駅を降り立った瞬間から、街中全体がスッポリと醤油工場から発せられる醸造のニオイに包まれていたのでした。これがワタクシにとって、苦手なニオイだったのですよ。だんだん気分が悪くなってきました。で、銚子駅周辺のどこに行ってもこのニオイから逃げられないことに絶望して、「これはもう、さっさと銚子電鉄に乗って、どこかに行ってしまおう」と思ったワタクシは、すでにフラフラの状態でしたが、必死に仲ノ町駅にたどり着いたのでした。そして、悲劇はここで起こったのです。なんと仲ノ町駅は、ヤマサ醤油の工場に囲まれたところにあったのでした!さらに勢いを増した醤油醸造のニオイに襲われつつ、頭を抱えて気持ち悪さに耐えながら、なかなか来ない電車を待つワタクシ。どんどん気持ちが滅入っていきます。「なんで、旅行に来たのに、こんな気分に・・・」すると、そこにようやく電車がやって来ました。しかし、それは待っていたのと逆方向の、銚子駅へ向かう電車だったのです。そしてここで、ワタクシに、突然限界が来ました。もう一瞬でも早くニオイから逃れたくなってしまったワタクシは、観光なんかどうでもよくなってしまってその電車に飛び乗ると、あっという間に東京のアジトに帰ってしまって、布団かぶって泣き寝入りしてしまったのでした。銚子観光は、ワタクシにとってトラウマであり、今回はリベンジだったのです!ま、予想通り、この日は休日でしたので、工場が放つ醤油のニオイもそれほどヒドくなくて、ワタクシも無事に観光できたのですが、そういうことがなければ仲ノ町駅には二度と来たくないところでした。マ「そう? ワタシは醤油のニオイ、好きだけど?」ワ「・・・」銚子観光は本当に見所いっぱいですので、今回はとても楽しめてよかったです。ワタクシにとっても、銚子のイメージがあのニオイというのでは、やりきれませんからね。マ「さあ、ボチボチ夕方になってきたね。あ、『地球が丸く見える丘』に戻って夕陽を見ようか!」ワ「ふふん。それが、違うんだな。夕陽はまた別の場所で見るの! さあ、車に乗るぞ!」ここまでも充分見所満載の銚子観光ですが、まだまだ企画は続くのです!車で向かったのは、「銚子ポートタワー」!観光タワーのファンでもあるワタクシが、これを見逃すはずはありません!展望台から眺める銚子の夕景は、さぞかし雄大でしょうね!どうですか、ワタクシのこの圧倒的なデート力!次から次から、魅力的なプランが目白押し!とことん楽しませるものぉ!マ「これでなんで彼女がおらんかね」やかましいわ! 黙って乗っとけ!・・・えーと、しかしですね、ちょっとカーナビの調子が悪くて、道も細かくて入り組んでるもんですから、ちょっとその、タワーに着くのに手間取りまして・・・。とっぷり暮れちゃいました!いや、写真で見るとまだまだ明るく思えるかもしれませんけど、実際はもっと暗かったんです。急いで展望台に登りますが・・・もうすでに日は暮れてまして・・・。そうなると今度は夜景ってことになるんですが・・・そんなに大規模でもない銚子の街、ましてや視界のほとんどは海ですので・・・ま、要するに「ほぼ真っ暗」ってことに・・・。チクショー!「地球が丸く見える丘展望館」もそうでしたけど、ポートタワーも昼に来るべき名所なんですね!海を見るんですからね!少し考えたら当たり前ですね!マ「プラン、失敗やね?」ワ「やかましいわ!」しかし。しかしですよ。そこは圧倒的なデート力を誇るワタクシ。失敗しても保険がある、というのが、凡人と違うところなのです!ママン、ボチボチ腹へって来たんとちゃう?マ「そうやね。お昼からだいぶ経つしね」でしょー?それもあってのポートタワーなんだって!タワー1階のロビーから、渡り廊下でつながる「ウオッセ21」という施設(関係ないけど、名前がユーモラスで好きです)には、海産物のお店やレストランがたくさん集まってまして、水揚げしたてのお魚でゼイタクな海鮮丼なんかがいただけるらしいのですよ!マ「おおー! 食べたい食べたい! お腹空いた!」でしょー? おれも腹減った!じゃあ、もう展望台は降りて、晩飯にしよう!・・・で、1階のロビーに降りてみると、「晩飯時なんか知らねえぜ!」と言わんばかりに「ウオッセ21は午後5時で終了しました」の貼り紙が・・・。ワ「・・・」さすがのデート力を誇るワタクシも、もはや保険なんか残ってませんで、ワ「いやー、本物のデートでなくて、ホントによかった!」などと悪態をつきながら車に乗り込んだわけですが、この時の2人はまだ、この後結局地元荻窪に帰り着くまで晩ご飯にありつけないことなど知る由もなかったのでした・・・。いやー、本当に見所いっぱい、盛りだくさんの1日銚子観光。まだまだ楽しめそうなところはあったのです。やっぱりもう1日必要だったなー。まぁ、今回また次に行く時のお楽しみにとっておくとしましょう。それにしても・・・よ~う遊ぶ親子やで、ホンマ!
2007年10月08日
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えー。おかしなこともあるもんです。今朝も、気づいたら車を駆ってまして、今度はなんと千葉方面へ。荻窪から、数時間走りますと、こんなところに!千葉県銚子市の「地球の丸く見える丘展望館」です!高台にある展望館からは、ぐるーっと、かなり長い水平線を見ることができます!別に小さな島にあるわけではないので、360°全部が水平線ということはあり得ないと解っているのですが、それにしても、ここまでぐるーっと水平線が見えるとは!調べてみますと、なんと330°が水平線だそうで、さすが本州の先っぽです!展望館の屋上にある台の上から見渡す景色は、本当にすごいです。・・・で、モチロン、そのすごさを写真でお伝えしようとして、挫折しました!無理! とりあえずワタクシの腕では無理です!とりあえず、ママンの脇に白く映っているのが、犬吠崎の灯台だということだけ、お伝えしたいと思います!この後、ワタクシは、展望館への階段を昇っている際にすれ違った80%の人が食べていたソフトクリームを捜し求めて、悔しまぎれに一気食い。今日は暑かったですもんね!みなさんの食べているのを見てますと、クリームが異様に白く輝いていたのです。「これは、相当な牛乳濃度!」と、さすがにソフトクリーム日本代表(久々ですね、このフレーズ)のワタクシ、一発で見抜いたのですが、果たして、濃厚な美味さで¥250は食べなきゃ損、の一品でした!この後、銚子電鉄の終着駅「外川駅」周辺に行ってみました。さすがに終着駅、ちょっと行けばもう海ってところでして、漁港にはたくさんの船が並んでいました。「おお、なんか、いかにも映画とかで見る「港町」って感じだ!などと、当たり前のことに感動。ただ、この外川では、大漁旗を手作業で作ってらっしゃる工場に行きたかったのですが、これがなかなか見つからないのです。海際の坂道を、老体のママンを連れて、かなりウロウロしましたが、見つからず。しまいには住所、番地を調べて行ってみましたが、やっとたどり着くと日曜定休だったようです。そりゃあ、そうだよね・・・。でも、残念・・・。再度外川駅に戻って、ホームに来た銚子電鉄の一両電車を見てますと、例によって気分が盛り上がってきまして、ワ「隣の駅まで乗ろうよ!」マ「乗ろうか!」と一気に団結。大人一人¥150で隣の「犬吠駅」へ。実は、どのみちここにも来るつもりだったのです。目的は、駅にある「電車レストラン」。現役を引退した銚子電鉄の車両を使ったレストランです!アイスコーヒーで、ワタクシ、ご満悦!それにしても、外川、犬吠、両駅とも鉄道ファンや親子連れで大賑わいでした。さて、車は外川駅の近くに停めてましたので、今度はひと駅分を歩いて外川に戻ります。もう一度漁港に行って、写真を撮りました。こんなところにもいた佐藤さん。<つづく>
2007年10月07日
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昨日急にママンがやって来まして、気がついたら今日は早起きして、車を駆って埼玉方面へ出かけていました。荻窪から1時間ほど走りますと、こんなところに!埼玉県日高市にある、曼珠沙華の里「巾着田」です。近辺を流れる高麗川(こまがわ)が蛇行した土地に、菜の花、コスモスなどの花が咲くというところなのですが、中でも名物はこの季節の曼珠沙華(マンジュシャゲ)。曼珠沙華は、別名を「彼岸花(ヒガンバナ)」というように、秋の彼岸の時期に赤い花を咲かせます。そのせいか、あるいは毒を持っていたり、墓の周りに咲いていることがよく見られるからか、どことなく不吉なイメージがある花ではありますが、この「巾着田」は曼珠沙華の代表的な名所。川に沿った群生地では、本当に真っ赤な絨毯を敷き詰めたように咲き誇っていましたよ!この「巾着田」ですが、曼珠沙華の他にも、キンモクセイが香っていたり、馬や山羊がいる牧場があったりするんですが、いちばんの魅力は、周囲一帯のちょっと懐かしい田園風景だと思います。昔は蔵だったと思われる白壁瓦屋根の建物が畑の中にポツンと建ってたり、てっぺん部分が墓地になった(モチロン、曼珠沙華つき)小山があったり、とてもステキでした。曼珠沙華の咲いてる時期は有料ということだったのですが、無料で入れるところでも結構咲いてましたよ。上の写真も、無料のところで撮りました。で、途中まで行きますと料金所みたいなのがありまして、一人¥200とのこと。当然、その中の方が、もっと咲いてるわけで・・・マ「え? お金取るの? やめよっか。無料のとこでも咲いてたし」・・・。あのね。ママンは、本気でこういうこと言うのです。アンタが「見たい」っつうから来たんだろが!レジャーに主婦感覚を持ち込むなよ!しかも! しかも、一人¥200やぞ!なんて恥ずかしい人なんだ!黙って受付に¥400を放り出して突入。ほうら見ろ、中の方が咲いてるだろが!・・・まぁ、確かに外も咲いてたけど。でもって、中は人がいっぱいいて、イマイチ写真撮るのには向かなかったけど。「巾着田」の曼珠沙華、見ごろは10月上旬までとのことで、例年の様子を見てますと今年はまぁ、この3連休あたりが最後のチャンスでしょうなぁ。ご覧になりたい方は、急がれた方がいいかもしれませんなぁ。ぎゃはははは。周りの田園風景もタップリ楽しみまして、車に戻ります。早起きしましたので、この時点でまだ昼頃。帰り道の途中には、川越があるんです!去年の今頃、2日続けて行った川越に、久々の登場!去年も行った、一軒家カフェ「パチャンガ」さんに行きました!去年座ったオープンエアの席がなくなってたのは残念でしたが、今回は屋内の席を楽しめて2度ラッキー!ママンは黒豆ココア、ワタクシは去年と同じホットチャイ。トイレの前の洗面台がまたステキで、抜かりなくそれも堪能してから、お店を後にします。続いてやってきたのは、まるひろ百貨店。屋上にある観覧車に乗りに来たのです。ワタクシ、どこかでここの観覧車が「日本一小さい」という話だと聞いたような気がしたのですが、今調べてみますと、これには諸説あるようでした。ね、とにかく小さいは小さいでしょ!8基のゴンドラはそれぞれ違う色に塗り分けられてまして、大人4人乗り。料金は一人¥300。乗ってみますと、窓はガラスじゃなくて金網でして、外気を感じることができるのがうれしいのです。カゴの中でママンと2人、なんとかいい写真が撮れないかと奮闘しますが、結局まともに撮れた写真は1枚もなし。あっと言う間に3分過ぎまして、1周。マ「え? これで¥300!?」わかった! わかったから!そういうこと言うなって!!この観覧車については、コチラのレビューが詳しいです。ぜひ、併せてご覧ください。この後、去年も行った蔵造りの通りへ行って、お菓子三昧でした。紫いもシューは、今年も美味かったのでした!
2007年10月06日
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続きましては、「佐藤ラベ」でのこの写真。ものを食べてる写真、というのは、ナゴヤ堂の着用写真のテーマのひとつなんですね。美味しいものを食べるんですから自然に笑顔になりますし、何というか、無邪気な顔になるような気がするのです。これだけ科学が進んでも、人間だって所詮食べることを続けなければ生きていけないわけで、エラソーなことを言っても、動物の一種に過ぎないんだなぁ、と。そういう風に考えれば、ものを食べるシーンというのは、ある種人間に残った数少ない「弱点」のひとつでしょう。だから、カッコつけたい人、洗練されたイメージを与えたい人は、あまりものを食べるシーンを大っぴらにしないと思うのです。アナタが「カッコいい」と思う芸能人がカツ丼をバクバク食う姿、なんてのは、ちょっと想像がつかないんじゃないでしょうか?で、ワタクシの考えでは、そういう「カッコよさ」を求めたくないのですね。弱点を隠して得られるカッコよさは、「弱いカッコよさ」だと思うからです。これは、いずれまた書きたいなと思っているのですが、そういう弱点を隠すよりは堂々と見せたいのです。コンプレックスは隠せば恥だけど、開き直れば魅力にすることもできると思うのです。例えば「雨男検定」なんかが、そういう考え方につながるわけですけども。「自分はカッコ悪い」ってことを、まず認める。「カッコ悪い自分」という事実から、逃げない。この潔さこそが、「強いカッコよさ」だと思うからです。だから「カッコ悪いTシャツ、いかがですかー!」って、自分が作ったものを売れるのです。だから、こんなナゴヤ堂を買ってくださるお客様は、「強いカッコよさ」を持った方ばかりなのです。・・・で、ものを食べる写真を撮るのは、もうひとつ大きな理由があって、それは「撮影だってことで美味しいものが食べられるから」です!この写真は、キング・オブ・名古屋グルメ「ひつまぶし」ですね!一杯目は、普通のうなぎご飯。二杯目は、ねぎ、のり、わさびといった薬味を利かせて。三杯目は、だし汁をかけたお茶漬け風。そして、四杯目は、どれでも好きな食べ方をもう一度!ああ、すばらしい!!まったく、すばらしい体験でした!!去年の名古屋ツアーは、本当に美味しいものの連続で、今ナゴヤ堂の「写真館」にある食べ物写真も、その多くがこの時に撮ったものです。いやー! また食べに行きたい!「佐藤ラベ」は、ご存知「佐藤じゃない」の色違いバージョン。原色が多いナゴヤ堂のTシャツの中では、唯一パステル調のボディですね。このラベンダーという色とプリントの黒の組み合わせが絶妙だとワタクシだけは信じています。そう言えば、最近、こういったものを食べてる写真をあまり撮っていないような気がします。また美味しいものを見つけて、どんどん食べ・・・って言うか、撮りたいです・・・。
2007年10月04日
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今日はコチラ!「雨男検定」ですね。今年の1月に家族で行ったハワイ旅行の中から、港の、海際にあるバー「Don Ho's」のテーブルで撮ったという写真です。撮影は、パパンですね。テーブルに置いてる飲み物は、ハワイ名物のカクテル「マイタイ」。甘口ですが、アルコール度数は結構高いんですよ。このお店では、グラスにパイナップルと小さなオモチャの日傘が飾られているのが可愛らしいですね。マイタイがもう1杯あるのは当然パパンの分なのですが、こうして写真に映ってみますと、なんだかワタクシが2杯頼んでいるように見えるじゃないですか。で、ここに、「勝負服・ハチ公」の写真の時と同様、ワタクシの妄想力でストーリーを付加しますと・・・。これはもう、ワイキキビーチで、多分ひとめぼれをしたのでしょうね、ワタクシは。で、拙い英語で、そのカワイコちゃんに、「よ、よ、よ、よかったら、少しお話しませんか? あ、あそこに見えるバーの海の見えるテーブルで、ボク、待ってます! あなたの分も、マイタイを頼んで!」って必死に言ったんでしょうね。モチロン、いくら待っても彼女は来なかったんでしょうね!そんな、ハワイでの切ない恋のひと幕だったんでしょうね!!これもまた、青春のひとつの姿ですね!!!・・・って、ワタクシが暴走できるのも、これ全て「マイタイグラスが2つ映り込んでいた」からなのです。これ、グラスが1個だけだったら、ただ単にバーのテーブルでカッコつけて撮っただけってことになるじゃないですか。実際、撮った時は、それくらいのつもりだったですしね。しかし、写真を見るとグラスは2個映っていた。1人なのにグラス2個ってのは、どういうことか?・・・そう考えますと、上記のようなストーリーが出てこざるを得ないわけですね。絶対、ただの偶然でしょうけど、グラスを2個映り込ませたパパン、グッジョブ。それにしても、ワタクシは、こんな風なチープなストーリーをどこで見たんでしょうか・・・?覚えがない・・・。
2007年10月03日
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mixiのナゴヤ堂コミュでの「画像祭り」、早速みなさまにご参加いただいてまして、ありがとうございます!ナゴヤ堂のTシャツは黒いものが多いので、今日はちょっと色めを出しておきたいところ。そこで、ワタクシの画像を「水曜日の天使」のものに変更!昨年9月9日付けの日記でも登場しましたコチラの写真。ママンと2人で世田谷をブラブラした日だったのですが、これは東急世田谷線の上町駅。小さくて可愛らしい駅でしたので、思わず写真を、ってことになったのですが、この日はなぜかママンが「バカの旅立ち」という不思議なテーマを思いついて、「それっぽい写真を撮ろう!」と一人でノリノリに。たまたまデッカイ鞄を持ってたのですが、それを足元に置いただけで「旅立ち」って断言。でもね、当然ママンの撮影ですし、間違いなくマグレだと思うのですが、線路がたまたまキレイに真っ直ぐ撮れているのはファインプレイだと思うのですよ。他の駅でも撮ったのですが、この駅の小ささ、可愛らしさと、他の人がいなくて自由に撮影できた所もよかったです。ワタクシの表情が硬いのは「旅立ちの決意のあらわれ」って言い訳で、なんとかカンベンしてもらいたいところです。視線は、明らかに駅に入ってくる列車を見つめているテイなのですが、ホントはこの駅に来る電車は、逆方向から入ってくるのです。「水曜日の天使」は、ボディのターコイズが結構目立つ色なのです。文字は、毎度お馴染みのゴシック体ですが、「今日は」の「日」と「水曜日です」の「日」がタテに並んでいるところが、ワタクシ、地味に気にいってるポイントですね。
2007年10月02日
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mixiのナゴヤ堂コミュニティにて、画像祭り本日より開催!早速待ってたように画像をナゴヤ堂関連のものに変更してくださる方もいたりしまして、いやぁ、いつもながら本当にありがとうございます!おかげさまで、またもナゴヤ堂、楽しく遊ばせていただいております。感謝! 感謝!さて、当然ながらワタクシも、この期間はmixiのトップ画像をアレコレとっかえひっかえしていきたいと思っております。ここしばらくは、その画像をテーマに日記を書いて行きましょうかね。まず、祭り開始前から貼ってた画像がコチラ。ナゴヤ堂サイトのトップページにもよく使っている写真ですね。お台場のフジテレビ・スタジオドリームメーカーに遊びに行った時に撮ったものです。何とかテレビ番組風に撮れないものかと悪戦苦闘、ま、モデルがワタクシのわりには上出来と言える写真でしょう・・・。自由に写真撮ってもらっていいですよ、みたいな雰囲気でしたので、遠慮なく撮らせていただきましたが、しまいにはTシャツを広げ始めたりしたワタクシ達を、警備の方が訝しげに見ていたのが印象的でした。わはは。ごめんなさい。で、10月1日は、この写真で行っちゃいましたので、ついで、10月2日の写真になるのがコレ。いよいよ画像祭り開始ということで、商品番号1番・ナゴヤ堂永遠のトップバッター「勝負服」が登場。ま、それだけではなくて、この写真自体もナゴヤ堂の写真としては「事始め」的な1枚なのです。もう2年前のことですが、2005年のクリスマスイブの日。当時、「そろそろサイトに着用見本の写真が欲しい」と思っていたワタクシが、友人の”たい”くんに頼んで、アチコチで写真を撮ってもらったのでした。その、ほぼ出だしの1枚。渋谷のハチ公ってのは、言うまでもなく待ち合わせと言えば、という場所でして、いつでも人がたくさんいるのです。こういう写真を撮る! というプランはハッキリと頭の中にあったのですが、いざその場所に行ってみますと、さすがに気後れしてしばらくモジモジしていたのですが、見てると他のみなさんも結構ハチ公さんと写真を撮ってらっしゃるのですね。だんだんやる気になってきまして、「じゃあ、撮るか!」ってことで、慌てて駅のお花屋さんでバラを一輪買ってきたのでした。これはモチロン、待ち合わせのシーンという設定なのですが、より詳しくは、「上京してくるペンフレンドの女の子を待ってる」という解釈をしていただきたい!「じゃあ、渋谷のハチ公前で! 『勝負服』って書いたTシャツ着て、赤いバラを持って待ってるのがボクです!」って、きっと手紙に書いたんでしょうね。ドキドキしながら。いや、そりゃモチロン、もしかしたらテレクラで待ち合わせした相手を待ってるのかもしれないですけど、ここはそういうことは言いっこなしにしましょうよ。美しい青春の1ページですよ。いいシーンじゃないですか!「どんな娘だろう?」なんて必死に考えながら、ドキドキしながら、きっと、待ってるんですよね。もう本当は、恋しちゃってるのかもしれない。まだ見ぬペンフレンドに。そして、この後ペンフレンドの彼女は、結局待ち合わせに来ないというのが王道的展開ではないでしょうか。結局、彼女とは会えず、帰って一人の部屋で泣くんでしょうね。傷ついても美しい、それが青春の日々・・・。BGMはモチロン爆風スランプの「大きなたまねぎの下で」で決まりですね!そこまでのバックストーリーを感じさせる、ナゴヤ堂着用写真の世界!どうだ! ステキでしょうが!・・・ま、ワタクシのお腹はちょっと膨らんじゃってるけども、だ!そういうことじゃないの!ロマンの話をしてるの!いよいよ始まりました、ナゴヤ堂画像祭り!この後も、大変ロマンティックな写真が続々登場します!今日登場の写真は、ナゴヤ堂サイト「写真館」のコーナーでもご覧いただけますよ!
2007年10月01日
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