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コーチの野口嘉則さんのおすすめで”今年の学びを完了させる”とゆうのがあった。今年1年を振り返り、1.良かったと思えることを書き出す2.今の自分にとって感謝できる人を書き出す (一人ひとりの顔を思い浮かべ、「ありがとうございます! あなたにたくさんの素晴らしいことがやってきますように!」 と念じる)3.今の時点で心に引っかかってる出来事を書き出す4.↑の出来事の肯定的な側面を探る (この出来事から何を学べるのか?この出来事を乗り越えた 自分は世の中にどのように貢献できるのか?)5.今の自分にとってゆるせない人を書き出す6.↑で挙げた人たちに対して「ゆるすためのステップ」を行う (「鏡の法則」P78を参照)7.どうしてもゆるせない人がいる場合は 「その人をゆるせない自分」をゆるす8.全てを終えた上で、来年のビジョンを描く (周りの人に対して、または世の中に対して どんな貢献がしたいのかを決めることがポイント)今年の学びを完了させる。良さそうなことはやってみよう!今年は前半はオーストラリアのことばっかり。英語の勉強、新しい技術の習得、ホームステイ、人ととの出会い。素晴らしい。後半はイロイロしんどかったなぁ。イロイロ。人生色々。感情的な性格のわたしにはたいへんなこと。色んな人が色んなこと教えてくれてアドバイスいただいて、とてもありがたい。でも、自分の納得いくようにしよう。自分でも自分がおもしろくなってきた。普通せーへんやろうと思うこと、やめとくやろうと思うことやりますからね。この年になってもやることが10代と変わらん。でもいいねん。悔いを残したくないから。ありのままに生きよう。今年最後に要らんことは、大きな大きな大きな大きなごみ袋にいっぱいいっぱい詰め込めるだけ詰め込んで捨ててしまおう。来年は小さなちいさな幸せがはいった袋をいっぱいつくっていこう。そして毎日を丁寧に過ごしていきたいなぁ。わたしの周りの人たちにたくさんの幸せが訪れますように!
2006年12月31日
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この前、とある新聞で「昨夜の煮もの」と題してエッセイストのひらまつようこさんが書いてたコラムでほんまやなぁ~と思ったこと。おせちの煮しめについて書かれてます。 以下、抜粋しました。煮しめの味には千両役者がいる。調味料の分量ではない。じつは「なにもしない時間」である。ひとつひとつ煮て、味をつける。あとで合わせるまで、少し熱がとれる。いっしょにふたたび火を入れ、止める。そうして鍋のなかが静まる。ほんとうに味がしみこむのは、年をまたぐひと晩のうちなのだ。急いでいると、うっかり見逃すことがある。けれど、自分ひとりでかたをつけようと身構えても、できることには限りがある。ゆっくり熟すような「なにもしない時間」の意味を思い知り、ときおり鍋のなかの昨夜の煮ものをしみじみのぞきこむ。だから、新年の煮しめの味もまた、時間の連なりに支えられている。なにもしない時間か。
2006年12月31日
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大好きな聖子ちゃんの歌夜明けの来ない夜はないさ あなたがポツリ言う灯台の立つ岬で暗い海を見ていた悩んだ日もある 悲しみにくじけそうな時もあなたがそこに居たから生きてこられた朝日が水平線から光の矢を放ち 二人を包んでいくの 瑠璃色の地球泣き顔が微笑みに変わる瞬間の涙を世界中の人たちに そっと分けてあげたい争って傷つけあったり 人は弱いものねだけど愛する力もきっとあるはずガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河地球と言う名の船の誰もが旅人ひとつしかない わたしたちの地球を守りたい朝日が水平線から 光の矢を放ち二人を包んでいくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球20年前とは違う想いで聴いているこのごろ。
2006年12月21日
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