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アポ島のダイナミックなダイビングや、スミロン島の珊瑚のお花畑を巡る優雅なダイビングがドゥマゲッティー近辺では人気があり、広く知られていますが、ドゥマゲッティー近辺の海岸線沿いにはマックダイビングが楽しめるポイントが多くあり、マクロ好きな人達はこちらの方を好みます。そもそもマックダイビングとは何か?砂泥地の上をホバーリングで漂いながら、砂の中、石、流木、椰子 の実の殻、ゴミなどに潜んだり擬態している珍しいクリッター(擬態の上手い生物)を探す ダイビングスタイルです。このマックダイビングをドゥマゲッティーでも広めるべくドゥマゲッティーマックダイビング調査隊、略してDMSを結成しました!ドゥマゲッティーの街があるネグロス島の海岸線は火山の影響で白砂のビーチではないですが、その分栄養価の高い砂地になっています。そして途方もない年月をかけて降り積もった海底に降り積もった火山灰が深場には堆積していて、まさにマックダイビングには最適な環境なのです!!では、DMSの調査記録第一回目をお楽しみください!!まず我々はマックダイビングに最も適しているダーウィンという地区に向かいそこで調査を開始した。ここでは探せば探すほどいろいろな未知の生物達が潜んでいる。まさにお宝の宝庫カサゴやオコゼの種類がすごく多く、海藻の裏にミノカサゴの幼魚が隠れていた。 思いっきり身も心も海藻になりきっている風で可愛い!! 砂地をよーく目を凝らしながら探しているとこちらを見る不気味で怖い目線を感じたあまりにも不気味な奴なので気が付くのに少し時間がかかったが水中で「何じゃこいつーーー!!」と叫んでしまった夢に出てくるぐらい怖いよーー 恐いと言えばこの人も見る目によっては怖いかもしれないし英語名がゴーストパイプフィッシュだが日本名はニシキフウライウオだし、よく見ると可愛らしい顔をしているなかなかレアな奴だが、ここダーウィンではかなりの数の個体数が何故だか見られる。この白いバージョンは初めて見た。ウィンター使用? こいつを発見した時はテンションが5段階ぐらい上がった!最初は砂地に擬態していて何だかまったくわからなかったが近づいていくと見る見るうちに姿、色を変え青から赤、赤から黄色、黄色から紫→黒→白と変幻自在ハナイカとはよく名前をつけたもので今なら忍者イカの方が海外受けするかもしれない 探すまでもないのだが、何故だかダーウィンにはガーデンイール(チンアナゴ)がめちゃくちゃいてその個体も大きいし、「いつもよりも余計に出ておりまーす」のおめでた状態である。 まだまだ知らない未知の世界が広がる傍から見たらかなーり地味だが、マックダイビング恐るべし!DMSの活動はまだ始まったばかり今後の未知なる発見にご期待ください
2014.09.30
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1980年代のはじめ、わが街ドゥマゲッティーがあるネグロス島は砂糖の一大供給地であり、砂糖栽培に依存していたのもあり世界的な砂糖の国際価格の暴落後危機的状態に見舞われました。日本でもネグロス基金と呼ばれ、募金活動をしていたと親から知らされてか僕自身薄ら覚えています。人口約350万人の30%が飢餓状態となり、栄養失調や病気で年間1000人以上の子どもが死にました。 この危機的状況を救おうと立ち上がった日本人達がいます。「カンパに頼る救援だけではどうしても取り組みが弱い。現地の生産物を民衆自らの力で貿易し、そこから恒常的に救援資金を生み出すべきだ」と島の唯一の基幹作物で、当時それしか生産物らしいものがなかったサトウキビ、すなわち伝統的な製法のマスコバド糖をもって民衆と民衆の直接貿易を1987年より開始することにしました。飢えで苦しむネグロス島民と食品公害で苦しむ日本の消費者が相互に助け合う民衆貿易が始まりました。マスコバド糖とはサトウキビをまるごと搾り、時間をかけてゆっくり煮詰め、自然乾燥させ た粉末状の黒砂糖(含蜜糖)です糖蜜分離も精製もしていませんので、サトウキビに本来含まれている豊かなミネラル、カルシウムをはじめ、栄養素もそのまま含まれています。マスコバド糖のコクのある味は、煮物などの料理を引き立ててくれます。すき焼き、豚肉と野菜のコトコト煮にも最高コーヒーや紅茶にはもちろん、お菓子作りには独特の香りや風味をあたえてくれます。特にアイスコーヒー用におすすめだそうです(あーー飲みたい!)地元の特産品を地元の人自らが作り、貿易し利益を生み出していくそこからみんなを救援していくそれを考え、実行していった日本人達の心意気に惚れ惚れします。そして、地元の人と手を取り合って頑張って来た日々を思うと感動します。こうやってネグロス島があり、このドゥマゲッティーに今住んでいられるのはこのマスコバド糖やそれに関わってきた人々のお蔭でもあると思います。マスコバド糖をこれから個人的に広めていきたいと思います。 ドゥマゲッティーで一番大きなショッピングモール、ロビンソンにマスコバド糖を使ったお土産品ブースがあります。是非ドゥマゲッティーからのお土産に!
2014.09.28
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閲覧注意!!フィリピン最大、最強のご馳走 レチョンバボイ 動物擁護団体並びに動物好きな人は見ないでください。これから紹介しますのは、フィリピンで一番のご馳走レチョンです。レチョンバボイとは子豚の丸焼きのことでフィリピン人でも年に数回食べれれば良いほどのご馳走。 年に一回ある地区ごとのお祭りフェスタである程度お金を持っている人の家では振る舞われます。後は誕生日や、クリスマス、何かの行事で食べられるかもしれません。 その作り方はシンプルなようで奥が深い言葉通り豚を丸焼きにしていくのですが腹に香草などを詰め込み、じっくりと直火で5時間から6時間は焼いていきます。なかなかの重労働なので男手が必要で、レチョン作りは男の仕事になっています。豚を丸々一頭直火にあてながら、少しづつ手作業で回していきじっくり、じっくり焼いていきます。かなりじっくり時間をかけて焼いていくので完成したものの皮は北京ダックのようにパリッパリで皮が何とも言えなく美味です。思わず笑みがこぼれる美味しさ! お肉自体もしっかりとした肉の味がして質の良い子豚でうまく料理したものは肉がとろけるように柔らかく豚を丸焼きにしただけでこんなに上手いのかー!と叫びたくなる美味しさです。 見た目はグロテスクですが、フィリピン人にとっては何にも代えがたいご馳走レチョンをみんなに振る舞えるというのは誇り高いこと、富の象徴的な意味合いもあり、その気持ちを知ってか知らずかみんな夢中にレチョンに群がり満面の笑顔でレチョンを食べます。みんなに振る舞え、みんなで分け合って食べられるレチョンそれはまさにフィリピン文化を象徴している食べ物と言えます。「今年のフェスタはみんなにレチョンが振る舞えるかな?そのぐらい稼がないと」とはよくフィリピンで聞かれる会話です。
2014.09.25
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昨晩の興奮冷めやらぬまま朝を迎えました!アーー楽しかったなー昨日は勝手に思い付きインターナショナルカレーパーティーをしました。 何故勝手にかというと、カレーが出来上がってみたら20人前分はあったので、勝手に急遽いろんな人に声をかけて勝手にカレーを作ってもらった人のうちに行き、勝手に食べて飲んで勝手にワイワイガヤガヤ盛り上がって、勝手に各々帰って行ったからです。 リタイア先を探している、セブでほんの少しだけお会いしたNさんが「ドゥマゲッティーちょっと行くわ!」で本当に来てしまい、2か月滞在しています。今回も彼が「ちょっと暇だから日本のカレーでも作って、みんな呼ぶかのー!?」で始まったことでした。 「あの子可愛いから、あの子呼ぼう!」の掛け声の下ご近所さんの中で選抜美人チームを呼びました。意外にもみんな二つ返事で駆けつけてくれ、楽しい会になりました。 大家さん夫妻と息子さん、美人お手伝いさん近所でビールを買った時に見つけた美人姉妹とその美人未亡人お母さん、私のスペイン人の友人、ドゥマゲッティーで英語&ダーツを勉強しに来た日本人学生うちのアシスタントが一つの家に押しかけて、ジャパニーズカレーを堪能する夜国籍もバラバラ共通語は英語、ビサヤ語、日本語、笑顔、酒 みんなバラバラに呼んだのにも関わらず和やかな雰囲気で楽しくサンタモニカ地区美人グループもいて華があり会話も弾みました。 普段お世話になっている方々にこうやって恩返しができ、かつより交流を結べるパーティーアメリカ、フィリピン、日本、スペインの4か国の人が来ましたがこうやって一つの日本のカレーを囲み、仲良くなれるのは素晴らしいことです。次回の勝手に思い付きパーティーは何にしようかな?皆様もドゥマゲッティーに来る際は是非是非ご参加ください!国際交流!なんて声高に堅苦しいこと言うよりもこうやってみんなで同じものを食べる、飲むだけで立派な国際交流ができます。
2014.09.23
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ネグロス島名物スイーツ、Piayaこのお菓子はどこか日本的でいて何故か懐かしい和菓子にも近いものがあり、最も日本人に馴染みのあるフィリピンスイーツの一つといえる。聞こえは悪いが饅頭をぐーーと潰して平べったくしたようなものネグロス島発祥だけあって、マスコバド糖を使っていて、ゴマとマスコバド糖の餡が何とも上品でかつ出来立ては周りの皮がパリパリしていてアツアツなのでこれまたかなり美味!日本のその辺で売っていても違和感がないかもしれないそのピアヤの出来立てホヤホヤがいつでもドゥマゲッティーのロビンソンで味わえるしかも一個10円ほどなので安い!買い物の合間にピアヤ! ピアヤはお土産としても買って帰れますドゥマゲッティーのどこのスーパーでも売っていますしウベ味(紫芋)、噂にはマンゴー味なんかもどこかで手に入るとか入らないとか(発祥の地バコロドには売っています)素朴な喜びピアヤ!懐かしさと安心感溢れるピアヤ!上品なのに気取らない、身近な美人ピアヤ!!
2014.09.22
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気がついたら旅に出ていて、旅で学び、旅に育てられまた旅で人生を切り開いてきた旅は人生そのもののと言うけど、まさに私の人生は旅であり旅が人生なのですそんな旅人生の中で見つけた基地に出来る場所それが今住んでいるフィリピンのドゥマゲッティーそこで始めた店なので、店名はジャーニーダイビングとネイチャーツアーのお店ただそれだけでは終わりそうもなく、様々な仕掛けを用意したり様々な人々とコラボしたりといろいろ展開していきます。やっとのことで当初の予定を大幅に変更し、公式ホームページが完成しました。手作り感満載ですが、これからホームページ共々常に進化していきます。http://journey-dumaguete.com/今後ともよろしくお願いします。
2014.09.21
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このレストランはその名の通りカサブランカ(スペイン語で白い家)であり、カサブランカ(映画)であり、カサブランカ(モロッコの都市)である。そして、イタリアンでもあり、メキシカンでもあり、フィリピーノでもありアメリカンでもある何でもありなレストランである。 カサブランカな雰囲気に包まれつつ、ドゥマゲッティーの海を臨む目抜き通り沿いの好立地に位置するので海風を感じながら異国情緒に浸れるお店。せっかくこの立地なので外の席に座るべきだ。 料理は何でもありのインターナショナルなメニューだがお勧めは肉!ブラジル産のステーキは柔らかくて食べやすくかつジューシーなしっかりとした肉が味わえる、日本人好みの味肉が美味しいので、ここに来て!?と思われるかもしれないがハンバーガーが美味しくリーズナブル。(欧米人のお客さんはみんな頼んでいた)ボリューミーでジューシーなアメリカンやオージービーフを使ったハンバーガーはハンバーガーは料理だったんだ!と感動できる味。 がっつり肉を食べつつ、チーズやハムを100グラム単位でお好みのものを切り分けてくれるのでワインが進む、進む!ワインもチーズも日本のレストランより全然安く物価が安いのがありがたい カサブランカな夜は更けていくワインにチーズをつまみつつ特別な夜はそこに存在するここがフィリピンであることも、アジアであることも忘れてしまうそんな時間や空間があっても良いではないかここは映画の中のような特別な時間が流れる Here's looking at you, kid."「君の瞳に乾杯」 As Time Goes Byが静かに流れる
2014.09.20
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市場に行こう!僕の中ではこの言葉を聞くと小学校の時に「遠足に行こう!」と言われた時ぐらいのワクワク感を今でも感じる。 ドゥマゲッティーの市場(チャンギ)は様々な人々が入り乱れ魚、肉類、花、雑貨、日用品、その他食料品、食事ができる屋台床屋、ネイルサロン、などなど一種のカオス街を形成しているこの世のパラレルワールド、入ってまた出て来た世界が違ってしまっても恨みっこなしよーーーな世界である。 それでは今日は魚と果物を見に行こう!何と言っても海がすぐ近くにあり豊富な海の生物が採れるドゥマゲッティー魚売り場を見に行かないと始まらない! ダイビングでよく見る南国特有の魚達もけっこう並んでいるので日本の魚屋さんや市場に行くのよりも面白い。こんなドギツイ超カラフルな魚まで売られているナンヨウブダイ君、横目でこっちを見ているようだけど君はうまいのか!? 魚の並べ方も店によって、工夫?しているのか見ていると面白いアジは立てる確かに美味しそうに見える! タチウオは立てる!じゃなくて、丸める!!グルグル丸められてしまった彼はどこか呆気に取られている情けない様子 この魚、見た目も変わっていて可愛らしくて僕は好きだが名前も変わっている誰がつけたのか? ギンカガミまあ確かに銀の鏡っぽいけど、、、、何か見た目だけで、可愛そうな気がしますまあハゲとかオジサンという名前をつけられてしまった魚よりはましか!?、、、、 海藻類も売っています。海ぶどう日本で何であんなに高いんでしょうか!?こっちではどこでも取れるので両手一掴み50円ほどで買えますバケツ一杯の海ぶどう食べたい!!という海ぶどう狂の方是非お越しください。果物は若干季節がありますが、南国なのでかなり豊富にあります。マンゴー、パイナップル、バナナは超当たり前今日はランブータンやアティス(日本名釈迦糖)が並んでいます。今まで食べたことない、面白珍し果物を是非お試しください。 いやーーー市場は本当に面白いですねーーー市場散策ツアー、今後も続けていきたいと思います。掘り出し物もいろいろ見つかるかも!?とりあえず今日は序の口で
2014.09.18
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ラーメンはフィリピンにもあるのです!フィリピン独自のラーメンがドゥマゲッティーにもあるのです!!その名もバッチョイ!なんかワッショイ!みたいで親近感が沸きませんか? 嘘かホントか?1945年終戦当時からやっているというバッチョイのチェーン店がドゥマゲッティーのショッピングモール、ロビンソンの中にあります。はてしてそのお味は? まずここのバッチョイには大きく分けて2種類のバッチョイがあります。ビーフとポークバッチョイです。ポークバッチョイはどちらかというと日本の豚骨ラーメンをもっと薄くしてあっさりしているけど、ちょっと油分は残したような感じ!?ニンニクと玉ねぎの揚げたものがかなりのアクセントになり上に乗せる豚肉と豚の内臓系のトッピングもなかなかオリジナリティーがありフィリピンっぽいです。 ビーフバッチョイは牛骨スープ系でマルイドな風味と甘味のハーモニーが素晴らしくポークよりもあっさりとしていますが牛がギューーと詰まっている感じです。ビーフスライスのトッピングも美味しく、牛の方が原価が高くなるのかポークに比べて値段は少し高いのに全体量が少ないのが少し残念です。どちらもめんが種類選べるのでこっちは太めの春雨のような麺にしてみました。よりあっさり感が味わえ美味です!バッチョイ通はこのサイドオーダーのプトをバッチョイと一緒に食べます。ココナッツ系の少し甘いお菓子のような蒸しパンのようなものですが味が少し濃く、多少脂っぽいバッチョイを食べる時の口直しに最高ですし、バッチョイのスープに浸して食べても不思議に美味しいのです!郷に入れば郷に従え、是非是非このベストコンビネーションをお試しください!!
2014.09.17
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昨日まで私の母がドゥマゲッティーに遊びに来ていました。6日間の滞在中毎日ダイビングをやり、市場やショッピングモールなども意欲的に見て回り、夜は毎日違うレストランに行き文字通りドゥマゲッティーを満喫して帰りました。 母がドゥマゲッティーで過ごした時の簡単なベストチョイスを聞いたのでここにあげます。 ベストレストランは以前にも紹介したことのある創作料理のお店 KRIその中でもサムライサーモンというメニューが日本の調味料、味噌や辛子などを巧みに使ったところが驚きの味で良かったそうです。 ベストダイビングサイトはアポ島ダイナミックな地形、流れギンガメアジの壮大な群れ、巨大なロウニンアジ透明度の良さどれを取っても圧巻です!ベストスイーツはおもわず最終日もリピートしましたシルバナスこれは自ら製菓師の資格も持っていて、東京の有名店でも働いていた母も虜にしました。 ベスト水中生物はサンタモニカのゆるキャラ認定しましたウミウシのウッシー!この可愛さは不滅ですドゥマゲッティーの街のベストスポットチャンギ(市場)様々な色とりどりのフルーツがあり、見ているだけで面白く種類に富んだ魚達あっと驚く雑貨や、面白い生活用品が並ぶ市場、そこはまさに宝石箱のような楽しさが詰まっています。6日間の滞在中本当によく遊び、よく食べ、よく飲み自然とよく寝られました。おもいっきり遊び倒すことの素晴らしさ語り合うことの大切さ旅という非日常空間では不思議と素直になれます。後何回こうやって母とおもいっきり遊んだり海に潜ったりできるだろうか?残りの時間を思うと寂しくなるがその分今を大切にして一緒に過ごそう。今回親孝行はできたであろうか?
2014.09.16
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ゆるキャラのような、アイドルのようなこのカタとは昨日出会いました。何とも言えない、モフモフ、ふわふわ、プニョプニョ感は本物です。同じポイントで同じ日に見た同じ種類のこのカタの同類はこのカタのようにはいきませんでした。(このカタが特別のようです) 黄昏るように後ろ向くこのカタも哀愁が漂い、後ろから抱きしめたくなるほど可愛いです。 正面から見るこのカタはどこかトボケタ表情がたまりません。 どの角度、表情から見ても絵になるこのカタはまさにアイドルです まさにその名の通り「僕はウミウシだい!」というのをそのままの姿、色形で示したウミウシ界のマスコット的存在です。 こんな奇跡的な出会いが海の世界には満ちています。明日はどんな出会いがあるのか?この地球の7割を占める海という人間が住むのとは別世界にあって奇跡というのはそこまで奇跡ではないのかもしれません。そんな君に今日も出会いたい
2014.09.13
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昨日紹介したマルンガイ(カラモンガイ、モリンガ)奇跡の木とも言われ。単一植物から多種類のビタミン・ミネラル・アミノ酸を同時に摂取でき、二酸化炭素を吸収してくれるので地球にも人間にも優しい優れもの。そのマルンガイ入りのパンを発見しました! パンデサルとはスペイン語で「塩のパン」という意味らしいですが、スペイン時代の名残を受けたフィリピンで一番有名なパンの種類この生地にマルンガイが練りこまれていてそのままただただ入っています。風味と甘味が増し、健康にも一役買うしかも値段も激安なのがすごいところです。 一個2ペソ(4円)はすごい!それだけフィリピンにとってマルンガイはどこでも手に入るものなのです。 今ではフィリピン中にチェーン店やお店があるこのマルンガイパンデサルのお店、今までは当たり前のようにあったマルンガイが今になってやっと注目を集めたこと、そして何よりもフィリピン人にも健康に目が向くようになったことの表れだと思います。このマルンガイパンデサルにより健康志向にもっと目が向けられ、マルンガイというフィリピン地元ブランドに誇りが持てるようになり、もっとフィリピンのそれぞれの地元の特産品や文化に目が向けられるようになればフィリピンの国自体が根本的に豊かになると思います。 日本のように一過性のブームで終わらないように昔のナタデココのようにならないように地元の人間自らが考え、作っていくマルンガイパンデサルはそういう力を持っています。これを機にフィリピンのいろいろな良さがもっと世界に向けられれば良いなと思います。
2014.09.05
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最近にわかに注目を集め始めたこの植物をご存じだろうか?フィリピンのタガログ語名マルンガイ、ヴィサヤ語名カラモンガイ学名モリンガオレイフェラ(日本名西洋わさびの木)英語名はフィリピン人いわくラディッシュリーフ(確かに生でかじるとラディッシュのような味がする、だけどラディッシュとは関係がないらしい) ドゥマゲッティーのどこに行っても見かけられ、フィリピンでは「寂しがりやの木」とも言われている、不思議な生態系(民家の近くでは自生するが、山奥・特に民家の無い地域では自生していない事から)言われています。(実際は民家の近くはCO2が豊富でその環境が発育に関係しているとの報告もあります。)この何の変哲もない、そこら中にある植物が何故注目を集めているかというと「母の親友」、「奇跡の野菜」、「命の木」などと言われており、 今までに発見された樹木の中では最も栄養価の高い植物なのです。 どのくらいすごいかと言うと倍率ドーーーーン! さらにーーー倍! フィリピンではプロボクサーのトレーナー必須アイテムあのマニーパッキアオも愛用したとかしないとかーとにかくすごいぞカラモンガイ!(ドゥマゲッティーはヴィサヤ語なのでこう呼びます) 今までフィリピンではどこにでも生っているのでまったく注目されなく貧乏人の食べ物として馬鹿にされてすらいました。困った時やおかずがまったくない時はしょうがないから取ってくるかーのような感じでした。 10年前くらいから日本人の僕の友人はこのカラモンガイのすごさに気付き製品化して日本で売り始めました。当時はまったくの無名だったので全然売れなくやっと最近になってじょじょに名前が知られてきました。 現地ではこのカラモンガイはスープに良く入れています。ティノラというスープにチキンと一緒に入れて煮込んだりオウタンヴィサヤというココナッツミルクとカラモンガイやその他野菜を入れたスープは、ヴィサヤ地方のママの味懐かしく、体に優しく故郷を思い出す味です。 乾燥させて粉末状にしお茶にしたり、バナナやマンゴーなどと一緒にシェイクにしたり、アイスクリームにすると抹茶アイスのようになります。様々な料理やデザート飲み物としても応用が効き身体に良いもの、これがドゥマゲッティーにそこら中にあります。 しかも!マルンガイ「モリンガ」は、人類の健康だけでなく、地球環境の健康にも貢献します!成長過程で地球温暖化防止にも脅威の力を発揮します。成長過程でCO2吸収が一般の植物の20倍といわれフィリピンの温暖な気候で栽培するマルンガイは、年最大11回採取できます。地球温暖化防止にまで貢献してくれちゃうカラモンガイすご過ぎです!何で今までこんなすごいものに気がつかなかったのだろう?案外大切なものや幸せはすべて身の回りにあるものなのでしょうか!?
2014.09.04
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ドゥマゲッティーのお勧めカフェ第3弾 カフェマニア ここのカフェは名前の通り、カフェタイムを楽しむのに重点をおいた作りになっていて、シンプルでコンパクトなお店。一人でも入れるカフェで実際に一人で長時間ゆっくり過ごす欧米人も多い。 一軒家カフェ風で意外にフィリピンに少ないのだが日本の王道カフェといったかんじで終始落ち着ける空間アジアンな喧騒に疲れたら一息入れるのにはちょうど良いカフェ。 フィリピンやアメリカの見るからに甘ったるい毒々しいケーキではなく日本のカフェで出されてもまったく問題ない意外にも美味しいケーキが出て来たので少しビックリした。ドゥマゲッティーは欧米人が多いからなのかケーキやスイーツのレベルが高くそして驚くべきほど安いのはスイーツも酒も辛い物も何でも大好きな僕にはありがたい!シンプルで清潔感のある空間でほっと一息王道カフェここにありき!です
2014.09.02
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ドゥマゲッティーの魅力をさらに探るべく奥地へと突き進みます。青年海外協力隊員の友人を訪ねドゥマゲッティーの中心街から15分ほどの隣町シブランの実験農場に行ってきました! 野菜農場と聞いていたのですが、さすがフィリピン!フルーツが多く珍しいフルーツがたくさん生っています。えーーーこのフルーツこう生っていたんだーの連続です。 これ何だかわかりますか?サボテン!とか言っちゃダメですよーー全然想像つきませんでしたが、確かに全体的に形が名前の由来に似てるかも!?そうです!わかった人はすごい!ドラゴンフルーツなんです!!これは栗じゃないですよーーーこれもフルーツなんです知ってますか?ランブータンと言う食べる時は真っ赤のトゲトゲになっていて中を割ると白い果肉が出て来て、まるでライチをもう少し甘くしたような味です。東南アジアではけっこう馴染みがあると思います。これはそのままバナナですが、この先端にあるのが花なのですがこれもフィリピンの人は食べます。タケノコのように中身を剥いて切り刻んで、炒め物や煮物、フィリピン料理のカレカレなんかにも入っています。アレンジ次第でつくだ煮何かにしても美味しいです。 これもフィリピンでは料理によく使います。沖縄でいうシークワーサー、こっちでいうカラマンシーです。こっちの刺身マリネのキニラウ(スペイン語圏ではセビーチェ)にもカラマンシーを絞ってアクセントをつけますし、魚や肉を焼いたものにも醤油やお酢、トウガラシなんかと一緒に絞って別にソースを作ってそれにつけながら食べます。ジュースにしても美味しいですし、フィリピンにはジミーに欠かせないものです。カカオなんかもけっこう自生しているので、もちろんチョコレートなんかも作ります。ただチョコレートは良いカカオを見抜きそれをその後うまくチョコレートにしないと美味しいチョコは作れないので、その辺りの技術がまだなくもったいないなーと思います。良いカカオを育てられフィリピン産の美味しいチョコレートが有名になればフィリピンのイメージはさらに良くなってくると思うのですが。ドゥマゲッティーでもスペインの影響でチョコラテというホットチョコレートを飲む習慣があります、さらにドゥマゲッティーでは名物のボットボットをチョコラテにつけて食べるという、オツな食べ方まであるんです。ドゥマゲッティーではこのように海だけでなく、陸にも多くの魅力がありとても豊かな土地です。穏やかで優しい人々が住んでいるのも納得できます。しかし、人口がこのまま上昇し続け、物価が上がり続ければそのバランスを保つのが難しくなってくると思います。 それを少しでもなくせるように今までフィリピンでは何故だか積極的に取り組んでこなかった野菜を中心とした食料生産自給率を高めていかなくてはいけません。また、昨今問題になっている成人病や若年層の突然死、これは多くの原因が野菜を食べないことによると僕は思います。ですので、野菜生産+野菜の調理の仕方、美味しさ、正しい食べ方などの食育面も学ぶ必要があると思います。お世話になっているフィリピンに少しでも手助けができればドゥマゲッティーをベースにいろいろな活動に取り組んでいこうと思います
2014.09.01
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