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耳寄りニュースです! セブ・パシフィック航空は、2015年3月26日より、東京/成田〜セブ線を就航すると発表した。週4便を運航する。 同路線は、フィリピン航空が毎日1便を運航しており、東京/成田を午後に出発するスケジュールとなっている。 機材はエアバスA320型機を使用する。 ■ダイヤ 5J5063 東京/成田(12:05)〜セブ(16:25)/火・木・土・日 5J5062 セブ(05:55)〜東京/成田(11:20)/火・木・土・日 さらに!今ならその新規運航便も含めて1ペソキャンペーンやってます!!セブー成田が片道2350ペソ約5000円で行けちゃいます!!!!!まことにえらい時代です。
2014.10.29
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ドゥマゲッティーからシキホール島行きフェリー最新情報(2014年10月現在)とにかく、シキホール島に行くにはドゥマゲッティーを通っていくのがメインルートなのでドゥマゲッティーからシキホール島への行き方と時刻表を表しておきます。 シキホール島はかなり大きな島なので主にドゥマゲッティーから行ける港は二つありますがほぼシキホール港を利用すると思っていて間違いないと思います。もう一つの港、ラレーナ港へはモンテネグロラインがドゥマゲッティーからは朝10時と午後6時に出ています。運賃136ペソ シキホール港へは現在4社運航があり一番速いもので45分、時間がかかるもので1時間45分かかります。4社のうちに一つデルタシッピングラインは運休が多く、スケジュールもその時によってまちまちになってしまうので信用ができずここには表しません。(運航しているときはラッキーぐらいに思っていた方が良いです) まず一番多く運航しているのがGLシッピングライン所要時間 船のタイプにより速いもので1時間15分 遅いもので1時間30分~45分 ドゥマゲッティー~シキホール間5:45am 10:00am12:00am14:15pm16:00pm17:15pm 運賃 120ペソ土曜日が全便運休なので注意が必要です。 次に毎日運航しているアレソンシッピングライン所要時間 1時間45分ドゥマゲッティー~シキホール間8:00am15:30pm運賃 100ペソ値段は倍ぐらいするがダントツ一番早く快適なオーシャンジェット所要時間 45分ドゥマゲッティー~シキホール間12:50pm運賃 210ペソ いずれの船もドゥマゲッティーの港にあるそれぞれの会社のチケットカウンターでチケットを購入し→名簿に名前や年齢などを書き込み→ターミナルの横でターミナルフィーを払い→ターミナル内で荷物検査を受け→待合室で出発時刻まで待ち→それぞれの船に乗り込むこのパターン慣れてしまえば簡単です。 特にGLシッピングラインや、土曜日は早めにチケットを買わないと満員になってしまうので出発時刻の1時間前には港に行きチケットを買うことをお勧めします。 それでは、シキホール島の白砂の美しいビーチや黒魔術の島の独特の文化、惚れ薬やクリスマスツリーのように木に群れる蛍などのシキホール島の魅力を存分にお楽しみください。
2014.10.22
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ドゥマゲッティーマックダイビング調査隊(DMS)は新たな世界へ踏み込みます。さらにマクロにさらにコアに!今回はエビ、カニの世界です。 これがなかなか探すのが大変なのですが一旦探し始めるともう止まらない、はまってしまいます。イソギンチャクをめくり、石や珊瑚のかけらをひっくり返したりソフトコーラルの根元を覗いたり苦労して探してやっとのことで見つけた時のあの喜び、感動は忘れられません!!「いたーーー、いた!!」 ここにもいるかなー?いや、いないかなーー?いたら良いなーーと思いながら丁寧に探すと、だいたいいます見つけた奴も面白い模様や色彩の生物が多いので探し甲斐があります。 エビ類は何故かイソギンチャクに潜んでいる奴らは透けているのが多いので「いやーーん見ないでー」と言われているようで一瞬ドキッとしますしかし、よく見ると色使いといい模様といい美しいです。 カニでも住んでいる環境によって人格ならぬカニ格が変わるのでしょうか?真っ黒なダークなイソギンチャクに潜むカニはどこか陰気で悪い顔をしています。こちらは反対に天使のようなエビ環境によってこうも人間じゃなかったエビやカニは変わるのでしょうか?なかなか地味――――な調査ですが一回やってみるとはまります!自分で見つけられた時の感動はひとしおです。イソギンチャクやソフトコーラルなどに潜んでいるエビやカニはそこから逃げませんし、イソギンチャクやソフトコーラルも逃げないのでいつも同じところで見られます。一回コツを掴んでしまえば次々と見つけられるようになります。 もっと言うとエビさんやカニさんの気持ちになって探すとより探せます自分がエビだったらどこに隠れるかな?逆に彼らは人間に見つけられる隠れんぼを陰で楽しんでいるかもしれません「あいつら馬鹿だなー、ここだよ、ここ!ここにいるのにー」「あーーー見つかっちゃったー」水中隠れんぼの声が聞こえてきそうです。「もーーいいよーー」「まーだだよーーー」エビさん、カニさんは今日もまた隠れんぼをしています。
2014.10.19
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ランソネスとランブータンという果物をご存じだろうか?ランソネスとは一般的には竜眼、リュウガンの方が知られているかもしれないがフィリピンでもよく食べられ9月~11月ぐらいの今がまさに旬のフルーツ先日フェスタで行ったバレンシアにはそこら中に生っていてビックリした。 漢方薬として果肉を乾燥させたものを竜眼肉(りゅうがんにく)、桂円肉(けいえんにく)と呼ぶ。心と体を補い補血、滋養強壮の効果が有るとされる。疲労、不眠、貧血、病後、産後の肥立ち、また胃腸に効くとされる。多量に摂取すると鼻血が出るという俗説もある。 ランブータンは(Rambutan)マレー語でrambutは「毛」「髪」を意味し、それに接尾辞-an(~もの)が付いて「毛の(生えた)もの」という語義を持つ。確かに毛がモジャモジャで特徴的フィリピンではRambutanを食べる人はBuotanだという格言があるランブータンを食べる人は優しい人だと言う意味である。それだけ庶民の中でも広く根付いている果物 種子は油脂に富み(オレイン酸とエイコサノニン酸が主要な脂肪酸)、工業的に重要で、食用油やセッケン製造に使われる。ランブータンの根、樹皮、葉は医薬品や染料として使われる。味は両者とも同じムクロジ科に属しているライチに似ているがランブータンの方がどちらかというとライチよりで甘味が強くランソネスは上品な甘みと酸味もあり、品種により味も変わってくるがフィリピンではランソネスの方が人気がある。それにしてもここバレンシアでは至る所にランソネスとランブータンの木があり今の時期どこでも実が生っているその光景はまさに理想郷、楽園であるちょっと実をもぎ取ってその場で簡単にムシャムシャ食べることができる驚くべき豊かさである。 この自然の豊かさがフィリピン人の大らかな性格や豊かな助け合いの精神を形成している目先の利益のためだけにこの豊かな自然を破壊しないでもらいたい自然を破壊するということは、同時に豊かな心をも破壊することだということが何故わからないのか!?
2014.10.18
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フィリピンの街ごと、地区ごとのお祭り、フェスタにはフィリピンらしさが多く垣間見える1年に1回行われるフェスタはお祭り的要素もあるが親戚親族、親しい友人などを家に招待し世帯主がご馳走などを振る舞うことがメイン しかし、フィリピンらしいのは全く繋がりがなくても、招いていなくても勝手に来てしまう分には拒まず、むしろ誰でも歓迎してしまうのである。フェスタのある地区に行き、全然知らない家に上がりご馳走を食べてもありだという。いわゆるフェスタ嵐もこの国では寛容で、もてなすことが喜びなのである。 てなわけで、ふとした縁で大家さんの友人の家があるバレンシアでフェスタがあるというので訳もわからず招待されついて行ってしまった私である。フェスタ嵐な五十嵐さんと言われてもしょうがないがこれまた気持ちよく接待してくれるので、すっかりゲストになった気分になった。 いろいろ話をしていて気が付くことだが見栄っ張りなフィリピン人は、外国人をフェスタに招待できるというのにけっこうなステータスを感じているらしく外国人というだけで、やたらフェスタに招待され、いろいろな人に紹介され見せびらかされるまあそんなことでお役に立てるならいくらでも協力いたしますしご馳走を食べれるので、こっちとしては大万歳なわけである。 フェスタの主役はやはりフィリピン一番のご馳走子豚の丸焼きレチョン!これがあるかないかで、やはりその家の威厳やステータスがだいぶ変わってくるのかみなさん借金までして用意する人もいる。大家さんにも以前「自分の家がある地区でフェスタがあるから家賃2か月分先払いしてくれないか?」と頼まれたことがある。恐るべしレチョン!恐るべし見栄っ張り根性である!!そうやって苦労して手に入れたはずのレチョンもほんの数十分のうちにこの哀れな姿に!お客さんを呼べれば呼べるほどご馳走を食べてくれれば、食べてくれるほど世帯主は喜び、彼の財力、人脈、ステータスは広く皆様に示される何とも日本にもすごく近い、アジア的なのである。 素晴らしきフィリピンホスピタリティー!!仕事中のフィリピン人は例えお店で物を買ったり、レストランでご飯を食べて、こっちが「ありがとう」と言っても「ありがとう」と返してくれなかったり、終いにはよく「どういたしまして」と返されるしかし、こういう場ではこっちが招待していただきご馳走を振る舞ってもらったにも関わらず、「ありがとう」というと「ありがとうございました」「来てくれてありがとう、また来てください」と本気で言われてしまう。あー、フィリピン!
2014.10.17
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土地の持っている力(オーラみたいなもの)というものはそれぞれ存在し、その土地のオーラに合った人を引き寄せる私も何故かこの土地の力に不思議と引き寄せらた人の一人だがいろいろ理由はあれど、核心は部分は不思議とここに魅かれたとしか言いようがない。日本人は特に少しでも生活をした土地に愛着がわきその土地に何らかの形で貢献したいと考えるようになるインターナショナルカレーパーティーをやった時にカレーを振る舞ってくれたN氏も同じである。http://plaza.rakuten.co.jp/yuitabi/diary/201409230000/「YUIさん、ここのビーチあまりにも汚いから、ほっておけん!わしがビーチ綺麗にするけん、少しは捨てる人減るかもしれん」以前から僕自身も主に海の中を中心にゴミ拾いプロジェクトを始めたがそれでも毎日ゴミをポイポイ平気で海へ捨ててしまうのでなかなか綺麗にならなかった。N氏はビーチ付近を徹底的に、僕とマークは海の中やN氏が行けない沖の方を中心に拾い始めたらしばらくして、台風19号の影響で4、5日天気が悪く海が荒れていたので海に行っていなかったが、「台風の後だからゴミが散乱しているだろう」と思っていったが何と!綺麗なままだった。つまり台風の間は近所の人達もゴミを捨てにも行けなかったのでキレイなままに保たれていたわけだ サンタモニカビーチのリゾートの人間は「ゴミはドゥマゲッティーやバレンシアなどの街から流れてくるので拾ってもしょうがない」と言っていたが、そんなことはないと以前から思っていた通り今回の台風後も綺麗だったので、ほとんどが近隣の人のゴミだったのである。ビーチ、海清掃という共通の活動に留まらずN氏は地元広島でご両親が元農家だったのと、40種類以上の野菜を自分でも育てていた経験もありドゥマゲッティーで野菜を作りたい!という「フィリピンは野菜が痩せてて、美味しくないけん、日本の野菜をここで育ててフィリピン人にも野菜の美味しさを伝えたい」早速、隣町で青年海外協力隊員で野菜作りをしている友人を紹介し、野菜栽培の現状を見に行くことにした。 現在の話はここまでだが、N氏プロジェクトと僕のプロジェクトは共通項が多く僕も時間が許す限りN氏と共に活動していきたい。N氏のように、現役時代は数々のビジネスを手がけ趣味で園芸や、野菜作りなどをやっていた人がリタイア後に自分の経験を活かせる場そんな楽園も僕は作っていきたい。「リタイアして日本にいても年金じゃ生活できないし、面白くないけん、海外に出てその土地とその土地の人のために、わしができることで貢献していきたいけん、自分の楽園を作りたいけん」
2014.10.16
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今回のセブ出張時に確認してきましたが改めて、セブで発行されている日本語フリーペーパーセブポットの9月ー10月号のインデックス部分、取材協力者としてダイビング&ネイチャーツアージャーニー代表として僕が写真付きで載りました!!9月ー10月号はドゥマゲッティー特集ここには載っていない魅力がまだまだドゥマゲッティーには沢山ありますセブポットのHPでも確認できますので是非是非!!http://cebupot.com/セブからもドゥマゲッティーに沢山遊びに来てくれれば僕の原点セブと僕の楽園ドゥマゲッティーの架け橋になれればセブ在住のみなさん、セブに観光に来た方々是非是非ドゥマゲッティーにもお立ち寄り下さい
2014.10.14
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不思議な偶然は特に幸せな瞬間に集中する元々今回セブに行ってフォトウェディングを一緒にやれることができたのも偶然の一致セブの元同僚が奥さんと一緒にドゥマゲッティーに来るというので連絡を取り合っていたら「MさんがセブにYさんと来るらしいよー」との情報がよくダイビングしに来てくれていたフィリピン航空のスチュワーデスの人経由で情報が流れて来た真相を確かめるべく彼女に連絡したら「Mさんのフォトウェディングがあるらしいよー」との回答が急遽セブに飛んで行った 翌朝お会いしてみると、懐かしいメンバーが勢揃い10数年ぶりの再会はおめでたいムード一色でさらに、フォトウェディングを担当するカメラマン兼コーディネーターの人が僕の昔からの友人だった!!こりゃーもう最初から最後まで参加するっきゃない!張り切って当日を迎えた。 カメラマンの友人と新郎新婦の部屋にまずお邪魔しご挨拶こっちは両方ともよく知っているし、向こうも向こうで友人の友人同士なので終始和やかな雰囲気の中できたと思う。新郎と付き合いが長いので新郎の晴れ姿、友人のカメラマンのカッコ良い姿をこういう晴れ舞台で見れたのはすごく新鮮だった。 時が経つのははやいものでつい昨日だと思えたことが10数年経っていようとは!こうやってまたセブの同じ所で再会でき以前と同じようにワイワイガヤガヤ話し、一緒に出掛けご飯を食べて酒を飲む人間の縁、人間の付き合いって本当に面白いと思う。 こうやって他人同士が出会い、仲良くなったり恋人同士になりそして結婚していく家族が増え、そのまた仲間も増えどんどんみんな楽しい大きな家族になっていくこのファミリーは昔からそうだったが、こういう素敵なことを平気で出来てしまうファミリーなので本当に温かく、見ているこっちも楽しくなる。そんなファミリーにまた再会できたこと不思議な偶然の連続に感謝したい。
2014.10.12
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私の原点でもあるセブに出張してきました今回はその原点の原点、18歳でセブのダイビングの専門学校に通いはじめてからの一番最初のお客さんしかもその息子さんのフォトウェディング息子さんとも日本でお会いしたり、実家にもお邪魔したり今回来られたご両親、ご友人も仲良くさせていただいていたので感動の再会を果たしました。皆さんとは10数年ぶりの再会です10数年ぶりと変わらず接していただきほぼずっとどこに行くにも一緒にいて昔話に花を咲かせましたダイビングで出会うお客さんは常々フレンドリーで感じの良い方が多く人間好きの僕には好きな仕事で、自分のやりたいことができます。こういうながーい良い人間関係をこれからも多く作っていきたいですそのためにも自分自身が日々精進することが大切だと思います。そして楽しむことこういう出会いや再会がこれからドンドンあると思うとワクワクします!!フォトウェディングの様子など、落ち着いたらアップしていきます。
2014.10.10
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昨日ふと思いついて明日からのセブ行きを夜行フェリーで行くことにしたついでに毎回時間や曜日わからなくなるから徹底的に調べることにしてここに記述しておきます。 もしドゥマゲッティー~セブ間を夜行フェリーで行きたい方は参考にしてみてください。では!まずセブまでのフェリーは2社コカリオンシッピングラインとジョージ&ピーターラインがあります。この2社の違いはほとんどないです。 コカリオンは月、金以外の毎日夜中の12時出発ですだいたい翌朝6時ぐらいにはセブに到着します料金330ペソ ジョージ&ピーターラインは月、木、金、土のみ運行夜の11時出発→セブ港に翌朝5時30分ぐらいに着きます。料金320ペソ つまりどちらか2社を使えばドゥマゲッティーからセブまで毎日夜行フェリーが運航しています。 まずチケットはドゥマゲッティー港のゲートを入る手前に2社ともそれぞれのチケット売り場がありそこで買えます。シキホール行の船は当日分しかチケット買えませんがこのセブ行きは前日でも前もって購入可能です。ただ午後2時以降でしか売り場が開いていないことが多いので注意が必要です。 チケットを事前に買い出発時刻の30分~1時間前になったらドゥマゲッティー港のターミナルに入ってください。その際ターミナルビルディングの横にターミナルフィーを払うカウンターがありますので、そこでターミナルフィーを払うことを忘れないでください。 ターミナル内に入る、手荷物検査を通り待合室のような場所でフェリーの時刻を待ちフェリーに乗れるというアナウンス、またはアナウンスがなくてもフェリーの場所を確認し、時間前には乗り込んでください。(その辺りはフィリピンテキトウなので) フェリーに乗り込んだら自分のチケットに書いてある番号を確認し、自分のベットを探してください。以上快適な船旅をお送りください なお、船旅は常に海風に当たる可能性があるので羽織れるものや、風をしのぐものを持参した方が良いかもしれません。また、どこでもそうですが、トイレにトイレットペーパーがない場合が多いのでトイレットペーパーは常に持ち歩いていた方が良いです。 セブの港に着くころにちょうど朝日が昇ってくるのが見えるかもしれません船上で周りに何もなく水平線上に昇ってくる朝日を見るのはかなり格別です。
2014.10.04
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最強のコンビネーション見つけましたー!!先日紹介したネグロス島を飢餓から救った救世主マスコバド糖これとネグロス産のコーヒー豆を使ったオーガニックコーヒー ネグロス島はビサヤ地域最高峰2465Mのカンラオン山がありまた山が多い島です。その好立地を活かしオーガニックコーヒー豆を栽培し、オリジナルネグロスコーヒーとカンラオン山オリジナルブレンドコーヒーが出来上がり、ドゥマゲッティーのショッピングモールロビンソンに売られています。 この二大ネグロスブランドのコーヒーと砂糖いずれもロビンソンで買うことができますがその最強のコンビネーションはいかに!?マスコバド糖の商品紹介にコーヒーとの相性抜群特にアイスコーヒーにお勧め!と書いてあったので是非試したい!!が、コーヒーをいれる道具がまったくないのです、、、、誰か最強のコラボ飲んだことある方感想聞かせてくださーい このように島ごとに特産品やオリジナルブランドを作ることにより各島が潤うだけでなく、観光客としても特徴を見つけることができるので、観光してみたくなる今までのフィリピンはこれだけ島が多く地域により言葉も元々の文化も違うのに特徴がほとんど見られなくどこに行っても同じだった。ここから脱却しもっと観光客が魅力を感じるようなフィリピンにしていかないとダメだと思う。 もっと一人一人が自分達の島、地域を愛し魅力を開拓し、うまく構築していき、魅力を広めていかなくてはネグロス島はかつて最貧の島、飢餓の島と言われてきたがその数々のつらい過去を今の糧にして立ち上がっていける若いパワーがある。ネグロスブランドをもっと広めていこう!オーガニックコーヒーとマスコバド糖からネグロスの未来が見える
2014.10.03
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日本製の消防車の凄さは海外でも折り紙付きのようですがここドゥマゲッティーでもその耐久性と性能の良さで一目置かれています。しかも「ここはレトロな消防車博物館かい!?」と突っ込みたくなるレトロ消防車が現役で活躍しているしツーリストインフォメーションもある街のど真ん中の公園にさらにレトロな消防車が何故だか展示してあります。街のシンボルにもなっているベルタワーの近く、目抜き通りブリーバードの港とは反対側の外れの裏路地にあるドゥマゲッティー消防署には1957年産のいすゞの消防車があります。 観光客の皆様がこれを見つけて「おーこんなレトロなものが、こんな所に!」と驚き立ち止まり、写真を撮ることに消防署の人はすごく慣れている様子で「どうぞ!どうぞー、写真撮りなさーい」とかなりウェルカムな様子消防車との写真を撮ってくれたり、いきなりこの消防車の説明をしだしたりサービス精神旺盛、ここは博物館かい? 何故ここまで親切なのか?それは彼らの話を聞いていると何となくわかってきました。レトロなものにも関わらず、その性能の良さ、技術レベルの高さ、耐久性の良さを彼らもかっていて、愛着を持ってこのいすゞの消防車を使っている様子がヒシヒシと伝わってくるからです。しかもそれを作り出した日本人がわざわざフィリピンの田舎の街ドゥマゲッティーまで来て自分達の相棒に感激している。そこにただの物ではないもの作り国家日本の凄さを感じます。 メイドインジャパンの凄さを消防車にまでこんなに感じることに自分でも驚いています。公園に展示してあるこの消防車もかなーりレトロですが日本製です。最初Moritaの文字を見つけて、まさか!と思いましたが調べてみると、消防車のトップメーカーモリタの消防車でした。 1907年(明治40年)創業の消防車一筋の消防車メーカーモリタとまさかドゥマゲッティーで出会えると思いませんでした。自分のやっていることを信じ、信念を持ってやり続けることにより切り開いていける世界がある日本の大先輩方にここで出会うことができ、同じ日本人として海の世界でもジャパンブランドのクオリティーの高さを世界中に広められるように頑張ろうと思いました。先輩方勉強になりました!!ありがとうございました!!
2014.10.02
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今日から10月に入りましたー!10月に入るともう夏の気配もすっかり姿を消し秋に入りだんだん寒くなってきます。寒いの大嫌いな僕は日本にいた時は「あーー日に日に寒くなってくるなー、どうしよう?」と冬に向かうにつれテンションがだんだん下り坂になってきます。しかし!ここドゥマゲッティーは常夏の楽園一年中夏です日本が寒くなるこころからが見せ場!みなさんドンドン遊びに来ちゃってくださいてなわけでーー、私のやっているダイビング&ネイチャーツアーのお店ジャーニーの3大プロモーションが今日から始まります!!来年の1月31日までやっていますので10月、11月の連休も年末年始もドゥマゲッティーへ!ジャーニーで!!詳しくはこちらをhttp://journey-dumaguete.com/xmaspresents-promotion/お待ちしております!
2014.10.01
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