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ドゥマゲティお勧めレストラン カマリグここの売りは何と言ってもその安さ!ローカルな味付けローカルな雰囲気!!ここではきめ細やかなサービスや、おしゃれな内装や美しい盛り付けなどは期待してはいけない。 カマリグに行くなら午後6時前と相場が決まっている何故ならビール半額、食べ物もハッピーアワーメニューはほぼ半額と普段でも安いのにさらに鬼安くなる!!そして、量も多く極めてフィリピンローカルな味付けなのでフィリピンだなー感が味わえるハッピーアワー前に大量のビールを消費して、ハッピーアワー過ぎるとそそくさと帰り始めるちょい悪おやじ欧米人を横目にここでは気取ることなく、思う存分食べて飲む! 何故店内の写真がないかというとオープンキッチンと言うとシャレすぎているただ単純に敷居をつけていないキッチンで炭焼きにする鳥や豚のけむりが店内に充満し、煙たくて写真を撮ってもどうしてもぶれてしまう。まあそんなことすら気にしないのがフィリピン流郷に入れば郷に従え!というのがここでは心地よい とにかく安く、とにかくローカルにとにかくフィリピンな雰囲気を味わいにここに立ち寄って欲しいいつしか貴方はフィリピンの虜になっていることでしょう細かいことは気にせずに楽しく、美味しく食べて、飲んで盛り上がりましょう!!カマリグはそんなところです、フィリピンもそんなところです。
2014.12.30
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ドゥマゲティーでダイビングライセンスを取得するドゥマゲティーに住み始めてもうすぐ1年が経とうとしている今年最高に嬉しかったことは、1年目にも関わらずすでにリピーターとして戻って来てくれた方々が数組いること。そして、ドゥマゲティーというセブやマニラなどに比べてアクセスが少し悪い街においてもダイビングライセンスを取得する人がすごく多かったこと。 ダイビングライセンスを取得する人が多いのは僕の中でも予想外の出来事でもちろんすごく嬉しいことだが何故この少し辺鄙な場所でダイビングを始めてみようと思う人が多かったか分析してみようと思う。 1 紹介&口コミの力は距離をも凌駕する一度ドゥマゲティ(ジャーニー)でダイビングライセンスを取得した人が仲間を呼んでくれたり、ライセンスを取りたいと言う人を紹介してくれる広告塔に自らなってくれる。これは何よりも有難いことで、こちらのモチベーションも上がる一期一会。出会った一人一人の人に全力で120パーセント真剣に向き合うことこれをモットーにしてきたので嬉しい限り。 2 ドゥマゲティという環境がそうさせる治安レベルが日本よりも良く、コンパクトにまとまった便利で清潔な街並み、学園都市なので良い雰囲気が流れる街ドゥマゲティーいくら紹介されたり、良いと聞いても行ってみたいと自ら思わない限りそれは実現しないそれを実現させて、来るだけの魅力がある街自体が魅力。海はもちろん世界最高峰レベル、アポ島やスミロン島、シキホール島なども近く、ダイビングを始める環境もどこよりも優れている 3 安さ&クオリティーで勝負ダイビングを出来るだけ多くの人に知ってもらうこれがダイビングインストラクターである僕らの使命でもあるので出来るだけ敷居を低くし、気軽に始められるようにダイビングライセンス取得コースの値段をかなり下げました。しかし、クオリティーはそのまま高く、口頭でわかるまで丁寧に一つ一つ教えています。落第者今までゼロ。安心安全のインストラクターのレベル業界ナンバーワンのNAUIだから出来る業でもあります。 4 アフターダイビングも充実ダイビングが楽しいのはもちろんですがダイビング後の楽しみもあります。ドゥマゲッティーのお勧めのレストランやバーなので一緒に食事したり、飲みに行くのはもちろん。地元で英語留学している学生や地元で働いている青年海外協力隊員の人達との交流や、様々なパーティー、イベントで地元の人達やドゥマゲッティに住んでいる外国人との交流などなどダイビング以外にも楽しみが多く、地元密着型、地元体験型の滞在が楽しめます。ライセンス取得するだけではなく、旅全体を楽しむことができます。 この他にもいろいろなことが考えられますが要するにダイビングを始めるというきっかけでドゥマゲッティのことやフィリピンのこと、世界のことにまで興味を持っていただきたい逆に海が世界最高峰のドゥマゲッティに来た、フィリピンに来たということでダイビングという新世界、まったく違った世界を経験して自分の人生のキャパを広げていただきたいより人生を生きるということを楽しめるきっかけになってもらいたいそんな思いでいっぱいです。 ジャーニーを始めてもうすぐ1年、その初めの年にこれだけ多くのダイビングを始める方がドゥマゲティに来てくれたことに感謝しています。有難うございました。
2014.12.29
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クリスマスダイブはドゥマゲテで!しかもドゥマゲテと言えばアポ島でしょー!!ということでクリスマスの日にダイビングしてきました。この時期に珍しく波は穏やか、風も穏やか、晴れで「サンタさん最高のプレゼントをありがとう!」という感じでした。実際にダイビングでもこの時期は北東の季節風の時期で荒れてしまい入れないことが多いマムサポイントにも行けて、いつものようななかなか強烈な流れの中ギンガメアジの群れに目の前で遭遇し、しばらくの間感動のランデブーを楽しみました。クリスマスならでは!?なのか偶然にもクリスマスカラー、クリスマスツリーのようなリュウグウウミウシの仲間に2回も遭遇し今度も「サンタさんありがとう!!」と水中で叫んでいました。Merry Christmas! 記念日ダイビングだったからでしょうか?ミンダナオ島の方から来ていた低気圧もものともせず晴れ渡り、風は止まり、最高のダイビングが楽しめました。さすがに帰りは風が吹いて来て、雨も最後に降ってきましたが最高のタイミングでクリスマスダイブを楽しむことができました。サンタさん、キリストさん、神さんありがとう!!
2014.12.26
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ドゥマゲティおすすめのレストラン ガビーズビストロ(Gabbys Bistro) ここはセブパシフィック航空の機内誌や多くの雑誌などにも取り上げられたことがある、いわばドゥマゲッティーで一番ホットなレストラン連日連夜フィリピン人のお客さんで溢れている。ここの一番の売りは何と言ってもその雰囲気店のオーナーが以前にも紹介したフロレンティーナホームズhttp://journey-dumaguete.com/frolentinahomes-dumaguete/と同じオーナーで彼はフィリピンでも有名なアーティストなのでその内装やデザインの懲り方がなかなか凄い とにかくこのレストランには夢の空間が再現されている内装だけではなく、その飲み物や料理にいたってもなかなかオリジナリティーに溢れ、凝ったものが多いだいたいの料理と一緒にご飯が出て来たり、丼ぶりメニューがあったりするのも米命のフィリピン人の好みを得ている。 この空間ではみんな楽しそうやはりドゥマゲッティーは学生の街(人口の3割近くが学生)なのでみんなで集まって騒いだり、ワイワイガヤガヤ楽しくが基本セブではあまり見かけないが、アメリカの学生ライフのような雰囲気や場面がドゥマゲッティーではよく見られる。 まさに立地にもバッチリ合い、フィリピン人の特に若者のニーズを得ているのでそれがすごく流行っている所以である皆さんもドゥマゲッティーに来て学生の時のあの思いを蘇らせてみたらいかがでしょうか?この空間はそれを容易にさせてくれます。
2014.12.24
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冒険野郎達は湖の奥へと突き進む子供のような無垢な冒険心を抱きふと道が途切れてしまった、湖を泳いで渡れということか?まさか!と思ったが、いかだが湖に浮かんでいたそれに乗って行けということらしいロープが対岸まで伸びているのでそれを引っ張り手繰り寄せながら進んでいくという超原始的なものらしいまさに原始的アクティビティー!これが意外と重労働だが自分の力で進んでいくというのは面白い次は何が待ち受けているのか??大きな岩の裏手に何があるか見てみたかったが昇る途中捕まって体を支えようとした岩がマンガのようにそのままポロッと乗れてしまいそのままの姿勢のまま転落冒険野郎は失敗を繰り返しながら成長していくんだ(きっと!)高台があると上まで登ってみたくなる昇ってみたらまさかの頂上にジップラインが!怖すぎるジップラインジップラインはこうでなきゃ!ってくらい恐怖のジップラインいやスリリングでエキサイティングといえる人が誰もいなく受付まで戻らないとできそうもないので残念ながら今回は断念 見るものすべてが新鮮で美しくそして僕に元気をくれる湖と木々と森が僕を癒してくれる静かで壮大で生き物のエネルギーに満ちたこの空間は素晴らしいこの空間の中では蜘蛛の巣さえも芸術的になるもっととことん自然を堪能したかったが帰りの飛行機の時間が迫ってきてしまったので冒険野郎達は戻らなければいけない後ろ髪をひかれるとはこのことかと思うがしょうがない「また来るよレイクバラナン!」冒険野郎達は現実の世界へと帰って行くレイクバラナンはいつでも、いつまでも冒険野郎を待っている
2014.12.22
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ドゥマゲッティーから南に1時間ちょっとシアトンの山奥にレイクバラナンはあるこんなところに湖が?と思っていると突如別世界が目の前に展開してビックリする 四駆でないと入れないオフロードを突き進んだ先にある湖は、見るものを圧倒する太古の森を思い起こさせる壮大な世界観を持っていた。まさかドゥマゲッティーの近くでこんな屋久島のような世界が見られるとはさすがの僕でもまったく予想外だった。木々は自由に四方八方に枝を広げ生い茂り、根っこは複雑に絡み合い巨大な幾何学な建造物のようにすごい存在感のままそこに生きている。苔がまるで緑の絨毯のように広がり、一つ一つがまた美しく茂っている。何とも言えない超宇宙的な世界しかし、どこか懐かしく優しい すっかり僕はこの風景の虜になってしまい「すごい!美しい!!」を連呼してしまった。立ち止まってばかりで圧倒されっぱなしではイカン!と思い湖の周りをトレッキングすることにした。 しばらく歩いて行くと、まさか!?と前方に見えるものに目を疑ったまさにそれはゲゲゲの鬼太郎の家のようにかなり太い根っこから続く木の上に家があった家を建てているというよりは乗っているという方が正しいぐらいのすごい家またまさか!と思ったがこの家の中に自由に入れる日本だったら絶対に危ないので入れさせてくれないがさすがフィリピンそこは寛容風景はすごく美しいが正直足がすくんでしまう自分が木の上にいるなんて!あまり深く考えなければ最高の場所 久しぶりに子供の時にうちの裏山をワクワクしながら冒険していた時と同じ気持ちがよみがえってきてまさに子供のように無邪気に散策を楽しむことができた。冒険心をくすぐる風景が広がり、自然のアトラクションが待ち構えている最高の冒険の舞台を見つけてしまった。冒険野郎たちの冒険はまだこの先も続く次回にこうご期待
2014.12.21
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日本からドゥマゲッティーに帰還しました!今回は東京と奄美大島しか行けませんでしたが日本でお会いした皆様ありがとうございました!毎日人にお会いし、一緒に美味しい食事をしたり、酒を酌み交わし本当に充実した日本帰国を味わえました。本当に感謝しています。 充電期間を終え、これから僕は、ジャーニーは新たなステージへと進んで行きます。それを象徴するような出会いが、帰りの飛行機でありました。しかも、韓国経由で帰って来たのですが日本―韓国、韓国―セブ両方ともそれぞれでです。 韓国に行くペルー人と日本人のハーフの女性とセブに行く韓国人女性との出会いは僕に、頑張り過ぎて空回りしていて見失ってしまった大切なものを教えてくれました。 これから新たな自分へと、さらなるステージへと進んでいきます!!人を幸せにするには自分もハッピーでないとできませんしかし、そのためには同時に人々の痛みや悲しみ、苦しみも理解する必要があると思います。これからも日々精進していきます。いろいろ教えていただき感謝しています。人との出会いは本当に素晴らしいと思います。その素晴らしい出会いをできるだけ作れる場所を創るそれが僕の目指しているところです。
2014.12.19
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奄美大島で何をしたかと聞かれると回答に困る冬なので風が強く、天気も悪かったのでフィリピンに住んでいる僕には寒くて出歩く気があまりしないしかし、奄美はそんな僕にも優しく街の規模や人口にしては飲食店が沢山ありまたのんべゑが多いので僕にとっては最高の場所といえる また家に泊めてくれた友人も相当の飲んべゑなので2人で昼間から奄美の黒糖焼酎など飲み出したらもうそれだけで幸せのんべゑは良くて美味しい店を知っていて、かつ料理できる人が多いので一日中楽しいのである奄美のつきあげ(薩摩揚げ)は生から自分で揚げるに限る!本土で食べるさつま揚げとは違いさっぱり、フワフワしている黒糖焼酎に絶妙に合い美味!何個でも食べられる 昼間から近くにある黒糖焼酎の工場見学をさせてもらったかなり丁寧に熱心に教えてくれかつテイスティングルームと呼ばれているマンションの一室に連れて行ってくれ貴重なお酒まで存分に試飲させてもらった奄美の人は気持ちが良い人が多い今の日本ではなかなか見られなくなってしまった。 飲食店巡りも面白いそれぞれにかなり個性があるお店が多く、だいたい店主ものんべゑなのでこれまた気持ちが良く、ゆるーいので途中から参加してきたりする。しかし、ご飯も酒もかなりレベルが高い誇りを持って丁寧に作っている人が多い 自分の住んでいる場所の文化に誇りを持ち自分の仕事にもプライドを持ちゆるーく自由に頑張り過ぎず仕事をしていれば実は良い仕事ができるし、自然に笑顔が溢れてくるものなのではないか?奄美の人を見ているとそう思えてならない楽しみながら働くことの意味を彼らは知っているだから料理も酒もうまい 奄美の飲み屋街には(と言っても小さいが)タクシーが多すぎるように思えるしかし、島の人は二軒隣の店に行くにもタクシーに乗るという何故かと誰かが聞いたら「わんが乗らんと、タクシーの人困るだろ?」お互い様の奄美である
2014.12.08
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奄美大島から帰って来ました。奄美は独特の文化を持っていて日本本土の文化とも違うが実は日本古来の言葉や信仰などが未だに残っている土地でもありかといってフィリピンに近い、陽気で唄と踊りと酒が大好きでゆるーーい雰囲気が漂い人々の温かさがどこまでも温かい土地柄正直もっと栄えているかと思ったがこれがなかなかこじんまりとしていて、独特の土地の雰囲気が未だに濃く残っている。今や日本のどこの小さな町に行っても見かける、チェーン店や大手銀行の看板も見かけないしコンビニですらほぼ見かけない(あるとしてもエブリワン)小さなぼろーーい、やってるかやっていないかわからない店が未だに活躍している日本の最後の秘境そんな土地に僕は思わず感激したそして島の人が言うように「奄美は雰囲気だな!」 「空気だな!」また何故だか理由は言えないがどうしようもなく好きな場所が増えてしまった
2014.12.06
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僕にとってこうやって原点に帰り、自分を見つめ直す時間自分と対話する時間をあえて取ることは大切なこと料理をすることはそれに最も近づけることの一つ 日本の素晴らしい四季を感じられ、その季節ごとの旬の食材をどうやって料理するか考える、どういう調味料を使い組み合わせていくか、どういう手順でそれを行っていくか、一つ一つこなしていき完成形ができていく、しかしその行程中にもひらめきがあり思いきってまったく違うようにしてみるそれが成功した時の喜びは一塩 これはビジネスにも通じるし、人生にも通じるそんなことをやっていると心が落ち着き、いろいろなひらめきや、感性が研ぎ澄まされてくる。原点回帰、新たな自分の可能性探し、もっと自分に何ができるか?人間の可能性は無限大だと信じている明日から大島紬を勉強している友人に会いに奄美大島に行って来ますまさに自分のルーツや可能性を感じる旅になりそうです。黒糖焼酎飲みたい!鶏飯食べたい!!
2014.12.01
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