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我が家の姫様がもらったカブトムシ。幼虫から飼育箱で育てている。20匹以上の幼虫をもらったのだが、姫様曰く寄生虫が付いて死んだものもあるとか。木屑を交換して育てているが、10匹程度は生きている。1匹だけサナギから脱皮してきた。メスだったが、オスがなかなか脱皮してこない。オスメスが揃えば、産卵が期待できる。とりあえず、メスはクヌギの木屑を敷いてエサを与えている。最初は我が家の畑で採れたキュウリを与えた。スイカも食べるが、水分が多くてカブトが下痢を起こして死ぬ恐れがあるとか。メロンの皮に近い硬いところも好物のようだ。もちろんメロンの美味しいところは人間の腹の中に入る。今日はホームセンターの近くに用事があったことから、カブト用のゼリー状のエサを買って来た。竹の節の部分を切り取り、簡易なエサ入れを作ってみた。中に入っているのは人間用の一口ゼリーである。汁を吸っているのか、この状態のままである。隣りに置いたキュウリには見向きもしない。明日からは買ってきたカブト用のエサを与えてみよう。去年の実績では、9月中旬まで生きていた。
2013/07/30
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年間、数度の撮影旅行(車にて)をしている。昨年までは、目的地までの時間短縮のため、高速道路を利用していた。車も高速対応ということで、2000ccのターボ車を所有して今年5回目の車検を通した。この車は、高速での安定性は抜群で、2速で100k/hまで出るから、高速に乗るのも非常に楽である。おまけにバケットシートのため、運転していても身体が疲れない。ただし、ハイオクで燃費も11k/Lのため、今のエコとかハイブリットなどとは、相反する車である。今回、今までとは異なる旅行形態を試してみた。車は、軽の箱バンで一般道のみを走行。宿を決めておくと行程が制約されるので、基本は車内での寝袋就寝。車は「道の駅」に停めておけば、食事、トイレ、洗面はOK。夕方の8時に寝ると、よくしたもので早朝の4時前には目が覚める。この時間帯は道路も空いているので、陽が昇るまでに次の目的地に移動する。朝飯は、途中のコンビニにて買う。一般道の場合、せいぜい70k/hで走るので軽でも十分である。これからの旅行も軽で対応可と判断した。そうなると、ターボ車の処分である。11年経過の車には買取り値段の付けようがないとのこと。欲しい人に心当たりがあれば、事前交渉はできるのだが、ディーダーも寝かせておくだけでは無理とのあっけない返事。そこで買取り業者をネットで探し、直接交渉を行った。廃車にするには惜しいし、いくらか金になればいいかなとの思いである。最初の提示額から交渉を始め、その倍額で手を打った。私の車は、もちろん無事故であり、バンパーに傷ひとつない。今まで、10台(全て新車購入)に乗ってきたが、いちばん愛着のある車であった。内外を掃除し、買取り業者に引き渡しである。もう、このような車に乗ることもないだろう。また、体力的や反射神経などから考えても、このような車を自由に操ることは無理だろうネ本当にいい車だった。手放してみて、車庫にないのが今でも寂しく感じる。この車の代金は、現金で持っていると自然になくなってしまう。よって、形として残るものに変えてしまおうと考えている。兎にも角にも、今まで「お疲れ、ありがとう」と言いたい心境である。
2013/07/26
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私は時間を割いては車にて撮影旅行に出かける。機材はカメラリュックに入れ、余分な機材は車に入れておく。ただこの暑い季節、服装は極めて軽装となってしまう。当然に貴重品を入れるポケットも数は少ない。カメラマンベストは数着持っているが、しっかりとした作りのものは重くて暑い。どうしても身に付けておきたい貴重品がある。財布、免許証、カード、車のキーなどは、肌身離さずであろう。そんなことから、軽いベストを探してみた。特に、前述した貴重品を収納できることが必須条件である。よくしたもので、ネットで探せば出てくるものだ。9個のポケットがある。まだ数の多いベストもあったが、ポケットの数より大きさや安全を重視した。大事なものは、ファスナーの付いたポケットに入れたい。裏側は全面メッシュであり、通気性は極めて良好である。着用してみると本当に軽く、着ている感覚もないほどである。夏場において、出番の多いアイテムとなるだろう。
2013/07/20
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今回、新たに仲間入りしたマクロレンズ。時間と天候を見ながら、自宅の庭などで被写体を探す。なお、これはレンズの実写テストも兼ねている。 紫陽花。ひとつひとつの雄しべから花粉が吹いている。百合。これも花粉に関係するようだが、蜂の動きは速い。125分の1以上のシャッター速度だが、蜂の足が被写体ブレしている。蝶。これも不規則な動きをするので、目にピンを合わせるのは難しい。総じて、動き物は純正レンズの方が歩留まりはよいようだ。この3枚は全て手持ち撮影である。好ましい撮影スタイルではないが、これもテストという意味を含めて・・!ただ、このレンズの手振れ補正はかなり効果があり、一般撮影にも十分に対応できる。純正よりはボケがきれいであり、カリッとしていないのがよい。
2013/07/17
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今日は関東甲信では梅雨が明けたとのこと。ところが当地では朝から激しい雷雨。ほぼ1日中、雨が降っていた。先般、車にて撮影旅行(ほとんどは気分転換が目的)に行ってきた。主に、長野の安曇野と戸隠を中心に回った。高速は使わず一般道のみを走り、夜は「道の駅」に駐車して寝袋で一夜をあかす。朝の4時には明るくなっているので、道路が空いているときに次の目的地まで移動する。カーナビがあるので一人旅でも問題はない。逆に、撮影旅行となると複数の人間がいると、好みの違いから撮影地での時間配分も難しくなる。一人で好きなだけ時間を使った方が無駄がなくていい。 安曇野の大王わさび農場。水車が絵になる場所かな。わさびも好きな食べ物なので、土産にちょうど良かった。戸隠神社の奥社の参道。駐車場から約2kmほど歩かなければならない。途中の山門を抜けると、杉並木の参道となる。参道の奥の方に、小さなものが写っているが歩いている人。杉の大きさが分かるだろうか。奥社に向かう最後の100mは、やや勾配もあり足も疲れてきた。約10kgの機材を背負っているので、尚更のことかも知れない。比較的空いている時間帯だったのか奥社も混雑はしていなかった。ただ、残念なことは参拝にきた人が、杉の木の皮を剥いて記念に持ち帰るのだろうか。地肌が出ている木が多数あった。今回は参道に「木の皮を剥がないでください。」との看板が立ててあった。奥社に来たのは今回で3度目。前回の2回は杉並木を撮影して帰った。今回、初めて奥社を参拝した。最低限マナーだけは守りたいものだ。
2013/07/06
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雪割草の施肥は毎週1回行っている。薄めの液肥を頻繁にという栽培法かナ1鉢1鉢にたっぷりとかけるので、終了までに1時間半は要する。その際に、併せて葉の観察も行う。梅雨入りと同時に葉ダニの殺虫剤を散布しているが、100%の葉(葉の裏側)に満遍なく薬剤が行き渡っている訳ではない。観察時に葉ダニ被害に遭った葉を見つけることがある。葉ダニが付いた葉は、数日後には黄色く変色する。これは枯れるだけなので、即切り取って廃棄する。殺虫剤を散布していないと、鉢の葉が全てダニ被害に遭ってしまうが、薬の効果で葉1本程度の被害で済む。以前は、うっかりしていると葉の全てを葉ダニにやられてしまったことがある。葉は切り取るから、葉のない鉢が多く並んでしまう。葉が無くても根は元気なので、花自体が枯れた訳ではない。しかし、見た感じとしては貧相であり、また来春に花が咲いたときも花芽だけが伸びてきて、花として見栄えが損なわれ商品価値も下がってくる。ハウスの棚をみていたら、5種類の殺虫剤が置いてあった。散布のときは、必ず同じものは使わないようにしている。梅雨入り~8月末まで、いちばん神経を使うのは葉ダニ対策だろうか。
2013/07/03
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