全10件 (10件中 1-10件目)
1

昨春に雪割草の種を蒔き、今春に発芽した。発芽した苗は、今年1年は「かいわれ葉」と云う幼葉で生育する。本葉を出すために、4月26日に薬剤散布を行った。散布前の「かいわれ葉」の姿。 下の画像は散布してから4日目。葉の軸の付根から「本葉」が出てきた。1回の散布で30%くらいは本葉が出てくる。2回散布すると、100%近く本葉が出る。3回目は念のためのダメ押しみたいな感じである。なお、本葉は2枚。私の真のねらいは、本葉よりも数本の枝根を伸ばすことである。根が張れば生育に大きく影響する。今後は「多肥栽培」的なことで、更に新芽を大きく育てる。※本葉の生育状況については、適時に画像にて紹介したい。
2013/04/30
コメント(0)

デジイチを数台使っているが、今回1台を買い増しした。私はデジイチはフルサイズが主体。フルサイズを使い出したら、APS-Cを使う気にはならない。※望遠用と連写用のために1台だけ持っているので、食わず嫌いで言っているのではないので、念のため。さて、今回のカメラで変った点は、SDカードになったこと。今までのカメラは全てコンパクトフラッシュだった。よって、新たに購入する必要に迫られた次第。コンデジのSDカードはあるが、容量が少ないので使い物にならない。JPEGとRAWで記録するので、最低でも16GBは欲しい。いつものパターンであるが、価格COMにて最安値を調べる。そして、今度は「多く損=オークション」にて探す。信頼できる出品者を探し、予定価格は価格COMより更に下げること。こんな調子でいつも買っているが、ババを引いたことはない。そして今日、SDカードが送られてきた。初期不良は交換してくれるとのことから、早速チェックをしてみた。2枚落札した。速度は45mb/sである。値段が安いから「X46」と表記してある。国内向けの製品であれば「J」となっており、無期限の補償が受けられる。しかし、初期不良さへ無ければ、安い品で十分と考えている。中身は同じで、補償の有無だけである。表側裏側sandiskだから、当然maide in chinaとなる。sandiskの製品は、多く損では偽物も多いから注意を要する。コンパクトフラッシュはかなり出回っていたが、SDカードにも偽物が出品されていた。まだ締め切り前なので、具体的なことは書かない。さて、送られてきた商品をチェックする。先ずはカメラに入れて、通信可能かエラーがでないか。シャッターを押して、書き込みランプが消えるまでの時間を見る。感覚的なものだが、偽物はかなり遅いので分かりやすい。次に、パソコンソフトにてベンチマークを測定する。規格どおりの数値が出てきた。検査合格である。
2013/04/29
コメント(0)

GWに入っているんだよね~。人ごみは嫌だから、どこにも出かけない。さて、雪割草の種から出た新芽の処理~続編。 通常であれば、新芽は「かいわれ葉」のままで今年1年を過ごす。薬剤処理にて、今年中に本葉を出すのが目的。と、云うか本葉より枝根を出させる方が意味がある。根が4~5本になることで、土に根を張って風にも飛ばないし、養分の吸収がよくなり成長が促進される。薬剤を30ppmに希釈するまでは前回のとおり。その薬剤を、ハンドスプレー容器に入れて「かいわれ葉」に散布する。かいわれ葉の表面が濡れる程度まで散布する。葉の表面に散布された薬剤は、葉の軸を伝わり軸の付根まで下りてくる。そこから薬剤が吸収されるようだ。1週間間隔で3回散布する。早いものは1回の散布で、5日後くらいには葉が出てくるものもある。3回も散布すれば本葉が100%出てくる。あとは、こまめに施肥をすることで、苗を大きく育てるだけ・・!
2013/04/28
コメント(0)

昨春、雪割草の交配をして種を蒔いた。2月から芽が出てきた。発芽1年目は「かいわれ葉」のままで、来春に本葉が出てくる。この状態で今年1年を過ごす。根は1本のみのため、大風が吹くと飛ばされることもあり得る。 そこで、薬剤処理をして今年の内に本葉を出してしまう。また、枝根も数本出て土に食い込むから抜けにくい。つまりは、種を蒔いて4年目に咲くものを3年に短縮できる。先ずは薬剤の準備から。この薬を30ppmに希釈する。有効期限を見たら、’09年になっていた。4袋入っているから、あと3年間使うが大丈夫だろう。冷蔵庫にて保管している。薬剤1袋を30ppmに希釈すると、約1,700ccになってしまう。500cc用のハンドスプレーに入れて使うことにする。薬剤が完全に溶けるまで、1日置くこととする。以下、続き。
2013/04/26
コメント(0)

この時期、雪割草は種の生育と発芽苗を見ることができる。昨年の5月に蒔いた種は、11月ころから根を伸ばし、2月末には芽を出してくる。3月初旬から花が咲き出し、交配をすると種ができる。種が熟成して落ちるまで、30~40日を要する。例年、5月10日ころに種蒔きをしている。発芽してきたもの。今年1年は「かいわれ葉」で生育し、来年に本葉が出てくる。茎の色も通常はこの緑色である。種の色も緑色。この尖ったものが種ひとつ、これだけで何個あるかな。種を蒔いても、全て異なる花が咲くから面白い。二段咲きがでるように親を選んだ。こちらは意図して交配したもの。茎の色が赤っぽいのが特徴。かなり独特な花が咲くはず。この苗の種もやはり赤黒い。今回はやや組合せを変えたので、新花が楽しみである。
2013/04/23
コメント(0)

近所の家で見つけた花。薔薇の花・・・と勘違いする。 実は椿の花。早速、小枝を数本もらって挿し木。増えるといいな~ ♪
2013/04/22
コメント(0)

3~4年前に株分けしたときに、1株だけポットに植えておいた。土も古くなったので、新しい土に入れ替えるために鉢から出した。3株になっており株分けが出来る状態だったので、ついでだから株分けをし併せて余分な根は伏せておいた。保管用は専用鉢に植えてあるので、当時においてすでに販売用としてポット植えをしておいたのだろう。今、千重咲きはそんなに高値が付かない。しかし、この花なら売り物になりそうだ。天然物で剣弁であるがいい色合いをしている。3鉢に植えてオクにでも出そうか・・!
2013/04/17
コメント(0)

雪割草の株分けは、新葉が固まってから(当地では5月)と秋に行うのが常道である。この時期はまだ新葉が固まっておらず、万が一にも新葉を傷付けると大変だから行わない。しかし、鉢の数を見たら5月からでは間に合わない感じがした。そこで、少しずつだが慎重に作業を始めている。ハウスの隅を見たら、素焼きの5号鉢に入ったものがほったらかしになっていた。今回は在庫整理もしたいので、株分け兼植替えを行った。 鉢から出してみた。ほったらかしにしていた割には、根にも異常は認められない。バケツの中で株分けを始めた。5株に分けてしまった。そのほかに、根伏せができるものもあったが、夏前の根伏せはよくないので水はけのよい露地に伏せておいた。1株だけ保管用とし、4株は処分してしまいたい。軸を見れば「青軸」である。やはり気品が感じられる。
2013/04/15
コメント(0)

雪割草に限らず植物が花を咲かせる本来の目的は・・何か?それは子孫を残すためであろう。昆虫に目立つように花を咲かせて、受粉をすることで「種」を残す。種を作るために花を咲かせる ⇒ 種が出きれば花の役目は終わり。この理屈で考えると、交配した花がどうなるか理解しやすい。花が受粉して種ができれば、花は種を育てることに体力を使う。逆に、花を咲かせ続けて体力を消耗することは無意味。 このログの3月30日の書き込みに、人工的に交配を行ったことがあった。それから1週間が経過、今日その花を触ってみた。ちょっと触れただけなのに、花弁が散ってきた。早速、鉢を取り出し花がらをきれいに落してしまう。放置しておいても花がらは落ちるが、その花がらが雪割草の葉に付いたりすると、葉が病気になる恐れがある。そんなことから、別の場所で花がらは落してしまう。また、交配してから7~10日後に花が散ると云うことは、交配そのものが成功したと判断できる。これから約30日で種が育ち、GW頃には種蒔きとなる。 この花は、私のオリジナルの二段咲き。戻し交雑となるが、この親花粉を受粉させてみた。花弁に触れると散ってきた。雌しべ(種が形成)以外をきれいに除去する。この花の特徴なのだが、かなり黒に近い種ができる。結果は、3年後のお楽しみに~
2013/04/06
コメント(0)

4月に入ったばかりだが、雪割草の生育は例年より早いようだ。新葉が大分徒長してきた。普通であれば、新葉が固まる5月に株分けを始めるのだが、今年はそうも云ってはいられない。鉢の置き場所がないからだ。早めに作業を開始して、販売用のものを用意しておこう。と、云うことで株分け兼植替えを始めた。 10年以上も前に山採りした雪割草。ハウスの隅にて生きていた。花弁全体が渦を巻いている変化咲きである。これを1株ずつに分けて処分してしまおう。鉢から取り出すと、簡単に株分けができる状態となっている。新葉が柔らかいまら、傷を付けないように注意を要する。左端を一応保存用にして、3株は処分してしまおう。根もいたって健康そのものである。葉が柔らかいためダラ~ンとしているが、水分を吸収すればシャキッとしてくる。これから時間をみては、この作業の繰り返しとなる。幸いにもハウス内にての作業のため、雨が降っても支障はない。
2013/04/02
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1