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この鉢の花だけは例年からかなりの早咲きである。 花芽が動き出したので、ハウスでも寒い場所に置いた。 しかし、一旦伸びだしたら止まらない。 千重咲きの青い覆輪が確認できる。 このままでは、花も小さいものしか咲かないので、家に持ち込むかナ ハウスに置いてある金魚の水槽。 水温が7℃である。 この温度計は花の管理の参考となる。 10℃を下回ったら、花には液肥をやらないようにしている。 根も冬眠状態に入るから。 水は鉢が乾いたら与えるが、3週間に1度程度になってしまう。 北側の窓は閉めて、北風は厳禁である。 金魚にも10℃以下になったら、エサは与えない。 与えると食べるが、消化不良を起こして死んでしまう。 水温が10℃を上回るまで、エサはなしとなる。 11月中旬から4月中旬までは何も食べない。 でも、これで餓死することはない。 この水温は急激な気温変化には反映されない。 施肥の目安には丁度よい。
2013/11/30
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以前、発砲スチロールの箱に植えておいた「コケ」。 ミズゴケと仲間から言われていたが、どうも違うみたいだ。 調べてみると「ハイゴケ」ではないだろうか。 ま、生きているコケなので、それなりの役目は果たすようだ。 折角だからお遊び程度に鉢に植え込み、冬の観賞用にしてみた。 このコケの用土は、市販の枯れたミズゴケである。 植え込んだ鉢は、私の手作りのものである。 以前、興味半分で陶芸工房に遊びに行ったことがある。 そのときに、抹茶用の茶碗を作ろうとトライした。 調子良くろくろを回し、形が出来上がってきた。 そして、最後に土を切り離す段階で糸を入れた。 ところがである、糸を入れた位置が浅すぎた。 ろくろから取り上げてみると、何と茶碗の底に穴が開いていた。 そこで一考、茶碗がダメなら植木鉢にしてしまえとなったものである。 でも、私の手作りだから愛着と思い出はある品物である。 冬の間、部屋に置いて眺めていよう。 時折り、超薄めの活力液を散布してみる。
2013/11/25
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朝、撮影した山の写真。 標高600mくらいまで雪が積もっている。 これらは根雪になるだろう。 実生の雪割草の苗。 来春には咲くだろう。 もう少ししたら、ハウスにて管理する。 しかし、画像アップと記事の書き方が面倒になった。 前の方がよかったのに・・・!
2013/11/23
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今日は久しぶりに晴れ間が見えた。冬場は、どうしても運動不足になるので、散歩をするように心掛けている。 コースは車の心配がない河川管理道路を歩いている。折角だからカメラを忘れずに。 ~~~あれ~っ、画像がアップできない・・??~~~山に雪が積もっている写真を今日撮影したのだが・・!今日の気温は、最高・最低共に10℃だった。まだ外に交配した雪割草の苗を出している。かなり花芽も大きくなってきた。もう少し気温が下がったらハウスに入れよう。~~~これまた、画像がアップできない~~~楽天さん、メンテをよろしく しばらくしてから編集をしてみよう
2013/11/23
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普段の撮影には一眼デジを使っているが、サブ機としてコンデジをいつもバッグに入れている。コンデジと云っても写りはAPS-Cの一眼デシと変りはない。受光素子が同じサイズであり、且つレンズが単焦点で専用に設計してある。デザインはレトロな感じであるが、飽きのこない出来ばえである。また、外装にはマグネシウム合金を使っていること、日本製の刻印が存在感を示している。おそらく、壊れるまで手元に残しておきたい代物である。今回はマクロモードにして撮影してみた。被写体からレンズ先端まで10cm~30cmである。冬桜。広角レンズだが、これだけ寄ると背景はかなりボケる。カマキリが産卵場所を探している。庭木の高い場所なので、今年は雪が多いかも知れない。竹に絡んだ蔦みたいな植物。 このカメラは初代と2代目を持っている。正直なところ、初代が1200万画素で2代目が1600万画素だが、PCで見る限り大きな差は感じない。普段使いには初代、旅行には2代目と割り切っている。掲載画像は初代である。 ただ、このカメラは初心者は使い辛いかも知れない。かなりマニアックな作りである。デザインに惹かれて買った者が、使いこなせなくて即オクに出している。お陰で私は新同品を半値で買っている。おそらく、量的にはそんなに売れないかも知れない。
2013/11/16
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’11年に交配をして種を蒔いた雪割草。私は苗箱にまとめて種を蒔いている。ポットに3粒程度を蒔いている者もいるが、管理と置き場所が大変である。大きな苗床に蒔くと根の生育はよいが、反面、花の選別時に困ることもある。私は初花で完全に不要と判断したものは、その時点で株の根本から切り取ってしまう。裏を返せば苗床に残ったものは、今後に管理をしたい花となる。但し、花の写真を撮っても、ポットに1株ごとに植替えをする際に紛らわしくなる。従って、花の写真は来春に撮影となる。初花も2年後には変化するので、より確実な花を見ることができる。今年は、ハウスも満員なので10月末から外に出して日光に当てている。南側に面した場所に置いている。太陽も低くなったので、南側の木立の陰に入ることから直射日光に当る時間は少ない。むしろ、北風に当らないのがよい。 花芽を見ると、この程度の大きさなら初花を見ることができそうだ。この株も赤い色をしているから、やや変わった花が咲くかも知れない。受粉親は前回とは異なるので、ある意味では開花が楽しみである。
2013/11/09
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カメラを片手に、我が家の畑を覗いてみる。カミさんがクンタンを焼いていた。このクンタン、雪割草の露地植えの際に、土に混ぜ込むと生育がいい。棄てるには惜しい花を露地植えにしている。なかには化ける花もある。みかん。北限に近いのではないだろうか?樹齢は50年以上である。味は気温が低いせいか酸っぱい。ジュースにして飲めば最高。何の管理もしていない。もちろん無農薬。柚子。みかんの木の隣りに植えてある。今年は開花のときに雪にやられたので、実の数は少ない。例年であれば、小さな実は「柚子湯」として使っているのだが・・!樹高も高くなったので、上の方に伸びている枝は剪定することにした。枝に鋭い棘があるので、実を採りやすいような樹形としておきたい。
2013/11/06
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雪割草の花芽を御紹介します。最高気温が10℃を下回るまでは根も活動しているから、まだまだ花芽の膨らみも大きくなると思われる。この時期に細い花芽は、あまり期待は出来ないかも知れない。この花は早咲きの種類である。時折り12月に咲き出すことがあるので、寒くて日当たりの悪い場所に移動させよう。この株は枯れる寸前までいったことがある。ミズゴケや加湿をしながら、何とか持ち直した経緯がある。天青と云う銘花であるが、予備にほかに2鉢ある。花芽が開きかけている。今年に2芽になったものだが、株分けは先の作業に。こちらは実生の2年生。特徴は軸が赤く、花弁の裏表も濃い赤である。二段と標準花がある。よい花を選んで、もう少し増やしてみたい。この画像は解かり辛いかも知れないが、ポリポットの底を撮影したもの。上の雪割草だが、根が底から出ているのが確認できる。私は根をいじめて育てているので、根が水分を求めて鉢底から出てくる。これだけ根が張っていると、暑い夏でも簡単に乗り切ることができる。過保護は花にもよくない。
2013/11/04
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雪割草を植替えすればよいのだろうが、時間や置き場の問題もあり、全てを処理することはできない。簡易な対策として、鉢の土を足すことで来年まで持ち越すこともある。花芽が表土からかなり伸びている。来年の新根が出る位置に土がない状態である。手抜き作業として、鉢の上部の土を棄てる。併せて、花芽周りをきれいにする。この状態だと株分けも可能なほど、株同士の間隔がある。しかし、株分けをすれば鉢が増え、当然に置き場が必要となる。花芽の下まで土を盛り、来年の新根が出易くしておく。時間があれば、来春の花が終わったら株分けをするかも知れない。なお、この方法は全ての鉢に出来るものではない。雪割草の根が健康であることが条件である。その見分け方として、私の場合は鉢の底から根が伸び出ているかで判断する。病気や不健康な根は、鉢底から伸び出すことは先ずあり得ない。
2013/11/03
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