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サーフィンの陸トレ用に、インドボードを購入して3ヶ月。最初は立つ事さえもおっかなびっくりで「こんなグラグラするボードの上で歩くなんて 絶対無理!」と思っていたところから今ではボードの上でクロスステップも出来るようになった。そんな 「出来っこない」 → 「出来る」 への変化ってある日突然にやって来るから不思議だ。それはまるで、自転車に初めて乗れた瞬間のように何度やっても上手く行かず、八方塞に思えていたところからある日突然「あっ、こういうことか」というのが ふと感じられるようになり一旦それを越えちゃうと、あとは 出来る事がとても当たり前にむしろ出来なかったことが、とても不思議に思えるようになる。そんな、階段をトンと昇るような不連続な変化。初めて陸にあがった魚や初めて木から降りた猿に 起こったブレークスルーはこれからの僕達にも もちろん起こりえることだと思う。そしてその変化は「八方塞がり」という予兆のあと ある日突然に起こる。
May 28, 2009
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江坂WSを終えて、帰りの新幹線。鯛ちくわとジャガビーをつまみに、ビールで一息。そんなに飲める方じゃないけどくぅ~ この一杯はたまらんなぁ。おまけに、スタジオで頂いた枇杷のデザートもあるし。こだまで帰る一人の時間は、いろんなことを考えるのにちょうどいい。「インフルエンザで心配されている最中今回もいろんなところから参加してくれて嬉しかったなぁ」・・・とつらつら考えながら、ふとこんなことが頭に浮かんだ。「いまの仕事は、僕にとって天職なのだろうか?」と。・・・・・・・・・サラリーマンを辞めてから、随分いろんな機会に「天職」について考え、探していた。いろんな本を読んだり、いろんな人の話しを聞きに行った。占い師さんの所に行ったこともあるし「ここに行けば何かが見つかるかも」と いろんな場所に行ったりもした。ある人は「自己分析によって天職を見出すのだ」というしまたある人は「深く直感で感じるのだ」という。映画のような偶然で、天職に出会った話を聞かせてくれた人もいた。でも、僕の場合は、そんなことを考え過ぎて「これがきっと天職だ!」と無理やり理由付けをして来た気がする。鍼灸の仕事も、以前行っていた断食のリトリートも大変なこともあったけど、楽しかったし、みんなにも喜んでもらえたし社会的にも意義のあることだと思っていたけどそんなに、劇的ないきさつで仕事を選んだわけでもなかった。ごく普通の流れの中で、ごく普通に選択をして来ただけだ。 (いや、半ば仕方なしに・・・というのもある)でも、一ついえるのは そんないろいろな選択や 出逢いによって「これが天職!」という完璧な答えや、そのものを見つけた訳ではなかったけど次のステップにいく「指示書」みたいな、きっかけをいつももらっていたなぁと。で、今の仕事もまた、そんな流れの中で「気がついたらやっていた・・・」というのが正直な所だ。でも、改めて今の仕事を振り返ってみるとこれまでやってきたいろんな経験や学びが全て統合されやりがいも・収入とプライベートのバランスも・仕事における社会的な意義も多くの人に与える影響力も どれも申し分ないことを改めて感じる。営業マンであったがゆえに、わかりやすく伝えることを学び東洋医学を学んだからこそ、全体的なつながりを持って伝えられリトリートの運営をしていたからこそ、場や自然の大切さを学び・・・。そんなことを思うと、きっと僕の場合「天職」っていうのは何か特別な一つの仕事のことではなく どこかにあっていつか辿りつくものでもなくいまここに直面している仕事や、これまで経てきた全てのプロセスこそが天職なのだと!そして、きっとそれは今後もどんどん変化し、進化していくのだろう。そう、それはまるで波乗りのように。そんなことを考えて、昨日お風呂に入っていたら懐かしい歌をふと思い出した。・・・・・・・・・・・探しものはなんですか?見つけにくいものですか?かばんの中も机の中も、探したけれどみつからないのに。探すのを止めた時、見つかることもよくある話で夢の中へ、夢の中へ 行って見たいと思いませんか uhuhu ufuhu ufufu さぁ~。 (井上陽水 夢の中へ より)
May 25, 2009
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この所、いい波が続きずっと波乗り三昧。おかげで朝起きると背中も腕もバリバリだけどなぜか海に入るとパドリングできちゃうのが不思議だ。でも悩ましいのは、この季節は、畑が一番忙しい季節でもありトマトやナスなどの夏野菜の植え付け、ササゲやニラの種まき大豆の種まきの準備のために畝を整えて、シソとバジルを定植。グリンピースの収穫も待ったなしだし、どんどん伸びる草刈も・・・。そんなこんなで、今日は波乗りを我慢して、1日中畑でいっぱい汗をかいた。1日を終えて、一息ついて夕飯の豆とビールのうまいことよ。海を休んだおかげで少しは筋肉痛も治ったかも。波乗りと畑のある暮らしは、僕にとって最高のリズムを刻んでくれる。さぁこれで充電完了! 江坂のみなさんどうぞヨロシク。
May 21, 2009
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大空に向かって、ぐいっとさやをつけるから「空まめ」去年の秋に蒔いたのが、そろそろ食べごろかな。枝豆と一緒で、若いうちに食べるソラマメは、つるっとした独特の食感がありお店で売られている、熟したものよりも甘みが強く ほろ苦さとのバランスが最高だ。子供の頃は、苦くて青臭くて 「何が美味しいんだろう?」と思っていたけどそれがわかるようになるのが 大人になるということかも。ちょうど週明けには低気圧も抜け、雨もあがり南風のおかげで、いつものビーチがいい波になりそうな予感。早起きして波乗りして、早めに家に戻ってシャワーして塩ゆでしたソラマメをつまみながら、ビールをぐいっといっちゃうぜ・・・ウッシッシ!
May 16, 2009
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自然農の畑って、草が生えているからぱっと見は、野菜が育ってるんだか、ただの草むらなのか わかりづらい。まわりの人からも「今年は畑してないの?」なんて聞かれたりして・・・。でも、そこは笑顔で じっとで我慢だ。本当はみんなの目には見えないところで、ちゃんと育っているんだぜぃ!かぼちゃだってきゅうりだってこんなに小さく、目をこらさないと見えないくらいの芽だけどいろいろお世話して、ようやく芽吹いてくれた。そして、この小さな芽は初夏の陽気を浴びると 一気に大きくなってあっという間に、畑一面を覆うのだから。みんなには見えなくとも、僕らにはその小さな兆しがしっかり見えている。
May 15, 2009
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雨が続いたおかげで、庭の草も野菜が一気に勢いづきツヤツヤの明日葉がわんさか繁ってきた!今まで、おひたしにして食べていたけど最近はジュースにして飲んでいる。そのままだと、苦いけど りんごやみかんのジュースを入れるとマイルドになって 苦味もまた美味しく飲みやすい。その時の野菜を入れて、いろんなジュースを毎日飲めるのが、庭の畑のいい所だ。今ならお茶の新芽を入れると 風味があって美味しいよ!
May 8, 2009
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雨が続くので、昔買った波乗りの雑誌を読んでいた。パラパラめくっているだけでも、イメージがどんどん膨らんでくる、いいよね~。大好きなプロサーファーであるショーロク(宮内謙至)のTrimming on the Waveという雑誌は 昔読んだときには気づかなかったけどすごく深いなぁと思った。中でも彼の語っている 「Trim off」という概念は禅や自然農やヨガやセラピーにも通じる世界観だ。波の状況によってボードを調整する「Trim」を通じて波のポケットにレールがロックされ フルスピードで斜面を走りながらもサーファーが何もしなくていい状況。それを「Trim off」というと。僕にとって、それは年に数回 すごく特別な時に訪れるギフトだ。深い静寂に包まれながら、時間の感覚もなく滑っている瞬間。そんな瞬間のために、僕らは日々いろんなことを Trim しているのだろう。ああ、そんなことを考えていたら、早く新しいボードを買いたくなった・・・haha。
May 7, 2009
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