全42件 (42件中 1-42件目)
1

抱き寄せて抱き寄せている朧月囁くほどの明りを残す(夢花風)野遊びの はないちもんめ 恋ひとつ (夢花風)妻の手を借りねば何も出来ぬ身に何時もすまぬとそっと手を合わす (さすらいの素浪人さん)春の日に 阿吽の心 会話する(さすらいの素浪人さん) さすらいさん、心に秘めている想いも素敵な愛です。尊敬です。
2007.04.25
コメント(18)
甘えさせたいと思いながらつれなくしてしまう優しくしたい言葉に小さな棘があるそんな夜は時間が止まったようになる何度みても同じ時間に見える母の寝息だけを闇の中に探す
2007.04.24
コメント(10)

ぼくはきみを写す鏡になりたいまばゆい笑みを朝に夕に受け止めては好きなだけきみの好きなだけ見つめていられるようぼくはきみを綴る筆記具になりたい名前を書いてぼくの隣に並べたりときどき脱線して似顔絵を描くかもしれないけどぼくはきみを茹でる熱湯になりたい温野菜美人はぼくが作ろうきみが好きなサラダは毎日ぼくが作るよ 写真 夢花風 詩 愛詩典念さん
2007.04.23
コメント(20)

指で奏でる雫の五線譜輝く朝の 贈りもの小さな恋の かくれんぼいつかは消える 五線譜に恋の艶詩 描きしるす
2007.04.23
コメント(16)

誰もいない森野鳥の声だけが木霊する群れ咲くかたくりを見に行った木漏れ日の中で揺れていたあと数日もすればあの森は桃色に染まる落葉松が芽吹いたみたい白樺の芽の甘いかおりが優しい風がすり抜けるようにほんの一瞬 あなたに逢いたいと思う木漏れ日の路
2007.04.23
コメント(8)
初蝶の 舞う空蒼く 母卒寿(夢花風)鶯の さえずり甘く 風はこぶ(夢花風)あげ雲雀 歌声聞けば 目追うなり(さすらいの素浪人さん)春の日や 鴬とまり 声競う(さすらいの素浪人さん)さすらいさん、鶯の声は胸が躍りますね。ヒバリも爽やかな空が見えるようです。
2007.04.22
コメント(6)

庭はまだ春浅きというところです。今は萌葱色の芽ひとつでも愛おしい。庭に群れ咲くキツリフネ。抜いても抜いても一個一個の種が鳳仙花のように弾けて飛ぶ。鳳仙花と違うのは花が咲かないうちにも種が出来ること。何の芽だろう。きれいなので一枚。タンチョウソウ。ヒマラヤユキノシタと性質が似ている樹がする。今は画像に写らないがカタクリは少し咲いている。あと二週間もすると花園になる。そのときに再度撮ってみたいなぁ。上の画像のところで見つけたカタクリ。100株くらいは咲いていました。
2007.04.22
コメント(14)

今年になって初めて鶯の鳴き声を聴きました。でもカメラを持ってませんでしたから声だけです・・残念。庭には相変わらず賑やかに遊びに来てくれる子がいます。今日はハシブトカラ・ヤマガラ・ヒガラとカラカラづくしでした。ヤマガラ・・ハシブトガラ・・ヒガラ・・どの子もとまるところが同じでアングルも同じくなりました。窓辺からの画像です。
2007.04.21
コメント(26)

午後になって気温が上がってきたので期日前投票を済ませてフィールドを散策しました。アズマイチゲは前回も書いたように群生が異常です。どこもここもアズマイチゲでいっぱいです。エゾエンゴサク・カタクリ・キバナノアマナ・ニリンソウもわずかですが咲き出していました。
2007.04.21
コメント(8)

止まることが少ないのが歩みゆっくりでも止まることなく・・・それは実際に歩く行動でなくていいあなたに出来る歩み方でいいのです振り返ってみる確かな足跡がそこにある
2007.04.20
コメント(22)

やっとほころび始めたアズマイチゲ今年は目を見張るほどの群落がそこここにある。子供の頃この花をあめふりばなといった。摘むと雨になるといわれていて摘んだあとはドキドキしました。そして不思議と雨に。私がこの花を摘まないのに雨になった日は「誰が摘んだんだろう」と気になった・・そういえば・・・今は雨。昨日、私は数輪摘みました・・・嗚呼。
2007.04.20
コメント(4)
金平糖 ほろりこぼれる 春の闇(夢花風)野の花の 揺れる風聴く 午後の刻(夢花風)桜湯の ほぐれるまでに 酔いすこし(夢花風)ガリ版のインクの香り 懐かしみ恩師の日々の微笑み想う(さすらいの素浪人さん)色あせた 文集開く 春の日に(さすらいの素浪人さん)さすらいさん、ガリ版の思い出は「印刷」されているような気がしますね。懐かしさでいっぱいです。
2007.04.19
コメント(22)
こんぺいとうを 手のひらに一粒何色が いいかなぁあなたはきっと 輝く黄色あたしはやっぱり 萌黄色あの子は桃色 お口にひとつこの子は控えめ たぶん白かな午後の縁側 こんぺいとうはにかみながら 甘えん坊ひとさし指が 欲しいと歌うほろほろ星の こんぺいとう甘い星屑 こんぺいとう☆コンビニで金平糖をみつけました。懐かしくって思わず買ってしまいました。
2007.04.19
コメント(4)
ガリ版を知っている人はたぶんそれなりの年齢に達していると思う♪子供の頃先生から配られるプリントはすべてガリ版刷りのものでした。原紙と言われる薄い蝋紙で升目のある用紙に鉄筆を使い原板を下に置いて書き込みます。原板はやはり細かいヤスリ状の筋があり鉄筆は名のように先が金属のペンです。強く書くと原紙は破れてしまうし弱いと字が薄くなります。原板はそれほど大きくないのに重く存在感のあるものでした。中学を出てからは所属するクラブなどの会報をガリ版刷りで発行しました。印刷だけは学校へ行き先生に謄写版を借りてのことです。インクのベタベタした感触と匂いが出来上がりをときめかせたものです。文集などもクラブで発行したのでそれは膨大なページ数で現在のPCでの操作と比べると考えられない時間を費やしました。でも、本当に楽しかった。今もインクの匂いが残る文集がある。私の青春が凝縮されて印刷されている。年なのか、こんな事ばかり思い出します。
2007.04.18
コメント(34)
手話・・私も少しだけ学びました。今も本格的に学びたいと思っています。手話は耳の不自由な人にとって「音」です。けれど北海道の聾学校では手話は使われていませんでした。一部ではあったかも知れませんが。口の動きを見て声を読みとる教えが主体でした。家では手話で話せた子供が突然手話では伝わらない教えの中に放り出されるのです。理解できないから子供のストレスや不安は想像以上だと思います。今年初めて手話での会話が認められました。手話の出来る人が必要になります。なぜだめであったのかと信じられない気持ちです。またいろいろな催しで手話をする人のほとんどがボランティアであるというのもおかしいです。もっと立場を認めて感謝すべきです。私はまだまだですし仕事になるまで上達するとは思えませんが今いる手話の出来る人たちを音のない世界の多くの人たちのために国でも認めるべきです。そうすれば聾学校の子供ももっともっと世界が広くなるはずです。
2007.04.17
コメント(8)
親の虐待で家庭の暖かさを失ったままの子供がどのくらいいるのでしょう。今日、テレビをみていたらある養護施設の少年を紹介していました。幼い時から母親の虐待で笑顔のない家庭で育ったという。二歳下の弟と二人いつも虐待におびえ震え泣いていたという。いまはどこにいるかも分からない親を恨んではいない。「僕を生んでくれたから」そう言います。お母さん、お父さんテレビを観ていたでしょうか。彼の優しく明るい笑顔を見て何を感じたでしょうか。お母さん、覚えていますか?「父と離婚して出て行く前の日母は髪を切ってくれた。そのあと頭を撫でてくれた」彼は、それを今でも忘れずに思い出として生き甲斐にしています。彼の夢。「笑顔があって暖かくて親子がいつも一緒にいる家庭を作りたい」自分が経験出来なかった「笑顔のある家庭」ただそれだけを最大の夢という少年を私は胸がつぶれるような思いで見ていた。
2007.04.16
コメント(22)

今日はずっと調子が良くなかった右足の膝に水がたまり始めた感があります。だるくて痛くてポテポテと気持ちの良い?ポッテリ感です♪以前も水を抜いた事があります。その時は一度抜いただけで今日まで二年くらい大丈夫でしたが・・週末には整形へ行かなければ悪化しそうです。そんな私の癒しが野鳥。まだ花がないので唯一の被写体かな。たぶん百舌鳥かなぁと思う鳥さん。今日はミヤマカケスが5羽もきて大騒ぎしていました。首を曲げたので頭が消えたヤマガラ。ゴジュウカラ。今日はヒガラも数羽来ていました。シジュウカラにそっくりですが胸にネクタイをしてません。頭も寝癖のような、ひょうきんな子です。
2007.04.16
コメント(10)

接写での露の詩。いつも似た被写体ですが今日の霙の中で撮りました。露の詩あなたの心に こぼしてみたい震える鼓動に ほろりと落ちる小さな愛の かぞえうた
2007.04.15
コメント(14)

鬱々した消化不良のような土・日。昨日は雪景色になりました。いくら北国でも、もういいんでないかい・・今日はミゾレのち雨だったので窓辺から撮ってみました。昨日の雪は解けて露をまとっています。たった一枚残ってるモミジの葉。代わり映えしないシメ。
2007.04.15
コメント(12)
時刻表を買った時間を調べるだけの旅 今日はどこの駅で降りようかあなたの街まで足を伸ばそうかそれとも後戻りしちゃおうか 切符のいらないたった一人の旅
2007.04.14
コメント(30)
今日は予報通りの悪天候です。気温だけはまあまあのようなんですがやはり暗い一日。それでも菜園(ネズミのおでこほどの)を見ると葱や三つ葉が大きくなっています。三つ葉は風や野鳥が運んでくれたもので毎年美味しく食べています。芹もたくさん生えますがこれはまだ早いのか見えていません。画像は昨日のものです。キバナカタクリは園芸種です。でも、カナダのトロントでは野生にもあると聞いています。一面黄色のカタクリ、見事でしょうね。
2007.04.14
コメント(10)
来そうで来ない春。昨夜は雪が降ったらしく今朝はところどころが白かったです。桜の開花予報では例年並とか・・・なんとか連休には咲きそうですが気を持たせる春です(ブツブツ)明日も雨交じりの雪の予報。手袋とマフラーを用意してお出かけしなさいって♪カメラ散歩は無理のようです・・(ブツブツ)しかも仕事も新年度はかなり過密でお疲れモード注意報発令中。ゆっくり「お休みしなさい」ってことかなぁ。
2007.04.13
コメント(34)

数日前から庭にアトリがきています。日ごとに増えてきました。何故かシメとアトリは同時期にきます。アカゲラも来ています。なんとなくお腹が大きくみえますが・・気のせい?ヤマガラも毎日きています。
2007.04.11
コメント(27)

きみを思うと思い出すあんなに近くできみの近くでかわしたあいさつぼくの鼻先をくすぐって甘い香りの優しい風逃げていったタイトル・写真 夢花風 詩 愛詩典念さん ・夢花風ムスカリと露
2007.04.11
コメント(17)
歩いて数分のところにカタクリやエゾエンゴサク、二輪草などが群れ咲きます。以前も書きましたけど澤谷さんからのご要望に応えて再度♪桜が舞う頃と時を同じくして私のフィールドは花でいっぱいになります。一番多いのはカタクリ。エゾエンゴサクが咲くと森には水色の風がながれます。甘い香りの優しい風です。二輪草も大好き。この花も大群落を作ります。
2007.04.10
コメント(28)

私の家の近くに姫ザゼンソウの咲く場所があります。でも毎年花の季節に草刈りされて「花」を見ること出来ません。希に昨年の花後の実を見つけますが数は少ない。ただ姫ザゼンソウの株は数えていませんが100株くらいはあると思います。ザゼンソウと違って花期は初夏。葉が開ききった後に咲きます。しかもそのころは周囲の草が伸びます。貴重な花が咲いていることを知らない人が多いのです。今年は花の確認をと思っていますが・・・オオウバユリの株に似ていますが葉の葉脈を見るとみわけられます。規則正しく格子状に見えるのが姫ザゼンソウ。ウバユリは乱れています。まだ出てませんが見つけたらオオウバユリもアップします。
2007.04.09
コメント(14)

何もいわないで春の風を探しているの目をとじると みえてくるだから しばらく目をとじてみようよ
2007.04.09
コメント(4)
ほつほつと 春を見つける 日和かな(夢花風)幼子を 引き離す手に 無情の雨(さすらいの素浪人さん)さすらいさん、寂しさを桜の花で隠してしまいたいですね。
2007.04.08
コメント(14)

蕗のとうも大きくなり花が開いてきました。花が咲くと雄花と雌花が見分けられます。花びらが開き一見雌花っぽいのが雄花です。雄花です。下の刷毛か筆のような花が雌花です。受粉すると綿毛になりふわふわと風に乗ったり洋服にもまとわりつきます。
2007.04.08
コメント(10)

春は足踏み状態でネタがありません。それでまだ春浅き散歩道を四歩五歩♪母の入院する病院裏は町の神社があり少し急な階段を上ります。森の中の小さな神社。福寿草は満開を過ぎていましたがアズマイチゲ、キバナノアマナは蕾でした。まだ緑はほとんどなくて寒々としています。でも春探しを一時間ほど楽しみました。
2007.04.08
コメント(8)

春風も 乗り込む旅の ローカル線(夢花風)道連れは 花のしおりの 時刻表(夢花風)青春の 切符握り締め あの場所へ(さすらいの素浪人さん)のんびりとゆっくり焦らず青春の思いで訪ね一人旅発つ(さすらいの素浪人さん)さすらいさん、旅に出たいですね。想いが伝わってきます。
2007.04.07
コメント(14)
打ち豆を知っている人はいるでしょうか。私が打ち豆を初めて見たのは母の故郷会津。煙が天井までくすぶる囲炉裏のそばで祖父が皺がよるくらいにふやかした大豆を選んでいました。丸い切り株と木槌で大豆を一粒づつ打ち始めた。廻りが少し割ける感じでプチッとつぶれた。寡黙な祖父は黙々と打っていた。12歳だった私はその大豆の変化が面白くて祖父の傍らに座り込んで見ていました。打ち終わった豆はカラカラになるまで干します。その豆をみそ汁に入れたり五目煮に入れたり油で炒めて砂糖と味噌で味を付けたりいろいろな食べ方があります。時々とても食べたくなりますが祖父が亡くなった今は手に入りません。北海道では見たことがなく一度生協で売ってたのを買いましたが祖父が造った打ち豆にはほど遠いものでした。手作りの打ち豆を売ってるところがあったら教えてください。
2007.04.07
コメント(4)
選挙です。北海道は知事選、道議選そしてすぐに市町村選挙もあります。公約に福祉をあげる人は多いけど考えてくれる人は少ない。公約にあげて守らなかった議員は二度と立候補できないという法律は出来ないものか。これは福祉に限らず弱い者いじめの政治に我々のわずかな給料からの税金が使われるなんて哀しいことです。北海道には合併前は212の市町村がありました。合併が一気に多くなったいまでも180です。今から20年余り前、養護学校はたったの6校。今でも高等養護は12校。小・中・高の三校が一緒になっているところがあるけれど都市部ではなく不便な郡部です。中等部を卒業したあと高等部へ進めない生徒もいます。7歳という幼少から親と離れ寄宿生活をする子がいます。広大な北海道にして養護学校や施設の数の絶対数が足りないのです。寄宿していて週末には片道数時間かけて帰省する子供。その経費は大きな負担のはずです。学校を増やせないのならせめて交通費を補助出来ないものか。確かに障害者手帳があれば半額にはなる。それでも月に数万かかる交通費が家計を苦しめないはずがない。知事をしていたT氏には退職金が○千万でるという。今度も当選して次に立候補するときはさらに○千万の退職金である。当選したら退職金はいらないでしょう。そうおもいませんかT氏。あなたの退職金だけでどれだけの家庭が救われるか・・・悪いけど私、期日前投票を済ませましたがあなたには投票しませんでした。
2007.04.06
コメント(18)

青春18切符での旅の夢。とりあえずは道内を歩きたい。じつは北海道に住んでいながら北海道をあまり知らない。18切符は5日間しか使えない。一日は24時間。でも、乗った時からの時間ではない。あくまでも「一日」という意味の時間。0時から24時までのことです。0時に乗れば24時まで使えますが23時にのれば1時間で一日分の切符は終わりです。けれど現実には0時に出発する列車なんてありません。時間をどれだけ有効に楽しく使えるかを旅の夢を叶えるまでに勉強しなくっちゃ。上手に利用している人に教えて欲しいなぁ。この造りはトイレではなく、やっぱり「便所」でしょう♪現役ですよ~~
2007.04.06
コメント(28)

太陽に向かって背伸びをしようそう、雨の日でも雲の先には太陽がそう、じっと晴れるのを待つばかりそう、時にその姿を思い描きながらそう、元気になるおまじないしよう太陽に向かって背伸びをしようそう、うーんと声にだしてそう、明日は今日よりいい日になれってそう、明日もがんばるぞーって太陽に向かって背伸びをしよう写真 夢花風 詩 愛詩典念さん写真のレタッチも典念さんがしてくださいました♪
2007.04.05
コメント(18)
今一番憧れているのが青春18切符の旅。ずっと18歳じゃないとダメだと思っていました。売られる期間には期限があるのでいつでも買える訳ではありません。年三回売られ使用期間も決まっています。旅をしたいと思う時期に18切符が売られると最高ですね。春期はすでに終わりました。2月20日から3月31日までが発売期間で使用期間は3月1日から4月10日です。夏期は7月1日から8月31日までが発売。7月20日から9月10日までが使用期間。冬期は12月1日から1月10日が発売。12月10日から1月20日が使用期間です。JRしか使えないのはもちろんですが端数は戻らないので使い方で得にも損にもなります。とは言っても私はまだ利用したことないのです。忘れてならないのは「絶対使えない特急」に乗れる線もあること。これを利用しない手はない。ただしこれは「特急と急行しか走ってない」からで特別なサービスではない。JR時刻表を手にプランを練って最初に一気に遠くまで行く。一日は24時間、時間に無駄がないように利用線を繋ぐ。乗り継ぎを特急や新幹線を使って18切符の使える時間の無駄をなくす。つまり接続の待ち時間も計算されるからその時間は別料金で移動する。(あしたにつづく)
2007.04.05
コメント(6)

春を感じる暇もなく忙しい毎日です。少し時間があると眠くてすぐにウトウトしてしまいます。でも、まだ歓迎会が二回・・頑張ります♪と、いう訳でどこへも出かける事もなかった春休み庭だけを散策です。エゾムラサキツツジの蕾がほんのり萌葱色に変わってきています。開花は20日ころかなとみています。コハコベだけが満開になってきました。やっかいな草ですが今の季節は咲かせています。本当は困るほど生えていますが・・・
2007.04.04
コメント(24)

あなたは生まれてきたことに感謝していますか。あなたを我が子として選んでくれた神秘に感謝していますか。あなたを親として選んでくれた命に感謝していますか。我が子があなたを親でなければならないと決めた神秘に感謝していますか。自分だけの命だと思っている人がいるでしょうか。親なら我が子に何をしてもいいと思っていないだろうか。我が子が初めて母の胸で微笑んだ時その愛おしさに感動を覚えた。なのに今 哀しいニュースが多すぎます。神はあなた達を親に選びました。そしてあなたを子供に選びました。そうでなければならない理由があったのです。
2007.04.03
コメント(30)

朧夜の 桜の枝を 持ちかえる(夢花風)春の宵 薄墨の文 忍ぶ人(夢花風)休日の 部屋独り占め 衣がえ(夢花風)古の 奥床しさや この文は(さすらいの素浪人さん)麗らかや 文読む部屋に 陽はこぼれ(風鈴文楽さん)さすらいさん、手紙は何年たってもその時に戻れるタイムカプセルみたいなもの。素敵ですよね。文楽さん、そんな感じのところで手紙を読み返していました。いつも趣のある句をありがとうございます。
2007.04.03
コメント(6)
私には80歳を過ぎた文友がいました。週に一度は毛筆で和紙に書かれた手紙が届いていた。名古屋に住む友からは真冬に家庭菜園のキャベツや菜の花も届けてくれた。ある時はキャベツに「あおむし君」が付いていてそれを孵化させた私は写真を送りました。友は「私のキャベツの虫が北海道で蝶に!」と、とても喜んでくれた。そして旅を愛していた友が行く先々で買い求めたのが「和紙」それは便せんであったり、封筒であったり、巻紙であったりしました。その和紙の数々と切手を沢山送ってくれる友でした。巻紙は机に紙を置かず巻いたまま左手に持って書いてゆく。机に置くのと違って文字が書かれた処は下へさがるので筆を持った手も書かれた紙も汚れない。そして巻いて上に向いた部分に書くと自然とまっすぐに文字が並ぶ。友は何も言わずにそれを教えてくれた。短歌も詠む素敵なひとでした。今は連絡がとれなくなっています。3年間で80通の友の文。寄せ木細工の文箱に大切にとってあります。元気でいて欲しいと祈りながら。
2007.04.02
コメント(26)

すこし前の画像での その場しのぎです。森を みるく色が包む朝。こんな朝は 暖かくてほんわりとした一日になります。この日はキレンジャクがとても多かったのを思い出しています。鈴のようなさえずりは今 どこで聴かれているのでしょう。
2007.04.02
コメント(22)

庭の野鳥の動きが忙しい。よく見ていると鳥たちがエサ以外のものをつついている。百均のガーデニング用品利用のエサ場はほとんどが吊るタイプの花鉢。針金の籠にヤシ殻が詰めてある。そのヤシの繊維を運び初めている。カラスも凄い量を持って行くので今はエサだけでなく針金だけになりそう。今日はゴジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラが盛んに家づくりの建材あつめをしていました。これからはだんだん庭へ来る野鳥は少なくなります。それは、自然なのですから喜ばなくてはなりません。今度は私が森に会いに行きます。
2007.04.01
コメント(10)
全42件 (42件中 1-42件目)
1
![]()

![]()