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友とのカレンダーはエゾシカが最後のページです。実家の山にはテリトリーを誇示するように棲んでいます。 黄金色の稲穂の波がゆれるころになると 笛の音色に似たエゾシカの鳴き声が細く長くながれる 逞しい枝角の雄は頭を凛とたちあげてゆっくりと歩む まだ斑点の模様をわずかに残した仔鹿と雌が草を食む 里はその鹿鳴を聞き秋を知る 指先に冷たさを感じながら霜に濡れる稲を刈る 仔鹿が踏み込んだ稲も優しく起こして刈ってゆく 誰もが自然を愛しんで生きてきた 鹿も人を信じて生きてきた 自然を愛するだけでなく 自然に愛される自分でありたいと願う☆ 霧の風 ひいて煌めく 影ひとつ 山翡翠の棲む 朝の渓谷
2007.11.30
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職場に年二回くる献血車。今日は献血を終えてから帰宅しました。献血センターでの献血と違いジュースと歯磨き粉などをくれるだけですが毎回します。出張で札幌へ出たときは時間を作って必ずしてきます。献血センターから「400mlの献血お願い」の葉書が届いていました。私は体重が40キロ程なので出来るはずがないのに・・それで係の人に聞いてみました。調べてもらうと「RHマイナスの方へのお願いだそうです」とのこと。時々急な献血依頼もあります。貴重な血だからと云われますが私にとっても貴重な血な訳で・・大切に使ってね。私の血で命が救われるのなら嬉しいことです。でも天然ボケの遺伝子もきっと伝授されるでしょう。そこのところご承知置きくださいね♪
2007.11.29
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友人とのカレンダーの続きです。壁には一度もかけることなく大きな封筒に入ったままでした。これからも、そうします。友に「俺の写真に詩をつけてくれないか」と云われて戸惑いました。不特定多数の人が見るカレンダーです。友の撮る野生動物は申し分ないけれどそこに私の詩が入ることで質が落ちるのでは・・と。でも「俺がいいと思うんだから」と半ば強引に制作は始まりました。くすぐったさと嬉しさとが交錯したカレンダーです。 知床・・北の大地でも厳しい生き方を必要とされる 地の果つるところ・・アイヌ語はそう云い切る 凍裂が森の中で悲鳴をあげるころオロオロとシマフクロウが鳴く 森を守るカムイの如く高い梢にとどまる 優しくそれでいて厳しい眼差しで人々を見下ろす あなたは知っているだろうか 森を守る彼らの命がわずかな数であることを いつまでも生き続けて欲しいと願うのは無理なことだろうか 森の神・自然を見守る神・人間を見守る神を絶えさせてはならない 地の果てに棲む彼らの無言の叫びをきいて欲しいのです つづく
2007.11.29
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昔は年末になると商店街や銀行などで名入りのカレンダーを配っていました。今はカレンダーを買う時代です。素敵なカレンダーが多くて楽しいですよね。私は友人が自分で作ったカレンダーを送ってくれます。ネットの友人のカレンダーを買うこともあります。でも未だに使えずにいるのが友人と二人でのカレンダーです。写真は友、私は詩を書かせてもらいました。友達の写真なのでそのままのアップは問題ありなのでカレンダーをデジカメで撮り飾り付けをしました。ボケは意図的です(なんて♪) 人はその地を・・神々の遊ぶ庭と呼ぶ 君に逢いたくて君の声を聞きたくて旅にでる 瓦礫に抱かれた山裾に君が棲むと聞いた 高鳴る胸の音を瓦礫を踏む足音で消して君を想う ほんのすこし・・ためらいがちに歩み出す 君の警戒を告げる声が響き渡る 一瞬 僕の前に現れた君は恐れを知らない眼差しであたりを見渡す でも シャッターを押すのを許さぬかのように身をひるがえす 君の聖域に踏み入った僕を許してくれる日はくるのだろうか 君の煌めきを求めて 渓流の囁きの中へ・・ ずっとそこにいて 僕を待っていたかのように・・ しかし媚びもせず ファイダーの中に 身を委ねる蒼い宝石 胸の高鳴りが指先に伝わる ふるえる指先が君を捕らえる 静寂の朝を 君の一瞬の羽ばたきが幕をひくつづく
2007.11.28
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今日は母が亡くなって七ヶ月目の命日です。昨夜母の夢を見ました。ニコニコ笑いながら、元気で玄関に立っています。後ろには父が照れくさそうに。古くなった仏壇を新しくしようと思っていたところでした。でも、あんなに明るく笑っている母を見たのは何年ぶりだろう。嬉しくて思わず飛び起きてしまった。本当に嬉しかった。会いに来てくれたんだと思いました。
2007.11.27
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昨夜からの喪中はがき作成・・トントン拍子に印刷が進みいい気分でいました。「今度は住所だべさ」とハガキを揃えた。「あぁぁ~~!!ウッソォ~~」なんと逆さま印刷が多数。中で上下が逆になっていたハガキがあったのだワン・・涙。気持ちを何とか整理しなおし(整理するのはハガキだべや)宛名印刷へ進む。ところが何度やっても同じ人の宛名しか入らない。もう、やめたあとは・・いやすべてだが明日にします (^涙^)/
2007.11.27
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曇りでしたが春のような雰囲気の霞がかった暖かい一日でした。なのにです、明日は氷点下の予報。今日とは20℃以上の気温差になりそうで「なんだかなぁ~」って感じです。北海道へ旅行中の暖かい処にお住まいの皆さんは戸惑うかな、ごめんね。今日・・「たいしたことないべや~」(北海道弁)明日・・「たいしたたまげた」 (北海道弁)となるでしょう。喪中ハガキの印刷をはじめようとしたら「黒インクの残りが少ない」の表示。慌ててインクを買い足してプリンターの準備はOK。ハガキ・・OK。住所録・・OK。お菓子・・OK。珈琲・・OK。さて、始めようか。我が家から見える幌尻岳。窓から30センチくらいに来るシメ。
2007.11.26
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日射しがとても優しい小春日和。風はちょっと意地悪な木枯らし擬き。昨年に続き今年も喪中なので年賀欠礼ハガキ作成。遅くなってしまって・・もう書いてしまった方ごめんなさい。ポストに入れないで当選番号確認の上、書き損じハガキとして交換して下さいね♪ヤマガラ。シジュウカラのお尻。なんで、こんなものって・・尻ません(__)m鉄橋・・好きです。日高線の場合ほとんどが河口ちかくの鉄橋なので渓谷の画像に憧れます。
2007.11.25
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せっかくの休みなのに鬱陶しい天気です。暗いから部屋の照明も点けてアイロンをかけながらパスタを茹でて珈琲を淹れて・・ま、休みらしいといえば休みらしい日かもね。庭にはアカゲラが遊びに来ています。今日は女の子でした。どこか達磨さんに似た顔をしています。あとは、娘に送るマルメロを段ボールに詰め込んで宛名を書いて・・・結構忙しく過ごしてしまいました。ジャムにする他は「入浴剤」代わりにお風呂に入れることにしました。柚湯のようにお風呂に浮かべるのです。甘い香りが心を落ち着かせてくれます。アカゲラ♀。
2007.11.24
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詩 愛詩典念さん 写真 夢花風雪はだまって降りそそぐ海に町に山にそしてぼくの上に掌に受けとめるときみの笑みを見るようもっとそのままでいてほしいのにぼくの掌でほほえんでほしいのに願う端から消えてしまう雪はだまって降りそそぐ冷たく凍えるぼくの肩に掌の上に
2007.11.23
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大好きなシマエナガが寂しい庭に来てくれました。例年は1月の下旬頃からなのに何故か数日前から声は聴いていました。でも「まさか」と思っていたのですがやはりシマエナガです。今日は10羽ほど。部屋からの撮影なのでしかも手持ちゆえ・・まあまあの証拠写真。だけど本当に可愛い鳥さんです。尾を入れなければ雀より小さなほわほわの子です。本州にいるエナガと違い頭が真っ白なんですよ。でも雛のうちはエナガと同じような模様があります。今来てるのは雛ではないので白い頭の子ばかり。愛くるしいです。
2007.11.23
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朝から外は銀世界。日射しが出たり粉雪が舞ったり忙しい休日です。札幌では電車の線路を除雪するササラ電車が初出動だそうです。道内はどこも雪のニュースですが今時期としては多く寒いのでこのまま根雪になるらしく少し憂鬱かなぁ・・でも早速撮った雪景色はきれい。なにもかも消してしまう白い世界には厳しさと優しさがあります。とても冷たいのになぜか暖かさを感じます。不思議です。雪の中でも花が咲く苺。熟するまでは無理ですが実もあります。イチイと雪葉のなくなった桜の枝とナナカマドの実。雪が似合うナナカマドはこれからが本番。
2007.11.23
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今年は紅葉をまったくと云っていいほど撮りに行けませんでした。散歩道ですら散策することなく冬に突入です。見渡すとすっかり葉を落とした樹木が木枯らしに鳴いています。寒くなって土も凍っています。秋探しをしましたが無理のようなので古い画像を抽斗から出しました。家から買い物に行く途中の遊歩道の紅葉です。このモミジが好きで毎年撮るのですが今年は撮らずじまいでした・・連雀の大好きなヤドリギの実。ナナカマドの幹に付いているのでどちらも食べています。この木は家の横にあるんで食べたあとに我が家に来て「うんち」をしました(たぶん)それで我が家の庭の樹にもヤドリギが芽を吹いています。私の膝より低いところに。実がなるのが楽しみですがさていつのことやら。
2007.11.22
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鉛色の空のように沈んでいます。なんでだろうな。コメントをくれる皆さんのところへも挨拶にいけないままに。明日こそは・・明日こそは。
2007.11.21
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吉永小百合の歌にそう言うのがあったなぁ・・これからは毎日「寒いね」が決まり文句に。心ひとつで暖かくなるっていうけど、どんな風にすればいいかな。だって、これから半年ですよ。一冬に数回歩けない程の日があります。それは吹雪ではなく雨が降り雪が解けて更に凍りスケートリンクのようになった朝。そんな日は路を外れて草の上を歩くのです。でも今の時期は草の上の方が滑ります。今朝は銀杏の葉の上が凍っていて・・危なかったです♪家族のシマリスも「半冬眠」状態。何となく寝ている時間が長く感じます。そして起きているときの食欲は「冬眠前」の、それみたいで・・ああ・・・出来るなら灯油も高いことだし私も冬眠したいなぁ~ねむいよ~~水も上手に飲みます。食べる、食べる♪また、また眠る♪
2007.11.20
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私が「すず音」という酒が好きな事は以前も書きました。私の町では売っていなくてあまり飲めません。釧路に住む娘はそれを知っているので見かけると買って届けてくれます。今日もすず音が届きました。そして一緒に釧路のお酒が。「花華」。ハマナスの花酵母での酒だそうです。早速、オット君と味わいました。ほんのり甘口で女性向きかも。ラベルだけを紹介。細身のおしゃれな瓶ですよ♪そうそう、マルメロ今日は寒さで一気に落ちました。(ここは雪は降らなかったのですが多い処は40センチくらい降ったようです。)勤務から戻るとマルメロの樹の下は敷き詰めるように落ちていました。寒さで凍っていたので冷たくて軍手をはいて拾い疲れたです。集めてあったのと合わせると50キロはゆうに超します。悩みはまた膨らみます・・・
2007.11.19
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今日は終日木枯らしが強くてマルメロがポトポト落ちました。まだ半分以上成っていますがこれで木登り一回はしなくて済みます♪拾ったマルメロは約20キロ。どうしよ~~~かな。「ご自由にどうぞ」と山盛りに成った籠のそばに看板をたてようか。でも生食出来ないからレシピもつけなくてはならないし・・・それってかなりメンドイ♪かといってジャムにして並べるのも辛い。このまま痛んで捨てちゃうようになるのはもっと辛い。さてと・・・明暗はないかなぁ。もとい・・名案♪モミジの最後の錦忍冬・・・冬も葉を落とさない。まさに忍ぶ冬。
2007.11.18
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今日は職場の組合仲間とオーガニックの料理を食べさせてくれるレストランへ出かけました。同じ日高管内なのに札幌へ行くくらい遠くて地図と道案内の看板を頼りに走りました。とは云っても私は運転出来ませんから結構のんびりでしたが♪日高山脈の山裾のような優駿の街の山奥。なんで、こんな山奥に・・・と思う程でレストランの他に宿泊も出来ます。夏は乗馬を楽しみ、ロッジにも泊まれるようです。さっきまでウエイターをしていた人がデザートを食べる時にはつなぎを着て長靴で牧場を歩く姿に「おおぉ~」っとどよめきました♪料理は大変美味しかったですが写真を撮るのは遠慮しました。きちんとしたコース料理だったので一応マナーとして・・・帰るときに撮ったお店の画像を。とんがり屋根の下が入り口。広い窓のところがレストラン、二階がホテルです。左の建物が馬の厩舎です。太平洋・・・今日は凪で綺麗な海でした。車窓からの風景はみるみるうちに黄昏て・・ナラの木ばかりの丘が夕闇にモノトーンの陰を映していました。
2007.11.17
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今朝はこの冬一番の寒さです。外は真冬並に凍てついて真っ白。雪の結晶がそのまま凍っていました。日記は帰宅後書くことにして画像だけを。雪の結晶は見たことがあったけれどそれが凍ったのは見たことなく初めてです。今朝の画像を少しトリミングしてみました。紅葉した木蓮の葉が霜で落ち始めています。朝日に透けて冷たさが冴えています。
2007.11.16
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札幌に住む詩人 多聞4040さんが詠んでくれました。今日、描いた「露草」の絵を添えてみました。(昨日の絵に少し手を加えてみました) 「君よ優しき人となれ」 人を忘れぬ人だから 時が貴方に優しくて 言葉が君にも訪れる 時を忘れぬ人だから 季節が君に優しくて 見るもの全て輝きぬ 言葉忘れぬ人だから 自然が君に味方して あなたはいつも蘇る 時を重ねし人なれば 繋がる心知るならば 君よ優しき人となれ 2007・11・12・多聞
2007.11.15
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摩周湖は北海道でも人気スポットです。夏は霧が多く特に午前中は湖面が霧に沈むのです。私は一度しか行ってませんが快晴でとてもきれいでした。湖面の色は藍に近い蒼で「摩周ブルー」という言葉があります。絵は冬の摩周湖の画像を知り合いから頂いたので描いてみました。蒼と白だけの風景ですが摩周湖ならではなので冬の木立以外は蒼を使ってみました。かなり雑な描き方になってしまい知り合いには申し訳ないです m(__m)また、トライすることにします。摩周湖と言えば、布施明の歌がありますね。大好きな歌です。どこか切なくて胸に迫るものがあるのは摩周湖のイメージに、つながるからでしょうか。
2007.11.14
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庭のマルメロのことは何度も書いていますが描くのは初めてです。少し色をコテコテと塗りすぎました。でも私の記念すべき第一号です♪これからの季節北海道はカメラの被写体が少なくなります。だから絵はきっと私の冬を変えてくれるでしょう。それも毎日素晴らしい絵を見せてくれるブログの友達のおかげです。巧くなるのはずっとずっと先でいいのです。今はゆっくりと楽しみます。絵はカメラと違い被写体が形になってくれません。でも余り考えないで「同じくなんなくてもいいや」という気持ちになりました。ドキドキですがアップです。
2007.11.13
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昨日から雨で暗く冷え込みも厳しくなりました。氷雨のような冷たい雨が音もなく降っていました。庭のマルメロは寒くなると黄金色に輝き甘い香りを放ちます。初雪が舞うと白い大地にその実をポトポトと落とし始めます。今年は余りの鈴なりのせいか小さめの実です。先日のジャム造りの時にはまだ落ちてないので木登りをして採りました。木登りも出来ない細い枝先は「こうもり傘の柄」が最高の道具。柄の曲がった部分をマルメロの成っている枝に引っかけて引き下ろします。チビの私でも難なく届くのです。でも高い処は無理・・やはり木に登り枝先を叩いて落とします。近所の人が心配げに笑って遠巻きに眺めている♪先日のジャムは55555に一番近かったリンク友達に一瓶。友達二人にも生のマルメロと一緒に送りました。また収穫が済んだらジャムを造りますが、あまりにたくさんあるので頭を抱えています。果実酒も、蜂蜜漬けも美味しいけれどすぐには味わえません。ゼリーや羊羹にチャレンジしようか♪楽しいなぁ~~わくわく (^嬉^)/由庭に来た鳥。マヒワのような、ホオジロのような、カシラダカのような・・なんだろう。?
2007.11.12
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息子をアッシー君にして画材を買いに出かけました。弘法筆を選ばずとはいいますけど、ほとんどなかったので。でも百均で揃えてきました。今はこれで楽しみます。細筆はセットで百円というのもありそれも買いました。絵の具は12色。ばら売りのも買いましたが間違って「アクリル絵の具」まで買ってしまった私。後はパレットとスケッチブックを二冊。全部で千円弱でした。楽しくできるなら最初はこれでも充分かなぁと・・満足する私でした。出かける前の庭にはアカゲラとミヤマカケスが遊びに来てました。 アカゲラの雌。今時期はなぜか胸の羽が少し汚れ気味。頭は茶髪のミヤマ。雨が降ってたのでフル画像だと羽の水滴が判るんだけど。
2007.11.11
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今日は(正確には昨日)庭にヤマガラ、シジュウカラがたくさん来ました。冬になると庭に多くなります。ヤマガラはなんといっても目があどけなくて可愛い。どこかひょうきんで見ていて飽きません。窓を開けると入って来る子もいます。また遊んでもらおうかな♪
2007.11.10
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数十年ぶりに昨夜から絵を描いていました。今日は色を入れましたが絵筆が細すぎて思い通りに塗れません。それに単調で平面的な絵になります。絵の具の色もあまりないので顔彩も楽しんでみました。これは原色しかないので自分で色を作らなくてはなりません。結構難しく絵手紙のような訳にはいきません。楽しんでいるうちは良かったのですがかなり疲れました。 へ(_疲_)へで、友人とこの夏オープンしたばかりの「お蕎麦やさん」へ食事に出かけました。自分で蕎麦を育て自分で製粉しての蕎麦です。AM11:00からPM15:00までの開店時間で自宅を店舗に改装したアットホームなお店です。店主の人は元郵便局の職員で民営化を前に退職しました。元々蕎麦の同好会を作っていて楽しんでいたのですが「遊び」では飽き足らなくなったようで♪長いお付き合いの方で「案内状」が来ていたこともあり先日も、お花をもって出かけました。今回は二度目ですがフロアーでは薪ストーブが赤々と燃えていてそこで湧かしたお湯での珈琲は美味しかったです♪混んでいたのでお蕎麦の写真を撮れなかったのが残念。他の人が出てくる前に急いで撮った玄関。「蕎麦好房 みつづか」・・日高へおいでの節はご案内します♪
2007.11.10
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絵を描いてみたいと思います。ピカさんやカンさんの絵を見せてもらっていると美術が大好きだった私はドキドキときめくのです。決して巧かった訳じゃないけれど絵は本を読むのと同じくらい好きでした。絵は今の仕事の料理にもつながるところがあると思います。私が今の仕事が好きというのもそのせいもあるかも知れません。カンさんやピカさんの絵を観ていると白いお皿の上の料理をイメージすることがあります。それはずっと前からそこの置かれていたように違和感がなく見る人の心に染み込みます。色彩、形、大きさ、取り合わせのバランス・・学ぶことばかりです。それは絵としてだけじゃなく感覚そのものです。明日、ネット初めての絵がアップ出来るかどうか不安なところですが楽しんでみます。さて題材は・・
2007.11.09
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私は生き物が大好きです。特にハムスターなど小さいいきものがいいなぁ。メダカや金魚、ザリガニなども楽しい。子どもがいなくなってからは仕事から戻ったときの寂しさを癒してくれます。今はシマリスが一番の友達なんですが以前飼っていたハムスターも本当に可愛かった。トイレが気に入ってベッドになってしまいました。「マグロの刺身」と「茗荷」が大好きという変わり者。トイレの後ろもお気に入り。挟まるような格好で寝てました。美人の金魚「めめ」です。銭亀の「こうたろう」が恋をしてしまい水槽に忍び込むことが度々♪今はどちらもいませんがすごく可愛かったなぁ。
2007.11.08
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先月から引いている風邪が何となく残っています。疲れのせいか朝夕の寒さのせいなのかスッキリしません。それで子どもの頃に母がしてくれたお気に入り。林檎をおろして食べました。どんなに喉が痛くても、どんなに食欲がなくてもこれだけは食べられました。桃の缶詰やみかんの缶詰も熱を出して寝込むと買ってくれたなぁ・・でも林檎のおろしたものが一番美味しかった。そして父は決まって「葛湯」を作ってくれました。「葛湯」と言っても「葛」ではなく「じゃがいも澱粉」でしたが。砂糖を混ぜて熱湯で溶くと透明なトロトロの葛湯が出来ました。喉に優しく体が温まって大好きでした。でも元気な時に自分で沢山作って食べてみたけど何故か不味かったなぁ。
2007.11.07
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父が亡くなり今日で一年です。昨年の今頃は消えてゆく父の鼓動を拾っていました。落ちてゆく血圧を声をかけることで上げていました。寂しさと不安と慟哭の中で自分を失いそうになっていた時間。もう、一年です。法要はすでに済ませましたが今夜は特別な日。父の部屋で眠ることにします。久しぶりに父を詠んだ詩を載せます。「セピア色の大地」故郷は今もそこにあるじっと立っていると景色がセピアになってくる黙々と働く父と忙しそうな母と幼い弟達痩せた畑の向こう端まで耕しきった父セピア色は父の大地、火山灰の色そして泥炭地を流れる谷地水の色 遠い遠いあの日へ帰る
2007.11.06
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今夜は昨夜のジャムに再度火を入れて仕上げました。このあと瓶に詰めて煮沸すれば完了です。これから寒くなり外へ出る時間が減ると私のジャム造りはピークになります。林檎、人参、グレープフルーツ、柚、梨、ブドウなどジャムになりそうなものは全部試してみます。もちろんまだまだ成っているマルメロも忘れません。ただ冒険はしません、失敗しても食べられるものを選びます(笑)大好きなのは人参、柚。柚は種だけを除きすべてじゃむになります。種は干してからから煎りしてお茶に。柚の香りの僅かに苦いお茶です。冬は熱戦がみられます。大通公園の秋はそろそろ終盤です。落ち葉が集められて山をつくっていました。観光客も減り静かになった時計台。車窓からみた秋耕の大地。
2007.11.05
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冬の寒い頃の写真ですが。ヒヨドリは嫌われがちですけど窓辺に可愛いヒヨちゃんがきました。尻尾が短くて白いんです。コムクドリにも見えるほど愛くるしいヒヨちゃんです。可愛いヒヨ。孔雀になれなかった雀♪キバシリ・・名前のように幹を走るように登る。ミヤマカケス・・栗をかなり失敬してくれました。
2007.11.04
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午後からマルメロを少し収穫してプレゼント用のジャムを造りました。本当は初雪の後の方が熟していていいのですが触れると採れるくらいになってましたので。量はこのくらいで大小混ぜて10個くらい。今年は鈴なりだったので実が小さめです。いつもなら一個が300グラムくらいになるのですが今年は100グラム強。これで造ります。実の表面は産毛がいっぱいあります。同じ仲間のカリンは艶々しています丁寧に洗って産毛を落としヒタヒタの水で一度茹でこぼします。茹でこぼした後はペーパータオルなどで落としぶたをして柔らかくなるまで煮ます。実に箸が簡単に通くらい柔らかく成ったらお湯を捨ててあら熱をとり皮を剥き実をスプーンなどでこそげ取り砂糖を入れて煮詰めていきます。私は10個に対し300グラムほどですがこれは好みで。ある程度煮詰まりトロリとしてきたらブランデー(安いのでOK)と、レモンの絞り汁を。量は私ので100CC、レモンは半分ほど。この程度まで煮詰まるとOK。このまま冷まして出来上がりです。
2007.11.04
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留守の間に55555のキリ番にアクセスがありました。知り合いがコピーをメールに送ってくれました。キリ番はYahoo!ケータイでのアクセス の人。二番後が「いいいこ2005さん」でした。それでキリ番当選は一番近いアクセスだった「いいいこ2005さん」とします♪いつもアクセスありがとうございます m(_礼_)mキリ番の前後は外部アクセスでほとんどがYahoo!ケータイ 。なぜ急にYahoo!ケータイ のアクセスが増えたのか不思議です。知り合いにはYahoo!ケータイ の人がいないので偶然でしょうか。普段の日の20倍以上のYahoo!ケータイ アクセスは意図的かな?今日はこれからマルメロを収穫し早速ジャム造りに♪今夜その行程をアップしますね \(*^▽^*)
2007.11.04
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札幌出張三日間は無事に終わり帰宅しました。その間、携帯に入った迷惑メールの多さで二度も充電が必要なほどでしたが・・アドを変更して今日は静かな一日でした。札幌の昨日は初雪だったそうですが研修中の私は何も知らずにいました。夕方は寒かったからきっと降ったのでしょう。昨夜はホテルでは食事をせず外へ出ました。入ったのは「ずぼら」という家庭料理のお店。「ずぼら」とは北海道では「手抜き」というようなニァンスの意味です。まだ若い人二人(夫婦?)での明るいお店でした。「豆腐は手作りです、最初はそのまま味わってそれからお醤油を」とのこと。寄せ豆腐でとろりと甘い美味しい豆腐でした。カメラを向けていたら「被写体になりますか?」と板前さん。「美味しそうなので撮らせてください、ブログで紹介します。お店の名前出していいでしょうか?」と聞いてみました。すると「嬉しいです、ぜひお願いします」と笑顔が最高でした。本当はお二人も撮りたかったのですが混んできたので諦めました。天ぷらは抹茶塩で。素敵な暖かみのあるお店でした。これは前回も行ってお気に入りの店「福久楼」の料理。トマトの冷製で土佐醤油のジェレが添えてあります。インカのめざめのフライドポテト。バターがのせてあり絶品でした。柚シャーベット・・美味しかったです。和紙の灯りがとても素敵でした。いろんなお話をして「時計のプレゼント」があり感激。社長さんは若い女性です。大好きな「一の蔵」の「すず音」をお取り寄せしてくれると云ってくれました♪「今度の来店の時は前もって云ってくれたら取り寄せておきますよ」って。嬉しいなぁ~~と感動がいっぱいの出張でした♪
2007.11.03
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何としてもポイント購入料金を稼ぎたかったのでしょう。 電話で直接連絡をと云うメールが何通も入ったので、昨夜は携帯アドレスを変更しました。 もう暫くは大丈夫でしょう。 皆さん心配かけました。 アドバイス嬉しかったです。
2007.11.03
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プラチナ賞が一千万一人、シルバー賞が五百万二人、ゴールド賞二百万五人のよく解らない番号が発表された。 私の番号が一千万当選になっていて本人確認のため記されているIDをかいたメールをくれという。 ところが指定の時間までには出張中で何もしなかった。 夜になってから“もうそろそろ返事を下さい”とのメール。 でも返事をするにはコンビニからポイントを買うための入金が必要。 怪しげなメールは悪酔いするぜよ♪
2007.11.02
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札幌の夜です。今日は嬉しいことがありました。 以前買い物をしたジュエリーショップから誕生日のお祝いカードが来てたので寄りました。 ケーキに蝋燭でハッピーバースデーを店内のBGMをかけて歌ってくれました。 勿論ケーキは持ち帰りのプレゼントです。 ショートですが2個。プチネックレスのプレゼントも♪ 食事に入った店では開店一周年とかでデジタル時計をプレゼント。 いい日だったなあ~
2007.11.01
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天気はイマイチだけど札幌へお出かけです。雨から雪になるのか微妙な雲行きです。雲の流れが速くて嫌な感じ・・・これからはバスもJRも暖房が入るので酔いやすくてイヤだなぁ。薬を飲んで準備万端・・・停留所までは徒歩10分。今時期はコートを着るには早すぎるしジャケットでは寒いし困ります。でもコートを着てゆくことにしました。途中、定期通院の病院で薬をもらいます。髪も切りたいし、銀行にも寄らなくては・・・忙しい移動日です。でも移動日があるので嬉しいかな。ここって車だと札幌まで2時間余なんですが公共交通機関での移動だと会議に間に合わないしその日の打ちに帰宅出来ないのです。で、明日一日の会議でも二泊三日なんです。そろそろ出かけます。行って来ます♪
2007.11.01
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