全42件 (42件中 1-42件目)
1

今日で八月も終わり。残暑が残るといっても北海道は秋の空気が流れ始めた。透き通ったクールな風がそよそよとすりぬけていく。今年の夏はことのほか暑かった。北海道も連日30℃を超え猛暑日も幾日かあったし。本州の比ではないことは知っているけどね。そんな中、長年の友が訪れた。たった一件の喫茶店がお休みで小さな食堂に入った。冷たいコーラがぬるくなってることも忘れる程に語りあった。優しく微笑んで友を見ている奥さまの目が印象的だった。やんちゃで悪戯っ子のような友はこの奥さまに守られているんだなぁ~友の撮る写真は素晴らしい。特に色。私はその色に魅せられている。冬の丹頂から夏の大地のすべてを撮っているかも知れない。それも自然ばかり。友はいう。「北海道へ帰省する」と。遊びに来るのではないのだ。道産子だった奥さまの故郷に立ち寄ったとか。でも、奥さまが生まれ育った大地はすっかり様変わりしていたという。ただひとつ、幼い頃にあった小さなお店が同じ名前で残っていたと話す。友の心には奥さまの育った大地が訪ねたどこよりも思い出に残ったに違いない。
2007.08.31
コメント(8)
知的障害児の学校で働く私にとって他人事ではない法律です。一見、障害がある人を国が支援してくれる素晴らしい法律に聞こえます。でも昨年のことです、両足が義足の友人が「義足を造る補助が出ないし今まで造ってくれていた人に国からの補助がないから作れなくなったと云われた」というのです。片方が数十万もする義足です。しかも義足をつけてのリハビリも受けられなくなったというのです。どこが支援なのでしょう。自分でやれと見放すのが支援なのでしょうか。また学校を出たあとの作業所などへ通う障害者も多いと思います。今ここで問題が起きています。札幌の障害者30人が障害者自立支援法に抗議して通所事業所の利用料の不払いを続けています。働く人たちは云います。「健常者が働くとき会社にお金を払いますか」と。「自分たちも健常者と同じなのです。支援法すべてに反対しているのではなく働く障害者の気持ちを理解した法律にしてほしいのです」働く人たちは団結して「支払い拒否」をし、そのお金を貯金しているそうです。状況がかわればいつでも払える状態でいるためです。私の職場にはそのような作業所から仕入れているものがあります。そこで働く人たちも同じような立場に置かれているのでしょう。そうでなくても安い賃金です。最低賃金の比ではありません。首を絞めながら「さあ生きろ」というようなものです。ただオロオロと見守るだけの自分が悔しいです。
2007.08.30
コメント(22)

札幌にある聾学校で体罰があり責任をとって校長先生が退職しました。校長先生が退職するだけで問題は解決されるのでしょうか。一番の原因は先生の注意する「声」が聞こえなかったことにあります。聾学校へ手話教育を求める一部保護者と二の足を踏む教育現場との間には大きな溝があります。道内には七ヶ所の聾学校があり242人の教諭がいるそうです。でもその中で手話が出来る人は僅か15%とか。聾学校で手話が使われての教育がなされていないことに疑問を感じるのは私だけだろうか。日本のろう教育は70年以上補聴器の使用や唇の動きを読む「読話」などで相手の言葉を理解して発生を訓練する「聴覚口話法」を主としてきました。学内では聴覚口話法発達の妨げになるからと手話を禁じていたという話もある。子供達の親が立ち上がり手話での授業をと日本弁護士連合会に申し立てを行ったのが2003年。やっと補充的に手話を使用する聾学校が増えてきたという。健常者でも言葉が通じない時は手振り身振りをするじゃありませんか。手話は見える「ことば」です。耳の不自由な子供達に「ことば」を見せてあげたいと思いませんか。ちなみに手話少し学んでいます。いつの日か見える言葉でお話してみたいのです。
2007.08.29
コメント(20)

蕎麦が外来種の繁殖を抑えるなんて凄いと思いませんか。日本固有種を抑えぐんぐんと聖域を広げてゆく外来種。外来種が悪いという訳ではない。一番困るのは花粉症などの要因になる草です。オオブタクサ、ブタクサ、セイタカアワダチソウ、アワダチソウなどこれからの季節花粉が飛ぶ。もちろん在来種と思われている草餅の材料ヨモギも外来種です。この草も花粉症を引き起こします。先日書いたスズメバチの女王蜂の卵巣の働きを抑える虫の研究をした同じ研究所の発見です。オオブタクサでの実験で除草剤で枯らしても数ヶ月で生えてくるオオブタクサが蕎麦を植えた場所にはほとんど生えてこないという。かといって蕎麦を日本中に蒔くのは容易なことではないというか不可能です。で、どのように活用するか防除技術の開発につなげたいとか・・完成して欲しいものです。ところで、セイタカアワダチソウやアワダチソウは他の草を追い出して繁殖します。すき間無くギッシリと生えていきます。ところがです己が己を枯らすのです。すき間無く林のようになった場所はある年に忽然と消える。そのあとはいつものように見慣れた野草が花を咲かせる。そして数年すると又、セイタカアワダチソウが芽を吹く。もしかしたら養分を蓄える為の眠りのじかんなのだろうか。
2007.08.28
コメント(18)

所用で札幌へ出たときのこと。いつも利用するバスの一路線でのことです。同じ運転手さんなのかそのバス会社全員がしているのかは判りません。信号で止まった時にエンジンを切ります。勿論エアコンは切れます。「申し訳ありません、信号ではエンジンを切らせていただいています」のアナウンスがあります。誰も不服は云いません。なんか、いいなぁ~~と思います。なかなか出来る事ではありません。個人でも今は始めている人がいるようですね。素晴らしい行動です。絶対にないかも知れませんが日本中の車が信号でエンジンを切るとしたらどうなるでしょう。そしてスロースタート。違いますよね、今までと。私は運転出来ないからそうできたらと思うけど運転する人は「そうはいってもなかなか・・」と思うでしょうね。でも実践している人がいるのは確かです。「自分一人が実践しても駄目」ではなく「自分一人だけでも」の考えですね。いつもそのバスに乗るとドキドキ感動します。
2007.08.27
コメント(14)

ドラがけたたましく鳴り響いた霧笛が長い長い尾をひいて流れた何本もの紙テープが岸壁と船の人を結ぶ一本、二本と切れて漂う 畳の敷かれた船室で寝ていた波の動きが身体を包み込む その動きは幾日も身体を揺らした父は一年の収入のどれだけを母に渡したのだろう奥会津の故郷へ帰る母に私と弟がついていった私が六年生の冬だった
2007.08.26
コメント(10)

昨日はブログに書いたように脳外科への通院でした。朝7時半に家を出て隣町までバス。そこからはJRで1時間弱の町まで。無人駅なので切符は自販機で(券売機)。乗り込んで最初に「整理券」を取ります。これは券売機のない駅から乗り込んだ場合数字を料金表示板で照らし合わせると金額が判るのです。で、駅員に整理券を渡しそこで料金を払う事もできます。券売機がある場合は整理券は必要ないのですが流れで取ってもOK。帰りは駅の近距離販売機で買いポケットに入れて時間待ちを。文庫本を3冊買い込み読みふけりました。しかし待合室は暑くて早めにホームにでようと改札機へ切符を入れました。スィーっと入って行きましたがガシャーンとストッパーが閉まりました。駅員が「その切符は改札機を通りませんよ」という。「いつも通のに変だなぁ」と思いつつ駅員に切符を渡した。切符をとると「これでは乗れませんよ」と駅員。「そんなぁ~さっきそこの販売機で買ったばかりなのに」と使えないという切符を受け取った。「ん?なんか違う・・」「あ、今朝の整理券だ!」そう、朝の整理券は切符を買った場合出す必要がないからそのままポケットにあったのです。駅員さん「大丈夫ですか?」と心配してた・・病気のせいか、歳のせいか、ただのドジか・・嗚呼。
2007.08.26
コメント(8)

今日は脳外科の精密検査を受けに出かけました。MRI、脳波、頭と頸椎のレントゲン、血液検査と検査だけで3時間以上かかりました。目眩が強かったので注射と薬も一種類別に処方。思っていたより酷い悪化は見られなかったのが嬉しいです。脳は以前より縮んでいましたので「記憶飛び」はあって当然です。病気は勿論ですが・・老化も確実に実感♪やはり両親の死などの心意的なことが影響したみたいです。理由が判れば予防も簡単なので少しのんびりやってみます。心配してくれた皆さん、ありがとう。
2007.08.25
コメント(30)

この本を手にしたのは戦後50年の再版の時。衝撃だった。初版は東大戦没学生手記委員会編集、東大共同組合出版部で発行された「はるかなる山河に」である。ほとんどが父と同年代で戦没学生の手記です。特攻隊としての最後の思い、身が震えるほどの叫びを手記として残しています。なげけるか いかれるかはたもだせるかきけ はてしなきわだつみのこえ明日はこの身を敵地へなげうつ・・その夜に書き記した一言は壮絶です。父へ、母へ、兄弟姉妹へ、妻へ、子へ、恋人へ、そして同胞へ・・妻へ手紙を書いているうちに隊の消灯時間になったという一文。たまたまその夜は十五夜でベートーベンのMoonlight Sonataを月の光の下で走り書きしたという記述を思いながら妻への手紙を書いている・・ああ、又夜が更けて行くとい言葉が胸に痛い。愛するものを残して「死」のためだけに今を生きている時人は何を思うか。会いたい、愛したい、この胸に抱きしめたい・・・誰もが狂おしく願う。母の声を聴きたい、甘いおはぎを食べたい、羊羹もいいなぁ。幼い子の写真を破れるまでに身につけて愛おしむ。今はこれほどに人を愛おしむだろうか。こんなにも恋うるだろうか。胸のすき間に入り込んできた「こえ」にいつになく大人になった自分がいる。ヒロハレンリソウ・・・帰化植物(野生のスイトピーという感じです)
2007.08.24
コメント(10)

記憶がとても遠く感じる。まったく思い出せない事が多すぎる。忘れた・・とは違う気がする。記憶にないのです。精密検査を受けなければならない時期にきています。頭痛や目眩はそれほど強くないのですがとにかく記憶が飛んでいます。仕事に支障がでては大変なので早急に検査を受けなければなりません。悪化していないことを祈っています。でも、悪化していないのに今の状態は酷すぎます。ただの老化なら笑って済ませるのですが・・・ハツユキソウ・・・ますます白く。
2007.08.23
コメント(20)
山深く踏み入ると大河の最初の一滴に出合う誰もが大河など思わない それでいい それがいい一滴一滴がひとつぶひとつぶが互いを求め互いに寄り添い大地を駆ける流れにそだつ 大地を潤し花を咲かせてあらゆる生き物の命を育む
2007.08.22
コメント(18)

夢さんで止めていいから・・という凧さんからのお言葉です。この手のものは経験がなく食わず嫌いの私は苦手です。【花】か【カメラ】でということなので・・【花】でやってみようかな。1.最近思う【花】朝顔・・・最近昔ながらの朝顔が少ないみたい。爽やかな色の朝顔が二階の窓まで伸びている小学校がある。すごく綺麗だけど子供の頃の露遊びの朝顔はどこへいったのだろう。2.こんな【花】に感動 淡いクリーム色の秋桜。好きなの・・と云ったのを覚えていてくれた人がいた。誕生日にお花やさんから、その秋桜の花束が届いた。友は私の年齢を知らない。もちろん花屋さんも知らない。でも届いた秋桜は私の年齢の数。偶然が創ったプレゼントに泣いちゃった私。3.直感的な【花】 花やさんで「買って・・」と語りかけてくれる花がある。特別な花ではない。その時どうしても買いたくなってしまう花。それは今にも散りそうだったりもする。でも私は躊躇うことなく一抱えも買ってしまう。4.こんな【花】は嫌だ いつまでも散らない花。花には儚い命があって美。はらはらと風に舞う花の愛おしさは恋に近い。5.好きな【花】 どんな花も好き。小さい花が特に。HNはそんな想いから花を一文字。6.この世に【花】がなかったら 私の今はないかも。HPもブログも花があってカメラがあってのこと。好きなんです、花が。
2007.08.21
コメント(10)

今日の夕刊ひろい読みです。スズメバチの女王不妊化。スズメバチに刺されたばかりの私には気になるニュースです。女王蜂に感染し不妊化させる新種の寄生線虫を、つくば市の森林総合研究所が発見したという。不妊になった女王蜂は巣作りをしない習性があるので天敵として使おうというのだ。冬に倒木などで越冬しているススメバチの巣に線虫を放すという作戦。しかし蜂は害虫などを捕食するという重要な役割もあるし生態系への影響も視野に考えられている。性犯罪常習犯の去勢検討?安心してください(誰に云ってるのか♪)パリでの話です。再犯の恐れのある性犯罪者にはホルモン療法による去勢・・。網走刑務所に大麻自生。誰かが植えた訳でもなく風で飛ぶ種ではない。造成地の土に含まれていたらしいという。北海道どこを歩いても大麻を見かける。なぜか痩せた土地より肥沃な屋敷跡などに多い。丈が2メートルにも及ぶ群生はさながら林です。秋が近くなると本州ナンバーの車の若者逮捕のニュースが多くなる。やめようね、悪いこと。クローゼットや押入、ベランダで栽培しても罪になるだけですよ♪
2007.08.21
コメント(6)

子供の頃は夏休みの宿題が「都会の子供用」だと感じていた。植物採集、昆虫採集、お天気調べ。どれも山村に住む私達には生活そのものだったから。植物採集・・畑の草を抜けば何種もの植物を採集できた。昆虫も畑や田圃の、そこここにいたもんな・・採集なんてもんじゃなく向こうから帽子や手ぬぐいに集まってきた。一服の木陰ではクワガタがバラバラと落ちてきたし夜になるとカーテン代わりのシーツにいっぱい、いっぱい虫が集まった。時にはコウモリなんかもしがみついていたなぁ。だから宿題として虫取り網を持って虫かごを持って走り回るのは都会の子供がすることだ。田舎の子供は網も籠もないのだ。なのにそれを宿題としている事が子供ながらに不満だった。虫ピンで蝶や蜻蛉を張り付けにしている説明があった。どうして張り付けにしなきゃいけないのかな。同級生の男の子が虫ピンの代わりに「待ち針」でモンシロチョウとトンボをいっぱい張り付けにして持ってきた。お菓子の空き箱に並べて張り付けてあった。都会の子供の宿題をやってみたかったのかも。今も自然が好きで、花が好きで、野鳥が好きで、虫が好き。夏休みになると思い出してしまうの。田舎の子の、ひがみだったのかなぁ。今も植物や昆虫の採集の仕方、好きになれない。森で。モノサシトンボ(イトトンボ)シータテハ(ローマ字のCの模様がある)クジャクチョウギンイチモンジセセリ
2007.08.20
コメント(16)

明日からニ学期がはじまるので田舎へ整理にでかけました。草は私の背丈を超し笹が鬱そうとしています。物置には父が入植時代から使っていた農機具があります。もう使うことはないのですが手放す事が出来ないままにいます。物置の床が朽ちて抜けていたので主人と二人で修理。段ボールに詰められた品の中から古いレコードが出てきました。弟が大切にしていたものでもう何十年になるでしょうか。父が聴いたと思われる「浪花節」のレコードも。ステレオもスピーカーも形はありますが果たして???というところです。とりあえずレコードは持ち帰りました。ソノシートはきっと駄目でしょう。今日も暑かったのでフニュフニュしてました♪今度行ったときは農機具をきちんと納めてきます。廃屋から置きっぱなしのものを整理し直して家の修理もしたいです。田舎へ遊びに行ったとき泊まれるような形にと。電気も水道も引いてはあるので契約すれば使えます。両親の形見をひとつ置いて留守番をしてもらいます。父が拓いた大地ツバメシジミ・・休憩の時のお客さま父が掘った井戸の周りに群生
2007.08.19
コメント(16)

野の花が夏を惜しむように咲き急ぐ伸びやかに咲くものもあれば密やかに咲く花もあったりするカメラを手にそぞろ歩くときそんな出合いがある出来ることなら少しだけ時間をリセットして花の中へ身をおいていたい。
2007.08.18
コメント(26)

きみの涼しい顔と涼しそうなお姿ぼくの目の前で涼しげにまどろんでいるからっとした太陽はガラスの向こう側白いレースのカーテンを引いてしばしさようならしばしおやすみ涼しい顔のきみ好きだなぁーその顔ぼくの目の前で涼しげにまどろんでいる詩 愛詩典念さん 写真 夢花風
2007.08.17
コメント(14)

昨日スズメバチに刺された跡が紅く腫れて痛みに痒みが伴ってきました。足首が紅く可愛く(笑)ぽっちゃりしています。薬を飲まないと痛みが激しくなるので夕食後早々に服用。で、思い出したのですが蜂の巣の穴って六角形ですよね。あれって凄いと思いませんか?蜂の中でも正六角形の巣を造るのはスズメバチ、アシナガバチ、ミツバチの三種だけなんだとか。どうやって正六角形の辺を計っているのでしょう。正六角形は平面を多角形で埋め尽くすことの出来る形の中で(正三角形、正方形)同じ周の長さなら一番面積が大きく成ります。それを蜂は知っているわけです。でもそれが最初は丸みがあるのです。卵を産みそこへ働き蜂が餌を与えるたびに壁を平にしてゆくらしい。神が教えた自然の技ということだろうか。この形は人間が定規で引くよりも正確だというのです。しかし触角に異常があったりすると正六角形には作れない。自然には正六角形のものがまだある。雪の結晶、昆虫の複眼の一個一個。泡の出来はじめも正六角形とは驚きです。それでなんでかなぁ~と好奇心がわくわくの私です。タカネナデシコ露のまどろみ・・・久々の雨で涼しい朝。
2007.08.17
コメント(16)

今年はスズメバチが多く庭で何度もみかけました。数日前から玄関を開けておくと挨拶もなしに数匹入ってきます。今日は物置にあるゴミの整理をしていたら足首を刺されてしまいました。すぐに洗い氷で冷やしていましたが痛みは足首から膝、股へと上がってきます。鉛のように重くなった脚の痛みはピークになりついに病院へ。ステロイドや痛み止めなどの点滴をするはめに・・・「少し痛いですよ」と云われて「蜂に比べたら全然大丈夫」なんて笑ってしまった私。でも、かなり危険を感じ(鈍い私だけど)外に蜂駆除の装置を設置。これはスズメバチだけじゃなくすべての蜂やアブ、蠅などにも有効です。簡単なので庭のある人で蜂に困っている人は参考に。ベランダに来ると云う人もいいですよ。用意するもの。◎1L以上のペットボトル(丸いほうがベスト)◎ジュース(葡萄や桃など甘い香りが強いもの)の残り100ccほど。◎お酒を50ccくらい。◎あとは香水やコロン・石鹸など香りがあるものならなんでもOK。(なくてもいい)作り方◎ペットボトルにジュースと酒を入れる。◎水を足してペットボトルの四分の一程の量にする。設置の仕方◎蓋だけはせずそのまま蜂がいつも飛んでいる場所に置くかヒモなどで木の枝に下げる。蓋がないので中へ勝手に入ります。ペットボトルの肩の部分が丸いのでスズメバチでも出て来れません。余り水が多いと先に死んだ虫を踏み台に出て来れます。一週間くらい置いて蜂がたまったら死んでいるのを確認してから埋めます。死んでいないのがいたら蓋をしましょう。間もなく死にますのでそれから埋めるか捨てるか決めます。死んでいても毒針が出てますので素手で触れるのはやめましょうね。
2007.08.16
コメント(30)

群馬県館林では40℃を超したとか。こちらも猛暑であまり経験のない毎日です。そんな中、今日は釣り堀ですが山女魚釣りに行きました。木陰に立ち釣り糸をたれると同時に引きが。楽しかったな、何年ぶりだろう。娘と3人で汗を拭き拭き1時間ほど。3人で20尾。娘はそのまま釧路へ戻るので自分で釣った分を持たせる。今夜は山女魚の塩焼き。庭の胡瓜も大きくなっていて酢の物も。さて、味はどうかな。釣りの帰りにみつけたウスベニツメクサ。八重カサブランカ
2007.08.15
コメント(10)

北海道のお菓子と言えば誰もが名前をあげると思われる「白い恋人」先のミートホープ社の事件を、この会社の社長はなんと見ていたのでしょう。被害者の中には末端の従業員が多く含まれる。短い夏の観光客相手の販売店。私も、本州の知り合いに送ったことがあるけど大丈夫だったのだろうか。このような事件が起きると一斉に意識が集中する。若い従業員へのマスコミのマイク。今までは胸を張っていた従業員が今日からは下を向き足早に歩く。末端で働く人の中にはミートホープの事件を脳裏に浮かべたかも知れない。私達は買わなければそれで済む。でも従業員は、そうはいかない。周囲の目とマスコミの声の中で働くしかない。個人的にはファンの一人である。この戒めを心してやり直して欲しい。二度とあってはならないことは一度でも許されないことを管理職は指示したのだ。消費者の信頼を取り戻すのは当然だと考えているでしょうけどパートなどで働く末端従業員をまずは救ってあげて欲しい。ミチヤナギミゾカクシ
2007.08.15
コメント(10)

「デッカイドー」の向日葵に反して「ちっちぇーどー」の野草。 我が庭には野草が多くそれも小さい花がほとんど。アカバナ・・・白い花や葉の違いなどで○○アカバナと分類されます。そっくりな野草でミズタマソウがあります。実の繊毛に露がつくとなの通りこの花も水玉になります。小さい小さい花ですが空の蒼を映す素敵な色です。2ミリまでもない花。咲いていることに気がつきませんでした♪れっきとした野生蘭。空いていた植木鉢に雑草に混じって咲いていました。
2007.08.14
コメント(18)

冬にこぼれた野鳥のエサの向日葵の実百合の植木鉢に一本それが伸びること伸びること・・2m半くらいあるでしょうかやっと花が咲き始めました花は望遠のレンズでやっと捉えられます栗の樹に負けないくらいの高さです。花は離れたところからのズームで撮りました。ことしはこの花から冬のエサを収穫です♪
2007.08.14
コメント(4)
薄墨の匂いが緩やかに流れています久しぶりに 筆を執りたいと思いました吉野和紙はしまい込んだままだったので少し折り目がついています丁寧に折り目を伸ばしてみました和紙のほつれが指先にまとわりました筆が思うように運びません何度も何度も書き損じて未だに書けずにいますまた抽斗の奥深く和紙をしまい込みます薄墨は硯で乾いてしまいました乾いた筆先を舐めて手のひらに墨を落としてみる遠い過去は水で洗い流すように消してしまおう
2007.08.13
コメント(12)

暑いとは云っても短い北海道の夏。そんな訳で今夜は虫と蝶(蝶も虫ぜよ♪陰の声)を紹介です。オツネントンボオオチャバネセセリジャノメチョウイチモンジセセリカンタン・・・まだ羽が小さい、おチビちゃんです。ベニシジミスジグロシロチョウヘリグロチャバネセセリ。
2007.08.13
コメント(4)

空があんなに蒼いって知っていましたか雲があんなにゆっくり流れるって知っていましたか時間がこんなにゆっくりだなんて知っていましたか 気が付くとアキアカネが飛んでいます竜胆の紫が朝露に濡れていますこの瞬間はあなたを想う時間なのですだから本当は止まって欲しいのですコムラサキ・・たぶん。
2007.08.12
コメント(18)

いつも そうであったように父がいて 母がいて幼い弟や妹がいて貧しくても 必死に生きる強さがあって小さなことにも喜びを感じる 心があった冬は ちろちろと燃える薪ストーブを囲み外の吹雪の音を 聞いていた春は 雪解け水に誘われて野山にでてゆくまだ凍てつく大地に 福寿草が花をひらいている夏は 父の草刈るあとに続く真っ赤な野いちごが こぼれるほどに待っているそして秋 父も母も時間を惜しむように働いていた冬を前にしなければならないすべてを 必死にこなしてゆく幼い子供達は孵化したばかりの雛のように親の帰りを待っているすき間だらけの家の薄暗い部屋で身体を寄せ合っていた小さなランプの炎が時々入ってきた虫に大きく揺れる生まれて間もない弟を膝にのせて頭を抱え込む妹は私のセーターの袖を無心に握りしめていたそんな時間の一刻一刻がよみがえってくるそして父と母より早く命を閉じた 姉・妹・弟逝った後もひたすら父と母を待っていたに違いないそんな弟たちに父と母を帰してあげた今寂しさとは別に充実感が湧いてくるレトロな家を ピカさんが絵にしてくださいました。
2007.08.11
コメント(26)

カンナもかけてない板が敷いてあった天井は屋根そのままだった上から打たれた釘が剥き出しで下を向いている 棘がいっぱいの板張りの屋根裏だった父は畳二枚ほどのその部屋を私に作ったやはり棘だらけの梯子で登るランプを灯すと私だけの世界 インクが凍る冬の日悴んだ指をランプで温めたノートの切れ端に書いた手紙立つことは出来ない高さの部屋でも私の青春のすべてがそこにあった ハコネギク・・・箱根には多いのだろうか。
2007.08.10
コメント(8)
今から何年前だろう初雪草が見たい・・そう云った人がいるわたしは必死に探したでも見つける事が出来ないまま何年も経ってしまったこの春に偶然「初雪草」とかかれた種を見つけた思わず手にして迷うことなく買い求めた種を蒔きどんな花が咲くかを思うそして「見たい」と云った人を想う見せてあげたいでもその人へ伝える術がない偶然に見てくれたらそれだけで嬉しいけれど・・
2007.08.09
コメント(19)

初雪草という花が咲き出した。3ミリほどの小さな花。葉に白い斑があり初雪を思わせる。どんな花を咲くだろうと楽しみにしていました。目立たない小さな小さな花です。ちょっぴり涼しげでしょうか。エゾノノコギリソウ。ウトナイ湖畔や海岸に多く咲いています。シャグマハギ・・シャグマツメクサともいいます。ウトナイ湖畔や千歳近郊の道ばたに多い。原産は地中海。
2007.08.09
コメント(12)

父が亡くなって9ヶ月。先日、父が夢にでてきてくれた。母の夢を見て二週間くらいたった夜です。寡黙な父は夢の中でもやはり無口でした。でも父の横顔は穏やかでした。湯飲みを手にしていつものようにゆっくりとお茶を飲んでいました。「ああ・・父さんだ」と思った時にフッとこちらを見て微笑んで消えました。父はやっと安らげたのだろうか。心配だった母を隣において私を見守っていてくれるのだろうか。新盆を前に改めて静かになった部屋を見渡す。灯籠がゆっくりと廻る。父のことばのように。
2007.08.08
コメント(12)

出張の合間にファンクラブに所属しているウトナイ湖へいきました。会費の納入とスタッフへの挨拶です。この木道もボランティアの協力で補修されます。感謝です。湖畔はホザキシモツケが群生しています。例年なら満開なのですが今年はもう終わっていました。咲き残りの花でベニシジミが蜜を吸っていました。ホザキシモツケのマクロ。トモエソウ。フタスジチョウ。オオハクチョウの幼鳥。ウトナイ湖で生まれた雛。秋には南へ渡り来春はシベリアへと北帰行。
2007.08.08
コメント(10)

公園の芝生の上で幼い少女がシャボン玉を飛ばしていました。お友達なのか少年も加わりシャボン玉を追いかけて転げ回っていました。しばらくこのような光景をみてなかったなぁ・・・と思わずシャッターを切りました。なんか、とても幸せな気持ちになりました。私もシャボン玉を吹いてみたくなっちゃった。
2007.08.07
コメント(18)

明日は母の日だと知ってますか?紅いカーネーションの母の日とは違います。世界中の赤ちゃんのいる母親が一斉に(確か現地時間ですが決まっている)おっぱいを飲ませようという日だそうです。もちろん母乳。私、母乳を飲ませている姿って幸せの象徴だと思うの。おっぱいの出ない人は責められたりしてそれも辛いなと思います。で、おっぱいを飲ませている画像は載せられないので可愛い母を。雀の兄弟。「かあちゃん、お腹がすいたよ~~」ほら、ごはんだよ。「あぁ~~ん」かあちゃんまで食べちゃいそう。母の愛ってすごいなぁ。自分の身体ほどの子にせっせと食べさせています。娘の買ったおやつまで食べちゃう私は見習わなくっちゃ。
2007.08.07
コメント(8)

明日の夜まで苫小牧へ出かけます。仕事関係の研修なのですが。時間があればカメラ散歩もと・・(仕事だってば!)ハーブだけど名前はなんだっけ?庭にある黄色い木イチゴ。美味しくて写すと同時に口の中へ移動♪ほろほろと涙のように・・セイヨウオオマルハナバチ・・トマトなどの交配のために輸入され自然界に影響を与え初めているという。この蜂には責任はないけれど生態系が狂うのは困る。でも真っ白なお尻が可愛い蜂で庭にもいます。
2007.08.06
コメント(16)

新しく百合が咲き出しました。黄色い色の入ったカサブランカなど庭が香りでいっぱいです。初雪草・・台風の後で滴がいっっぱいです。
2007.08.05
コメント(22)

NTTからソフトバンクにADSLの接続変更。サポートがくることになってたけど以前のADSLも自分でセットアップしたから今度も「出来るかも」とやってみました。今回の方が簡単でした。で、早速「黴びないパンの姿」を・・・一応メーカーさんに配慮して名前は伏せます。これが、例のパン。今日の日付の新聞を証拠に並べてみました。ね、まだ真っ白でしょ。メーカーさんがいう「保存料系」は入ってません。「運よく完璧に無菌状態が守られた作られかた」をしたパンのようです。
2007.08.05
コメント(12)
黴びないパンにはカビ防止剤や防腐剤の表示はありません。 それでメーカーに問い合わせました。 メーカーが云うには何も使ってないが運良く無菌のまま包装されたのだろうとのことです。 でも怖くて食べられませんと言うと、食べないで下さい…と。 いまいち納得出来ないのは意地悪かなあ。
2007.08.04
コメント(14)
珈琲メーカーの横に食パンがある。 真っ白な軟らかい美味しそうなパン。 ところが、このパンの賞味期限は6月18日。 買って一週間たった時賞味期限が過ぎてたのですが何となく食べたくなくてそのままありました。 ところがです。カビてこない。10日、2週間、3週間、1ヶ月。 未だにカビません。 恐ろしくなります。 今までは普通に買い求めていたメーカーの品なので。 中国産どころじゃないです。
2007.08.03
コメント(22)
NTTからソフトバンクへフレッツの移行をします。 それで来週水曜日までは携帯書き込み。 上手く出来るかなあ。
2007.08.02
コメント(6)

庭には水辺がないのですが唯一生息するイトトンボがいます。オツネントンボという種類。山でも見ることが出来るイトトンボです。なの通り成虫で越冬するイトトンボで春先は地味な茶色。でも今は見事な緑に輝くトンボに変身。確か青年のはず。私はトンボの中でもイトトンボが大好きです。細くて小さくて見つけるのは大変ですが「風」になっているとみえてきます。
2007.08.01
コメント(12)

お付き合いしているお友達から暑中見舞いが届く。カメラが好きな友は写真、書の好きな友は墨絵、そして絵。どれも素敵な暑中見舞いの葉書です。中でも今まで15年以上も続いている葉書がある。富士山頂のスタンプが押され毎年届く暑中見舞い。彼とはもう40年の付き合いで主人との結婚生活より長い。富士山には毎年何人もを案内する。その時に荷物のなかに葉書と筆をいれて登る。夏とはいっても八合目の山小屋では3℃くらいの気温らしい。悴む指を暖めながら書くという暑中見舞いを特別な思いで受け取る。墨絵のスケッチが挿し絵として入っている。そして墨絵に添えられたひとこと。“富士を想えば人恋し 人を想えば富士恋し”カサブランカの淡いピンク。大輪のハイブリット種。
2007.08.01
コメント(6)
全42件 (42件中 1-42件目)
1


![]()