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留守の間の訪問ありがとうございます。まずは日記を書いてからレスをさせていただきますね。昨日は車酔いのせいか夕食前にも熟睡。食事のあとも9時前には眠くて早々に爆睡でした。とりあえず帰宅の挨拶です、ただいま~~♪レスが終わったら改めて日記を。あ、明日になるかもです♪今年生まれたマガモも大きくなりました。赤レンガ庁舎庭なんですがなんと亀もいるんですね。撮った時は肉眼では判らなかったんですが・・ミドリガメのようです。
2007.09.30
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今夜は職場の組合での歓迎会でした。若い若い組合員です♪28歳・・さて私より何歳若いでしょうか♪あすから2日間は組合関係の出張です。働く女性の大会。私も一応女性で働いてますんで参加します。私の住む街は小さな田舎町。医療などにはいろいろと不便があります。産科、小児科、耳鼻科、眼科、脳外科、神経内科、整形外科などはありません。子どもを産み育てる若い人たちにはもちろんですが高齢者や内科、外科以外の患者には看てもらう医師がいません。私も片道、車で一時間以上かかる町までの通院です。働く女性には休みもとれない中での通院は金銭的にも肉体的にも大変なことです。
2007.09.28
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来月の六日で一年を迎えるブログです。そのころから来てくれている人は誰かなって思っています。先ほど50000アクセスになりました。外部からのアクセスなのでどなたかは判りません。それでブログの相互リンクをしている人の中で一番近い人に「ささやかなもの」を贈ります。感謝を込めて♪本当に本当にありがとう。そしてこれからもお付き合いよろしくお願いいたします。イヌショウマ・・・花びらがなく蘂だけのはなです。白い花が夕闇に浮かびます。
2007.09.27
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2日間ネットの接続が出来ませんでした。モデムのリセットなどの他いろいろ試しましたがだめだったのでサーバーのテクニカルサポートを受けました。一ヶ所の設定を変更しました。なぜそこがおかしくなってたのかは判りませんがとりあえず無事復帰です。ネットが休みだった2日間は月見。特に昨夜は薄い雲の中の十五夜がいいムードでしたよ~十五夜これは前夜の中秋の名月。明るく光りすぎて模様が飛んでしまいました。秋を捉えた蜘蛛の糸。
2007.09.27
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気分転換。 パソコンが使えなくても出張だと思えばどうってことないもんね。 週末は札幌出張だから予行演習さ☆
2007.09.26
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1日遅れの日記です。 昨夜は何故かネット接続が出来ませんでした。 今日もまだ変なんです。 パソコンには異常ないし… テストで入れた携帯へのメールは昨夜のが先程受信。 表示はオンライン中になってるのにネットに繋がらないのは何故だろう。
2007.09.25
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白い花が密やかに咲いている触れると壊れそうな小さないのち私の手の届かない人の影に花がゆれる心の奥へしまい込むように 言葉を消してしまうしくしくと痛む傷跡は いつもあの日へと引き戻す哀しいまでに群咲く花は あの日の雪のように白い閉じたままの日記帳にはインクの匂いと涙のような蒼いしずくがひとつ小さい折り目だけが あの日を教えてくれているダイモンジソウ。散歩道の苔むした崖に咲いています。
2007.09.24
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今夜も月が綺麗です。間もなく中秋の名月。でも今年は満月ではないんですよね。確か十三夜くらいになるようです。今まで中秋の名月って十五夜だとばかり思っていました。わたし的には十五夜より十三夜や十六夜が好きです。雰囲気的には十三夜は居酒屋を出たときの朧な月。十六夜は艶やかな趣。どちらも誘われるものがあって詩的にも好きです。出来れば十三夜も、十六夜も撮ってみたいです。こんやは関連のない画像。ミヤマトウキ・・漢方薬にもなるそうです。露・・・冷たく見えるようになりました。ハキダメギク・・・可哀想な名前です。
2007.09.23
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釧路湿原はあれほどの水をたたえながら水害というのを聴いた事がない。くねくねと大地を彷徨うようにうねる川筋が被害を防いでいるのかも知れない。けれど、どこの湿原でも云われているように乾燥化が進んでいるとか。丹頂やオオワシなどの貴重な生き物がいつまでも生活できる空間を見守りたい。わずかに草が色づいて草紅葉の様相。モノトーンの世界もきっと素敵だろうな。昨夜は半月が綺麗に見えていました。夜風が心地よく何となくいい雰囲気でした。シラタマノキは礫の山に多い高山植物です。花も可愛いのですが白い実の群生も見事な光景です。我が家は園芸店から入手の一株ですが増えてきています。日高山系の瓦礫に多い花です。葉が紅葉する多肉植物の中では楽しみの多い種類。
2007.09.22
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詩 愛詩典念さん 写真 夢花風わびさびなんてわかんない刺身にわさびはわすれんなわびさびなんてわかんない寿司にわさびはわすれんな泣きたい夜は泣いたほうがいい失恋に効く特効薬はないんだから泣きたい夜は泣いてしまおうよつらさ憎さも彼岸までああ今夜もどこかで恋百景 長生き二番いちばんは元気に笑える健康さ恋愛三番いちばんは元気に笑える健康さ泣きたい夜は泣いたほうがいい失恋に効く特効薬はないんだから泣きたい夜は泣いてしまおうよつらさ憎さも彼岸までああ今夜もどこかで恋百景
2007.09.22
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庭もいつの間にか秋色です。黄色のトケイソウが小さな花を付けています。普通のトケイソウと違い、小さくて細長い花です。蔦にも小さな花が付いています。どんな実がつくのでしょう。コシオガマは花も可愛いけれど紅葉したような葉が好きです。イヌホオヅキはどこにでも生えて困りものですが・・・
2007.09.21
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出張だったオット君が急に帰宅したので食事に行ってきました。近くに沖縄ホルモンの美味しい店があるんです。もちろん我が町の和牛もたべさせてくれます。梅サワーを一杯いただきました♪食事のあと同じ店がやっている(二階)ライブハウスでママとおしゃべり。ママは松山千春の熱狂的なファンです。千春の歌を巧く歌うと幸せそうに聴いています。息子は千春の歌が巧いのですがオット君は歌えません。しかも♪が五線譜の上にありません (^^)/♪でも、知っている歌を数曲歌ってくれました。私は選曲しているだけで二時間かかり結局歌わずに帰宅。曲名を見ても歌を思い出さないし・・・カラオケは苦手です。職場の人と行っても手拍子を合わせられず必死にリズムをとる私です。やっと合うようになった頃には曲が終わり疲れはドッと・・・で、関係ないのですが画像は先日の釧路関連。
2007.09.20
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窓を叩く雨は あなたの声でしょうか吹き付ける風は あなたの叫びでしょうか雨の幣舞橋 肩を抱き寄せる二人連れそこだけが紅く あかりが灯っています街灯のきらめきが 雨ににじんでいますいや・・涙かも知れません髪を濡らす雨は冷たくなりました釧路はもう・・秋です川面の映る灯は さざなみとなっていますすこしだけ人恋しくて 秋を感じた雨の釧路です
2007.09.19
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画像の容量がすでにパンク状態で削除して新しく入れてます。古い日記の方から削除してますが結構な仕事になりますね。で、昨夜入れる事が出来なかった釧路旅のひとこまです。幣舞橋からの釧路川十勝農風景濃霧の日勝峠今度はカメラを楽しめる余裕をもっての釧路行きが出来ますように。みなさん、今夜は訪問しますね。
2007.09.19
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娘に会いに行ってつかの間の時間を過ごしてきました。手術で腫瘍を取ったら、へこむはずのお腹がへこまないと凹んでいました♪予定より早く退院が決まり母としては今から「もう一度、お祝いに行くぞ♪」と指を折っています。釧路ではほんの少しの時間、湿原へ行きました。とは云ってもどこがどこやら判らずあまり写真は撮れませんでした。そんな中で偶然見つけた旧岩保木水門の木造の姿。そばの橋も懐かしい風情。ホテルの部屋からの釧路川。船がいたるところにあります。
2007.09.18
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釧路を早めにでたので十勝の清水でお昼。娘夫婦のお薦めの手打ち蕎麦のお店に入ってみました。11時から14時までの開店とかでとても混んでました。挽き臼が動いていてとても雰囲気も良くて美味しくてお気に入りに。日勝峠は濃霧。真っ白い霧がうねるように流れていてとても怖かったです。明日、その画像を入れてみますね。釧路湿原も娘と会う時間の合間に少しだけ撮りました。本当はノロッコ号に乗りたかったのですが諦めて次回に夢です。留守の間にお見舞いの言葉をくれた皆さんに心から感謝です。本当にありがとう。娘は大丈夫です。検査の結果はまだですが、きっと大丈夫。私は信じています。
2007.09.17
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今日は、娘夫婦の結婚記念日です。実際には式を挙げた日で入籍は済んでいましたが。 ささやかにジュースで乾杯をしました。 これから幾度となく繰り返される季節のこの日を大切にしたい。 娘の命を二度も助けてくれた神に感謝して。
2007.09.16
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娘の顔をみに釧路まで来ています。幣舞橋を見下ろすホテルです。 楽しい旅なら感動の夜景ですが雨に煙っています。 でも、元気そうな顔が嬉しくてたまらない母です。
2007.09.15
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札幌は街の中心地にも自然がたくさんあります。街角を曲がると、そこには都会の喧噪を忘れる風景があります。私は出張の時もカメラを持っていきますから一時間でも余裕があると被写体を探している。かといって、郊外にある滝まではなかなか足が向かない。あくまでも無理のない時間合わせの合間である。普通はデパート巡りなどをするのでしょうけど私はカメラです。この前の出張の時はタクシーの運転手さんが藻岩山からの夜景撮影の間ずっと待っていてくれました。「暇だからいいんだよ」って。そんなふれ合いも嬉しい。
2007.09.14
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ムコ多糖症の認可を求める記載のリンクをしてくれた皆さん、ありがとうございます。桝添大臣がかねてからの約束どおり治療薬認可の歩みを始めて下さいました。今までも認可されていた薬があったようですが型によって治療薬は違うようです。すべての子どもが治療を受けられるそんな日が来て欲しいですね。治療薬について9月3日に下記のとおり,発表されました。「ムコ多糖症」治療薬について,舛添大臣が厚労省は,今年10月にも治療薬の一つを新たに承認する方針だとか,それは1~7型がある,ムコ多糖症のうち,2型の治療薬「エラプレース」(ジュンザイム・ジャパン社製)で今年1月に申請がされていたそうです。また,病気,酵素の種類によって1~7型に分類されるそうですが,1,2,6型の治療薬が開発されており,日本では今年1月1型が承認されていたそうで,6型が先月(8月)承認申請が出されているそうです。一人でも多くの子ども達が救われますように・・・
2007.09.13
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北海道は冬の使者を迎えます。これからは一日ごとに日が短くなり寒さを感じるようになります。でも、それは感動の春のための序曲と思えばいいのです。それに初冬の風景が大好きです。札幌大通公園です。街の真ん中なのに森の中のような大きな樹があります。昨日までは紅葉の秋だったのに今日は初雪ということもあります。公園内の石畳の落ち葉。いろはにほへと・・・という感じ。冬が近くなると胸騒ぎに似た想いになります。そして夢中になってシャッターを押すのです・・あと二ヶ月もすれば又・・
2007.09.12
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河原で遊ぶのが大好きです。小石をひっくり返すと小魚がいたりザリガニがいたり・・流れが緩やかなところにはカワエビがいます。子供のように夢中になって遊ぶ私です。そして、もうひとつ夢中になる遊びがあります。「水切り」知っている人もいると思う。平たい小石を投げて川の水面の上を滑らせるのです。ぽんぽんと小さな弧を描いて滑っていきます。いくつ弧を描くかが腕の見せどころ。小さめの平らな小石をたくさん集めて下手投げでコントロールします。たのしかったな。しばらくやってないので久々にやってみたくなりました。宇宙人みたいな顔の(会ったことないけど♪)カメノコハムシ。
2007.09.11
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鮭のブランドの中に「銀聖」という種類がある。日高は優駿の故郷としても名がありますが「漁業」も盛んです。来月そんな漁業組合から管内の給食のある学校全校へ「銀聖」のプレゼントがあります。生徒職員全員に6,215名分(一切れ80グラム)切り身にして全校へプレゼントです、さすが北海道です。給食に出る日は、ほぼ決まっていてその日は全日高の給食に銀聖が並ぶことに。私は養護学校で給食の仕事をしてますから今から楽しみにしています。ロシア産の鮭とは違うはずだから。今でも主に国産ですが、美味しくない鮭も多くて塩焼きには不向き。ムニエルや竜田揚げ、フライ、ホイル焼きなど食べやすい調理をします。ただ、プレゼントの銀聖は塩味なのでそのまま焼くことになりそうです。おいしいといいなぁ~今からワクワクです♪オカトラノオ・・銀聖にはつながりませんが。
2007.09.11
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秋です。朝の空気も宵の風も透き通っています。寂しさを感じるし人恋しくなる秋。なのに秋に惹かれるのはなぜでしょう。先日、文庫本を数冊買いました。出張などで泊まりの時は必ず買います。列車のなかでも読むのでキヨスクで買うことが多いかな。だから、出かけるときにはない重さが・・あまりに重いときはホテルから宅配で送ることもあります。秋は特に本を買うことが多くて、そろそろ本棚には並ばなくなります。夜長だからという訳じゃないんですよ。だって寝る時間は同じなのだから。秋の気配を感じながらのショット。露草も夏のそれとはどこか違うんです。
2007.09.10
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札幌では北海道マラソンが熱戦を繰り広げたしスポーツの秋ですね。私はスポーツは大の苦手なので運動会とかは大嫌いでした。そんな私が数年前にマラソン大会に参加したんです。考えてもいなかったのです。参加募集の案内を見ていても遠い世界のことのように考えていました。ところが募集締め切り前日突然「走ろう!」と決意。何でなのか今でも分かりません。街のマラソン大会なので年齢で距離が決まります。私の場合中学生と同じ3キロでした。練習しなきゃ・・とは思いましたが全くスポーツをしてない私が走っていたら周囲の人が「何事か」と思います。でも大会は翌日・・焦りました。夜になるのを練習しようと決めました。が、夜中は怪しまれます。走っていても誰かは分からず、それでいて怪しまれない時間にしました。それでも私が住む団地の周囲一週。約2キロあります。タイムは15分でした。「ま、こんなもんか」と一回で終了。翌日、会場のスピーカーの音が聞こえはじめたのでのんびりと向かいました。会場では大会委員長の挨拶が終わるところで参加者はすでにゼッケンを付けています。私は挨拶が終わるのを待って役員の人に「あのぅゼッケン欲しいんですけど」。役員の人は「あれ~さっき段ボールに投げたのがそうかな?」段ボールをひっくり返してゼッケンをみつけ平らな胸に付けました♪距離と年齢・男女別にスタート。私は後の方でドキドキしながら半分はワクワクしていました。中学生と距離が一緒なので同時スタート。走り始めて数分で足があがらなくなります。重くてだるくて鉛のようです。たった一回しか練習しないんだから当然ですよね。それでも止まることなく走り続けましたが引き返してくる人が多くて参加したことを後悔してしまった。役員の人の「もうすこしだよ」の声に背中を押されて何とか走り抜きました。そして表彰式。一位はスポーツのベテランの人で早速に呼ばれました。二位、なんと私の名前が・・一位の人が私を同じ高い台へ引き上げてくれました。タイムは16分19。早いか遅いかは別として始めて走ることに燃えた日でした。それで燃え尽きたのか以後走ろうとは思わないのですが。二位になったことを息子に話したら息子曰く。「おかぁ、それはなビリともいうんだぞ、人には云うな」私と同年代の女性の参加は二人だけだったのです、ハイ。
2007.09.09
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同級生のガキ大将だった人はお金持ちで勉強も出来た。酪農家の子で茶の間に天井まで届く本棚がありそこにびっしりと本が入っていた。何でもよく知っていていつも得意げな顔をしていた。そしてもう一人の彼。貧しい農家の少年。おとなしくて大きな声をあげることもなかった。そんな二人がある催し物でショートコントをオリジナルでやることになった。オリジナルだから台本もなく先生はノータッチ。コントはみんなの笑いをとりながら進んでいった。そして、いよいよここで終わりと云うとき。頭の良かった方の彼は「うちではな、牛を飼ってるからストーブの燃料はメタンガスなんだぞ」と己の知識を入れたひとこと。圧巻だったのはそれに対しての「へぇ~~そうかい。うちではな、もともと火を焚いている」と答えた彼。今でも付き合いがあるのは「火を焚いていた」彼。
2007.09.08
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台風はずっと西のほうを通ったらしく一時強い雨と風がありましたが無事に通過していきました。吹き返しの風が蒸し暑いですけど青空も見えて台風一過というところでしょうか。お休みの土曜日、トマトソースのパスタを造りました。友人が完熟のトマトをたくさん届けてくれたんです。ここはトマトが名産でトマトジュースは美味しいですよ♪トマトは生のままおろします。種も皮も気にしません♪塩胡椒の他は好みのハーブを入れます。今日はオレガノとパセリの他に隠し味に砂糖を入れました。ソースはスプーンですくえるくらいの感じにするのが私の好みです。庭は久しぶりの雨で緑が蘇っています。花台の上の「蜂誘因装置?」にはあいかわらずスズメバチが入り込んでいます。今日は、今年始めて「オオスズメバチ」が入っていました。キイロスズメバチの三倍くらいの大きさ。牙をむいていてオレンジ色に近い色の頭です。これに刺されたらひとたまりもなさそう・・オオスズメバチキイロスズメバチ(ケブカスズメバチ)顔の違いが分かります。画面のほとんどを占めている大きなオオスズメバチ。キイロスズメバチとの大きさの違いは見てのとおり。
2007.09.08
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娘の子宮に腫瘍が見つかり治療を受けていたがそれは胎児ほどにも大きくなってしまった。春からはホルモン治療に代わったけれど一向に小さくならなかった。きょうはその娘の術日。勤務中も時間が気になって時計ばかり見ていた。携帯から娘の旦那にメールを入れる。なかなか返信が来ない。胃がキリキリと痛んで来るけど待つしかない。手術は三時間半・・とりあえず術後は順調とのメール。娘は腫瘍が大きいのと出来ている場所のかねあいで開腹手術です。まだ子供のいない娘がお腹を切るのは親として命と引き替えであっても辛いものです。輸血の事を考えて「自己血」を採ったかもしれません。実は娘は宗教上の理由ではないのですが他人からの輸血を断っていました。それは骨髄バンクのドナーだからです。輸血を受けるとドナーは出来なくなります。25歳のときに一度ドナーになりそのあとすぐにリンパ液の提供もしています。私との血液型不適合で僅かですが障害を持って生まれた娘です。娘が云う「自分が生まれた証」が骨髄バンクの登録でした。そんな娘の大手術は遠く離れて住む親として辛いものです。でも来週は連休なので釧路まで出かけます。元気な顔が見られたらそれで充分です。あとは腫瘍が悪性じゃないことを祈るのみ・・何も出来ない親は哀しい動物ですね。
2007.09.07
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端切れがパッチワークのように張り合わされて袋になるそこへ貴重な小豆が入り中のひとつだけに小さな鈴を入れる母の手から舞うようにあがるお手玉その数は ふたつ、みっつ、よっつと増えてゆく母は手元を見ることなくお手玉のあがる先を見ている膝のところへ次々と落ちるお手玉は瞬時にあがる手首だけが巧みに動いていたシャラシャラと軽やかな音がする私がやると上にはあがらず左手から右手に移動するだけだったふたつ以上のお手玉は膝のそばに置かれたまま・・舞うようなお手玉は出来ないままに大人になった端切れをみるとお手玉を造りたくなるどうしても出来ないお手玉だけど造り方だけは覚えている
2007.09.06
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珈琲の味を知ったのは小学生の時。粉末で一杯分が袋に入って売っていた。お湯で溶かし砂糖を入れて始めて飲んだ時ちょっぴり大人になったようなくすぐったさを感じた。ココアもあったけど都会的な珈琲の味はときめきを覚えた。美味しい・・香りも味もそれまでになかった世界だった。今、思うと簡単なインスタントでココアに近かったかも知れない。たぶん子供の小遣いで買うには高かったのか何度も買った記憶はない。早く大人になってたくさん飲みたいなって思ったものです。大人になって喫茶店で「二人」で飲んだ珈琲は味を覚えていません。子供の頃の味より美味しくなかったのだろうか。それとも珈琲の味よりも「二人」でいることが勝ったのだろうか。今も珈琲は大好き。休日の午後、ミルで挽いてゆっくりと淹れる時のあの時間が味よりも好きです。香りがだんだん満ちてきて窓からの日射しが部屋の奥まで届く頃が最高です。シャボン玉を追いかける少年♪
2007.09.06
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写真 夢花風 詩 愛詩典念さんそいつに向かう前はどれぐらいあるのか想像だにもしなかったひとつぐらい無駄にしても何のことはなかったちょっと楽しみを棒に振った程度だったちっとも気にならなかった永遠に続く気でいたたった一日すぎた日すぎてしまえばみな過去のこと無駄にしてきた日々ずっと生きてきた日々冬になるとひび割れたつ指先と唇夏になると黴びたタイルとパン何回見たかな何回もあったなぁあんなことこんなことこころに引っかかることもあるいいことだとそれは思い出懐かしいねなんて思いだしてもいいよくないことだったらそんなものそっと忘れてしまおうなんで思いだすんだって柄にもない涙目して呪ってるいいことだけいいことだけのそんな日々夢見ているのかな多すぎる日々まだまだ多そうだしそう思って明日は何しようかな
2007.09.05
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トップには数日前から入れてますがトップを見ない人のためにここにも。桝添さんに期待したいです。《ムコ多糖症》って病気をご存知でしょうか?この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で知られていません(日本では300人位発病) つまり社会的認知度が低い為に今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けて、もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。それで思いついたのがこのバトンという方法です。5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必死に頭をさげてたりしています。この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を多くの社会人に知ってもらって早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。みなさまのご協力をお願い申し上げます。 [ムコ多糖症]ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。http://www.muconet.jp/募金のお振り込み先(銀行口座) 三菱東京UFJ銀行 豊中支店 普通口座 1381667 口座名義 ムコ多糖症支援ネットワーク 募金のお振り込み先(郵便局) 口座番号 00950-2-251366 郵便局 口座名義 ムコ多糖症支援ネットワーク お問い合わせ info@muconet.jp ★この本文を 日記に貼り付けていただければ幸いに存じます。※私達が何か力になれば・・・考えております。お時間のある方はお願いいたします。家庭や職場でも話題に上げて頂けると更に広がって行くと思います。よろしくお願いいたします m(_ _)m
2007.09.05
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昨日はブログの更新をしないままに終わった。いつもより早く寝てしまったのも、秋になって急に疲れが出てきたのかな。書こうとしていたことは決まっていたので今朝アップしました。これからも、書けない日が出てくるかも知れない。ブログはあくまでもブログであって仕事ではないから少しのんびりとやります。秋桜が咲く踏切・・・遮断機が下りない踏切。歩くのは散歩の人だけのようですが秋桜がゆれています。
2007.09.05
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詩 夢花風 写真 愛詩典念さん<ヨグキテケシタ><アリガトゴシタ> 改札の看板に津軽弁が見えます。 もうすぐ発車の時間ホームの明かりが霧に霞む津軽訛りの案内が停車駅を告げるジリジリと胸に刻み込むようなベルが鳴るぼんやりと灯りが尾を引いて消えてゆく冷たい霧は まとわりついて咽び泣く
2007.09.04
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札幌は都会だけど自然がいっぱいです。中でも北大構内や赤レンガ庁舎、大通公園は街の中心とは思えません。いつも散歩する赤レンガ庁舎には池がありマガモがたくさんいます。毎日餌をあげる人が多く人にも慣れています。こんな光景も。ネット公開の許可は頂いてます♪マガモの名は「けいこちゃん」だそうです。おかあさんといっしょ。
2007.09.03
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父は樺太からの引き揚げ者です。軍隊としての樺太での生活はあまり詳しくは聞かせてくれなかった。ただ母との結婚が樺太だったので住んでいた処や食べ物の話は母が聞かせてくれた。「ロスケは白いパンを食べてたけど、わしらは黒パンだった」日本人はお金があっても売ってくれないから替えなかったといつも話していた。ただ「浜へ行くと鮭が波打ち際にすき間なく押し上げられていていくらでも食べられた」とか。「イクラは、茹でたジャガイモと混ぜて食べた」とも話してたので時々私もそうして食べる。イクラの脂が程良くジャガイモと合うのである。「ロスケの婆たちが造るパンだ」といってピロシキもよく造ってくれた。中には何も入ってなかったけどとても美味しかった。ロシアでは挽肉を入れるらしいが母が造るピロシキはいつも何もなかった。戦後北海道へ戻って来たのですが引き揚げて来るときは一切持ち出せなかったという。すべて禁じられて身体ひとつというのが日本へ帰れる条件だったらしい。「一斗缶にお金を詰めて浜に埋めてきたんだ」「いつか波にのって日本さ、くるんでないべかと思ってな」父は遠くを見ながら話していた。先日父の部屋を整理していたら「引揚者特別交付金国庫債券」という証券が出てきた。昭和42年で父が5万、母が3万である。当時としたら大金だったのかも知れない。切り離していない部分があって全部はもらわなかったようです。何を考えて残したのか・・支給期限は10年なので期限をはるかに過ぎている。
2007.09.03
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詩 夢花風 写真 愛詩典念さん秋の蝶秋の蝶は艶やか。蒼い空に飽くことなく舞う。そんな蝶に会いにいきたいな。
2007.09.02
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あと、一月で執行です。仕組みが代わり国民の負担が増えます。消えてしまう郵便局も多いですよね。又、ATMも撤去されるところがすでにあって学生さんなどは特に困惑しています。10月からは今までの郵政から「郵便局」「郵便事業」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命保険」に分かれます。今までは窓口で出来た事が出来なくなるシステムが生じます。特に「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」です。都会ならシステムも揃っていて対応出来るとは思いますが田舎では窓口での現金の取り扱いは出来なくなるところが出てくるようです。これは郵便局にその業務をする義務がなくなるからなのです。一番ショックなのは送金などの手数料大幅アップ。例えば一万円送金するとします。普通為替=100円→420円通常払い込み(窓口)=100円→120円通常払い込み(ATM)=60円→80円通常現金払い=60円→400円定額小為替(金額に関係なく)=10円→100円今に切手代や葉書もあがるのでしょうか。そうすればすべての郵便送料も上がります。今までの細やかなサービスの時でさえトラブルは多かったのですから10月からはどうなるだろうと不安でいっぱいです。保険は今のうちに解約しようかと思っています。そのあとはア○コかどこかの小さな保険でいいかなと・・白に近いオオイヌノフグリ。少し寂しいです。
2007.09.02
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父さん・・そちらはどうですか。母さんや姉ちゃんや妹、弟はどうしていますか。今年は暑い夏でしたね。お墓の石が火のように熱くて冷たいタオルで拭いてもすぐに熱くなったの。何度も何度も父さんの身体を拭くように拭いたんだけど判ってた?母さん達とどんなふうに過ごしているのでしょう。母さんもそちらへ逝って4ヶ月が過ぎました。弟の命日も母さんと一緒だよね。姉ちゃんは父さんと命日が一緒。不思議です。あのね、父さん今考えていることがあるの。田舎のあの土地にね蕎麦を蒔こうと思うの。食べる為ではなく少しでも原野から守るために。蕎麦は自然に種をこぼし自然に増えていくと思うの。少しずつでいいよね。父さんと母さんが開拓した大地がここだと判ればいいと思う。庭に蕎麦が稔ったらそうするね。最初は家の周囲にする。真っ白い花で埋まるといいね。
2007.09.01
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子供の頃、薪ストーブの上にあった干し棚(濡れたものや乾燥したいものをのせた)にいつもぶら下げてあったのが熊の胆(くまのい)です。熊の胆嚢をそういいます。お腹が痛いと言った私に父はそれをほんの少し削り取り湯飲みに入れてお湯を注いだ。うっすらと黄色に染まったお湯を飲まされた。その苦さは今だかってほかにないように思う。苦いお湯はお腹の痛みを我慢するよりずっと嫌だった。冬眠中の熊は胆汁をほとんど出さないために春の熊の胆嚢は他の季節より大きくアイヌの人たちにとっては大切な収入源だったのではと思います。熊の胆はとても高価なものだったらしい。今でも漢方薬として金と同じくらいの値で取引されるようです。普通は干すと100グラムに満たないようですがそれでも金に換算すると25万くらいとか。熊はアイヌ民族にとってすべてが神の与えたものであったのでしょう。胆嚢の干し方にも胆汁が漏れないようにきちんと守り抜かれた知恵があるそうです。
2007.09.01
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