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もう寝ようと思っていたら、総務省、日本ブログ協会設立を発表という記事を見つけてしまった。(^^;ブログの普及促進をはかる機関だそうで、「活動予定期間は2月28日から2007年3月末までの約1年間。ブログに関する講演会やシンポジウムといった啓蒙活動、優秀な事例の表彰活動、市場動向などの研究活動などを進めていく。協会への入会資格は定められておらず、個人でも自由に参加できる。」そうである。個人で協会に入会して、一体何をするんだろう?(・・?ハテ?いや、単なる素朴な疑問なんですけどね。*******************************************************SoulNavi Wisdom Club本館
2006.02.28
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昨日の近畿圏は朝からえらい雨だった。でも花粉症にはちょっと嬉しいかも。一昨日は芦屋川近辺を歩き回ったので、夕方にはいきなり花粉症の症状が・・・(-_-;)鼻水が出るのに鼻がつまる(花粉症の人ならわかるよね)し、クシャミは出るし。お天気が良いので覚悟はしてたんだけどね。やっぱり、って感じ。これからしばらくはこんな状態が続くのかな。例年より花粉の量は少ないらしいから、少しはましだといいのにな。ユーカリでまた乗り切ろう。ところで、先日たまたま通りがかった大阪城の梅林公園で、梅の香りを楽しんできた。平日なのに、中高年の人達で結構いっぱいだった。アルバムにも入れてみたけど、こんな感じ。 一見同じように見える梅の花だけど、種類が違うとそれぞれ微妙に香りが違う。紅梅はやはり濃厚な感じの香りで、ドッシリとした十二単を私は連想する。白梅は涼やかというか、さっぱりとした感じの香りである。どちらも好きだけど、見た目からも私は白梅びいきである。中でも、私が一番好きな蝋梅がまだ少し残っていたので嬉しかった。(^^)蝋梅は「梅」と名前がついてはいるけどバラ科だ、と聞いていたのだけど、間違っていたみたい。確かに梅ではないけど、「ロウバイ科ロウバイ属」だそうな。中国原産で、12月半ば頃から3月半ば頃までが開花期なので、一番寒い時期に咲く花である。蝋細工に似ているから蝋梅と言うらしいが、陰暦12月(蝋月)に梅に似た花を咲かせるから、とも。よく見られるのは蝋梅の中でも 「素心蝋梅(そしんろうばい)」である。 「季節の花 300」のサイトから、ちょっと写真をお借りしてみた。名古屋市東山植物園のサイトなら、スライドショーでも見られる。蝋梅は梅に似て梅にあらず。香りを聞けば他のどんな梅とも違うので、それがよくわかる。地味な花だが、その香りは素晴らしい。だから私はこの花が大好きである。若い頃、初めてこの花を見たのは、確か万葉植物園と名づけられた、大学かどこかの庭の一角だった。たった一本の木に遠慮勝ちに咲いているこの花を見た時、そこだけ時間が止まっているような、なんだか不思議な気持ちになったのを覚えている。蝋のように透き通っている花びらと、慎ましい花からは想像もつかないほどのかぐわしい香り。見た目と香りのギャップが大きいので、なおさら印象に残ったのだと思う。そんなにあちこちに植わっている花ではないので、たまに見かけるとすごく嬉しくなる。そして早速クンクンと匂いを嗅ぎに行く。蝋梅の香りは私をとてもHappyにさせてくれる。沈丁花の香りも好きだけど、やっぱり蝋梅かな。金木犀は甘ったるすぎて濃厚なので、私にはちょっとしんどい。そうそう、金木犀といえば、昔、金木犀の香りの「イヴ」という煙草があったよね。高校の先輩が、男なのにこの女性向きの煙草をよく吸っていたので不思議に思っていた。その先輩は、私が通っていた保育園の同級生のお兄さんだった。数年後に某番組で、先輩はニューハーフになって登場していた。(@_@;)実名で出ていたからわかったんだけどね。元々男性にしては小柄な方で、色も白い人だったけど。高校時代とは打って変わって、すごく明るくなっていた。自分のアイデンティティで悩んでいたから昔は暗かったのかなぁ、とその番組を見て思った。今頃どうしてるのかなぁ。金木犀の香りを嗅ぐと、ついあの先輩のことを思い出す。*******************************************************SoulNavi Wisdom Club本館
2006.02.27
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今日はアロマテラピーを使ったカンタンな花粉症対策について書こう。花粉症に有効だと言われている精油には、ユーカリプタス(ユーカリ)やペパーミント、ローマンカモミール、メリッサ(レモンバーム)、ラベンダーなどがあります。これらの精油を手軽に使うには、ティッシュやハンカチに1滴垂らしたり、お湯を入れたティーカップに垂らして香りを吸い込みます。但し、あんまり思いっきり吸い込むと、刺激が強くてむせたりしかねないのでご注意くださいね。マスクの外側(内側に付けると刺激が強すぎるので)に1滴付けておくのも良いでしょう。もしアロマポットがあれば、部屋中に香りを満たせますし、精油を薄めたスプレーを作っておくといつでも撒くことができます。ところで肝心の精油の効果ですが、確かに体験的に、ユーカリプタスは鼻づまりや鼻水がひどい時等にはよく効くことが多いです。多い、というのは効かない場合もあるからです。(^_^;)でも、時によって人によって、劇的に効く場合もあります。だけど長時間はもたないのが難点かな。ユーカリプタス油はメンソレータムに使われているので、アロマテラピーのことは知らないという人にも馴染みのある香りだと思います。ですから、鼻づまり等で苦しい時には、メンソレータムを鼻の穴や周りに大目に塗ってみてください。手軽にアロマテラピーを試すことができます。ペパーミントも清涼感のあるお馴染みの香りですね。ユーカリプタスと同じようにスーッとするので、鼻水や鼻づまりに効果的。ペパーミント入りのキャンディを舐めるというのも良いかもしれません。でもこの精油は作用が強いので、精油を使う場合にはかなり濃度を低めにしてください。ティッシュなどに垂らす時も、他の精油よりも少なめの方が無難です。気をつけていただきたいのはローマンカモミールです。よく花粉症に効果がある精油として挙げられていますが、人によってはかえって症状が悪化することがあるようです。というのも、カモミールはブタクサの仲間なので、ブタクサにアレルギーがある人には逆効果の場合があるからです。メリッサはかなり高価なので、使うのはちょっと勿体ないかも。(~_~;)ラベンダーはリラックス作用が高い精油として有名ですね。皮膚の痒みを抑えるのにも効果的です。どんな精油とブレンドしても合うし、他の精油の効果を高めてくれるので、お好みに応じて上に挙げた精油とブレンドして使ってみてください。でも、今は花粉症の研究がかなり進んでいて、もう5年もすれば花粉症で悩む人はいなくなりそうだ、という話を今日聞きました。早くそうなればいいですね~。(^・^)*******************************************************SoulNavi Wisdom Club本館
2006.02.19
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今日はちょっと気分を変えて、春らしいテンプレートにしてみた。アフィリも自分が興味のあるものを少し増やしてみた。私的には、香るジュエリーっていうのに惹かれている。でも高いんだよね~。(^^;で、今日ブログをいじっていて、ブックランキングのところに「ダ・ヴィンチ・コード」の文庫本の予約販売があるのを見つけた。単行本の時には読まなかったけど、興味はあったのよね。それほど高くないし、買っちゃおうかなぁ・・・と思案中。5月には映画が公開されるんだよね。これは絶対に見に行くつもり。読んでから観た方がよくわかっておもしろいのか、読まない方がキャストのイメージが限定されないからおもしろいのか。こういうのって迷うよね。さて、昨日、Blog の増加が生むコンテンツ連動型広告の拡大というニュースを見つけた。口コミ情報が消費者の購買活動の意思決定において重要視されるということがわかりはじめ、それにBlogやミクシィなどのSNSが大きな役割を果たすことに注目が集まっている、ということらしい。以前から「口コミマーケティング」みたいなことはよく言われていた。しかし、電車の中の広告で、「受講したきっかけの70%は受講生からの口コミです」という英語学校やら、「口コミでもっている会社です」という人材派遣会社やら、最近やたらと「口コミ」を売りにした広告が多いなぁ、とは思っていたのだ。それはこういうことだったのね。確かに、口コミほど一見非効率的ではあっても確実な広告はないよね。そういう意味では実にアナログ。だけど、それがBlogやSNSといったネットを通じた口コミというところが、デジタルで今の時代を表しているなと思う。まぁ、この場合、リアルな付き合いがあるかどうかということはそれほど関係ないわけで、バーチャルなアナログ空間を共有する人間同士の間に口コミが成り立つわけだよね。個人の情報(趣味や物事の好き嫌い、家族の話等々)を発信すればするほど、それに共感する人との間に信頼関係が生まれてきたりするわけで、ひいてはそれが知らず知らずのうちに商品の広告に繋がることもある。それがアフィリエイトで成功する上でのポイントなのかもしれないね。だけど、どこまで個人的な情報を開示するかということになると、なかなか難しい。何もかもさらけだしたら露出狂みたいなものでプライベートがなくなるし、家族や身近な人にも迷惑をかけかねない。プライペートな話を売りにする人もいるんだろうけどねぇ。かといって、架空の人物をでっちあげるようなことをしたって、そう長く続くもんでもないような気がする。いずれにしても、昔なら到底考えられないような個人的な情報が(そう、昔は作家でもない限り、個人が情報発信するなんて考えられなかった)、今や世界中を飛び回っている。気の遠くなりそうなほどの膨大な量の情報を、各個人が発信し続ける。そして、それがマーケットを左右する。すごい時代になったものだと、目が回りそうな感じがするよ。(^_^;)*******************************************************SoulNavi Wisdom Club本館
2006.02.17
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昨秋から調子の悪かったウチのパソ。立ち上がるまでに10分近くかかることもしばしばだった。昨年の決算のために入れた会計ソフトが使えなくなるのも恐かったので、ここらで一発クリーンインストールしかないかと覚悟していたんだけど、相棒にいじってもらって、これでしばらくなんとかもちそう。(^_^;)でもいつオシャカになってもおかしくない状態なので、会計ソフトは相棒のノートパソにも入れることにした。やれやれ。しかし、保証書を見ると、4年前の4月に購入している。容量はまだまだ空いてるんだけど、買った時から調子よくないからなぁ、これ。外見の綺麗さと安さに引かれて、ついつい買ってしまった日立のプリ薄、いや違った、プリウス。省スペースのミニタワー型に憧れて買ったのがまずかった。メーカーに聞くと、狭い所にギッチリ中身が詰まってるので、中をいじるのは本職でも難しいらしい。そのせいで、出来の悪い子供をなだめすかすようにして使ってきたんだよね。でももう4年も使ってきたのかと思うと、なんだか感慨に耽ってしまう。この4年間、いろいろあったよねぇ・・・なんて。たった4年なんだけど、すごーく長かったような気がするなぁ。このパソも普通なら買い換えても良い位なんだけど、お金もないことだし、なんとかごまかしながらもうしばらく使うつもり。さぁ、もうちょっとがんばろか!*******************************************************SoulNavi Wisdom Club本館
2006.02.16
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今夜、アロマの友人と話していたら、たまたま直傳霊氣の話になった。先日無料体験会に行ってきたと私が言うと、その友人は数年前に直傳霊氣の継承者の人の講演会を聴きに行ったことがある、と言う。ところが、非常に印象が悪かったらしい。「西洋レイキなんて全くなんの効果もない!」とその男性は西洋レイキをこきおろしたそうで、聞いていてすごく嫌な感じがしたそうだ。私が先日体験会に行った時には、「西洋レイキと直傳霊氣のどちらが良いとか悪いとかではなくて…」という言い方をされていたし、「西洋レイキができるんなら、毎日患部にしていれば少しずつほぐれていきますよ。」と教えてもらったので、「ああ、ニュートラルな感じで良いなぁ」と思っていたのに。。。きっと友人のような感想を持つ人が多かったので、ご本人も「これはまずい」と思って態度を修正したんだろう。それに、本来の正統である直傳霊氣が細々と命脈を保ってきたのに対して、西洋レイキの系統が精神世界やヒーリングの世界で幅をきかしていることや、それで金儲けしている人間が多いことに対する腹立ちもあったんじゃないだろうか。確かに大手の○○ルテックスは高いもんねぇ。金儲けに走ったせいで、レイキそのもののエネルギーが昔よりも弱くなったなんて言う人もいる位だから。直傳霊氣の人も大人気ない気がしないでもないけど、そういうことをやってるからといって、皆が皆、悟りを開いてるわけじゃなし。まぁ、人間だもんね。いろいろありますわね。皆が学びの途中に居る、ということですな。*******************************************************SoulNavi Wisdom Club本館
2006.02.15
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昨夜、あるドキュメンタリー番組を見た。途中からだったので、半分しか見てないんだけど、確か「楽園は何処に ~祖国を訴えた日本人~」という番組名だったと思う。ブラジル移民のようにドミニカ共和国に移民した人達の話だ。昭和31年頃、山口県や九州の農家の人達がこぞってドミニカに移民した。300タレル(180ha)の土地が無償でもらえる、という外務省の言葉を信じ、そこに楽園があると信じたからだ。高度経済成長のまさに始まろうとしていた当時、人口の急激な増加が問題になっており、危機感を感じた国は移民をその打開策として奨励した。ところが外務省の甘い言葉は嘘だった。ドミニカの殖民法では、移民に無償で土地を与えることなどはなかったのだ。約束の3分の1にも満たない80haの土地を、貸してもらえるだけだった。それも水不足で乾燥した、塩を吹いている土地や、あるいは石だらけで耕しようのない土地を、である。それでも家財を一切処分して永住する気で来た移民達は、そんな土地を耕し、石ころを取り除き続けるしかなかった。最初にドミニカに入った249(?)世帯のうち、残ったのはわずか49世帯。それ以外の家族はブラジルの方に移動したようだ。自殺した人もいたというから、そこで一家離散した家族もあったんだろう。それから50年。移民達は自分達を騙してドミニカに送り込んだ外務省を、祖国日本を2000年に訴え、謝罪と32億円の賠償を求めた。3ヶ月に一度というペースでゆっくりと裁判は進み、この5年の間に亡くなった原告の移民は15人を数えた。国会で小泉首相がドミニカ移民に対して、「できるだけのことはしたい」という内容の発言をしているシーンが映っていたが、昨年10月の段階でも外務省は非を認めず、あげくの果てには「すでに20年を経過しているので時効である」と主張している。 *** *** *** *** *** *** あの番組を見た人で、外務省に深い憤りを覚えない人は恐らくいないだろう。なんていう国だ。口減らしのために、国民を外国に棄てたのだ。今、それを償うために32億円位出してあげても良いじゃないか。ブラジルやその他の移民もいるわけだから、ドミニカ移民への賠償だけではすまないのはわかるが、それでもなんとかできないものか。天下りだの官製談合だの官僚のための呆れるような宿舎だの、官僚制度の無駄はいくらでもある。それを省けば数十億や数百億位すぐに捻出できるはずだ。汗と血と涙を流しながら苦労の中で死んで行く人達と、ぬくぬくと何不自由なく一生安楽に暮らしながら自分達は悪くないと嘯く輩。同じ人間なのに、この違いはどうだろう。スピリチュアルな見方からすれば、誰を責めることもないとは言え。ね。この裁判の最終的な結果は今春出るそうだ。訴訟を起こして1年後に亡くなった原告の一人であるお爺さんは、「正義はこちらにある。」といつも言っていたという。その言葉が裁判官に通じることを、願ってやまない。*******************************************************SoulNavi Wisdom Club本館
2006.02.13
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昨夜、あるドキュメンタリー番組を見た。途中からだったので、半分しか見てないんだけど、確か「楽園は何処に ~祖国を訴えた日本人~」という番組名だったと思う。ブラジル移民のようにドミニカ共和国に移民した人達の話だ。昭和31年頃、山口県や九州の農家の人達がこぞってドミニカに移民した。300タレル(180ha)の土地が無償でもらえる、という外務省の言葉を信じ、そこに楽園があると信じたからだ。高度経済成長のまさに始まろうとしていた当時、人口の急激な増加が問題になっており、危機感を感じた国は移民をその打開策として奨励した。ところが外務省の甘い言葉は嘘だった。ドミニカの殖民法では、移民に無償で土地を与えることなどはなかったのだ。約束の3分の1にも満たない80haの土地を、貸してもらえるだけだった。それも水不足で乾燥した、塩を吹いている土地や、あるいは石だらけで耕しようのない土地を、である。それでも家財を一切処分して永住する気で来た移民達は、そんな土地を耕し、石ころを取り除き続けるしかなかった。最初にドミニカに入った249(?)世帯のうち、残ったのはわずか49世帯。それ以外の家族はブラジルの方に移動したようだ。自殺した人もいたというから、そこで一家離散した家族もあったんだろう。それから50年。移民達は自分達を騙してドミニカに送り込んだ外務省を、祖国日本を2000年に訴え、謝罪と32億円の賠償を求めた。3ヶ月に一度というペースでゆっくりと裁判は進み、この5年の間に亡くなった原告の移民は15人を数えた。小泉首相はドミニカ移民に対して、できるだけのことはしたい、というニュアンスの発言を国会でしていたが、昨年10月の段階でも外務省は非を認めず、あげくの果てには「すでに20年を経過しているので時効である」と主張している。 *** *** *** *** *** *** あの番組を見た人で、外務省に深い憤りを覚えない人は恐らくいないだろう。なんていう国だ。口減らしのために、国民を外国に棄てたのだ。今、それを償うために32億円位出してあげても良いじゃないか。ブラジルやその他の移民もいるわけだから、ドミニカ移民への賠償だけではすまないのはわかるが、それでもなんとかできないものか。天下りだの官製談合だの官僚のための呆れるような宿舎だの、官僚制度の無駄はいくらでもある。それを省けば数十億や数百億位すぐに捻出できるはずだ。汗と血と涙を流しながら苦労の中で死んで行く人達と、ぬくぬくと何不自由なく一生安楽に暮らしながら自分達は悪くないと嘯く輩。同じ人間なのに、この違いはどうだろう。スピリチュアルな見方からすれば、誰を責めることもないとは言え。ね。この裁判の最終的な結果は今春出るそうだ。訴訟を起こして1年後に亡くなった原告の一人であるお爺さんは、「正義はこちらにある。」といつも言っていたという。その言葉が裁判官に通じることを、願ってやまない。*******************************************************SoulNavi Wisdom Club本館
2006.02.13
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数日前に、へたり牛20頭が食肉処理というニュースが流れた。歩行困難というのが、目視ですぐわかるBSEの大きな兆候だ。この歩行困難なへたり牛のことをダウナー牛って言うんだってね。このニュースを聞いてぞっとした人は多いだろうと思う。これはアメリカ国内での話だけど、米国産牛肉の輸入が再開すれば、当然こういう肉も入ってくると覚悟しなければならない。アメリカ人が自国産の牛肉でBSE感染するのは勝手だ。しかし、なぜそんな危険な肉を他国に圧力をかけてまで売りつけようとするのか。アメリカ人特有の独善主義にはほとほと愛想が尽きる。アメリカ人の大雑把で無神経な鈍感さと、自国の利益最優先のその傲慢な態度が、このBSE牛問題にしても二酸化炭素排出量の問題にしても表れているのだ。だが、弱腰日本。時間が立てばアメリカの強圧にまた負けて、米国産牛肉の輸入はいずれ再開されるのだろう。その時に、日本の消費者が望んでいるような厳密な検査体制が確立されているとは到底信じがたい。先日の抜き打ち検査でさえ、あの体たらくだからね。一消費者としては、米国産牛肉不買運動をするしかないな、と思う。せめてものささやかな抵抗。だけど外食の場合はそれもできない。自宅で食べる場合でも、買った加工食品に米国産牛肉が入ってるかどうかなんて、確かめようもない。もうこうなると、運を天に任せるしかない。完全な菜食主義者にでもなれば別だけどね。(^_^;)*******************************************************SoulNavi Wisdom Club本館
2006.02.11
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今日は節分。そして明日は立春、春の始まりである。旧暦で言うと、明日は正月七日、七草の日だそうな。四柱推命とかの東洋の占いでは、立春からが次の年の始まりというよね。ちなみに、「こよみのページ」っていうこのサイト、結構面白いし使える。さて、新しい年の始まりとともにまたまた私の仕事にも変動があり、今の仕事は週明け6日までということになった。相棒ともども、いつまでも身の落ち着かないことである。(^^;でも終わりがあれば、また始まりがある。そろそろ次の仕事に取りかかり始めている。以前、ボブ・トラスクの講演会で聞いたターザンの話は面白かった。ターザンは「ア~アア~~~!」と叫びながらジャングルのツルを使って別の場所に移動するが、あれは実は恐怖のあまりの叫び声なのだ。なぜなら、次のツルに渡ろうとする時、今まで握っていたツルを一瞬手放さなければいけない。つまりターザンは一瞬空中で何も持たない状態になるので、その恐怖心があの叫び声になるのである。しかし、恐いからといって今のツルを握って放さなければ、次のツルを握ってもそちらに行けないまま真ん中で停止してしまうことになる。だから、いくら恐くても一瞬空中を飛ばなければいけない。人生も同じなんだよ。物理的に正しいかどうかは別として、このたとえ話はすごく面白かった。新しいことをやり始める時には、誰だってその恐怖心に打ち勝たなければいけない。恐いからといって手を放さなければ、いつまでも古いものにしがみついて生きることになる。人生はいつでも冒険だよね。さて、京都に仕事で来るのも月曜までだ。お世話になった会社だが、条件面からシステム的なことや早急に成果を求められることなど、プレッシャーとストレスの多いところだった。もう来なくて良いかと思うと、実に晴れ晴れとした気分である。相棒と一緒に、「大阪の○○と京都の○○は私らにとって鬼門やな」と笑っている。新しい仕事が軌道に乗るまでは大変だろうけど、恐怖心に負けることなくがんばりたい。さぁ、春がはじまる!\(^◇^)/*******************************************************SoulNavi Wisdom Club本館
2006.02.03
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