2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
先日、またカラーセラピーを復活しようかと思うのでアロマで力を貸してほしいと前職の同僚が言うので、連休中にとりあえず話を聞くことになった。彼女はオーラライトというのも出来るらしいが、今回はセンセーションカラーセラピー。ちょうどリンクさせていただいている大石ゆうさんがやっておられるセラピーと同じだったので驚いた。オーラソーマは106本(今はそれぐらいかな?少しずつ増えるのでよく覚えてない。^^;)のボトルを使う、結構スピリチュアルな要素の強いカラーセラピーだが、オーラライトもセンセーションカラーセラピーも、それほどスピリチュアル的要素は強くないらしい。オーラライトは80本位(創始者のヴィッキーさんが亡くなった頃ぐらいの本数だと思う。)のボトルを使うが、センセーションカラーセラピーは10本しか使わない。これなら持ち運びも楽で良いよね。10本の中から6本選びだし、順番に2本ずつがそれぞれ過去・現在・未来を表すとのこと。センセーションカラーセラピー初体験の私が選んだのは、 1本目 スプリング・グリーン 2本目 パープル 3本目 イエロー 4本目 ブルー 5本目 ローズ 6本目 ゴールドと、見事に暖色系のオレンジとレッドが抜けてます~(^o^;全体に精神的な要素が強いらしく、最後にゴールドが来てるので達成とか成功という意味があるけど、物欲に走ることはなさそうだと言われた。うん、もうちょっと物欲があればお金に困ることはないんじゃないかと常々思ってるぐらいだからね。いいんだか悪いんだか。(^^;私は自分が思っている以上に感受性が強く、内省的で傷つきやすいらしい。(・・・って自分で言うのもなんだが。)でも、傷ついたことを表に出せなくて抑えこむので、爆発した時はすごいんだとか。でも爆発したことなんか、まずないなぁ。爆発した先のことを考えてしまうから。よけいにあかんやん。> 自分(・ ・;あ、でも、数年前に、夜の9時から2時間も会社のオーナーに電話でネチコチやられた時には、電話を切るまでは我慢して「はい、がんばります」とか言いながら耐えてたけど、切ったとたんにこれまでのストレスが爆発して、親の前でワンワン泣いて(物心ついてから、記憶にある限り、そんなことをしたのは初めてだった)会社を辞めると宣言したんだった。あの時、私の神経はもう限界だったんだろうなぁ。あれが私の唯一爆発した時かもしれない。ストレスがたまると喉や気管支のトラブルに出るというのは、カラーの先生にも同じことを言われた。青紫(ヴァイオレット)が好きな人は喉にトラブルを抱えやすいって。それとね、ショックなこととかストレスがかかると言葉が出なくなる。喉を締められたみたいになって、いつも言葉を飲みこんで黙りこんでしまう。これは子供の頃から変わらない。一番言いたいこと、言わなければいけないことは、なぜだか表現できなくなるのだ。あまり抑えない方が良いって言われても、体が反応して喉も口も固まってしまうのよねぇ。女性的な愛情表現や人に甘えることも苦手なので、愛情の出し方を勉強した方が良いらしい。それも昔、チャネラーさんに言われたことと同じ。他人に甘える前に、自分一人で頑張ってしまいがちな私。あれから15年位たってるのに、性格ってなかなか変わらないもんだな。この後で、私が選ばなかった4本のボトルの中から1本を、自分で選ぶかセラピストに選んでもらう。私がオレンジかグリーンで迷っていたので、彼女が選んでくれたのはオレンジのボトル。オレンジは人の和の中に入っていって楽しいのが大好き、まわりの人が笑ってくれるのが好き、というボトルだそうだ。うん、いいかも。私が選んだ6本を通してみると、なんか全体にストイックな感じがするので、こういう楽しさがもっと人生の中にほしいよね、と思った。このセラピーを受けてみて、すでに自分が気づいてることも多かったけど、あらためて自分を見直せてよかったと思う。特に、表面的には無邪気を装ってるけど、いつも大人の顔色を伺っていろいろ考えこんでることが多かった、と言われた子供の頃の自分が不憫に思えた。子供だったので、まだ言葉になる以前の感情、表現できない何かを私は全身で感じていて、だけど表に出すと何もかもが壊れてしまいそうで、一生懸命抑えこんでいたような気がする。何年か前にこんな夢を見た。無表情な5歳ぐらいの女の子が、一人ポツンとお行儀よく公園のベンチみたいなところに座っていて、大人の私が「もっと自由に遊んでいいのよ」と女の子に言っても、「ううん、これでいいの」とやっぱり前を向いてじっと座っていた。子供らしさのない分別臭い顔をしてて、体全体が固まってる感じがした。「ああ、これは私だ」と夢の中でもわかったんだけど、私のインナーチャイルドは今でもまだそんな状態なんだろうか・・・。**********************************************XOOPSマーケティングランド~XOOPSで簡単に作れる高機能ホームページ!~【スローライフスタイル禁煙倶楽部】電子タバコ
2009.09.24
コメント(2)
次の満月は10月4日だけど、今年の中秋の名月は10月3日である。なんでそういうことになるのかということは、ここ↓に詳しい説明がある。名月は満月とは限らないということで、テンプレをお月見に変えてみた。一気に秋らしい雰囲気。今日は少し蒸してたけど、もうあちこちで虫の声も聞こえる。深まり行く秋である。**********************************************XOOPSマーケティングランド~XOOPSで簡単に作れる高機能ホームページ!~【スローライフスタイル禁煙倶楽部】電子タバコ
2009.09.23
コメント(0)

これはこの前、体調を崩してしばらくした頃に実習で作ったコラージュボード。「なんだか浄化っていう感じですね」と先生に言われた時には「ああ、そんな風に見えるのかな」としか思わなかったのだけど、後からよく考えると、そのすぐ前にウイルス性腸炎で下しに下していた私。スピリチュアル的に言えば、下痢は浄化なのだ。肉体的にもエネルギー的にも。しかも私はストレスが極大になると、ひたすら植物のあるところに行きたくなる。ちょっとした緑ではなく、辺り一面緑!というような森みたいな場所に行きたくなるのだ。前職でストレスがひどかった時には、休日ごとにそんなところに出かけて行って、やっと精神のバランスを取っていた、ということを思い出した。好きなことを勉強しているので、精神的なストレスはそんなにないはずだけど、腸炎で肉体的なストレスは大きかったもんね。だから今回のコラージュボードに緑は欠かせなかったんだな、と思う。きっと私にとってのカラーセラピーだったんだね。**********************************************XOOPSマーケティングランド~XOOPSで簡単に作れる高機能ホームページ!~【スローライフスタイル禁煙倶楽部】電子タバコ
2009.09.22
コメント(0)
カラーコーディネートの講座が今月末で終わる。その後は1ヶ月間(実働16日間だけど)の職場実習。数年前に職業訓練受けた時には職場実習なんてなかったけどなぁ。この3ヶ月間あまりに充実していたので、授業が終わってしまうのが残念で、しばらく前まで落ち込み気味だった。職場実習が終われば失業手当はもちろん出ないし、この厳しい不況下の就職活動で失意の日がまた続くのかと思うと、ますます落ち込む一方。そんなある日、あるブログに何かのセラピーに関するセミナーを受けた時のことが書いてあった。そのブロガーさんが、こんなに楽しく充実したセミナーがあと数日で終わってしまうと残念がっていたら、先生からこう言われたそうだ。「あなたたちはそうやってセミナーが終わった先のことばかりを考えて残念がって、肝心の今を楽しむということをしていない。」ああ、今の私と一緒だ、と思った。そりゃいくら楽しい時間でも、永遠にそれが続くはずがない。でもどうなるかわからない先のことを考えて嘆くよりも、まず「今」をしっかり生きないと。「今」をしっかり味わって楽しんで、たとえその先に失意の日が来たとしても、その時はそれをしっかり受け止めよう。今の私に出来ることは、しっかり色彩の勉強をして、色彩検定に合格すること。講座が終わるのを残念がることでも、先のことを心配して嘆くことでもない。それがわかって、落ち込みから脱することができた。「今・ここ」が一番大切だとわかってるのに、すぐに忘れて迷走してしまうんだよね。**********************************************XOOPSマーケティングランド~XOOPSで簡単に作れる高機能ホームページ!~【スローライフスタイル禁煙倶楽部】電子タバコ
2009.09.10
コメント(2)
今夜は晴れているので、煌々と輝く満月がよく見える。もう秋なんだなぁと実感する。テンプレも秋らしい色に変えてみた。これまでこんな微妙な色は絶対に選ばなかった、というより私の視野には入らなかった色だ。カラーの勉強をしたせいで、きっと色の許容範囲が広がったんだと思う。ところで2週間前、大学時代のアルバイトで知り合った友人達と久しぶりに再会した。かれこれ30年近い付き合いになる。普段は年賀状のやりとり程度しかしていないのだけど、一人マメな人がいてくれるお蔭で、数年に一度会っている。今回は6~7年ぶりで、4人の内の3人が集まった。たまたま大阪に出てきていた熊本の友人は、20年近く勤めた東京での仕事を辞めて、今年の春から親元に引っ越したばかり。といっても、元々はご両親も関西で暮らしていたのが、お母さんの里である熊本に帰られたので、彼女もそこに帰ったというだけで、自分の生まれ故郷というわけではない。もう一人の友人は既婚だが、熊本の友人と私は独身で親と同居している。私達2人が盛り上がった話題は、親との同居はしんどい、ということだ。一度一人暮らしをすると、自分のペースというものが出来てしまう。それが親元に戻ると、食べる物も違えば生活の細々したやり方も違う。私は親元に戻ってから10年近くたつが、一人暮らしの時に飾っていた雑貨や本はいまだに引越しの時のダンボールに入ったままである。友人を呼ぶことも出来ない。親にとってはいつまでたっても子供は子供なので、親にその気はなくとも、こっちは監視されているような気がする。出かける時にはどこに行くのかとか誰と会うのかと聞かれることもあるし、夜に遊びに出かけたりセミナーや何かの集会に行くようなことも、今ではほとんどない。別に悪いことをするわけではないけど、理解してもらえなさそうな場合もあるし、一々説明するのが厄介なのだ。それなら最初から何もしない方がマシだという気になる。良いとか悪いとかいう話ではない。一言で言うと、ここは「親の家」であって「私の家」ではないのだ。だから、生家ではあるけれど、帰って何年立とうと私にとっては仮の宿でしかない。こんなことを親に説明しても理解はしてもらえないだろうし、角が立つので言わないけれど。熊本の友人は親と同居してまだ数ヶ月しか立っていないので、そんなストレスが溜まりまくっているようだ。わかるわかる。ヾ(^^;結婚している友人は一度も一人暮らしをしたことがないので、そういう感覚はわからないと言っていた。わからない人生の方が、きっと幸せなのだろうと思う。今通っている学校には30~40代の独身女性が結構多い。母子家庭の人もいる。彼女達とそういう話をすると、やっぱり親との同居は考えられないと言う。ある女性は、もちろんいつかは同居して面倒を見る覚悟は出来ているが、まだ元気な内はがんばって自力で生活してほしい、と言っていた。そうだよな、と思いながら、何年も一緒に暮らしていると、親が私を頼っているのもわかる。私がいなければいないでなんとかなるんだろうけどね。「スープが冷めない距離」とはよく言ったものだ。家庭があろうがなかろうが、親子の間はそれぐらいが一番良い距離かもしれない。**********************************************XOOPSマーケティングランド~XOOPSで簡単に作れる高機能ホームページ!~【スローライフスタイル禁煙倶楽部】電子タバコ
2009.09.05
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()