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まだ6月だというのに、すでに蚊に悩まされている。地球温暖化のせいで蚊が発生しやすくなってるんだろうか。でも昔ほど周りに植物が多いわけでもないし水場が近いわけでもないのに、一体どこでボウフラはわいているんだろう?それに最近の蚊はやたらと強い。蚊取線香や電気蚊取器をつけていても噛まれてしまう。すぐ横に蚊取線香があるのに、である。なんで?効かないじゃん。(- -;大手企業が作っている蚊取線香や電気式のものは、殺虫成分として合成ピレスロイド剤を使っている。天然のピレスロイドは除虫菊に含まれている成分だが、大量生産には向かないので化学的に合成されたピレスロイドが使われているのだ。もともとは農薬として使われていて、最近の子供達に多いシラミ取りにも使われている。神経毒性があることがわかっており、アレルギーを起こしたり化学物質過敏症の原因物質である場合もあるらしい。微量な場合はそう問題にする必要はないのかもしれないけど、個人差があるからこれはなんとも言えないところだろう。ところで調べてみると、1998年頃にピレスロイド耐性の蚊が発見されているのだそうな。やっぱり!という感じ。だからこう噛まれまくるんだろう。蚊も進化してるのねぇ。つい数日前に、最近は蚊帳が人気だというニュースがあったけど、蚊取線香や電気蚊取器では追いつかなくなってきた証拠じゃないだろうか。日本でマラリヤが流行るのも時間の問題かも。それでなくても私は大手メーカーの合成ピレスロイド系の製品が嫌いなので、天然除虫菊の蚊取線香を使っている。たとえば、これ。ところがこの蚊取線香、天然成分なので安心して使えるのは嬉しいんだけど、如何せん効果が弱い。蚊取線香というより、昔の蚊やり火みたいなものである。特に最近の強い蚊には太刀打ちできてない。それでもつけてないよりはマシなんだけど。電撃殺虫器なんてのもあるから、去年よっぽど買おうかと近くのコーナンで悩みまくったものの、どうも蚊は大して取れないらしい、ということがわかったのでやめてしまった。ところが今年は例年に増して蚊の出没が早くて数も多いので、家族みんな弱っている。体に悪いとわかっていても蚊で眠れない、と両親は蚊取線香と電気蚊取器を両方つけて寝ることもあるぐらいだ。窓を開けっ放しにしているから良いようなものの。それで、蚊を撃退するのに適当なものはないかとネットで探してみたら、こんなものを見つけた。酸化チタンの光触媒技術を応用した蚊捕獲器「ブラックホール」という製品。韓国で開発され、製造は中国となっている。数年前から販売されているらしいが、私は初めて見た。 左が畜舎やロッジ、レストランとかの広い場所用で、右側は「ブラックホール・ホワイト」という家庭用。電気だけで薬剤は使わないから、体や環境にも安心して使える。光触媒を使っているので、しばらく使っているとタバコの臭いなどもなくなるらしい。母にこういう物があると言うと「そんな高いもの!」と即却下されたのだけど、翌日父に言うと意外や乗り気である。父の方が母よりも蚊に食われて困っているので切実らしい。(^^;左は14,800円で、右の家庭用が15,800円。母が言うように確かに安いものじゃない。でも蚊取線香を数箱まとめ買いするだけで5,000円ほどかかるし、それで一夏もつわけでもないことを思えば、結局安いかもしれない。専用誘虫ランプは買い替えないといけないけど、3000時間もつらしいので24時間つけっ放しでも4ヶ月、つまり一夏使える計算だ。これで期待通りの効果があれば良いんだけど。・・・ということで、購入を父と検討する予定である。**********************************************XOOPSマーケティングランド~Webコンサルティング「新規開拓支援」~【スローライフスタイル禁煙倶楽部】電子タバコ
2009.06.24
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昨夜の「素敵な宇宙船地球号」という番組は、バングラディシュのハニーハンターに密着して、地球環境のバロメーターとも言われているミツバチと人間との関係を問い直すという内容だったが、その中で、最近問題になっているミツバチ大量死の原因は、ミツバチが蜜を集める植物の農薬が原因ではないか、と言っていた。現在の農業では、野菜や果物など100万種類程の植物の受粉にミツバチが使われており、ミツバチがいなくなったら世界の食糧事情がどうにもならなくなるのだそうである。受粉に使われているミツバチの多くはセイヨウミツバチで、扱いやすいように大人しく家畜化されているらしい。そのセイヨウミツバチが大量死しているのである。一方、日本に古来からいるニホンミツバチは野生のままで、その死亡率はセイヨウミツバチと比べると10対1以下だそうである。つまり、ニホンミツバチには大量死は起こっていないのだ。日本の養蜂家は、ニホンミツバチの野生が植物の農薬を避けさせたのに対して、家畜化されたセイヨウミツバチはそういった危険を察知することが出来ずに大量死しているのではないかと話していた。ミツバチが大量死するほどの農薬を、ここ数年の間に急に使い始めたということなのか?という疑問は湧くし、もしかしたらニホンミツバチはセイヨウミツバチよりも農薬に強いという可能性だって考えられる。ただ、元々ミツバチは農薬がかかった植物には近寄らないと以前から聞いているので、セイヨウミツバチが大量死しながらニホンミツバチはへっちゃら、というのは考えにくい話だけど。。いずれにしても、現代人もまた社会に適合するように家畜化されているようなものだし、私も含めて宇宙のリズムとはかけ離れた生活を送っている人は多い。日の出とともに起き、日没とともに眠りにつくというような暮らしをしている都会人はまずいないだろうし、加工食品は一切食べず、完全無農薬・有機栽培・天然物・手作りの食材だけで生きているという人も少ないだろう。いまさら野人に戻ることは出来ないけれど、自らの中にわずかに残っている野生のかけらを、大切に研ぎ澄ませる必要があるのではないか、という気がする。**********************************************XOOPSマーケティングランド~Webコンサルティング「新規開拓支援」~【スローライフスタイル禁煙倶楽部】電子タバコ
2009.06.22
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日付が変わった今日、6月21日は夏至である。正確に言うと、14時45分だそうな。100万人のキャンドルナイトの日である。すでにもうキャンドルナイトのイベントはあちこちで行われているけれど。そして翌22日は蟹座の新月。夏至も新月も、何かが「始まる」とか、何かを「始める」時らしい。「始まる」「始める」が2つも重なっているこの星回り。なんだかわからないけど、「うん、そうかも」という感じがする。今日は姪達にお習字を教え、算数を教えて一日が終わった。23日には同僚から労働局に斡旋の相談に行くので付いてきてほしいと頼まれている。今月中に身内の店のチラシ作りやらいろいろとやらなければいけないことも多い。この気忙しさは、夏至や新月のせい?(^^;ゞ**********************************************XOOPSマーケティングランド~Webコンサルティング「新規開拓支援」~【スローライフスタイル禁煙倶楽部】電子タバコ
2009.06.20
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この前まで派遣勤務していた職場の同僚が、いきなり解雇されることになった。彼女は3年半ほどパートで勤めていて、何年も前から雇用契約書をくれるように社長に頼んでいたのに全く出ず、やっと出てきたと思ったらあと2ヶ月間だけの雇用契約だったそうな。前にも書いたと思うが、労務のことをまったく知らない社長で、手が足りないから誰か探してほしいというので彼女が紹介した友人を、繁忙期が過ぎると「あなたは明日から来なくて良いから」と辞めさせるような人間だ。それも同じ相手に対して2回も同じことをしたのだ。2回目はさすがに彼女と私が「それはおかしい!」と社長に言ったので、1ヵ月分の給料を上乗せして渡したようだけど。経営者として「知らない」ではすまないんだけどねぇ。経営者でなくても常識の範疇だろうに。ほんと呆れる。付いている社労士がまた悪質で、社長に都合の良いことしか言わないから余計にタチが悪い。今回もあんまりな話なので、同僚はまず労働基準監督署に相談したら「解雇は可能」と言われたらしい。法的に問題ないなら仕方ないねぇ、とガッカリしていたら、次に大阪労働局に相談してみたらしい。そうしたら、「これは明らかな不当解雇だから、損害賠償を請求しなさい!」と強く言われたそうである。同じお役所でも言う事はこんなに違うんだ、と彼女もビックリ。諦めずにいろんなところに相談に行くべきだとわかった、と言っていた。別にお金がほしいわけじゃない、と彼女がその担当者に言うと、「損害賠償でも請求されないと、そんな経営者は自分が悪いことをした、なんて思わないんです。だから賠償請求してください!」と言われたらしい。なんて心強い言葉!o(^-^o)(o^-^)o同僚が社長に要求していた解雇理由通知書が意外と早くもらえたそうで、その場で「これは不当解雇なので損害賠償を請求します!」と言ったらしい。勇気あるよねー。社長は全然ピンと来てないようで、「なんでうちがそんなお金を払わないといけないの?」と言ったそうな。(- -;お金の問題じゃないけど、せめて正当な金額でもふんだくってやらないと煮え繰り返った腹の虫がおさまらない、ってなもんである。同僚はパートとはいえ、ほとんど会社立ち上げ時からのメンバーで、社長と蜜月時代もあったのだけど、彼女の友人に対していい加減なことをした頃から段々険悪になってきた。労務の知識がほんとに無いんだかあるんだかわからないけど、とにかく従業員の人権よりも会社の利益優先という人間なので、従業員の小さな不満の積み重ねがここに来て一気に吹き出てきたという感じかな。でも、労務に関してハッキリと問題にしたのは私なので、どうも社長は私に対して根に持っているらしい。というのも、先日、同僚が解雇の件で最初に話合った時に、何の脈絡もなく私の名前が出て、同僚は驚いたそうだから。よけいな労務の知識を他の従業員に植え付けて、というところなんだろう。けどそんなん知らんがな。私は常識的なことしか言ってないもんね。本当に知らないのか知らない振りをしてるだけかわからないけど、非常識なことをやってるあんたが悪い。自分を守るためなら労働基準監督署にでもなんでも相談に行くでしょうが。しかし、社長は一番怒らせるとまずい人を怒らせてしまったものだ。同僚は営業向きのタイプなので愛想は良いけど、泣き寝入りなんかするもんか!という意地も強いタイプ。やるならとことんやるだろう。これまであの会社を辞めた人間は8人ほどいるけど、同僚によれば円満退社はたったの2人だそうである。私も含めて、みんな何かしら嫌な思いをしながら辞めていっている。そういう人達の恨みつらみを自分は背負ってるので、適当なところで引くことはできない、と彼女自身言ってるもんね。賠償請求とか労働局での斡旋とか、まだこれからバトルは続くけど、勇気ある同僚に、みんな陰から「ガンバレ!」と精一杯のエールを送っている。**********************************************XOOPSマーケティングランド~Webコンサルティング「新規開拓支援」~【スローライフスタイル禁煙倶楽部】電子タバコ
2009.06.18
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先月応募していた職業訓練の選考に通り、来月から10月までカラーコーディネート実務科の勉強が出来ることになった。\(^^)/イラストレーターとフォトショップがちゃんと使えるようになりたいので、そういう勉強ができる講座を探したんだけど、中高年になると受講できる講座自体が極めて少ない。不公平だとは思うが、まぁ若年層の方がスキルが少ないのが普通だから無理もないか。数少ない講座の中にこの講座を見つけたものの、競争率2倍なので必ずしも受講できるとは限らず、ドキドキしながら待っていたら、運良く受講に適格と判断されたようだ。ラッキー♪(^^)v色彩の知識とイラレ、フォトショ、パワポ、ワード、ビルダーの使い方を教えてもらえるらしい。ワードやビルダーは今でも普通に使えるし、実を言うとパワポは先月、新しく登録した派遣会社の講習会に行ったので、スライド作成まで一通り出来るようになっている。でも復習出来るのはありがたいし、何よりイラレとフォトショを勉強できるのが嬉しい。これでHPやチラシや企画書全般の作成がカバーできる。もちろんたった4ヶ月なので基本的なことだけだろうけど、それでも独学でやってるのとは違うもんね。職業訓練を受けている間は失業手当が継続して出るし、その他に受講手当や通所手当というのも出る。受講手当はどれぐらいか忘れたけど、前に職業訓練を受けた時の通所手当は確か1日500円だった。お金をもらいながら勉強できて、その間に仕事を探せる。雇用環境が最悪のこの時期に、ありがたい話だ。この幸せに感謝。(-人-)でもすこーし、景気のどん底は脱したんだろうか。実家の商売を見ても、ほんの少しだけど、動きがあるような感じがする。株価や為替も動いているし、期待先行なのは間違いないが、この調子で少しずつ世界の景気が戻ってくれたら良いのに、と思う。だが、これまでの資本主義経済が行き詰まっていることは確かなので、このどん底が外科手術なら中途半端に終わらせず、まったく新しいコミュニティや新しい価値観(世界全体、地球全体がどうしたら幸せになれるかということを主体にした)が当然という時代に早くなってほしいと思う。**********************************************XOOPSマーケティングランド~Webコンサルティング「新規開拓支援」~【スローライフスタイル禁煙倶楽部】電子タバコ
2009.06.15
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先週末に、「天使と悪魔」を観てきた。初めから期待しすぎるとガッカリすることが多いので、それほど期待しないつもりでは行ったのだけど、それにしても今一の映画だった。舞台であるバチカンの町や教会はすばらしかったし、俳優もみんな悪くない。2時間半程の時間に原作の内容を全部詰め込むからだろう、テンポが速くてストーリーについていくのがやっとという感じだが、終盤に至るまでのいろんな謎解きは、ご都合主義的な感じがしないでもないけどなかなか面白かった。キリスト教の知識があれば、もっといろんなことがわかって面白いかもしれない。ところがあのラストがいけない。それまでゴージャスな舞台に息も継がせぬほどの謎解きを繰り出しておきながら、あんなお粗末な結末はないんじゃないの。大風呂敷広げるだけ広げておきながら、大山鳴動ネズミ一匹という感じ。はぁ、そう来るか~、えっ、それで終わり?と気抜けしてしまうようなラストだった。GWにはクリント・イーストウッドの「グラン・トリノ」を観たんだけど、こっちの方がよっぽど良かった。一緒に観ていた観客の一人が帰り際に、「やっぱりこの映画もイーストウッドが一番かっこよく見えるように作ってある」って言ってたけど、それだけの映画とは思えなかった。黄色人種に対して根深い偏見を持つ、やたら口の悪い頑固な老人(イーストウッド)が、隣に引っ越してきたモン族の少年タオの家族と次第に交流を持つようになる経緯も自然だし、アメリカに厳然とある人種差別や、朝鮮戦争で心に深い傷を受けた老人の苦悩もよく描かれていた。同じモン族でありながらチンピラグループを作っている従兄に、タオは悪の道にひきずりこまれそうになっている。そんなタオと従兄達にレイプされたタオの姉を守るために、老人はある決断をする。確かにイーストウッドがかっこよく見えるラストだけど、あの状況ではそれが問題を解決する一番自然な形だと思った。年をとったイーストウッドの醸し出す迫力が、いかにも戦争で修羅場をくぐり抜けてきた老人の言動らしく、演技に説得力を与えている。うん、なんだかね、良かったのよ、この作品。ちょっと地味だけど、しみじみと。最後にイーストウッド自らがかすれ声で歌う主題歌の一節と、その後に続く歌がまたいい。私は知らなかったけど、「グラン・トリノ」というのはフォードで作られた名車らしい。この車を従兄に命じられてタオが盗もうとしたことがきっかけで2人の関係は始まる。そして歌の中で何度も繰り返される「グラン・トリノ」という甘く切ない音の響きが、老人の生き方と死に方を観客にいつまでも回想させるように余韻を残す。この映画、イーストウッド最後の出演作だとは後で知った。本当に俳優としての集大成と言って良い佳作だろうと思う。もしまだご覧になっていない方には、「天使と悪魔」よりも「グラン・トリノ」を是非オススメしたい。**********************************************XOOPSマーケティングランド~Webコンサルティング「新規開拓支援」~【スローライフスタイル禁煙倶楽部】電子タバコ
2009.06.10
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