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2026年07月31日現在の運用報告今月末資産額資産総額:35,725,027円先月比:--円(-%)1.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:7,518,183円前月比:−3,345,496円(−30.80%)📌 SBI証券運用額:12,490,657円前月比:−円(−%)2. その他の運用資産ジュニアNISA:7,981,187円(長女4,007,628円+長男3,973,559円)妻NISA:7,735,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。3. 総資産の内訳(2026/5/31時点)楽天証券・・・・7,518,183円SBI証券・・・・・12,490,657円ジュニアNISA・・・7,981,187円妻のSBI証券・・・・7,735,000円
2026.07.31
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長期投資では「複利」が重要と言われますが、実は税金を支払うタイミングも運用成績に影響します。「税金の繰延効果」という言葉がありますが、難しく考える必要はありません。まずはこちらのイラストをご覧ください。税金を払わないのではなく、後ろにずらす効果利益が出ても売却しなければ、税金はまだ発生しません。本来なら税金として支払うお金も、その間は運用に回るため、複利の効果を受け続けることができます。これが「税金の繰延効果」です。差は小さくても長期では効いてくるイラストの例では、3年間で見ると差は約5,000円です。大きな金額には見えませんが、運用期間が10年、20年と長くなるほど、この差は少しずつ積み重なっていきます。だからこそ、長期投資では必要以上に売買を繰り返さないことも大切だと考えています。まとめ税金の繰延効果は、「税金がなくなる」仕組みではありません。税金を払うタイミングを後ろにすることで、その間もお金に働いてもらう仕組みです。長期投資では、「売らない時間」も資産形成の味方になります。※本記事は税率20%・年10%成長で簡略化したモデルケースです。実際の税率は20.315%が一般的で、NISA口座の運用益は非課税です。
2026.07.27
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「分配金が出ない投資信託なら、税金はかからないのでは?」実は、そうではありません。投資信託を通じて米国株へ投資している場合、米国企業から支払われる配当には、ファンド内で米国の税金(一般的に10%)が差し引かれています。まずはこちらのイラストをご覧ください。税金は見えないところで引かれている投資家の口座には配当金は入ってきませんが、ファンドの中では「米国で課税 → 残りを再投資」という流れになっています。つまり、分配金が出ない投資信託でも、税金がゼロというわけではありません。影響はどれくらい?例えば配当利回りが2%の商品なら、米国税10%の影響は年間約0.2%が目安です。決して大きな数字ではありませんが、長期投資では知っておきたいポイントです。まとめ投資信託は、配当金が自動で再投資される便利な商品ですが、その前に米国の税金はすでに引かれています。「税金がかかっていない」のではなく、見えないところで課税されたあとに再投資されていると理解しておくと、仕組みが分かりやすいと思います。
2026.07.24
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新NISAをきっかけに投資を始めた方も多いと思います。積立設定だけでも十分ですが、実は証券会社によっては積み立て時のポイントだけでなく、投資信託を保有しているだけでもポイントがもらえる仕組みがあります。まずはこちらのイラストをご覧ください。SBI証券ならポイントは主に2つSBI証券では、① クレカ積立でもらえるポイント② 投資信託を保有してもらえる「投信マイレージ」この2つが大きな魅力です。さらに、貯まったポイントで投資信託を購入できるため、ポイントも資産運用に活用できます。 SBI証券だけではありません実は、この仕組みは他の証券会社にもあります。楽天証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、松井証券なども、それぞれ特徴のあるポイント制度を用意しています。普段よく使うポイント経済圏に合わせて証券会社を選ぶのも、一つの方法です。 まとめ積立投資は「続けること」が大切です。だからこそ、設定するだけでもらえるポイントはしっかり受け取りたいところ。これから証券会社を選ぶ方や、見直しを考えている方の参考になれば嬉しいです。 ※2026年7月時点の情報をもとに作成しています。ポイント還元率や条件は変更される場合がありますので、最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。
2026.07.21
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株価が上がったあと、「一度利益確定して、安くなったら買い戻した方が得なのでは?」と思ったことはありませんか?私も気になったので、税金を考慮して計算してみました。まずはこちらのイラストをご覧ください。結論は意外とシンプル今回の条件では、1,000円で購入1,500円で一度売却最終的には2,000円で売却という前提で比較しています。計算すると、税金を払っていても、1,500円より少しでも安く買い戻せれば放置より有利という結果になりました。ポイントは「安く買い戻した差額」利益を左右するのは、どれだけ安く買い戻せたかです。例えば1,450円で買い戻せた場合でも、放置していた場合より利益は少し増えます。もちろん売買手数料やスプレッドも考慮する必要がありますが、考え方としては意外とシンプルでした。まとめ無理に売買を繰り返す必要はありませんが、「どれくらい下がれば売却する意味があるのか?」を知っておくと、投資判断の参考になると思います。皆さんなら途中で利益確定しますか?それとも長期保有を選びますか?※この記事は計算を分かりやすくするため、税率20%・手数料等を簡略化したモデルケースです。実際の投資では税率や手数料、スプレッドなどを考慮して判断してください。
2026.07.20
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AIブームで注目される日本の半導体株。半導体ETFの中でも人気の2644と200Aを比較してみました。まずはこちらの比較表をご覧ください。比較して感じたポイント一番大きな違いは信託報酬です。2644:年0.649%200A:年0.165%200Aは約4分の1のコストなので、長期保有ではかなり有利だと感じます。一方で2644は38銘柄に分散されており、日本の半導体関連へ幅広く投資できる点が魅力です。私ならこう選びます私なら本命:200A補完:2644という使い方を考えています。長期で保有するなら、やはり低コストは大きな武器です。2644は分散性を高めたい場合の補完として魅力があると思います。まとめどちらも優れたETFですが、コスト重視なら200A分散重視なら2644という印象でした。
2026.07.19
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2026年07月18日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:38,379,610円先週比:−円(%)先週は抜けてしまったので前週比は無し2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:7,946,263円先週比:−円(−%)📌 SBI証券運用額:13,029,178円先週比:−円(−%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,485,169円妻NISA:7,919,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。4. 総資産の内訳(2026/7/18時点)楽天証券・・・・・7,946,263円SBI証券・・・・・13,029,178円ジュニアNISA・・・9,485,169円妻のSBI証券・・・・7.919,000円
2026.07.16
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