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2026年06月20日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:44,329.624円先週比:+2,617,499円(+6.28%)3週間ぶりの最高値更新です2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:11,235,285円先週比:+854,981円(+8.24%)📌 SBI証券運用額:14,902,033円先週比:+834,682円(+5.93%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,971,306円妻NISA:8,221,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。4. 総資産の内訳(2026/6/20時点)楽天証券・・・・・11,235,285円SBI証券・・・・・14,902,033円ジュニアNISA・・・9,971,306円妻のSBI証券・・・・8,221,000円
2026.06.20
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.06.20現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・9,271,348円損益額・・・+5,331,348円損益率・・・+135.31%先週比買付額・・・±0円評価額・・・+554,628円 上昇率・・・+6.36%ジュニアNISA合計9,971,306円長女・・・5,007,290円長男・・・4,964,016円
2026.06.20
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2026.06.20レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。 📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:2,970,963円含み益:+1,715,975円(+136.73%)前週比:・・・円(・・・%)レバナスは少しずつ売却予定今週は30万円を売却しました旧NISAの終わる年末までには売却予定
2026.06.20
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レバナスの長期運用はあり?わが家では、長女のジュニアNISAで2つのレバナスを保有しています。2026年6月19日時点で、約197万円分の投資が約444万円まで成長。 損益率は+125.5%となりました。もちろん、レバナスは値動きが大きく、下落に耐えられることが前提です。それでも、NASDAQ100の成長力に長期で乗るなら、レバナスは十分ありだと思っています。そして選ぶなら、できれば為替ヘッジなしの商品が良いと思っています🌱
2026.06.19
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日本の半導体に投資するなら?東証ETF「2644」と「200A」を比べてみましたこんにちは、ひなじさです🌼最近、日本の半導体株にも注目しています。半導体といえば、アメリカのエヌビディアやマイクロン、台湾のTSMCなどが思い浮かびますが、日本にも半導体関連の会社はたくさんあります。東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコ、ルネサス、キオクシアなど、日本企業にも世界で存在感のある会社があります。ただ、個別株で1社ずつ買うのは少し難しいです。半導体株は値動きも大きいので、私は数十万円くらいの範囲で、ETFを使ってゆるく投資するくらいがちょうどいいかなと思っています。今回は、日本の半導体関連に投資できる東証ETFとして、・2644 GX 半導体関連-日本株式 ETF・200A NF・日経半導体ETFこの2つを比べてみました。私なら本命:200A補完:2644という見方です。大きな理由は、200Aの方が長く持ちやすいコスト設計になっているからです。2644の信託報酬は年0.649%。一方で、200Aは年0.165%。長く保有することを考えると、このコスト差はやはり気になります。200Aは、日経半導体株指数に連動するETFです。上位銘柄を見ると、1位 キオクシアホールディングス 33.0%2位 東京エレクトロン 11.8%3位 アドバンテスト 8.7%4位 ルネサスエレクトロニクス 7.8%5位 ディスコ 6.6%となっています。特徴は、キオクシアの比率がかなり高いことです。キオクシアはメモリー関連の会社なので、AIやデータセンター向けの需要が強い時には面白い存在だと思います。ただし、1銘柄の比率が大きい分、キオクシアの値動きの影響も受けやすくなります。一方、2644はもう少し分散された印象です。上位銘柄は、1位 ルネサスエレクトロニクス 12.56%2位 東京エレクトロン 9.17%3位 レーザーテック 8.77%4位 アドバンテスト 8.58%5位 ディスコ 7.86%となっています。200Aほど1銘柄に大きく偏っていないので、分散感は2644の方があります。その代わり、信託報酬は200Aより高めです。私の中では、低コストで持ちたいなら200A分散感を少し足したいなら2644というイメージです。私は数十万円分くらいで、日本の半導体にも少し投資してみたいという感覚なので、あまり大きく買う予定はありません。あくまでメインは米国株やテック系投資で、日本の半導体ETFは「日本にも面白い半導体銘柄があるよね」という紹介に近い位置づけです。もし持つなら、200Aを中心2644は補完くらいで考えます。半導体は、AI、データセンター、HBM、車載半導体、ロボットなど、成長テーマが多い分野です。ただ、その分値動きも大きいです。上がる時は大きく上がりますが、下がる時も大きく下がります。なので、資産の中心にするというより、ポートフォリオの一部として少し持つくらいが私には合っていると思います。まとめると、・日本の半導体に投資できる東証ETFには2644と200Aがある・200Aは低コストで長期保有しやすい・ただしキオクシアの比率が高い・2644は分散感があるがコストは高め・数十万円くらいでテーマ投資として持つのもありという感じです。日本の半導体企業にも、まだまだ期待できる会社は多いと思います。米国株だけでなく、日本の半導体にも少し目を向けてみると、投資の幅が広がって面白いですね🌱
2026.06.19
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こんにちは、ひなじさです🌼最近、AI関連の中でも「フィジカルAI」というテーマに注目しています。これまでのAIは、文章や画像を作るなど、パソコンやスマホの中で使うイメージが強かったと思います。でも、これからはロボット、工場、物流、医療、建設現場など、現実世界で「見て・考えて・動くAI」が広がっていく可能性があります。これがフィジカルAIです。■フィジカルAIは「動くAI」フィジカルAIを簡単に言うと、見る考える記憶する制御する動く現場で働くという流れを、機械やロボットの中で行う技術だと思っています。そのため、関連する企業はかなり広いです。AI半導体だけでなく、センサー、電子部品、モーター、精密機械、物流設備、メモリーなども関係してきます。■① 頭脳:AI・半導体・記憶まず大事なのは「頭脳」です。AIを動かす半導体に加えて、大量のデータを処理・保存するメモリーやストレージも重要になります。関連銘柄の例としては、東京エレクトロンアドバンテストマイクロンSKハイニックスウエスタンデジタルなどがあります。AI半導体だけでなく、メモリーやHDD・SSDも、フィジカルAIを支える分野だと思います。■② 五感:センサーフィジカルAIが現実世界で動くには、周りの状況を認識する必要があります。人間でいう「目」や「耳」のような役割です。関連銘柄の例としては、ソニーグループキーエンス村田製作所などがあります。カメラ、画像センサー、距離センサーなどは、ロボットや工場自動化で重要になってくると思います。■③ 神経:制御・電子部品センサーで集めた情報を、機械の動きにつなげるには「制御」が必要です。関連銘柄の例としては、日立製作所オムロン富士通などがあります。AIが判断しても、その判断を機械に正しく伝えられなければ動けません。この制御部分も、フィジカルAIでは大事だと思います。■④ 筋肉・関節・現場実装AIが考えた動きを実行するには、モーター、駆動装置、精密機械が必要になります。関連銘柄の例としては、ファナック安川電機川崎重工業THKSMCナブテスコなどがあります。さらに、実際の工場や物流現場で使われる分野では、ダイフク三菱電機ニデックなども注目しています。人手不足が進む中で、工場や物流の自動化は長期的なテーマになりそうです。■日本企業にもチャンスがあるテーマ生成AIでは、アメリカの巨大IT企業やNVIDIAが中心という印象があります。でも、フィジカルAIになると、日本企業にも強みがある分野が多いと思います。半導体製造装置センサー電子部品産業用ロボットモーター精密機械物流設備このあたりは、日本のものづくり企業が得意としてきた分野です。つまり、フィジカルAIは、日本企業にも追い風になる可能性があるテーマだと感じています。■まとめフィジカルAIは、AIが現実世界で動き出すためのテーマです。見る考える記憶する制御する動く現場で働くこの流れを支える企業に注目しています。もちろん、テーマ性が強い銘柄は期待が先行しやすく、株価の上下も大きくなる可能性があります。個別株だけに集中しすぎず、ETFや投資信託、分散投資も組み合わせながら見ていきたいです。個人的には、フィジカルAIはAIブームの次の広がりとして、長期で注目したいテーマです。
2026.06.18
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、米国ETFの「DRAM」についてです。DRAMは、メモリ半導体に特化したETFです。AI向けの半導体というと、エヌビディアなどのGPUが注目されがちですが、最近はメモリ半導体にもかなり期待が集まっています。特に、AIサーバーでは大量のデータを高速で処理する必要があるため、DRAM、HBM、NANDなどのメモリ需要が伸びやすいと考えています。DRAMの上位組入銘柄はこんな感じです。【上位組入銘柄】1位 サムスン電子 24.99%2位 SK hynix 24.22%3位 マイクロン・テクノロジー 23.83%4位 キオクシア 4.87%5位 サンディスク 4.66%6位 ウエスタン・デジタル 4.64%7位 シーゲイト・テクノロジー 4.49%8位 ナンヤ・テクノロジー 3.95%9位 ウィンボンド・エレクトロニクス 2.35%上位3銘柄だけで、サムスン電子、SK hynix、マイクロン・テクノロジーが大きく入っています。個人的に注目しているのは、マイクロンだけでなく、SK hynixにも投資できるところです。マイクロンは米国株で直接買えますが、SK hynixは米国株としては直接買いにくい銘柄です。でもDRAMを使えば、韓国・日本・米国などの主要メモリ関連企業に、まとめて投資できます。これはかなり面白いと思います。今年はAI関連の中でも、メモリ半導体のテーマに期待しています。AIが伸びるほど、データ処理や保存に必要なメモリ需要も増えていく可能性があります。もちろん、DRAMはかなりテーマ性の強いETFです。半導体市況の影響を受けやすく、値動きも大きくなると思います。なので、資産の中心にするというよりは、攻め枠やテーマ投資として持つイメージです。マイクロンだけではなく、SK hynix、サムスン電子、キオクシアなどにもまとめて投資したい人には、DRAMはかなり分かりやすいETFだと思います📈
2026.06.17
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こんにちは、ひなじさです🌼2025年9月から、「iFreeレバレッジ FANG+」と「iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル」を毎日1,000円ずつ同額で積み立てていました。2026年5月で積立は停止し、現在は保有したまま様子を見ています。📊現在の結果【iFreeレバレッジ FANG+】保有金額:158,334円取得金額:146,003円評価損益:+12,331円損益率:約+8.45%【iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル】保有金額:175,392円取得金額:146,002円評価損益:+29,390円損益率:約+20.13%同じ金額を積み立てた結果、現時点ではZテック20・2倍ブルの方が好調です。評価額の差は17,058円。FANG+も魅力的な商品ですが、今回の比較ではZテック20・2倍ブルの方が自分には合っていると感じました。そのため、今後はiFreeレバレッジ FANG+は売却し、iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブルのみを保有します。追加投資はせず、このまま値動きを見ていく予定です🌱レバレッジ型なので値動きは大きいですが、少額で比較したことで、自分の方針を整理できました。
2026.06.16
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2026年06月13日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:41,712,125円先週比:−1,010,663円(−2.37%)2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:10,380,304円先週比:−81,457円(−0.78%)📌 SBI証券運用額:14,067,351円先週比:+11,789円(+0.01%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,404,470円妻NISA:7,860,000円4. 積み立て方針毎日積み立て設定で、月5万円を目指す投資先:FANG+中心の米国株と投資信託モットー:「無理なく・コツコツ」これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。5. 総資産の内訳(2026/6/13時点)楽天証券・・・・・10,380,304円SBI証券・・・・・14,067,351円ジュニアNISA・・・9,404,470円妻のSBI証券・・・・7,860,000円
2026.06.13
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.06.13現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・8,716,720円損益額・・・+4,776,720円損益率・・・+121.24%先週比買付額・・・±0円評価額・・・−658,106円 上昇率・・・−7.02%ジュニアNISA合計9,404,470円長女・・・4,722,578円長男・・・4,681,892円
2026.06.13
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2026.06.13レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。 📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:3,072,641円含み益:+1,692,212円(+122.58%)前週比:−233,370円(−7.06%)レバナスは少しずつ売却予定
2026.06.13
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こんにちは、ひなじさです🌼2025年9月から、「iFreeレバレッジ FANG+」と「iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル」を毎日1,000円ずつ同額で積み立てていました。2026年5月で積立は停止し、現在は保有したまま様子を見ています。📊2026年6月9日時点の結果【FANG+】取得金額:146,003円評価額:159,660円損益:+13,657円損益率:+9.35%【Zテック20・2倍ブル】取得金額:146,002円評価額:176,570円損益:+30,568円損益率:+20.94%現時点では、Zテック20・2倍ブルの方が好調です。評価額の差は16,910円。同じ金額を積み立てても、ここまで差が出るのは面白いですね📈FANG+は為替ヘッジあり、Zテック20は為替ヘッジなしなので、最近の円安も影響していそうです。ただし、どちらもレバレッジ型なので値動きは大きめ。この日も前日比では、FANG+:-20,062円Zテック20:-18,945円と大きく下がっていました。今のところはZテック20が優勢ですが、短期間の結果なので、今後どうなるかは分かりません。しばらくは追加投資せず、このまま違いを見ていこうと思います🌿
2026.06.09
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半導体のETF・投資信託に投資するなら?最近、半導体関連の投資先が注目されています。AI、データセンター、スマホ、自動車など、今後の成長分野には半導体が欠かせません。今回は、半導体に投資できる代表的な商品として、・野村 世界半導体株投資・SMHを比べてみます。【野村 世界半導体株投資】野村 世界半導体株投資は、世界の半導体関連企業に投資する投資信託です。円建てで買えるので、日本の証券会社で積立しやすいのが特徴です。過去リターンは、1年 +140.36%3年 +359.47%5年 +621.35%と、かなり強い成績です。ただし、信託報酬は年1.65%とやや高めです。【SMH】SMHは、米国上場の半導体ETFです。NVIDIA、TSMC、Broadcom、Micronなど、世界の主要な半導体企業に投資できます。過去リターンは、1年 +150.62%3年 年率+61.46%5年 年率+37.72%となっています。経費率は年0.35%で、コスト面ではかなり優秀です。また、野村 世界半導体株投資もSMHも、どちらもNISAで買える商品です。【結論】ざっくり言うと、・円建てで積立しやすいのは野村・低コストで直接買うならSMH・直近5年のリターンは野村が強い・コスト面ではSMHが有利という感じです。半導体は今後も成長が期待できるテーマですが、値動きはかなり大きいです。一括で大きく買うより、積立や分割投資で少しずつ買う方が続けやすいと思います。
2026.06.09
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2026年06月06日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:42,722,788円先週比:−1,181,744円(−2.69%)2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:10,461,761円先週比:−681,324円(−6.11%)📌 SBI証券運用額:14,055,562円先週比:−477,566円(−3.29%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,958,319円妻NISA:8128,000円4. 積み立て方針毎日積み立て設定で、月5万円を目指す投資先:FANG+中心の米国株と投資信託モットー:「無理なく・コツコツ」これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。5. 総資産の内訳(2026/6/6時点)楽天証券・・・・・10,461,761円SBI証券・・・・・14,055,562円ジュニアNISA・・・10,077,172円妻のSBI証券・・・・8,128,000円
2026.06.07
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.06.06現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・9,374,826円損益額・・・+5,434.826円損益率・・・+137.94% 先週比買付額・・・±0円評価額・・・+116,167円 上昇率・・・+1.25%ジュニアNISA合計10,077,172円長女・・・5,060,465円長男・・・5,016,707円
2026.06.07
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2026.06.06レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。 今月は30万円を取り崩しました📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:3,306,011円含み益:+1,925,582円(+139.49%)前週比:+38,273円(+1.17%)レバナスは少しずつ売却予定
2026.06.06
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、我が家の資産総額の推移をグラフにしてみました。期間は 2018年から2026年5月まで です。2018年に資産形成を始めてから、少しずつ記録を続けてきました。最近は毎週のように資産額を確認していますが、長期のグラフにすると、日々の増減とは違った見え方になります。資産総額の推移グラフを見ると、2018年から2020年頃までは、まだ資産額の動きは小さめでした。2021年以降は少しずつ増え始め、2023年から2024年にかけて大きく伸びています。そして2025年以降は3,000万円台に入り、2026年5月時点では 4,000万円を超える水準 まで増えてきました。途中で何度も下落していますグラフ全体では右肩上がりに見えますが、実際には何度も大きく減っています。2022年頃は相場が弱く、資産額も伸び悩みました。2024年や2025年にも、短期間で数百万円単位の下落がありました。レバナスやFANG+など値動きの大きい商品を多く持っているため、上がる時も大きいですが、下がる時も強烈です。それでも、長期で見ると、下落を経験しながらも資産額は増えてきました。続けてきたことには意味があったここまで増えた理由は、投資がうまかったというより、毎月の入金を続けたこと。米国株を中心に長期で持ち続けたこと。NISAを活用してきたこと。下落時に売らずに耐えたこと。この積み重ねが大きかったと思います。2026年からは妻の退職もあり、以前のような入金は難しくなっています。そのため、これからは「増やすこと」と「守ること」のバランスも考えていきたいです。まとめ2018年から2026年5月までの資産推移を見て、あらためて資産形成は長期で見るものだと感じました。毎週の資産額だけを見ると、増えた、減ったで一喜一憂してしまいます。でも、数年単位で見ると、途中の下落も含めて、資産形成の流れが見えてきます。今後も50歳までの早期退職を目指して、無理のない範囲で投資を続けていきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌼
2026.06.02
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、新NISAでレバナスに近い運用を作る方法を考えてみます。以前、NASDAQ100の適正レバレッジを計算したところ、過去データでは約1.88倍という結果になりました。つまり、NASDAQ100に2倍程度のレバレッジをかけるレバナスは、過去データ上ではかなり合理的な倍率だったとも考えられます。ただし、新NISAではレバナスを直接買えません。そこで考えられるのが、1倍商品と3倍商品を組み合わせて、仮想的に2倍NASDAQ100を作る方法です。基本の考え方作り方は単純です。1倍の商品を50%3倍の商品を50%同額で持つと、1倍 × 50% + 3倍 × 50% = 2倍となります。つまり、全体としては仮想2倍NASDAQ100になります。方法①:投資信託で作る1つ目は、投資信託で作る方法です。NISAでNASDAQ100インデックス投信特定口座でNASDAQ100の3倍投信この2つを同額で保有します。メリットは、円建てで買いやすく、積立や管理がしやすいことです。ただし、現状では、インデックス側は為替ヘッジなし3倍側は為替ヘッジありという組み合わせになりやすいです。そのため、完全なレバナス再現ではなく、為替ヘッジあり・なしが混在する点には注意が必要です。方法②:米国ETFで作る2つ目は、米国ETFで作る方法です。NISAでQQQ特定口座でTQQQQQQはNASDAQ100の1倍ETF。TQQQはNASDAQ100の3倍ETFです。こちらも同額で持てば、仮想2倍NASDAQ100になります。方法①との違いは、NISAを使えるかどうかではなく、投資信託で作るか、米国ETFで作るかです。米国ETFなら、為替ヘッジなしでそろえやすいです。ただし、為替手数料、売買手数料、分配金、税金の確認は必要です。リバランスは買い足しでどちらの方法でも、基本は同額保有です。値動きで比率がズレたら、足りない方を買い足すのが使いやすいと思います。売って調整すると、特定口座では税金が発生することがあります。なので、できるだけ追加購入で比率を整える方が現実的です。まとめ新NISAではレバナスを直接買えません。でも、NASDAQ100インデックス投信+NASDAQ100 3倍投信またはQQQ+TQQQを同額で持つことで、仮想的に2倍NASDAQ100を作ることはできます。もちろん、レバレッジ運用なのでリスクは大きいです。短期では大きく下がります。横ばい相場では削られることもあります。それでも、NASDAQ100の適正レバレッジが過去データ上で約1.88倍だったことを考えると、仮想2倍NASDAQ100という考え方は、意外と合理的なのかもしれません。レバレッジは危険です。でも、個別株にレバレッジをかけるより、分散されたNASDAQ100で2倍を作る方が、私はまだ考えやすいと感じています。
2026.06.01
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、以前作った「適正レバレッジ」の表を、少し違う見方で考えてみます。私は2018年から2025年まで、レバナスを主力にして資産形成をしてきました。当時は投資用の現金余力をほとんど持たず、資金は基本的にレバナスへ投入。今振り返るとかなり攻めた投資ですが、今回の表を見ると、意外と理にかなっていたのではないかと思いました。NASDAQ100の適正レバレッジは約1.88倍今回の表では、NASDAQ100の適正レバレッジは約1.88倍でした。レバナスはNASDAQ100におおむね2倍のレバレッジをかける商品です。つまり、過去データ上では、レバナス2倍は、NASDAQ100の適正レバレッジにかなり近いという見方ができます。もちろん短期では大きく下がります。2022年のような相場ではかなり厳しいです。それでも、長期でNASDAQ100の成長を信じるなら、レバナス全力投資は単なる無謀な投資ではなく、効率を重視した戦略だったとも考えられます。現金余力なしも、適正レバレッジ的には自然?当時の私は、投資用資金については現金をほとんど残さず、レバナスに入れていました。普通に考えると「現金余力なし」は危険です。ただ、NASDAQ100の適正レバレッジが約1.88倍で、レバナスが約2倍なら、投資用資金をレバナスに入れること自体が、適正レバレッジに近い保有方法だったとも考えられます。もちろん、生活防衛資金まで入れるという意味ではありません。あくまで、投資用資金の中での話です。個別株は全力投資に向きにくい一方で、今回驚いたのは個別株です。NVIDIAですら、適正レバレッジは約0.75倍。Apple、Amazon、Meta、Teslaなども、1倍を下回る結果でした。これはつまり、個別株は1倍でもかなり攻めているということです。個別株はリターンが高くても、値動きが激しいため、適正レバレッジは低くなりやすい。だから個別株の場合は、現金を残して、タイミングを見て買うという感覚が大事なのだと思います。レバナスと個別株は違うレバナスもリスクは高いです。でも、中身はNASDAQ100という分散された指数です。一方、個別株は1社の決算やニュースで大きく動きます。そのため、レバレッジをかけて長く保有するなら、個別株レバより、分散された指数レバの方が合理的と考えることもできます。「指数レバは危険」と言われますが、個別株にレバレッジをかけるよりは安全と考える人がいるのも納得できます。今はFANG+を主力にしている理由私はその後、NISAで買えるFANG+を主力にしました。これは、レバナスの魅力がなくなったからではありません。どちらかというと、非課税という誘惑に負けたという感覚です。新NISAではレバナスを買えません。一方で、FANG+はNISAで買えます。理論上の効率だけならレバナスは今でも魅力的ですが、非課税で長期保有できるメリットも大きいです。まとめ今回の表を見て、改めて思ったことは次のとおりです。NASDAQ100の適正レバレッジは約1.88倍。レバナス2倍は、過去データ上ではかなり近い。レバナス全力投資、投資用の現金余力なし。これは効率を重視するなら、意外と合理的だった可能性がある。一方で、個別株はNVIDIAですら適正レバレッジが1未満。個別株は全力投資より、現金を残してタイミングを見る方が自然。今はFANG+を主力にしていますが、理由はNISAの非課税メリットが大きいからです。レバナスは危険。でも、ただ危険なだけではない。使い方と前提次第では、かなり効率的な投資戦略だった。私は今でもそう思っています。
2026.06.01
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