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こんばんは!ひなじさです😊今夜発表された最新の米雇用データと、為替市場の反応についてサクッとまとめました!📊 今夜の注目経済指標【米・ADP週雇用統計(7/25時点・4週平均)】・結果:0.825万人・前回:1.1万人(7/18時点)前回の1.1万人から大きく鈍化し、今年の1月中旬以来、約半年ぶりの低水準となりました💦💡 市場はどう動いた?雇用データの低調を受けて、アメリカの10年債利回りは4.68%まで低下。「利下げへの期待」や「景気の減速感」から、全体的にドル売り(ドル軟調)の展開となっています。【主な為替の値動き】ドル/円:159円36銭 ➔ 159円27銭(やや円高・ドル安)ユーロ/ドル:1.1534ドル ➔ 1.1542ドル(ユーロ高・ドル安)ポンド/ドル:1.3493ドル ➔ 1.3502ドル(ポンド高・ドル安)🔍 ひなじさのワンポイント解説雇用の勢いが落ちてきたことで、米金利が低下し、素直にドルが売られる反応となっていますね。ドル円は159円台前半まで下落しており、今後の他指標や市場の足取りにも引き続き注目していきたいところです!夜のトレードや資産運用をしている方は、急な変動に気を付けていきましょう✨それでは、明日も良い一日になりますように!
2026.08.11
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米国の雇用統計が発表され、市場予想を大きく下回る結果となりました。今回のポイントは、非農業部門雇用者数(NFP)が予想を下回った5月・6月の雇用者数も下方修正雇用の減速がより鮮明になったこの結果を受け、市場ではFRB(米連邦準備制度)が利下げしやすくなるのでは?という見方が強まっています。一般的には、📈 ハイテク株(NASDAQ・FANG+など)は追い風🪙 金(ゴールド)も追い風💵 米ドルはやや逆風という反応になりやすい内容です。実際に米国市場では、発表直後からNASDAQが上昇し、大型ハイテク株を中心に買いが入っています。特にNVIDIAやBroadcomなどAI関連の半導体株が堅調で、金利低下への期待からハイテク株全体が支えられる展開となっています。一方で、金融株は金利低下が利益を圧迫するとの見方からやや伸び悩む動きも見られます。もちろん、今後の物価指標やFRB関係者の発言次第で相場の流れが変わる可能性はあります。しかし今回の雇用統計は、「景気はやや減速している一方、利下げ期待が高まる」という見方につながり、成長株にとってはプラス材料として受け止められています。
2026.08.07
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日米両政府は、約40年ぶりとなる円買い・ドル売りの協調介入を実施しました。ベセント米財務長官も「必要なら日本を支援する」と発言し、過度な円安は世界経済にとって望ましくないとの考えを示しています。今回のポイントは、FRBの「FIMAレポ・ファシリティ」を活用することで、日本が保有する米国債を大量に売却せず、円買い介入を行いやすくなる可能性があることです。ただし、為替介入だけで円高が長く続くとは限りません。今後は日銀の金融政策や日米の金利差が、円相場の大きなカギを握ると考えられています。詳しくは、下のイラストでわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
2026.08.04
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今回の経済指標は、「景気はやや減速しているものの、企業活動はまだ底堅い」という内容でした。求人件数(JOLT)は予想を下回り、企業の採用意欲は少し落ち着いてきています。また、製造業受注も2か月連続で減少し、景気にはやや減速感が見られました。一方で、耐久財受注や企業の設備投資を示す資本財出荷は予想を上回り、企業は将来に向けた投資を続けています。📌 今回のポイント雇用:やや弱い製造業:やや弱い設備投資:堅調一つの指標だけで判断せず、複数のデータを合わせて見ることが大切です。今後は雇用統計・CPI・FRBの利下げ時期に引き続き注目していきましょう。
2026.08.04
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