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2026年08月31日現在の運用報告今月末資産額資産総額:38,806,711円先月比:+3,081,684円(+8.63%)1.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:7,599,406円前月比:−31,831円(−0.42%)📌 SBI証券運用額:13,437,310円前月比:+946,653円(+7.58%)2. その他の運用資産ジュニアNISA:9,136,995円(長女4,588,214円+長男4,548,781円)妻NISA:8,633,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。3. 総資産の内訳(2026/8/31時点)楽天証券・・・・7,599,406円SBI証券・・・・・13,437,310円ジュニアNISA・・・9,136,995円妻のSBI証券・・・・8,633,000円
2026.08.31
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半導体大手Marvell Technologyが発表した2027年度第2四半期(Q2 FY2027)決算は、AI向けデータセンター事業の急成長を背景に、売上高・EPSともに市場予想を上回る好決算となりました。1. 主な業績と部門別売上 売上高: 27.39億ドル(前年同期比+37%) 調整後EPS (Non-GAAP): 0.94ドル GAAP EPS: 0.33ドル データセンター売上: 21.72億ドル(構成比79%、前年同期比+46%)全社の約8割をデータセンター向けが占め、AI向けネットワークや光通信、Custom Siliconが業績を力強く牽引しています。2. ガイダンス(次期・通期見通し) Q3 FY2027売上予想: 31.5億ドル(±5%) Q3調整後EPS予想: 1.10ドル(±0.05ドル) 通期売上見通し(決算説明会ベース): FY2027は約120億ドル、FY2028は約180億ドルへ上方修正。3. 時間外株価が下落した理由好決算にもかかわらず時間外で株価が一時軟調となったのは、以下の要因が背景にあります。 決算前から株価が上昇しており、期待値が非常に高かった Q3の粗利率見通しが小幅に低下(Q2 58.9% → Q3中央値58.0%) 長期(FY2029以降)の具体的な数値が今回は示されなかった事業のファンダメンタルズは極めて強く、10月6日のInvestor Dayに向けた中長期の成長ストーリーに期待が高まります。(出所:Marvell Technology Q2 FY2027 Earnings Release / Earnings Call)
2026.08.28
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エヌビディアの最新決算(2027年度第2四半期)のポイントをコンパクトにまとめました。 驚異的な増収増益:売上高は962億ドル(前年同期比106%増)と、1年間で売上が2倍以上に成長しました。 データセンターが主力:売上の約92.5%(890億ドル)をAI向けのデータセンター部門が圧倒的に牽引しています。 次期見通しも絶好調:第3四半期の売上高予想は約1,080億ドルを見込んでおり、AI需要の勢いは衰えていません。 株価の動き:極めて好決算だった一方、市場の期待が高かったため「好決算=即株価上昇」とはならない展開も見られました。
2026.08.27
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こんにちは!ひなじさです。先ほど発表された、注目の経済指標**「7月米個人所得・個人消費支出(PCEデフレーター)」**の速報結果をお知らせします!📊 7月米経済指標 結果サマリー・7月 米個人所得(前月比):+0.4% (予想 +0.2%)★予想を上振れ!・7月 米個人消費支出(PCE・前月比):+0.2% (予想 +0.1%)・7月 米PCEデフレーター(前年比):+3.7% (予想 +3.6%)・7月 米PCEコア・デフレーター(前年比):+3.3% (予想 +3.3%)今回の結果は、米国の個人所得や消費支出が予想よりも強く、堅調な動きを見せていることがわかる内容となりました。
2026.08.26
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こんにちは、ひなじさです。8月14日に発表された米国の7月小売売上高は前月比マイナス0.6%と、市場予想(+0.1%)に反して大きく下振れしました。昨年10月以来のマイナスで、下落率としては昨年5月以来の大きさとなります。GDP算出に使われる消費指標「コントロールグループ」も前月比マイナス0.4%と、こちらも昨年9月以来のマイナス、昨年1月以来の低水準でした。消費の弱さが鮮明になったことで、市場では景気減速への警戒感が強まりました。米国債市場では10年債利回りが4.625%まで低下し、債券が買われる展開に。為替市場では「ドル売り・債券買い」の流れが強まり、ドル/円は159.09円から158.60円へ下落、逆にユーロ/ドルは1.1579ドルから1.1562ドル、ポンド/ドルも1.3533ドルから1.3551ドルへとドルに対して上昇しました。今回の指標は、これまで堅調とされてきた米国消費に陰りが出てきたことを示すものです。個人消費はGDPの大きな柱であるだけに、今後も小売売上高や雇用統計など消費関連指標の弱含みが続くようだと、利下げ観測の強まりやドル安圧力の継続につながる可能性があります。まとめると、・米7月小売売上高は予想外のマイナス0.6%、1年ぶりの低水準・GDP算出指標(コントロールグループ)も前月比マイナスに・景気減速懸念から米国債利回りは低下、ドルは主要通貨に対して下落米国の消費動向は今後の金融政策や為替の方向性を占ううえで重要なポイントになりそうです。引き続き注目していきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
2026.08.14
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こんにちは、ひなじさです。今回は、直近1カ月の投資信託ランキングTOP10を見て、日本人投資家のお金がどれだけ米国株式に向かっているのかを調べてみました。結論から言うと、TOP10に流入したお金の約69.6%が、実質的に米国株式に向かっていました。TOP10の顔ぶれを見ると、オール・カントリーやS&P500、NASDAQ100といった王道の米国株式・全世界株式インデックスファンドがずらりと並んでいます。半導体関連や宇宙関連ファンドも上位に入っており、AI・ハイテク銘柄への関心の高さがうかがえます。資金流入額の合計は10,060億円、そのうち米国株式への寄与額は6,998億円にのぼりました。この背景には、2022年以降の急速な米利上げによる円安ドル高があります。日米金利差の拡大でドルが買われ、円を売ってドルを買い、米国株を買うという流れが定着しました。為替差益と株価上昇の”二重の恩恵”を受けやすい環境が続いてきたわけです。ただし、これから先も同じ流れが続くとは限りません。米国の利下げや日銀の利上げが進めば円高ドル安に振れる可能性もあり、その場合は為替差損が米国株の利益を相殺するリスクも意識しておく必要があります。これまでの「追い風」が、今後は「向かい風」に変わる可能性もゼロではありません。まとめると、・直近1カ月の資金流入の約7割が米国株式に向かっている・円安ドル高の恩恵を受けてきたが、為替は今後どちらに動くか不確実・円高ドル安リスクも踏まえて、資産配分を考えておくことが大切数値はあくまで目安ですので、実際の投資判断は最新の月報・目論見書をご確認のうえ、ご自身の判断でお願いします。最後まで読んでいただきありがとうございました。
2026.08.14
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みなさん、こんにちは!ひなじさです。最新の米国経済ニュースについて、一目でパッとわかる図解イラストを作成しました!今回は 「米7月PPI(卸売物価指数)」 について解説します。1分でわかる!今回の米7月PPIのポイントまずは作成したイラストをご覧ください!📊 数字で見る主な結果 前年比(YoY):4.7% 上昇 6月の「5.5%」から伸びが大きく鈍化! 市場予想の「4.9%」も下回る結果となりました。 前月比(MoM):0.0%(横ばい) 予想(0.2%上昇)を下回り、前月からは横ばい推移となっています。 🔍 なぜこの結果になったの?(主な要因)イラスト内でも整理している通り、内訳を見ると**「モノ」と「サービス」で動きが分かれて**います。 財(モノ)価格の下落 📉 全体的な数値を押し下げる要因となりました。 サービス価格の上昇 📈 モノが下がった一方でサービス価格は上昇しており、インフレ圧力が依然として根強く残っている可能性も示されています。💡 ひなじさのまとめ今回の米7月PPIは、前年比の伸びが4.7%まで鈍化し、市場予想を下回るなどインフレの落ち着きを感じさせる結果となりました。ただし、サービス価格の上昇など根強い部分もあるため、今後のFOMCや金利動向にも引き続き注目していきたいところです!
2026.08.13
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こんばんは!ひなじさです😊今夜発表された最新の米雇用データと、為替市場の反応についてサクッとまとめました!📊 今夜の注目経済指標【米・ADP週雇用統計(7/25時点・4週平均)】・結果:0.825万人・前回:1.1万人(7/18時点)前回の1.1万人から大きく鈍化し、今年の1月中旬以来、約半年ぶりの低水準となりました💦💡 市場はどう動いた?雇用データの低調を受けて、アメリカの10年債利回りは4.68%まで低下。「利下げへの期待」や「景気の減速感」から、全体的にドル売り(ドル軟調)の展開となっています。【主な為替の値動き】ドル/円:159円36銭 ➔ 159円27銭(やや円高・ドル安)ユーロ/ドル:1.1534ドル ➔ 1.1542ドル(ユーロ高・ドル安)ポンド/ドル:1.3493ドル ➔ 1.3502ドル(ポンド高・ドル安)🔍 ひなじさのワンポイント解説雇用の勢いが落ちてきたことで、米金利が低下し、素直にドルが売られる反応となっていますね。ドル円は159円台前半まで下落しており、今後の他指標や市場の足取りにも引き続き注目していきたいところです!夜のトレードや資産運用をしている方は、急な変動に気を付けていきましょう✨それでは、明日も良い一日になりますように!
2026.08.11
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米国の雇用統計が発表され、市場予想を大きく下回る結果となりました。今回のポイントは、非農業部門雇用者数(NFP)が予想を下回った5月・6月の雇用者数も下方修正雇用の減速がより鮮明になったこの結果を受け、市場ではFRB(米連邦準備制度)が利下げしやすくなるのでは?という見方が強まっています。一般的には、📈 ハイテク株(NASDAQ・FANG+など)は追い風🪙 金(ゴールド)も追い風💵 米ドルはやや逆風という反応になりやすい内容です。実際に米国市場では、発表直後からNASDAQが上昇し、大型ハイテク株を中心に買いが入っています。特にNVIDIAやBroadcomなどAI関連の半導体株が堅調で、金利低下への期待からハイテク株全体が支えられる展開となっています。一方で、金融株は金利低下が利益を圧迫するとの見方からやや伸び悩む動きも見られます。もちろん、今後の物価指標やFRB関係者の発言次第で相場の流れが変わる可能性はあります。しかし今回の雇用統計は、「景気はやや減速している一方、利下げ期待が高まる」という見方につながり、成長株にとってはプラス材料として受け止められています。
2026.08.07
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日米両政府は、約40年ぶりとなる円買い・ドル売りの協調介入を実施しました。ベセント米財務長官も「必要なら日本を支援する」と発言し、過度な円安は世界経済にとって望ましくないとの考えを示しています。今回のポイントは、FRBの「FIMAレポ・ファシリティ」を活用することで、日本が保有する米国債を大量に売却せず、円買い介入を行いやすくなる可能性があることです。ただし、為替介入だけで円高が長く続くとは限りません。今後は日銀の金融政策や日米の金利差が、円相場の大きなカギを握ると考えられています。詳しくは、下のイラストでわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
2026.08.04
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今回の経済指標は、「景気はやや減速しているものの、企業活動はまだ底堅い」という内容でした。求人件数(JOLT)は予想を下回り、企業の採用意欲は少し落ち着いてきています。また、製造業受注も2か月連続で減少し、景気にはやや減速感が見られました。一方で、耐久財受注や企業の設備投資を示す資本財出荷は予想を上回り、企業は将来に向けた投資を続けています。📌 今回のポイント雇用:やや弱い製造業:やや弱い設備投資:堅調一つの指標だけで判断せず、複数のデータを合わせて見ることが大切です。今後は雇用統計・CPI・FRBの利下げ時期に引き続き注目していきましょう。
2026.08.04
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