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2008年も色々なことがありました。友人がパパに、恋人との出会いと別れ(早かった)、経験の無い仕事など・・・メディアからも沢山の楽しみや感動、そして心配や屈辱をもらいました。また、今年後半からはブログをフィギュアスケートを中心にしてフィギュアスケートのお友達が出来ました。心から2008年の全ての思い出をくれた人達に感謝しています、ありがとうございました!!!そして2009年も宜しく御願い致します。みなさんにとって2009年が良い年になるように、そして美味しいお酒の出会いとがんばる気持ちになれる飲酒のひとときが持てるように願っています!!!2008年12月31日 WILD_TURKEY
2008.12.31
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まずフィギュアスケートの試合は仕事の都合上、ネットで先に結果を知った上で大体は翌朝に帰宅して録画を魅ています。接客もしていますので、ニュースのネットでの情報収集は避けられません。したがって先入観を持って魅ていますし、魅たい選手の順番に魅ていますし、場合によっては見ないものあります。さてここのところ毎回書いていますが・・・審査員が各国から集まってくるクランプリや世界選手権、四大陸(や欧州選手権)とは違って、日本人ばかりで例年、異常に採点が甘く(特に芸術点)、とんでもない高得点が出たりして、試合記録自体、国際記録として認定されないのがフィギュアスケート全日本選手権です技だって国内審査員がどう判定するか?ワールドやGPシリーズなど国際試合の判定とは異なったものも出ているのかもしれません。そして過去、母国や近隣国の選手が芸術点PCSが異常の高いように、技術点も含めて採点の各部分で盛り上がりを演出するようなことを無意識にされているかもしれません。でも今年は無難な採点だったかもしてませんね???????本題ですが色々忙しいのでまだ全選手は魅ていないのですが、Jrの選手はこれからということで・・・いや、やはり自分の心の中でファンというよりファンになる予定のキャロライン・ジャンという未完の大器の存在が、Jrの選手に対する見方に冷静さを狂わせているのかもしれません。7 村元小月 神戸PFSC 93.19 48.75 45.44 #17 8 村上佳菜子 グランプリ東海クラブ 92.09 47.09 46.00 #15 10 宮本亜由美 中京大学 84.07 42.51 42.56 #14 11 萩原綾子 明治大学 81.72 41.40 40.32 #11 13 鈴木真梨 東北高校 78.82 36.74 42.08 #13 14 今井遥 ムサシノFSクラブ 77.53 40.13 38.40 #8 15 井上はるか 京都外大西高校 77.28 41.20 36.08 #1 17 後藤亜由美 愛み大瑞穂高 72.82 35.10 38.72 #12 18 望月梨早 明治大学 72.47 34.03 39.44 #7 19 瀬藤愛里 関西大学 71.07 35.95 35.12 #2 20 菊地妃奈子 東北学院大学 70.30 35.10 35.20 #5 21 淀粧也香 関西学院大学 69.69 30.69 40.00 #16 22 南雲麻実 新横浜プリンスFSC 69.27 34.27 36.00 #3 23 長谷川遥 東洋大学 64.60 29.88 34.72 #6 24 岩城優子 早稲田大学 61.83 26.87 34.96 #4 16 浅田舞 中京大学 76.27 34.99 41.28 #9ファンなんです!が、スポンサー力や人気のある選手の特別扱いは・・・でも舞ちゃんには罪はない!!!SAYURI 表現そのものは美姫さんや友加里さんがそれぞれの個性を生かした舞をしたように、舞ちゃんにしか出来ないオンリーワンのSAYURIで、上品で清楚で優しい、まさに優雅な舞でした。モデルや女優の経験を通じて、自分の個性をそのまま出すことが「人に魅せる」ための一番最適な方法と悟っているんでしょうね。この表現力が真央ちゃんにあればパーフェクトなのにな・・・個人的な嗜好ですが(笑)(そういえば真央ちゃん得意のループをしていないじゃん)ただ美姫さんや舞ちゃんの悪い癖ですがスピードがね・・・そろそろ貫禄が欲しいとSP後に書きましたこのあたりがポイントの一つでしょうね。で次はいつ魅れるんだ???12 澤田亜紀 関西大学 80.59 40.15 41.44 #18この成績では仕方ないですが、魅たかったな・・・BSやCSに期待!(一月後半は長く感じるな・・・)採点表を見る限りではジャンプがほとんどきまっていませんね・・・やはりそこが亜紀ちゃんの持ち味なんでこの順位も仕方ないでしょうね。本田武史さん、デコピンはやっぱ亜紀ちゃんに縁起物でもあり必要なのでやってあげて下さい(笑)9 中村愛音 名東FSC 91.43 49.35 42.08 #10う~ん、門奈裕子先生の一門でもあり、長久保裕コーチの秘蔵っ子ということで自分の好きな美姫さんや明子さんの妹分なので魅たかったな・・・やっぱり真央ちゃんに関連しないと視聴率は稼げないのかな?BSやCSに期待!(一月後半は長く感じるな・・・)小さな心で多くの苦労してきた愛音(あやね)ちゃんなので、是非スポットを当ててあげて欲しいですね。安藤美姫ミキティ フィギュアスケート全日本選手権見所を参照してください。6 中野友加里 プリンスホテル 105.34 47.58 57.76 7.25 7.15 7.05 7.30 7.35 0.00 #21いや~SPのコメントで余計なこと書かなかったら良かったかな?!「友加里姉さんが守る立場をどうこなすか?!真のトップスケーターへの最後のそして最大の難関ですね」友加里姉さんのファンにも悪いことをしました、すいません。ただ奈也ちゃんを悪く言うつもりではなく、純粋に3-3やルッツ、フリップという高難度のジャンプをチャレンジした選手がしない選手に負けるのは寂しいですね。しかし、それをきちんと跳べていないと判定された選手が上位になるのもちょっと・・・フィギュアはジャンプだけではありませんが、何事もチャレンジする選手を優遇する処置が欲しいですね。ただ来シーズンの友加里姉さんはひょっとしたら凄い選手に生まれ変わるかも?!勝者に防衛という茨の道が開け、敗者に再生という希望の道が開けるのは勝負の常です。美姫さんはそうやって成長し、魅る人間に身近な共感を与えるそんな演技を手に入れました。友加里姉さんもきっと生まれ変わって帰ってきてくれると信じたいですね。自分の大好きなEXの「SOMEWHERE」少し元気がなさそうでしたが、時間もスケートを楽しむ環境もたっぷりあるので大丈夫!5 武田奈也 早稲田大学 106.91 54.59 52.32 6.70 6.25 6.60 6.60 6.55 0.00 #22本当に体調不調の中よくがんばりましたね、その一言につきます、感動しました。だから技術的なことはあえて何も言いません。EXのエレジー、しっとりとして長身を生かした良い演技ですね、こういうカラーと違う選曲でどんどん新境地を開拓していったら、演技に明確な自分の想いというのを込めることが出来るようになると思います、頑張れ奈也ちゃん2 浅田真央 中京大中京高校 117.15 54.67 62.48 7.85 7.60 7.80 7.95 7.85 0.00 #24優勝おめでとうございます、今回はよく勝ってくれた、ありがとうって気持ちです(苦笑)やはり騒ぎの後って当事者より部外者が締めてくれたほうが穏便ですから!そうですか、アクセルは両方とも認定されませんでしたか・・・甘いと思われる全日本なら派手に演出すると決め付けていたので驚いています。ルッツは回避しましたね、今回こそFSで2回挑戦する良い機会と思っていましたが、背景はいかに・・・優勝インタビューで村上佳菜子ちゃんのことを誉めたら格好が良かったのにな・・・1 村主章枝 avex 121.27 62.63 58.64 7.50 7.10 7.45 7.25 7.35 0.00 #20まずFS一位と久々のワールドおめでとうございます。フミエさんの美姫さんに対するコメントをあの不慮の接触を見た時点から待っています。特にEXで美姫さんが多くの観客を前にフミエさんに謝罪コメント(フミエさんのファンにも謝っていたと自分は受け止めています)をされたので是非、みんなに見える形で応えて頂きたいですね。そんなに時間はかからないと信じています。3 鈴木明子 邦和スポーツランド 116.96 59.36 57.60 7.20 7.05 7.35 7.15 7.25 0.00 #19ごめんなさい、リベルタンゴを魅て再度絶句させられる前にFSのコメントを仕上げなければなりませんよね。あっまず四大陸選手権出場おめでとうございます。明子ちゃんのシニア最後の世界舞台、復活というキーワードで包まれたNHK杯をはさんで、トップスケーター明子さんが真の世界デビューとなる世界舞台。どうしても結果を残しておきたい大会になるでしょうね。何も失うものは無いチャレンジャーとして頑張って欲しいですね。FS、凄い良かったのに記憶が・・・アクセルトリプルは残念でしたね、着氷で跳ねたかな???スパイラルは最高でした、個人的には少し手の振りがギャグの動作に似ているように見えていたので、それが変更?されていて、すっきりした気分で魅れました(決して問題のある振り付けでは無いんですが・・・)ステップはちょっとつまったように見えた所もありましたが相変わらず素晴らしい(でもリベルタンゴが)荒川静香しーちゃんがリベルタンゴのPCSは凄いと言った時に、はっと競技ナンバーでなくて良かったと安心した、そんな自分は悪いファンです(苦笑)って明子さんも大ファンですよ!黒い瞳に乾杯!!!!!!!余談ですが塩原アナウンサー、去年の「もう沈みません、タイタニック」「ディカプリオだって助けたくなるはず」にはあきれ笑いしましたが、今年はノーマル。でもあまりにもくだらなくて耳に残っていて、思いだしちゃったんだな、これが・・・4 安藤美姫 トヨタ自動車 109.07 52.39 57.68 7.30 6.95 7.20 7.25 7.35 1.00 #23 安藤美姫ミキティ フィギュアスケート世界選手権出場資格おめでとう!!!!!!! を参照してください。あんな状態での演技、採点表を見てあれこれ言う必要はないでしょう。演技後のインタビューもこの春のワールド同様、明細な説明でとても良かった。心配や残念な思いをさせた人間には精神誠意を尽くす、だからありのままを言葉にして具体的に反省点を示し、改善の方向性を示した美姫さんの気配りと優しさに心打たれました。「自分が悪い、次頑張る」で済ます具体性の無いコメントって好きじゃないんですよ、それは単に自己満足で協調性の無い態度にか見えなくって・・・言い訳とは、ほぼ失敗する予測がついたのに「失敗するはずではなかった」と言い張ることを言うんで合って、事の成り行きを説明するのとは違います。世の中、右って言っているのに、勘ぐって実は左だろうと疑い出す人達も少なからずいるようです。そういうひねくれた人達に合わせて個人の個性を変える必要は無いと思います。美姫さんもそんな自分が嫌いでなければ言動スタイルを変える必要も無いと思うし、自分も美姫さんのそんな個性が好きだと思う気持ちを変えるつもりもないし・・・EXのボレロ、「この子はもう・・・」です。ジャンプが飛べないなら、スケーティングのぐらつきが激しいなら・・・何で滑りきっちゃうかな、それが美姫さんでそんなスケーター魂に惚れ込んでいますが(苦笑)怪我をした子供が走り回ってるみたいで、体調を悪化させないか魅ていて胃が痛くなりました。美姫さん、もう二度と「もう止めて」と思わせないで下さい、あなたが無事でもファンが無事そうでないかも・・・ってそれはスケートの神様に言わないとね、おかど違いですが、だって、「この子はもう・・・」なんだもん(苦笑)EXのコメントも美姫さんらしくて良いですね、フミエさんに謝罪しつつもフミエさんのファンにも謝罪しているように魅えて、あらためて安藤美姫という人間が大好きになりました。あの三日月でもそうでしたが、苦労してきた人間だからこその必然的な行動でしょう!人を傷つけたままでは、何も始まらない、人の存在は決しておろそかにしてはならないと・・・感謝もそうですが、謝罪という行為の大切さを再認識させられました。そして態度に明確に示さないとキチンと想いは伝わらない、言動に出した美姫さんは偉いと思いました。でもこんなオテンバ、カノジョにも嫁にもちょっとです・・・って相手になれないでしょうが(笑)今一度、安藤美姫ミキティ フィギュアスケート世界選手権出場資格おめでとう!!!!!!!楽しんでいない人間、リラックスしていない人間は決して他人に楽しみも安らぎも与えられない、だから自分自身が楽しんでリラックスする事が大切良い時も悪い時も人生を楽んでいようみんな、失うものは何も無い、チャレンジャーリンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!
2008.12.28
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美姫さん良く頑張った、偉い!心から安藤美姫ミキティのフィギュアスケート世界選手権出場資格おめでとう!!!!!!! そして本当にあの状況でよくぞ、よくぞ、最後まで滑りきってくれました。本当にあの状況でよくぞ、よくぞ、全日本選手権で総合三位に滑り込んでくれました。四大陸選手権は残念ですが、ニコライ・モロゾフ一門のエースの座は死守したと思うし、そうあって欲しい!今思えば本当にGPファイナルに出れて良かった!もし出れていなかったら6分間練習終了から20分前後の間はニコライ・モロゾフコーチは美姫さんの側にいなかったかもしれない・・・最悪の中の最善でしたね、ワールドのキップといいスケートの神様は美姫さんを見捨てていなかった!でも今回の演技、感動の演技とは思いたくありません、だって無用の苦難を背負っただけですから、そんな苦境にさらされてかわいそうと思う気持ちが多い。でも今までがそうだったように、この辛い経験を演技の糧として「今までに無い感動」と心の底から言える日が必ず来ると確信しています。今一度、安藤美姫ミキティ フィギュアスケート世界選手権出場資格おめでとう!!!!!!!楽しんでいない人間、リラックスしていない人間は決して他人に楽しみも安らぎも与えられない、だから自分自身が楽しんでリラックスする事が大切良い時も悪い時も人生を楽んでいようみんな、失うものは何も無い、チャレンジャーリンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!フィギュアスケート全日本選手権FS総括 メダリスト・オン・アイス総括 安藤美姫ミキティhttp://plaza.rakuten.co.jp/zbc09999/diary/200812280000/
2008.12.28
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安藤美姫さん、四大陸選手権は残念ですが、ニコライ・モロゾフ一門のエースの座は死守したと思うし、そうあって欲しい!今思えば本当にGPファイナルに出れて良かった!もし出れていなかったら6分間練習終了から20分前後の間はニコライ・モロゾフコーチは美姫さんの側にいなかったかもしれない・・・スポンサーはその人の人気を評価してお金を出しています。つまり普通に考えればファンあってこそ活動が出来て、生活が出来るんだと思います。そう思われるのが不快だったり、ファンの気持ちに関心がないのであればスポンサー契約などをすることはないと思います。ファンを大切にする、それは自分のファンを大切にすることはもちろん、他人のファンの気持ちも大切にすることだと思います。そして事実を知ったり、その人の想いを知ることでファンの心というのは落ち着くと思います。スポンサーというものを持つ以上、村主さんにも美姫さんにも大きなアクシデントに対して説明するべきではと自分は考えます。(もっとも某社がその必要ないとするならば、個人的にはその程度の会社として軽蔑するだけです)具体的に話をすると村主さんには今回の美姫さんの怪我に対して世間に見える形でコメントして頂きたい!もちろん、自分の体を痛めつけてまで他のスケーターを妨害する人がいるとは思っていません。美姫さんは自分達ファンが真実が解るようにアクシデントから演技終了までのことを詳しく説明していましたし、「村主さんも痛い想いをした」と気遣ったコメントをされています。黙っているということは、勝手に解釈しろという事なんでしょうか?それとも当然のことをイチイチ聞くなと、こういう時は当然こう解釈するものと思想の押し付けをされているのでしょうか?そのように村主さんのことを悪く思いたくないので当分の間、村主さんのコメントを待ちたいと思います。ただベテラン筆頭として、このような混乱を早く鎮めるアクションを起せないかと考えると少し寂しいです。見せかけでも、仲の良い所を早くフィギュアファンに見せ付けてくれる日を期待せずにはいられません。しーちゃんとのことを色々とマスコミに報道された、あの日々の教訓から村主さんが素晴らしい先輩としての人格を身に付けられたと信じています!
2008.12.27
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さあフィギュアスケート全日本選手権が始まりました。まず織田信成君優勝おめでとう、まだインタビューしか見ていませんが感謝という気持ちを武器に出来るになってパジャママンは反省という逆戻りを成功の近道に見事変えたんでしょうね、立派です。結果じゃないと思うんです、いつもの彼なら即泣いていたし、それにやはり頭の中には高橋大輔という生涯の目標が鮮明にあることがはっきり伝わってきたし、勝ち負けではなく偉大な先輩と竜虎相打つような自分自身の出し合いをしてこそファンへの恩返しと織田君は知っているので!(それにしても特に織田君といい真央とちゃんといい内田恭子ウッチーはインタビューの方向性が偏っているというか下手だな!あれでは選手の多面性を引き出すんではなく消していて、泣かそう、悔しがらそうとしているのがみえみえでゴシップ記事のやらせと変わらない、事実を伝える義務感がほとんど無いな・・・)中庭健介君は今の時点で唯一男子で演技を魅ていますが残念でした・・・あのリンクアウトを魅ると色々と勘ぐってしまいますがベテランのプレッシャーに関しては鈴木明子さんの項で書きますが、去年の中庭君の涙にベテランの色々と知る大人ゆえの諸刃の刃の面を深い味を感じ感動したのは自分だけではないでしょう。よく頑張った無良崇人君の世界選手権はどうなるんだ・・・義理で応援していましたが・・・そして女子シングル、まだ自分の注目選手しか魅ていませんがSPの総括です。まず審査員が各国から集まってくるクランプリや世界選手権、四大陸(や欧州選手権)とは違って、日本人審判ばかりで例年、異常に採点が甘く(特に芸術点)、とんでもない高得点が出たりして、試合記録自体、国際記録として認定されないんですよね。技だって国内審査員がどう判定するか?GPシリーズの判定とは異なったものも出ているような?!毎年のように今年も世論を意識した評価が出るていような?!やっぱり過去、母国や近隣国の選手が芸術点PCSが異常の高いように有名選手の代名詞的技も???かもしれません。5 村主章枝 avex 57.32 31.20 28.12 #11 7 村上佳菜子 グランプリ東海クラブ 55.74 33.30 22.44 #27 8 村元小月 神戸PFSC 53.08 31.60 21.48 #13 9 宮本亜由美 中京大学 48.72 28.80 19.92 #10 10 淀粧也香 関西学院大学 48.56 28.60 19.96 #7 12 鈴木真梨 東北高校 47.58 26.30 21.28 #14 13 中村愛音 名東FSC 46.64 25.68 20.96 #28 14 後藤亜由美 愛み大瑞穂高 45.86 27.46 18.40 #30 16 今井遥 ムサシノFSクラブ 43.86 23.74 20.12 #18 17 萩原綾子 明治大学 42.82 24.10 18.72 #2 18 望月梨早 明治大学 40.04 20.96 19.08 #9 19 南雲麻実 新横浜プリンスFSC 39.82 22.30 17.52 #5 20 井上はるか 京都外大西高校 38.28 20.20 18.08 #29 21 岩城優子 早稲田大学 37.50 20.74 16.76 #4 22 菊地妃奈子 東北学院大学 36.88 19.44 17.44 #26 23 瀬藤愛里 関西大学 35.50 17.98 17.52 #23 24 長谷川遥 東洋大学 33.50 16.46 17.04 #8 25 浅見一葉 日本大学 32.66 16.22 17.44 #15 26 小原美咲 日本大学 32.44 17.40 17.04 #21 27 北村明子 関西大学 32.24 13.96 18.28 #6 28 村木佑子 日本大学 31.92 16.28 16.64 #3 29 山崎美結 勝山フィギュアクラブ 29.48 14.56 16.92 #1 15 浅田舞 中京大学 44.50 22.46 22.04 5.75 5.25 5.45 5.50 5.60 0.00 #12今年から本田武史さんの指導を受け、宮本賢二さんの振り付け本田さんって慎重派?舞ちゃんといい亜紀ちゃんといい、ジャンプの種類が凄い守りに入っていて、ノーミスでかつGOE(技の出来栄え点)やPCS(芸術点)を稼がないと上位にはいけない、この順位も仕方ないですね。あの優雅さはさすが魅せる演技へのこだわりがある舞ちゃんですが、そろそろ貫禄も出せるようになって欲しいですね(こじんまりまとめた感が・)そうすればPCSがもっと稼げると思います、そこをFSに期待したいですね。11 澤田亜紀 関西大学 48.36 27.20 21.16 5.55 5.05 5.40 5.25 5.20 0.00 #16こちらも本田さん、さすがにデコピンはなかったな(笑)あれ好きでした。フリップが残念でしたが、ここまでの表現力の向上には凄い感動しました。普通なら復活をかければ顔はこわばりがちになるものですが、亜紀ちゃんもやはり滑る喜びを知っているでしょうね、拠点リンクを閉鎖で失い全国を転々とした経験など過去の辛い経験がここでも生きているんだと思います。そしてジャンプも復活へのの実感があって自身が出て来ているんでしょうね、そこをFSに期待したいですね。ただ今のスピンでは点はとれないかも?!しかしステップも情感たっぷりでうっとりでした。 4 武田奈也 早稲田大学 57.82 32.70 25.12 6.45 5.95 6.35 6.25 6.40 0.00 #17演技前は凄い緊張していましたが、そこをセルフコントロールしたのは偉い!GPを盛り上げたラウラ・レピストちゃん同様、どの技でもGOEやレベルがとれ、スケーティングスピードもあるのでPCSも稼げるオールマイティーなスケーターに成長しましたね、立派です。あとは演技に明確な自分の想いというのを込めることが出来ればもっとPCSが稼げるのではないでしょうかね。FSはベテラン選手3人の後の滑走ということで、その独特の雰囲気の余韻でスケートを出来る状態ではないかもしれませんが頑張って欲しいですね。ただ、怪我の奈也ちゃんを責めるわけではなくフミエさんをかばうわけではないですが、ルッツ、フリップという高難度のジャンプをしない選手がSPとはいえ上位に食い込むのは寂しいですね、3-3をした選手が絶対的有利というのもつまらないですが、ジャンプの跳び分けが出来る選手をもっと優遇して欲しいです。2 浅田真央 中京大中京高校 65.30 34.50 30.80 7.80 7.45 7.65 7.80 7.80 0.00 #22連続ジャンプ以外はパーフェクトでした、六分練習からすでにナーバスになっていましたかね。苦手のルッツジャンプを決めたのはさすが女王です。ただ個人的に座右の銘が十人十色なら嫌いな言葉はオール・オア・ナッシングウッチーがもっと多面的に真央ちゃんの内面を引き出してくれればこんな悪いイメージを持つ必要もないと言い切れますが、スケアメのFSで大好きなキンバリーちゃんに失望したように、女王の称号を持つからこそ真央ちゃんの演技後にはがっかりでした(ファンに一言とか聞けば笑顔だって出るのに!)FSは試す技、試さない技、その辺をタチアナ・タラソワコーチがどうするかも注目ですね。1 中野友加里 プリンスホテル 67.26 38.30 28.96 7.15 6.95 7.40 7.35 7.35 0.00 #24「あなたが来るのが、遅すぎたのよ」byララァ・スンあ~もう二、三年早くこんな演技をしてくれていたら大ファンになったのに・・・演技直前、センターサークルでポジショニングした時の心を無心にて落ち着いた柔らかい表情が全てですね、「練習は裏切らない」と何も失うものは無いチャレンジャーになりきれました。そうなれば友加里姉さんはエキシビションのように最高の演技を楽々こなせますから!迷い無く落ち着ければ得意のスピンに自信を持て、そうなればジャンプも無心に跳ぶだけですからね、スピンのナデシコ友加里姉さんの最高のパターンです、まさに自分自身に勝てましたね。ただ逆を言えば、友加里姉さんが守る立場をどうこなすか?!真のトップスケーターへの最後のそして最大の難関ですね、3Aは挑戦するでしょうが!6 鈴木明子 邦和スポーツランド 57.02 30.14 26.88 6.80 6.45 6.65 6.85 6.85 0.00 #25こんなことを書くと奈也ちゃんファンに怒られますが、去年の奈也ちゃん同様に失速した理由がプレッシャーというのは同じでも、その内容は全然違うと思います。ベテラン選手は人の支え無くして今の自分が無いことを本当の意味で知っています。まして社会スケーター、しかも所属会社が大企業でないとすれば、率先して責任という重荷を背負うことでしょうし、そこが魅るものにはさらに素晴らしく魅える反面、感謝の心がプレッシャーにもなりかねない。今日の明子さんは悪いほうが出てしまいました、自分では何も失うものは無いチャレンジャーのつもりでも、NHK杯を経ての周囲の声で、応援を応えようと思う謙虚さが失うものを創ってしまった。しかし3歩歩いて2歩下がる。また何も失うものは無いチャレンジャーに戻れて、明子さんのFSはみんな、黒い瞳が離せないと思います。3 安藤美姫 トヨタ自動車 65.02 35.90 29.12 7.40 7.05 7.35 7.30 7.30 0.00 #19いや~緊張していまいたよね(第一滑走ではしょうがない)3-3のルッツループはジャンプの軸はだいぶ修正されたと思いますが、跳び急いでしまったのではないかと・・・「ジャンプを降りましたよ」というポーズがとりきれなかったような気がしました、フリップもそんな感じですね。ただその慌てた感が逆にスケーティングスピードを創ったのは、嬉しい誤算でした。それに毎年ならフジはカットわりが悪く不必要に天井ケーブルカメラを使いたがるのですが、今回のステップでのカメラワークは最高でした、四試合中最高のステップでした。残念というか、友加里姉さんとの点差はスピン技術の差ですね(やはりキャノンボールスピンは鬼門なのか?)・・・この全日本が苦難の始まりでしたが、う~ん、ファンとして美姫さんを信じて(ということは同時にニコライ・モロゾフコーチを信用することになる)応援するしかありませんね。そんなこんなでバタバタしたSPでしたが、悪いなりにこなせたのもこのThe Chairman's Waltz 会長さんのワルツが熟成されているからに違いありません。世界選手権でこれ以上ない最終版に魅了されたい、そんな想いを強くさせるSPでした、良かったと思います。そしてフリー「SymphonyNo.3 Organ by Camille Saint-Saens」交響曲第3番ハ短調 「オルガン付き」(カミーユ・サン=サーンス)新プロとはいえPCSの差が倍になることと3-3を持つ人が4位以下にいないことを考えれば(ルッツ、フリップという高難度のジャンプをキチンと跳び分けれる選手もいない)普通にジャンプをノーミスすれば3位は硬いと想います。(3S,3Lo,3F,3Lz-2Lo,3Lz,3S-2Lo,3T-2Lo-2Lo)これで十分に勝てますし4回転サルコーをするのなら(3T-3Lo(2Lo),4S,3F,3Lz-2Lo(3Lo),3Lz,3Lo,2A-2Lo-2Lo)で3位は硬いと想います。が四大陸選手権を狙うとなればというか、やっぱりFSを変更しているで一試合でも国際審判のジャッジを受けおきたいので2位以内を狙わざるえないでしょうね。となれば4Sをあきらめて(3S,3F,2A-3T,3Lz-3Lo,3Lz,3Lo,2A-2Lo-2Lo)このあたりがベストだと思います。果たしてニコライがどんな決断を下すか?!自分としては美姫さんにも一転の心の曇りなく滑って欲しいし、ニコライコーチにも妥協無く自分の責任を果たして欲しいし・・・だからGPファイナルのようにお互いきちんと話し合いをしてくれることを願っています、これも二人の自分自身との闘いだと思います、二人とも勝って欲しい!!!!!!!自分自身と向き合って自分を出し切ってもらってライバルの自分自身に勝った実感を感じれる演技が出来れば、その舞でミキ色の「言葉でない何か」が魅ている人みんなに伝わって、おのずと結果もついてくると思います。安藤美姫さんのファンみんなの想いをプレッシャーに感じず、マンガみたいに自分のパワーに変えて使って欲しいですね(笑)楽しんでいない人間、リラックスしていない人間は決して他人に楽しみも安らぎも与えられない、だから自分自身が楽しんでリラックスする事が大切良い時も悪い時も人生を楽んでいようみんな、失うものは何も無い、チャレンジャーリンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!PS.女子の皆さん、怪我の無いように自分自身を出し尽くして下さい!
2008.12.26
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さあフィギュアスケート全日本選手権が始まります。太田由希奈さんが引退されて石川翔子、水津瑠美、曽根美樹ネイといったなじみのスケーターが出ていないことは少し寂しいですが、皆さん怪我の無いように自分自身を出し尽くして下さい! 注目選手のコメントを書く前に、全日本は基本的には予想がつきません審査員が各国から集まってくるクランプリや世界選手権、四大陸(や欧州選手権)とは違って、日本人ばかりで例年、異常に採点が甘く(特に芸術点)、とんでもない高得点が出たりして、試合記録自体、国際記録として認定されないんですよね。技だって国内審査員がどう判定するか?GPシリーズの判定とは異なったものも出てくると思います。但し、世論を意識した評価が出るのはと思っています。過去、母国や近隣国の選手が芸術点PCSが異常の高いように、有名選手の代名詞的技も???かもしれません。11 村主章枝 avex御免なさい、今期は色々とあってアンチです。22 浅田真央 中京大中京高校「何で勝ちたいか」「何で力強い演技がしたいか」言葉ではないオーラで訴えてくる、特にNHK杯とGPファイナルは素晴らしかったです。ただそれだけでは他のスポーツでも楽しめる芸術性、やはり弱さ悲しさ優しさなどそうものも含めて氷上で表現し訴えれるようになればそれこそ、芸術とスポーツのコラボの醍醐味ですし最高ですね。伊藤みどりさんの演技もトリプルアクセルを中心に伊藤みどりという人一倍コンポレックスを持ってしまう普通?の一人の女性の生き様の舞でしたから!女王として、人生哲学的な複雑な心模様をその舞で表現して芸術フィギュアを魅せつけてくれることを期待しています、頑張れ真央ちゃん!(でもそれでは、みんなの好きなシンプル真央ちゃんではないんだろうな・・・)世界選手権の切符はほぼ確定で調整試合になるとは思いますが、試す技、試さない技、その辺をタチアナ・タラソワコーチがどうするかも注目24 中野友加里 プリンスホテルトリプルアクセルはSP次第でしょうね、となればSPでどれだけジャンプが決まるかですが、ファイナルでも見せた疲労感が回復しているかどうか・・・フリップがアテンションが多く、ルッツは回転不足気味なのをどこまで修正できているかですが、逆にそこがSPで上手くいけば3Aを跳ぶ確率は高まるでしょうね。あと、スケートアメリカやGPファイナルのように「練習は裏切らない」と何も失うものは無いチャレンジャーになりきれるかがカギですね。三枠を意識すると、ファイナルを意識して怖い鉄火面に戻ったNHK杯のようになりかねませんからね、準備中や滑走前の表情で友加里姉さんの調子がわかるかもしれません(滑走前の全体の順位や点もカギか?!)28 中村愛音 名東FSC今でこそ荒川静香フィーバーで仙台でもスケートリンクが復活しましたがトリノ五輪を前にして仙台の街でリンクの存続を求める活動をするチビちゃん達がいました。その頃トップスケーター達はCMに引っ張りだこでしたが、シンボリアスリート契約でそのお金の大半はJOCと連盟の活動費に当てられていました。しーちゃんが金をとった春、練習リンクを求めてチビちゃん達は仙台の親元を離れてしーちゃんを育てた長久保裕コーチに連れられ名古屋での共同生活を始めました。今シーズンからJrGPに参戦した中村愛音(あやね)ちゃん(14歳)達の数年前の姿です。中村愛音選手と本郷理華選手の一年今ではその名古屋で美姫さんを子供の頃から指導してる門奈裕子先生の指導を受けているということ。裕子先生は美姫真央のジャンプの原点ですが、決して勝つフィギュアだけを教えるわけではない。二人一組になって、いくら一人が上手くなっても、もう一人が上達しなければ次のステップには進めない、幼い子にそういう指導法をとっているのは有名な話で、例外なく美姫真央もその二人でコンビになってステップアップしていったと言います。リンクの存続活動、両親と離れた共同生活、しーちゃんや明子さんを育てた長久保コーチ、裕子先生など小さい心で色んな経験や想いしてきた新人スケーターの新たな挑戦です。17 武田奈也 早稲田大学ファンではありますが、今年はこの人を厳しく見ています。去年まで個人的に応援している澤田亜紀ちゃんや浅田舞ちゃんに二年目のジンクス?で成績面で裏切られたということもありますが、トップに上がるにはどうしても亜紀ちゃんのハングリーさや舞ちゃんの魅せる演技へのこだわりなど、何か一本筋が通った想いを魅せて欲しい。去年くらいからの岡島コーチのスマイルを封印するという作戦は決して間違っていないと思っています。はたしてニュー奈也ちゃんがこれから魅ている人に何を伝えようと心に秘めているか、じっくり感じたいと思います。怪我の回復次第ですがルッツ、フリップという高難度のジャンプの挑戦も魅てみたいです。12 浅田舞 中京大学今年から本田武史さんの指導を受け、宮本賢二さんの振り付けで舞うとのこと、楽しみです。一時はフィギュアを中断しモデルや女優活動していましたが、人に魅せる世界という点では色々と学んだんだろうなというのは伝わってきて、決して遠回りではなくむしろ近道だったのではと・・・優秀な妹さんへの想いも、色々と舞ちゃんを成長させていると思います。ただ、ラファエル・アルトゥニアンコーチはタラソワさんの指導を受けたスケーターとしては物足りない。舞ちゃんの魅せる演技へのこだわり、また十分に堪能させてもらいます。16 澤田亜紀 関西大学今年から高橋君のコーチ長光歌子さんや本田武史さんの指導を受けているみたいでニュー亜紀ちゃんの舞が楽しみです。思い返せば高校生時代、京都醍醐の拠点リンクを閉鎖で失い全国を転々とした経験、あのハングリーさがロシア杯で5位、四大陸選手権で四位に繋がったのは忘れません。去年今年と苦しんで、不屈の亜紀ちゃんがどこま心の舞を魅せてくれるのか楽しみです。ルッツ、フリップという高難度のジャンプの挑戦も魅てみたいですし、3-3の挑戦もあるか?!25 鈴木明子 邦和スポーツランド摂食障害乗り越え 「心に響く」演技 : あしたがある : 幸せの新聞フィギュアスケートの試合、上位選手は優勝を目指して争い、その下にいる選手は少しでも上の順位を目指したい、知名度を広めたい、連盟や企業などからの活動支援を得たいなど色々な想いをはせて舞っていますし、それはそれでフィギュアに限らずスポーツでは当然の姿だと思います。そんな中で一人だけリンクと観客の感触に愛しく頬ずりでもするようにエキシビションつまりアイスショー出ているような晴れ晴れしい雰囲気なのが明子さんです。今のフィギュアの笑顔と言えば、ミキティスマイルだとか、曲の主人公へのなりきりスマイル、欧米の選手やアイスダンスなどは終始スマイルで演技を通す人もいますが、そんな普段は絶賛させるものさえ超えた、砂漠の旅人がオアシスを見つけたような心からのマジ笑顔で氷上で舞ってくれます。今年NHK杯、「失うものはない」その言葉を発しさせた謙虚な心が総てですね、自分もどんな立場になっても裸一貫での謙虚な心での前向きな姿勢でいたいですね。3つのプログラムとも素晴らしかったですが、エキシビションのリベルタンゴは衝撃でした。一度魅て感動したことがありますが、完全復活、いや進化さえした明子さんのリベルタンゴ大げさに言えばそれはもうフィギュアスケートではないのかもしれませんね。「綺麗で優雅で一生懸命で感動的」これが世間一般のフィギュア感ならこの明子さんの舞は「絶望的な悲壮感さえ漂う魂の叫びで衝撃的」に自分には魅えます。明子さんのこの数年を氷上に一筆書きにしたような舞前半部分のスローの部分は病気とスケートが出来ないことへの苦悩の日々、後半のステップはその苦難に正面から立ち向かい再生していく力強い日々演出か、偶然か、乱れた前髪がとても素敵で、がんばりで輝いている人ってこういう人のことをいうんだとあらためて思い知らされました。この全日本はSPは無難に滑るとは想いますが、FSは間違いなく攻めてくると思います。2A-3Tアクセルトリプルの成否を筆頭に連続ジャンプの出来が勝負のカギを握ると思います。が、明子さんも太田由希奈さんや井上怜奈さん同様、成績ではないんですよね!感動を頂けるのは当然のこと、どこまで魅ている自分達の心を温めてくれて前向きな毎日を送る気分にさせてくれるか、悪い時も人生を楽しむ気分にさせてくれるか、贅沢にもそこが全てです。19 安藤美姫 トヨタ自動車SPの3-3ルッツループとフリップが全てでしょうね、そこでFSの内容が変わってくると思います。四回転や新連続ジャンプ、まだまだ読めませんでも滑走順は良いほうでは!実力選手の前ということでこの点ではあまりプレッシャーもありませんし、フミエさんより先の滑走をと願ってはいたのですが、これだけ間隔があけば十分にニコライ・モロゾフコーチも付き添えるんではないですかね、リンクの状態などの情報がリークされれば幸いですが、はたして・・・いや必ず教えてくれる!ただ問題が、いやそれは縁起でもない、語りますまい!十分に温まった体で舞ってもらいましょう。 The Chairman's Waltz 会長さんのワルツ 映画「SAYURI」by John Williamsジョン・ウィリアムズほとんどの選手に「気持ち良かったろうね」と言いたくなるほどの感覚しか受けない。もちろん悪いことではない、彼女達は一般人の限界の精神力を出した尊敬すべき全力の演技をしてくる。ただ、美姫さんはそれを超えた次元で演技しているように自分には魅える、大げさに言えばそれはもう良い意味でフィギュアスケートではないのかもしれない。「綺麗で優雅で一生懸命で感動的」これが世間一般のフィギュア感なら美姫さんの舞は「絶望的な悲壮感さえ漂う魂の叫びで衝撃的」に自分には魅える。なぜなら美姫さんのスケートには満身創痍の中からの悲鳴のような自分自身を出し尽くことへの気迫がある、そこまでしてやるのかと問いたくなる執念がある、「スケートで伝えたい言葉でない何か」が強烈に心に突き刺してくる。美姫さんの勝つことの執着心はそれほどではないにしろ執念や気迫だけなら、各スポーツの伝説のプレーヤーの魅せる姿とほぼ変わらない。自分自身の感覚だとF1ならアイルトン・セナ(特にセナプロ、セナマン、母国初勝利など)最近の野球ならイチロー(WBCなど)など同じような感覚を受ける。それ位、お気に入りのプログラムです。自分自身と向き合って自分を出し切ってもらってライバルの自分自身に勝った実感を感じれる演技が出来れば、その舞でミキ色の「言葉でない何か」が魅ている人みんなに伝わって、おのずと結果もついてくると思います。安藤美姫さんのファンみんなの想いをプレッシャーに感じず、マンガみたいに自分のパワーに変えて使って欲しいですね(笑)楽しんでいない人間、リラックスしていない人間は決して他人に楽しみも安らぎも与えられない、だから自分自身が楽しんでリラックスする事が大切良い時も悪い時も人生を楽んでいようみんな、失うものは何も無い、チャレンジャーリンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!!PS.雪辱なんるか中庭健介君ガンバ!!!!!!!高橋成美ペアも魅てみたいな!
2008.12.24
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JOYEUX NOELジョワイユ・ノエル(メリークリスマス)今年のクリスマスウィークは曜日の並びが悪く、スタッフが平等に半休が取り難いのが難点ですね。そんなこんなで独身でマネージメントの仕事も多く受け持っている自分は今週は?も?休みは全くありません、普段と変わらないアフターファイブですね(苦笑)ただ、インドア派の自分としては家でお酒を飲みながら好きな映像や音楽を鑑賞しつつゴロゴロしているのが一番のクリスマスプレゼントですね(笑)本当は海や温泉でボーっとできれば最高でしょうが、やっぱりそういう所じは閑散期に行って独り占め感覚で楽しまないと!サービス業の人間の特権ですね。「戦場のメリークリスマス」フィギュアスケート安藤美姫 05年全日本選手権ショートプログラムその曲名とクリスマスイブという日付、そしてトリノオリンピック代表選考会という運命の日この背景はこちらでフィギュアスケート 安藤美姫ミキティ 無二の親友(美姫ファンの方、コメント下さいネ!)久々にさっき魅ましたが、最近の若手と比べても、全ての技にしてもスケーティングスピードにしても劣っているのは確かなんですが、こんなバラードで心の奥底にある素顔を演技の雰囲気としてありのまま出せる若手選手はちょっと見当たりませんね。仕事の後で辛口スパークリングワインをブルーキュラソーで空色に染めたものを飲みながらもう一度魅よう。「天使」主演 深田恭子 原作 桜沢エリカ 監督 宮坂まゆみ製作背景は少女漫画家が書いたものをミュージック・ビデオ界のホープが映画化、そして主役がロリータ界のカリスマ深きょん姫となれば御想像通り、映像は凄い綺麗です。姫が演じる天使ちゃんは羽や空の散歩のシーンはCGで凄い豪華ですが、本人の言うとおり、気まぐれの放浪好きの子猫ちゃんそのもの(セリフも無いし)、幸福の世の中とか人を助けるとかそういうんじゃないんです、女神ではないで・・・ただ街をさまよう中で幸福オーラを無意識にこぼしていって登場人物を影響を与えてはいますけどね。深きょん姫ファンとしてはストーリー的には物足りませんが、今幸せな人もそうでない人も魅ていて心温まるそんなクリスマスには最適な映画です!さあビデオレンタルにGO!仕事の後でボンベイサファイアジンのロックをライム入れて飲みながら魅よう。(いつもはストレート派でジンならタンカレーなんですが、映画に合わせてです)(小さい子供が夜に保育園を抜け出し一人で幼稚園に忍び込んだり、知らないお姉さんについていったり、イタズラで自転車をドミノ倒しにしたりと子供だけで魅せるには問題在りかもしれません)それでは皆さん、良いクリスマスを!!!!!!!
2008.12.23
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街ではクリスマスキャロルがしきりに流れていますが、毎年、お客様達からどんなアーティストやアルバムを聞くかという話で盛り上がります。やっぱりお気に入りのアーティストには一曲位はクリスマスの曲あるようですし、クリスマスには必ず聞くアルバムや歌があるようですね。さて、皆さんにとってクリスマスによく聞くアルバムや曲は何ですか?!ということで自分のお気に入りを紹介したいと思います。ペイント・ザ・スカイ~ザ・ベスト・オブ・エンヤビデオクリップ冬の仕事からの帰宅後のまず一杯はアイリッシュ・コーヒーです。本来はアイリッシュウイスキー入りのウインナーコーヒーなんですが、自分は色んな蒸留酒を濃い目に入れたうんと熱いインスタントコーヒー(豆を挽いたりサイフォンをセットするのがじれったいので)で割って飲みます。そんな体を温めながらエンヤのケルト音楽を聞いて心身を癒してやるのが日課です。最近はサラ・ブライトマンも多いですが・・・とお酒の話はおいといてエンヤの幻想的な世界はどの曲を聞いても神聖なクリスマスって感じで寂しいだの楽しいだのと感じることなくのんびりと冬のアフターファイブを過ごせるので好きですね。*ちなみにビデオクリップのSilent Night (in Irish)はペイント・ザ・スカイの日本限定版のみの収録です。【送料無料選択可!】クリスマス・スルー・ユア・アイズ / グロリア・エステファンビデオクリップミセスラテンミュージックとも言っても良いグロリアの歌声でのクリスマスソングもトロピカル風で良いものですね。そして曲よっては聴けるラテン語の歌詞がなんともほのぼのして良い感じです。彼女の歌を聴くときはいつもラム酒かテキーラです。最近はトロピカルリキュールも沢山あるので好きなジュースで割って飲みながら聞く冬のラテン音楽も良いかも?!GONTITI/フィンガリング・クリスマスゴンチチは目覚めや休みの日に良く聴きますが一年中ほのぼのとしたギターサウンドが心地良いですね。特に休みの日の目覚めのお酒や日中のお酒を飲みながら聴くととても幸せな気分になります。冬の昼下がりは、苦味の強い豆のブレンドを挽いてきちんと入れたコーヒーで飲むアイリッシュ・コーヒーや常温のスタウトビア(又は黒ビール)がなんとも贅沢な気分にさせてくれます。そんな中に流れてくるギターサウンドのクリスマスソングはとても陽気ですね。Shakatak/クリスマス・イブビデオクリップ(nightbirds)シャカタクサウンドと言えばドラマ男女七人ですね。ぴんと来ない方はこのアルバムには入っていませんがビデオクリップ(nightbirds)を聴いていただければわかっていただけるのではないかと?!そんな男女七人の音楽がクリスマスソングだったらこうなるって感じですかね。もっとも個人的にはシャカタク自体が超ご機嫌で好きなんです。特にライブDVDを手に入れてからはTURKEY片手にノリノリ状態ですね。話は戻りますが映画やドラマの音楽も良いものですよ?!久石譲、日向敏文、西村由紀江、中西俊博などなどそんなミュージシャン達のクリスマスソングを聴くのも変わった嗜好で良い感じかもしれません。BAND AID: Do They Know It's Christmas (Dol)ビデオクリップ自分にとってクリスマスソングといったらこの曲ですね。もっともあまりクリスマスには関係ないチャリティーがテーマの曲ですが、とにかくバンドエイド、USAフォー・アフリカそしてライブエイドの三点セットで海外ミュージシャンを覚えていった世代なので特別なものですね。あの頃は歌う順番なんかが言えたり、初めて徹夜したのがライブエイド見る為だったりしてまさに少年してたなぁ・・・もちろん食料難のことも色々考えましたし、毎年この曲を聴く度にそういう人達がいることを思い返しています。参加アーティストフィル・コリンズ(ジェネシス) ボブ・ゲルドフ、サイモン・クロウ、クピート・ブリケット、ジョニー・フィンガーズ(ブームタウン・ラッツ) スティーブ・ノーマン、マーティン・ケンプ、ゲイリー・ケンプ、ジョン・キーブル、トニー・ハドリー(スパンダー・バレエ) ミッジ・ユーロ、クリス・クロス(ウルトラヴォックス) ジョン・テイラー、サイモン・ル・ボン、ロジャー・テイラー、アンディ・テイラー、ニック・ローズ(デュラン・デュラン) ポール・ヤング グレン・グレゴリー、マーティン・ウェアー(ヘヴン17) マリリン カレン・ウッドワード、サラ・ダリン、シボーン・ファーイ(バナナラマ) ジョディ・ワトリー(シャラマー) ボノ、アダム・クレイトン(U2) ポール・ウェラー(スタイル・カウンシル) ジェームス・"JT"・テイラー、ロバート・クール・ベル、デニス・トーマス(クール&ザ・ギャング) ジョージ・マイケル(ワム!) フランシス・ロッシ、リック・パーフィット(ステイタス・クオー) ボーイ・ジョージ、ジョン・モス(カルチャー・クラブ) スティング(ポリス) デヴィッド・ボウイ ホリー・ジョンソン(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド) ポール・マッカートニー スチュアート・アダムソン、ブルース・ワトソン、トニー・バトラー、マーク・ブレゼジッキー(ビッグ・カントリー) トレヴァー・ホーン(プロデューサー)wordIt's Christmastime; There's no need to be afraidAt Christmastime, We let in light and we banish shadeAnd in our world of plenty We can spread a smile of joyThrow your arms around the world At ChristmastimeBut say a prayer Pray for the other onesAt ChristmastimeIt's hard, but when you're having funThere's a world outside your windowAnd it's a world of dread and fearWhere the only water flowing Is the bitter sting of tearsAnd the Christmas bells that ring thereAre the clanging chimes of doomWell tonight thank God it's them Instead of youAnd there won't be snow in Africa This ChristmastimeThe greatest gift they'll get this year is lifeOh, where nothing ever grows, No rain or rivers flowDo they know it's Christmastime at all?Here's to you, raise a glass for everyoneHere's to them, underneath that burning sunDo they know it's Christmastime at all?Feed the worldLet them know it's Christmastime again 歌詞 クリスマスだ恐れることは何もない。クリスマスには光を受け入れ陰を消し去るのだ満ち足りた世界に喜びの笑顔を放つことができる世界に手を差し伸べようクリスマスに祈りを捧げよう隣人の為に祈ろうクリスマスなのに難しいけど、君らが楽しんでいる時に窓の外に世界があるんだ不安と恐怖の世界流れている水は苦く突き刺す涙しかないそこで鳴るクリスマスのベルは世の終わりを告げる今夜は神に感謝しよう君達ではなく彼らであったことをアフリカでは雪は降らない今度のクリスマスにも今年彼らが受け取る最高の贈り物は命ああ、何も育たない場所雨も降らず川も流れない彼らはクリスマスだと知っているのだろうかさあ、みんなの為に乾杯しよう。燃え盛る太陽の下にいる彼らの為にも乾杯彼らはクリスマスだと知っているのだろうか食糧を世界に食糧を世界に届けよう。食糧を世界に彼らにクリスマスがまた来たと知らせようPS.クリスマスというよりは結局好きな音楽披露になってしまってスイマセン。皆さんに良いクリスマスが訪れますように・・・
2008.12.21
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12月18日はフィギュアスケートの安藤美姫ミキティの誕生日です。となれば当然、歌手の絢香の誕生日です。そして驚くべきか、意図的か「HURT」を歌っているクリスティーナ・アギレラやビエラのCMの小雪も同じ誕生日なんですよね。12月18日が誕生日の有名人まあ他にも自分の人生に大きな影響をもたらしてくれた人もいますが、色々あって再出発の途上の人、名前は出さないでおきましょう。(あっ大学教授じゃないよ)それにしてもお笑い系が多いな、でもスティーヴン・スピルバーグにキース・リチャーズって凄いな!池田理代子さんの『ベルサイユのばら』サントラとか使ったら話題になりそう、男子顔負けの四回転ジャンプパーには合っているかもしれませんね。さて絢香さんとの友情、本当に運命的という言葉が当てはまるんではないでしょうかね。トリノ選考会の全日本選手権の控え室に届けられたデビュー前の無名の歌手のCDが始まりなんて、例え同じ生年月日とはいえその時の状況その後の経緯を考えると凄すぎる。あの時の美姫さんは、ロシア杯、NHK杯、二週間空いて東京GPファイナル、そして全日本と5週間で4試合と尋常では無いスケジュールでしたよね(そりゃ中野友加里姉さんもばてるハズ)まして成績もロシア杯を除いて思わしくなく、ロシア杯ですら3-3ルッツループは決まっていませんでしたからね。それに加えての怪我、自分としてはファイナルのFS「マイ・ファニー・バレンタイン」で美姫さんの表現力の将来性に確信して本格的にファンになりましたが、美姫さんとしては状況は最悪でしたよね。選考会前の一週間は思い悩み苦しみ、そして痛くて、眠れない涙の日々が続いたと後に美姫さんは語っています。そんなナーバスの状態の中、普通は控え室で聞いたことの無いCDを初視聴したなんてあまりありえないと思うんですよね、自分なら接し慣れたもので周りを固めて心を落ち着かせると思うから・・・では創り話?でも「戦場のメリークリスマス」のあの変わり様、気迫の込め方は、いくらファイナルのSPが良かったとはいえFS後のインタビューで必死に涙を堪えて笑おうとしていた姿からは考えられない変わりようなんですよね。絶対何かがあったに違いない、間違い無く「I BELIEVE」でパワーをもらったに違いありません、やっぱり凄い運命ですよね!I BELIEVE MYSELF 信じることで 全てが始まる気がするの本当にこの言葉は、選考会、トリノまでの辛い日々、トリノでの喜怒哀楽の日々、そして四回転、バッシング、そんな中の美姫さんの心の支えで、道しるべで、美姫さんそのものでした。トリノからの再出発のリンク上でも事実上はこの曲しか美姫さんには残っていなかった。(惨敗した蝶々婦人と臨時のコーチ、シンフォニーもやっていたみたいですが)でもこの曲から美姫さんの再出発が始まった。こなしきるには体力面を含めても凄い難しいと言われるニコライ・モロゾフの振り付け、まして彼はあのトリノのアイスダンスの金メダリスト、タチアナ・ナフカさんと組んで長野五輪に出た人であのタチアナ・タラソワの元お弟子さん。元アイスダンサーの彼のステップの振り付けをこなすのが大変なのは有名な話。でも美姫さんは英語版の曲で凄い舞を身につけて帰って来てくれた、つい「この人誰?」って言いたくなるほどの力強い舞!本当に自分を信じて、親友の歌声に励まされて練習をしてきた集大成でした。あの夏からシーズン直前まで美姫さんの体はパンパンだったと言います。でもその後のプログラムでのステップやスピンの伝説は、この曲の振り付けから始まっています。いつもは美姫さんのファンには憎まれ役のスケートの神様の運命いたずら?はこれに留まりませんでした。世界選手権で優勝することですら難しいのに母国優勝となればそれは運命のいたずらといってもその栄誉を汚すことは無いでしょう。そんな凱旋エキシビションで今まで母国のミュージシャンの生音楽で舞ったスケーターが何人いたことか?!まして生年月日が同じの親友ともなれば!まさに世界一のプレゼントだったに違いありません。あの「三日月」で想う事感謝した時、感謝出来なかった時、感謝された時、感謝されなかった時、そんな時、ふと想うことがある人間は、自分を支えてくれている物に気付けない鈍感な生き物であり、仮にそれに気付いていても素直に感謝できない醜い生き物であり、例え感謝していてもその気持ちを形に表せない不器用な生き物であること・・・でも真に苦労した者、底無しのどん底に落ちた者は、例え感謝という行動すら知らなかったとしても、例え自分の意思に反してでも自然と「ありがとう」の言葉を口にすることを思い知らされました。そんな瞬間を親友の音楽で演出できるとは世界一の幸せではないですかね。自分もどんな時でも自然に「ありがとう」の言葉を口にしていたい、いや口に出来るように真剣な毎日を送っていようと誓いました。あの時から携帯には「三日月」の着歌か、「三日月」であいさつをする美姫さんの写真を待受けにしています「がんばっているからねって、強くなるからねって、つながっているからねって、愛してるからねって」この曲に込められた歌詞、美姫さんは三日月ではないにしても、愛する人に空に語りかけて生きてきたという。その事実は後に美姫さんが語ったが、やっぱりあの日の演技を魅て、歌詞を聴いて、美姫さんの家族愛がオーバーラップして感涙したのは自分だけではないと思います。そこまで運命の偶然は演出するのか(しかも本番数時間前の打ち合わせで)そんなこの二人に影響されたのは難病のピアニスト釡山十二華さんあのピアノでの『I believe』は絢香とのコラボに勝るとも劣らない素晴らしいものでしたね。あの時も美姫さんはこう言っています『同じ人に何かを伝えるという面ではホントに一緒だと思うので是非お会いしてしたいと思います』釡山十二華さんの合言葉は美姫さんの演技そのものでもあります。『今を大切に今を生きる』メープルリーフの地で三人の共演、あったら凄いし是非魅てみたいけど、今はあえて三人とも頑張れと締めくくっておきましょう。なぜ今更この友情というキーワードで美姫さんのことを書こうと思ってかというと、12月18日ということもありますが、それは美姫ファンサイトにお祝いのメッセージを残せば自分は目的の達成感は満たさたんですよね。ただ最近このブログをやっていてつくづく出会いや友情を考えさせられることや、また個人的に感動したり、良い友情を築かれているなって微笑ましい話も結構あったりして・・・自分も無二の親友と呼べる親友が何人かいますが、その中で身近な一人は昨年結婚、結婚式から図ったようにパパになりました。そんなこんなで気を使って最近は会っていませんが、結婚式で数十年来の親友というありがとうの言葉をもらいましたが、なるほど小学一年でそのパパは自分の前に座っていましたね(笑)その後は御想像のとうり腐れ縁ってやつです、高校も同じでしたしね。その中(前者とは違うグループ)で身近なもう一人、おそらくサシ飲みでは回数も時間も一番に違いない大親友、そいつは余計なことを知りすぎた封印したい奴ですが、持病のうつ病が悪化してもう何年も会うことができません、本当に封印されてしまって持病のうつ病が再発し始めたこと、最後に会った髭が伸び放題のヤツ、あの時何で奴を助けてあげられなかったって悔いもいっぱい、何で今この嬉しい時、悲しい時、酒を酌み交わせないのか、無力感と寂しさで辛くなる時もあるけど奴の分まで充実した毎日を送るしかないと自分に言い聞かせてます。思えばと奴と仲良くなったのはF1の話で盛り上がったのが最初でした。もし自分がF1を魅ていなかったら、いや、たまたまTVであの鈴鹿のシケインでのアイルトン・セナとアラン・プロストとの接触を魅てセナファンにならなかったら奴とは友達になっていなかったかもしれません。今の仕事だってヤツと飲み歩かなければやっていなかったかもしれない・・・それから色々あって、自分が上京した約十年間も連絡はずっととっていましたし(メールが無い時代)帰郷してからトラブルがあってふさぎ込んでいた自分を度々誘って救ってくれたのも奴でした。ここ数年は奴に年賀状と誕生日の電報を贈るのが習慣になっています。(こんな状況でなければヤツに年賀状も電報も贈るなんてことは無いんですけどね)でもブログで知り合ったある方から、そういう病の方の接し方を聞いてからは少し心が楽になっています、気長にプレッシャーにならないように距離を置いて応援していこうって!顔も住んでいる所も知らないネットだけのお付き合いですが、こんな孤独感一杯の言いたい放題の自分とお友達になって頂いて心から『ありがとう』を言わさせて下さい。そして今後ともどうぞ宜しく!!!!!!!『I believe』この胸の中に隠れてる 不安のうず目の前にある 自分の進むべき道はどれか人に流されてた日々 そんな自分に「さよなら」I believe myself 信じることで全てが始まる気がするのI believe myself あたたかい光はまちがっちゃいない 歩いて行こうI believe偽りの中でウソの微笑(え)み浮かべて 生きる人を幼き自分と重ねて見てため息つくどんな色にも染まらない 「黒」になろうと誓ったI believe myself 信じることで全てが始まる気がするのI believe myself あたたかい光はまちがっちゃいない 歩いて行こうI believe今 目に映る この広い空も素直に生きる この気持ちもI believe myself 信じることで全てが始まる気がするのI believe myself あたたかい光はまちがっちゃいない 歩いて行こうI believe「辛い時は空を見て」(まず色紙に「辛い時は空を見て」と書いて)意味ですか?恥かしいんですけど、今迄は言葉にしたくなくってぇ、じゃあ言います。皆さんご存知のようにスケートを始めたと同時にお父さんが空の方にヒューと居なくなってしまったんですけど、今迄は聞かれると悲しくなって皆さんには関係ないと思ってたんですけど、やはり忘れることのできない存在だし、凄く辛いときは空を見ることが多かったんですよ、助けて欲しい時はお父さんが上から引っ張ってくれる、そうゆうふうにちっちゃい頃からスケートをやってきたので、私自身そうなので、ちょっとでも皆さん辛い時があれば、凄く綺麗じゃないですか空って、凄く大きなイメージもあるし、永遠に続いてるイメージもあって、私の場合は父が上にいるっていうことで空を見るようにしているんですね、なので少しでも皆さん辛い時があれば、その辛いことを忘れれるというか和らぐように空を見て欲しいなって思って去年からこの言葉を書いてます。『三日月』ずっと一緒にいた 二人で歩いた一本道二つに分かれて 別々の方歩いてく寂しさで溢れたこの胸かかえて今にも泣き出しそうな空見上げてあなたを想った…君がいない夜だってそう no more cry もう泣かないよがんばっているからねって 強くなるからねって君も見ているだろうこの消えそうな三日月つながっているからねって 愛してるからねって冷えきった手を一人で温める日々君の温もり 恋しくて恋しくてどれだけ電話で「好き」と言われたって君によりかかる事はできない涙をぬぐった…君がいない夜だってそう no more cry もう泣かないよがんばっているからねって 強くなるからねって今度いつ会えるんだろう それまでの電池は抱きしめながら言った あなたの愛してるの一言君がいない夜だってそう no more cry もう泣かないよがんばっているからねって 強くなるからねって君も見ているだろうこの消えそうな三日月つながっているからねって 愛してるからねって三日月に手をのばした 君に届けこの想い
2008.12.18
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フィギュアスケートの安藤美姫さんは本当に純粋な素敵な女性です。子供の頃の悲劇、人気が呼んだマスコミ被害、五輪前後からのバッシング、怪我、トップの重圧、そして途中棄権など心身共に傷ついた分だけ、人の痛みが解るだと思います。そして、あのワールドの絢香さんとのコラボ「三日月」で会場に感謝に挨拶をして周ったように、「誰でも良いから助けて!」と叫びたくなるわらをも掴むどん底から這い上がった人間だからこそ、人の温かさがどれだけ人の力になるか人一倍、知っているんだと思います。(自分もいつでも他人に感謝したいと思える、一生懸命の日々を送りたいとは思っていますが・・・)そんな美姫さんを魅てスケートの神様、もう美姫さんをこれ以上、傷つけないでと恨む気分にすらなりそうになります。でも、だからこそ「HURT」(傷ついた)と名づけられた曲をあれだけ衝撃的に舞うことが出来るだと思います。(あのEXの黒い衣装はまるで喪服のように魅え、自分を成長させてくれた傷ついた経験を決して忘れないことへの決意の証しのように感じました。)カルメンにしてもジゼルにしてもその他のプログラムも、その曲の主人公の苦しさ、悲しさ、必死な生き様を美姫さん流とはいえ、心身の傷の数だけ心の奥まで感じとることが出来て、瞳に魅えるようにリアルにミキ色の舞にすることが出来るだと思います。それは勝ちつづける人、精神的に負けない人、平坦な道のりを歩んだ人には決して演じられない繊細な領域・・・スケーター美姫さんの一番好きな部分は、そういう人生経験を心を裸にして、誰よりもリアルにその舞に込められる才能よく、美姫さんは精神的に弱いとか、気持ちが演技に出てしまうと否定的に言う方がいらっしゃいますが、その部分が良い!!!精神的に繊細だから心を裸にした演技が出来る、自分に嘘がつけなくて演技に嘘がつけないからその舞自体がリアル、つまりノンフィクション!!!自分はスケーターには大雑把に分けれ2タイプあって、ミシェル・クワンさんやキム・ヨナちゃんのような自分をプログラムに染めるなりきりNO.1型タイプと、イリーナ・スルツカヤさんや美姫さん、鈴木明子さんのようなプログラムを自分色に染めるアドリブオンリーワン型タイプがあると思うんですよね。本気で無いとまで言われた復活後のイリーナ・スルツカヤのリンクに立てる事への喜びの演技がそうであったように、大げさに言えば美姫さんの舞いも、もうフィギュアスケートではないのかもしれませんね。「綺麗で優雅で一生懸命で感動的」これが世間一般のフィギュア感なら美姫さんの舞は「絶望的な悲壮感さえ漂う魂の叫びで衝撃的」に自分には魅えます。なぜなら美姫さんのスケートだけは満身創痍の中からの悲鳴のような自分自身を出し尽くことへの気迫がある、そこまでしてやるのかと問いたくなる執念があるだからプログラムがどう変わろうとも、構成がどう変わろうとも、美姫さんがフィギュアスケートで魅ている人に伝えたいミキ色の「言葉でない何か」は変わらないと思っています。そんな美姫さん、昔はパパラッチ被害があって、スケートは私と家族だけのものみたな感じで塀を創っていたけど、トリノを折り目にして、年々、スケートは応援してくれる人々みんなの物で私だけの物ではないって感じを受けるんですよね。(特に世界女王になったFSでは彼女の一つ一つのプレーを大事に大切にする姿から「今、私がここに立っていられるのはみんなの想いがあるからだ、だからこそ、そのお礼としてみんなのおかげで習得した今の私にできる最高の演技をみんなに見せてあげることに勝敗やノーミスとか以上にこだわりたいんだ!」という想いを強く感じました)だから、五感では感じれない応援の気も含めて全ての応援を感じた時、彼女は勇気を持つことが出来るし、スケートを愛する心が満たされるんだと思うんですよね。スケートが無ければ今の自分はない、これだけ応援されて自分の存在価値を実感できるのもスケートしているからこそって・・だから「たった一人でも私の演技を求めて頂ける方がいらっしゃる限り、リンクに立たせて頂く、滑らせて頂く」という結論に達するだと思います。思い起こせば荒川静香しーちゃんは、引退に向けて成績以上に今の自分が出来る一番綺麗な演技を形にして残そうとしていた言います。今の美姫さんも成績以上に、応援に対する感謝の気持ちとして今の自分が出来る、人の記憶残る最高演技を残そうとしているんだと思うんですよね。このオフシーズン、そう思わせる数々のコメントを聴いて少し神経質になっているかなと思いつつ、フィギュアに限らず、そういう気持ちを持っているのがプロフェッショナルなんだなと再確認した時に、そこまで成長した美姫さんに成績を求めることが無意味に思えてならなくなったんですよね。そしてそこまで美姫さんを成長させたのが数々の苦難であることを思い起こすと、美姫さんが苦難の状況であることを軽々しく可哀想とか言えないなって思えて・・・人を感動させる芸術、苦難なくして生まれず複雑ですね・・・自分の好きな黒人女性ジャスシンガー、レディ・デイことビリー・ホリデイも心の痛みが増すごとその歌声の美しさを増していった、自分も彼女の人生を知るごとに正座でもするような気分でしか彼女の歌を聴けなくなっていった経験があります。素晴らしい芸術を創る者と受け入れる者の関係ってそういうものなのかもしれませんね。ただ、点や成績を求めてない自分は美姫さんに過剰なエゴ応援をしているかなとも思うことがあります。でも美姫さんのライバルは美姫さん自身、フィギュアスケート、アマチュア部門という枠の中で美姫さんが自分自身の限界(四回転など、いろんなプログラムや技)に挑んでいるとすれば、今の自分の応援スタイルはエゴ応援でないと自惚れています(笑)ここまで書いた全てを含めて安藤美姫とい人間とフィギュアスケーター大好きです。いろんなところでコメントしているうちに、各文章を繋げるとまとまったのでブログアップしました。読み覚えるのある安藤美姫のファンの皆さん、ありがとうございます。そしてこれを読んで頂いたフィギュアスケートのファンの皆さん、ありがとうございます。いつもと変わらない美姫さんがその舞で伝えたいミキ色の「言葉でない何か」、いっしょに心で受け止めて感じていきましょう!!!!!!!楽しんでいない人間、リラックスしていない人間は決して他人に楽しみも安らぎも与えられない、だから自分自身が楽しんでリラックスする事が大切良い時も悪い時も人生を楽んでいようみんな、失うものは何も無い、チャレンジャーリンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!!参考文献フィギュアスケート安藤美姫ミキティファンの方へ
2008.12.16
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「フィギュアスケートは他人との競うのではなく自分との闘い」この言葉は「スポーツは闘争心ライバル心」と度々詰め寄る松岡修造氏に荒川静香しーちゃんが逆にそう言い張って、トリノ五輪後、報道ステーション内で松岡氏が「フィギュア感が変わった、荒川さん、すいませんでした」と言わせた伝説の言葉です。その心は安藤美姫さんの「ライバルは自分自身」という言葉に受け継がれています。フィギュアスケート グランプリファイナル フリー「SymphonyNo.3 Organ by Camille Saint-Saens」交響曲第3番ハ短調 「オルガン付き」(カミーユ・サン=サーンス)このプログラムで美姫さんは新プログラムの初滑走という自分自身と闘いました。その中には四回転サルコーという長年のライバルがいました。いつも負けていました。「必ず勝ってね」と多くのはげましの応援と期待の声がありました。しかし事実としてあまり勝つ必要のないものでした。そして現実問題としてもっと勝つべき自分自身がいっぱいありました。だからこれまで師事したほとんどの恩師がなかなか勝負をさせれませんでした。この日も、いやこの日こそ、もっと勝つべき自分自身が沢山いました。でも彼女は直訴したと言います。ここでいつも負けている自分自身に勝負しないとI BELIEVE MYSELFこの先、自信を持つことは出来ないかもしれない。四回転サルコー もう世界の女子でたった一人とか、ジャンプの基礎点が10.30とか、SP5位とかそんなことは大した問題ではないのかもしれません。そして・・・勝った!確かに勝った!見事とは言えないけど、心身ともに血だらけ傷だらけにしたかのような僅差の勝利この勝負、現実世界でどう評価されるかは、それこそ大した問題ではないでしょう。しかし彼女にとっては新プログラムの初滑走、四回転サルコー、両方の自分自身との勝負に勝った手ごたえがI BELIEVE MYSELF新たな信じれる自分を創ったに違いありません。I BELIEVE MYSELF信じることで全てが始まる気がするの 新たな第一歩が踏み出されました!いや、柄にもない慣れないものを書くものではないですね。本当はグランプリファイナルFSの放送を全部、魅てからブログを書くべきなんです。しかし昨日同様に友人に頼んで抜粋録画してもらった地デジでの美姫さんとジョアニー・ロシェットさんの演技を魅て心のお腹が一杯になっちゃって(笑)もちろんアナログでは全部録画しているんだけど、今回はボーナス商戦の中(大変暇にさせて頂いている)なので特別に美姫さんのFSだけのお話をさせて下さい(テレビ朝日みたいだな(笑))それに急いで最後まで魅ない理由がもう一つあります美姫さんのインタビュー(おそらく無いですよね)を探している間、ライバル対決という言葉を何回聞いたか?新聞の見出しもそうですがフィギュアスケートが完全にスポーツ化されていますよね(その点ではキム・ヨナちゃんのインタビューは偉い)もちろんスポーツなんですが、冒頭でも書いた自分の感じる芸術フィギュアの美しさを消されているみたいで醒めちゃいました。でも早いうちに魅て、総論は書くと思うのでその時には読んでやって下さい。その美姫さん、新しい曲はいかにも美姫さんお気に入りの力強い曲ですね。力強い演技ができるではないでしょうか?!贅沢を言えばパイプオルガンが強調されたパートをもっと期待していたんですが・・・個人の音楽の好みとしては可も無く不可もなくです、古典的なクラシックはよく解りません、(一応昔はピアノやシンセサイザーをやっていて軽音楽部だったんですがって関係ないか、どうせ今は全く弾けないし・・・)振り付けはこれから煮詰めていくんでしょうが全日本選手権にはおそらくこのままでいくんでしょうね、ジゼルの延長ぽく魅えました。ステップは相変わらず良かったですね、あの座る姿勢の技、大好きです。スピンはドーナツスピンが無くなってシンプルになって、逆に二つのI字スピンがはえて良いですね、キャノンボールスピンは鬼門なのか?いや縁起でもない、必ず点がとれるように修正してくれるでしょう。ビールマンスピンが出来ない中、苦労していますが頑張ってはいると思います。そしてジャンプ、四回転、ニコライ・モロゾフコーチは新FSの試合での初滑走、しかもGPファイナルとならば点や順位を狙う必要が少ないので、4S抜きで体力を温存してきちんとプログラムをこなすことに集中する作戦の可能性は高いと思っていました。直訴したと報道されていますが、もしかすると交換条件で全日本とワールドなど今後は絶対指示どおりすると約束したかもしれませんね。今まで試合で魅た中で一番クリーンの着氷ような気がしましたが・・・ただジャンプの軸はやっぱり立って回転速度にひびいていますかね、その反面、高さは出ているので、う~ん良くも悪くも今までの美姫さんのジャンプスタイルが変化していますね。(伊藤みどりさんの天然の気まぐれも困ったもんだ・・・もっとも解説者泣かせのジャッジが続いているんでしょうが、それにしても事前に情報収集すれはジャンプ構成の変化の可能性位わかるはずでヨナ真央しか念頭になかったんだろうな)2A+3T、3Lz+2Lo+2Loは本当に良くやったと思います、魅れてとても良かったし貴重な武器だと思います、でも調整不足なんだろうな?それともやっぱりジャンプ自体が狂っている?とにかく全日本までに頑張って仕上げて欲しいですね、四回転は回避したほうが良さそうでは・・・肩の怪我に関しては心配で思うところもいっぱいあって、今にもファンの勝手なエゴ発言をしそうですが美姫さんが大人の責任を持って選んだ道だから、温かく応援してあげようと思っています。何せ、リンクに立ったら怪我は言い訳に出来ないことを、痛く苦しく悔しい思いをしている美姫さん自身が一番知っていると思いますから!SPの記事もあるんで是非読んで頂いて両方コメント下さいネ!安藤美姫ミキティ フィギュアスケート グランプリファイナルSP リンクに立たせて頂く、滑らせて頂くという謙虚さが生む感動 (http://plaza.rakuten.co.jp/zbc09999/diary/200812120000/)とにかく美姫さん、よく頑張った YOU ARE WINNERそして素晴らしい感動をありがとう。良い時も悪い時も人生を楽んでいようみんな、失うものは何も無い、チャレンジャーリンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!!PS.読み逃げはさびしいですよ、そういう方は是非、お気軽にコメントを下さいね、大歓迎です(笑)フィギュアスケートGPファイナルSP参考データ技術点からジャンプの得点を引いた、ジャンプ以外の得点です。キム・ヨナ 19.0 L4:3 L3:2浅田真央 19.2 L4:3 L3:2中野友加里 18.9 L4:3 L3:2コストナー 17.0 L4:3 L3:1 L2:1安藤美姫 17.3 L4:2 L3:2 L2:1ロシェット 16.2 L4:2 L3:2 L2:1事実はスピンで点がとれないとトップ争いは厳しいですね。いくら高得点ジャンプを持っていても、スピンで点がとれないとそれらを跳ぶ時、余計にプレッシャーがかかりかねませんからね。以上、美姫さんのファンというより一スポーツ好きのコメントでした。
2008.12.13
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よしよし(笑)彼女の一つ一つのプレーを大事に大切にする姿から「今、私がここに立っていられるのはみんなの想いがあるからだ、だからこそ、そのお礼としてみんなのおかげで習得した今の私にできる最高の演技をみんなに見せてあげることに勝敗やノーミスとか以上にこだわりたいんだ!」という想いを強く感じました。フィギュアスケート安藤美姫ミキティファンの方へのフィギュアスケート世界選手権東京のFSメンコンの感想より本当はグランプリファイナルSPの放送を全部、魅てからブログを書くべきなんです。しかし友人に頼んで抜粋録画してもらった地デジでの美姫さんとジョアニー・ロシェットさんの演技を魅て心のお腹が一杯になっちゃって(笑)もちろんアナログでは全部録画しているんだけど、アリオナ・サフチェンコペアのSP一位通過の映像もないだろうし、今回はボーナス商戦の中(大変暇にさせて頂いている)なので特別に美姫さんのSPだけのお話をさせて下さい(テレビ朝日みたいだな(笑))おっと、その前に一番乗りをして頂いたありがたいあかりさんは仕方無いとして、いつも当ブログの御愛読の皆様、是非こちらのブログにも両方にコメントを下さいませ(皆さんがどういう気持ちでFSを魅られるかも知りたいですしね)フィギュアスケート グランプリファイナル 安藤美姫の新しい挑戦さてThe Chairman's Waltz(ザ・チェアマンズ・ワルツ)「会長さんのワルツ」ネットで結果は先に知りましたが3-3のルッツループをミスったのは予想がつきました。そして六分間練習でのそれのループの軸が「(いつものママじゃなくって)いつもの美姫さんじゃな~い」ことが確信をさせました。案の定、回転不足のまま軸が大きく振れて・・・おそらく2アクセルトリプルトウループの副作用でしょう、浅田真央ちゃんのように軸が立った(真上に上がる)高さ重視のジャンプになるのは・・・美姫さんがその跳び方するのはどうなんだろう?(ひょっとしたら、フリップも回転不足かGOEで減点されてる?)でもそんなの関係な~い(いきなり服を脱ぎ始める人じゃないよ)、個人的には大きな問題では無いんです、というか帳消しにしてくれましたかね(笑)(肩の怪我に関しては試合後に・・・心配で思うところもいっぱいあって、今にもファンの勝手なエゴ発言をしそうですが美姫さんが大人の責任を持って選んだ道だから・・・)その後の演技がワールドのメンコンを思い出させたんです。確かに芸術点に繋がるスケーティングスピードが無くPCSの点も悪い(もちろんジャンプの失敗もいびいているのでしょうが・・・)でもそれは、あの時とも同じ理由、一つ一つのエレメンツを労わるかのように大切にこなしていたから・・・スケートアメリカの時、こんなことを書かせて頂きました。本気で無いとまで言われた復活後のイリーナ・スルツカヤのリンクに立てる事への喜びの演技がそうであったように、大げさに言えばそれはもうフィギュアスケートではないのかもしれない。「綺麗で優雅で一生懸命で感動的」これが世間一般のフィギュア感なら美姫さんの舞は「絶望的な悲壮感さえ漂う魂の叫びで衝撃的」に自分には魅える。なぜなら美姫さんのスケートだけは満身創痍の中からの悲鳴のような自分自身を出し尽くことへの気迫がある、そこまでしてやるのかと問いたくなる執念がある(中略)それ位、今回のSPのThe Chairman's Waltz(ザ・チェアマンズ・ワルツ)は自分にとってお気に入りのプログラムです安藤美姫ミキティ 「言葉でない何か」 フィギュアスケート スケートアメリカよりこの時書いたように他のスケーターの演技を魅続けて、仮に尊敬すべき全力の美技と感動しても「気持ち良かったろうね」と言いたくなるほどの感覚しか受けないと思うんですよ。もちろんハートはあると思うんですよ、でもそれは傷ついたことがない、血も流さない、叫びもしない、ただ舞っているだけだろうと思うですよ。(ジョアニーさんにはまた別の次元でのジョアニー色の衝撃がありましたが・・・)「たった一人でも私の演技を求めて頂ける方がいらっしゃる限り、リンクに立たせて頂く、滑らせて頂く」そこまで美姫さんを思わせた経緯と、そんな想いが強くこもった美姫さんの蝶のように漂う魂を描いたような衝撃の舞自分の嗜好からするとスケアメのほうが(カメラワークが良かった?せいか?)切迫感があって好きなんですけど、今回のファイナルの舞は美姫さんのスケートをリラックスして楽しむ姿勢があって!リラックスして楽しむといっても世間一般のそれとはぜんぜん違う、鈴木明子さんのようにリンクを、歓声を、まるで愛しく頬ずりするようなそんな感じの・・・それはそれで凄く良かったです。そういえば明子さんのように「自分は失うものは無い」と発言されていたらしいですね。本当にいつも心から滑ってくれる、だからその時々の気持ちで違った舞に魅えて、でも「言葉でない何か」は決してぶれない、素晴らしい氷上のアーティスト(演技者)ですね。あっ今日はFSですね、でも今だけは少し心のお腹はいっぱいかな(笑)もっとも夕方起きて、ごそごそしてるとまた空腹でひもじくなるんでしょうが(笑)「SymphonyNo.3 Organ by Camille Saint-Saens」交響曲第3番ハ短調 作品78「オルガン付き」(カミーユ・サン=サーンス)ヴァイオリンが引き立った曲とか・・・前々から美姫さんと繊細さや切なさ、悲壮感、そういったものをふんだんにかもし出し弦楽器のマッチングは真央さんとピアノに勝るとも劣らない絶妙のコラボだと思っていたので楽しみですそれにミキ色の「言葉でない何か」が変わらないかぎり、自分の美姫さんに対する想いもSP前SPとFSの間、FS後といつもとそんなに変わらないですからね。是非それまでに皆さん、いっぱいコメント下さいネ!!!!!!!さあ皆さん、いつもと変わらないミキ色の「言葉でない何か」、いっしょに心で受け止めて感じましょう!!!!!!!良い時も悪い時も人生を楽んでいようみんな、失うものは何も無い、チャレンジャーリンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!!PS.それにしてもキスクラでの美姫さんは可愛かったな!!!!!!!よくやったって頭を撫でてあげたいですね。本当は悔しい想いもあるだろうに・・・それを隠すように演出するあたりプロがどうあるべきか理解していてプロ魂に徹しているなと思いました。カメラワークから外れて一瞬見せた不満の表情は氷の硬さなどの状態が悪い為?あっ、第2滑走って最高ですね、ジョアニーさん様様?!複雑のような・・・でも今日の感動の余韻に浸って喜ぶことに徹します(笑)オンリーワンのサマータイム アクセルを艶やかに Joannie Rochette
2008.12.12
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男子シングル1 Tomas VERNER CZEトマシュ・ベルネル 現役の男子では一番好きな、さかさま日の丸鉢巻のオペラも歌うピンク・パンサー、どちらかというとエキシビションのほうが楽しみの選手です 2 Jeremy ABBOTT USA ここでの意地が他のアメリカ勢のプレッシャーになるはず、見えない敵とも勝負だ!3 Brian JOUBERTブライアン・ジュベール FRA 四回転サイボーグ、フランスの007、新の復活なるか?!本当は大技で派手に優勝って好きではないですが・・・ 4 Johnny WEIRジョニー・ウィアー USA パワースケート化していく中で芸術スケートをするこの人の進出は貴重です。 5 Takahiko KOZUKA小塚崇彦 JPNファイナルでは織田信成君はじめ日本男子勢にプレッシャーを与える演技をしたいところ、しかし高橋大輔君の怪我や去年のパジャママンの不祥事が無ければ、ぜんぜん気楽な立場でファイナル進出だったんでしょうがこれも成長への試練というとこですかね、頑張れ小塚三世いや崇彦一世!!!日本人男子の唯一のファイナリストの座に甘んじず、果てしなく上を狙え!!! 6 Patrick CHANパトリック・チャン CAN 一位通過おめでとうございます、それにしても北米勢はアジア系が多いなぁ?!完全にジェフリー君の後継者、カナダのエースになりましたね。アイスダンス、最近ちょっと解かりだしましたかね???1 Tanith BELBINタニス・ベルビン / Benjamin AGOSTO USA 一番の高得点なのにどん尻の進出とは可哀想でした。特にアメリカって国は勝てば官軍で声援も凄いけど、負ければ賊軍としてとんでもない罵声を浴びせられる日本でいう阪神ファンの集まりみたいな国だから米勢は大変ですね。過去にはサーシャ・コーエンちゃんがシルバーコレクターなんて言われているし、ヤンキーズの強打者達の多くがブーイングによるスランプに陥っていますし・・・頑張れ、カレシのエヴァン君も応援しているぞ!!!2 Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA 3 Jana KHOKHLOVAヤナ・ホフロワ / Sergei NOVITSKI RUS地元ロシアでは大金星、目が離せませんね 4 Federica FAIELLA / Massimo SCALI ITANHK杯での大活躍、大接戦はまだ鮮明な記憶、その調子で行こう! 5 Oksana DOMNINAオクサナ・ドムニナ / Maxim SHABALIN RUSロシアで2位とまだ怪我の影響が残っているのかな?!いやいやオクサナさんの美貌だけあれば良いって、コラコラ! 6 Isabelle DELOBELイザベル・ドロベル / Olivier SCHOENFELDER FRA チャンピオンの二冠なるか?!本格的な舞の中にもマリー=フランス・デュブレイユ組を思い起こさせる温かさを感じるペアですね。ペア、応援している井上怜奈さんやJessica Dubeジェシカ・デュベちゃんが出ないので少し寂しいですが・・・1 Maria MUKHORTOVAマリア・ムホルトワ / Maxim TRANKOVマキシム・トランコフ RUS 160cmオーバルのロシアのマリアちゃん(テニスのマリア・シャラポワちゃんじゃないよ、同じ美女アスリートですが)ロシア国内では川口悠子ペアのライバルということで日本人としては余り応援しすぎると愛国心を疑われて怒られそうですがそこは男のサガということでお許し下さい。フィギュアのマリアちゃんガンバ!!!!!!!2 Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV UKR 3 Qing PANGホウ清 / Jian TONG CHNNHK杯を魅る限り完全復調ではないですかね?!絶好調です。失礼なのはそのNHK、エキシビションの放送がアンコール演技だけなんて酷過ぎます 4 Yuko KAWAGUCHI川口悠子 / Alexander SMIRNOV RUS四回転サルコーはむしろ、こちらのペアのほうに注目していますが、はたして・・・このペアの日進月歩は立派ですね、Jrファイナルのペアはロシア勢が大半、ペア戦国時代の中、しかもペア暦も短い中で良くがんばっていると思います。5 Dan ZHANG張丹 / Hao ZHANG CHN トリノオリンピックの負傷中断で一躍有名になったペアですがペア大国中国の真のエースどころか、正に世界のペアの二強の一角になりましたね! 6 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY GERアイスダンスのような美しいスケーティングの世界チャンピオン、特に多彩なリフト(男性が女性を腰元以上に持ち上げる技)は超一級品のL4技を繰り出してくるし、表現力もとても豊かでPCS(芸術点)もいつも高得点を出してくるし、そんなペアだからステップも素晴らしい。シャイなウクライナ美人のアリオナちゃんの美貌に酔いしれています。首席でのファイナル進出ですがチャンピオンの座を気にしないで無理をせず、まず第一は怪我を気をつけてバンクーバー五輪に照準を合わせて欲しいですね!アリオナちゃんガンバ!!!!!!!(それにしてもロビン君を小さくして髭を剃れば「YES、WE CAN」のお方?)女子シングル6 Yu-Na KIMキム・ヨナ KOR4 Mao ASADA浅田真央 JPN応援はテレビ朝日さんに任せます、これだけエコヒイキされると本人達には気の毒ですが他の四人の誰でも良いのでヨナ真央に勝ってくれって思ってしまいますね 2 Yukari NAKANO中野友加里 JPN NHK杯は点が伸びませんでしたか鈴木明子さんのように「自分は失うものはない」みたいな無心の心がスケートアメリカのような素晴らしい演技を生むと思います。そしてあの三位で今後追うものとして、堅さがとれ友加里姉さんらしい「練習は裏切らない」チャレンジャースケートができるのかもしれませんね、そしてトリプルアクセルは?佐藤コーチの戦略は?3 Carolina KOSTNERカロリーナ・コストナー ITAカロリーナちゃんの調子や勝つ大会って本当に意表をつかれて読めないですね、スケートカナダのメンツと点で表彰台に上がれないし、と思えばロシア杯では不調でも170点台で優勝、過去幾度もとんでもないワールドのメンツでメダルを採ったりとワケワカラン(笑)(そもそも密か?にステップでL4を採ったこともあるとんでもない選手なのにねぇ・・・)ただ一つ言える事は調子に乗せると爆発力がとてつもない選手ということですねまあ、逆算すればジャンプの調子次第という結論に達するんでしょうが、ただFSは去年のプログラムをほぼそっくりと、いただけないかな・・・ 5 Joannie ROCHETTE CANジョアニー・ロシェット最初の2Aから見惚れますね、振付けはあのニコライ・モロゾフの前妻シェイ=リーン・ボーンだったんですね。本来は悲壮感漂う切ない曲なのに、ここまで自分の個性を惜しみ隠さず出して力強い曲に変えてしまうとは・・・いや切なさの出し方って十人十色、高嶺の気取った花の悲壮感漂う切なさってこういうものなのかも、いやこうやって男を騙すのかも(笑)どれだけフィギュアというエンターテイメントが奥が深いか、ジャズという音楽ジャンルが奥が深いか証明しているみたいで感動、人間の人生経験からくる個性が生み出す作品って本当に素晴らしい!!!最近のジョアニーさんはシェープアップしてきてキレの良いシャープな動きが進化して独特の女性の色気も前以上にふんだんです。ただ3-3やジャンプにこだわり過ぎると去年までのパワースケートに戻りそうで、ここがトップ入りの正念場ですね。1 Miki ANDO安藤美姫 JPNこちらにコメントしています安藤美姫 ただひたすらリンクに観客にそして自分自身に想いをこめてさあ皆さん、いつもと変わらないミキ色の「言葉でない何か」、いっしょに心で受け止めて感じましょう!!!!!!!楽しんでいない人間、リラックスしていない人間は決して他人に楽しみも安らぎも与えられない、だから自分自身が楽しんでリラックスする事が大切良い時も悪い時も人生を楽んでいようみんな、失うものは何も無い、チャレンジャーリンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!!
2008.12.10
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うわ~ 安藤美姫さん及びフィギュアスケートのファンの皆さん、多くのコメントありがとうございます。情報が飛び交っていますよね、こういう時は事実と推測論と感情論を分けて考えないといけないと思うんですよね。仮に安藤美姫さんを被害者、ニコライ・モロゾフコーチを容疑者、そしてGPファイナルを裁判と置き換えれば、今はまだ公判前でマスコミが面白おかしく報道して世論が左右されている状態です。裁判が終わらない限り、あくまで容疑者は容疑者で無罪でも有罪でも無いのは常識ですよね。GPファイナル、そしてそれ以降を見てみないとニコライコーチが美姫さんに不利益なこと、美姫さんの不本意な事をやらしているかどうか、そしてその指示の出し方が適切かどうか解からないとおもうんですよね・・・まずFSの曲目が変わったのは事実ですね、「SymphonyNo.3 Organ by Camille Saint-Saens」交響曲第3番ハ短調 作品78「オルガン付き」(カミーユ・サン=サーンス)ですね。それから3S-3Lo、2A-3Tを現地で練習しているのも事実、但しこれは、これまで試合でしないものの練習で何度か成功している技ですよね。そして今回公表された構成表ですよね、4S以外はいつも通りのもの、ただこれはホールドされていない変更可能のものですよね。(どを超えると問題なのかもしれませんが)まず解読し易いことから推測すると、新FSの試合での初滑走、しかもGPファイナルとならば点や順位を狙う必要が少ないので、4S抜きで体力を温存してきちんとプログラムをこなすことに集中する作戦の可能性は高いでしょうね。それからジャンプ、3T+3Loが安定しないと仮定すればパターン1冒頭を2A-3Tにして3Lz+2Loを3Lz+3Loに変える作戦、2Loが2Aに変わると構成上では2点のUPなので天秤に掛ける価値はあるでしょうね。(2A-3T 3S(4S) 3F 3Lz+3Lo 3Lz 3Lo 2A+2Lo+2Lo)パターン2さらに3Sを3S-3Loに変えればザヤックルール上3Lz+2Lo+2Loとなり2A+2Lo+2Loが2Aの単独ジャンプになる、この2Aの単独ジャンプはザヤックルールの枠を越えて四回転サルコーに変えることができる。(2A-3T 3S-3Lo 3F 3Lz+2Lo+2Lo 3Lz 3Lo 2A(4S) 但し跳ぶ順番は未定)パターン3また冒頭を3S-3Loに変えれば、ザヤックルール上単独の3Sが無くなって逆に3Sが3Tや2Aの単独ジャンプに変わる、この3Tや2Aの単独ジャンプはザヤックルールの枠を越えて四回転サルコーに変えることができる。(3S-3Lo 3Tか2A(4S) 3F 3Lz+2Lo 3Lz 3Lo 2A+2Lo+2Lo 但し跳ぶ順番は未定)ここで焦点になるのがザヤックルールは基本は3回転ジャンプ(トリプルアクセルを含む)の制限であって四回転ジャンプの回数制限をしていないということ、つまりルッツとループの三回転を二回ずつやって、さらにサルコーを二回やっても片方が4回転もしくは2回転なら、もう片方の3Sは抹消されない(ジャンプの跳び過ぎ処理をされない)ということです。ではなぜこの作戦がここで出てくるかといえば、ひとつは今期からFSでスピンが一つ減って体力的余裕が出たこと。そしてもう一つは真央ちゃんの3A二回に、肩を負傷していてスピンやスパイラルに切れが無い美姫さんが勝つには4Sを跳んでさらに三回転ジャンプを7個(パターン2)、もしくはアクセルからの連続ジャンプを2回跳ぶこと(パターン1)が条件になる。体力や他の技にこだわるなら、現状に4Sかパターン3ですが3T+3Loの調子を考えるとパターン3のほうが良いかもしれない。結論としてファイナルでは3T+3Loでプログラム慣れをさせたいが、3T+3Loが安定しないとなれば、またはスピンやスパイラルの切れが復活しないとなれば、ジャンプ重視の選択しか残らないということだと推測されます。とにかくケースバイケースで機動的にジャンプ構成を変えてくると思います。逆に言えば3S-3Loや2A-3Tをやるということは4Sをやる可能性が高まるのではと自分は推測します。では美姫さんの感情面ではどうか?4Sをやる為のジャンプやプログラムの変更ならファイナルでは快くコーチの支持に従うでしょう。となれば全日本での4Sトライするかどうか、ここでお互いきちんと話し合った結論が出せるかどうか、4Sを跳ぶ跳ばないより話し合いのやり方が重要になってくると思います。(よくよく考えると、昨シーズンでSPで3-3が許されたのは全日本だけ、FSでも全日本だけ、意外とニコライコーチは全日本でチャレンジするかも???ワールドでの真央ちゃん対策と考えると全日本か四大陸での4Sチャレンジはセオリーなんですよね)逆に4Sをやらない為のジャンプやプログラムの変更なら、ここまでどれだけ話し合いがなされているかが見所になるでしょうね。ただニコライ・モロゾフという人はメダル請負人とも言われるだけあって、情報戦に持ち込んでいる可能性もあるんですよね。いわゆる、騙すなら味方からみたいな、あっと言わせて騒がして、でも実は変化はほとんど無いみたいな・・・まあ石橋を叩いて渡らない、銃は撃たれない為に持つ、そういう考えも時には必要かな?ってこの人はいつもかとここまでは美姫さんのファンとしてというよりかは一スポーツ好きとしての話美姫さんのファンとして個人的なことを言わせてもらえば、ジゼルは滑り込めてないないように魅えたので今後はどれだけ滑り込んで気持ちを込めれるようになるか期待していました。それに中国杯のあの笑顔はちょっと今までのそれとは違う、どちらかというと創り笑顔に魅えたので苦労してるなって感じを受けていました。ただ、相対的にそう思わせるほどSPの「会長さんのワルツ」が個人的に絶品に感じているのも確かです。そんなこんなで冷静な判断は出来ませんが対ワールドと考えるとプログラム変更は今が最後のチャンスでしょうね。ジャンプは3-3のルッツループを跳んでくれれば嬉しいかなって感じで、他の技の変化のほうが注目ですね、ただ2A-3Tは是非一度は試合で魅てみたいですね、3S-3LoのGOEも気になります。でもね、プログラムがどう変わろうとも、構成がどう変わろうとも、美姫さんがフィギュアスケートで魅ている人に伝えたい「言葉でない何か」は変わらないと思うんですよ!自分はスケーターには大雑把に分けれ2タイプあって、ミシェル・クワンさんやキム・ヨナちゃんのような自分をプログラムに染めるなりきりNO.1型タイプと、イリーナ・スルツカヤさんや美姫さん、鈴木明子さんのようなプログラムを自分色に染めるアドリブオンリーワン型タイプがあると思うんですよね。自分が後者派が好きなのは言うまでもありませんが、ミキ色が変わったわけではないのだから染められる技やプログラムの変化なんて小さな事だと思いませんか?!これは自分の美姫さん感で一人よがりの意見かもしれませんが・・・何が変わろうが美姫さんには、ただひたすらリンクに観客にそして自分自身に想いをこめて舞って欲しい!!!!!!!そしてそれを心で受け止めて感じていたい!!!!!!!もっと大事なことは中国杯でも行き違いありましたが、美姫さんとニコライコーチ、お互いが納得するまでとことん大人の話し合いをして試合に望むことだと思うんですよ。是非、美姫さんには一点の曇りのない心で滑って欲しいし、ニコライコーチも科された責任を妥協無く果たして欲しいし・・・でも二人ともフィギュアスケート界にずっといる人で、社会的に責任ある大人ですからね、きっと今度こそ、きちんとした話し合いをして試合に臨んでくれると信じています。ファンがそのパートナーシップを信じないで誰が信じるんですか!(自分に言い聞かせています(笑))さあ皆さん、いつもと変わらないミキ色の「言葉でない何か」、いっしょに心で受け止めて感じましょう!!!!!!!楽しんでいない人間、リラックスしていない人間は決して他人に楽しみも安らぎも与えられない、だから自分自身が楽しんでリラックスする事が大切良い時も悪い時も人生を楽んでいようみんな、失うものは何も無い、チャレンジャーリンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!!PS.それにしても、あのテレビ朝日のCMは酷いなああいう偏った宣伝をされると、後の四人の誰でも良いからヨナ真央に勝ってくれって思っちゃいますね。(視聴率を稼ぐための合理的に製作したと言いたいのでしょうが、スポーツは公平性が一番大事、選手はたった6人ですよ!!!ああいう切捨て当然のCMはその他の選手のファンの気持ちも切捨てているってことですよね、自民党だって今では切捨て派は50人弱の窓際族なのに何を時代錯誤のことをやってんだか・・・)スケートアメリカ3 Miki ANDO JPN 110.62 58.46 52.16 6.95 5.65 6.85 6.60 6.55 0.00 #10 L4x2 L3x2 L2x1中国杯2 Miki ANDO JPN 111.58 55.18 56.40 7.15 6.65 7.05 7.25 7.15 0.00 #11 L4x2 L3x3 L2x0基本構成表1.3T+3Lo2 3S(4S)3 3FA4 CCSp5 SpSq6 3Lz+2Lo7 3Lz8 3Lo9 2A+2Lo+2Lo10 CCoSp11 SlSt12 FCCoSp
2008.12.09
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来週の半ばにでも改めて書きます。MAKOさん、もうちょっと待って下さいね。
2008.12.08
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F1ホンダの撤退は残念ですが、オヤジ宗一郎さんの町工場から始まった庶民のホンダですから、従業員を守る為となれば快く撤退を受け止めています。それに第一期ホンダ中村や第二期ホンダ桜井後藤、そして第三期ホンダ中本と常にそこには世界に日本人の技術力を見せつけるというオヤジイズムが受け継がれていましたから必ず第四期ホンダが実現すると確信しています。TOYOTAは自分も尊敬する大元の豊田佐吉さんには日本人魂がありましたが、創業者の長男喜一郎さんから始まったトヨタ生産方式というのは良く言えば最先端技術の集中ですが、悪く言えが切り捨て合理主義ですからね・・・ただトヨタは民間ですし不況や雇用問題は各国の政治の責任であり対応、自分も無国籍なところがあるので、残るんであれば頑張れってとこですね。それよりフィギュアの選手やアイスショーのスポンサーやスケートリンクの運営のほうがよっぽど心配しなくてはならないと思います。
2008.12.07
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さあフィギュアスケートGP予選が終わりファイナル進出者が出揃いました。この予選の選手の振り分けを見ると世界選手権の順位が反映されているとはいえ、怪我が影響して順位漏れした選手を扱いを考えるとやっぱりね・・・アイスダンスなんて一番ポイントを稼いだTanith BELBIN / Benjamin AGOSTO USAタニス・ベルビン組が2位2位でどん尻6位での進出、しかも第3戦中国杯から予選6戦終了まで待たされたとなればなんだかなって感じで(別にタニスさんのファンではないですが)それに鈴木明子さんみたな選手が2戦出場出来ていないのも毎年その権威をあまり感じないファイナルですが、世界ランキング(これも権威をあまり感じないなぁ)に反映されるとなれば、おまけの大会として高みの見物にはできますまい!まあ順位を狙う選手、どちらかというと調整に使う選手色々いると思いますが記憶に残る大会になれば幸いです。ここで女子シングルだけですがフィギュアスケートGP予選を総括しておきたいと思います。基本的に各選手平等に2戦、実力があれば一度はエキシビションに出ているはずなので、今が一番総括には良い時期だと思いましてまずプログラムランキング、なぜか11位から11位 Yu-Na KIMキム・ヨナ EX スケートアメリカ オンリー・ホープ by マンディ・ムーア僅差でEXとしましたがスケアメのSPも中国杯のFSも好きです。自分はスケーターには大雑把に分けれ2タイプあって、ミシェルさんやヨナちゃんのような自分をプログラムに染めるなりきりNO.1型タイプと、イリーナさんや美姫さん、明子さんのようなプログラムを自分色に染めるアドリブオンリーワン型タイプがあると思うんですよね、自分は後者派が好きなので素晴らしい演技をした現総合力NO.1のヨナちゃんもここになってしまいました。10位 Yukari NAKANO中野友加里 EX スケートアメリカ 「ウエスト・サイド物語」より「サムホエア」作曲:レナード・バーンスタイン9位 Alissa CZISNYアリッサ・シズニー EX スケートカナダ リンダ・エダー「ラ・マンチャの男」 (Man of La Mancha by Linda Eder) 8位 Yukari NAKANO中野友加里 FS スケートアメリカ Giselleジゼル by Adolphe Adamアドルフ・アダン「あなたが来るのが、遅すぎたのよ」byララァ・スン、あ~もう二、三年早くこんな演技をしてくれていたら大ファンになったのに・・・柔よく剛を制すという言葉がありますが表現力・技・表情と全て剛だった鉄仮面が、本当に演技全体のほとんどで柔な妖精になりましたよね、いや、はっきりいって以前はこの人嫌いだったんですよ、演技前は凄いキツイ表情をするし、さらに演技後やキスクラやインタビューでも笑顔を抑えていた、だから演技中の笑顔がまさに作り物に見えるし、演技もとてもカクカクしたものに見えていました。でも今は全くの別人ですね、びっくりしますよ。感動したのは「練習は裏切らない」という心、練習を妨げる大きな怪我を防いで、あれこれ考えず、ただ真面目にひたすら周りの人の応援に感謝し恩返しすることをモチベーションに練習の虫になられてましたからね、ひたむきな練習あってこその今の友加里姉さんの姿だと思います。7位 Akiko SUZUKI鈴木明子 SP NHK杯 La Campanellaラ・カンパネッラ by Franz Lisztフランツ・リスト6位 Akiko SUZUKI鈴木明子 FS NHK杯 Dark Eyes (Russian Traditional Folk Music)黒い瞳作曲:フランシス・レイ明子さんは衝撃、当たり前のことを喜びに出来る謙虚さ、いつでも「失うものは無い」と言えるチャレンジ精神、見習いたいですね。2A-3Tを挑戦した分、FSのほうを上位にしました。でもこの人に対して点や成績、技のキレに関してのコメントは基本的にいらないですね。5位 Alissa CZISNYアリッサ・シズニー FS スケートカナダ Excerpts from Dr. Zhivago (soundtrack)映画「ドクトル・ジバゴ」サウンドトラック by Maurice Jarreモーリス・ジャールはっきりいって世界フィギュアスピン選手権なら世界女王、間違いないでしょう。スピンビーナスと言えば、もう一人スイスのサラ・マイアーがいますが現ISUの採点基準ではアリッサちゃんのほうがレベルGOE共に上だと思いますし、事実、魅た目だけの美しさでもアリッサちゃんのほうが美しいと思います。(ただ表現力まで含めると心に染みる情感こもった演技という点でスピンビーナスNO.1はサラさんなんですよね)だってY字スピンがI字になっているし(本当に人間か?)、ビールマンスピンだって柔軟性ならパールスピンのほうが上でもトータル的にはアリッサちゃんのほうが世界一でしょう。それにスピンばかりに目がいきがちですが、スパイラルだってサーシャ・コーエンと世界一を二分するといっても過言ではないほど美しいし、ステップも現トップ選手に全くひけをとらない美しさですし、アリッサちゃんが惨敗する度に何でフィギュアにジャンプがあるんだろうと疑問を抱いていました(笑)特に良かったのはその精神力、「絶対転倒しない」という信念です、今までのアリッサちゃんのスケートは清らかで美しく、清流の小川をイメージさせましたが今回は清流の大河を連想させますね。(サラさんがアルプスなら、アリッサちゃんは五大湖ってとこでしょうか(笑))このシーズンオフに思い悩み苦しんで、その中から新しいモチベーションを心に刻んでリンクに帰ってきたんだと思います、白い歯の美少女が気迫の瞳の淑女に魅えました。4位 Joannie ROCHETTEジョアニー・ロシェット SP エリック杯 Summertimeサマータイム by George Gershwinジョージ・ガーシュウィンカナダSPが魅なかったのですが最初の2Aから見惚れました、振付けはあのニコライ・モロゾフの前妻シェイ=リーン・ボーンだったんですね。本来は悲壮感漂う切ない曲なのに、ここまで自分の個性を惜しみ隠さず出して力強い曲に変えてしまうとは・・・いや切なさの出し方って十人十色、高嶺の気取った花の悲壮感漂う切なさってこういうものなのかも、いやこうやって男を騙すのかも(笑)どれだけフィギュアというエンターテイメントが奥が深いか、ジャズという音楽ジャンルが奥が深いか証明しているみたいで感動、人間の人生経験からくる個性が生み出す作品って本当に素晴らしい!!!最近のジョアニーさんはシェープアップしてきてキレの良いシャープな動きが進化して独特の女性の色気も前以上にふんだんです。3位 Miki ANDO安藤美姫 EX スケートアメリカ ボレロ作曲:モーリス・ラヴェル美姫さんの半生を氷上に一筆書きにしたような舞、典型的なメジャー調の曲調にも関わらず、まるでマイナー調の曲と想い込ませるほどの悲壮感いっぱいに漂わせた舞は、まさに数多くの苦しみや悲しみを経験してきた者だけが出来る大人の演技ですね、繊細で弱い心だからこそ、逆に「ボレロ」の曲調の中で雄大さ、壮大さ、荘厳さを引き立てる純粋さや美しさを表現できるのだと感じました。ほっとした感じの中国杯も良かったですが、個人的には強さ信念をより感じたスケアメを選びました。2位 Miki ANDO安藤美姫 SP スケートアメリカ The Chairman's Waltz 会長さんのワルツ 映画「SAYURI」by John Williamsジョン・ウィリアムズほとんどの選手に「気持ち良かったろうね」と言いたくなるほどの感覚しか受けない。もちろん悪いことではない、彼女達は一般人の限界の精神力を出した尊敬すべき全力の演技をしてくる。ただ、美姫さんはそれを超えた次元で演技しているように自分には魅える、大げさに言えばそれはもう良い意味でフィギュアスケートではないのかもしれない。「綺麗で優雅で一生懸命で感動的」これが世間一般のフィギュア感なら美姫さんの舞は「絶望的な悲壮感さえ漂う魂の叫びで衝撃的」に自分には魅える。なぜなら美姫さんのスケートには満身創痍の中からの悲鳴のような自分自身を出し尽くことへの気迫がある、そこまでしてやるのかと問いたくなる執念がある、「スケートで伝えたい言葉でない何か」が強烈に心に突き刺してくる。美姫さんの勝つことの執着心はそれほどではないにしろ執念や気迫だけなら、各スポーツの伝説のプレーヤーの魅せる姿とほぼ変わらない。自分自身の感覚だとF1ならアイルトン・セナ(特にセナプロ、セナマン、母国初勝利など)最近の野球ならイチロー(WBCなど)など同じような感覚を受ける。それ位、お気に入りのプログラムです。1位 Akiko SUZUKI鈴木明子 EX NHK杯 リベルタンゴ 作曲:アストル・ピアソラ明子さんのこの数年を氷上に一筆書きにしたような舞、これもフィギュアではないですね。前半部分のスローの部分は病気とスケートが出来ないことへの苦悩の日々、後半のステップはその苦難に正面から立ち向かい再生していく力強い日々演出か、偶然か、乱れた前髪がとても素敵で、がんばりで輝いている人ってこういう人のことをいうんだとあらためて思い知らされました。殊勲賞 Fumie SUGURI村主章枝 Rachael FLATTレイチェル・フラット敢闘賞 Laura LEPISTOラウラ・レピスト Ashley WAGNERアシュレイ・ワグナー技能賞 アリッサ・シズニー Caroline ZHANGキャロライン・ジャン特別賞 鈴木明子 Susanna POYKIOスザンナ・ポイキオMIP(Most Impressive Play) Elene GEDEVANISHVILIエレーネ・ゲデヴァニシヴィリ (エレン・ゲデバニシビリ) SP エリック杯 1Lz+3T、FS エリック杯 2A+2T+2T 2T*+2T*+2T*ゴールデンラズベリー賞 元女王 FS スケアメ、ステファン君の元カノ FS ロシア杯新人賞 Katrina HACKERカトリーナ・ハッカー Candice DIDIERキャンディス・ディディエMVP ジョアニー・ロシェットモシソヨ安藤美姫ファイナルへ今シーズンは美姫さんの順位や点をあまり気にしないで演技を魅ています。それと心身の調子も余り気にしないようにしようと思っています。ただ美姫さんのその時々の演技から何を感じさせてくれるか、ただそれだけに関心を傾けています。なぜなら、安藤美姫という女性はスケーターとしてだけではなく人としても大人に、いや真のプロフェッショナルという聖域に足を踏み入れる位、成長したと思えるからです。だから同じ責任ある大人として彼女を心から信用を持って見守りたいと思っています。ファイナルに関しては6位どん尻の進出で本当に神様からのプレゼントですかね、魅れればラッキーって感じで、四回転サルコーもそんな感じかな?(どちらかというと年々4S以上に他の技が愛しくなるこの頃です、元々3Lz-3Loのほうが昔から好きですし)もちろん美姫さんが出たい、跳びたいと思っているんですから、美姫さんが想いが叶ってもおかしくないほどの努力をしていたわけで、心からの笑顔全快のファイナルであって欲しいですね。ただ美姫さんのファンとしてよりか、一スポーツ好きの立場から言わせてもらえば全日本選手権までに一度は成否を問わず4Sトライすることが、全日本で中野友加里姉さん陣営、特に佐藤信夫コーチに多少プレッシャーを与えられるのでは、とはずっと思っていますがはたして(佐藤コーチも戦略を変えてきそうでその方向性が読めませんが)どちらにしても浅田真央ちゃん陣営、特にタチアナ・タラソワさんには全く通用しませんがね。楽しんでいない人間、リラックスしていない人間は決して他人に楽しみも安らぎも与えられない、だから自分自身が楽しんでリラックスする事が大切良い時も悪い時も人生を楽んでいようみんな、失うものは何も無い、チャレンジャーリンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!!PS.アイスダンスのロシアのOksana DOMNINAオクサナ・ドムニナ/Maxim SHABALINマキシム・シャバリンがEXでロッキーのテーマで舞ってます、ロッキー4では冷戦時代の今の北朝鮮のような旧ソ連に米国勢としてリターンマッチに乗り込みます、監視下の中の練習、罵声の中の試合、でもお約束、最後は会場中ロッキーコールの中でロッキーの勝利「みんな変われるんです」と宣言、映画の出来はともかく平和・融和に変わったのは嬉しい現実です。
2008.12.01
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