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最終決断ではないですが、もうブログは書かないかもしれないのでガバッともっとも、読み逃げ?の多いブログですからね、いっぱい書いてもなんとやらか・・・22 Candice DIDIER キャンディス・ディディエ FRA 122.08 19 22スケーティングというよりかとにかく可愛いんで、逆に注目点はそこだけですが全欧といい、この辺りの順位が妥当かな?全仏チャンピオンですし地元GPエリック杯では今期は4位、国別にも仏代表として出場を期待したいですね、でもペアの高橋成美ちゃんも可愛いんだよなって何に関心を持っているんか・・・(苦笑)グウェンドリン・ディディエも出場するのかな?!18 Annette DYTRT アネット・ディトルトGER 131.15 18 19スケーティングというよりかとにかく美人なんで、しかしベテランならではの表現力も注目しているので是非CSのJSPORTSで魅たいと思っています。っていうか何でドイツが国別に入っていない(怒)アリオナ・サフチェンコペアは連続世界一なんだぞ!!!日本のマスコミはアリオナちゃんが心底嫌いなのか・・・まあ、嫌われても仕方ないほど、美貌と実力を兼ね備えたニ物の持ち主ですがね。17 Na-Young KIM キム・ナヨン KOR 131.50 17 21う~ん、伸び悩んでいますね・・・韓国チャンピオンとはいえ、一強のスポーツって単なるブームで終わってしまいがちなので、韓国のフィギュアの人気が定着するためにも、せめてGPシリーズで5位入賞してEXの常連になる位にはなって欲しいですね、特にフィギュアはお金がかかるので・・・12位以内だった一番良かったんですが・・・意地悪い言い方ですが、欠場して韓国人が一人だったら五輪は三枠、在日コリアンの金彩華(キム・チェファ)の五輪出場の可能性が高くなっていたんですよね・・・伸び盛りのナヨンちゃんと在日のチェファちゃん、さてどっちを応援しよう?!16 Elena GLEBOVA エレーナ・グレボワ EST 140.02 13 173T-3Tや2A+3TもチャレンジしL4もしっかりとってくるバランスの良いスケーター、基本的に高難度のルッツ、フリップを避け3T-3Tをする戦略って大嫌いなんですが、こういうフィギュア途上国からの単独出場スケーターは別、是非どんな形でも上位に食い込んで母国でのフィギュア人気を高めて欲しいですね15 Cynthia PHANEUF シンシア・パヌーフ CAN 146.09 15 14四大陸選手権で大活躍したシンシアちゃんですがワールドでは今一でしたね、花沢さんことミラ・リャンさん越えの出場でしたが、残念ながら三枠ならず、それでカナダの五輪ニ枠目争いが興味深くなりましたね。シンシアさんもL4をしっかりとれるスケーター、ミラさんもスピンが得意なのでジャンプの調子の良いほうが地元五輪に出てくるでしょうね。14 Ivana REITMAYEROVA SVK 147.41 16 13 13 Susanna PヨYKIヨ スザンナ・ポイキオ FIN 153.31 12恥ずかしながら、フィンランドは三人共と勝手な思い込みをしていました。だって国内大会3位のスザンナさんが出ていて、キーラ・コルビちゃんは全欧選手権で復活していたから・・・やっぱり思い込みはいけませんね、きちんと調べて事実とイメージはしっかり分けないと、えらい誤解だ、反省!若手が台頭する中でセバスチャンなんかも欠場する中、今期のスザンナさんの舞は好きでなのでベテランの味を期待していたのですが(ニ年ぶりですし)放送されず・・・CSに期待!五輪は厳しいかな?!ジャンプが特徴でもなく、L4も今回は1個、やはり旧ルールの人ですがだからこそベテランの味がありますね、来GPでは魅られますように!12 Carolina KOSTNER カロリーナ・コストナーITA 153.56 5 15ちょっと話は脱線しますが、その昔プロ野球の広島に川口という投手がいて、キャッチャーのたっちゃんの愛称で有名な達川捕手のリードがバッターに読まれていてもノーコンで予定通りのところに投げれなくて、しかしそれが意表をついた結果につながってバンバン勝利と三振をとっていったという伝説の荒れ球投手がいましたが、カロリーナちゃんの調子や勝つ大会って本当に意表をつかれて読めないですね、ワケワカラン(そもそも密か?にステップでL4を採ったこともあるとんでもない選手なのに)それだけに一層、五輪に向けてブ○ミなスケーターに感じますが、そういうことを書いちゃうとまさかが起きるかもしれないので(苦笑)まあ、所詮はジャンプ次第なんですが、ジャンプ以外は決して悪くなかったし、いつもどおりスピードが素晴らしい、おそらく体調は悪くないと思うのでワケワカラン最近は精神力も強くなったと思ったのですが・・・それよりニコライ・モロゾフ一門ヴァレンティーナ・マルケイさんの欠場は残念、来GPでは魅られますように!もう一点、補欠を立てずカロリーナちゃん一人で合理的に10位以内3枠を狙った伊連盟はしたたかと思っていたら・・・まさかの結果(しかも12ポイントと二人出場条件では2枠ゲット超ギリギリのラインで!)でヴァレンティーナさんは二重に辛いのでは・・・11 Alissa CZISNY アリッサ・シズニー USA 159.78 14 8さて全米女王スピンビーナス、アリッサさんですが、まずSPの白鳥。技術点TESが30.0、これを凄いととるか、平凡ととるかでフィギュアのルール認知度が解かるかもしれませんね、アリッサさんは二回ジャンプを失敗したんです。もし二回とも成功していたらGOEを無視しても、フリップで約5点、アクセルで約2.5点、合計で約7.5点加算されるわけです。つまり約37.5でその部分だけならジョアニーさんに並ぶわけです。ヨナちゃんの40点オーバーは別格として3-3をしないで37点台って脅威的なことじゃないですかね!!!もっともタラレバを強調しても仕方ないんで、言いたいことはそれだけジャンプ以外では凄い演技をSPで14位ながら舞っているわけです、もったいないのやら、やはりジャンプに比重か偏りすぎているのか・・・だから逆に言えば、この点が出るということでFSのジャンプ以外の舞が素晴らしいことは担保されていたわけで・・・予想通りFSもスピンビーナス、アリッサ・シズニーの清流の大河のような舞例えば、キャロライン・ジャンちゃんのパールスピンとアリッサさんのビールマンスピン、技術的にはキャロラインちゃんのほうが上でついつい世界一美しいなんてことを言われがちだが、実際に見比べるとアリッサさんのビールマンには心に強烈に訴えるアリッサ色の言葉でない何かがあって一段高いステージの美しさがある、I字になるY字スピンを含め全ての技がそうだ。このメッセージ性こそ今期のアリッサさんの躍進の原点!!!昨シーズンまではスピンしました、ステップしました、またスピンしました、と一つ一つのエレメンツ(技)が独立した感じになっていたが、今期は技の繋ぎまで丁寧というか気持ちがこもっている、だから演技全体がアリッサちゃんの「スケートで伝えたい何か」としてまとまっている。これまで伸び悩みと言われた時期、思い悩み苦しみ涙して、その中から新しいモチベーションを心に刻んでアリッサ色の言葉でない何かを持ってリンクに帰ってきたんだと思います。今までのアリッサちゃんのスケートは清らかで美しく、清流の小川をイメージさせましたが今期はまさに清流の大河を連想させます、白い歯の美少女が気迫の瞳の淑女に魅えますね。サラ・マイアーさんがアルプスなら、アリッサさんは五大湖ってとこでしょうか(笑)つまり今までサラさんにあってアリッサさんになかった心のスケートを手に入れたに違いありません(もっともサラさんは今回の涙の復活でさらに一段高いステージに上がると思いますが!)ただ、そのキャロラインちゃんや未来ちゃんを始めて見た二年前のJrワールドを見た時から、3-3を持つ米女子スケーターが五輪の舞台に上がると思っています。さらに昨期のアシュレイちゃんや今期のレイチェルちゃんの登場を見てさらにその予感は強く・・・特に米はニ枠なので相当、厳しいと思います(もっとも国別選手権の一位のスケーターは単独出場ならともかく、世界選手権出場はいわば御褒美だと思うので責任という言葉は当てはまらないと思います)しかし、そんな五輪事情をすっかり忘れさせる記憶に残るアリッサさんのワールドだったと思います、過酷な母国ワールド(この経験は貴重でさらに成長させるでしょう)、本当にお疲れ様でした、そして衝撃の舞をありがとう!!!!!!! 10 Elene GEDEVANISHVILI エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ GEO 162.48 8 11まずコーチを変えてますよね、全欧が悲惨だった為なのか新コーチにしてなんとJrワールドに出場と何でも有りかと思ったら、なんと新コーチはあのザヤックルールのザヤックさんではありませんか!!!このブログを書くまで全く知らなかったし、改めて映像を見てザヤックさんって女性でこんな顔だったんだって感じで驚きです。まあジャンプが超スランプだったエレーネちゃんだから本田コーチ流の再生法、3T-3T作戦も不本意ながら仕方ないかなって感じだったんですが、ザヤックコーチと言えばトウループ、しょうがないですね(笑)ちなみにエレーネちゃんはエリック杯のFSではうっかり三連続を二回やっちゃって、跳びすぎの反則で1エレメンツを0点にしでかした経験があるので、その点でザヤックさんと相性は良いかも?!(笑)もっともあのロシアーグルジア間の悲劇さえ無ければタラソワ門下だったんですがね・・・(ちなみに三連続を二回は僕でさえ気付いたミスでしたが、みどりさんは全くノーコメント、あっ、この天然ねーちゃんはマジで感性だけで解説しているなって感じで見方が変った)どちらにしてもコーチ変更時期としてはギリギリ滑り込みセーフって感じですね。まあ前置きはここまでで、安定感はまだ全く無いが、全体的には時折素晴らしい技を決めるなど復調の兆しがはっきりと垣間見れるワールドの演技だったと思う。特エレーネちゃんが元気で明るい弾けた妖精に完全に戻りつつあるのはファンとして嬉しい限り、何より技をしくじっても引きずるしぐさが全くと言っていいほど無く、落ち着いた明るさを維持しているのが素晴らしい!!!(もっとも3-3をしくじった時にムキになって強引に1-3や2-3のジャンプにもっていくのもエレーネちゃんらしいが(笑))どちらにしても実力の底知れなさを感じさせるのがこのグルジアの妖精ですね)バンクーバー五輪をはじめ今後に大いに期待出来そうですし、少なくてもエレーネちゃんらしい舞を今後は確実に楽しめそうでワクワクです。是非、軽快ながらも力強いルッツやフリップ、アクセルからの連続ジャンプをバンバン決めて、さらに柔軟性を生かした弾けたスピン、ステップ、スパイラルに磨きをかけて欲しいでものです。そして本来なら何よりもグルジアの2枠おめでとうですが・・・シニアもJrもワールド代表はエレーネちゃん、Jrワールドは調整の為だったとはいえ、出場枠の為のエレーネちゃんに全てを託してのの戦略か?それとも単に後に続くスケーターがいないだけなのか?グルジアの二人目のスケーターは非常に興味深い、グルジアにニ枠ってモッタイナイ?!と不快な想いの結末だけにはして欲しくないですね。前編終わり総評中篇、後編でお話するスケーター9 Sarah MEIER サラ・マイアー SUI 163.37 10 108 Fumie SUGURI 村主 JPN 164.58 9 9 7 Alena LEONOVA アレーナ・レオノワ RUS 168.91 11 66 Laura LEPISTヨ ラウラ・レピスト FIN 170.07 6 7 5 Rachael FLATT レイチェル・フラット USA 172.41 7 5 4 Mao ASADA 浅田真央JPN 188.09 3 4 3 Miki ANDO 安藤美姫JPN 190.38 4 2 2 Joannie ROCHETTE ジョアニー・ロシェットCAN 191.29 2 3 1 Yu-Na KIM キム・ヨナ KOR 207.71 1 1
2009.03.31
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フィギュアスケート世界選手権、個人的には安堵感いっぱいで競技の幕は終わりましたしかしまだフィナーレEXエキシビション、演技の幕は降りていませんまだまだ、わくわくどきどき!!!どんな感動が待っているか楽しみです!本当はワールド女子シングルの多くの選手のお話をしたいし、技術的なこと対五輪を中心に戦略的なこともお話したいのですが、速報版としてこの記事では自分の心を貫いた三人のスケーターの感動した部分のみを抜粋ワールド女子シングルの総評、そして対五輪対策を含んだ今期の安藤美姫さんの総評と今回の速報版を含めて計三回、必ずブログアップしますので計三回、是非お付き合い下さいキム・ヨナ 金妍兒まずはやっぱり今回はこの人、いつも言っていますが自分はスケーターには大雑把に分けて2タイプあって、ミシェル・クアンさんやヨナちゃんのような自分をプログラムに染める、なりきりNO.1型タイプと、イリーナ・スルツカヤさんや美姫さん、鈴木明子さんのようなプログラムを自分色に染めるアドリブオンリーワン型タイプがあると思うんですよね、自分は後者派が好きなので個人の嗜好という部分では注目をしていませんが、技術という面ではずっと現役女子スケーターNO.1と思っています今回もSPとFSともに圧倒される演技、得点の高さは苦笑い(基本的にフィギュアスケートって試合開催国やISUの営業戦略でサービス増量があると思っていて、事実NHK杯などはね・・・)ですが文句なく、独走勝利いわゆる一人旅のポールツゥーウィンだったと思っていて、本当に世界女王にふさわしく史上最高得点に恥じない衝撃の舞だったと思います自分にとっても記憶に残る演技としてずっと忘れないと思いますそして国家斉唱でのあの大粒の涙、ヨナちゃんにとって母国への想いがどれほどのものであったかがひしひしと伝わってきて感動急にWBCの話をしますが、キューバ・韓国のこの二大強豪国は国家レベルのバックアップを受け、結果を残せば一生を保障される英雄(韓国などでは徴兵制免除など)になれるし、結果が出なければ国ぐるみでバッシングも不思議でないですからね、こうゆう旧ソ連みたいな環境の中、プレッシャーに打ち勝てなかったのがWBCや五輪のこの二国、北京五輪の野球では韓国が逆にその環境が上手く作用したのは記憶に新しいところまあキム・ヨナちゃんは女性ですし、競技も違いますが、やはり国民の国家感は日本や米欧先進国とは違うのは確か自分の成績への嬉しさ、特に真央ちゃんに勝った、日本勢に勝ったという喜びだけなら、もっと別の場面での感涙があってもおかしくないやはりあの場面での感涙は国家に対する想いが堪えきれなくなったのだろう但し国家に対する想いといっても、韓国の名誉というよりかは、国家を挙げて応援してくれる国民の皆さんに恩返しが出来た安堵感ではないだろうか?!昨日も書きましたがあの素晴らしい演技の原因は、やはり母国でのGPファイナルで応援のプレッシャーに影響されたことで逆に一皮剥けたんだと思います声援をプレッシャーに感じるのではなく、元気玉のように自分の力に変えることを習得したんだと思いますまさにあのキレまくった舞は一点の曇りのない心の余裕の表情まさにトリノでの体験で美姫さんが成長し、自分はみんなの気持ちと一緒に滑っているだと気づいたようにヨナちゃんも変わったのでしょうそれはまさにプレッシャーに負けるほどの繊細さを持ち、負けた時の孤独感を知る者だけが手に入れられる武器負けの経験を生かして新たな表現力を身につける、本当に素晴らしい!フィギュアスケートはこうでなくっちゃね去年のワールドでも書きましたが、そういう素のヨナちゃんの心の奥にあるものを演技の為に隠すのではなく、あえて生かせてくれたら美姫さんと同じ位、応援するのにな・・・まあ、なりきりNO.1型タイプの舞だからヨナちゃんなんですけどねブライアン・オーサのことは次の記事で触れるとして、最後にヨナちゃんはヨナちゃん、心清くないものにあれだけの演技は出来ないと付け加えておこう、新世界女王おめでとう!サラ・マイヤー Sarah Meier去年のワールド後の演技はとても素晴らしくて、未だにあの頃の舞は魅返したりしていますが・試合は中国杯以来ですね、ヘルニアの手術を受けたみたいですそう、フィギュアスケーターがましてやスピンビーナスと言われる彼女が腰に不安がある、ファンとしては衝撃的な事実でした今回もぶっつけ本番、ほとんど練習もできず、ということはプログラムの通し練習もごくわずかだったのでしょうSPもいつものキレが今一、ついつい温和な綺麗な舞のスケーターと思いがちですが力強いキレがあってこそのあの美しさ、体調的にも体力的にも不安があって今回はその舞が魅るだけで幸せと思っていましたが・FSの演技をを終えた後、体の力が抜け切りほっと一息、そして涙が堪えきなくなり・元々どんな不甲斐無い演技の後でも丁寧にファンサービスをするサラさん親類を含めスケート一家でもありコーチは叔母さん、そのあたりはきちんとファンサービスとマナーをしつけられているのでしょうそんなサラさんの涙の挨拶と、涙の止まらないキスクラ滑れない苦悩、大会に出れない苦悩、そして人として体調への苦悩・特にファンとして大会に名が刻まれていない(ロシア杯・全欧選手権)ことはとても寂しかったですが、そんなファンの寂しさなど超越した別次元の苦悩を著名人は抱えている事を再認識させて頂きましたしかし「That's life(それが人生)」のイリーナ・スルツカヤさんの復活や、「私は失うものはありませんから」の鈴木明子さんの復活がそうであったように、滑れることの幸せを知ったスケーターの舞は魅る者の心をえぐるほどの衝撃的な感動を生むサラさんのあの涙に彼女のこれまでの苦悩を感じると同時に、きっとその苦悩の分だけ、必ず衝撃的な感動の舞を魅せてくれることを確信しましたスイスのスピンビーナス、サラ・マイヤーの再出発に幸あれ!!!!!!!安藤美姫 MIKI ANDOこのブログのタイトルを見た人は今回、美姫さんは涙は無かったよねっと突っ込んだと思いますそのなぞはおいおい話すとして、まずはじめに言っておきたいのは今期は美姫さんの成績も技の成否にもあまり関心はありません特に五輪イヤー前年の今回のワールドは対五輪対策として勝つこと以上に各スケーターが自身の実力をしっかりと見極めて綿密な戦略を立てる為の大会だと思っているので、美姫さんが自身を出し尽くした演技を魅れて、凄い衝撃を受けたことだけですでに十分満足しています(さてここで思い出してください、荒川静香しーちゃんがトリノ五輪の前年のワールドの成績が良くなかったことを、そしてその前の五輪女王サラ・ヒューズはワールドどころかGPファイナルや全米すら制したことがないことを!)もちろん美姫さんが表彰台を望んでいて、その希望が叶ったことは喜ばしいこと、心からおめでとうと言いたいです詳しい演技内容はワールド女子シングルの総評で話しますが、まずはジャンプ以外で世界女王になったシーズンと同じ位の点がとれるように復調したのは素晴らしいです大会直前はジャンプの練習が出来ず、ジャンプ以外の練習に重点を置いていたとか・・・思い起こせば、あの女王になったシーズンもジャンプ以上に絢香の「I BELIEVE」に乗せてステップなどを強化したように、結果的に下半身強化になるジャンプ以外の練習がジャンプにも好影響を与えたと素人考えで勝手に関心していますそしてなんと言っても芸術点PCS,特にFSのPCSは数分間はあのスルツカヤに次ぐ歴代2位、結果的にヨナちゃんの史上最高により歴代3位、あらためて言っておくが今期は美姫さんの成績も技の成否にもあまり関心はない、ただジャンプのミキティとアスリート扱いされた少女がさまざまな苦難を経験し、心身共に傷だらけ血だらけになりながら、しかしそのHURT(痛み)を演技の糧に出来るようになるほど見事に成長し、その芸術性を世界中の誰にも否定しきれない状態になるまでになったこととその苦難が報われたことが何より嬉しいですまあジャンプの実力は出し切れませんでしたが、ジャンプはその時々の心身の状態によって大きく左右する不安定要素が多いパフォーマンス逆にジャンプ以外と芸術点PCSという安定して点が出せるパフォーマンスでこの時期、十分に世界のトップ争いを出せる結果が出せたことは、対五輪戦略上とても意味のあること、十二分に実りある美姫さんのワールドだったと思います、ニコライ・モロゾフコーチも今後の戦略をたてるのにさらに意欲的になったのではないでしょうか?!とにかく詳しい演技内容はワールド女子シングルの総評で話しますので、しばしお持ちを!!!ではなぜ、ここまで美姫さんが復調・進化したのか?!皆さんは美姫さんのFS後のインタビューを見られたと思うが、予想以上に笑顔が少ない、まるで自分の心の高ぶりを抑えるような冷静な様子いつもの美姫さんなら笑顔と感謝の言葉と涙で埋め尽くされてもおかしくは無いGPでも優勝経験が1度しかない彼女にとっては元世界女王とはいえワールド3位はとても栄誉なことに違いないはずだからだ明らかに心の中までセルフコンロールしている、まるでその日が来るまで私は涙を流すという感情を捨てると言わんばかりに・そう、SPのSAYURI、FSのオルガン、今までにない厳しさを感じる力強さがあった楽しむ心の中の力強さ、力強さの中の楽しむ心、そんな舞は今までで幾度かあったがこんなに厳しさを露わにした舞は魅たことが無い全日本前のスポルトのインタビューでこんなことを美姫さんが言っていた「好きだけでは(スケート)をやっていけない、好きだけでやっていたんですけど・・・」このことも含めて、その後の三枠宣言、ワールドの表彰台宣言など五輪のことも含めて少し気負っているかなと内心、心配していました事実、今回のSPの3-3はニコライの指示を突っぱねたとか?!ニコライを説得した結果なら良いが、また独断専行か?!そんな気負いへの心配を完全に払拭する記事を見つけました今大会前に「いつも同じ感情で演技するように」と助言したところ、「私は日によって気分が違うので、毎試合違う感情で演技している」と返されたという。セルフコンロールといっても、決して安藤美姫が伝えたい「ミキ色の言葉でない何か」を封印したわけでない、一スケーターとして自分に科された責任は絶対死守する、でもいかなる条件であろうと安藤美姫のスケートは安藤美姫のスッピンの心の奥底を氷上に描いた安藤美姫しかできないオンリーワンの舞なのだ、楽しむことを全く止めたわけではないそう、自分自身がそうだ、いや社会人はみんなそうであろうやりたい仕事、やりがいのある仕事がしたい、しかし仕事で利益を生む為には個人感情などを優先などできるわけは無い、しかしやる気のない人間に利益など出せるはずが無いどこまでを非情にし、どこまでを夢のあるものにするか?、言い換えればどこまでを個性を殺し、どこまでを個性を出すか?このことは責任というものが存在する限り、永遠に付きまとうテーマだろう自分も働く限り、ずっと悩み考えるだろう美姫さんもそうであろう、しかし今の美姫さんは非情と個性のぎりぎりの線引きがとても上手くいっている、だからこそ今回の気負いのない厳しさを感じる力強い演技につながったに違いないこの心の状態が続く限り、安藤美姫は自ら涙を見せようとはしないだろうHURT(痛み、涙)、HEART(楽しみ、愛)はその舞の中で思う存分表せば良い涙を流すほど感情はその舞にのみ充満している、それはバンクーバー五輪、そして言い換えればおそらくそれはアマチュアスケーター安藤美姫のXデーとなるべきその日の為に・そんな寂しささえ感じさせる安藤美姫の信念に栄光あれリンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!!総評も宜しく
2009.03.29
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フィギュアスケート世界選手権ショートのことを簡単にまず前回も書いたが対決ムードにはうんざり、価値観は多様だが、そんなに人を比べたいか???あの人はここが素晴らしいし、この人はここが素晴らしいとなぜならぬ・・・選手達自身が成績だけでなく演技で表現したいもの、魅ている人に感じて欲しいものがあることを解かってあげて欲しいしそういう部分をもっともっとアピールして欲しい!!!総評として、とにかく各選手ジャンプ以外(ジャンプのGOEもだが)で点が採れるようになっているのは驚き良い意味でも悪い意味にでも採点表が発表されるのが楽しみ。それまでは点に関して触れないでおこう、憶測だけで騒いで愚かになりたくないから。ただ3-3へのトライ精神に歯止めをかけているのは確かだろう、自分はレギュレーション改正を望みたい。相変わらず惚れ惚れするほど良かったのは、ジョアニー・ロシェットさんのサマータイム、なかなかあの手のジャズバラードを力強く着色する人はいない、自分色にしっかり染めている証拠、妖艶でうっとりサラ・マイヤーさんとアリッサ・シズニーちゃんの両スピンビーナス、ジャンプこそしくじって他の選手と比べると点は伸び悩んだが相変わらず清楚で美しい、サラさんにしかできないラテンだしアリッサちゃんには白鳥はまさにアリッサそのものだ。エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ (エレン・ゲデバニシビリ) は体をしぼってきたね、以前のすばしっこい感じが出てきて、弾けた元気な妖精に戻ってとても良かった。しかし彼女は3-3ジャンパー、ジャンプの復活なくして完全復調とは言えない、ガンバ!!!そしてやっぱり安藤美姫さん斧でも折れぬ信念のサクラ、それで言いたいことが伝わらないだろうか?!とにかくミキ色の言葉でない何かが強烈に伝わってきて衝撃でした。力強さとは、強い人が迫力を出しても強さだけが際立つことが多いしかし例えば、普段おとなしい人の真剣なアピールには信念を感じる説得力があるように、繊細な人、安藤美姫さんのワルツにはただ勝ちたい気持ちだけでなく、言葉でなく勝ちたい意味と舞い続ける意味が強烈に伝わってくる。光とは眩しければそれで良いのだろうか?!違うはずだ。温かい光、なぜか冷たい光、そのように光の明るさに心に伝わるメッセージ性があってそこ美しい光だと自分は思う。確かに「会長さんのワルツ」は素晴らしい光だった。FSも気負うことなく、依存することなく、愛する人達と心のスクラムを組んでライバルの自分自身と競ういつもの美姫さ頑張って欲しい!!!ただ報道だけなのでなんとも言えないが、きちんとニコライコーチと打ち合わせをして戦略を乱さず臨んでね!!!リンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!!PS・個人的には前半だけで満腹感で苦しくなったそんなオンエアだった(笑)エレーネちゃんが最終滑走でなかったら最終グループはまだ見ていないかもしれない(笑)追記キム・ヨナちゃんが抜けてた(汗)基本的に演技スタイルが自分の嗜好からずれている(嫌いと言うのではなく、例えるならお肉は大好物で焼肉大好き、すき焼も嫌いじゃないけど進んではしないかなみたいな)のでついついコメントを書いたつもりになって忘れていましたが、それ位今回の演技は素晴らしかった。やはり母国でのGPファイナルで応援のプレッシャーに影響されたことで逆に一皮剥けたんだと思います。声援をプレッシャーに感じるのではなく、元気玉のように自分の力に変えることを習得したんだと思います。まさにあの技のキレは一点の曇りのない心の余裕の表れ。まさにトリノでの体験で美姫さんが成長し、自分はみんなの気持ちと一緒に滑っているだと気づいたようにヨナちゃんも変わったのでしょう。それはまさにプレッシャーに負けるほどの繊細さを持ち、負けた時の孤独感を知る者だけが手に入れられる武器。負けの経験を生かして新たな表現力を身につける、本当に素晴らしい!!!!!!!フィギュアスケートはこうでなくっちゃね。
2009.03.28
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さあフィギュアスケート世界選手権の女子シングルが始まります。本当はペアやアイスダンスの話をじっくりしたいのですが、自分の地域では放送されず・・・テレビ朝日の地方切捨ても腹が立つけど、フジテレビ今年はおたくもかい(怒)去年はばっちり中継してくれたのに・・・今年こそJSPORTと契約する気分になれるように、是非に美姫さんには笑顔で舞いきって頂かなければ!!!それにしてもフジテレビもテレビ朝日に負けず劣らず、二強対決などと・・・WBCの余韻で日韓対決に便乗したいのだろうが、相手を分析をして戦略を立てる野球と違って、フィギュアスケートは自分の限界が試される自分自身との闘いのエンターテイメント、あくまで氷上のスポーツと芸術のコラボ、成績だけでなく選手達自身が演技で表現したいもの、魅ている人に感じて欲しいものがあることを解かってあげて欲しいしそういう部分をもっともっとアピールして欲しい!!!はっきりいってフィギュアスケートにお互い刺激しあっての向上心は必要でも、対決ムードのライバル心なんて必要ないと思う。どうメディアが悪く書こうが、日本選手の大半は、集えばどこでも見かける仲の良いサークルの集まりと変わりないし、チームプレーではないので上下関係の煩わしさなどほとんど必要ない。事実、真央ちゃんもヨナちゃんもとても仲良しみたいだし・・・あんな二人に相変わらず勝者だの敗者だのと騒ぎ立てる日本のマスコミには本当にうんざりする。もっとも韓国メディアも行き過ぎは最近は目に余るものがあるが・・・これだけは書いておこう。試合を直前にしてあえて怪我のリスクを背負う愚かなスケーターがいると感じる発想が自分には理解できない。もっとも異文化が交流した時にマナー基準をどこで線引きするかは難しい課題であろう。但し、人が不幸になるハプニングは多発するからと言っても、よくあることで済ましてはならない、よくあることでも、あってはならないことはあってはならない!!!交通事故がそうであるように・・・ただ過失であろうと前科の多い人が疑われるのは防ぎようがないのかもしれない・・・選手のことを話す前にこの前のブログでも少し話しましたが、今回のワールドは五輪の前年ということで対五輪と考えれば成績より、審判のジャッジと選手の戦略がどこまでマッチしているかが重要なので、毎年の四大陸や全欧選手権のような意味合いのほうが強いと思います。つまり大事なことは結果の良し悪しより、コーチやスケーターが今の状態をどこまで把握できるか、限界がどこまでで確実な部分がどこなのかなど判断ミス無く掴むことです。そこを読み違うと五輪を怪我や調子を崩した状態で迎えてしまう可能性が高い、スケーターの実力争いよりは戦略争いの重要な分岐点だと考えています。だから上位や好調で良いとか、下位や不調で悪いとか一概に言えない奥の深い大会ではないでしょうかね。まずはペアAliona SAVCHENKOアリオナ・サフチェンコ / Robin SZOLKOWYロビン・ゾルコーヴィ GERやったぜ二連覇、おめでとう!!!!!!!!アリオナちゃん愛しているぜ!!!!!!!GPファイナルではまさかの三位で心配したが、ぶっちぎりの防衛!普通なら前年の王座だからといって五輪メダルは全く担保されないが、この二人に限ってはオリンピックに向けて敵は体調だけか・・・とにかくアリオナちゃんのユーモアかつ妖艶な演技を早く魅たい!!!!!!!川口さんペアも四回転は惜しかったけどよく頑張りました。中国ペア、特にGP王者、ホウ清ペアはモロゾフ一門なだけにペースダウンは心配。Maria MUKHORTOVAマリア・ムホルトワ / Maxim TRANKOVマキシム・トランコフ RUSロシア美人フィギュアのマリアちゃんも良く頑張りました、いよいよトップグループ入りですね、メディア露出も増えると思うのでこれからが楽しみ(笑)Jessica Dubéジェシカ・デュベ / Bryce DAVISONブライス・デイヴィソン CANう~ん、去年の三位も今期は不調ですね・・・国を挙げてのバックアップか他のカナダ勢が好調なだけにプレッシャーを含め凄い心配、ただ不屈のジェシカちゃんなのでこの不調から何かをつかみとってくれるはずだし、それを表現力の面だけでも期待出来る芸術フィギュアは素晴らしい、ジェシカちゃんガンバ!!!!!!!次にアイスダンス前チャンプ、Isabelle DELOBELイザベル・ドロベル / Olivier SCHOENFELDERオリヴィエ・シェーンフェルダー FRAがいない中、結果的には米ロ美女対決みたいな感じですが美人コンテストではないんで(苦笑)Oksana DOMNINAオクサナ・ドムニナ / Maxim SHABALIN マキシム・シャバリン RUS優勝おめでとうだけど、EXはアメリカの地でロシア人世界一の為のローキーのテーマ、冷戦時代を考えると凄い画期的なことだけど平和って素晴らしいね。もっとも個人的には美女の為なら何だって許すが(笑)Tanith BELBINタニス・ベルビン / Benjamin AGOSTOベンジャミン・アゴスト USA今期の初めにもサーシャ・コーエンちゃんに似ているとコメントしたけど・・・場所が本国だけにシルバーコレクターと野次られそうでその点においては可哀想ですね。まあ彼氏のエヴァン君が優勝したのでタニスちゃんとしてはノープログレムかもしれないけど・・・但し、こういう選手が五輪だけ勝ったりするんだよね。詳しいことは解かりませんが実はこの二組、今シーズン前にコーチの人選でトラブル?があったらしい。Sinead KERRシネイド・ケアー / John KERRジョン・ケアー GBREXでは姉のシネイドが弟ジョンをリフトするのが恒例の名物コンビですが、モデルもこなす金髪怪力美人シネイドさんのファンです、五位入賞までもう少し、五輪のEXでは必ず!!!男子シングル録画してまだ見ていませんが、唯一注目のTomas VERNER CZEトマシュ・ベルネル君が入賞して大好きな彼のEXが今年は魅れそうです。あっEXではエヴァン君とマイケルジャクソン対決になるんでは?!それにしてもタチアナ・タラソワという人は凄いですね。とにかくEvan LYSACEKエヴァン・ライサチェク君、母国優勝おめでとう!!!!!!!そして女子シングル注目選手は・・・Candice DIDIERキャンディス・ディディエ FRAスケーティングというよりかとにかく可愛いんで、逆に注目点はそこだけです。Annette Dytrtアネット・ディトルト GERスケーティングというよりかとにかく美人なんで、しかしベテランならではの表現力も注目点です。といつまでも女好きを宣伝して脱線してもいられないんで・・・まずはJoannie ROCHETTEジョアニー・ロシェットとにかく今期の好調が本物かどうか大注目、来期は母国五輪とプレッシャー大ですし!そしてジャンプ構成も気になるところ。SPのサマータイムは最高ですね、超お気に入り!!!振付けはあのニコライ・モロゾフの前妻シェイ=リーン・ボーン、振り付け対決も見物!Sarah MEIERサラ・マイアーやはり今期は中国杯の一戦しかまだ魅ていないのでとても楽しみ。いつも綺麗な曲が多いスピンビーナスが陽気なSPも注目復帰戦ということでスイスの代表の位置も確実そうなので今回は、成績や技のレベルはあまりこだわらないで、ただひたすら清楚な美しさに酔いしれたいと思います。Alissa CZISNYアリッサ・シズニーそしてスピンビーナスといえば今期のアメリカの女王アリッサちゃん全欧選手権といい、守りのスケーターが上位になりやすいのが今期のレギュレーションみたいでニコライはISUに抗議したとも言われていますし、自分もそう思いますがルールはルール。来期に今期の問題点を修正されるかどうかが課題であって、公式記録に名を刻まれたスケーターに罪は無し。そして国別選手権の一位のスケーターは世界選手権出場はいわば御褒美、単独出場ならともかくアリッサちゃんには思いっきり楽しんで欲しい!!!結局、楽しむ心がジャンプミスを防ぐと思うので!!!Susanna POYKIOスザンナ・ポイキオ今期ひそかに調子の良いこの人にも注目、若手が台頭する中でセバスチャンなんかも欠場する中ベテランの味を味あわせて欲しい、今期のスザンナさんの舞は好きです。Elene GEDEVANISHVILIエレーネ・ゲデヴァニシヴィリ (エレン・ゲデバニシビリ) 色々あったとはいえ、なかなかスランプから抜け出せないこの人、この二月は全欧にジュニアと立て続けに出場し派手なランキングのとり方をしていたみたいですが、今回の調子は?!苦難の中でも弾けた笑顔を絶やさなかったグルジアの元気な妖精の苦労が報われる日をひそかに願っていますそしてやっぱりMiki ANDO安藤美姫さんとはいえ、ミキ色の言葉でない何かを感じられるだけで最高なので、成績も技にもあまり関心はありません。ただ戦略的に4回転も3-3もトライしておく必要のある重要な試合ですが、だからといって強引に体調に逆らってポジションを崩したままの五輪前オフというのは余りにも大きな賭けすぎるので関心しません。しかし美姫さんのモチベーションを考えると・・・その辺りをモロゾフコーチがどう判断するかはスポーツ好きには見物ですね。でもそんなことは個人的興味では小さなこと、気負うことなく、依存することなく、愛する人達と心のスクラムを組んでライバルの自分自身と競ういつもの美姫さんならそれで十分!!!成績や技だけではない、記録以上に記憶に残る舞を氷上に描くことでWBCの侍魂ならぬ大和撫子魂の素晴らしさをアピールして欲しいですね。リンクに観客にそして自分自身に想いをこめてSTAY GOLD and I BELIEVE 美姫さんガンバ!!!!!!!
2009.03.28
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昨日ですがこのようなメッセージを当ブログに頂きました。 2009年03月27日01時41分 From: オキナさん マスター様はじめまして。オキナと申します。いつもブログ楽しみにしております。最近、更新回数が減っているので少々心配しています。お仕事がお忙しいのでしょうか?今はスケートファン的にも忙しい季節ですし、お体は大切にきてください。ところで、マスター様はブログ名「明日もエガオ」の華陽さん、と言ってお分かりでしょうか?(彼女のブログにマスター様からトラックバックをいただいたことがあります)華陽さんは私の学生時代からの友人なのですが、残念ですが今年に1月に他界されました。報告が遅くなってしまって申し訳ありません。お互いに教えあった記憶はないのに、いつの間にか二人ともマスター様のブログを読んでいて、トラックバックをいただいた時は、わざわざ私に報告して来るくらい喜んでいました。短い間でしたが、華陽さんと仲良くしていただき、ありがとうございます。これからもちょくちょく遊びに来させていただきますので、よろしくお願いいたします。華陽さんとは去年の12月のGPファイナルからほんの数回、コメントをやりとした間柄でした。ただ考え方やフィギュア感が近かったので印象の強いブログ友達でした。急にお返事が無く心配していましたが・・・こちらもブログを更新していなかったので上のメッセージを頂くまでそのままの状態でした。ブログをサボっていた理由は単純にはWBCにあやかって野球のテレビゲームにはまっていたせいですが、今思うと心のどこか当初の目的、自分の言いたいことを人に読んでもらうブログから外れて、いつの間にか他人の言い分の受け手になっていて疲れていたのかもしれません。そして、他人の言い分の受け手ではないとのコメントを読んだある方が、争いを多いブログだからとリンクを解消されたのにショックを受けたのかもしれません。でも、このような出来事とメッセージを頂くとフィギュアスケートのことだけでも続けて書かなければならないのかもしれません。不謹慎ですが、悲しい事実なのに華陽さんとオキナさんのお言葉に荒んだ心を救われた心地良ささえ感じ、今ではフィギュアスケートのことを少し書いてみたい気持ちになりました。しかも金曜日なのに仕事が休みという年に一度も無い偶然・・・実はワールドが開催されても一向に心が熱くならない自分がいたんです。今週に入って理由を模索していたのですが解からずじまいで・・・強引に美姫さんが四大陸に出なかって間が開きすぎたせいにもしていましたが・・・(もっとも自分の住む地域ではペアもアイスダンスも放送されないからも理由)そんな時に上記のメッセージをもらって、再度華陽さん(ユウナ)のブログ「明日もエガオ」 の自分にとってのスケート の「滑りの中に、感謝とか、喜びとかが表現されている演技に弱いんだと思う」との言葉で気づきました。今期は美姫さんの順位とか技の成否にはこだわらないつもりだったのが、つもりから本当に良い意味で無関心に近い状態に近づいたんじゃないかと・・・好きなミュージシャンが新曲をリリースするみたいだけど、ランキングは無関心だし、いままでの曲で十分満足してるから新曲を聴くのはぼちぼちかなみたいな感覚なんでしょうね。もちろん五輪の前年ということで成績より、審判のジャッジと選手の戦略がどこまでマッチしているかが重要なので、毎年の四大陸を魅るような感覚なのも確かですが・・・美姫さんはコメントでは表彰台と言われていますが、それは自分の推測ではどちらかというとスケーターとしての責任感が美姫さんに言わせていること、心奥の本音は今までどおりミキ色の言葉でない何かを伝えたいと、そういう人との繋がりこそが美姫さんの言う光ではないかと・・・なんとなくその伝えたいものが今回はあまり変化が無いように思えて、インタビューが少ないせいなのか、はたまた美姫さんの結果に対する責任感に同情しているからなのか・・・でもこうやってブログを書いているうちに気持ちが高ぶってきました。今、華陽さんとオキナさんに対して出来ることは、一人でも多くの人に華陽さん(ユウナ)のブログ「明日もエガオ」 の自分にとってのスケートを読んでもらって華陽さんの前向きな生き様とフィギュア感がみなさんの前向きな姿勢に少しでもつながれば、華陽さんも皆さんの心の中でこれからもフィギュアスケートを一緒に堪能出来ると思います。そしてお二人が楽しんでくれたフィギュアスケートのブログを出来る限り続けたいと思います。
2009.03.26
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