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忘れてしまった人もいるかも知れないけど、僕は専門学校で先生をしている。夏休みが終わり、そろそろ後期の授業が始まろうとしている。そんなわけで8月最後の日は、先生方だけの勉強連絡会議があって、久々に学校へとお出かけしたのだった。空はなんだか曇り空。路面電車で学校へ着くと久々の先生たちの顔ぶれ。早速の会議の中で、僕の教えていた学生の中から一人の退学者が出た事を知った。残念ではあったが、確かに彼は5月頃から姿を見せなくなっていたから、最初からやる気がなかったのかもしれない。そしてもう一人、ボウリング大会の時にへそを曲げて参加しなかったH君が、休学という形をとって来年春から別の学科に転向する事となった。要するに僕が教えているクラスの出席簿から二人の名前が消えちゃったのだ。残る25人は全員そろって卒業させたいなぁ…。よし!後期もいい授業になるように努力するぞォ!会議を終えて帰り道、空がどんどん怪しくなってきた。そして電車に乗ったかと思ったら雨が降り始め、最寄駅に着いた時には本格的にザーザー降っていた。折り畳み傘、持って来ててヨカッタw
August 31, 2006
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ウチの電話はファックス付きの電話で、インクジェットでフルカラーのコピーもできるシロモノだ。だけど気が付いたらインク切れの表示。。。「インクギレ シアン コウカンシテクダサイ」色がそろわないと、ファックスをプリントアウトしないので、連日のファックスがプリントアウトされずに溜まって来ている。これはインクを買って来なければ!早速家電量販店に出かけた。間違ったインクを買わない為に電話機の説明書を持ってのお出かけである。買って帰ってシアンインクをセットしたら、それを受けて起動を開始した。クリーニングして、準備OKになったらしいので、表示をのぞいたら…「インクギレ マゼンダ コウカンシテクダサイ」だってさ。。。一度に言えー!!!
August 30, 2006
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市内観光と言っても、地元なんだけどね実は大阪から友人がウチに泊まりに来ていたのだ。彼とはもう18年くらいのお付き合いとなるが、僕が大阪に行く時は彼のアパートに転がり込む。彼もそれをOKしてくれる。だからという訳ではないが、彼が広島に来る時にはウチに気兼ねなく泊まってもらっている。朝からお目当ての美術館へと出かけた。実は僕、この特別展を見るのは二回目なんだけど、前回はなんだか忙しかったので、ろくに説明文を読んでいなかった。でも今回はじっくり読む事ができた。さて、昼を過ぎてお腹がへって…どうする?って事になった時、彼から「お好み焼き!」と声があがった。と、彼のカバンから「るるぶ広島」が出てきて…。これは地元民は買わないなぁ地元に詳しくないジモティー、ゼロっち☆。彼について行く事になりました。。。情けないこのままではジモティーとして情けないので、帰りの駅まで送って少しばかりのお土産を買って渡しました。なにかって?そりゃもう定番の「もみじ饅頭」ですがな
August 29, 2006
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昨日からの続きで、広島のイベントのために専門学校で同期生だった友人が我が家に泊まりに来ている。彼が泊まっている間は、夜遅くまであるイベントを終えて帰宅すると、その彼と一緒に僕の運転でスーパー銭湯へと出かけて、一日の汗を流すのだった。学生時代には、同じ寮に住んでいた彼ともよく銭湯に通ったものだ。前に彼が来た時、イベントの打ち上げパーティーに参加したら、スーパー銭湯の営業時間内に帰宅できず、銭湯に行けると期待していた彼はガッカリしていた。そこで今回は、打ち上げパーティーそっちのけで帰宅して、その足で銭湯へ足湯、露天風呂、あわ風呂、薬草湯、ヒノキ風呂、打たせ湯、ジェットバス、サウナ、水風呂…出たり入ったりウロウロして、たっぷり2時間のーんびりした。特に気持ちよかったのは足湯。石でできたいすの背もたれ部分にお湯が伝って流れていて、足も温かいけど背中が温かいのでとても気持ちがよかった。そして、風呂から出たら定番の牛乳を二人でグビグビ飲んだ。…ところで、なんで定番は牛乳なんだろうねぇ…?
August 28, 2006
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僕は大阪の専門学校を卒業して16年。今もその母校と交流が続いているため、現在の在校生とも顔見知りだ。そんな訳で、広島である大きなイベントに向けて来ていたひとまわり上の、卒業生で僕らの先生をしてくれた人と夕食を共にした。一緒に来たのは僕の9つ下の後輩で、現在は母校で教壇に立っている彼だ。一緒にビールで乾杯!終電直前まで話に花が咲いた。こんな交流を楽しめるなんて、僕は幸せだなぁ…と思った。次の日。今度はひとまわり以上も年下の後輩と、一緒に食事をする事になった。気分的には何が食べたいか、とりあえず聞いてみた。お好み焼き、つけ麺、韓国料理、瀬戸内の魚介類、ファミレス、喫茶店で軽食。色々と選択肢をあげてみたが、彼女が選んだのは「お好み焼き」だった。路面電車で移動して、とあるお好み焼き屋さんに到着。カウンターだけの客席に並んで座ってお好み焼きを注文して美味しくいただいた。この翌々日、こんどは別の「るるぶ」に載ってる有名なお好み焼き屋さんで、同期卒業の友人と一緒にお好み焼きを食べる事になった。これは29日掲載の「市内観光」の中で少し触れた話題だ。お好み焼きづくしの日々が続いたけど、、、お好み焼き…飽きんわ~
August 27, 2006
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早速メールをチェック!わずか一週間の間に160通ものスパムメールが届いていた!どんどんチャッチャカ消したがなー!消すあいだにも大事なメールを間違って消さない為に時にいろんな方法でチェックしてます。ってなわけで、消すだけでも一仕事まったく、毎日毎日どこから送られて来るんだろうねぇ
August 26, 2006
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本日、パソコンが修理から帰ってまいりました。バックアップ取ってなかったデータの紛失はまぬがれないと思っていましたが、データはそのままで、ちゃんと元通りに帰って来ました。ヨカタw空白の一週間は、おいおい埋めていくとして、とりあえずご報告ね
August 25, 2006
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車でインターネットカフェに行くと、看板がなくなっていた。どうやら知らない間に閉店しちゃったようだ。。すぐさま引き返し、別のネットカフェへ。早速メールのチェックをしてみたら、いらないスパムメールに混じって重要なメールが数通届いていた。それをメモして早々に帰宅した。家電量販店の修理センターから電話があった。調べた結果ハードディスクではなく、マザーボードという重要な基盤がイカレてしまってたらしい。基盤をやり変えたら問題なく動き出したという事だった。そんな訳で、予定していたよりかなり早く、パソコンが修理を終えて帰ってくる事になりそうで、とりあえず一安心だ。バックアップをとっていなかったデータも、ハードディスクの中にあったので失われる事もなく、きちんとそのまま残った形で帰ってくる事となった。
August 24, 2006
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車の下は風通しもいいし日陰だし、居心地いいんだろうねぇ。キーホルダーで誘ってみた。ユラユラ~。。。チリンチリ~ン。。。キーホルダーの鍵や鈴がチャラチャラ鳴った。子猫はその動きに興味を示して車の下から一歩ずつ出て来た。ホントに小さな子猫だ…泣き声も小さくて、とても細い声だ。ビックリさせたら高速で近所の家の裏に逃げていった。おどかすのはちょっと可哀想だったが、突然車が移動してひかれる危険性のある場所に居るよりはよっぽどマシだよね?そう思いたい。あの猫はそれっきり見なくなった。
August 23, 2006
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パソコンが壊れて2~3日目してから気になりだした事は、何か大切なメールが来てるかも知れないという事だった。そう思うと、どうにかチェックしたい。とりあえず電話で連絡できるところへは『パソコン壊れたんで、連絡は電話にしてください』と連絡しておいたけど、どうしても連絡のつかない場所もある。そこで、プロバイダのお客様サービスセンターにお電話してみた。0120で始まるフリーダイヤル。受話器の向こうではテープに録音された女性の声でゆっくりと「~~に関するお問い合わせは 1 を。 ~~に関するお問い合わせは 2 を。 その他のお問い合わせは 3 を押してください。」3つくらいの選択を経て、やっとテープに録音された音じゃなく、生身の人間が出て来た。そして、他のパソコンから自分宛のメールを見る方法を教わったのだが、それには・・・メールアドレスとパスワードが必要となるんだけど、それが書かれた書類はいったいどこに行ったんだか…。。。パスワード?忘れちゃったよひとつの所にまとめてあったプロバイダ関連の同じような封筒を次々確認。最初の頃は重要なものかどうかわからないからなんでも保管していたが、その性で不必要な宣伝まで保管していて大量にある。とにかく探すだけで数時間かかったが、やっとパスワードを発見したゼロッちは、インターネットカフェへむかうのだった~
August 22, 2006
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電気屋の修理担当が、軽自動車でやって来た。起動ボタンを押して様子を見て、動かない事を確認すると、『メーカーに出してみないとわからないかも知れませんねぇ』と言いながら書類を出した。電気やの人によると、ハードディスクがダメになったか、基盤がイカれたか…って事の様だった。基盤の場合は取り替えればすむけど、ハードディスクの場合は、別媒体に保存していなかったデータが全て失われる。電気屋が出した書類には、『私ゼロッちは、修理にともないデータを紛失した場合、データ紛失の責任を問いません。』ってな事を書く様になっていた。僕は、そこにサインしてハンコを押して、だんだん心細くなった。電気屋は、後ろに接続されたコード類を手際よく外して、『期間は早くても9月頭くらいと思っていてください』と言うと、パソコンをプチプチにくるんで持って帰っちゃった。。。あとに残る外されたコード類…。無事に帰って来てね・・・と願った。。。
August 21, 2006
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パソコンが動かなくなった時、購入から5年間をサポートする「無料修理保障」が付いているので安心だと思っていたら、大間違いだった。ウチのパソコンは、その補償を受けられないというのだそんなバカなー!何の為の5年間無料修理保障なんだよーまったくゥ修理サービス部の人にそう言われ、納得いかないから店のパソコン売り場に問い合わせ、、、、手続き上のなんとかって言われたけど、よくわからなかったけど、しぶしぶ了解しました。。。対象外商品なんだって!だけど修理しなきゃ、背に腹はかえられん!(って、こう書くのか?)やむなく「修理に来てください…」とお願いしたさ~。。。そしたら、明日行きますだって・・・のんきなもんだわこっちゃあせってると言うのにィ~(つづく)
August 20, 2006
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7月半ばから大体に調子が悪かったウチのパソコン。それでも何度か起動させてたらちゃんと起動したりしていた。それで、ここ数日「ヤバイからバックアップとっておいた方がいい」ってな話を話し合っていた。そしてその朝、家族が「パソコンが立ち上がらないよ?」と言うので、家族からパソコンの前の席を譲られて座り、「何度か起動させてたら立ち上がるよ」と言って、意地で起動させる作業を始めた。。。だってまだバックアップとれてないんだもん。なんとか起動させてバックアップとっておかねば…。途中、昼食を挟んで、起動&強制終了の繰り返しを一日中やってみて、心の底から納得した。ダメだこりゃ…!その夜は、翌日になったら家電量販店に修理を依頼するって事で、その為に保証書を探したり会員カードを探したりした。ゴソゴソゴソゴソしたけれど、バックアップをとっていない大事なデータは一体どうなるんだぁぁぁ~ってのがずーっと脳裏でグルグルしていた…
August 19, 2006
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近くのDIYショップまで車でお出かけしようとしたら、家族が出てきて言った。「車の下に注意して!この前からその辺りに小さい猫がいるよ!」車の下をのぞいたら、いたいた小さい猫ちゃんが暑くて日陰の方が良かったんだろうねぇ。。。でも、車でひいてしまったら可哀想なので、車の下に棒をつっこんだ。するとこの猫ちゃん、ビックリして逃げて行った。あんまり鳴かない静かな猫ちゃんだった。買い物をして帰って来て、しばらくしてから車の下をのぞくと、またあの猫ちゃんが帰って来ていた。。。居住する気だろうか…よわったなぁ・・・
August 18, 2006
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ハイ。いつものパソコンではなく。よその…ネカフェからの更新であります。ここまで毎日更新して100%を誇ってきたのに、更新する事もできず、更新率がどんどん落ちております。というのも、うちのデスクトップちゃんがぶっ壊れたからなのです。だいたい調子が悪かったんだけど、ついに電源入れても立ち上がらなくなってしまいました。仕方なく現在は、大手家電量販店の修理部門の方に持ち帰ってもらい、修理していただいているのですが、おそらくメーカー側に送られている事と思います。復活までにはしばらくかかるとの事なので、必ず帰ってきますので、待っててください!僕も、PCが帰って来るのを待っております!!!バックアップとってなかった多くのデーターが失われたものと思われます。。。悔やまれるデーターの紛失
August 17, 2006
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昨日、お盆くらいはみんなで一緒に食事でも…と言うアニキの提案で、車を二台連ねて外食に出かけた。食事を終えて外に出て、駐車場で談笑していた。まだ周りが見渡せるほど明るかったが、もうすぐ暗くなっちゃうよ!という様な時間帯だった。その時だった。ドーン!たまたまそっちを向いていた僕だけがその花火を見たマンションやビルに隠れて見えなかったが、おそらく川の向こう側だろうと推察できる距離。「なんだ?なんだ??何の花火大会だ??」よくわからないが、とにかく一発目があがったのだ。これに気付いた僕は、みんなを呼んで、レストランの駐車場で、みんなで花火のあがった方向の空を仰いだ。アニキいわく、「空砲なんじゃない?運動会の朝とかにあがるような…」「違う、ちゃんと丸く花になった」そして・・・2発目は上がらなかった。。。あの一発っきりの花火は一体なんだったんだろう…?
August 16, 2006
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早く切り上げてそそくさと帰ろうとする僕らにA君が言った。「フィナーレを観ずに帰ったらイカンだろー」仕方なく最後まで観賞。。。観賞しつつも「帰らなければ渋滞に巻き込まれるぞ」と言う不安がつきまとう。そして大会終了後の余韻まで楽しんだ後で、僕らはノコノコと動き出した。案の定、車は大渋滞に巻き込まれたが、そこはそれ、地元住民のM君が裏道を案内してくれるという。実に心強い。M君が右と言えば右に曲がり、左と言えば左に曲がり、もはや今現在どこに居るのかはM君のみが把握している状態となって、さらに渋滞に巻き込まれた。もう30分も前の車のテールランプを同じ距離で見続けている。周りの風景はほとんど変わらない。M君の知っている裏道は、穴場と同じで誰でも知っている裏道だったのだ~やがてM君、助手席を降りてこう言った。「俺。ここから歩いて帰るわ。」マテ!ここがどこだか分かってるのはお前だけなんだぞ!!まさかまさかの展開。と思ったが、全ての道は何とかに通ずとも言うので、進んで行けばやがて帰れると思いM君を見送った。そして1時間半ほど経ってから、なんとか無事に帰還する事ができたが、知ってる道に出るまでの間の不安な事と言ったら。今日はその花火大会の日。遠くでドーン、ドーンと花火のあがる音がする。ここ数日のひどい落雷とスコールを体験しているせいで、花火の音を「雷か?」と勘違いしてPCの電源を切ってしまった。夕ごはん食べてゴロゴロしながらテレビ見て、そうこうしている内に行く気もうせて、結局花火大会は音だけ聞いて終わった。来年は見に行きたいな。。。
August 15, 2006
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やっぱ、夏といえば花火大会だよねー今年は知らない間に夏祭りも終わっちゃってたし、盆踊りも知らなかった為に翌日のやぐらだけが残る閑散とした会場へ行き、寂しい思いもした。そして花火大会といえば夏らしいイベント最後の砦なんとかして見に行きたいところだ。かつてゼロッち、A君、M君らで花火大会を見に行った事がある。帰りに幹線道路が渋滞する事が予測されたので、スクーターで行こうと言っていたのだけれど、A君が「スクーターは嫌だ」と言うので足並みがそろわなくなってしまった。頼みの綱は、会場に近い所に住むM君だ。「今日の花火大会、どこかよく見える穴場みたいな場所はないかねぇ…」ゼロッちがそう聞くとM君はこう答えた。「誰でも知ってる穴場ならあるよねー」…………それは穴場とは言わない。とにかく向かった先でなんとか花火を観賞する事はできた。最後まで観ずに、幹線道路が渋滞する前に引き上げたいという事で早めに動き出したかったのだが。。。。(続く)
August 14, 2006
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お盆なので墓参りに出かけた。父方の墓参りと母方の墓参りを一度に終わらせるという毎年恒例の強行スケジュール。例によって例のごとく、車の運転手は僕ただ一人だ。地域によって色々な風習があると思うが、僕の住む地域では竹と色紙で作られた灯篭を立てる。御影石の灰色一色の墓地に、色とりどりの花が咲いた感じでとてもキレイなのだ。この灯篭には悲しいお話がある。「昔、江戸時代の広島城下の紙屋の娘が若くして亡くなった。それを悼んだ両親は、亡くなった娘をとむらうために石灯籠を建ててやりたかった。しかしそのお金がなかった両親は、竹をそいで紙を貼り、飾りを作って灯籠として供えたのだ」という。初盆のお墓にこの色とりどりの灯篭では、ちと賑やか過ぎる。初盆のお墓には初盆用の白い灯篭があり、遠目に見ても「あそこは初盆なんだな」とわかる。これは、今年初盆のおじさんのお墓に供えられた盆灯篭。普通、白い灯篭にも金の飾りが付いていて、風にたなびいている。皆さんの地域にはどんな風習があるのだろうか…。
August 13, 2006
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「小包でーす」Y君の姿を見つけたおばあさんは、「ハイ。ちょっと待ってくださいよ。あの・・・。犬が。」と言いながら玄関へやって来た。けれど先に玄関にやって来た犬達が、ドアの前を占領してワンワンアウアウ吠えていた。それでおばあさんは、犬達が外へ出て行かないように犬達を部屋に戻そうと玄関の中で格闘していた。そんな事とはつゆ知らず、Y君は、中に誰か居る気配を感じて最後に一言、「郵便で~す。小包持って来ました~。」と言うや否やいきなりドアを開けた。。。すると、中に居た6~7匹の白い小犬たちは、いっせいに家の中から飛び出して、てんでに散らばって敷地を出ていったのだ。おばあさんは、唖然とした顔で逃げ出した小犬たちを見送っていた。Y君は、そこへ追い討ちをかけるようにこう言った。「ハンコください」Y君は全然悪い事をしたとは思っていなくて、「犬達に自由を与えてやったんだ」などと言っていたが、その後犬達はちゃんと帰って来たのだろうか。僕はその事が心配でならなかった。とにかく、人の家のドアはあまり勝手に開けちゃイカンよね。。。
August 12, 2006
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久々に、かつて郵便局で郵便配達をしていた頃の話をする事にしよう。というのもやっぱりこの時季は沢山の小包で忙しかった事を思い出すからだ。このお家は三世代住宅で、いつも耳の遠いおばあさんが一人でお留守番をしている。その周りには室内に白い小犬が6~7匹居て、ときどき僕が小包などを持って行くと、破れた障子の穴の一つ一つから、白い小犬が顔をのぞかせて、『アウアウ!』吠えるのだ。当然この障子の穴は見るからに小犬たちがバリバリに破ったものなのだが…。おばあさんはこの犬達にもみくちゃにされながら、「誰?何の用?」などと言っているので、外から見ていると笑えるのである。 同じ班のY君は、ある日このお宅に小包を持って行った。呼び鈴を押すと、それだけで犬達は殺気立って吠え出した。Y君は家の中にいるおばあさんに聞こえるように小犬達より大きな声で、「小包でーす!」と叫んだ。それで小犬達は、いつにも増して大きな声で吠えまくった。おばあさんはその犬の声で誰か来たのかな?と思って、外をのぞいてみた。(つづく)
August 11, 2006
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はいはい 寄ってらっしゃい見てらっしゃい今回は珍しいエンピツだよどこがどう珍しいかって…ちょっと見には何の変哲もないエンピツに、合格 YMCAってぇ刻印がしてあるだけのエンピツだところがドッコイこのエンピツな、な、な、なんと!!断面が五角形wwww!!!!!ね!珍しいでしょ??これって、製造するのも難しいと思うんだけど、ゴウカクだからゴカク、しゃれて作ってみたというコンセプトが憎いよね~^^でもこれをもらった受験生に、そのダジャレを笑う余裕は果たしてあるのか!?!?
August 10, 2006
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ほぼ一ヶ月ぶりとなる久々のえんぴつシリーズ。ネタが尽きたんだろな…と思ってたあなたそんなあなたにお届けする今回のエンピツはこれだ~~!!!しかも最近流行のネタ…そう!パロマ ガス湯沸器のエンピツ!!エンピツをぐるりとまわせば、『パロマ ガス自動炊飯器』『パロマ ガスストーブ』の文字が…不運にもパロマの名前は、最近では不正改造のニュースでよく聞く会社となってしまいました。一流メーカーだったのにな。。。このエンピツに関しては不正改造はされてない様です。
August 9, 2006
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みんな盆踊り行ったこの前の日曜日の事なんだけど。僕ねー、昼間に花火があがってたので「ナンダロウ?」と思ってたら、母さんがやって来て言ったの。『今日、町内会の盆踊りだよ。スーパーの駐車場に盆踊りのやぐらが組んであったよ』って。んで、それからソワソワしちゃって。夜、食事してる間も頭の中は盆踊り。歩いていける距離なのに、少しでも早く盆踊りの所に行きたくて、夕食もそこそこに自転車でスーパーの駐車場へ出発したのだった。そしてゼロッちが目にしたものは…誰も…人っ子一人居ない広~い駐車場の真ん中に、片付けられるのを待っているやぐらの骨組みがポツーン。。。盆踊りはすでに前の日に行なわれた後だったのだぁ~。母さんに、それらしいガセネタをつかまされ、ガセネタに踊らされたゼロッちでありました。。。。盆踊りでは踊れなくても、ガセネタで踊れたならいいじゃん…って、そういう問題ぢゃない
August 8, 2006
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さっき電話がかかってきた。お兄ちゃん…いや、おじさんからだ。突然だけど、僕の母は9人兄弟だ。僕のおばあさんが早くに亡くなって、その後おじいさんが再婚した関係で兄弟の年齢幅は上は77歳から下は52歳までと異常に広い。そんなわけで、イトコも年齢幅が極端に広い。一番上のイトコは46歳。一番下のおばさんと、わずか6つしか違わないので、おばさんは『お姉ちゃん』と呼ばれた。僕の兄ちゃん(42)も、若いおじさんやおばさんの事を『お兄ちゃん』『お姉ちゃん』と呼んだ。それで、僕も兄が『お兄ちゃん』『お姉ちゃん』と呼ぶおじさんおばさんの事は『お兄ちゃん』『お姉ちゃん』と呼んでいた。さっき電話がかかって来たのは、お兄さんと呼んでいるおじさんからだった。そのおじさんの息子、つまり僕のイトコに当たる訳だが、その男の子はまだ小学生だ。ずっと『お兄ちゃん』と呼んできたおじさんが言った。「あとでそっちに遊びに行くよ☆ウチの息子も一緒に行くよ☆ウチの息子、ゼロッちおじさんと会いたいんだってさー(笑)」って、こらぁあんたが率先して僕の事をおじさんって言うな~~~~僕とあなたの息子はイトコなんですけどォ…。忘れてない複雑やなぁ…
August 7, 2006
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ある人からメールが来て、偉い先生方が集まって行なわれる研究発表会が、5日にあるという事がわかった。ぜひ関わっておきたい研究発表会なので、早速申し込んで当日お出かけした。主催は、いつも何かとお世話になっている方なので、早めに行って、研究会に来た人に配布する用の資料プリントを印刷し、封筒に入れるなどの作業をお手伝いして、その会の開催時間に備えた。夜6時半からの研究発表会は、その資料がなくなって足りなくなってしまうほどの大盛況。主催した人は大満足のご様子。終わった後の打ち上げ会に招かれた。インドネシア料理のお店にゾロゾロ移動。研究発表会の時は難しい話を難しい顔をして話していた人たちが、すっかりくだけちゃってニコニコワイワイ。美味しいお酒と美味しい料理気がつくと、2時を回っていた。ヤバーイ!!当然路面電車の最終の時間はとっくに過ぎている。家に電話をかけて途中のわかりやすい場所まで迎えに来てもらう事にして、僕はそこまでタクシーで移動。夜中に迎えに来てもらうのって、、、申し訳ないっスすごい恐縮っすw
August 6, 2006
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最近日記の更新から遠のいている…イカンw例の難易度の高いペーパークラフトの性だ…。いや、昔から不器用だとは思ってたけどねぇ、完成写真の様には中々ならない。えーい!もうどうでもいいや!ってことで、すっかり興味も引いてしまい、放置されたペーパークラフト。そろそろ小さい部品が紛失する危険がいっぱいなのであります。熱しやすく冷めやすい、広島人の気質そのままですな、ワタシ。ちなみにこのペーパークラフト、買うと1000円以上するらしい。。。
August 5, 2006
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「ある公共施設」からの依頼でお仕事をしました。そしたらその「ある公共施設」が出しているオリジナルのペーパークラフトを頂きました。ホントは有料のシロモノ。だけど、仕事してくれたオマケであげるwって事で、頂いちゃいました☆ラッキー♪そして組み立て始めたゼロッち。「ある公共施設」の性格上、対象は子ども向けに作ってあると思われるこのペーパークラフト・・・・めっちゃ難しい><。苦心の末に・・・・・現在、残がいが室内に散乱中…まだ完成ならず!!!ホントに子供向けなのか?これ・・・ ウーム。。。
August 4, 2006
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信じられる?夜中の11時52分に、電話かかって来た!!もうすぐ次の日って時に取材相手に電話するかぁ?新聞記者としてどうなの・・・。夜中まで仕事する生活してるからって、何時でもいいの?相手の生活の時間帯って考えないの??間違ってるよね。。。
August 3, 2006
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2日夜。自宅で新聞社の取材を受ける為、新聞社から記者、カメラマンとタクシーに乗り込んだ。タクシーの中から見ると、時おり空がピカピカ光って遠くで雷がなっていた。途中、広島市民球場の前を通過したら、ナイターで「広島VSヤクルト」が行なわれていて、照明が点いていた。しばらく行くと助手席に乗っていたカメラマンが「あ、しまった!どうしよう…」ってな独り言を言い出した。どうしたのか聞いてみたら車内で流れているラジオの内容に原因があった。さっき目の前を通って来た市民球場の「広島VSヤクルト」で新聞社のカメラマンなら撮影しなければ!!な事が起きていたのだ。それは……落雷で球場の照明が停電!!アナウンサーもこのマレな状況を克明にアナウンスしていた。外野の明かりは半分点いているものの、いったん消えた為に薄ぼんやりとオレンジ色に光っていて、あまり明るくはない。消えてしまった半分は復旧のメドもたたない状態だ。新聞社のカメラマンは、まぁ球場の写真取材には他の誰かが行ってくれるだろうという事で気持ちを切り替えた。やがてタクシーは自宅へ到着。僕への取材が始まった。するとすぐに強烈な雨がザーザー!一瞬にしてどしゃ降りとなった。そして雷もすごく近くでバリバリバリバリwww!と言うとった。その後、野球はどうなったのかわからなかったが、後で聞くと結局、雨と雷と停電であっという間に試合中止が決まり、コールドゲームとなったという。
August 2, 2006
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昨日に続いて手際が悪く、気配りのない新聞記者の取材を受けたお話。ゼロッちは新聞記者の取材を受けた。取材前にビデオを鑑賞する予定なのにビデオを見れる場所がなく、記者の機転ではなく僕の機転で知り合いの事務所に無理を頼んでビデオを借りて場所提供してもらった。新聞記者はさらに移動してダラダラと取材を続け、1時半になった。実はこの日はとても忙しく予定が立て込んでいた。次のある方との待ち合わせが2時なので、もう移動しなければ…と僕がいうと、その新聞記者は、取材で昼食も取らせず連れまわしたのでご馳走させてくれとの事。一旦は断ったんだけど是非と言われ、30分あればメシかき込めば待ち合わせ場所に行けると判断して彼と昼食を共にする事にした。僕は記者のおごりという事で、恐縮して御礼言ってハヤシライスを頼んだ。が、彼は豪華な「○○御膳」ってな物を注文していた。30分しかないって言ってるのに明らかにのんびり食べようという体制の「○○御膳」。もう次の待ち合わせの時間が迫っている!!!って事で店を出ようとするのに、「○○御膳」はコーヒー付きって事で、食後をのんびり…。コラーっ!あげく僕に「ここは払いますから」と言いながら、レジの前で「お金おろして来ていいですか?」って、お金ないならおごるとか言うなよなー。。。即座に僕の文だけ払いましたがな。2時からの待ち合わせには10分も遅れるし、恐縮してお礼言って損した。そしてこの日は夕方から、あるアメリカ人の講演(通訳付き)を聞きに行った。その最中に例の新聞記者から電話がかかってきた。仕方なく外のロビーへ移動して要領を得ない長電話をうけたまわった。再び講演会場へ戻ったら、一番大事なところを聞き逃してしまった。。。もぅ、この記者嫌い
August 1, 2006
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