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前回の授業とは打って変わって、今回は楽しい授業にするぞー意気込みバッチリ、またもや大荷物を担いでのご出勤です。JRの満員電車に乗り込むと、やっぱり自分がジャマになっているのがよくわかる。学校に着くと他の先生たちより30分も早かった。だけど今回は授業前にプリントを印刷したりしなくても良いの~口頭で伝えて、そのまま作業をさせるだけだから~意気揚々と教室へ。まだ誰も来ていない。少しずつ準備をしていると、一人、また一人と学生登場今までの出席番号順とは違う席に座り始めた。「あら?今日はそこで授業受けるの?」学生曰く、先週の金曜日にあみだくじで席替えをしたんだとか。ま、楽しくていいけどね。僕は週に一回だけ授業をするから、まだ全員の顔と名前を覚えきれていない。場所が変わったら、訳がわからなくなってしまう。授業が始まって、先ずは出席をとった。出席簿の上から名前を呼ぶ。以前は前の席から順番に返事が帰って来ていたのに、クラスのあっちこっちから返事が返ってくる。右奥から、左後ろから、目の前から、左手前から…。。。。あぁ~!!せっかく覚えかけてたのにぃぃぃ!!出来る事なら、みんな元の席に戻ってほしい ――と願うゼロッち先生でありました
May 31, 2006
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僕と一緒に働いていた郵便局を辞めて、結婚式場に行った筈のF君、2週間ぶりのF君の登場に、郵便局の仲間は集まってきてF君を取り囲んだ。まるでヒーローインタビュー。。その口から出た意外な言葉は、「行ったら結婚式場じゃなかった!」だった。「じゃ、お前、どこで働いてるんだ???」という疑問は当然のように出て来た。彼の答えは「葬祭館!」葬祭館は彼が行くといっていた結婚式場と同じ系列の葬儀場だ。つまり彼は今、葬儀場で働いているのだっっ!!!何でこんな事になったのだろう。思い出されるのは彼が見た募集広告に書いてあったというあの言葉。。。※人の人生を見つめる、やりがいのあるお仕事です。ま、ある意味人の人生を見つめてますわなぁ。間違いではないが…とにかく、そんなF君のこれからの人生に対して、一同合 掌(がっしょう)&礼 拝(らいはい) チ~ン「で、職場の雰囲気はどう?」これは、「職場の人たちは、いい人たちかい?」の意味で聞いてみたのだけど、彼は…「笑顔がない!活気がない!」等と抜かしやがった!!みんな目が点になった後で、とてつもない爆笑の渦に巻き込まれた!ぎゃははははは!!当ったり前だろ?葬儀場に笑顔や活気があってどうする!!!アホ!この笑の渦の中、一緒に笑うF君。全くもって困ったヤツであった・・・・(これにて「伝説の男F君」の伝説第一章を終わります)
May 30, 2006
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昔、そう、丁度10年位前のお話、僕は郵便配達をしてました。今回はその頃のお話。一緒に働いていたF君は、仕事を転々としては長続きしない人だった。郵便局へきたのは3回目。それをまた辞めようと言うのだ。前に郵便局を辞めた時は、給料が良いからと次のバイト先に野菜の卸市場を選んで行き、すぐ辞めて郵便局へ舞い戻ってきた。何で卸市場を辞めたのかと聞くと…「朝が早いんじゃーついて行けんわww」と奇妙な事をおっしゃる。。。バイト募集の広告には、「朝3時から」といった時間の事なども書いてある筈なのに。。。あんた、自給以外をちゃんと見てないでしょ・・・そんな訳で郵便局へ舞い戻ってきたF君。戻ってくる時には、F君が「どうしても戻りたい」というので、「どうせすぐ辞める気だろう」と再採用を拒む上司に、僕が必死に頭を下げて雇ってもらったのに、2週間そこそこで今回の辞職の話。もうびっくりするしかない。彼が今度選んだのは大手の 結婚式場!。その募集広告には、※人の人生を見つめる、やりがいのあるお仕事です。と書いてあったという。かなり時給が良いらしいので、またどこかキツイ仕事なんじゃないかと問いただしたんだけど、「ま、行くなら行け。」という事で送り出したのでした。そして2週間。郵便配達のメンバーは、みなF君のその後を心配していた。とそこへ、休日を利用してF君が郵便局へやって来た駆け寄るメンバー。口々に「元気か?」「仕事には慣れたか?」等と声をかける気の優しいメンバーに彼は、「仕事、まだ慣れんわw(^▽^)。」僕は続けて「そかそか、ま、慣れるまでの辛抱だぞ。で、結婚式場でどんな仕事してるんだ?」と聞いてみたところ、彼の口から意外な言葉が…。「結婚式場じゃなかった(^▽^)」一同「!?」。みんな一瞬にして同じ疑問を持ちましたとさ。「じゃ、お前は今、どこに勤めてるんだ!?!?」と。。。(続く)
May 29, 2006
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ついに参加をボイコットしていた男の子の番がまわって来た彼の入学時の自己紹介文には、「彼女が欲しい。誰か紹介してくれー!」等と書いてあったが、それならこういう時にフテ寝なんかしてないで、いい所を見せてほしいのだが。。。イベント委員の2年生も彼を呼びに行ったが彼はそれにも応じない。困ったヤツだ。。。結局、他のレーンと歩調を合わせるためにゲームを先へ進める事になった。そこで彼の代理でDさんがピンチヒッターとして投げる事になった。ピンチヒッターのDさんは、自分の番の時より調子がイイDさんはその事が面白くない様子だったが、まわりは笑っていた最終投球者はイベント委員の2年生。彼はボウリング部にいた事があるらしく、豪快かつカッコイイ投球フォームでいい成績を弾き出す!僕の1ゲーム目の結果は108。なんとか100以下になる事だけは免れたが、秘密特訓の成果は全然出ていないDさんは80点台、Hさんは40点台、イベント委員は130点台だったかな?とにかく僕のレーンでは、スペアをねらう時には「スッペッアー!! スッぺッアー!!」なーんて掛け声もあったりして、盛り上がった雰囲気になった。2ゲーム目が始まる前に、他のレーンをまわってみんなに声をかけたりして雰囲気を見てまわったが、みんな楽しそうだった。そして2ゲーム目。例の秘密特訓の成果が出始めたのか、調子が上がってきた終わってみると140点という得点で、ズタボロではなく、まずまずの成績をおさめることができた。ボウリング初体験のHさんは2ゲーム合わせて丁度100点を獲得Dさんは、フテ寝した男の子の代役も含めて2人分を投げきったよく頑張ったと思う。帰る前。7人の女の子に「先生アイスをおごってー」とアイスをねだられた(たかられた?)けど、買ってあげなかった。だっておごってあげる理由がないんだもーんただ、二人分投げたDさんだけには、頑張ったのでアイスを買ってあげたのだった
May 28, 2006
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学科内ボウリング大会が始まった同じレーンの男の子は、会場まで来ておいて参加をボイコット。少々の嫌な事は気にしないで、参加すりゃいいのになぁと思いつつ、ゲームは始まった。最初は僕が投げ、続いて女の子のDさん。Dさんは、目がパッチリしててオシャレな娘ボウリングに関して言えば特にコントロールも悪くない感じだった。Dさんは、僕が教え始めた最初の頃、僕も学生も不慣れな緊張感の続く授業の中で、シーンとした教室全体に「・・・という事。わかる?」と聞いた時、「わかるよ~せんせ~」と打ち解けて来てくれた娘だ。僕は直接は言ってないが、そうやって教室の緊張感を解いてくれた彼女には感謝している。続いてはもう一人の女の子Hさん。Hさんは細身でおしゃれなストレートヘアの娘。この娘はボウリング自体初めてだというだけあって、コントロールはメチャクチャだだけど、彼女の良いところは非常に明るいところ。ガターを出してもニコニコだ。それがまたなんともカワイイこれが不機嫌になったり、つまらなそうな顔をしたりすると、面白くな~い空気が広がっていくのだけど、そういう所が全然なくてとてもイイ授業中も仲良くしているDさんと同じレーンだったから、それも良かったのかもしれないところで・・・・ぁんにゃろメ。。。まだレーンにやって来ない。。。(続く)
May 27, 2006
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やって来ましたボウリング大会当日秘密特訓の成果はどれほど出るのか秘密特訓の間、調子に波のある状態だったので、結局不安はぬぐいきれないまま。マイシューズだけを持って路面電車に乗り込んで会場を目指すゼロッち先生であります。。。会場についてみると誰も居ない間もなく来るのだろうと思い、缶ジュースを片手に、来るだろうと思われる方向をジーッと見ていた。。。すると、反対方向からゾロゾロ・・・「オイ!何でこっちから来るねん!」不意打ちされてしまった…。レーン毎のメンバーの振り分けは、T先生が予約した時点ですでに決まっていた様だった。同じレーンになったのは、僕が教えている女の子2人と男の子1人、イベント委員の2年生♂が一人、それと僕の合わせて5人。実は、この一緒になったウチのクラスの男の子は、僕には何故か心開いてくれている様だが、少々ひねくれている一面がある。当日、会場まで引率をしたイベント委員の2年生が、先輩面をしたのが気に食わなかったらしく、「気にいらねぇから、フテ寝して参加しねぇ!」と言いだした。僕が誘えば参加してくれるのではと思って、フレンドリーに話しかけて誘ってみたのだけど、残念ながら彼の「参加したくねぇ」気持ちは元に戻らなかった。彼が気を取り直してレーンにやって来てくれるのを願いながら1ゲーム目を始める事になった。
May 26, 2006
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18日の日記でも書いたけど、僕が講義をしている専門学校の行事で、近々ボウリング大会がある。ボウリングと言えば、僕はマイシューズを持っている。だけどここのところ運動不足で、先週久々にやったボウリングでは、100を切る敗退ぶり。このままでは大会で「マイシューズ持っててあの点数ですかぷぷぷ~」と言われかねない…という事で、大会を目前にした今日、もう一度ボウリング場へと足を運んだのだった。。。例によって期間限定の夕方割引きサービスを利用して3ゲームほどやってみた。前回13ポンドのボールを選んだが、今回は一つ軽い12ポンドのボールにしてみた。一投目で9本倒し、残った1本をスペアで取る快調さ。先週のメタボロ成績よりかなりいい出だしだ。結局1ゲーム目では4度のスペアと2度のストライクを出して148点と高い成績をおさめた。調子づいて2ゲーム目。さっきの勢いはどこへやら、低調な滑り出しながらもストライク1本とスペアを2回たたき出し、なんとか104点。100点以下になる事だけはまぬがれた。最終の3ゲーム目。2ゲーム目で失っていた調子を取り戻し、スペアを4回、ストライクを1回と快調に飛ばし、139点と再び高得点となった。どうなんだろう…調子いいんだか悪いんだか…点数が安定せず、起伏があるのが恐ろしい。しかしまあ、先週よりはマシな点をたたき出せたので、後は明日の本番にどれだけ運が味方してくれるか…という事だけだ。ナヌッ!?本番は明日か!!ゼロッち先生ボウリングでピーンチ
May 25, 2006
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2006年04月17日 二重焼きの謎を追え! 第1話2006年05月04日 二重焼きの謎を追え! 第2話 そして今回の第3話!忘れた頃にやって来るとは、まさにこの事!そして3話にして最終話!!!よく行く喫茶店でアルバイトをしている女の子が愛媛出身だと聞いて、彼女から「ひぎり焼き」の名前を聞きだした。すごい!どういう漢字をあてるんだろう…?と思ったら平仮名表記らしかった。さらに!どこだったか、愛知だったかな?『御座候』と言う名前があるらしい事も情報として入ってきた。ネットを始めた2004年、某チャットに出入りする様になると、数年間暖めたままだったあの話題が気になり始めた。そう!「二重焼き」の別の呼び名はどんなのがあるのか?と言う話題だ。だって、地方によって色々呼び名が違う「二重焼き」。いろんな地方の人が参加しているチャットで聞けば色々わかるかもぉ~!!!というわけで、聞き取りチャット作戦が始まった!滋賀の人から聞きだした新たな名前は、「転輪焼き」。狂喜乱舞した!続いて九州の人が「蜂楽饅頭」と言った。長年空白だった場所が次々と埋まってゆく。。。さすがネットだと思った。そして、いつかこの結果をホームページにでもして公開するぞ!と。。。『二重焼き』で検索すると…同じ野望を持った人のホームページが既に数個存在していた!!それによると、本当に北は北海道から南は沖縄まで、様々な名前で呼ばれている事実がわかったのだった。という訳で、気になった人は『二重焼き』での検索をお薦めします☆(完結)
May 24, 2006
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昔の事を聞き取り調査したいという事で、山口県の西の端にいる親戚のおばあさんの所へお出かけした。電車で行けば良さそうなもんだけど、親戚のおばあさんの家は山の奥で、車で行かないととても不便。というわけで、運転手は僕だ~ぷっぷくぷー。。。昨年行った時は、縁側に入ってくる風の気持ちよさにウトウトと寝てしまった。聞き取りしているのは妹だとは言え、貴重な話をしておられるおばあさんの横でグーグー。。。今年は妹の提案で、録音テープを回す事にして、妹と一緒におばあさんの貴重な話を聞いていたのだけれど、やがて吹き抜ける田舎の心地よい風に、運転の疲れも手伝ってウトウトし始めた僕…。もう限界だ…。寝る!またまた今年も寝てしまった。そして目覚めると、そろそろ失礼するお時間。お話も終わって録音テープだけは回り続けていた。録音機を回収して帰る準備をするゼロッち。毎回毎回…遠くまで寝に行っているのかでも寝たおかげで帰りの運転はスッキリおめめでリフレッシュ!!安全運転で帰れました~
May 23, 2006
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さてさて、客の頭上を見てヘヘへと笑ううどん屋の店長のこわーいお話の続きです。気持ち悪くなりつつも、後ろを振り向いてみてみたら、そこには斜めに設置された小さな鏡が一枚…。お客さん用に入り口付近に設置されたテレビの画面の方を向いていた。つまりだ、こういう事になる。オッサンは厨房の中から、鏡を通してテレビの『笑っていいとも!』を見てはニヤニヤニヤニヤしてたわけ。便利かもしれないけど気 持 ち 悪 い わ ! そんな事を思われてるとも知らずに、うどんのお湯きりの手を休めてはニヤニヤしていたオッサン。わかってみると何の事はない。怖さはなくなったのだけれど、壁に変な工作してるオッサンはやっぱりアヤシイ…それに、鏡ごしだと字幕は全て逆さ文字のはず。そんなオッサンの店は、中はカウンター席だけだったが外観は立派な作りのお店だった。あれから随分な年月が経ったが、その後どうなったのか。gooの地図でそこを覗くと、再開発が進みあの頃はなかったロータリーが出現しているし、学生寮はなくなっている。あの客数では、今も続いているかどうかはオッサン同様アヤシイものだ。ずらしたメガネの奥でニヤニヤしたアヤシイオッサンの顔と、「アツアツ!アツツ!」って言いながらカツを切っていた様子が、今もありありと思い出される。
May 22, 2006
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筋肉痛すでに全快よんだけどやると予告したからには、うどん屋のオッサン伝説第2弾と行かねば。。。さて、大阪に住んでいた時、寮の近くで見つけたうどん・そばのお店のお話ですが、カウンターだけの客席に座ると、後ろは人一人通れるかなという隙間を空けて、すぐに壁があるわけね。で、その壁には板に書かれた「きつねうどん」とか「月見そば」とかがぶら下げてあるだけ。そのはずなんだけど…恐 怖 ! う ど ん 屋 ミ ス テ リ ー 食べていると店のオッサン、カウンターの向こうの厨房から、ゼロッちの頭上数十センチの辺りを見ながら「 へ ・ ・ ・ へ へ へ ・ ・ ・ ・ 」と力のない薄ら笑いを浮かべるのです。ここ、重要なポイントなので、もう一度言います。食べていると店のオッサン、カウンターの向こうの厨房から、ゼロッちの頭上数十センチの辺りを見ながら「 へ ・ ・ ・ へ へ へ ・ ・ ・ ・ 」と力のない薄ら笑いを浮かべるのです。おかしいでしょ?この店・・・。何もない空間をながめてニヤニヤするオッサンが、たった一人でやってる、ひとけの少ないうどん屋さん。。。昼時だというのに、僕と友人意外に誰もお客がやって来ない。食べててだんだん気味が悪くなって来ましたYO。(明日へつづく)
May 21, 2006
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5月20日19時15分37秒!3000のキリ番は僕ではありませんでした!!キリ番を踏んだのは誰だかわかりませんが、とにかく、自分がキリ番踏んだんじゃないって事だけで幸せッス☆というのも、僕ってちょくちょく自分でキリ番踏んじゃうのよね~。。。間が悪いっちゅーか。。。だから今回ぼかぁ嬉しいの。ウン。
May 20, 2006
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いやぁ筋肉痛だぁ~日頃運動してない証拠だぁぁぁぁ『ボウリング特訓その1』の反動でしょうねぇ。雨も降ってたし、今日はグッタリ家の中。だったもんで、またまた大阪での学生時代の話をします。僕はかつて大阪の学校に通うため、大阪駅からJRで5駅ほど北の千里丘にあった学生寮に住んでいた。寮を出て駅の方へ少し歩くと「うどん・そば」の看板!いつも一本南の道を歩いていたので気がつかなかったけど、こんな近くにいいお店があるじゃん!って事で、早速オジャマしてみました。中にはメガネをかけたやせたオッサンが一人。この人が一人で経営している店らしく、オッサンは広い厨房から『いらっしゃい』と声をかけてきました。客席はカウンターのみで、座るとすぐ後ろに壁がある感じ。奥の席へ行くには、他のお客さんの後ろを「すんまへん。すんまへん。」と言いながらコソコソ通過しなくてはならない風の狭さなのです。広い厨房&狭い客席…これでいいのか?と聞きたくなる様な妙なバランスのお店でした。駅に近いという立地条件からして、客席数はこんなもんかもしれないね。四人掛けの机の席もほしいよなぁ…っていう気もするけど。。メニューは各種そば&うどんの他、色々あったのですがカツ丼が目にとまった僕は、それを注文する事にしました。ドのきついメガネをかけたオッサンは、その場でカツを揚げて、その間にゴハンをよそって、揚げたてのカツをまな板の上でザクッ!ザクッ!っと切って、アツアツの内に出してくれようとするのね。だけど、揚げたてのカツは、めっちゃアツアツ!!ここからがオッサンにカツ丼を注文した時のメインイベントというか、ここからが真骨頂!見ものです!オッサンは揚げたてのカツを軽くおさえて切りながら、「アツ!アツアツ!!アツツ!!!」と言いながら、必死で熱いのを我慢してカツを切ってくれます。その姿は「たのんで悪かったかな?」と思わせるほどの熱がり方で、申し訳ないやらおかしいやら。「なら、メニューからはずせよ」と思ったり。。。厨房の中で散々熱い!熱い!って言ってたオッサンは、出来上がったカツ丼をお客の目の前に出す時にも、「熱いよ~熱いから気を付けてね~」って…ずっとカツ丼作ってたオッサンの様子を見てたら、熱いのは充分わかってるっちゅーの
May 19, 2006
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先日、専門学校での授業を終えて後片付けをしていた時、I先生が教室に入って来て重要な告知をされた。「来週、学校の行事でボウリング大会があります」はたして、それは学生だけに対する告知なのか、はたまた、僕にも関係する告知なのか。。。帰宅後、あらためてI先生から参加要請のメールがあった。ボウリングといえば、僕はマイシューズを持っている男だ。まぐれで200をたたき出した事もあるが、それは月に一回ボウリングをしていて調子が良かった一年以上前の話。オマケにここ最近は「超」が付くほどの運動不足。全くと言っていいほど運動をしていないから、このままではどんな醜態をさらす事になるかわからない。せめて学生達の前で「マイシューズ持っているのにこんな結果?」ってな事にならないようにしたいと思い、ささやかな特訓をする事とした。近くのボウリング場へ行くと、ちょうどいい事に夕方からの時間を格安に割引きするサービス期間となっていた。早速13ポンドのボールを選んで第一投目ガターして、それを二投目でスペアをとるという出だし。。。調子いいのか悪いのか。1ゲーム目は120点に満たない上に、2ゲーム目では94点と、100点を切るというズタボロの有様…。やっぱり「マイシューズ持っててその成績ィ???」と言われそうな勢いですわ。あの200をたたき出した日はやっぱり幻なんだわ…と、かなり凹んだうえに筋肉痛もともなって、ボウリング大会までにもう一度くらい練習せねばと心に誓うのだった。そして次回第2回の特訓へ、大会に向けてのお話は続く。。。
May 18, 2006
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このブログ、開始したのは3月11日。数日遅れたりしつつも、かたちの上では毎日更新している状態で、あれから2ヶ月。なんとか続いておりますねっ。これもひとえに、わたくしの努力のたまもの…じゃなく、みんなが来てくれている足跡やコメントに励まされて頑張って来れました。リアルでは日記など、つけても三日坊主のこのゼロッちがここまでやれたのはみんなのお陰。ホントありがとっここのところ学校の事ばかりで、最初の頃の様なアホな話題が少なくて申し訳ないです。別に路線変更したつもりじゃないんだけど、路線変更したっぽくなってるよね~。。。またアホな話題も書いていきますので、これからもヨロシクねん
May 17, 2006
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結局徹夜となってしまいました。。。参考になる本を数冊かかえて、早朝から車を走らせてセブンイレブンでコピーするありさまでございます。すぐさま家に帰って来たらコピーを切り刻んで要る所だけを貼り合わせ、プリントの原稿を完成させました飯食って出発いつものカバンと学生の提出物を入れたカバン、参考資料をビジュアルで見せるためにビデオカメラと三脚を持って、さらには雨が降っていたので傘を持ってのご出勤であります。。。小学校の頃、みんなでジャンケンして、負けたヤツが全員のカバンを持つ『カバン持ちゲーム』というのがありましたが、あれで負けた人みたいな姿です。。。路面電車の中では見知らぬオッサンに『ジャマだテメェ!何を沢山持ち込んでやがる!』ってな目で見られつつ。。いやァ、大変でやんした。で、授業開始40分前に学校に到着すると高速プリント機を独占して、プリント制作にいそしむゼロッち先生。A3でプリントしてそれを切断して2種類のプリントにしたりしているうちに、だんだん無駄な汗がタラタラ~っと出てまいりまして、都合7種類ものプリントを制作しました…アホほど作りましたわさww(作りすぎ…)授業では、母の日をつぶして頑張った作業も発表し、みんなの作業が実を結ぶとこうなるんだよって事を示せたし、ビデオカメラもビジュアル的な角度からの説明に大活躍基礎的な事はプリントの図で説明して、来週こそは、とっとと面白い応用編に突入しましょという事で、怒涛の授業は幕を閉じました自分的には大成功の授業だったんだけど、みんなはどうだったかなあら?来週は休講?『学内なんとかセミナーの為』?…あ、そう。それならそれで余裕持って準備できるってもんだわ。帰宅時には雨はやんでいて助かりましたが、大荷物に変わりはなく、最寄駅まで帰って喫茶店に入り一息つくと、猛烈な眠気が襲ってきました。喫茶店で寝そうになりました。。。
May 16, 2006
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昨日の作業は途中でやめちゃいました。単調かつ膨大な作業の為、途中でギブアップ。クラスの学生が提出した半分くらいの物に目を通して仕上げ、そこでエネルギーが切れちゃいました。今日はさらにその続きの単調な作業が続いたのです。。。が、夕方、やっと終わりました。昨日のアニキ企画の家族でボウリング大会では、主催者のアニキが絶不調行けなかった事が悔やまれます。せっかくアニキをこバカに出来るいいチャンスだったのに残念です。。。夕方からは原稿作り~。明日はプリント配ってやるからな~!と闘志を燃やすゼロッちなのでしたぁぁ
May 15, 2006
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うん。わかってる。母の日だけどさ…。大変な事になってるの。。。先週、授業の中でやった作業を提出させて学生に『来週までに仕上げてくるから楽しみにしてて下さい』な~んて言っちゃったもんで、僕が火曜日までにやるべき作業×学生の人数分の作業をやらなくてはならず、これがまた時間かかるんだわww。授業の最後に『来週までに仕上げてくるから楽しみにしてて下さい』なんて言うんじゃなかったと、今さらながら後悔しています…。というわけで、アニキが『母の日だから』と企画して誘ってくれたボウリングも母も妹もお出かけしたのに僕だけキャンセルして…只今とにかく必死で仕上げ中
May 14, 2006
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速 報 !なんて言いつつ、関係ない人にはどうでもいいんだけどね。6日に掲載したおじさん食中毒?の親戚のおじさん、退院しましたァ~♪大した事なかったらしいよ。良かった良かった
May 13, 2006
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朝、お向かいの家に植木屋さんが来ていて、お庭の松を手入れしていた。松の枝を抱きかかえる様にしてチョキチョキチョキチョキ…見ててなんだかチクチク痛そうだった。腕とか痛くないのかなぁ。。。チクチクしない服着てるのか、慣れてるのか。。。どんどんキレイに手入れされてゆく松の枝!プロってすげーなー。なんて思っちゃった
May 12, 2006
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どんな記者の人が来るのか知らないが、とにかく必死でお片づけしましたとさ。久しぶりに見る机の表面に感激しつつ…。しかし、必死の片付けの出来栄えは…「これ…片付けたうちに入るんだろうか…」というくらいにしかなりませんでした。ま、日頃の成果というか…。仕方ないというか。。。そして昼過ぎ。記者の人がやって来て、片付けた作業机のある部屋の隣の応接室でインタビューが始まりました。見ず知らずの記者に取材されるととても緊張するゼロッちですが、そんな緊張は全くなく、かる~く楽しい雰囲気でおしゃべりしている様なリラックスした取材でした。2時間ほどのインタビューが終わり、いよいよ写真撮影。取材内容とは全く関係ない所で緊張がはしりました。だけど記者さんは作業机の所にはやって来ず、応接室で数枚の写真を撮影して終了。あら?ま、いいか。でも部屋がキレイになるから、これからもたま~に知らない人に来てもらうといいかもね
May 11, 2006
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学校へ行きだしてからというもの、学生の勉強の資料になるものを探す為に部屋中をひっくり返す事数回。その度に日頃作業をするはずの机の上は資料の山となり、片付けもせず散らかり放題となっておりました。「このままじゃいかんだろ~。片付けなきゃ…」「今片付いてなくても困ってないからいいの」「いやしかし、いずれは片付けなきゃいかん訳だし」「また今度まとまった時間に片付けるとして、今は放置しよーっと」自分の中で色々な気持ちが交錯する中、それに目をつぶっておりました。しかしついにお片づけする日がやってまいりましたそう、ゼロッちが重い腰を上げたのです。 ―というか腰を上げさせられた11日に新聞社の方が取材に来るというので、仕方なく腰を上げざるを得なかった、といった感じですwww予想では、インタビュー後に「作業風景の写真」とかなんとかで作業スペースの机まわりのお写真などを撮影されてしまうので、もう有無を言わせず片付けるしかないのだっっしかし物の多い部屋だ。。。どうにかならんものかな…
May 10, 2006
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天気予報では「夕方から雨が降る」などと言っていたので、折り畳み傘を持っての出勤だ。先週は授業がなかったので、2週間ぶりの彼らとの再会。最初は、先々週に提出してもらった課題を返却して、その間違っている点や考え方などを解説した。だってそうだよね。わからないままで終わりよりどう考えたらいいか、間違ってたのは何故か、わかった方がいいもんね~。いわゆる『答え合わせ』だよね、ウンウン。んで、その後は課題を与えて実習にしたんだけど、みんな思ってたより作業が早くて、学生に『もっと作業を増やして!』などと要望を出されてしまった。『こんにゃろーっ!!こっちだって手探りで大変なんだぞォ!!』なーんて思ったりしつつも気を取り直して、他の先生はどんな授業をしているのか気になったので、他の先生の授業を見学してみる事にした。ちょうど僕の授業の後で彼等が受ける授業があるので、その授業の先生に頼んで教室にもぐりこんでみた。学生達が生き生きとしている…。違いはなんだろう…。肌で感じて色々考えるきっかけとなった。よしっ。いささか軌道修正だ!基本的な事をプリントで済ませ、よりもっと実践的な、楽しい内容に変えていこう...等と色々考えながら帰宅したら夜の9時になっていた。折り畳み傘は使わなかったけど、家に帰ってからしばらくしたら、雨脚の強い雨がドォォと降り始めた。
May 9, 2006
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Y先生は別の学科の先生だけど、相談を受けてみると教材として使えそうな物を僕が持っている事が判明した。快諾してその機械を貸し出したら、数日後、部品がダメになったというメールをいただいた。古いシロモノだからなぁ…。お貸しして、かえって迷惑をかけたかなぁ…。どうやらY先生は、部品を探して学校のお金で購入しようとしてくれているようなので、よーし、このまましばらく放置しよ~っと!勝手に直って帰って来ないかなぁ~
May 8, 2006
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先々週の授業で提出してもらった物に目を通して、点数をつけねばならない。 学校側の方針で、「提出させた物は、次の時間には採点を済ませてすぐ返す事!」というのがあるから、さっさと採点して返却してしまわなきゃいけないようですww。そんなわけで、今度の授業は先々週に出させた課題の返却日なんだよねー。。。先週は連休中だったので専門学校の授業がなかったけど、週があけたら二週間ぶりの授業!!内容の準備もしなくちゃいけないんだけど、実はまだ点数つけてないの><。連休だって遊んでたわけじゃないんだけどな。。。という事で、早速、評価するポイントを書き出してそれぞれに点数をつけて表にしてみた。これでいいのだろうか…。ゼロッち先生、ちと悩む。学校の課題って出されると嫌だったけど、それを提出したら先生の方が大変だったんだなぁ~。とつくづく思っちゃった。そして、良いのか悪いのかわからない採点方法は、一晩寝てからもう一度見直してみる事にした。うーん。人のものを評価するのって難しいよ~~
May 7, 2006
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我が家のお隣には、親戚のおじさん夫婦の家がある。おじさんは、連休中に食中毒のような症状になって、病院に行きたくて連休があけるのを待っていた。水木金と連休だった今年、この土曜日を逃したら翌々日の月曜日まで我慢しなくてはならないので、おじさん何としてもこの日に病院に行きたかったようだ。おじさんの家は子どもが居ないので、車を運転して連れて行く人といえば…困っておばさん、朝から我が家の呼び鈴を押した。ぴーんぽーん!「おじさんを病院まで乗せて行ってほしい。」さっきまでグーグー寝ていた僕だったが、さっと起きてすぐ運転!僕の寝ていた全細胞は大丈夫か!?おじさんの家の入り口に車をつけたら、おじさんは自分の足で出てきて車に乗り込んだ。とにかく急ぎましょおじさんのかかりつけの病院はウチから9キロばかり離れていた。到着すると、「帰っていいよありがとう」という事になり、帰宅してからやっと朝ご飯を食べた。しばらくして、おばさんだけがタクシーで帰宅。おばさんによると、おじさんは食中毒ではないらしいんだけど、念のため、検査のために入院する事になったらしい。おばさんがおじさんの入院に必要な荷物をそろえている間に、連休中に使い果たした車のガソリンを給油しに行って満タンにし、家に戻ってきたらおばさんを乗せて再び病院へ。。。なんだか忙しい土曜日だったなぁ。極めつけに、送り届けて引き返す時に道路の縁石にバンパーをこすりつけて、ここ数年無傷で新品同様だったバンパーを傷物にして、気持ちを凹ませながら帰宅~…。それから僕は夕方までグーグー寝ちゃった。おじさんは検査してみないと詳しくわからないけどとにかく入院なんだってさ。。。大した事なきゃいいけどね~。。。
May 6, 2006
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5月5日なので、それにちなんでこんな話題。。。高知県を流れる仁淀川(によどがわ)は、上流ではわさびの栽培なども行なわれているというとてもきれいな川です。この川の流域では、和紙の原料となるコウゾやミツマタなどが栽培されていて、下流域に位置するいの町では、伝統的な手すきの和紙の生産が盛んです。そんないの町では少し珍しいこいのぼりを見る事ができるそうです。それはなんと川の中を泳ぐ和紙のこいのぼりっ。。。特産の和紙を使って作れらたこいのぼりは、地域の大人や子供が一緒になって一体一体に思い思いの個性的な色を塗り、特殊な防水加工を施して、一斉に川へと放流するのだといいます。仁淀川の清らかな流れを受けて力強く泳ぐ色とりどりのこいのぼり。地域の人々が支える手づくりの風物詩です。他の地域とは一味違った端午の節句。旬の話題でした~
May 5, 2006
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※2006年4月17日。「二重焼きの謎を追え 第1話」を書き込む。第1話を書き込んで安心していた僕は、第1話と銘打ってこの話題を出した事をすっかり忘れて数週間、時の経つままにしていた。しかし思い出したので、ここで突然だけど、また忘れないうちに第2話を書くことにした<前回のおさらい>それはまだ、僕が大阪に居た頃のお話。JRの駅から学生寮への帰り道、店先から漂ってきた二重焼きのいい香り。「買って帰ろうかなぁ」の衝動を抑えつつ、とりあえず学生寮に舞い戻り、隣室のYに「Yの二重焼きも買って来ようか?」と話しかけた結果、Yの生まれ故郷岡山では、僕の言う二重焼きは太鼓饅頭と呼ばれている事が判明したのだった。思い出してみると確かに、店先ののれんには二重焼きとは書かれていなかった様な気がするが、太鼓饅頭でもなかった気がする。そこに書かれてあったのは、回転焼きだった。後から帰って来た寮生も混ざって、この話題で盛り上がった。結果わかったのは、生まれて今まで全国的に通じる名前だと思っていた二重焼きの名前は、日本全国共通の呼び名ではなかったという事だった。この食べ物、メジャーな所で言えば今川焼きと呼ばれたり大判焼きと呼ばれたりしている。我が学生寮には出身地の異なるやつらがギュッと集まっている。果たして、地域によって二重焼きどう呼ばれているのか、それを調べるには学生寮は格好の場所だった。調べてみると、店に書いてあった回転焼きとは別の回転饅頭という呼び方や、ふうまんという呼び方がある事がわかった。結局僕はこの日、回転焼きを買いに行く事も忘れて、日本全国の他の呼び名を探す事に熱中してしまった。同じ物なのに、地域によってこんなに呼び名が違う物って、他にあまり思いつかないんだけど・・・。何かある?(つづく)
May 4, 2006
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ウチは、車で山を越えて30分ほどの所の土地を畑にしています。と言っても、一番育つのは雑草ですが、放置しててもどんどん自然に帰ってゆくので、色々作業をやって汗を流してきました。微力ながら草抜きをして、一列ほど畑を耕してにが瓜の苗を植え水をまき、倒れた木を切ってゴミと一緒に焼き・・・・そんな色々をしている時に、カワイイカエルちんを見つけました力の入ったおててがキュートなカエルちんです。そして、近くに群生したワラビを発見!帰る間際に山菜取りすることになりました。帰ったら料理して季節を満喫ですネッ結構いっぱい取れました(これはごく一部)
May 3, 2006
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お世話になったお寺が火事で焼けたという情報が入ったので、やりたい事もあったけど、今日は予定を変更してそのお見舞いに行く事にした。出たばかりの給料からお見舞金が差し引かれる予想外の痛い出費の辛さはあるけれど、こういう出費はやむを得ないよね。。。お寺に到着してみると、本堂は無事だったし、住職も奥さんも無事だった。焼けたのは庫裏(くり)といわれるお住まいの方だった。2階建ての建物が全焼していて、炭化した柱や梁(はり)が残っており、家の中を見上げると天井は無く、お空がぽっかり見えているような状態だった。原因はわからないが、片付けの手伝いに来ていた檀家のおじいさんの話によると、漏電(ろうでん)ではないかという事だった。本堂でのおつとめと説法の最中、丁度出火した頃に本堂内の電気が「びびびっ」となった。住職も奥さんも皆本堂に居て、庫裏の方には誰も居なかった時に火の気のない所から、わずかの時間に燃え広がってあっという間に焼け落ちたのだという。隣のマンションの住人が煙の匂いに気付いて外を見たら、お寺の庫裏がボウボウと燃えていて、それを見たその人が119番通報したのだという事だった。これだけの不幸の中、住職も奥さんも怪我一つ無いという事実だけが救いだった。みなさんも火事には充分注意してくださいね☆
May 2, 2006
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色々バタバタとしていて忘れていた基本的な事がある。この春から専門学校の非常勤講師を始めたが、その初の給料日がとっくに過ぎているという事に、昨日気が付いたのだぁぁぁ~。遅い遅すぎる昨日といえば世間は日曜日。銀行も郵便局もみんな閉まっている。それが過ぎてもしばらくは天下のゴールデンウィーク!!下手をするとお給料とのご対面は連休明けまでお預け~~~今日は銀行開いてたらしいんだけど、用事があってお出かけしちゃって結局銀行行けなかったどうやら本格的に連休明け待ちっぽいわ~。。
May 1, 2006
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