2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
いとこの結婚式は、披露宴が始まってから3時間ほどで終了した。来客の送迎用という事で披露宴の終わる時間に車で、街を見下ろす高台にある式場に駆けつけた。クラッシックなオープンカーの後ろの席に新郎新婦が乗って、みんなに見送られている所だった。天候は今ひとつだったが、二人は楽しそうに語らいながら僕の横を通過して行った。駐車場から手を振ったが、僕は気付かれなかったようだ。来ていたお客さんは大型のマイクロバスが送っていく。誰を送迎すればいいのやら、僕を呼んだ本人(新郎の父親)は、あっちへウロウロこっちへウロウロ。親戚の1人が僕の車に乗せてくれと言ってくれたので、最寄のJR駅まで送って行った。道を一つ間違えて乗ってくれた親戚を不安がらせたが、とりあえず当初の役目を果たしたのだった。夜は東京から来ていたおばさんとの数年ぶりの再会を祝して親戚の家で呑みがあった。とっても居心地が良かったしすごく楽しかった。いとこ夫婦に幸あれ。僕の結婚式でこんな風にみんなが集まるのは、果たしていつなんだろうか…。
April 30, 2006
コメント(2)
最近、日付が先行して日記が後を追う様な感じになってるんだけど、間にあいた穴を埋めるような形で日記が更新されています。気付いてる気付いてもらえてるならいいんだけど…。4月24日「戻ってまいりました」の更新をした後、 二日酔いなどでしばし放置してたら28日になってて、とりあえず4月28日「いとこの結婚式」を書き込みました。そしてその後、4月25日~27日も書き込んで更新してますので、気が付いてない方は、気が付いてくださいませ~。以上、業務連絡でしたぁ~。。。
April 29, 2006
コメント(8)
明日29日。年下のいとこが結婚するという。心から祝福するよ招いた友人も多く、奥さんの方のメンバー数とバランス取るために、親戚としてはおじさんおばさんは呼ぶけど、いとこは呼ばないんだってさ~。というわけで、結婚式には出ないから、美味しいお食事は頂かないの~。だけど結婚式に来たお客さんを乗せる運転手はするんだってさー。いとこのお父さんに頼まれちったウヒヒ。年上のおいらは今だ独身だっちゅーの。
April 28, 2006
コメント(2)
A大学のM助教授は、アメリカ人講師Jさんと僕を引き合わせて、そのあとで僕とM助教授とJさんの3人で、呑みを計画していた。Jさんはものごし柔らかな人で、お会い出来て光栄ですという様な人だ。しかしJさん、病院に行く程あばらの肉が痛いとかで、体調不調を理由に呑みを断られた。それで仕方なく、M助教授と二人で軽く呑みへと出かける事になった。カツオのたたきが美味しい!とM助教授お薦めのお店に到着。生ビールで乾杯した。M助教授は、会話も楽しんだが、それはそこそこにしてやがて色々な場所へ電話をし始めた…。約30分後、M助教授の連絡を受けて4人の人がお店にやって来たB大学の先生、C大学の先生等々…。ま、助教授が呼ぶんだからそういったメンツになるのはなんとなくわかってたんだけどね。時々あるんだわ。今回はなかったけど、M助教授は顔が広いから、いつもはこれにA新聞社やB新聞社の記者が加わったりするんだわ~。すでに出来上がったM助教授と僕。僕は酔ったままかしこまり、名刺交換などをしつつ、何故こんな所にいるのだろうか…?な状態のまま、楽しく過ごしました。で、その日は中ジョッキビール2杯と180mlの日本酒一本、芋焼酎を一杯というチャンポンフルコースをいただき、JRなどを駆使してギリギリその日のうちに帰り着きました。翌日はチャンポンがたたったのか、完璧な二日酔いで丸一日ダウン関節という関節が全てダルダル~多分ありゃ、最後の芋が効いたんだね… ウン。
April 27, 2006
コメント(0)
夕方からA大学のM助教授とお会いする約束をしていたので、専門学校での授業を終えてから、約束の時間までの間をどうやって過ごそうかと思案していたが、その大半は専門学校の職員室内で過ごす事となった。同僚の先生が相談を持ちかけて来られたので、「こんな内容なら学生達が食いついてくれるのでは?」等と一緒に授業の案を出し合いながら過ごした。同僚の先生は、話をする中から授業のヒントを見つけられたようで、キラキラと目を輝かせてとても楽しそうだった。それからM助教授の所へ行ったが、約束の時間にはまだ早かったので、少し離れたドトールコーヒーへ入ってコーヒーとクリームパンを前にしてウトウト…。店内のざわざわもなんだか気持ちよかった。と、携帯が鳴った。M助教授からだ。時計を見ると、そろそろ待ち合わせの時間だ。「あ、ゼロっちさん?少し早いですが、体が空きましたのでどうぞお越しください。」冷めたコーヒーを飲み干して、ドトールを後にした。そして再びM助教授の元へ。三ヶ月ぶりの再会のM助教授は、同僚のアメリカ人講師Jさんを紹介したかったらしく、3人でしばし対談をした。が、英語と日本語両方を操れるのはM助教授だけで、通訳の役目をしながら自分の意見も言いながらだったので、M助教授は段々混乱してきて僕に英語で話しかけたり、Jさんに日本語で話しかけたりして「あ、違った!」と言う始末。M助教授ったら、この後このメンバーで呑みに行こうって言うんだからスゴイ。酔っぱらったらきっと、さらに混乱するよね。。。(つづく)
April 26, 2006
コメント(0)
先週「来週持って来る物」を伝達した時点で、僕はほとんど手ぶらで登校すればいいんだという事が確定した。今日の授業の為に用意するものは、ほとんど学生が用意しなくてはいけないものばかりだったので、僕は手ぶら~。ウヒヒ~授業するのがだんだん楽しくなってきた今日この頃。だけど授業の時間の中でどれだけの内容が出来るのか、今ひとつわからないのでどうも計画が建てづらい。今回、課題を二つ用意したゼロッち。当初は一つを授業内でやって、もう一つを宿題にしようと思っていたんだけれど、実際に授業をしてみると、ヤツら結構作業の手が早く、一つ目の課題は授業時間の半分くらいでみんな完成してしまった。。。いや、それはそれでいいんだけどね。仕方なくそのまま二つ目の課題へ突入…するとやっぱり、みんな作業をとっとと仕上げて、クラスの半分くらいが二つ目の課題も提出し終わってしまいました。その分、雑な作業も見受けられるけど…。という事で、連休中の彼等の宿題は、連休に入る前に大半が終わってしまいましたとさ。とにかく、時間配分って難しいっス
April 25, 2006
コメント(0)

安全運転で行って来ましたがな~~~。大阪までは5~6時間ほどかけて、サービスエリアというサービスエリアの全てで休憩をしながらのんびりした旅だったよ~~~。写真でもわかるように天気はお世辞にもいい天気とは言い難かったけど、雨はパラッと来たくらいでザーザー降ったりはしなかったよっ♪天気予報じゃ高い降水確率だったんだけど、結局折り畳み傘は開かれる事もなく。。。▲道中のサービスエリア…どこだったか忘れたけど岡山のどこかだろうと思う▲ホテルで呑んだ発泡酒…疲れていたせいか、最後の一口まで旨かった!大阪まで行くなどと言いながら、2日目には、さらに遠い京都まで行ってしまいました
April 24, 2006
コメント(4)

大阪と京都の境辺りです。広島ではすでに散ってしまったけど、この辺りはまだ桜が咲いているようでした。
April 23, 2006
コメント(2)
車に乗って、ちょっとお買い物に出かけました。するとどうもフロントガラスが汚れているようで気になりました。明日は遠乗り、きれいな車で気持ちよくおでかけしたいので、軽く洗車してみました。洗車すると、したたる水がどこか汚く濁っていて、どうやらウチの車の上にもこの前からワイドショーやニュースを賑わせている中国大陸からの贈り物「黄砂」が降り積もっていたようです。一通り洗車し終わって…と言っても軽ですからね。小さいからすぐ終わっちゃう車ピカピカ気持ち良いね~夕方、いつものガソリンスタンドへ給油しに行きました~。ガソリン満タンデジカメの充電も完了したし、持ってゆく荷物も準備万端明日は五時起きだぁ~。もう寝るだけ~~~~~~。おでかけGO!GO!の前に、ふとんへGO!GO!
April 22, 2006
コメント(4)
わたくし、22日は早朝からお出かけいたします。軽自動車で広島から大阪へ、大人四人を乗せての相当無茶な大移動でございます。運転免許所持者が三人も居ながらも、道中のドライバーはおそらく私一人であろうと思われます。ま、スケジュールは少々無茶ではございますが、道中は安全運転に勤めたいと思っておる所存でございます。ま、そんなわけでして、すっかり夜型のゼロッちと致しましては、今夜あたりから早寝した方が良いという事になりまして、早々におねんねさせて頂こうと思います。ま、その方が身のためというものですね。ハイ。といった事ですので、当ブログの方も22日の更新はお休みさせて頂きます。また、基礎体力に自信がないのが自慢のゼロッちと致しましては、この大移動で大阪で一泊を予定いたしております関係上、広島に帰ってくる23日の夜も、相当へたばっているものと容易に予想がつきます。きっとバタンキューです。ハイ。そんなわけでして、当ブログの23日の更新の方もお休みとなりそうな気配ありまくりです。それではみなさま、しばし行って参ります。
April 21, 2006
コメント(0)
昨日の最後に予告した通りのお話ィ~僕が講師を務める事になった専門学校。僕の高校の後輩に、その専門学校を卒業したヤツがいる。彼は、僕が彼の母校で講師をする事を、とても楽しみ&気にしてくれている。授業を終えた帰り道、僕は彼に電話してみた。携帯電話に「呼び出し中」の表示。だけど呼び出し音も何もウンともスンとも言わない。「ははぁ…コイツ電源切ってやがるな? ま、いいや。」ってなわけで、彼への電話を切って自宅へ帰るコールをする事にした。携帯電話に「呼び出し中」の表示。だけど呼び出し音も何もウンともスンとも言わない。ここで僕はやっと薄々と気がついた。「これ…僕の携帯が壊れてる?…壊れてる!!」その時携帯電話の「呼び出し中」の表示が「通話中」に切り替わった。むこうからはウンともスンとも聞こえてこないけれど、誰かが向こう側で電話に出ている事は間違いなかった。「あ、ゼロです。授業終わりました~えーちょっと電話の調子がおかしいので一旦切ります!」一方的に電話を切り、歩きつつ公衆電話を探し、コンビニ前の公衆電話から自宅に電話をかけた。「という訳で、携帯だとそっちの声が聞こえないのよ。ま、とにかく今から帰る。。。」やって来た路面電車に乗り込んで、自宅へ向けて移動を開始した。電車の中では、携帯買い替えの事で頭がいっぱい。「予想外の出費…痛いなぁ」その時、僕の携帯が「うwwうwwうww」っとバイブレーションで呼び出してきた。見てみるとさっき僕が電話をかけた後輩からだった。「あ、先輩からの着信だ…何の用だろう?」ってな事で電話してきたのだろうが、今僕は電車で移動中だし、何より電話に出ても君の声は聞こえないから、きっと会話にならない(>_<。)最初にかけたのはコッチだけど、スマンが無視するwwww後輩には、地元の駅に着いてから公衆電話から電話して、事情を説明した。携帯ショップでカタログをもらって帰り、カタログとにらめっこするありさまでございます。。。良い事(授業の成功)があれば、悪い事(携帯の故障)がある。やっぱりこの世はそういうバランスで成り立っているのか…。合掌
April 20, 2006
コメント(2)
昨日も書いたが、当日、少し厚い紙をプリントしてある図形を切り抜いて、とある物を作る実習の授業をした。この切り抜くプリントを一人にニ枚ずつ配った。一枚目だけを授業の中で作り、二枚目は「家に帰ってでもいいから作ってみてください」と伝えて授業を終えたのだった。授業の最後には、「立ち歩いてもいいから、互いの作品を見せあいこしなさい」という時間を持った。クラスのあちこちで学生の輪が出来て、お互いの作品に刺激を受けているようだった。そして授業は大成功に終わり、授業を終えた僕としては、とっても心地よい後味だった。僕は、いったん職員室に戻って事務処理を済ませて、もう一度学生達の教室を覗いてみる事にした。ちょうど教室では、学生達が弁当を食べ終え、思い思いに休憩時間を過ごしている所だった。「せんせ!せんせ!見て!見て!」ある学生が完成した2枚目を差し出しながら声をかけてきた。この学生は、さっき授業が終わってから今までの間に2枚目を完成させたのだ。そして、ここでも周りにいた学生達が集まってきて、また作品の見せあいこの輪が出来た。教えた僕も嬉しくなった。帰路に着いた僕は、とてもすがすがしい思いだったが……。この後に続くすがすがしくないお話は、明日の日記で。。。
April 19, 2006
コメント(5)
当日の授業で使うプリント(メインのかなり重要なプリント)を印刷しようと、前日の月曜日に学校へ行った。学校の機材は始めて使う。使い方はその辺りに居る先生に聞こうと思っていた。プリント用の機械は三台あって、用途によって使い分けた方がいいらしい。説明をしてくれていた先生は時計を気にしながらこう言った。「ごめんなさいゼロッち先生これから職員会議があるので…」先生は、機械の事を詳しく聞く前に居なくなってしまった。僕は一人、使い方のわからない機械としばらく格闘したが、失敗はするし設定の変更はわからんし職員会議は終わらんし、プリント印刷は当日の朝する事にして、とりあえず帰ったさ。。。最終準備を当日に持ち越して、なんとも落ち着かないまま眠りに付いた。当日、天気は先週の雨とは打って変わってとっても快晴。路面電車の最寄の駅から乗車して1時間、授業開始の40分前に到着した。まだ早い時間なので、手のあいてる先生に機械操作をレクチャーしてもらってプリントの印刷を開始。印刷は授業開始までになんとか間に合わせる事ができた。プリントは少し厚い紙で、切り抜いて今日の作業に使う。この切り抜くプリントを一人にニ枚分ずつ配って説明した。「一枚は授業の中で作ります。最初なので失敗もあるでしょう。二枚目は宿題ではなく、とにかく家でもやってみてください。一枚目よりいい物ができる筈です。」先週とは打って変わって、わきあいあいとした雰囲気の中で時間をかけて制作実習を行なう事が出来た。終わりには、次週持って来る物の告知も出来、時間的にも過不足なく終わる事が出来た。とりあえず、無事に肩の荷がおりた感じでホッとして、教室を後にした。職員室に戻ると勤務カードなどに記入をして、伝達事項を他の先生に伝え、あとは帰ればいいだけとなった。だが、一週間に一度会うだけの学生たちともう少し触れ合って、少しでも早く全員の名前を覚えたいと思い立った。そこでもう一度、学生達のいる教室を少し覗いてみることにした。ちょうど教室では、学生達が弁当を食べ終え、思い思いに休憩時間を過ごしている所だった。
April 18, 2006
コメント(0)
それは僕が大阪に居た頃のお話。JRの駅から学生寮への帰り道、スーパーの店先からいい香りが漂ってきた。「あ、二重焼きだぁ。。。美味しそうだなぁ、買って帰ろうかなぁ。。。」これを読む人の中で二重焼きがわかる人はどれくらい居るだろうか。しかしこの時は学校からの帰りであり、両手に沢山の荷物を持っていたので、とりあえず学生寮に舞い戻った。隣の部屋をのぞくと岡山出身のYが居たのでYに「僕、二重焼き買いに行くけどYも二重焼き買って来ようか?」と話しかけた。Yが「二重焼きって何よ?」ときりかえしてきたので、ここで僕は、二重焼きの形や材質、色、作り方などについて必死で説明をする事となった。しばらくして、彼の口から出て来た言葉は「あぁ、何かと思ったら太鼓饅頭じゃんかー!」だった。たいこまんじゅう何か会話の歯車がかみ合っていない事がわかった。(続く)
April 17, 2006
コメント(4)
またまたやっちゃった…。今日、夕方、楽天市場からアクセス数のお知らせメールが送られて来ました。【楽天市場】アクセス数のお知らせあなたのホームページ「ゼログ☆」のアクセスカウンターが、1500アクセスを超えました。今後とも引き続き楽天広場でお楽しみください。調べてみたら・・・700のキリ番に引き続き、1500も僕自身が踏んでしまいました。。。キリ番ゲッター万歳!!我ながらちっとも嬉しくない。。。。
April 16, 2006
コメント(6)
それはまだ僕が大阪に住んでいた頃、十数年前のお話~!!!銭湯の帰りに踏み切りを渡る。その踏切の横には、いつも軽のワンボックスが停まっていた。後ろのハッチバックを開け、赤い「ちょうちん」と「のれん」がぶら下げてあるそれは、たこ焼きを焼くおっちゃんの屋台だった。このたこ焼き屋さんは、僕らが銭湯から帰る頃に、いつもいい匂いをただよわせていた。友達と二人「たこ焼き買って帰ろうか」という事になり、このお店に立ち寄った。中ではおっちゃんがあぐらをかいてたこ焼きを焼いていた。「へいいらっしゃい!兄ちゃんらどこ行ってたんや?」おっちゃんは、たこ焼きを焼く手を休めることもなく質問をしてきた。ま、いわゆる世間話である。お店が軽自動車なので、油、生地、天かす、タコ、ネギ、しょうが、ソース、青海苔、マヨネーズ、つまよう枝、お皿、輪ゴム、つり銭入れ、全部がおっちゃんの手の届く所にあった。なのでおっちゃんはあぐらをかいたその位置のまま、動かずに何でも出来ちゃうのだ。天井からは、おっちゃんの手が届く位置にラジオがぶら下げてあって、聞こえるような聞こえないような音量で音楽が流れている。「あ、僕ら銭湯にいってきたところなんです」「銭湯かぁー、ええなぁ。銭湯はええで~。」「気持ちいいですよね。温まるし湯冷めしない気がしますよ」相づちを打っていると、おっちゃんはたこ焼きはクルクルひっくり返しながら続けた。「ワシ、家にも風呂あんねんけど、やっぱり銭湯の方がくつろぐさかい、時々銭湯に行くねん。大した贅沢ちゃうけど、ワシ自身へのご褒美やねん。やっぱり家の風呂は小さてアカンわ~!」上半身をよじって後ろの物を取り、天井からつるしてあるビニール袋を一枚取り、おっちゃんの洗練された無駄のない動きは止まらない。「な?銭湯行ったらおもいっっきし手足をぎゅ―――!!っと伸ばせるやんか~(^▽^)あれが気ん持ちええねん♪」毎日何時間のお仕事だか知らないが、おっちゃんの仕事はずっとあぐらをかいたままなので「手足が伸ばせる」は、かなり切実な問題のようだった。考えただけでも腰や膝などあちこちが痛くなりそうだ。『おっちゃん、時々車から出て運動しなきゃダメよん☆』そう思いつつ、焼き立てアツアツのたこ焼きを持って踏み切りを渡って学生寮へと帰ったのだった。今も時々思い出すあのたこ焼き屋のおっちゃん、元気にしてはるやろか…?
April 15, 2006
コメント(2)
専門学校での初授業の話題で、ちょっと重くなったので、今日はこれ「お暇なら読んでね☆シリーズ第2弾」でいきます!姪っ子が小学校低学年だった頃、姪っ子は知ってるお話だと適当に聞くので、姪っ子が知っているお話を途中から違う話にアレンジしたりして、適当に創作したお話の一つです。その1は3月23日の「ヘルゼンとグーテレルのお話」でした。今回はアラビアンナイトの世界へご案内します♪今回のお話は、「40人のアリババァ~のお話」言わずと知れたあのお話だけど、中身は似ても似つかないお話の始まり始まり~!ある天気のいい日、小さなお庭のあるお家の縁側に仲良しのおばあさん達が40人集まっていました。頃合いを見計らって一人のおばあさんが「そろそろ始めるかね」と言いました。するとみんな立ち上がって、狭い庭に出て行きました。狭い庭に40人ものおばあさん達が腰をかがめてうごめきながら口々に数をかぞえています。「1…2…3…4…5…あ、わからなくなった…。」「1…2…3…4…これ、動くんだもの…。」「ちょっとのいてちょーだい11…12…あらら…」庭の土の上では沢山の働き蟻が忙しそうにウロウロしていました。おばあさん達はそのアリの数を数えているのです。「1…2…3…4…あんたアリを踏んでるよ…。」「気を付けてちょうだいよ!1…2…3…4…」「わからなくなった…また最初からだわw。1…2…3…4…」「ちょっと!あんたのお尻ジャマだねぇ!!」40人のアリ数えババァは夕方までずーっとアリンコを数え続けていました。「暗くなってきたよ」「見えなくなってきちゃったねぇ…。」「やれやれ…また今日もかぞえられんかった…」「よし!続きは明日にしよう」40人の蟻ババァは、こうして明日も数をかぞえるのでした~(おわり)
April 14, 2006
コメント(4)

初授業の4月11日は雨だったが、週間天気予報によると「晴れてるのは12日だけ」という事だったので、気になっていたお墓参りにお出かけする事となった。とても気持ちのいいドライブ日和だ。と同時に、母親がご先祖様の事を調べたいというので、図書館やら市役所やらを含めて、色々回る予定なのだ。お墓のある島へは、橋でも行けるけどかなり遠回りになるので、フェリーで島へ渡った。島の中を一日中あちこちぐるぐる回ってわかった事は、「役所など公的機関では、戸籍などの古い住所からでは番地が今のどこなのかわからない」という事実がわかった。古くから住んでいる地元の人に聞いてみた。古いお寺の住職にも聞いてみてわかった事があった。古い番地から現在の大体の場所が判明したのだ。これは大収穫だった。わかってみると、そこはどうやらご先祖のお墓のある辺りだった。「ご先祖様も、この丘から見える風景を見てたのかなぁ。。。」なーんて、今までただの墓のある丘だったこの土地が、ご先祖様の暮らした土地だとわかった途端、急に親しく感じられ、ご先祖の暮らしに思いをはせる大切な場所となったきがした。お墓にはたくさんの名前が刻まれていて、母親は手を合わせながら「向こう(天国)ばかりにぎやかになって…」と言った。そう考えたらさみしい事だが、そうではなく、ここにある沢山の名前は「今の私に続いている命がこれだけ沢山居てくれたんだよと教えてくれているのだ」という話をして、夕方になってから島をあとにした。
April 13, 2006
コメント(0)
11日の日記からの続きだよ。3時間の長丁場が始まった。10日から始まった授業の二日目の午前中って事で、学生達自体もまだまだ緊張してる感じだった。どんなヤツらなのかわからないので、とにかく最初はアンケートをとってみる事にした。事前にカリキュラムを組む時、「専門学校だから、みんなその学科を選んで来る。興味を持っている人たちの集まりなんだから、専門的な事を色々伝えられるな」と思っていたんだけれど、どうもそれは予想違いって言うか…。思ってたよりかなり初心者向けに軌道修正しなければならなさそう。。。というのも、ウチの学科は「××&○○学科」で、僕が教えるのは○○。アンケートの結果、ほとんどの学生が××に興味があり、僕が教える○○の方にはあまり興味がないようだった。アンケートを回収してから少しお話をして、学生達の反応を見てみた。まだ二日目の緊張からか、学生からの反応はほとんど無し。のれんに腕押しって感じだった。この初回の授業の中で、かなりメインに置いていて時間を食うだろうと思っていた実習が、やりにくい雰囲気の中、途中で中止となった。仕方なくビデオにまとめておいた参考作品を見せてみたのだが、とにかく思ったようには全然行かなかった。そんなわけで初授業の結果は惨敗じゃ~~~~~~~~!!!(ある意味予定通り)でも、僕をこの学校に呼んでくれたH先生は、「団結が出来てくれば反応も出てくる。一ヶ月辛抱してみてください。」と言って下さった。それに、ある人はメールでこう言ってくれた。「最初から全てが思い通りに進んでしまったら、学習する機会がなくなり応用の効かない人間になってしまうと思います。惨敗ではないと思うけど、次はこうしよう、ああしようって考える事が出来るもんね。だからきっと初授業は心に残る記念の授業になったと思います」そうだな、記念の初授業か…。他にも沢山の心のこもった応援の言葉をいただいた。そこから、思い直して頑張ろうと、来週に向けて準備をするパワーをたくさんもらった。アリガトウ。。。
April 12, 2006
コメント(0)
あー。。。えーっと。。。11日の日記って事になってますが、はっきり言って13日の午後になってから書いてます。えーと、11日にあった事なので~、やっぱ書き込むべきは11日かなー…なんて思いつつエヘへ。。。4がつ11日は、3月11日にこの「ゼログ☆」を開設して、ちょうど1ヶ月という節目の記念すべき日。それなのに、日記放置&コメント放置で、訪問してくれた人、カキコしてくれた人、大変失礼しました。な~んて言いつつも、目標は「不定期更新」。今まで毎日続いた事の方が奇跡なんだけどね…。10日、早寝宣言をした僕でしたが、結局色々準備して早朝に風呂に入って、風呂上りにウトウトしたものの、ほとんど徹夜の状態で初授業に臨む事となりました。授業開始から1時間半前、雨の中、専門学校へと車で出発した。余裕を見ていた所要時間だが、途中渋滞に巻き込まれた影響で、かなり余裕のない状態での到着となった。校舎の入り口には、僕をこの学校へ呼んでくださったH先生が当番で「おはようございまーす。おはようございまーす。」と学生達に挨拶をしておられた。H先生は僕を見つけると、僕を捕まえて諸注意と今日の段取りを軽く伝え、また元の「おはようございます係」に戻られた。僕は八階までエレベーターで行こうと待っていたが、なかなか来ないので階段で駆け上がった。学生に配布するプリントの用意も出来ていない。どこでプリントするのかもよく知らない状態だったので、他の先生にお願いしてプリントしてもらって、授業開始に間に合った。(12日につづく)
April 11, 2006
コメント(0)

広島は今日、雨降ってます。桜が全て散ってしまいそうです絶望的です明日は専門学校での初授業です。初出勤なのに明日も雨は降るそうです。。。あ、そうそう!僕が受け持つ授業だけど、何の授業か知ってる人は、僕が言うまでここでは秘密ねウシシ…さて、今日は一日中、頭をかかえて悩んだ日でしたので、何を書いて良いか思い浮かびません。正直者でしょ?何を悩んだかというと、夏までの前期のカリキュラム内容を表にして明日学生に配るんだけど、その内容を今になって変更する事にしたもんで、今もその表を作っているという訳です。すでにそんな事は終えて早く寝なきゃいけない日なのに、何やってんだろうねぇ。ってなわけで、今日は4日前に撮影した桜の画像をUPしてごまかしちゃいます!!▲この時点ですでにかなりキレイだった。▲まだ蕾もちらほらあった。」それでは、明日の初授業の惨敗ぶりをお楽しみに!!
April 10, 2006
コメント(6)
ここを始めて間もなく1ヶ月。最初は不定期でもいいから更新しよう!な~んて思っていた。でも一応今のところ毎日更新してるがな。。。我ながらすばらしい!専門学校の先生って大変だわ~。というのも、授業でいるのに不足している教材などは、二週間以上前に学校側に申し出て購入するという事で、四週くらい先まで授業内容を組み立てておく必要があるのね。。。そんなわけで、来週分の授業と格闘して朝まで作業して、朝飯食ったから寝ようかな~と思っていた矢先、電話が鳴った。相手はさっき出かけて行った親父だった。。。「持ってくるはずだった物を全部一式忘れたから、届けてくれないか」親父が言う机の上に、持って行こうとしてそろえたままの手荷物一式が…。何しに行ったんだか…寝ようかなーの体制から、仕方なく重い腰を上げることとなった。例の車検の為にやって来た不馴れなオートマの代車に乗って出動だ!車で片道20分。国道を走り、裏道を走り、坂をあがり…シフト操作がない事だけではなく、加速の感覚がどうも肌に合わない。思い通りに動かないっちゅうか、アクセル踏んでもそれが実際の加速に反映されるまでにロスタイムがあるというか…。その感覚の違いが運転しててイライラするのだ。親父の所へ到着すると、親父は建物から走り出してきて、「そうよ!そうそう!これがないと話しにならんのよ。。。助かった~ありがとう!」って、そんな大事なもん忘れるなよ。。。そんなこんなで、僕はなんとかオートマの運転に慣れてきた。そして慣れた頃に車検が終わってウチのミッション車が帰ってきた。やっぱ、普段から使い慣れてる物は良いね正直。。。助かったぁ~。。。
April 9, 2006
コメント(6)

ウチの先代の車は1984年製のミッション車、TOYOTAカローラワゴンだった。19年間に走った距離は17万キロ愛着を持って乗りつぶし、共に思い出をつむいできた車とお別れをした。2003年春。軽自動車のHONDAのLIFEに買い換えた時、両親のあつい要望でオートマ車ではなくミッション車を選んだ。「オートマには乗りなれてないから」という理由で、ウチの車は歴代ミッション車なのだ。そして今年、車検の時期がやってきた。車検の間は代車が用意されていて、お陰で何の不自由もない。はずなのだが、ここでにわかに浮上してくる我が家の大問題がある。それは…代車?それってミッション車?とにかく予約した朝、僕はHONDAへとウチの車を運転して行った。HONDAに用意されていた車は、モデルチェンジした現在のライフ。オートマ車(写真右側)だった。。。オートマ車は両親とも怖いと言って運転しようとしないので、この期間中は例え代車といえども、どんな些細な事でも僕以外は運転をしない事が決定された…n(u_u。)ガックシHONDAの整備士の人が、操作方法の簡単な説明をしてくれた。ギア操作の位置や手順、サイドブレーキの位置などミッション車と違う点は多い。車がよくわからない人もわかりやすく言えば、勝手が違ってて運転しにくいのである…乗りこなせるか ▲こっちがウチの車 ▲こっちはやって来た代車
April 8, 2006
コメント(2)
さて、そうこうしてる内にあの、楽譜を読んでわかった気になっていた校歌の斉唱のお時間です。会場にテープが流れて、校歌の前奏が始まると、思ってたよりアップテンポな曲。。。ホウホウ!こんな曲なのかー!ってな感じ。初めて聴く曲を歌いながら気持ちの軌道修正をして、歌いきりました。それから、続いては先生の紹介。先生たちが学生達の前に並び、一人一人紹介されて挨拶をする。僕も緊張しながら「よろしくおねがいします」って言いました。式が終了した後、となりの先輩先生と「挨拶の時さー。緊張で声が裏返っちゃうかと思ったよ。」「僕もですよ~。」なんて意気投合して話してたら、僕とこの先生に共通するある事実が判明しました。。。このブログで度々登場する僕が大阪に住んでいた頃の話があるよね。あの頃通っていた専門学校の名前が、この先輩先生の口から・・・・なんとこの先生、僕よりかなり前に僕と同じ専門学校に通っていた大先輩だという事がわかったのでした~!世間って狭いね☆
April 7, 2006
コメント(6)
えーと。。。昨日の続きの前に、新着Bookmarksのご案内です。Bookmarksのページにも貼ったんだけど、* けりー *さんのところにあるチャット、楽天チャット「Speakers corner」に、ここから簡単に行けるようになりましたぁ~さてさて、それでは昨日の続き…。170人の新入生とその保護者、来賓の方々と先生方が並んで座って式が始まった。最初は国歌斉唱、続いて入学許可宣言と続いた。入学許可宣言といえば、「××学科 何名。△△学科 何名。以上何名の入学を許可します。」って言うものを想像していたんだけど、ここは少し違っていた。「××学科 ○○▽▽。」と呼ばれた生徒が、 「はい!」と返事をしながら立ちあがった。「なるほど…。生徒代表を数名呼ぶのかぁ…。」と思ったら、そのまま呼び続けて10名。 さらにまだまだ呼び続けて20名。「ぬぉー!どこまで呼ぶんだぁ~??」結局全員の名前を呼んじゃった。びっくらこいたよ~。でも、最近はこういうタイプの入学式、多いみたいで別に珍しい物ではないらしいのね。知らないからびっくらこいちゃった。。。(さらにつづく~掟破りだけどね)
April 6, 2006
コメント(2)

今日はこの春から勤める事となった専門学校の入学式。朝から小雨がぱらつく天候の中、会場へ向けて出発した。道中の大通りの緑地帯に植えられた桜は、数日前とは全然違う、より満開に近い咲き方をしていた。会場に着いた僕は、まるで結婚式にでも招かれた人のような、礼服に白ネクタイの格好でウロウロ。受付を済ませて日程などが書かれたしおりをもらった。中を開けてプログラムを見ると色々ある中に「校歌斉唱」と書いてあり、(先生方は起立して斉唱)と注釈が添えられてあった。そして、最後のページには歌詞と楽譜が載っていた。聞いた事もない曲だっちゅーの!!だけど、歌わないわけにはいかなかった!!式が始まるまでの間、ロビーで楽譜とにらめっこして必死で歌えるようになりましたがな。。。会場の中に入ると新入生約170人とその保護者、来賓の方々と先生方が並んで座って、やがて式は始まった。僕の隣に座った先生は、今年2年目の先生で、講師の打ち合わせ会でも一緒だった先生だ。顔見知りだったのでホッとした。(明日に続く)▲会場の様子
April 5, 2006
コメント(6)
本日、4月4日未明の5時58分56秒。ゼログ☆開始から一ヶ月足らずで、1000カウント目達成しましたァ記念すべき1000カウント目のキリ番を踏んだのは、楽天以外から来られた謎の人でした!! 拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!3月3日は女の子の節句。5月5日は男の子の節句。4月4日はおかまの日って子どもの頃、流行ってたなぁ。。。いかにも子どもの思考回路って感じでおかしいよね☆ってなわけで、今日は丁度その4月4日。一日中、雨が降たりやんだりしてました。コメントでちょくちょく話題になっていたので、こまめに読んでいる人は、「そうなんだ・・・」と思ってたかもしれないけど、僕はこの春から専門学校の非常勤講師をします。明日はその入学式。なので今日は明日の準備をしました。礼服を出してきて、黒の革靴の手入れをして、まるで僕が入学する側みたいにドキドキです。また帰って来たら何か書けると思います。。。というわけで…今日は早く寝るぞー!!って、いつもは??? (ノ^▽^)ノ
April 4, 2006
コメント(6)

今日は天候もよかったので、咲き始めた桜を探しにお出かけしてみたよ。でも、満開というには程遠い。まだまだだね。見ごろは今週末くらいかな?そんな感じです。photo by zero☆しかし昨日は、昨日の冒頭でも書いたようにいい天気では無かったんだけど、ドライブに出かけました。一番天候が悪かった時にどこに居たかというと、お外に居ましたァ~ウチから山の方へ約30分の所に、ウチの持ち物である畑(荒地とも言う)があります。植えた作物がどうなったか、時々見に行っては手入れなどしますが、今回は雨も降っている事だし、「様子を見に行くだけ…」という名目でドライブ~。。。家を出てしばし行くと峠を越える。その辺りは視界も悪く、まるで雲の中にでも入ってしまった様な感じでした。雨あしも強くなり、やがて畑に到着。車を降りて畑の作物を見てまわりました。チンゲン菜が育ってて嬉しかったなぁ。スナック豆はつるを伸ばすまでに支柱を立ててやろーっとそうやって見回っている時、ゴロゴロゴロゴロゴロって雷が鳴り始めて、居ても畑作業も出来ないし、逃げるように家に帰ってきました。。。それが丁度お昼頃だったかな?ウン。。。おへそは取られなかったよ~(^▽^;)テヘヘ
April 3, 2006
コメント(6)
今日は朝から雨が降り、雷まで鳴る始末。用心の為PC電源を落としました。僕が以前郵便配達のお仕事をしていた時、今日みたいな日もびしょ濡れになりながら郵便を配りました。そんな郵便配達をしていた頃のお話。それは夏の暑い日。出かける前のミーティングでは、暑さでたるみがちな気持ちを引き締める為に「安全運転に勤めましょう」とか、「配達先を間違えないようチェックしましょう」とか声を掛け合うんだけど、実際に配達していると、ヘルメットの中はだんだん蒸し風呂状態になり、集中力が欠けてミスが出そうになります。それで時々、日陰でエンジンを止めてはヘルメットを脱いで少しだけ休憩をしては、また配達をします。そんなある日、配達中のメンバーMから郵便局に「警察にいます」と連絡が入り、早く帰ったメンバーUと上司とが一緒に駆けつけました。その道中、事故でもしたのかと思い、彼のケガの心配などしていました。警察に着くとバイクは無傷で郵便物のほとんどが未配達、彼も全く無傷。上司は彼に聞きました。「どうしたんだ?状況を説明しなさい!」Mの話によると、警察署の前をノーへルで走行してとっ捕まったそうで…。あきれてものも言えません。しかも、警察曰く、「今日はMに運転させてはいけません。」との事。当然です。Mのバイクには郵便局を出た時とほとんど変わらない量の郵便物がそのまま残っており、同行したUが配達する事に。。。あとでUが僕に愚痴ったのは言うまでもありません。どうやらMは常習的にノーヘルだったようです。数日後、上司が朝のミーティングにやって来て言いました。「最近ノーへルで郵便を配っている者がいるが、あれはいかんぞ。暑けりゃ多少休んでもいいが、ノーヘルはいかん。それと、他の場所でやってもいいと容認するものではないが、警察の前は特にヘルメット着用を徹底するように!よろしく頼むぞ!」この上司も時々、微妙に怪しいコメントをする人でした。。。
April 2, 2006
コメント(4)
いやぁ。すげぇ寝たがな…。土曜日を一日損しちゃった。。。目覚めてメシ食って寝て、目覚めてメシ食って…ブロイラー状態。春だからだろうかねぇ?春といえば新しい仕事が始まる季節。証明写真なんか撮って書類に貼り付けたりした人も多いはず。またまた以前のお話ですが…今回は友人Sが、街なかに置いてあるスピード証明写真ボックスで遊ぼうとした時のお話です。「スピード証明写真」っていろんな機種があるの知ってる?四分割の証明写真を白黒でプリントするヤツや、カラーでプリントするヤツ、一回のシャッターで四枚撮るヤツ、四回の連続写真が撮れるヤツなどなど。友人Sは、その四連写の証明写真を使っていろんなポーズを決めて、四コママンガみたいなものを作って遊びたかった様です。四つのポーズをどんなポーズにするか決めて、スピード証明写真ボックスに入って、カーテンを閉めた友人S。コインを入れて、撮影前の音が鳴るのを待っていた。ピ ピ ピ ピ ピピピピパシャッ!っと鳴るはずが、一向に鳴らない。「あれ?オカシイなぁ…。コインが途中で引っかかったのかな?」一旦座った椅子から腰を上げつつ、コイン投入口を覗き込んだその時、何の前触れもなくバシャッ!っとシャッター音!!この機械はそういう事前にピピピ音はならない機種だったようで、さらに一回きりのシャッターで撮影した画像を四枚プリントするタイプだったようです。・・・・・・・・・待つこと数分。無防備に鼻の下を伸ばして、少し高い位置にあるコイン投入口を覗き込んだ友人Sの顔が、フレーム切れした状態で四枚完成しました!!!グッジョブ!四コママンガ計画は台無しになったけど、名作が完成しました!!皆さんも、「スピード証明写真」の機械で遊ぶ時は、どういう機種なのかよく確認してから遊びましょうね………ってか、あれ、遊び道具じゃないから
April 1, 2006
コメント(6)
全30件 (30件中 1-30件目)
1