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7月31日、朝九時ごろ家を出て車で新聞社へ向った。。。今日は記者の取材を受けた。でも、これまでいろんな記者に取材を受けたけど、この人ほど手際が悪く、気配りのない人は初めてだ。彼が僕の活動(ここでは詳しく書いてない)を紹介したビデオを見たいというので、「新聞社でビデオデッキ借りて見れますか?」とあらかじめ確認して持って行ったのに、「新聞社のデッキはいざという時ニュースを録る為に使うからビデオ観賞には使えない」とのこと。どこで見るのかと問いただしたらなんの当ても無いと言う。思い当たったのは僕がよくお世話になっている、とある事務所。僕が連絡を取って頭を下げて、その事務所に行ってビデオを見れる事になった。記者が取材したいんだから記者が電話に出て、ひとこと「場所使わせてください」って言ってほしかったんだけど何もなし。さらにその事務所でも率先して「お邪魔いたします。わたくし○○新聞の○○と申します。ありがとうございます。」とか何とか言って名刺交換でもしてほしかったんだけどそれもなし。ビデオ鑑賞を終えて僕が事務所の方にお礼を言っても何にもしようとしないので、記者に挨拶するように催促して、それでやっと名刺が出てくるありさま。しかも突然お願いして事務所を使わせてもらった事に対する御礼はなかった。僕の面目丸つぶれだ。さらに移動して取材を続け、1時半になった。あ、長くなるから続きは明日。。。
July 31, 2006
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多忙じゃァ~~~。。。更新は少し先になりそな予感…
July 30, 2006
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著名な方がやって来たので、その方を囲んで居酒屋での飲み会に参加することになった。居酒屋への移動の最中にウチから電話が。。。出てみると、「新聞社から電話があったよ」との事。新聞社に連絡を取ると取材したいと言われ、その時ちょうど新聞社のすぐ近くに居たので、居酒屋での飲み会を抜けて新聞社へ。すぐ帰って来て飲み会に参加するつもりだったんだけど。。。新聞記者とのお話は、意見の食い違いがあってすっかり長引いてしまった。かなり時間が経ってから居酒屋へ帰ってみたら誰も居らん。。。既にみんな帰っちゃった様だ。そしてさらに、目の前で路面電車の終電が通り過ぎていった…あ!その電車!乗りたーい!!!そんな思いで見た最終電車は、街のかなたに小さく消えていてしまった。そして、電車の停留所の電気が消えて、「電車はもう来ないよ」という雰囲気になった。たまーに奥の手を使って帰らなければならない時があるが、またまたいつもの奥の手で帰るしかない状態になってしまった。。。なに?奥の手って何なのかって?・・・・それは秘密
July 29, 2006
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気象庁の発表では「梅雨明け宣言」してないけど、テレビの気象予報士が梅雨明けしたも同然って言ってた。梅雨明けも適当になったなぁ…。そんな今日は色々な場所にお出かけの日。最初の目的地は初めて訪ねるオフィスで、探し歩いている内に汗だくになって到着。冷房が涼しくて気持ちよかった。そして、そこを出て僕が教えている専門学校へ。オフィスを出たら外はモワッと暑い。移動中はいったん引っ込んだ汗がタ~ラタラ学校へ到着すると冷房が効いていて汗がスッと引く。そして用事を済ませて外へ…。路面電車の駅まで移動する間に、またジワーッと汗が出て来て、やって来た電車に乗り込んだら冷房が効いていて汗が引いて、電車を降りたら汗が出て歩いて事務局へ。道中汗だく。事務局に着いたら冷房で汗が引く…。体調変になるわっ!!みんな冷房病にご注意くださいw
July 28, 2006
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山下公園に着いた時、花火はすでにあがり始めていた。そして、より見えやすい位置を探して公園内を少しずつ移動。。。「まあ、これだけの人だ。野球の試合がなくても帰りの電車は混雑するだろうなぁ」ほーんと、彼が言った事を守って帰りの切符を買っておいて良かった。右側に大きな船の陰が見えた。山下公園に係留されて公園のシンボルとなった豪華客船「氷川丸」だ。それが、花火があがる度に一瞬見える。「氷川丸」の船体が、キレイで迫力のある花火に照らし出されては、赤くなったり黄色くなったりする様もまた、とてもキレイだった。やがて花火大会も終わり、駅を目指す人の流れに乗って僕も駅を目指した。回りの人も、まだまだ花火の余韻が残った感じで、そぞろ歩きしている。そんな時、僕は少しおなかが減っている事に気がついた。それに、今駅に行けば混雑の中に潜り込んでいくようなものだから、喫茶店で少し時間をつぶすのは得策だと判断した。しばし休息。コーヒーが旨い。しかし、ここでのんびりしてて電車がなくなってはいけないので、そろそろ出発だ。そして駅にたどり着いたが、来た時に降りた駅ではなかった。「JR関内駅」だったのかな?とにかく駅は一階に券売機、そのすぐ横に横幅のひろーい階段があり、二階のホームへと続いているが、そこは全て人で埋まっていた。これでは切符を買う券売機にすらたどり着けそうもない。やがて天井の上で列車の入る音がして、人が一段一段上がり始めたが大して動かない。列車の出て行く音がして、みんな階段の途中でじっとしていると、しばらくして列車の入る音がする。そんな事を何度か繰り返している内に僕も満員の列車に乗り込むことが出来たのだった。東京の宿泊先への帰り道。満員電車の居心地の悪い中で、頭の中に思い描いていたのは、さっき見た迫力ある花火の光景だった。
July 27, 2006
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数年前、横浜の花火大会に行った時のお話。ちょうど今頃の時期だな…と思ったからこの話を書く事にした。僕はお仕事で東京の五反田に居たんだけど、仕事先の人が「今日花火大会があるよ」って教えてくれた。せっかく教えてもらったので、夕方から横浜に行ってみることにした。横浜といえば、いつもは新幹線で素通りのゼロッち。これまで横浜には降り立った事がなかった。品川からJR に乗って揺られて行く。やがてその電車は横浜まで行かない事に気がついた。「蒲田止まり」蒲田で下車して、横浜まで行ける電車をボーっと待つ事に。蒲田駅は列車が入って来る時ホームで流れる音楽が「蒲田行進曲」だった。のんびり各駅停車の旅ではよくある事だ。程なくして横浜まで行ける電車が入ってきた。さらに電車で移動。降り立った駅からは野球場が見えた。今思い出してみると「石川町駅」だったのかな駅の改札を出て地図とにらめっこ。花火大会の会場へ行くには…横浜中華街をぬけて行く事が判明と、花火大会を教えてくれた人の言葉が思い出された。「帰りの電車の切符を、先に買っておいた方がいいよ」この日は花火が終わるのとほぼ同じ頃、プロ野球の試合が終了して駅に人が殺到する事が予想された。そんな訳で僕はすぐさま切符を購入した。彼がそう教えてくれなかったら、あらかじめ切符を買ったりはしなかっただろう。にぎやかな中華街を抜けると山下公園まであと少し。公園に着くと、すでに人がいっぱい集まってきていた。
July 26, 2006
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専門学校の授業で使えそうな教材、見っけちゃったんだよねーwwwオモチャ屋で。しかも、幼児向けのコーナーでこりゃいいや。。。きっと楽しい授業になるぞ!!ってなわけで、その商品をじろじろ見てたら店員がやって来た。商品の特徴などを、わかりやすく説明してくれるので、「ホォホォ…。」な~んて思いつつ聞いていたら、「おいくつくらいのお子さんですか?」って聞かれた。。。僕、独身なんだってば独身だから子供なんて居ないんだってば使い方からして全く違うんだってばそんな使い方で買うヤツはあんまり居らんだろうねぇとにかく事情を説明して、セット商品みたいに余分な物が入っていないお買い得な商品を購入して帰った。まずは授業でうまく使えるかどうか実験して、後期の授業に備えるのだぁ~!!!というか、そのおもちゃで遊びたいだけwwwゼロッち先生の精神年齢ガキンチョ以下
July 25, 2006
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S君演じる架空の恭子ちゃんとの出会いを求めて大門町に行ったW君。S君とゼロッちがメールで送った怪しげな住所をすっかり恭子ちゃんの住所と思い込んで疑いもしないW君は、周囲を調べて探し回った挙句、警官に道を尋ねたらしい。。。その様子が目に浮かぶ。W君>この住所はどこになりますかねぇ?警官>こんな住所はないよ。誰かにだまされてるんじゃない?W君も郵便屋さんなのだから出来れば警官に聞く前に気付いてほしかったのだが…。そんな訳で怒って帰り始めたW君。これでもう恭子ちゃんが偽者だと気付いてくれただろう。そこに更なる追い討ちのメールが届く。それはS君演じる恭子ちゃんのお父さんからの怒りのメールだ。帰路についてるんだから余計な事はするなと言ったのだけど、S君は意味不明な演出にノリノリ!『ウチの恭子には指一本触れさせないからな!!わかったか!ナンパおとこめが!!』W君>てめーとは話したくないんだよ!イチイチ反応するW君。この様子ではまだ気づいていなさそうだ。大体、娘とオヤジが携帯をシェアしてるなんてな不自然な話。あるわけがないのに、まだ何の疑問も感じてない様子。。。翌日職場でW君と会ったO氏からの情報によると、W君はやっぱりまだまだ恭子ちゃんの存在を信用している様だ。昨日はたまたま自分がいきなり訪ねて行ったから、ウソの住所を言って来れない様にしただけで、それはおっかないオヤジが居たからで、ウソツキ呼ばわりしたのは、恭子ちゃんに謝っておいたとの事。。。究極のプラス思考だねぇ確かにS君の携帯にはW君から着信があった。「昨日はひどい事言ってゴメンね。また今度は会おうね」S君は激しい脱力感に見舞われた。その後どうなったかは知らないが、しばらくは時々S君の携帯にW君からのラブメールが来ていたという。
July 24, 2006
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連日雨が降り続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか…これだけ毎日雨ザーザーだと、そのまま7月が終わっちゃうよぉ~。セミの鳴き声もほとんど聞けない変な7月だわ。。。実は我が家、父方のお墓は一つの所にあるけど、母方のお墓があっちとこっちにあって、じいちゃんとばあちゃんは200キロくらい遠く離れた場所に埋葬されてるの。そんなバラバラなままでは可哀想だって事で、このたび一緒にしてあげる法事をしたの。どうしてバラバラになったのかというと、ばあちゃんが戦争の時に疎開した田舎で亡くなったので、仕方なくその土地に埋葬する事になったのだ。ばあちゃんと言っても33歳の若さで他界したんだけどね。お引っ越しにあたっては、あらかじめ遠く離れた方のお墓へ行き、お寺さんに「お引っ越しですよ」って事でお経を上げてもらった。ずっと雨続きだったのに、その日だけ不思議なくらい晴れていた。そして御骨を自宅へ持ち帰り、毎日お線香をあげながら納骨の日取りを決めた。梅雨が開けているだろうと思われる7月22日土曜日をその日に選んだ。当然こっちのお墓でも納骨のためにお寺さんにお経を上げてもらうお願いをして、集まれる人はみんな集るように連絡を取り、滅多に来れない足の悪いおばさんも、いとこと一緒に大阪からやって来る事になった。ところが今年の梅雨はなかなか終わらない。連日の雨続き。当日は晴れてくれるのか?週間天気予報も22日は雨マークだった。。。前日、不思議な事に天気予報から雨マークが消えた!当日は暑いほどの快晴で、無事納骨を終える事が出来た。翌日はまた雨。納骨の22日だけが晴れていた。「きっとじいちゃんとばあちゃんはそれだけ会いたかったんだね」みんなそんな事を話し合った。
July 23, 2006
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職員室で成績を付けていたら、僕をこの学校に呼んでくれたH先生が、僕に声をかけてきた。「結果はどうでした?」そこで、出席日数が足りずに補講が決定してしまった二人の事と、課題未提出に終わってしまったFちゃんの事を話した。するとH先生、少しうつむいて、「やっぱりFちゃんか…。」という様な苦笑いを浮かべた。そして、Fちゃんについて話し始めた。「まあ、出席日数が足りない二人は授業自体に来てないんだから仕方ないけど、Fちゃんはちゃんと真面目に来てたのに、なんというか、手が遅いんですよねぇ。。。私の授業でも、I先生の授業でもFちゃんは未提出の課題がいっぱいあるんですよ。」ベテランの先生方もホトホト弱っているという感じだった。という事はFちゃん、他にもいっぱい補講決定の授業があるって事だ。わぁ~、こりゃ大変だ。続いて、僕の授業だけに関してFちゃんに受けるさせる補習内容についての話となった。学校側としては、とにかくそれぞれの授業の未提出の課題を提出して、前期の内容を合格の形にしてから新学期を迎えたいという事だった。「じゃ、ゼロッち先生が出した課題B。あれを夏休み中に学校でさせて、提出させましょう。そうしないと。。」「ただ、課題Bを完成するところまでやらせるのは…あの子は無理ですよきっと。」H先生はため息をついていた。H先生もFちゃんについては、残念ながら低い評価だという事がよくわかった。僕は「第2段階まで出来たら良しという事にしましょう」と提案して、Fちゃんについてはそうする事となった。こうして僕と大多数の学生は夏休みへ入った。と言っても、すでに後期授業でどんな事をするか、色々考えをめぐらせる日々。まだまだ先生初心者のゼロッちだけど、少しでもいい授業がしたい。。。と願っている。でも、いい授業って、ナンダロ
July 22, 2006
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気がつきゃここも6000カウント突破!!キリ番が誰だかチェックしてみたけど結局不明。ある人に「ゼログ☆って、元々のんびりやるんじゃなかったの?」って言われたけど、最近必死で更新しておりやんす(爆)さてさて、成績つけるための採点データ表は一箇所だけ、Fちゃんのところにポッカリ穴があいちゃった状態だが、いたしかたない。授業時間の方が無情にも終わっちゃったのだ。あとは職員室に戻り、僕の付けていた成績データを元に計算をして、学校側が用意した成績の書式に書き込んで提出して終わり。。。初めての成績は、不明な書式を学年主任の先生に聞いたりしながら、「あ、ゼロッち先生。そこはそういう意味じゃないんですよ。」な~んて言われながら、間違えないように注意して書き進めた。。。失敗したらどうすればいいんですか??ドキドキホワイトで消せばいいだけなのに、そんな基本的な事もわからなくなるくらい緊張して書きましたとさああいう書類ってわかりにくいよね~。どうにかなんないのかね。。。
July 21, 2006
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僕の教えてる学生の一人Fちゃんは、作業が遅くて沢山の課題が未提出。五月末の課題からずーっと提出がない。そのために、このままでは夏休みなのに補講は必至。前期最後の授業で、提出物を全て出した状態に出来るだけ近づけたい。。。今まで提出がされていない課題A、課題B、課題Cだが、もうこうなったら、課題Aは途中の段階でも提出してもらいたい。課題Aに関して言えば、人の3~4倍も時間をかけているのだからいい加減にして出してほしいのだが、前の週にその話をして、とりあえず提出してくれる事となった。続く課題B。これは基本中の基本だから、途中でも提出すればOKなんて甘っちょろい事をして外す訳には行かなかった。課題Bの作業は、第一段階第二段階第三段階で完成なのだが、Fちゃんに聞いてみると第二段階までは出来ているとの事。あとは第三段階だけという事なら最終日に出来ると判断した。そして、残る課題C。これは現在みんながやっている課題で、Fちゃんもやっている様子を確認出来たので、これを提出してOKとなる事でしょう。って事で大体どうにか出来そうな予感のする最終授業。提出してくれた課題Aを見て、全体の3分の1も出来ていないばかりか、これがみんなの3~4倍も時間をかけて作った物なの程度の出来に愕然としたのだが、より基礎的で外せない課題Bを仕上げるために、課題AはこれでOKとした。そして、第二段階までやっていると言っていた課題Bを見せてもらう事にその時、久々にFちゃんの声を聞いた。「課題B、やってません」「え?よく聞こえなかった。。。」「やってません」この瞬間、全て提出させる計画は消えうせた。。。
July 20, 2006
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課題を出していない学生が数名いたけれど、みんな一人が一つの提出物を出せばそれでOKといった状況だった。ただ一人を除いては・・・・。その、ただ一人複数課題の未提出者Fちゃん。Fちゃんは、5月の終わりの授業で出した課題をまだ提出していない。オマケにそれ以降のものは一つも提出していないありさま…。Fちゃんは、なんとなく内向的な子で、あまり声を聞いた事がない様な子だが、僕はずーっと積極的に声をかけてきた。どの課題が出てないかというと、Fちゃんがつまづき始めたやりかけの課題A。基礎の基礎だからと授業中に三度も説明した課題B。そして、先週と先々週、二週間かけてやって来た課題C。今回は前期最後なので、これだけのもの全てが提出されなければならないのだが、正直、これだけの課題を最終週だけで仕上げさせるのは無理だと思っていた。そこで先週の時点で事前にFちゃん自身に確認を取ってみた。「例の課題A、来週最後だから出来かけでいいから提出してね。OK?」『来週最後だから』の言葉が効けたのだろう。普段は先生といえども途中で見せるのは嫌…。って感じで途中の作業を隠してしまうFちゃんだが、今回は素直に途中での提出にうなづいてくれた。まずは課題A提出の目算がついた。(一旦アゲ)
July 19, 2006
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この春から先生初体験で必死で頑張ってきたゼロッち。その前期の授業がやっと終わる朝がやって来た例によって例のごとく、準備でほぼ徹夜だ。といっても授業内容の準備はほぼ不要だった。かわりに必要だったのは、成績関連の集計データ。成績の内容としては、最終日の授業の結果も反映された物を提出するんだけど、授業の最終日が同時に成績の提出日という事もあって、授業が終わってから計算したり書き込んだりしないといけないので結構大変だ。そんな訳で、まだ学校側が作った書式に成績を書き込んではいない。これまでの出席率を計算したエクセルデータや、前期中に出した課題にずっとつけてきた点数の表など、成績を記入する為に必要なデータをパソコンからプリントアウトしてカバンに入れた。そのデータに最終日の提出物の提出状況なども計算に入れて提出する為、その計算用に電卓なども用意した。学校での授業の最初は、作業時間とした。みんなが作業をしている間に教室内を回り、課題未提出の学生一人一人に、課題を提出するように声をかけた。先週の声かけに応じて未提出物を持って来た学生も居れば、授業の実習時間内で仕上げて提出してくれた学生も居た。出席日数の足りて居ない二人は、この日も顔を見せて居ない。その二人はさて置いて、これでほぼ全員の未提出課題が出揃ったか…という所まで来た。あとは、気がかりな学生が一人居るだけ・・・・みんなに作業をさせたまま、マンツーマンでの指導と行きますかね。。。Fちゃん。。。
July 18, 2006
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更新が滞っていた言い訳の第二弾!いいわけだけで二日分も更新すんな!って言われそうだけど、実際ここ数日ってものは大変だったんだからぁ~と弱音を吐く19日の午後。この記事自体は17日付けって事になってるけどねま、英文の翻訳も大変だけれども、それもだけれども、世間はそろそろ夏休み。今度の授業が夏休み前の最後の授業なので・・・成績なるものをつけなくては!!学科全員の課題提出率や出席率の計算をして、合格不合格を出してゆく…。おちこぼれを出したくないのでわかり易い授業、わかるまでやる授業を目指してやって来た。その結果がどう出たか、この成績の集計ではっきりわかるのだ。赤点をつけられた学生はガッカリするだろうけど、先生もガッカリするし心痛むのだ。。。すでに出席率の時点で赤点の補講対象者が二名。トホホだよ先週の時点で課題未提出の学生には、「来週提出してね」と声をかけたけど、みんなうっかり忘れちゃった~なんてな事になりませんように…。なんとか全員「提出物は残さず提出できました!!」という状態を目指さねば!!!さあ、最終日も忙しいぞっっ!!
July 17, 2006
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実はこれを書き込んでいる今日は19日。ここ数日、更新が滞っているのには、とある理由がある。それは、この書き込みで明らかになるのだ~(でも、少しずつ更新して、ちゃんと遅れを取り戻すよ)ある方からお誘いがあって、朝から美術館へでかけた。チケットはその人持ち~内容は詳しく書かないけど、色々な物が展示してあって、珍しくて勉強になった。午前中たっぷり美術館に居てすっかり堪能した後、美術館を出ようとしたらスコールのような雨。天気なのにザーザーで、外をボケーっと見て、午後しばらくたってから車で帰宅する事になった。家に着いて郵便受けをのぞいたら、何か大きな物が入っていた。「にゃんでしょう」開けてみたら、前々からイギリスの教授が送ると言っておられた本だったw 図や写真がたっぷり僕が専門学校で教えているその業界のハウツー本で、読みたい内容ぎっしりだった しかし当然内容は全部英語「読みたい!クゥ~…読めない・・・・ウヌヌ」英語がダメなゼロッちは、これを読むためにバカ翻訳ソフトを始動させて、少しずつ翻訳させる作戦をとる事にした。バカ翻訳ソフトって言ってるけど、売ってあった時には翻訳精度が高くてとっても使いよいですって書いてあったのよ。だから買ったんだけど、使ってみるとぜーんぜんダメ。スッゲーおばかさんなので、翻訳された文を読んでもちっとも意味がわからないのでも、英語がさっぱりわからない僕は、そんなバカソフトの力でも借りてとにかく必死で読むしかないその為には、先ずこの英文を打ち出さねば…。チャッチャカチャッチャカ英文を打つ。意味もわからないまま、ただアルファベットを追いかける。「t……io…n…半角あけて…o…f…」意味もわからずただ文字の羅列を追うだけってのは、結構過酷な作業だねぇ。眠くなってしまって、PCの前ですっかりグーグー寝ちゃったり、そんな一日でした。実はまだ翻訳は出来てないのwwwww
July 16, 2006
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なぜW君がここまでターゲットにされたか、書いてなかったので少し書く事にした。ある日、僕はW君と交差点ですれ違った。僕は車で、W君はスクーターに乗ってフルフェイスのヘルメットをかぶっていた。すれ違った瞬間に、「W君だ」と気がついたけど既に通り過ぎていた。数日後、W君からわざわざ手紙が届いた。その手紙にはこう書かれていた。「ちゃんと挨拶をしましょう」わざわざだよ?よく人をつけまわしたり、用もないのに電話やメールをしてきたりするW君。W君は、時々人の家の前に来てから電話をする。僕の家に来た時などは、たまたま僕が留守でかわりに対応した家族が「スクーターがあるんだからゼロッちが留守なわけないだろう」と、嫌~な感じで問い詰められたという。ある日O氏は、突然W君からかかってきた電話を受けた。「O氏。暇なら遊ぼうよ~」「ゴメン、暇じゃない。いまから出かけるところなんだ~」とやんわり断って電話を切った後で「ウルサイ!わしゃ忙しいんじゃボケW!!」と言ったら、家の網戸の入り口が開き、「『ボケW』はないだろ~」と言いながらW君が入ってきた。とまあ、あげればキリがないくらい嫌悪感を感じさせる行動の多いW君。そんなわけで今回『恭子ちゃん作戦』のターゲットにされたわけ。そして、架空の恭子ちゃんとの出会いを求めて大門町に行ったW君。音信不通になってから数十分ぶりのメールが届いた。「警察官に聞いたら、こんな住所はないって言われたぞ!!!」怒ってる!怒ってる!!(爆)しかも、警察官に聞いたらしいぞ!!
July 15, 2006
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知人 W の悲劇!!― 予告編 ―Wの悲劇!!本編その1Wの悲劇 その2 Wの悲劇 その3Wの悲劇 その4▲いいかげん長いシリーズなので、過去の記事を見やすいように、過去の記事へのリンクを作りました。ついに大門町に到着したW君。メールで細かい住所を聞いて石原恭子ちゃんをお迎えに行こうというところだ。S君演じる架空の女の子だとも知らずに。S君がW君に返信したメールには、東大門駅の近くの大門台という架空の住所。ついに架空の女の子だと気付くかと思いきや、何故か架空の東大門駅に着いたらしきW君。ありえない展開に困惑しながらも、S君とゼロッちは、日曜朝の喫茶店で、アヤシイと気付いてもらえるメール文作りに知恵を絞るのだった。W君が、ここからどう行くのかと聞いてきたので、適当な住所を教える事に。元々、大門台自体、適当につけた名だが、大門台というからには、山でも切り開いて作られた住宅団地だろう。それにふさわしくない住所なら、郵便屋の勘で気がつくだろうと、怪しげな住所に仕立て上げた。S君>住所は西大門町六丁目大字918-5アーバンビュー大門台アネックス13階建てだから遠くからもよく目立つよぉ~☆俗称は「大門台」だけど住所的には西大門町、なーんてな事はよくある話だが、東大門駅と言ってみたり西大門町と言ってみたり、西だか東だかわかったもんじゃない。でもこの団地、六丁目まであるという事はかなり大きな団地っぽい。その後に、田園地区や山間部など、以前からの番地が変更されていない地区に多く残る旧番っぽい番地を付けてみた。新しく出来た団地に旧番が付けられている筈もなく、そんな場所に13階建てのマンションなど建っている筈もない。さらに、ありえない場所に「大字」を入れて、奇妙さを演出してみた。そして、S君>ウチは8階だけど、一階のエントランスで待ってま~す☆と、付け足した。さあ、W君どう出るか!?しばし音信が途絶えた。W君、辺りを見回して高くて目立つ建物を必死に探しているのか、それとも地図とにらめっこして西大門町を探しているのか。少し不安にさえなってくる。しばらくしてS君は、放っておけばいいものをS君>一階のエントランス暑~い☆とメールを送ってみた。するとW君から相変わらずの「恭子ちゃん」を信用しきった返事。W君>涼しい所で待っててそしてまた音信が途絶えた。。。
July 14, 2006
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忘れた頃にやってくる。それがえんぴつシリーズ☆今回は、前々回に登場した小児用バファリンCと同じライオンのエンピツ~~!!なんだけど、これがまた異様に細い!!▲比較対照は、普通サイズの防府天満宮エンピツおそらく、電動の鉛筆削りに入れてもうまく作動しないでしょう。という事は…手で削るしかないエンピツなのですどうしてこの細さにしたのか…。疑問がいっぱい、謎は深まるばかり…。でも、そのお陰で今まで削られる事もなく、未使用のまま残ってきたものと思われます。こうして考えると、エンピツの太さって基準があるんだね。それはおそらく、人間工学的に持ちやすい太さだったりっていうような、理にかなった理由で決められてるんだろうねぇ。
July 13, 2006
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例のだまされまくってるW君のお話、その第4弾!S君は、悩んだ挙句 途中で恭子ちゃんのオヤジ役を演じる事にした。恭子ちゃんがメールして来ていたその携帯から、オヤジがメールでW君に話しかける。「貴様か!ウチの娘に手を出すな!!」このありえない展開!!!(爆)普通娘の携帯でオヤジがメール打つかねぇ…?きっとW君も面食らった事だろう…と思いきや、それさえもオカシイと気付くことなくW君はひた走る。W君からO氏へ「恭子のオヤジはやくざかもしれない」とメールが届き、それを受けてO氏がS君へ「やくざかもしれないって、ビビってるぞ!!」とメールをする。S君、更に悩む。。。「どうする・・・それでも信じてるか・・・う~ん」放置すれば音信不通になるわけだから、探せなくなって諦めるんじゃないのか?と言う案も出たが、始めたくせに放置するのは無責任だという話になった(続けるのもある意味無責任だが…)。そうこうしている内にW君から恭子ちゃん(S君)にメールが送られてきた。「大門町に着いちゃったぁぁぁぁ~~~!!!!」さすがにそこまで話が進んじゃったんなら、W君が自分で気がついて「こりゃアヤシイ!」と思って辞めれるようにしようって事で、仕方なくゼロッちも「日曜日、朝の喫茶店で怪しいと感じれる文章作り」に参戦しましたがな・・・いくら嫌なやつでも、うまく傷つかないように終わってやらなきゃ可哀想なのでねW君>迎えに行くから細かい住所教えて~S君>えーっもう、ホントに来ちゃったのぉ~?「んー、なんか適当な住所はないか…?ありえない住所…」と僕も知恵を絞った。S君がこれにしよう!と言い出し、「大門町の東大門駅の近くの大門台…これでわかるだろう」と、メールを送った。大門駅はあるが、東大門駅は存在しない。それに、仮にも郵便配達の仕事に従事する身のW君、大門台でオカシイと気がつかなかったらそれこそ大問題だ。ところがしばらくして、W君からメールが来たW君>東大門駅からどっちにいくの?S君もゼロッちも愕然とした!どうやら、W君はないはずの駅へ着いたらしい。。。(またもやつづくのよ…)
July 12, 2006
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夏休み目前前期ももうすぐおしまいだねぇ。残る前期は、いよいよ次回の13回目の授業のみとなりました。今回は前回の続きなので、特に言う事もなく、作業を見守るだけ。教室の中をグルグルと巡回して、みんなの作業の進み具合などを覗き込んで、「ホホゥ…」「フムフム…」などと言ったりして過ごした。授業を終えて片付けていると、I先生登場。「ゼロッち先生、職員室でちょっとお話が…」何の話だろうかと職員室に戻ると成績に関する話だった。「来週で終わりなので、提出物を出してない学生には出すように促し、出席時間の足りない学生には補習の告知をしてほしい」との事だったが、ぬかりなきゼロッち先生は、既に先週先々週と未提出の提出物を出すように促した後だった。しかし、今日は欠席の学生がいつもより多かったので、必要事項を伝えられなかった人もいた。ただ、気がかりな人が一人。作業が遅くて未提出の物が多いこの人は、とても来週提出できそうにない。こうなったら最終手段。この人だけ少しマンツーマンの指導をしようと思っている。さて、I先生とのミーティングを終えて帰ろうとすると、今の時間に授業をしているO先生が持って居ないといけないロッカーの鍵が壁に掛かっている。これは持って行かねば!ゼロッち先生、気が利くねぇ 教室に行ってみると、僕の授業の時に居なかった学生が遅刻して来ていた。O先生に鍵を渡して、その学生のもとへ行き、「来週おしまいだから提出物を忘れずに提出してね~☆」と告げる事が出来た。さらに、不登校気味のH君発見H君と少し話をしてみたら、学校を辞めたいと言い始めたので、少し人生相談的な感じで話し込んだ。すると今度はT先生から電話「ゼロッち先生 倉庫のカギ持ってます?」倉庫のカギは持ってないけど職員室へ逆戻り、T先生にとっ捕まって、指導しにくい学生への対処の仕方についてのミーティング。。。時間外じゃ~そんなこんなで帰宅は夕方。昼飯食べそびれたがなー!!
July 11, 2006
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【ごあいさつ】このブログ「ゼログ☆」は当初、不定期更新をモットーにかかげながら始まった。ところが明日で4ヶ月、毎日記事を更新している。これ、スゴイよね時々遅れながらも1日1記事の更新をずっと続けてきた「ゼログ☆」。でも、今回は、kanataさんの書き込みにお答えしての臨時便。初の一日ニ度目の更新をしまーす。では、本編をどうぞとんでもない事になって来た「メールでイタズラ作戦」。S君はこの架空の女の子のキャラクターが怪しくなる様にメールの返事を書いた。W君>名前はなんていうの?どこに住んでいるの?S君>石原恭子って言うの♪「西武警察」が好きなの~うふ♪ほら、もうアヤシイ。。。 そんなヤツおらんやろーwww20代で西部警察が好きっていつ見たんだよ~ってな怪しさだ名前は「西部警察」の石原プロダクションと、似ている芸能人だという深田恭子の名前を足して出来た。さらに駄目押し「大門町に住んでいる」というデタラメな設定も付け足した。大門といえば、西部警察の重要な登場人物「大門団長」の名前だ。西部警察と来て大門と来れば、いくら鈍感なW君でも気がつくだろうと思われた。大門町は広島県の東の端に実在するのだけど、西の端に居る僕らからすれば最も遠い。まさか会いに行くなんて言い出さないだろうと思ってそう言ったのだが、「意外と近いね~♪」なんて事になってしまったのだ。W君>ねえねえ、今度会おうよ!!S君>ダメよ~☆ウチのお父さん怖いのW君>近くまで迎えに行くよ「このバカ、いい加減に気付けよ!(爆)」「これでも気付かねぇか!!!(爆)!!」じゃ、もっと変なキャラに…ってな感じで架空の女の子「石原恭子ちゃん」はどんどん怪しくなっていく。S君は、この女の子が偽者だとバレてほしくて、たまらずW君に「ダンチョー!!」等という意味不明なメールまで送りつけてみた。でも乗り気なW君、仕事の休憩時間にO氏をつかまえて、「今度恭子ちゃんに会いに行くよ!イヒヒ」と断言した!いよいよW君ストーカーキャラ全開だ!!O氏は「やめた方がいいって!」と止めてみたが、W君はすっかり行く気満々だ。そして、郵便配達が休みの日曜日、大門町の石原恭子ちゃん目指して高速を走るWの姿があった。W君>今、車でそっちに向かっているところだよ~そう、それが僕がS君に喫茶店に呼び出された日曜日の朝。まさに今移動中。この話は現在進行形だったのだ。僕はコーヒーを飲む手が止まった。「お前、暇にかまけて何やってんの…」おかしいのとかわいそうなのと興味津々なのと。。。しかし同時にストーカーでミーハーなW君らしい行動だなと思った。O氏からメールが届く、「今、途中のサービスエリアらしいぞ」W君本人からS君演じる恭子ちゃんへ、またはO氏を経由する形でS君へ、最新情報が随時この喫茶店にいるS君に集まってくる。半分かわいそうで半分おもしろいこの非常事態は、実はさらに次回へ続く…
July 10, 2006
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W君に変なメールを送りつけて遊んでいるS君のお話の続き~。ある日曜日の朝、喫茶店で待ち合わせたS君は、これまでのいきさつを話し始めた。僕はコーヒーを少しずつ飲みながらその話を聞いたのだった。S君とW君の往復書簡は数週間ほど前、最初は女の子のフリをしたS君の方から始まった。しかも、最初のメールってのが、「新しいお友達を探していまーす。メル友になっていただけませんか?ヨロシク~」と、明け方4時頃にメールしたらしい。いかにもアヤシイこの唐突なメール。こんなメール来たら普通、疑ってかかるよねぇ。そんでもって、削除しちゃうよねぇ。ところがW君は疑うどころか、この朝4時の怪しいメールに返信メールを返してきた実はこの悪ふざけには、もうひとり重要な立場の人物、O氏がいる。O氏は、W君と同じ郵便配達の仲間なんだけれど、O氏もS君同様、日頃からW君のうっとうしいのにヘキエキしていた。そんなW君を引っ掛けてやろうと、ある時この企画を思いついて、S君と二人でこの悪ふざけを始めた張本人なのだ。そうとも知らずW君は、郵便配達の休憩時間にO氏をつかまえて、女の子からメールが来てウヒョウヒョなのだと話しかけた。「芸能人で誰に似てるの?って聞いたら、深田恭子に似てるんだって返事が帰って来たよウヒヒ」その話を聞かされたO氏は、相手の女の子は実はS君なのだと知っているから、どんな顔をして聞いたらいいかわからない。「ふ、ふうん。でもそれ怪しいんじゃない?」な~んて適当な事を言いながらその場を離れ、O氏はすかさずS君に「完全に引っかかってるぞ!!」とメールをした。そんなワケで、間にO氏がいる事で、W君が架空の女の子をどう思っているのか、発信元のS君に筒抜けの状態なのだ。だけど何度かやり取りをする中でW君があまりにのって来るので、S君はまじめに返事を書くのもうっとうしいと思い始め、このメールがイタズラだとバレてほしくなって来た。でも、「実はS君でした~」ってばらしたのではW君も怒ってしまうし都合が悪い。そこでO氏とS君は話し合い、W君自身に「この女の子は怪しい」って思ってメールを自分からやめてもらう作戦に打って出る事にした。そんなO氏とS君のオモワクの中で、この架空の女の子のキャラクターに変な要素がどんどん付け足されて、妙に怪しい濃いキャラが作り上げられてゆくのだ~。でも、これがW君ったら、全然気付かずに突き進むんだわ~(つづく)
July 10, 2006
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今月最初は王様のエンピツであります月初めにふさわしいついにこのエンピツシリーズにも Big name が参戦か。。。。え~っと。貯金の王様 定額貯金のエンピツだよ外見は普通の緑色のエンピツ。で、そこにこの刻印がしてあるだけ~。 ショボーイ でも、ただの刻印じゃないぞそこに流し込んである色が、さすが王様金色ですぜ定額貯金って事は…郵便局かな?銀行かな? どこの粗品なのかは刻印していないという、実に片手落ちなシロモノです。次回は しょぼくないのをいきます…。あたたかい目で見守ってね~~~~~
July 9, 2006
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郵便局での配達の仕事をやめて数年、S君も郵便配達をやめて別の仕事についていたが、相変わらずS君との交流が続いていた。ある日曜日の朝、僕はよく行く喫茶店に呼び出され、「久々に楽しく話そうって事なんだな~」と思いつつ、喫茶店にやって来た。店内に入ると顔なじみのマスターが「いらっしゃい」と笑顔を向けてくれた。いつもS君が座っているカウンター席を探すが、その姿はカウンターにはなく、マスターが「そっちだよ」ってな感じで合図をする方向へ目をやると、S君は四人掛けの所に一人で座って誰かとメールのやり取りをしながらニヤニヤしていた。お相手はW君だという。W君は、人の事を付け回したり、ストーカーまがいの行動をとったり、偉そうに振る舞ったりするので、なんとなくみんなに嫌われているのだが、S君はそんなW君と楽しそうにメールをやり取りしている。「ホホウ。二人は仲がいいのか~。」そう思いつつ、コーヒーを頼んだ。やがてS君は「ニヒヒ。ゼロッち、教えてあげよか?」おかしくてたまらないといった表情で言った。S君の話によると、W君はメール相手がS君だとは知らずにメールを送ってきているらしかった。「え?じゃあいつ、誰だと思ってメールしてんの??」事の発端はこの話の少し前にさかのぼる。S君は郵便局を辞めてから携帯をボーダフォンにしたので、W君はS君の携帯番号を知らない。そんなW君の携帯も同じボーダフォンだ。そこで、携帯番号でメールのやり取りが出来るボーダフォンを使って、別人になりすましてW君と接触して遊んでいるのだという。「え~!!ばれても知らんぞ~!!」そして、注文したコーヒーが運ばれてきた。(その2に続く)
July 8, 2006
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今は中学生になって一人前の事を言うようになった姪っ子だけど、小さい時って、大人になったら絶対言わない様な妙な事を言ったりする事があるよね~。ウチの姪っ子が、小さい時に言った忘れられない言葉があります。今日は七夕なので、それにちなんでこの話題ーウチの姪っ子は、「わかりまちぇ~ん」とか、「~でちゅか?」とか、「ちゃ・ちゅ・ちょ」を入れてしゃべってて、いつまでも幼児語が抜けない。本人それがカワイイと思い込んでいるみたいだった。今日は七夕。みんな小さい時から幼稚園や小学校であの歌を歌った思い出があるでしょ「さーさーのーはー さ~らさら~♪のーきーばーにーゆーれーるー♪」姪っ子は、習ってきた七夕の歌を、幼児語で歌いだした。「ちゃちゃの葉~チャーラチャラ~♪」チャラチャラ!・・・・チャラチャラだとすっかり枯れ放題!!カワイイよねー♪大人たちが笑っているのに、なんで笑われてるのか本人は全然気付いていないのwwwチャラチャラ茶色に枯れた笹に、願い事書いたたんざく飾って・・・果たして願いは お空まで届くだろうか???新鮮な笹を用意した方がよくない?皆さんの地域は7日の夜、星空が見えるかな
July 7, 2006
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僕は以前郵便配達をしていた。その頃、同じ班に厄介でうるさいヤツがいた。そいつの名前はW君。仕事中も「だまれ!!」って言いたくなるのをグッとこらえてたんだけど、特にうるさいのは仕事が終わってから。本人その気はないのかもしれないけど、仕事の後でも嫌がらせのように付きまとったりするので、みんな避けてたのだ。今回お話するのは、そのうっとおしいW君にまつわるお話。それは、僕が郵便配達をやめて数年経ってからのお話で、パンクバイク編(前編)と(後編)で紹介したS君も登場するのだ。だけど―。このお話を始める前に、このお話をよりよく理解する為には、「西部警察」というドラマの事と、いくつかのキーワードをあらかじめ説明しておかなければならない。知ってる?「西部警察」は、今は亡き石原裕次郎がひきいた石原プロの面々が、刑事になって大暴れするアクションドラマで、三度にわたってシリーズ化された。石原裕次郎亡き後も人気があり、2003年には20年の時を越えてスペシャル版として、復活まで果たすほど人気の高かったドラマである。主な登場人物としては、石原裕次郎演ずる木暮課長、渡哲也演ずる部長刑事の大門団長をはじめ、沢山の刑事たちが大活躍する。「西部警察PART1」('79年10月14日~'82年 4月18日放送)「西部警察PART2」('82年 5月30日~'83年 3月20日放送)「西部警察PART3」('83年 4月 3日~'84年10月22日放送)「西部警察SPECIAL」('03年10月31日放送)だが、今回の話を理解するのには、このドラマの内容などは全く必要ない。必要なキーワードは、「大門」「石原」「西部警察」そして何故だか…「深田恭子」これだけわかっててほしいのだっっ。。。これにて予告編終わり。。。次回、「Wの悲劇!!本編」をマテ!
July 6, 2006
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11回目の授業。その内容は、「アイデアを練る」だ。(寝不足のゼロ先生だけど「アイデアを寝る」ではないゾ)今回練ったアイデアは、次回12回目の授業の時にきちんとした形にして完成なのだ。授業の最初に課題の趣旨を説明したら、あとはプリントをみんなに配って、「ホイ!あとは勝手におやんなさい」的な授業を展開した。そして…みんなが作業をしている間に、一人ずつ呼んで、徹夜で添削した前回の提出物を返却する事にした。それもただ返却するのではない。一人一人にどう違ったのかアドバイスしたり目の前で実際にやって見せたり、わからない所を聞いて答えていった。その解説の時に何人もの学生が、「ああ!なるほど!」と、それまでわからなかった部分を理解してくれたようだった。時間内に全員の提出物を返し終えて、さらに来週の告知をして、やりたい事が全部出来た。授業としては満点の出来だ!!これで寝れる!!後は帰宅するだけ、それだけで寝れる!!危険ポイントは帰りのゆりかごゆらゆら路面電車。でも、寝込んで乗り過ごす事もなく、最寄駅できちんと下車して無事帰宅!お や す み な さ ~ い帰宅後、爆睡したのは言うまでもありませんさあ、来週もこんな完璧な授業が出来るように頑張ろうww
July 5, 2006
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前期13回の僕の授業も今回で11回目、残すところあとわずかとなってきた。そろそろ前期のまとめに入らなければ!成績もつけねば!というような時期だ。先週は、基礎中の基礎だからという事で、貴重な時間を2時間も割いて復習をした。今週の授業までに僕がするべき事は、今週の授業内でやる新たな課題を用意する事と、授業中に学生がやった物を提出してもらったので、それを添削して今回の授業内で返却できるようにする事だ。そんな準備をすべき期間中、実はゼロッちは別の事にかかりっきりだったのだ。実はこの11回目の授業の前日、他の大学から『なんかしゃべれ』という事でゲストスピーカーとして招かれて教壇に立った。前回の授業が終わってからは、そこでしゃべる一時間分の内容をWordで書き起こし、自分で添削をし、資料画像などを集め、連日徹夜続きの作業を行なっていた。なんとかそっちの講義を終えた時、今週の授業まであと半日しかないというのに、目の前には手付かずのままの提出物がっ。ピーンチ!!なのに体はもう寝たい。なんとか授業でやるべき課題は用意した。そして夜、家族が寝静まってもゼロッち只一人、28人分の提出物を添削し続けた。そして11回目の授業当日!やり遂げた!という清清しい顔、かつ、寝不足過ぎて今にも寝そうな不健康な顔のゼロッち先生は、みんなの提出物を引っさげて、路面電車に揺られて学校へと出勤しただけどこの電車の揺れもまるで揺りかご…眠気を誘うそして授業は始まった!(まるで綱渡りやね)
July 4, 2006
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パンクしたバイクをガソリンスタンドに預け、僕の運転する車で帰路についたS君。すぐそばを50ccバイクで後になり先になりしながら併走していたK氏は、かなりハイテンションだった。片手を高くかかげて、おおぅぅーっ!!!と叫んだりして夜中に大迷惑なヤツだけど、今日は大変な思いをしたK氏、S君の為によく頑張ったので、安心と開放感でテンションが上がっているのだと思われた。それに反応してS君もウチの車の後部座席の窓をあけ、うぉぉ~!!!と、ばかに盛り上がっていた。運転者としては恥ずかしいからやめてほしかったのだが…。ところで、この先には、ちょっと注意しなければいけない道路の分岐点がある。▲ 灰色で示した側が今走っている車線、紫の側は反対車線だ。僕らが進みたい青矢印の側は、センター側に1車線しかないからちょっと目立たない。K氏にも気付いて車線変更をしてほしいので、早い時点からウインカーを出してセンター側へ車線変更をした。赤矢印の側はバイパスなので、少し行くと50ccで走ってはいけない区間が始まる。その事もあって、相変わらず車線を変えないK氏に車線変更をうながすべく、S君が後ろの窓を開けて手を振りながら叫んだおーい!そっち行くなーこっち来ーいK氏はハイテンションな叫び合いの続きと思ったのか、片手を掲げて、うぉ~ういぇ~いS君が叫ぶバカッ!そうじゃねぇ!こっち来いって言ってんだ!GO!GO!わっはっはっは~!!K氏は雄叫びと笑い声を発しながら片手を上げて、行ってはいけない赤矢印のバイパスの方へと消えていった。僕もS君も愕然 。こっちもセンター側を走行中なので、停まる事も呼び戻す事も出来ず、まさにここでK氏と分岐してしまったのだ。僕らはとりあえずK氏の無事を祈った知~らねぇ~っと(爆)
July 3, 2006
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はい!先ほど、2006年7月2日13時6分15秒に、5000HIT達成しました!!キリ番をゲットしたのは楽天意外の方だったので誰だかわかりませんが、とにかく10000HITまで、ちょーど半分こw ってー所までやって来ましたwwさてさて、それでは本題行きますwゼロッちは、かつて郵便配達員だった。その時同じ班だった仲間にS君がいる。S君はアウトドア思考というか、野生児というか・・・。そういう雰囲気の男だw。ある日、S君は、ヘビメタバンド仲間のK氏と二人で50ccのバイクを連ねて山奥のダムの辺りへブラックバスを釣りに出かけた。道中色々楽しい事もあったのだろうが、夜10時を過ぎてS君から電話がかかってきた時、二人はグッタリ疲れていた。。。原因はS君のバイクのパンク。二台のバイクをズボンのベルトでつなぎ、山の中から牽引しながら海岸沿いの国道まで出てきた。そして、その近くのガソリンスタンドにバイクを置かしてもらう段取りをつけ、僕に「車で迎えに来て~」と助けを求めてきたのだ。「どの辺りにいるの?目印は?」S君は関東から引っ越してきて半年ほどだったので土地勘もなく、周りを見回して目印としてこう言った。「セブンイレブンのちかくに居るから!」どこのセブンイレブンなのか、S君は上手く説明してくれなかった。それでは「電柱の側に居る」ってのと大して変わらない。仕方なく夜の街をS君が言う方向へ走った。セブンイレブンがあるたびに徐行しながら…。40分~50分ほど走っただろうか…かなり走った所にS君とK氏の姿を発見!二人はパッと明るい顔になった。S君はウチの車に乗って、すぐそばをK氏が併走しながらの帰宅となった。K氏は、かなりハイテンションで、時折ウチの車を追い越したりしていたが、S君が言った。「あいつ先に行ってるけど、道わかってんのか???」そして、心配していた事は起きてしまった!!(続く)
July 2, 2006
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一日一日はいつもと変わらず過ぎてゆくのに、節目の日って「気持ちを新たにしよう!」とかって考えて、特別な日に感じちゃう事ってない??僕、今日がそうだわ。というわけで、今日から気持ちを改めて、頑張って更新していこうという思いを新たにしたんだけど、今日はここまで(は?)明日から頑張りますw(なんやそりゃ・・・)
July 1, 2006
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