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顔合わせ&諸注意って事で、四月からの職場へでかけた。途中、大道理の緑地帯の中に1本だけ桜が咲き始めていた。そのすぐ側のベンチで、どん兵衛をすする男。そしてその側には何枚もの布団が干してあった。明らかにこの緑地帯で暮らしているホームレスさんである。何の因果か、こんな所で暮らす事になった彼も、忘れられることなく春が届けられているんだなぁ。彼は間違いなく春を満喫していた。むしろ、その前をあっという間に車で通り過ぎて、咲き始めた桜をゆっくり見る事も出来ない僕等の方が、季節の変化を感じる事が出来ないで、損をしているんじゃないかなぁ。そんな気がしたよ。さて職場に着くと、どこの職場でもお決まりの上の人の挨拶から始まって、様々な諸注意を受けた。その会議一時間半に渡った「○○をするには、2週間前に発注して下さい」とか、「初日の式にはこういう服装で」とか、「情報の管理の徹底」とか、まぁとにかくその内容はありとあらゆる・・・・。とにかくねぇ、必要な事を一度に全部教わって、会議が終わった時点での感想は「うぬ~~~~!!!頭の中真っ白!!」帰宅したら、疲れて寝ちゃいました。目覚めたらサッパリ!頭の中スッキリ!何もかも忘れちゃいましたぁ~♪もらって帰ったプリント類をもう一度読み直さなければっっ!!
March 31, 2006
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明日、31日はおでかけ。。。おいら、お仕事の打ち合わせがあるんだとさ~♪ま、肩の力を抜いて頑張りまぁ~しゅ・・・って訳で、今日は短文(汗)また明日更新するんで、ヨロシクねっ☆
March 30, 2006
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またまた大阪に居た学生の頃のお話。夜道を歩いて帰宅していた時、目の前に上から下まで全身びしょぬれの男が現われた!!中南米系?アラブ系?とにかくその日はとても天気がよく、夜道の上には星空が広がっていた。この男が何故頭の上から下までびしょぬれだったのか…いまだにわからないんだけど。。。とにかく彼は、暗闇から突然現われてギョロッとした目を向けて、僕に話しかけてきた。「エクスキューズミー」英語だ!話せるか…俺?「イ・・・イエス?」と答えた。びしょぬれの男は、ブルブル震えながら「サムイ・・・サムイ・・・」と言い出した!そりゃそうだ。なんでお前全身びしょぬれなんだ???と思ったが、よく聞いていると、「サムイ・・・。アー・・・ステーション・・・。」それは「サムイ」ではなく「サブウェイ(地下鉄)」だったんだよね~(^^;)で、道案内してあげたかったんだけど、残念ながらその近辺は地下鉄のない地域だった。それで「アイドントノー。ニア ザ ステーション。ソーリー。。。」と、単語をつないで「わからないからゴメンナサイ」って断ったら、ブルブル震えながら夜の街に消えていった。。。なんだったんだろう。。。?あの外人。。。地下鉄があったとして、あのビショビショで地下鉄に乗る気だったんだろうか…だったんだろうなぁ。。。
March 29, 2006
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このブログを始めてからのご縁だが、楽天からは色々なメールが送られてくる。今日、夕方、楽天市場からアクセス数のお知らせメールが届いた。あなたのホームページ「ゼログ☆」のアクセスカウンターが、700アクセスを超えました。今後とも引き続き楽天広場でお楽しみください。知ってますとも・・・700のキリ番踏んだの僕ですもん。。。たまにある事だけど、自分でキリ番踏んだ時って嬉しくないよねぇ~。さて、実は我が家では今もコタツがでていて、夕食の後は足を突っ込んだまま寝てしまったりしている。そのコタツが今朝、まだ夜が明けない早朝に、コゲ臭いにおいと共に壊れて動かなくなってしまった。午後からコタツの真ん中のユニットを解体して、お掃除してみると・・・。ホコリがこげて付着していた。こわーい!火事になってたかもぉ~(><;)
March 28, 2006
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地元広島の桜の名所のひとつに、江波山(えばやま)がある。江波山は小さな山で、元々はその昔、広島湾内の小さな島だったらしい。この山、桜の時期になると山が全体桜色になるくらい桜だらけの山なのだ。27日午後、友達の車でその辺りまで行ってみた。枝先が少しピンクかな?花はまだまだだった。みなさんは花見に行く予定ありますか?どんな花見をしますか?でも不思議だねぇ・・・桜って。何故か咲く前からまだかな?まだかな?ってワクワクするよね☆
March 27, 2006
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大阪駅からわずか5駅の学生寮に居た僕は、学校での作業を遅くまでして、JRに揺られて門限ギリギリに帰る予定だ。大阪駅を出て5分で新大阪。「新幹線はお乗換えで~す」。冬場、車内はシートの下から暖かい暖房の風が出て、眠気を誘うけれど、新大阪では、しばし外の風が入って来て目もさえた。続く東淀川駅へは、距離も短く、眠気の入るすきもない。しかし3つ目の吹田駅を過ぎて岸辺駅、次の千里丘駅で下車だな。。。と思ったところまでは覚えていたのだけれど、次に気が付いたら「京都駅」だった!!!門限オーバー大ピンチ!!!寮に連絡を入れてから、快速で最寄の停車駅まで行き、各駅に乗り換えてできるだけ急いで帰りましたが、怒られちゃいました。。。みなさんは電車で乗り過ごして、とんでもない所まで行っちゃった・・・なんてな経験ないですか?
March 26, 2006
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昨日の「皿うどんにレンゲ」ネタは、皆さんに突っ込まれまくりだわww。昨日ここの記事を読んだ香天天さんのブログでは、写真付きで皿うどんが登場!「ゼロさ~ん☆私、お箸を使ってるわよ~~ん」と言われたりする有様。。。あたくし、こんな波紋が広がるとは思いませんでしたわwww(爆)ちなみに、僕の中で「皿うどん=レンゲで食べる」となったのは、僕と皿うどんの最初の出会いの時、近所の「長崎ちゃんめん」がレンゲを添えて出してくれたので、「レンゲで食べるものなんだ!」と思った事に始まっていて・・・それでそれで・・・えーい!どこまで言っても言い訳にしかならんわっっ!!はい。今はお箸で食べる物だとわかっていますデス。。。だけどこのブログ、2週間休むことなく日記の更新が続いてる。。。この調子で行きつつ、突っ込まれそうな事に細心の注意を払いながら、頑張る所存ですよ・・・。ドキドキ……
March 26, 2006
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皿うどんって何を使って食べますか?箸?最近それがメジャーなのかどうなのか不安になって来ましたが、当時僕は、「れんげ」(ラーメンなどに付いている陶器のスプーン)を使って食べるのが常識だと思っていました。さてさて、お仕事で広島県東部の三原という街に行った時の事です。僕はお昼時だったので駅前の百貨店に入り、食堂街のフロアへと足を運びました。うどんやそば、いなり寿司などの店に入り、メニューの中に皿うどんを発見しました。皿うどん大好きの僕は、皿うどんを注文しました。しばらくして出て来た皿うどんには、お箸が付いていました。「あれ?れんげは?」と思ったので、店員さんにれんげを持って来てほしいと注文しました。そしたらこの店員のおばちゃん、「れんげって何ですか?」。。。おかしいでしょ?れんげってうどんにも付く事あるし、家庭にだって普及してるはずだし。。。で、仕方なく説明しました。れんげとは、陶器のスプーンだと・・・。「じゃ、スプーンでいいですか?」おばさんは、納得した様なしない様な顔で奥へ行ってスプーンを持って来てくれました。・・・・・・っておい!ティースプーンかよっ!!何往復させりゃ食べ切れるんだよおばさん!!持って来る時におかしいと思わねぇか??こんなスプーンじゃ、ちゃかちゃか必死で動かして満腹になる前に手首痛めそうだわwww。。。はい?…あ、スプーン? 使いませんでしたとも!!
March 25, 2006
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日本三景安芸の宮島。その参道商店街に、もみじ饅頭を焼いてる店やみやげ物店に混ざって小さな喫茶店がある。その日は島内をウロウロ歩き回って、とにかく座って一息つきたかったので、その喫茶店に入った。座ってメニューを見て、壁に貼ってあるメニューに目をやると、そこには謎のメニュー名が、、、、あんこーひー「何だろう…。」しばらく考えたが、らちが明かないので店員さんに聞いてみた。店員さんは、コーヒーの中にこしあんが入っているのだと説明してくれた。。。しばらく悩んだが…注文した。出て来たコーヒー、スプーンで混ぜると、今までコーヒーでは見た事も無い黒いかたまりが底の方からドロッと出て来る異様な光景。。。あんこーひーの出処は食のワンダーランドと呼ばれる名古屋らしい。店員さんは「だけどウチのはあんこが違う。もみじ饅頭に使うのと同じこしあんが入ってる」と自慢げにどうでもいい情報を付け加えた。「美味しいの?」と内心思ったけど、思い切って飲んでみた。ま、砂糖の甘みの代わりに、あんこの甘みがあるのだと思えば、違和感も何も無いんだけどね。結論!意外と美味しかったです。わはは・・・
March 24, 2006
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姪っ子が小学校低学年だった頃、姪っ子は知ってるお話だと適当に聞くので、姪っ子が知っているお話を途中から違う話にアレンジしたりして、適当に創作したお話の一つです。「ヘルゼンとグーテレルのお話」元のお話は 「ヘンゼルとグレーテル」山奥に捨てられる事を知った兄弟、ヘルゼンとグーテレル。何とかしなければと考えながらその日を迎えました。その日、二人はお父さんに連れられて、今まで行った事もないような山の奥へ奥へとどんどん進んでいきました。お兄ちゃんのヘルゼンは、お父さんに捨てられても家に帰れるようにと、その道中に木の枝をポキポキに折って目印がわりに等間隔に捨てながらお父さんの後をついて行きました。深い森の奥でお父さんは「この辺りで遊んでいなさい」と言って、少し離れた所に木を切りに行きました。お父さんはそれっきり、ヘルゼンとグーテレルを置いていなくなりました。夜になり、月明かりが出ると、道の真ん中に捨てた枝が等間隔に家までの道を教えてくれます。お兄ちゃんのヘルゼンは動き出しました。しかし、そこには目印の枝など一本も落ちていませんでした。。。「無い…何故だ…」愕然としたヘルゼンに、グーテレルは言いました。「夜は冷えるから、火をたいて暖をとろうよ。捨てられたらきっといると思って、集めながら来たんだよ^^エライ?」グーテレルは、ポキポキに折れた枝をかかえるように持っていました。「バ、バ、バカ――――――!!!」その、兄ヘルゼンの声は、夜の森にこだましました。(おしまい)姪っ子は、このバカ兄弟の想像で頭の中がいっぱいになり、もとのお話「ヘンゼルとグレーテル」を読んでも、こっちの話を思い出してはニヤニヤしていました。。。で、僕はこれを機に、思いついたら時々デタラメ話をして、脳ミソをかき混ぜてやる事にしました。
March 23, 2006
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大阪での学生時代、最初は学生寮に居たのね。んで、そこの4人部屋でのお話~♪4人部屋にはテレビが一つ、二段ベットが二つ。僕は上の段で寝ていましたとさ。とある日曜日の朝のこと。『ざぁぁぁ――――――っ!!』というテレビの音で目を覚ました。「また誰か消し忘れたのかな?」二段ベットから半身を乗り出すと、そこには同室のS君の姿が。。。まだみんな寝ていたので、それを気遣ってS君はカーテンも開けずテレビの光を一身に受けてテレビと向き合って食い入るようにその画面を見ていた。「 あれ…? おい、 目悪くなるぞ… 」僕はS君に声をかけたが、何の反応もない。僕はまだ半分しか目が開いてない状態で、しばらくその光景を見ていたが、どう見てもその画面は砂あらしにしか見えなかった。。。そこで僕は再度聞いてみた。「…何見てんの???」「しーっ!!今ヒーローが怪人と戦ってるんだから」「!?!?」やっと声を発したS君は、なんと!特撮ヒーロー物の番組を見ているんだと言い放った!京都のテレビ局から届く微弱な電波を拾っていて、砂あらしの白と黒のつぶつぶが微妙に集まってヒーローになったり怪人になったりしていたらしいのね(^^;)ありえないよね~。それでも見ようという根性がスゴイけどさ。。。「お前、京都に住んだら?」と、僕はS君に心の中で言いましたとさ^^;めでたしめでたし(?)
March 22, 2006
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『鉄腕DASH!!春の2時間スペシャル』(日本テレビ) 手づくりソーラーカーで日本を一周する企画で、やっと地元広島が放送される。日曜日。保存したいので『鉄腕DASH!!』を録画した。他の企画はさて置いて、その部分だけでも見たいと夜中にテープを巻き戻して30分毎に早送りを止めて内容を確認した。最初の30分、さらに30分、さらにさらに30分、確認してもソーラーカーのコーナーは出てこない。仕方なく最初から見る事にした。ま、それ以外の企画も楽しいからこの2時間は苦痛ではなかったのだが。。。結果を言うと、最後のほんの数分の所にそれはあった。しかもナレーションが『詳しくは次週。また改めて!』 ・・・・・・・・・おい!それだけかよー!!! ま、次週に期待だが。。。 『西遊記 最終回スペシャル』(フジテレビ) 西遊記といえば、堺正章の孫悟空。コミカルで奇想天外なドラマは、日本のテレビドラマ史にさんぜんと輝く名作である。あれは日本テレビ系列だったか…。『西遊記』はここ10年くらいの間にフジテレビで数回ドラマ化されたが、常にあの堺正章版と比べられ、越えられず、といった感があった。今回の香取悟空、いい線行ってる部分もありつつやっぱりどうも不満が残る。あちこちのHPでも堺版と比べて見劣りすると評価されていた。 そんな香取版『西遊記』最終回で、堺正章がゲスト出演するらしく、それが目当てで1時間半のスペシャルを見た。 三蔵一行が到着した天竺は、有り難くない腐った寺として描かれ、その点もがっくり。1時間経過しても堺正章は現われず、そのまま終わるのか?と思われる展開に付け足したようなエピソードが。そこに堺正章登場!懐かしいテーマソングに載せて悟空から如意棒を取り上げて振り回し、香取の数段上を行く如意棒さばきを見せた。『お!こっちが悟空だ!』と思わせただけで、あっという間に番組は終わった。。。 ・・・・・・・・・おい!それだけかよー!!! 『鉄腕DASH!!』といい『西遊記』といい、連日不完全燃焼である。 寝た子を起こされた様になって堺版が見たくなった(泣)。
March 21, 2006
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以前書いた様に、僕は大阪の阪急宝塚線の沿線に住んでいた事がある。またまたその頃のお話。学生だった僕は、毎日同じ駅から阪急の電車に乗って通学をする。帰って来て降りる駅も同じ駅だ。そんな毎日を繰り返して随分月日が経ったある日、いつもの様に帰って来て、いつものホームに下りた。そして乗ってきた電車が宝塚方面に消えた。すると線路の向こうに、朝出かける時に乗る側のホームが見えた。ふと見ると、そのホームには、大きくて太い幹の木が一本はえていて、ホームの屋根には、その木が通れる様に丸い穴が開けてあった。その木は、屋根の上に大きく枝を広げて、うっそうと葉を繁らせていた。それはそれは立派な木だった。今までそのホームを毎日使いながら、こんなたいぼくに気が付かなかったなんて。。。僕はその木に見とれながら改札へ向って歩いていた。つまり、進行方向に対して顔だけ90度程違った方向を見て・・・いわゆる『よそみ』ですな^^;その瞬間!!☆☆☆☆☆☆☆☆!!文字では表せない程の衝撃が走った!!しかも進行方向を向いている顔の左側にだけ!!!そして、その時火花と星を見た。「はうっ!・・・・いっっっっ!!!!」やっと進行方向を向いた僕の目の前には、ホームの屋根を支える頑丈な鉄骨の柱があった。向こう側ばかり見ててこの柱に気付いてなかったから、身構えず無防備に激突してしまったんだけど、身構えずに激突すると、マジで痛いねぇ~~~。グヮングヮンする顔の左側をおさえながら、こっち側のホームの真ん中にこんな柱がある事も、この日初めて気付いたのだった。しっかしあれだねぇ。人間、物にぶつかると本当にマンガみたいに火花がちり、星が出るんだねぇ。。。機会があったらやってみな^^星が出るから^^(←誰がやるかバカ)
March 20, 2006
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不定期更新をモットーに、確定申告の忙しい時期に、その経理の計算から逃がれるかのように3月11日に開設した当ブログ「ゼログ☆」も、気が付けば一週間、毎日ちゃんと更新してるがな!エライ?エライ?むひひ^^こんな奇跡、いつまで続くのやら・・・。
March 19, 2006
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車で十数分行ったところの山に美味しい良質の地下水が出てる所があって、ウチでは料理やお茶の水にそこの水を使っている。20リットルのポリタンクを3つ積んで一週間に一度、そこの水を汲みに行くのだ。行くと車を止めるスペースが2台分あって、一台帰ると次の一台がやって来るという人気ぶりだ。来た人は、地下水くみ上げポンプの先についている一つの蛇口を皆さん順番に使っている。僕は今日も水汲みに出かけた。行くと軽自動車のおばさんが、2台分の駐車スペースの真ん中に、で――んと一台駐車していやがる。んで、ちっこいペットボトルにちまちまと水を汲んでいた。キャップが合わないとか言いながら手際が悪くてさー、時間かかるんだわ。。。「なーに考えてんだこのクソババ!周りの事も考えろ!バカ!」あまり悪い言葉は使わない主義なんだけど…、駐車位置も考えない様なこのおばさんは、クソババでいいと思う。
March 18, 2006
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ウチには夕方だけ、僕の姪っ子がやって来る。小学6年生と3年生の女の子だ。パパやママが迎えに来るまでの時間、うちで預かり、毎晩ウチで夕ご飯を食って帰る。 いつもばあちゃん(僕の母さん)が、ご飯を作る時に手伝おうとしないでマンガばかり読んでいるので、昨日は 「ばあちゃんを手伝ってあげてね」 と言った所、せっかく読んでるのに…てな感じで、二人はしぶしぶ手伝いに行った。今日のメニューは親子丼。普段は玉ねぎ大嫌いのお姉ちゃん、だけど自分が手伝って出来上がったものはひときわ美味しかったようで、文句も言わずおかわりをして、いつもより沢山食べた。 僕が仕事のメールを返信してから、やっと夕食を食べに行った時、僕の親子丼の具は、ほんのちょこっとしかなかった。でも、手伝わせていい結果が出たんだと思って、美味しく頂いたのだった^^あとで激しくお腹がすいたのは言うまでもない(;_;)
March 17, 2006
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昨日、昨日は大変だった。ここ数日間、経理の関係に時間を割かれてろくにドラマも観れないありさま。とか言いつつ、ちゃっかりここを開設したりしてたんだけどね☆んで今日は、録画したきりのドラマを見続けていました。確定申告の書類提出は、締切時間一時間前に何とか無事に税務署へ駆け込み提出できました。ま、言うならばぎりぎりセーフ^^だよね。ぎりぎりセーフといえば、以前、鈍行列車の旅をした時のお話を思い出します。2004年10月のこと、盛岡から仙台へ、15時04分発の東北本線へ飛び乗った。まずは次の乗り換え駅の一関を目指す2両きりの列車の旅だ。外はやがて雨が降り始め、列車に揺られて僕はすっかり寝込んでしまった。16時34分、予定通り一関に着いたけれど僕は熟睡。「終点ですよ」と起こされた。元々9分の連絡なのであまり時間がない。両手に大荷物を抱え慌ててホームに飛び出した。はるか彼方に他のホームとをつなぐ渡り廊下がみえる。あそこまで駆け足だ。階段を上り、乗り換え列車の居るホームを探して、階段を駆け降りた。駆け降りたホームには既に2両のワンマンカーが出発を待っていた。しかも、階段の近くに居ればいいものを、これまたご丁寧にホームの端っこ、はるか彼方に陣取っている。こんな見ず知らずの土地で乗り遅れたら大変だ!僕はヒーヒー言いながら駆け足で列車の所へ、既にドアは閉まっているようだった。「まずい、乗り遅れた!!」近付いてみるとドアに開閉ボタンが付いている…寒い地方ならではの室内を必要以上に吹きさらしにしない為のシステムだ。とりあえず、このままでは開閉ボタンを押せないので、両手の荷物をいったんホームに下ろして開閉ボタンに手をかけた。が、そこに書いてあったのは「ワンマン運転の為、後ろの車輌のドアは開閉しません」またまた荷物を抱えて一両目の所に移動、開閉ボタンを押してやっと乗り込むことが出来た。ほどなくして一関を出発した。ぎりぎりセーフだった。。途中の駅で快速に乗り継いだ。この快速でこの日の目的地、仙台に着いたのは18時14分。駅の立ち食いでコロッケそばを食べて、暖まってから駅の外に出た。仙台は既に真っ暗。雨が降っていた。
March 16, 2006
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確定申告の書類出してきました;;;まったく、なんでああいう書類って、めんどくさくってわかりにくい書類ばっかりなんだろうねぇ。もっとわかりやすい書式の書類作ったらいいのに…と思うのは僕だけじゃないよね?この時期と言えば花粉の季節。こんな天気のいい日には、杉の花粉が飛んでるんだろうなぁ。。。皆さん鼻の調子はどう?僕はまだ今年は大丈夫。今日は、以前こんな時期に郵便配達のバイトをした時のお話です。僕の配達担当区域は山を切り開いて作られた閑静な住宅団地。家並みが終わるとすぐそばに山があるって感じの場所。僕が運転する郵便バイクの音だけがこの静かな街に響いていた。が!やがてムズムズ…やっぱり山がそこにあるという状況の中では、花粉飛びまくってるのか!?そしてとうとう僕は、この静かな街の昼のひとときをぶち壊す大音響のクシャミを連発し始めてしまった。。。汗「はくしょい!…はくしょい!…はくしょい!」かなり豪快に杉の林にこだました!そして、意外な反応が…それは各家に飼っている犬達の怒りに満ちた切れ吠え声!!「わんわんわんわんわんわんわん!!!」それぞれの家から大型犬も小型犬も「侵入者コロス!」ってな勢いで吠えてくる。こっちは花粉症で苦しいんだっちゅーの!「はくしょい!…はくしょい!…はくしょい!」「わんわんわんわんわんわんわん!!!」「はくしょい!…はくしょい!…はくしょい!」「わんわんわんわんわんわんわん!!!」僕ゼロッちは、しばし犬達との豪快な対話を楽しんだのでありました…(泣)
March 15, 2006
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新大阪から新幹線に乗った時のお話。僕は広島までの切符を買って新幹線に乗り込んだ。座席は満席で、出入り口付近に立って乗車する事になった。僕は、新大阪を出発した新幹線の窓から、どんどん流れてゆく大阪の風景をながめていた。やがてトンネル。出たと思ったら新神戸駅を通過し、またトンネルへ入った。反対側のドア付近に関西弁のおばちゃんが二人、ベラベラしゃべって立っていた。「よくしゃべるなぁ…」でもとても楽しそうだった。このおばさん達はどうやら友達同士で、一日中一緒に行動して京都から帰るところらしかった。やがて、車掌さんが通りかかり、おばさん達は車掌さんに声をかけた。その時!おばさん達の口からとんでもない言葉が飛び出してきた「新神戸には何分に着きますのん?」ニコニコのおばさん達。「え!?」と、車掌さんのすっとんきょうな声。「あの~。。。この列車はのぞみですから新神戸には止まりませんよ?」おばさん達に衝撃が走った!!「ええ~~~~~!?!?!?」「ほんなら、次はどこで止まりますのん?相生?西明石?」車掌さん「次の停車は岡山です。岡山までは止まりません。」おばさん達「えー!止めてーな!どっかそこら辺で止めてーな!なんで岡山まで行かんとアカンの???」関西のおばさんってなんで無理難題を言うんだろうね^^;車掌さんはおばさん達に「岡山まで行って、引き返してください」と言って行ってしまった。車掌さんが行ってしまった後、おばさん達からは会話が消えて、すっかりおとなしくなった。余分な旅行はきっと長く感じられた事だろうネ^^おばさん達の気持ちを思うと笑っちゃいけないけど…もちろんその場では笑わなかったけど…でも。ぷぷぷぷぷぷぷぷ
March 14, 2006
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今日の広島は雪がちらつく天気だった。こんな寒い日は銭湯にでも行って温まるに限るねっ今日は十年以上前の思い出のおはなし。以前僕は、大阪の阪急宝塚線沿線にあるトイレ共同風呂なしのアパートで一人暮らしをしていた。夜は夕食の後方付けを済ませて、近くの銭湯へ出かけた。銭湯でのんびりゆったり温まって、タオルと石鹸を持ってアパートに帰ってくる。ある夜、阪急の最終電車が通り過ぎて静まり返った夜中、徹夜を覚悟してコツコツと学校の課題をしていたら…「え!?こんな時間に!?」って言う時間に踏み切りの音がカーンカーンと鳴り始めた。あれ、何時ごろだったかなぁ…?阪急の電車は全部マルーンカラーと言われるあずき色の車体だけど、その時走って来たのは、一両きりの無骨な黄色の車体。夜中に線路や電線の安全チェックを行なう車輌らしい。ディーゼルエンジンのヴヴヴヴヴヴ~~~~ゥと言うような低い音をうならせ、屋根に黄色の回転灯をつけてゆっくり進むその車輌。その回転灯の明かりで、しばし暗い僕の部屋が黄色に包まれた。「へぇ~。こんなのが走ってたのかぁ。。。いつもこの時間は寝てたから知らなかったんだなぁ。。。」そしてさらに時間が過ぎ、朝が近付き明るくなってきた。踏み切りが鳴り、始発のマルーンカラーがいつものモーター音を響かせてやってきた。そして、僕の課題もなんとか終わったのだった。それから何度か課題で徹夜する度、課題に没頭しながらも踏み切りの音を時報代わりに「あ、もうこんな時間か…。」なんて頑張った思い出がある。久しぶりにそのアパート付近を訪ねてみた。当時通った銭湯は外観を残したままリフォームされ、じーちゃんばーちゃんのデイケア施設になっていた。そして、高架化工事をしていた阪急宝塚線は、すっかり頭上を走るようになっていて、あの時報代わりにしていた思い出の踏み切りは、もうなくなっていた。
March 13, 2006
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どくだみ茶って知ってる?結構不味いけど、カラダにいいらしいの。どくだみの葉っぱが入ったティーパックを煎じて飲んでたんだけど、使った後のティーパック、捨てるくらいならって事で、勿体無いからお風呂に入れてどくだみ風呂にする事にした!どくだみは風呂に入れても体にいいらしい。銭湯や温泉の薬湯みたいな茶色のお湯になるんだけど、風呂上りにも湯冷めないでポカポカ感が続くのです。使い捨てカイロサイズのティーパックがいくつも浮いたお風呂。僕はゆっくり温まっていた。知らない間にティーパックが破けてしまったらしく、気がつけば、どくだみ茶葉がモワモワ~ッと湯船の中に!!!キレイになったのか、汚くなったのか…茶葉だらけになてしまったゼロなのでした。。。
March 12, 2006
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テス テス テス
March 11, 2006
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