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そろそろ大学受験生は、推薦を含めて受験校をハッキリさせるとき。時々生徒には言う。いっそのこと、東京以外の大学も考えたらどうかと。もちろん自宅から出て一人暮らしとなるが、寮もあるし、若いんだからどうにでもなる。生活費は、東京よりも間違いなく安い。バイトの時給は若干不利だが、それを補うだけのものはある(車の免許とるのも東京より楽だし)今は交通も発達しているので、東京にたまに帰ってくるのはそんなに大変ではない。私は学生ではなく、仕事の都合で名古屋に3年ほどいたが、これが実に楽しかった。改めて自分を見つめ直す経験になっただから、若いときに、親元を離れ、知らない土地で他人の飯を食う経験も悪くないと思う。あ、海外に行ってしまうのももっとありです^^; 無理して勧めませんが・・・
2012.07.31
時々高校生から相談受ける。私の結論は決まっている「どうしてもやりたければ、夏休みなどの長期休みのみに限定。あとはやめとけ」バイトしたい理由はいろいろだろうが、要は、お金がないと、友達とも遊べないし、好きなものも買えない だろうたしかにそれは正論だが、たぶんこういう子は、大人になってもお金に振り回されるような気がする。お金がないと困ることは事実だが、お金は手段であって、目的ではない。かくいう私も、同じ年くらいに、今は亡き親父に同じような相談をしたことがある(^_^;)そのとき親父が言っていたのは、「お金稼ぐのに時間をかけ、使って遊ぶのにも時間をかける。ではいったいおまえはいつ勉強するのかね?」返す言葉がなかった。やはり高校生の本分は、まじめに学校生活を送って、勉強をすること。正論だが、そうとしか言いようがない。お金をかけなくても過ごす方法はいくらでもあるはず。それを工夫すべきだと個人的には思う。
2012.07.27
夏休みに入りました。生徒たちは、結構な宿題の量が出ているよう相変わらず、問題集一冊解答付きで丸投げして、丸付けはセルフサービスで♪ という出し方はどうかと思うが、まあそれを言っても仕方ない。まだまだヤル気のあるこの時期に、できるだけ進めておくのが基本だと思う。目標としては、勉強に関する宿題は今月中。遅くともお盆まで。それ以外も、お盆までにはある程度片付けておきたい例年、最初の10日くらいは集中してできるが、月が変わる頃には少し中だるみする。(ちなみに、うちの夏期講習は、その頃に中休みをとる)だからこそ、早めにやってしまおう。今年もまた、宿題についていろいろ質問受けるんだろうなと。さ、夏本番♪
2012.07.24
高校野球の予選も、そろそろ大詰め。うちの生徒の学校は、一昨日延長戦で惜しくも振り切られ、敗退。甲子園常連校に対して、土壇場で追いついて延長戦に入ったのだから、大健闘である。最後は地力の差がでたか。これで、彼の部活はすべて終了。彼は結局ベンチ入りはできなかったけど、3年間、本当によく頑張りました。運動音痴の学生時代だった私には、部活を続けるなどとうていできなかったので、彼の根性にはただただ頭が下がる。さあ、気持ちを切り替えて受験だね。最後に、どこかの高校野球の指導者が言っていた言葉「人生のレギュラーを目指せ」高校野球って、やはり教育だな・・・
2012.07.23
先週末くらいから、部活の大会や臨海学校がなどがうちの生徒に続いているようで、生徒たちが結構日に焼けている。紫外線の問題とかいろいろあるから無責任なことは言えないし、奨励もしないが、個人的には子供たちの日焼けはほほえましい。外で元気に活動している子供たちは見ていて楽しい。やはり夏はこの方がいいな
2012.07.20
明日で、うちの近隣の公立学校は終業式。いよいよ夏休みです。終業式目前になると、放課後の時間に毎回見かけるものがある。それは、小学生の大荷物。机やロッカーは空にしろという命令だと思うが、ここにその子の計画性が表れる。1週間くらい前から計画的に持ち帰る子→荷物はさして増えない直前までほっといて最後に慌てて持ち帰ろうとする→結果として大荷物私がほほえましく思うのは、もちろん後者。暑いさなかに、紙袋なんかにたくさんの荷物を詰めて重そうに持ち帰る・・・当然男子に圧倒的に多い^^;ある意味正しい小学生男子の行動と、言えなくもないが・・・お母さんは大変だ・・・そんな風物詩を眺めつつ、こちらも夏本番。来週からは夏期講習です。
2012.07.19

関東では、今日梅雨明けだそうです梅雨明け10日。梅雨が明けてから10日くらいは、晴天で暑い日が続くことをたとえたもの。いよいよ夏本番ですね。うちも夏期講習が来週から始まりますが、おかげさまで、現在の生徒さんの対応で忙しい状況です。大事な夏ですが、秋以降に力を発揮できるように様子を見ながら、淡々と進めていきたいと思います。
2012.07.17
私は、日常的に銭湯を利用する。最近では、スーパー銭湯が増え、サウナやそのほかいろいろなお湯の種類がある銭湯も増えた。しかし、日常的に使うとなると、昔ながらの適温で浅めの浴槽と、少し熱めの深めの浴槽があるシンプルな方が良くなってくる。清潔で、お湯がたっぷり使えるのが一番良いのだ。日常使いのものこそ、上質でシンプルなのが良いという結論になる。そういうものを身の回りでいくつか持っていると、日常生活が楽しくなる。私の場合、コーヒーと、食堂と銭湯かな。ちょっとしたことで幸福感を味わえるというのは、生活の知恵だと思うのだ。イベントとかに楽しみを求めるのも悪くはないんだけどね、そろそろ人混みが苦手になってきているので(^^ゞ
2012.07.16
今朝の読売新聞 編集手帳欄から和田アキ子さんが新人の頃の話。当時人気絶頂の「コント55号」とテレビで新番組を持つ企画が。所属のホリプロに舞い込んだそうです。売り出すには絶好の話。しかし当時の社長の堀さんは断ったそうです。ハプニングから笑いを引き出すコンビとの共演が、和田さんの成長にどう影響するのか、予測できなかったためだそうです。後に社長の自伝に「瞬間風速を追うのはプロではない」人気の瞬間風速ではなく、「人気×歳月」の総量を追うのが、前途ある若い人を預かる経営者の責任と感じていたのだろう。と記事にはあります。私もピークを作らない というのを一つの目標としています。ピークには反動が伴うから。子供の教育は長期戦です。目先の結果を追うばかりに、無理矢理にピークを作り、あとで見事に反動が来るという例はさんざん聞いてます。子供たちの人生は、学校出てからの方がはるかに長い。入試や、直近のテストの成績は、その当座は大事に思えるかもしれないが、長い人生において、決して重要な目的にはなりえないのです。努力を否定しません。学力向上を否定しません。塾だから当たり前です。しかし、手段と目的を取り違えることはしたくないです。「瞬間風速は追わない」「学力×歳月」の総量を追う。長期戦でじっくりと子供たちと向き合う。そうすると、個人差はありますが、必ずどこかで大きく成長する時期が来ます。そのときをひたすら待つのです。それが、ホリプロの社長ほどエラくも何ともありませんが、前途ある若い人を預かる責任だと思います。とはいえ、表面上は緩いんですけど^^;
2012.07.12
おかげさまで、7/8現在、ほとんどのコマが埋まっている状態です。今までお問い合わせいただいた方、および 生徒の紹介等を優先させ、そのほかの方については、時期をお待ちいただく形となります。小さい塾ですので、これ以上の拡張は考えておりません。一人一人とじっくり向き合っていくやり方を変えるつもりはありませんので、今後も人数限定でやっていきたいと思います。ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただければ幸いです。
2012.07.08
少し前の話になるが、Twitter上での、うちの元生徒H(現在大学生)との会話発端はこれ(少し表現キツイですが、ご容赦)私「プ〇ジデ〇ト何とか という教育に余計な口出しをしている雑誌が、今回は、「子どもの脳に一番いいこと」という特集を組んでいるのを、新聞広告で見た。 一番脳にいいのは、この手の雑誌に振り回されないことなのだと思うのだが・・・」H「一番良いのは悩む事だろうな。」シンプルだが、大変的を射ている答えであるそこで私「ホント、その通り!。さすが、鋭い! 子どもと真っ正面から向き合い、真剣に考え悩むことしか正解はないと思う。合っているとか間違っているは、たぶん関係がない。この手の本で簡単に解決しようという姿勢が、逆に子どもに見透かされるんだと思う。」そしてこの返信に、私は彼の成長を感じたのであるH「教えてもらうのは簡単だし効率も良いけど、絶対成長しない。自分で考え悩み抜いた答えなら納得出来る。大人は一回黙って子供が答を出すのを待つのが一番。でも迷っていたら手助けをしてあげる。大人が出来るのは答のちょっとした修正と子供を信じることだと思う 」さらに私「黙って見守るって、大人も覚悟がいること。でも本当にその通りだよな。教育本が好きな人って、いったいどこ向いているんだ?って思うことも多い。もっと子どもを信じて見守ろうというところだね。 しかし、大人になったなあ・・・ さすが!苦労は伊達でない^^;」(我ながらつまらない答えをしたものである^^;)H「苦労しましたから(ドャァ 」ここで会話は終わり。大人として大事なことは、子供の行動を尊重し、信じて待つこと。そして必要なときに手助けできる距離感を保つこと。まさに寛容と適度な距離感である。そのことを彼はすでにわかっている。彼とは中2くらいからのつきあいである。苦労した紆余曲折は省くが、その苦労が良い感じに実っているのはうれしい。良い大人に育つと思っている。とにかく、子供の教育は長期戦。塾だから、勉強をできるようにするのは基本だが、中高生くらいは心身ともに成長の大きいとき。精神的な面でも関わってくることも多くなるもう何度も書いているが、とにかく男の子の成長は遅い。遅いが故に、周りが下手に焦って結果を出そうとするとつぶれてしまうことだってある。先生として大事なことは、教える教科に対する知識は当然だが、たぶんその比重は1/3くらい。生徒の成長に関わるには、残り2/3の部分が大きいお兄さん、お姉さん感覚とか、ともに成長するとかいうきれい事だけでは、難しい。しっかり向き合い、長期的にみていく覚悟が教える側には必要だ。ある意味当然であるが、もはやプロの仕事であり、片手間にできるような仕事ではない。学生講師を否定しないが、キチンとマネジメントできる人がいなければ難しいでしょうね。
2012.07.06
昨日から、講師として手伝いを一名お願いしました。高校生の英語をやってもらいました。もともとは私が教えていた生徒。今では立派な?(笑)大学生。一時少し手伝ってもらいましたが、都合によりしばらく来ていなかった。このたび突然の依頼にも、イヤな顔せず快諾してくれた。生徒も、年齢が近いと言うこともあり、塾の先輩でもあるので、やりやすかった感じだ。やはり塾は人。ありがたい。
2012.07.04
あまりこう言うことを言いたくはないが、勉強できるかそうでないかの差は、使っている語彙力である程度判断できる。人間は、言葉で思考するから、ある意味当然かもしれない。ある程度いろいろな文章を読んで、背伸びしても良いから語彙力を増やすのは大事なこと。やばいとか、ウザイとか、むかつく だけで自分の感情を語るのは、それこそ、やばいのかもしれない。
2012.07.01
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