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うちの夏期講習も、ラスト1週。連日、朝から晩までの日程もあと少しで終わる。すべては、暑い中がんばって通ってくれる生徒のおかげ。ところで今週は、二日ほどお休みをとって、希望者だけユニバーサルスタジオジャパンにつれて行きます。毎年の恒例になりつつありますね。いつもは夏だけですが、来年は春にも行く予定。合格祝いも兼ねて。宿題の残りも気になりますが、張り切って行きましょう。
2012.08.25
このところ、少しサボり気味でした(汗)夏休みもそろそろ終盤。男の子も中学生くらいになると、この夏休みの前後で、肉体的な面でたくましく変わる子がいる。夏休みは合宿や大会などがあり、部活で鍛えられることも多いからだろう。肉体的にはグンと成長するのが中学生から高校生にかけて。しかし、精神的な成長は高校生になってからが多い。この時期は、肉体は一足先に大人になりつつあるが、精神的にはまだまだ子供というアンバランスな状態になりやすい。これが世間で時々言われる中二病(厨二病)だったりする^^;。どうしても幼いので、ついつい周りの大人はあれこれ指図することも多いが、これも程度の問題。あまり言われすぎると、反抗するうちはまだ良いが、自分に自信がなくなり、卑屈になってしまうこともある。このアンバランスさを楽しむくらいの余裕があっても良いと思うとにかく、男の子場合、焦らず寛容の精神で見守るのが吉だと、つくづく思う。
2012.08.21
夏休みも残り二週間ほどこちらは夏期講習真っ只中です。おかげさまで、朝から夜までびっちりです。これも、暑い中頑張って通ってくれる生徒のおかげです。体調に気をつけて最後まで乗り切りましょう!
2012.08.16
うちは、通常通り行いますそもそも、うちの場合先週末に少し早めの夏休みでした。例年夏休み3週目くらいが、少しだらけてしまう感じだし、お盆休みに帰省などされない方も多いので、前倒しにしてお盆はやります。いつもよりも静かな月曜の朝粛々と始めます
2012.08.13
オリンピックももう終わり。あらためてスポーツは、基本的に日頃の力関係が如実に出るものだと感じる。特にオリンピックのような、頂点の争いでは余計。レスリングの吉田選手を見ていて思ったが、やはり強い人が勝つのだと。金をとる人は、最初から強いと。身もふたもないかもしれないが、やはり事実。番狂わせは起こりにくいこれはやはり、平等のルールでやっているから同じ土俵に立つ勝負では、力関係は二乗比強いから勝つというのもあるが、強いのでライバルに二乗比の圧力をかけられるというのも大きい。だから強い人は最初から強い。ライバルを倒すために、同じ土俵で頂点を目指して闘うのは美しい。しかし人生のすべてにおいて、こうはいかないだろう。大事なのは、自分の勝てるところで勝つ。もしくは勝てないまでも、負けないようにする。そんなしたたかさもあって良い。
2012.08.12
勉強を集中的にやるためには、文房具はある程度良いものを選びたい。子供たちの筆記具だと、シャープペンが主流。現在よく使われているのが、クルトガとDr.グリップ。個人的にはDr.グリップが好きだが、どちらも書きやすいそして案外大事なのは、シャープペンの芯。国産のものは総じて書きやすそうだ。濃さはお好みで良いが、私は2Bが好きである。ボールペンだと、Jetstreamが本当に書きやすい。赤もあるので、丸つけ用に良い。消しゴムは個人的には、Plusのエアーインがよく消えて良いと思うが、少し扱い店が少ないかな定番だと、MONOかRadarが手に入りやすい。どれも基本的によく消える。この消しゴムは字消性能にずいぶん差がある。百均のやつはいまいちな場合が多い文房具で一番気を遣うところかなとすら思うノートはやはり、キャンパスノートが手に入りやすさと、紙質で一歩リードしていると思う。少し余談だが、定規はどれでも良いが、厚みがある方が線は引きやすい。ただし、これも目盛りがいい加減な粗悪品があるようなので、国産のメーカーの方が無難かも。コンパスも、値段相応かな。筆箱の中には、必ずシャープペンは数本、消しゴムも数個入れておく。芯が詰まった、消しゴム落としたで、いちいち集中力がそがれたらもったいない。いかに集中力をそがずに勉強するか?を考えて、少しくらい高くても、良いものを使った方が結果的には得だと思う。百均がダメというわけではないが、たまに粗悪品が混ざっていたりするので、要注意かと。ちなみに鉛筆は、三菱の9800シリーズがシンプルイズベストでお気に入りです。手にも入りやすいし
2012.08.10
サッカーが男女とも好調。なでしこは、銀以上が確定素人目に見ても、強いというのが印象。もはや、世界に出始めた10年前とは全く別物の印象もう、世界の強豪国と言っても良いくらいのところまで来ていると思う。その理由は、逸材が大きく育っているという面もあると思うが、Jリーグを作ったときから、世界を見据えて来た戦略が実を結びつつあると思う。世界とどう闘うか? それに向けての戦略。見本です。これのすごいのは、カンタンに落ちることもなくなること。この仕組みがうまく回っている限りは、ある程度の成績は出し続けられると思う。ワールドカップ優勝も、決して絵空事ではないそう思える、戦略のすごさを感じた朝でした。
2012.08.07
生徒に教える際、紙に何かを書くとき、私は鉛筆を使うことが多いそれも2Bくらいの濃いめの芯が好きであるなんと言ってもシンプルいずベスト。シャープペンみたいに芯が詰まることがない。そして、あの書き味と、削ったときの木の匂いが好きなのである。短くなったら、鉛筆ホルダーを使っているこのホルダーがまた優秀。重さもちょうど良く、ホールド感も抜群。おまけに長さが1センチくらいまで使えるのである。これにより、鉛筆使用の頻度がグッと増したところで、鉛筆自体は基本的に何でも良いが、トンボや三菱などの国産品の方が、総じて質が良い。ある程度値段に比例するが、一番安い、1本40円くらいのでも十分な書き心地である。(以外に侮れないのが、小学校入学時に買うような書き方鉛筆。本当によくできていると思う。)この使い心地は、特に文房具においては重要だと思う。使い勝手が、集中力にも直結するので。シンプルなのが、結局一番強い気がする。
2012.08.06
うちのある生徒の言葉^^;ある意味名言!さて、夏休みもそろそろ中盤。連日ある、学校の補習や部活もすこし中だるみか?少し休みに飽きてきたというか、だれてくる頃か?宿題消化の勢いも止まってきた感じ。まあ、例年のことだが。こういう時は思い切って数日くらい休むのも手。メリハリをつけるのも大事。余談だが、今の学校にこのメリハリ感が薄い気がしてならない。夏休みに張り切って宿題を出したり、補習や部活も良いんだが、生徒を休ませるのが怖いのか、少し詰めすぎな気もする。毎日のように弁当持って学校に行くなら、現実的ではないだろうが、いっそのこと希望者だけでも給食を出した方が良いとすら思う。親も確実にその方がありがたいだろうし。休ませるのも指導力の一つだと思う。
2012.08.02
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