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12月31日(金)山陰の方は大雪に見舞われているようだ。今年も今日で終わり。今年は父の看病で始まり、父の死。その後の法事とめまぐるしい一年だった。遺産相続の問題もまだ片付いていなくて、ため息の出ることが多かった。父の気持ちを考えると出来れば苗字を残してあげたかった。それが不可能となった今となっては、せめてお墓を守ってあげたい。父は頼みにしていた孫に苗字をついでもらうと言う願いが叶えられないと分かったときから、荒れに荒れて荒れまくった。そのような状態であの世に送り出すことは出来ないと思い、「私の子どもがお墓を守ってくれると言っているよ。だから心配しなくていいよ。」と言ったら、「涙を流しながら頼むぞ。頼むぞ。」とすがるようにして私の手を両手で強く握りしめた。何処からあんな力が出るんだろう。今でも父がしっかり握った感触が忘れられない。それからは父との約束を実現するために今まで頑張ってきた。失って初めてその存在の大きさにをひしひしと感じる。父と母はこの世に居ないが、高い空から私達のことを見ていてくれると私は思う。父や母が頑張ってきたことを、どれだけ出来るか分からない。父が生きていたらどのようにするだろうかを考えてやっていきたい。 来年は、明るい年にしたいものだ。水沢山にも爽やかな気持ちで登りたいものだ。今日のおせち作りきんぴらごぼうを炒める、なますの味付け、伊達巻を4本作る、栗きんとん、ホウレン草のお浸し、煮物(コンニャク、筍、人参、しいたけ、大根、里芋、竹輪、さつま揚げ)のしどり(天板30×32cmで)、銀杏の串刺し、エビの煮物作ってからKOOKPADに銀杏3兄弟、20×23cmの天板伊達巻、レモンとHPで美味しい栗きんとん、おせち☆のしどりをマイキッチンにのせる。
2010年12月31日
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12月30日(木)一周忌の案内状を隣保班の家に届ける。お昼用のシチューを作る。きんぴら用の牛蒡を切っていたら、幸佑が来たので中断する。幸佑の相手をしながらちょっとの合間にキッチンへ行き牛蒡を切る。すると、茶の間から大きな声で「おばーちゃん!」と呼ぶ。今日の幸佑はクレヨンを見つけて紙に落書きをしていた。幸佑は、昼食のシチューとご飯を食べてから昼寝をした。その間になます用の大根と人参を大きいボウルに一つ作る。三時半に目覚めた幸佑は、室内で暫く遊んでから私の車で出かけた。幸佑は、「おばあちゃんの車でユニクロに行く。サンキで滑り台をする。」と言っていた。ユニクロで買い物をしていて飽きた幸佑は、「ユニクロおしまい。サンキ行く。」と言っていた。サンキで曲がりくねった滑り台を一人で滑れるようになった。その後馬車に乗って揺られていた。サンキの乗り物が気に入ったらしい。「楽しかった。」と言っていた。夕食は、またカレー。なます用の人参が気に入ったらしく一本一本見つけて食べていた。風呂に入った後、次女がドライヤーを使っていたら突然真っ暗になった。茶の間に居た幸佑は、驚いてワーワー泣いていた。暖房器具の使いすぎだった。9時頃クレヨンの箱を2つ大事そうに持って幸佑は、「また明日来る。」と言って帰っていった。
2010年12月30日
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12月29日(水)晴れ今年もいよいよ残り少なくなってきた。松前漬は昨日作り、今日は、コンニャクイモ大2個をすりおろしてコンニャクを作った。11時ごろ幸佑が来ると言うので、ポテトサラダとマーボー豆腐とさつま芋のお味噌汁を作る。言葉が増え、動き回っている幸ちゃんとピアノやパソコンをたたいたり、ビデオを見たりして遊ぶ。昼寝をしている間に、夕食のカレーの準備と花インゲンの煮豆を作る。昼寝から覚めた幸ちゃんとサンキに行く。滑り台で滑るとニコニコ顔になり、また走って滑り台の階段を上って行く。何度も何度も滑ってやっと満足した様子だった。その足でダイソーに行く。幸佑によれば大きいダイソーだそうだ。家に戻って、夕飯に幸佑の好物のカレーライスを食べる。ママとお風呂に入った後、つきたてのお持ちをのしぶくろに入れて、伸していたら幸佑も真似をしてパン用ののし棒で伸していた。何でも大人のすることがしたいらしい。
2010年12月29日
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12月26日(日)晴れ 7:00 温泉町駐車場発 参加者5名8:30 地蔵峠駐車場着 気温-7℃スパッツ、8本アイゼンをつける。その間にも手が悴んでくる。浅間山の黒斑岳に登ったときよりも厚めのズボンにフリーズまで着込んだが、風もあり寒いので、黒のダボダボヤッケを着て出発する。9:00 地蔵峠駐車場発雪は、完全なるパウダースノー。登山道の端を歩くとスポット沈み込んだりする。積雪は70cmぐらい有るだろうか・・・空が青々として霧氷が綺麗だ。9:34 中分岐 3070歩かなり汗を掻いてしまったので、中のフリーズを脱ぐ。9:47 鐘分岐 3910歩何時の間にか霧氷は樹氷へとかわっていく。雪が作り出した自然の美しさに時々シャッターを切りながら登る。日が差し込む方向に富士山も大きく薄っすらと見えた。雪に覆われた横手山、元白根山、至仏山など遠くの山々もくっきりと見えた。山頂が近く思われたが、足を進めてもなかなか山頂までの距離が縮まってこない。山頂が近くなるに連れて段々風も強くなる。10:53~11:00 湯の丸山山頂 5500歩 烏帽子岳の方から突き刺すような風が吹いてくる。寒いので、中にフリースを着た。風上の方に向くと息がしにくいほど風が強い。風で乱れた髪の毛をなでようとしたら、パリパリだ。汗で濡れた髪の毛が瞬時に凍ってしまった。あまりの寒さにすぐに山頂を後にする。山頂の気温は-14℃ぐらいになっていただろうか?・・・途中まで降りると風が弱くなってきたので、登山道の広い場所で食事を摂った。昨日作ったロールケーキ(、フルーツの汁でぐちゃぐちゃになっていた。)を食べ、鈴さんの苺のショートケーキを戴く。今年の登山の閉めとリーダーの誕生日祝いを兼ねて、寒さに震えながら戴く。閉めにほっかほっかの狐うどんを戴いた。氷点下の世界では温かい物が何よりのご馳走だ。二重の毛糸の手袋をしていたのだが、それでも指先が悴んでくる。リーダーからホカロンを戴いて、手袋の中に入れると、指先まで温かくなってきた。11:52 鐘分岐 7229歩キャンプ場で休憩する。紙コップを忘れてしまったので、ラーメンの容器で甘酒を飲む。何しろ温かい物がいい。13:00~14:08湯の丸高原ホテル中庭の雪景色を眺めながらゆっくり温泉につかって温まる。1mぐらいに成長したツララと黒っぽくしな垂れている石楠花。温かい空間に居ると外の厳しい寒さも意識から外れ、ただの白銀の美しい景色としか映らなくなる。パイナップルを戴いて地蔵峠を後にする。14:12 地蔵峠駐車場発16:00 温泉町駐車場着明るいうちに着いた。途中、おぐらやに寄ってから帰る。 16:30 家着温かい炬燵にあたり、何故かほっとする。今日体験したことが極寒のストーリーを見たかのように思われてくる。
2010年12月26日
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12月23日(木)雨のち晴れ朝、起きたら雨。それがこの時期にしては珍しく台風や夕立のように風も強く雨も土砂降りだ。出かける気力も失せてしまう。今日は、マイキッチンで色々なものを作ろう。超簡単!ショコラ折込み&カスタードシート http://cookpad.com/recipe/1314752初めてでも出来た簡単HBシュトーレン!http://cookpad.com/recipe/1314784おから&里芋の稲荷風煮http://cookpad.com/recipe/1315060うま!おから&里芋コラボの揚げボールhttp://cookpad.com/recipe/1314939HB&ヨーグルトのチーズケーキもどきまだ食べてはいないけれど見た感じはチーズケーキです。。アンパンマンクッキー(2回目)幸ちゃんのお気に入りのようなのでクリスマスにプレゼントすることにした。
2010年12月23日
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12月22日(水)晴れ つ・・・ぶ・・・や・・・・き昨日とうって変わって暖かな日になった。この頃の北風と言えば体がちぢこむほど寒く冷たいのだが、今日はぽかぽかしていて北風もやさしく通り過ぎていく。私達が日々の出来事に一喜一憂している間に、温暖化はそうっと足をしのばせてやってきて我々に迫りつつある。今まさにその温暖化と言う渦が我々を飲み込もうとしているようにも思える。古から人は幸福を求めて、ありの如くせっせと働いてきた。人類の歩みを幽体離脱して己を見つめるように、距離を置いて観察したら、それは滅亡へ向って前進しているようにも見えるだろう。 蛍の瞬きは、はかなく美しい。短い命だからこそ美しいのだろう。地球上に活動する人の命も、母なる地球や母なる太陽から比べたら蛍の瞬きほどにはかないものだ。人が幸福を求めてあがきうごめくすがたも、蛍の光と同様だ。人は瞬いて、やがては大地に、地球に、同化していく。 地球も限りがある。太陽も限りがある。人の瞬きはなおさらのことだ。だからこそ、一瞬の人の瞬きを神様は許しているのかもしれない。だからこそ、一瞬の人の瞬きを、赤子を見守る母のように寛容な心で見守っているのかもしれない。そして、人も母に甘えるように地球に甘えているのかもしれない。 仕事を終え、Bラインに行く。幸佑、熱のために保育園からお迎えの電話があったそうだ。24日は応援に行くことになりそうだ。夜、アルバート邸で納め会があった。フランス料理だった。料理の参考になるレシピもあったので写真を撮る。
2010年12月22日
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12月19日(日)晴れ朝からクリームシチューを作る。牛乳をたっぷり入れたのでこくのある美味しいシチューが出来た。幸佑にも少しお裾分けしよう。久しぶりに水沢山に登った。 7:50 上の駐車場発 317歩久しぶりの水沢山は、冬の名物のカールした霜柱に成長していた。登山口を少し登ると下って来た常連さんたち(稲さんご夫妻、剣さん、齋さん等)に会う。汗がポタポタ落ち始める。何時来ても水沢山ではいい汗が流せる。 8:06 大桜 1459歩 8:22 お休み石急坂を登り終えて、 8:41 一本檜 8:48 石仏常連さん達がやせ尾根の所にロープを張ってくださった。いつもいつもありがとうございます。長さんと町さんに追いつく。 9:01 水沢山頂着 晴れ 気温2℃ 3988歩山頂は程よいこみ具合だった。長さん、町さん、後から登さん、細さん、?さんが登ってきて一緒になった。長さんに万太郎山、谷川岳、巻機山、笠ケ岳、朝日岳、白毛門などの山々を教えていただいた。少しして下り始める。山頂下の急斜面を下ったら、尾さんが額に汗をにじませながら登って来たので、また登ることにした。大さんも山頂に着いて、小休止。小林夫妻が登って来た。皆さん、益々お元気そうだ。 9:57 山頂発10:11 一本檜 6029歩10:22 お休み石 7159歩10:33 登山口 8434歩かなり早く下って来たので、下りでも大汗掻いた。川さんご夫妻に会う。若々しくお元気そうだった。10:50 家着そのまま、離れの前のミニ花壇のバラとムクゲの枝を剪定する。母屋にご飯とシチューを届ける。夕方長男と次女の家に料理を届ける予定なので、料理は未定。里芋コロッケを作るはずだったが、時間が足りなくなってきたので、里芋の煮物に変わった。作ったものは、おでん大鍋一つ、おから炒め、里芋の煮物、大根のラッキョウ酢漬、抹茶アンパン、小豆の煮豆ロール抹茶パン。母屋に届けてから出発。5:30頃次女の家では幸佑が玄関まで出てきてニコニコしながら出迎えてくれた。おでんの容器を触って、「これ食べたい。」と催促した。夕飯が並べられ、次女が、「麻婆豆腐としちゅーどっちがいい?」と聞くと、幸佑は、「まずはシチューが食べたい。」と返してきた。次女は、「何処で覚えてきたんだろう。」と言っていたが、ひょっとして次女が言っているのではなかろうか・・・7時ちょっと過ぎまで幸佑の所に居る。今回もパパさんに抱っこされて見送ってくれた。20:09 高崎の食材の店でパンやお菓子の材料を買う。長男の家に野菜と料理を届ける。車を置けないのですぐに帰ってくる。小豆うずまきロール抹茶パンレシピhttp://cookpad.com/recipe/1312373小豆の煮豆と餡入り抹茶アンパンレシピhttp://cookpad.com/recipe/1312335
2010年12月19日
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12月18日(土)昨日幸佑が、「おばあちゃんのアンパンマンクッキー美味しい。」と言ってくれたので、おばあちゃんは俄然ハッスル。今日は、幸佑の好きなさつま芋とバナナたっぷりのケーキを焼くことにした。さつま芋&バナナ&干し葡萄の天板ケーキレシピです。http://cookpad.com/recipe/1311418
2010年12月18日
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12月17日(金)昨日、幸佑に「婆ちゃんが幸ちゃんにアンパンマンクッキーを作ってくるからね。」と約束した。家に帰ってからいそいそとアンパンマンクッキーとリンゴ&さつま芋のケーキを作る。完成したのは深夜を過ぎていた。今日、仕事の帰りにBラインに寄って、太田青果で買い物をしてから幸佑の所に寄る。幸ちゃんはカレーを食べた後だった。嘔吐下痢症の後、不思議なほど幸佑の食欲がある。早速、私の作ったアンパンマンクッキーを「婆ちゃんのアンパンマンクッキー美味しい。」と言って2枚ぺろっと食べた。孫に美味しいと言ってもらえると嬉しく作り甲斐がある。リンゴ&さつま芋ケーキはシナモンが入っていたので口に入れた後べろっと出してしまった。今度は幸佑が食べられるようにシナモン無しで作ってみよう。帰るときは、いつものように幸佑が外に出てお見送りしてくれた。アンパンマンクッキーレシピhttp://cookpad.com/recipe/1311510さつま芋&林檎の具沢山ケーキレシピhttp://cookpad.com/recipe/1311554
2010年12月17日
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12月12日(日)方 面 二ツ岳・榛名冨士登山参加者 3名行 程 伊香保駐車場→伊香保神社→見晴し台→わしの巣風穴→雄岳→オンマ谷→ やせ尾根峠・・・・・・県道渋川・松井田線・・・・・・榛名冨士→ヤセ尾根峠→ 伊香保スケートリンク→伊香保神社→伊香保駐車場 6:35 ご飯パン焼きあがる母屋に食事を届ける。(ご飯、渦巻き紫芋パン、里芋の煮物、卵焼き、ホウレン草炒め)まだ寝ている義母には悪いが、声をかける。返事があったので安心する。何しろ91歳の高齢であるので・・・ 6:44 家発 7:20 伊香保駐車場発 風があり、寒い。 7:33 伊香保神社 まだ、早朝の伊香保の町並みは一日が始まる前の静けさだ。 7:55 見晴し 8:06 展望台 3508歩 希望の鐘 休憩北の山々は雪雲に覆われて見えない。十二ケ岳、子持山が大きく見えた。8:11発 8:24 伊香保森林公園管理棟前わしの巣風穴の中に入ってみる。冬は外気が冷たいのか、中は暖かな感じがする。 8:42 天皇陛下ノ御製碑 9:00 二ツ岳2合目雪が踏み固められ、滑りやすい。この直前からアイゼンをつける。登山道は石段となっているところも有るが、かなりきつく感じられる。汗もたくたく流れ出る。 9:22 避難小屋まで200m地点 9:30 7合目避難小屋 1225m 8533歩 休憩 ヤクルト・パイナップルを戴く。美味 しい。 9:40発 右を雄岳(1345米)左を雌岳(1317米)といい、裏側には孫岳(1272米)があります。これらは、那須火山帯の南端に位置する榛名山の寄生火山で、大昔は、活発な火山活動を続け、爆発物は軽石として、遠く福島県にまで及んでいます。伊香保温泉街からの眺望は美しく、まわりの山は、四季それぞれに衣がえして、特に、冬の雪景色は「二ツ岳の雪」として、江戸時代から伊香保八景の一つになっています。明治の文豪徳富蘆花先生も二ツ岳を愛し、直筆の水彩画は、伊香保の蘆花記念館に保存されています。此処からは二ツ岳へは急な傾斜になる。雪は途中無かったが、アイゼンをつけたまま登る。、10:00 雄岳山頂着 1340m 9078歩 6分間休憩雪を被った浅間山が榛名冨士の後ろに見えた。小休止してオンマ谷方面に下る。途中でアイゼンを外す。10:32 オンマ谷風穴 雄岳登山口 10960歩車道は凍結していて滑りやすい。10:56 ヤセ尾根峠 12906歩県道渋川・松井田線をひたすら歩く。 ロープウェー乗り場 16612歩 休憩 小腹が空いてきたところに戴いた豆大福が美味しかった。11:35発11:40 榛名冨士登山口12:27 榛名冨士山頂着 晴れ 風も無く穏やかな天気 19287歩 昼食 きつねうどん、甘酒等で満腹になる。13:10発13:15 榛名冨士 ロープウェー乗り場13:40 榛名冨士登山口 22172歩ヤセ尾根峠までツツジの道を通る。2キロメートルとあったが、その2キロが長く感じられた。14:22 ヤセ尾根峠バス停 25695歩15:57 伊香保神社 35423歩16:14 伊香保駐車場着 36798歩今日は歩いた歩いた。歩いた歩数は私にとって最高記録である。全身に心地良い疲労感が広がっている。夫は伊香保の旅館で食事をするので夕食はいらないとのこと。一人炬燵にあたっていたが、いつの間にかうとうとしてしまったようだ。朝かと思ったら11時だった。丁度夫が伊香保から帰ってきた。
2010年12月12日
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12月11日(土)午前中は炬燵で、ごろごろ無意味な時間を過ごす。午後は、病院に行ってから、父の一周忌の法事をするにあたり、お寺に行く。夜は、黒斑山に行った帰りに買ってきた紫芋で渦巻き紫芋パンを作る。今回は180℃24分で焼いてみた。粉っぽさは無いと思う。KOOKPADの会員に今日なったので、KOOKPADに「うずまき紫芋パン」レシピを載せました。作り方は大雑把に書いてありますが・・・http://cookpad.com/recipe/1306695
2010年12月11日
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12月9日(木)今日は幸ちゃんと一緒に過ごす。先週から幸ちゃんが高熱を出していたので、幸ちゃんののママはお仕事を休んでいた。今日も保育園を休ませたので、幸ちゃんのママに代わって婆ちゃんが幸ちゃんと一緒に過ごすことになった。今日の幸ちゃんは熱も無く、嘔吐もない。9時ごろから幸ちゃんは「ケアキに行く。」と言い出したので、ケアキは10時にならないと開かないんだよ。(婆ちゃんは、棒を持って、時計の針を指しながら、数字を順番に読み、「長い針が9になったらお家を出るよ。」と幸佑に繰り返し話す。幸佑はよーく婆ちゃんの話を聞いていた。9時45分になったので、ぷーさんのガチャガチャをしにケアキに出かけた。ガチャガチャをして、ペットショップの犬と猫を見てから家に帰った。抱っこされるのが好きらしく、ずうっと婆ちゃんに抱っこされて・・・・お昼に、蒸しパンとお粥、うどん、もやし、リンゴを少しずつ食べた。幸ちゃんは、昼寝の時間になってもなかなか寝ない。「ねんねしよう!」と寝室に連れて行っても、「婆ちゃんはあっち!」と言うので、「じゃあ、幸ちゃんはここでネンネするんだよ。婆ちゃんはあっちでネンネするから・・・」と言って幸佑を残し、隣の部屋に行く。静かなので、寝たのかな?っと思い、そうっと幸佑のいる寝室に向うと、幸佑は目を瞑ったまま真っ直ぐ立っていて、わたしの気配を感じてにやっとした。 「幸ちゃん、もうネンネしようね。」と言っても、「婆ちゃん、あっち。」と言うので、「婆ちゃんもあっちでネンネするから、幸ちゃんもネンネするんだよ。」と言って隣の部屋で少し横になる。静かなので、そうっと覗こうとしたら、幸佑も部屋から出てきてそうっと私の方を覗いているのだ。幸佑も婆ちゃんも大笑いしてしまった。なかなか寝ない幸佑をどライブして寝かせることにした。だが、車に乗っても、いつもと違うチャイルドシートのせいか幸佑は寝ない。諦めて家に帰ってきた。さすがに疲れたのか幸佑は本を寝室に持っていったので、読んであげているうちにやっとのことで寝た。午後3時半をまわっていた。次女が帰ってきて、6時過ぎに幸佑の家を出た。
2010年12月09日
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12月6日(月)晴れ11月上旬の陽気の天気予報どおり、晴天でぽかぽか陽気。仕事を終えてBラインに行く。2周で汗だくになった。幸佑はまだ37.5度ぐらいの熱があり、下痢気味なので保育園は休み。子どもを持った母親が勤めを続けるのは難しい。あと、4ヶ月次女夫婦には頑張ってもらい、その後は出来る限り協力をしてあげよう。つぶやき 「政治家よ、選択の余地の無いグローバル化の波が押し寄せてくる中で、日本の進むべき道を示して欲しい。(経済、社会面で)そのためには一人ひとりがどんな努力をすればよいのか?どんな我慢をしなくてはならないのか?率直に語って欲しい!国民が希望を持ち、夢を持って安心して暮らせるよう、ベストを尽くして頑張って欲しい。今、与党と野党が小競り合いをしている場合では無い。」
2010年12月05日
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12月5日(日)晴れ午前1時過ぎに寝たため、5時10分に起きられず、目が覚めたら5時45分になっていた。慌てて飛び起き身支度する。 6:31 母屋にご飯、煮物、パン(ベーコンチーズパン)を届けてから出発する。 7:00 集合場所着 参加者5名 荷物を積み込み、出発今年は暖冬なのか浅間山は雪が縦に筋状に残っているだけだった。高峰高原ホテル付近になると道にも雪が残っているところがあった。雲ひとつ無い快晴で雪に覆われた富士山もくっきりと見えた。高峰高原ホテルの駐車場にも、融けた雪が凍っているところもあるが、去年とは比べものにならないほど雪が少ない。 9:00 高峰高原ホテル発 流石に空気は冷たい。スパッツはつけたもののアイゼンはいらないだろとの判断で4本アイゼンをリュックに入れて出発したが、すぐにアイゼンが必要となり、装着する。 9:25 休憩 上着を着ていると熱いので脱ぐ。戴いたヤクルトが美味しかった。樹林帯に入ると急に空気が冷たくなるが、登りで汗ばんでいる体には心地良い冷却水のように感じられる。 9:56 休憩 いつもの休憩場所で、水ノ塔山、篭ノ登山を背景に写真を撮る。富士山、八ヶ岳、雪を被った北アルプスの山々などが一望できる。10:40 槍ケ鞘 休憩雪が浅間山の山頂から裾野に筋状に残っている。雪に覆われた浅間山も良いが、今日の浅間山も味わいがある。去年も一昨年も雪に覆われた浅間山を見ることが出来たのだが、今年は暖冬なのかやけに雪が少ない。サツマイモケーキとリンゴ戴く。ここからトーミの頭までは雪が融けてぬかるんでいる。去年の樹氷を思い出しながら歩く。トーミの頭から下を覗いたが、今回はカモシカは見られなかった。トーミの頭からは積雪量が多くなる感じだ。11:27 黒斑山頂着 休憩 11:41 発すでに昼食をとっているグループもあったが、美味しいパイナップルを戴き、蛇骨岳に向うことにした。12:09 蛇骨岳着 2366m 風邪の通り道なのか、やけに風が強い。 12:19 写真を撮り、出発する。昼食は戻って、風の当たらない場所で食べることにした。(45分ぐらい)下りはどんどんとばす。汗がにじんでくる。14:15 中間道入り口帰りは中間道を下ることにした。樹林帯の中で雪が残っているために歩きやすい。30分ほどで下ってしまった。14:46 車坂峠の車道着ビジターセンターに立ち寄る。パンフレットを戴いてくる。高峰高原ホテルの温泉(ちょっと熱め)に浸かり汗を流す。温泉上がりに甘酒を飲んだこともあり、何時までも体がホカホカしていた。16:00頃 高峰高原ホテルを後にする。18:20 豊岡の集合場所着今日は長女の誕生日なのでケーキを買って帰る。19:05 家着 就寝前の歩数 16371歩夜、次女から電話があった。次女は、「特に用事は無いんだけれど・・・・」と前置きして、、「私の携帯の電話が鳴ったら、幸佑が「ママ、携帯が鳴っているよ。」と言ったので、お父さんが、「お母さんはお風呂だよ。」と言ったら、幸佑は携帯を持って風呂場までとことこ歩いて来て、「ママ、携帯が鳴っているよ。はい、どうぞ。」と携帯を渡してくれたんだよ。」と風呂場から電話してきた。教えたわけではないのだが、どんどん言葉を吸収している様だ。幼児の成長ははやいものだ。
2010年12月05日
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