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1月27日(日)晴れ5:40 起床朝食とお弁当作りをして外を見たら、白銀の世界になっていた。薄っすらと雪化粧をした程度だったので、水沢山に向うことにした。外気は-4℃。7:23 家発 路面も轍の他は薄っすらと白くなっていたので、慎重に車を走らせる。上の駐車場に車が入って止めようとしたら、車が回転し始めた。ゆっくり入っていったのだが、一瞬慌ててしまった。雪が圧縮されて氷のようになり、そこに薄っすらと雪が積もったので滑りやすかったのだろう。車が1台しか止まっていなかったので幸いだった。7:44 上の駐車場発軽アイゼンをつけて歩き出す。ザクザクと大地を踏みしめる音が心地良い。7:51 登山口 8:04 第一休憩場所ゆっくり歩いていても汗ばんできたので、ベンチで上着を脱ぐ。IIDUKさんが軽やかに下って来た。すっかり良くなったようで良かったですね。長身の男性、IWASAKさんに会う。「新雪みたいで気持ちいいですね。」と言いながら下って行った。男性2人下って来た。8:29 お休み石 KENMOTさんに会う。GOTさんの手のひらにヤマガラやコガラが止まるところをISIさんがカメラで撮っていた。お休み石のちょっと上からも富士山が見えた。グリーンの上着の方、MIYAMOさん、KOITABAさんが下って来た。「山登りよりもダンスで鍛えた方が・・・・」と。ゆうすげでのビデオの中で乗りが良かったらしいです。多分燃料が良かったのではないでしょうか。歯医者様から・・・・私のウィークポイントを直すのに助かります。ありがとうございました。8:55 1本檜 男性が下って来た。前に話したことがあるような・・・弱っている記憶力と識別力、失礼かと思ったがお聞きした。以前、観音平からお休み石に向う途中に立ち話をした方だった。坐骨神経痛のリハビリでこの山に登り始めた方だった。私もリウマチの弱点を抱えているので話しているうちに親しみを感じた。9:10 石仏 雪を被った八ヶ岳、富士山が見えた。MATIDさん、HASEGさん、SIZUNさんが下って来た。SIZUNさんは、「あれから休み無しですね。」と。頑張っていらっしゃる様子。昨年度は横綱でしたから・・・・9:23 水沢山頂着 埼玉からいらしたTAKADさんはもう一回登られるそうで先に下って行かれた。ZINご夫妻が上って来た。9:34 山頂発若い男性、5往復された事のある女性(ARAIさん)、男性、SIRAIさん、女性「眺めはどうですか?」に会う。9:44 石仏女性、KOBUNさん、黄緑のジャンバーの男性、SIONさん、女性2人に会う。GIITIさん宅で「同級生が水沢山に登っている。」とKOBUさんの話が出ましたよと話したら、家は近くだそうです。9:53 1本檜男性7人、TOSAKさん、SOUMさん、YOSIZAWさんに会う。YOSIZAWさんとは久しぶりに会う。高崎からの4人が上って来た。「上見えますか?」「八ヶ岳と富士山が見えますよ。」と返す。2組のご夫婦、男性6人に会う。10:13 お休み石スリムビューティーISOGAご夫妻、NOBUSAご夫妻、SUDさんに会う。味噌は全くかびなかったそうです。隣町のNAKAZAさん、TAKADさん(2回目)、軽井沢からの5人、男女18人に会う。10:42 上の駐車場着 午後、「手前味噌」を作る。大豆4kg、麹4kg、塩480g×4、種水 適量麹が3kgしか買ってなかったので、クックYに買いに行ったのだが、1kg入りは売り切れだった。仕方なく塩麹用に200g入りのみやこ麹を買ってくる。帰りにしみずスパーに寄ったら200g入りの麹が239円だったので6袋買う。)明日は、早朝から次女宅に出勤するので、明日の分の保存料理を作る。きんぴらごぼう、大豆と昆布の煮豆(大豆、昆布)、薩摩芋サラダ(薩摩芋、胡桃、干し葡萄、林檎、マヨネーズ)風呂に入り就寝は2:00
2013年01月27日
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1月26日(土)油について調べていたら、トランス型脂肪酸について目が留まりました。トランス型脂肪酸が健康に良くないとは言われています。が、国民にはあまり真実は知らされていないようです。ここでも国民の健康よりも企業の利益が優先される不思議な国日本が見えてきました。トランス型脂肪酸についてなぜ報道しないの?健康情報は歪められている 第二弾テレビの影響力って凄いですよね。「医者が言っているから真実」「テレビでやっているのだから間違いない」と、テレビで取り上げられる情報は、ほとんどの視聴者が信じ込みます。私の主人ですら、何年も前から私が言い続けていることをちっとも聞かないくせに、テレビで一言〇〇先生が「いいですよ」と言うと、すぐ実行に移すくらいです。だからこそ、本当に健康にとって必要な情報を、ありのまま伝えてもらいたいと思うのですが、なかなかそうはいかないようです。いろいろな制約があるなかで情報提供が行われるため、本当に正しい情報が伝わらないというのは、ある面仕方がないのかもしれません。番組の限られたワク内では限られた情報しか扱えないという事情もあるでしょう。でも、一番大きな問題は、メディアにとっての大スポンサーに不利になる情報がカットされ、真の健康情報が一般視聴者に伝えられないということ。前回取り上げた「マヨネーズ」の例のように、スポンサーを満足させる情報はどんどん流されるけど、都合悪いことには触れない。直接その番組のスポンサーではなくても、局あるいは雑誌社にとっての大広告主に関連していることについては、マイナスの情報になりそうなことは、一切取り上げることをしません。油脂の実体暴露は絶対御法度私自身テレビ番組に出演する時も、事前に厳重注意を受けることがあります。洋酒メーカーがスポンサーになっている番組では、「酒」という言葉が御法度でした。化粧品の害についてはどこの番組でも話させてもらえません。同様に油脂に関しても...。私は昔から、健康を左右する大きな問題として油脂の害について触れることが多いのですが、このようなことに関しては一切口にしないようにとの注意を受けます。一日中流され続けるテレビ・コマーシャルの多くは、油そのものか、何らかの形で油脂を使っている食品類ばかり。全国ネットの電波を通じて、「油脂は毒性の強い有害物質。体にとって最悪。シャットアウトすべき!」なんていおうものなら、その番組のスポンサーばかりか、その局で流されている他の番組のスポンサーからまで総スカンをくってしまうのは必至です。「油脂に注意」ということは、ほぼすべての食品を否定することになりますから、局側が神経質になるのはわかります。でも、それだけ頻繁に、毎日毎日口に入れるものだからこそ、消費者としては本当のことを知りたいし、知らされるべきでしょう。そのような情報こそ、健康維持のために、最も重要なんですよね。でも、残念ながらこのような情報が表にでることはありません。むしろ、体にもっとも悪い油脂でさえ、プラス面だけが誇張して伝えられるばかりです。トランス型脂肪酸は狂った油もう何年も前になりますが"「植物性だから健康的」にだまされるな"と題して、植物性油脂の怖さをナターシャタイムズに書いたことがあります。その中で私は、マーガリンやショートニングが「毒性の強い添加物の塊」であると警告しました。その後ホリスティック栄養学を勉強していく過程において、これらの脂肪には添加物以上に恐ろしい問題が隠されていることを知りました。市場に出回っているほとんどの精製油は水素を添加し、脱臭して臭いやクセをなくしています。また、高温高圧をして日持ちよくしているのですが、こうした処理が分子構造を変え、私たちの体がうまく利用出来ない有害物質を生みだすことになっています。水素添加により分子の構造が変わってしまった脂肪酸はトランス型といいます。このトランス型脂肪酸については、欧米のヘルスコンシャスな人たちが最も神経質になり、食事から排除を心がけているもの。明らかに健康に悪い影響を及ぼすことが分かっているのに、日本では話題にすらされません。報道規制でも敷かれているのではないかと、勘ぐりたくなります。体にとって重要な働きをするコレステロールの方は悪者扱いされ、害しかないトランス型脂肪酸は全く"おとがめ"なしというのは、大企業の利益のために、国民の健康が犠牲になっているとしかいいようがありません。細胞膜やエイコサノイドになれないトランス型が問題なのは、分子の立体構造が変わってしまうため、細胞膜などの膜組織に都合よく収まらず、細胞膜の材料として適さないこと。トランス酸が多量に膜組織に取り込まれた場合、膜が構造的に弱くなり、有害な成分の侵入を許しやすくする可能性があります。つまり、ガンになりやすくなったり、病原菌やウイルスに対して抵抗力がなくなるということ。エイコサノイドに転換されないばかりか、他の脂肪酸がエイコサイドにに成形されるのを防いでしまうこと。つまり、必須脂肪酸であるリノール酸を十分摂取していても、トランス型脂肪酸があると、それがγリノレン酸→ジホモガンマリノレン酸へと変換していくことができず、結局エイコサノイドも、必要に応じて作れなくなってしまうのです。エイコサノイドがあらゆる体機能を微調整していることは、これまで何度となくふれてきましたが、これを作れなかったら体内でのあらゆるバランスが崩れ、炎症が起こりやすくなったり、免疫力が低下したり、喘息や脳梗塞ほか、様々なトラブルが続発することにつながります。ちなみに厚生労働省が昨年発行した「日本人の栄養所要量食事摂取基準編」には、トランス脂肪酸の危険性に注目した記述が明記されています。つまり、厚生労働省はこの問題を把握しているということです。にもかかわらず、トランス脂肪酸を含む油脂でも"特定保健用食品"に認定し、厚生労働省の「お墨付き」の健康油として販売されているんですから、日本は不思議な国としか、いいようがありません。 トランス型脂肪酸が現代人の命を狙っている典型的なトランス型油脂といえばマーガリンとショートニング。ポテトチップス、クッキー、ケーキ、コーヒーに入れるクリーム、アイスクリーム、レトルトカレー、その他ジャンクフードといわれるものほとんどがトランス型油脂を含みます。また、パンに塗りやすくしたマーガリンは、食用油より水素点かを多くして生成しますので、トランス脂肪を含む割合も多くなります。一般市場に出回っている精製油にも、トランス型脂肪酸はかなり含まれています。アメリカでは、ラベルに"partially hydrogenated"という表示義務がありますので、油脂類を含む製品を買うときには確認できますが、日本ではこの表示義務もありません。トランス脂肪酸の含有量を見てみてみましょう。 1997年に行われた日本の大手食用油メーカーの分析値を見ると、トランス型脂肪酸の含有量は、通常の精製油(サラダ油など)で、大体1~2.4%程度。マーガリンで、14%近く含まれています。トランス型脂肪酸を含まない油を揚げ物に何回も使って使い古しても、2.4%という値にはならないといいますから、この分析値はかなり危険な数値。"健康油"が健康的とはいえない所以です。アメリカでのここ100年間のガンによる死亡率の上昇(1900年には30人に1人だったのが、現在は4人に1人)は、実は、トランス型脂肪酸含有の植物油の消費量の増加ラインと、ピッタリ一致しているのです。日本では報道されていませんが、トランス脂肪酸を多く含むマーガリンは悪性リンパ腫の原因になるという研究発表や、トランス脂肪酸の乳ガンとの関連、心疾患との関係なども明らかになっています。欧米のメーカーは各種研究発表に早急に反応し、トランス脂肪酸を除去するメーカーも出ています。例えば英国では、1994年にトランス型が8~12%含まれていたソフトマーガリン類は現在は1%以下に抑えられています。ちなみにオランダでは、トランス型脂肪酸の含まれた油脂は販売禁止となっています。一般消費者にこのようなことが一切知らされていない日本では、こうした企業努力はまずなされていないでしょう。そんなことをするより、コレステロールを悪者に仕立て上げておいた方がよっぽど簡単だし、儲かるから・・・。 PART 2 「三大死因の増加は動物性食品が原因」のウソ
2013年01月26日
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1月26日(土)晴れ5:50 起床この冬最大の寒気団が日本列島の上空に有ると言う。そのせいか今朝の日の出前は特別に寒い。いつものようにハズのお弁当を作り、母屋に食事を届けて水沢山に向かう。車のフロントガラスは霜で真っ白。気温は氷点下4℃。7:25 家発 北西の空は灰色にどんより曇っていた。県境の山々はかなりの雪が降っているのだろう。水沢山の西も曇天。山頂付近は雪が舞っているようで霞んでいる。水沢大駐車場には、今朝も登山者の車が沢山駐車してあった。道路の雪が融けたらしいので、久しぶりに上の駐車場に車を止めることにした。常連さんたちは、すでに登っているらしい。7:39 上の駐車場発 100歩HOSOKAさんが登ってきたので話しながら一緒に登る。OKADさんが下って来た。暗いうちに登られたのでしょうか?最近、早くなったようです。杉林の中の登山道は相変わらず雪が残っていたが、アイゼンを着けずに登る。7:45 登山口 703歩登山口付近を過ぎると、雪はすっかり融けていた。7:54 第一休憩場所 1390歩観音平付近まで来ると一面ガチガチに凍った雪が残っていた。ベンチで軽アイゼンを着ける。IIDUKさん、IWASAKさんが元気良く下って来た。1時間ちょっとで登るHOSOKAさんに先に行ってもらう。GOTさん、ABEさん、INABご夫妻、ISIさん、KENMOさんが下って来た。「アイゼン着けてないの?」と。ゴムの軽アイゼンだったので分からなかったらしい。8:12 お休み石 2151歩ヤマガラやコガラが飛んできて、餌を啄んでいた。ちらちら雪が落ちてきた。登山道も薄っすらとお色直しである。SAITさんが下って来た。白い上着を着たYODさんが登って行った。ZINさんが下って来た。「骨休みになりましたか?・・・ビデオをお借りしたんですが、乗りがいい・・・・・・・・・」皆さん、乗っていらっしゃり、楽しかったですね。8:33 1本檜 3016歩HASEGAさんが下って来た。8:40 石仏 3435歩尾根に出ると凍りつくような寒さだった。登りで噴出した汗はいつの間にか氷のイヤリングとなっていた。山頂への急登を過ぎたところで常連さんたちが下って来た。(NAKAZAさん、NOBUSAご夫妻、MIYADEご夫妻、KOBAYAさん、SIZUNさん、ISIZEさん)8:50 水沢山頂着 曇り 氷点下6℃ 9373歩北西の空はどんよりとした灰色の雲で覆われていた。山頂も雪がちらついていた。HOSOKAさん、YODさんたちもすぐに下って行った。8:58 石仏 5234歩9:05 1本檜MATIDさん、SIONさん、NUMAZAさん、KOBUNさんに会う。NOBUSAWさん(男性)、八間山で一緒だったハズの知り合いのARAIさん、TOMONさんに会う。9:43 登山口 9235歩SAKURAさん親子、YAMAMOTさんに会う。9:49 上の駐車場着 9735歩留守にしていたので宅配便が2時ごろ届けられるそうだ。クックパッドからだった。今回はマーガリンを使ったお菓子レシピまたはパンレシピを考えてみよう。クックYでみやこ麹1kg入りを3袋買う。大豆はほとばしておいたので、明日味噌造りをしよう。買い物から帰ったら長男が来ていた。仕事で近くに来たので寄ったそうだ。調度、去年仕込んだ味噌を出したので持たせる。夕食は、豚肉のせいろ蒸しを作ってみました。(しゃぶしゃぶ用豚肉、カボチャ、人参、葱、白菜)漬け汁は胡麻味噌ダレにしました。(すりゴマ、味噌、みりん、酢、ごま油、マヨネーズ)
2013年01月26日
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1月24日(木)5:30 起床今日は家でのんびり過ごそう。夕方から次女宅への応援の予定。KOBAYAさんから戴いた柚子大根の甘酢漬けが美味しかったので早速作ってみる。金時豆の煮豆と・・・今日は主婦業に徹しよう。そして体を休めよう。自分の体の状態を分析すると、腎臓の機能が低下しているように思える。そのため、体重増、脈拍数の増加につながっているようだ。これが何によって引き起こされているのか?レミケードの副作用?銀杏の食べすぎ?疲れ?水分の取りすぎ?原因となるものを避けて様子を見よう。医者は?言えば薬がどんどん増やされるだけで薬によって早期の死がもたらされると思うので、自然治癒力を期待し、静かに様子見です。(お医者さんを信用することの出来なくなってしまった医療難民です。) 朝のいつもの仕事を済ませ、のんびりTVを見ながら朝食を食べていて、ふと何か予定が入っていた?と手帳を見たら、何と退女○の新年会が11時から入っていた。お腹は満腹だけど、これから支度して出かけよう。楽しい2日間の後なのですっかり忘れていました。11:00~14:00 新年会(うたしあ) ~15:00 会議
2013年01月23日
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1月23日(水)晴れ朝方目が覚める。飲みすぎ?お湯を飲む。(水の方がスッキリするのだが・・・・)6:00 起床朝風呂に入る。湯船に浸かりながら窓の外の雪に覆われた榛名湖、時の止まったような白銀の静寂の世界に浸れる。最高の贅沢である。体内のアルコールもほぼ抜けたようだ。7:45~朝食漆風の長方形の器に盛り付けられたおかずの数々。赤い器が料理を一層引き立てる。納豆、梅干、黒胡麻をまぶした牛蒡炒め、昆布の佃煮、塩麹胡瓜漬、キャベツ、ミニトマト、納豆、海苔、しゅうまい、ハム、焼き鮭、味噌汁、ご飯一つ残さずに美味しく戴きました。ご馳走様でした。ゆうすげさんに感謝感謝です。8:45 ゆうすげ発(3月27日頃まで宿泊料5000円だそうです。)榛名湖は、原発事故の影響でワカサギから基準値以上の放射性物質が検出され、禁漁となっているので、嘗ての賑わいが無い。それでも、愛好家のテントが幾つか張られていた。雪景色を見ながら榛名湖を後にする。伊香保までのカーブの道も除雪されているのでスピードを出さずに注意して運転すれば大丈夫そうだ。水沢の大駐車場に着いたら、登山者の車で賑わっていた。早速、軽アイゼンを着けて出発する。HASEGさんと?さんが下って来た。9:27 上の駐車場 1034歩9:44 第一休憩場所 2294歩9:46 ベンチ 2421歩TOMONさんが下って来た。9:59 お休み石 3140歩10:19 1本檜 4145歩石仏下で久しぶりにNUMAZAさんに会う。ゆっくり下って行かれるそうだ。10:29 石仏 4500歩SIRAIさん、ISOGAさん、TAKAHASさん、TOSAKさん、ARAさん姉妹に会う。ゆうすげの盛り上がった様子はご存知のようで・・・・・。日々展開される常連さんたちとの会話も楽しい。10:43 水沢山頂着 晴れ 5℃ 5358歩山頂が賑わっていると思ったら見覚えのある人たち。「あーら、UESUGさんたちじゃありませんか!」良く見たら、ZENNYOさん、MATUMOさん、TODOKORさん、HIGUTさん、HIRATさんたちだった。私達と入れ替わりに下って行かれた。石座に移動。メンバー:NAKAZAさん、MIYAMOTさん、KOBAYAご夫妻、ZINご夫妻、NOBUSAご夫妻、MATIDさん、SIZUNさん、MIYADERご夫妻と私コーヒーが何とも言えぬくらい美味しい。昨日の余韻が残り、みんなの笑顔が石座を囲んだ。お休み石止まりだと思っていたMIYADEさんが登って来た時は皆、拍手喝采であった。11:13 石座発KOSUGさんに会う。11:23 石仏 6354歩BUGIMOご夫妻、HATISUKご夫妻に会う。雪かきで腰を痛めた奥さんも登れるようになって良かったですね。11:49 お休み石 8076歩KITAMUさん、KOYAさんに久しぶりに会う。変わらずお元気そうでした。と言うよりも益々パワーアップした感じでした。12:09 登山口 10019歩12:20 下の駐車場着 11072歩2日間大変充実した時間を持てたことに感謝です。企画してくださった方、美味しい食べ物、飲み物を提供してくださった方々、雪深い烏帽子岳へのラッセルをしてくださった方、ビデオや写真を撮ってくださった方、それに、参加し場を盛り上げてくださった会員の皆様、そしてゆうすげさんに改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。家に着いて現実の世界に戻る。2日間の洗濯。久しぶりに車の洗車をすることにしました。ワックスもかけて・・・・気持ちいいですね。
2013年01月23日
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1月22日(火)雨のち晴れ昨夜は家に着いてすぐに寝たので、早く目が覚めてしまった。長女の家から借りた、美味しんぼ12巻を3分の2程読んだところで朝食の準備。お弁当を作り、野菜饅頭を20個作る。母屋に食事を届けて水沢大駐車場に向う。外は雨。10時に大駐車場に集まって水沢山に登ると言っていたが・・・駐車場に着いたら10時を過ぎていた。車は止まっているが・・・SIZUNさんは、この雨でも登っているだろう。リュックは置き、合羽を着て軽アイゼンを着け、傘を差して歩き始める。10:11 水沢観音大駐車場発 287歩上の駐車場付近から登山口辺りまでは日陰となっているので雪は融けずにある。10:21 登山口 1369歩登山口上からベンチ辺りまではほとんど融けていた。合羽を着ているので汗が凄い。10:31 第一休憩場所 2083歩観音平を過ぎて階段になるとシャーベット状の雪が滑りやすい。10:41」 お休み石 2991歩雪の上の餌をヤマガラやコガラが啄んでいた。早朝に登られた方があげたのだろうか?黄緑色の上着を着た人が下って来た。「水沢山にはたまにお邪魔しています。」と言っていた。11:08 1本檜 3696歩雨が止み明るくなってきた。そのまま傘を日傘代わりに差し続ける。石仏手前でSIZUNさんに会う。今日で19回目だそうだ。11:19 石仏 4013歩雨上がりの雲が沸き立つ大地は壮観である。そして、雲の絨緞の上に鎮座する赤城山、子持山、十二ケ岳~小野子山も見事である。MATIDさん、ISIZEKさんが下って来た。私の流れ落ちる汗を見て、「合羽、脱いだ方がいいよ。蒸れるから。一足先に行っているよ。」と言って下って行かれた。11:34 水沢山頂着 晴れ 8℃ 4926歩山頂からの雨上がりの光景は何時見ても素晴らしい。湧き上がる雲の動きは、留まることの無い時の流れそのものだ。すぐに下り始める。11:43 石仏 5847歩11:51 1本檜 6396歩12:07 お休み石 7610歩12:24 登山口 9511歩12:32 下の駐車場着 10409歩ゆうすげに行かれる方が集まっていた。今回は、以前水沢山に登られていたINOさん、MIYAMOさん、HOSOKAWさんも新たに加わる。暫くお会いしていなかったINOさんも大変お元気そうだった。とっても懐かしかったし、参加してくださったことがとても嬉しい。汗でびしょびしょになった衣服を着替えて、バスに乗る。全員乗らないうちに発車と言うハプニングもあったが、15人無事にバスでゆうすげに到着。烏帽子岳に登ると言うので、部屋に荷物を置き、カメラだけ持ってすぐに外に出る。13:50 ゆうすげ発 13名参加雪が深そうなので8本アイゼンを着け、帽子を忘れたので、ゆうすげのタオルでおふくろさんかぶりをして出発。水沢会のメンバーの行動は早い。置いていかれないように必死である。13:53 烏帽子岳登山口 11252歩踏み跡無い白銀の世界をNAKAZAさんのラッセルで12名が続く。大自然に負けじとシルバー隊の足跡が山頂を目指す。雪の吹き溜まりを避けて進むがそれでもすっぽりと足が雪に埋もれてしまう。「こんな雪の中を登るなんて考えられないね。」「いや、SIZUNさんは凄いよ。」・・・・自画自賛しつつ登る。時々明るい笑い声が烏帽子岳に響き渡る。汗も半端なく流れる。凄いぞ水沢会。水沢山シルバー隊の底力は果てしない。14:47 烏帽子岳山頂着 全員で記念撮影する。見晴し台へ移動。榛名の山々と榛名湖の白銀の素晴らしい光景が広がる。14:57 烏帽子岳山頂発 13722歩15:30 登山口 16260歩宿に着いてすぐに風呂に入り、温まる。露天風呂で、内風呂で、山登りの後の温泉は最高にいい。風呂から上がって、部屋でお茶で喉を潤す。小腹がすいたところでKOBAYAさんのふっくらとした花インゲンの煮豆と柚子大根のらっきょう漬け戴く。とても美味しかった。野菜饅頭も食べて一息ついていたら、白樺で1次会が始まるとの知らせで移動。賑やかな雰囲気で1次会が始まる。最初に久保田の千寿を戴き、次に八海山、久保田とこんなに銘酒を戴くのは生まれてはじめてである。6:00~8:40 夕食(2次会) 参加者18名酒宴はなおも続く。カラオケ有り、ダンス有り、詩吟有りでシルバーパワーは益々盛り上がる。8:45~ 白樺で3次会日本酒、ビール、ウィスキー、焼酎と・・・飲む人も、飲めない人も盛り上がり、楽しい酒宴でした。その後、また風呂に。風呂の中に入ったら、酔いが一気に回ってきそうになったので早めにあがる。その後、いい気分で寝てしまったようです。
2013年01月22日
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1月21日(月)1:30 起床 と言うよりは目が覚めてしまったので、仕方なく・・・60歳から百名山(羊蹄山、十勝岳、利尻山)パソコンのデブラグを暫くしていなかったのでデフラグしながら読書。とブログの更新。デフラグを終え、再起動しても速さはあまり変わらない気がする。ならば、パソコンを初期化しなければならないのだろうか・・・・今日はレミケードの日。病院で寝ていましょう!病院には予約時刻の30分前に着いた。月曜日にレミケードをするのは初めてだったが、ベッドはすべてふさがっていた。平日は混んでいるらしい。レミケード前の問診の、「質問したいことは有りますか?」のところで、迷った挙句に「有る」に丸を付けた。7年間、免疫力を下げる治療をしてきた。年齢とともに免疫力は下がって行く。レミケードのスタート時点と比べ年齢を重ねてきたのだから、年齢とともに免疫力が低下してくることを考慮すると、レミケードを同じ間隔で同じ量投与するのは納得が出来ない。リウマチのことだけを考えたら間隔を狭め量を増やせばいいのかもしれないが、生身の人間を総合的考えた場合には、治療の妥協点が有るのではないかと思う。免疫力が低下することは、感染症にかかりやすいことにもなるし、癌になるのリスクも上がってくるわけだ。そのことを話したら、「○○ミリグラムまで投与できるようになった。そして、私の場合はまだまだ治療がなるい。」と言うのだ。そこで、しつこく「投与間隔をあけることや投与量を減らした方が良いのではないかと思ったのは、検査の数値には表れないもの、即ち、動物的な本能で感ずる部分が有るので・・・」と言ったら、上の言葉を繰り替えされ、レミケードにより、脳梗塞や血管系の病気にはなりにくいこと、癌になる確率論まで持ち出された。私も負けずに食い下がった。これで眠気もすっとんでしまった。このやり取りで納得したわけではない。医師にとって患者の命の重みの比重は重くないのかもしれない。自分の命は自分で守るしかないと感じるだけだった。このやり取りでシナプスが活性化し、体の隅々まで覚醒する。血圧、体温も良好。うおかつで買い物し、次女宅にヘルプに行く。ずり這い優奈は、行かせてもらえない廊下に出ようと足で戸を開け、階段をよじ登ろうとする。ソファーにつかまり足をかくかくさせながら少し立つようになった。優奈の世話をしていると幸佑があまえて、寄って来る。2人とも満足させるのは難しい。点滴の後なので、次女が2人をお風呂に入れるので服の脱ぎ着を手伝ってきた。明日は、ゆうすげに泊まるので20時ちょっと過ぎに次女宅を後にする。
2013年01月21日
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1月20日(日)晴れ2:00 起床 とんでもない時刻に目が覚めてしまったので、NUMAZAさんからお借りしている「60歳から百名山」の会津駒ケ岳、燧ケ岳、白山を読む。バラバラに読んでいたのですが、順番に呼んでいくことにしました。炬燵にあたり、体が温まってまた一寝入り。ちょっと最近生活が乱れています。ハズのお弁当を作り、母屋に食事を届けてから水沢山に向う。9:24 家発9:42 下の駐車場発アイゼンを軽アイゼンにしようか迷ったが、18日と積雪があまり変わらないので8本アイゼンをつけて行くことにした。SOUMさんとゆずちゃんが登るところだったので、一緒に話しながら登る。ゆずちゃんは11歳だそうだ。人間で言えば60歳ぐらいかな?大人しくついて来ます。上の駐車場まではアイゼン無しか軽アイゼンでいい。上の駐車場から登山口までは8本アイゼンで歩きやすかった。ZINご夫妻が下って来た。9:54 登山口 1155歩TOMONさん、MATIDさん、SIZUNさん(17回目)、NOBUSAご夫妻、KOBAYAご夫妻、HOSOKAさん、TOSAKさんに会う。KOBAYAさんが、麹を注文するならと言ってくださった。2月下旬に届き、安く手に入るそうだ。声をかけていただき嬉しいです。去年味噌を沢山作り、まだ半分以上もあるので今年作る量を検討中。孫の子守りで忙しくならないうちの2月上旬までに作ろうと思うのだが・・・。 登山口の上から第一休憩場所までは、雪がほとんど消え、アイゼン無しでも大丈夫だった。そこからは南の斜面を除いては、まだ雪がかなり残っていた。上の方は風が強いらしい。後ろから黙々と速いピッチで歩いてくる人がいた。YOSIDさんだった。10:33 お休み石 2704歩HIRATさん、SIRAIさんに会う。ピッチの速いYOSIDさんに先に行ってもらう。10:56 1本檜 3408歩11:04~11:11 石仏 3798歩休んでいた方と話し込む。これから下るそうです。YAMAMOさんが下ってきた。同級生さんに久しぶりに会う。2ヶ月ぶりに登られたそうです。YOSIDさんが、「風が強いね。気をつけて・・・」と意って下って行った。SOUMさんも下って来た。11:24 水沢山頂着 晴れ 5℃ 4689歩周囲の山々の頂には雪雲がかかっていった。IWASさんとKOITABASさんが上って来た。11:42 石仏 5506歩服を着たおしゃれな犬を連れたご夫婦が登ってきた。11:50 1本檜 6040歩隣町のNAKAZAさん、埼玉のTAKADさんに会う。12:05 お休み石 7322歩ANDさんに会う。「ブログ見せてもらいましたよ。雪がすごかったんですね。」と。途中からIWASさん、KOITABASさんと一緒に下る。12:50 家着 10232歩甘酒を持ってすぐに次女宅に向う。お父さんが仕事で居ないので、幸佑の子守りです。昨日MATUMOTさんから教えていただいた駒を幸佑と一緒に作ってみました。まだ幸佑は綺麗には折れないけれど作る気は満々のようです。何個か出来て、満足そうでした。駒作りの後はケアキウォークにお出かけ。「工事中で道が良く分からないね。」と私が言ったら、チャイルドシートに乗った幸佑は、「お婆ちゃん案内してあげるよ。」言った。「幸ちゃん、案内ってどういう意味?」と聞いたら、「道を教えることだよ。ナビで教えるでしょ。」と。なので、幸佑に道案内してもらうことにしました。日曜日で駐車場は満車状態。仕方なく屋上に置くことにしました。屋上からエスカレーターで下るとゲームコーナーがありました。早速フィッシングのゲーム機のところへ行くと、子供達で賑わっていました。大物を釣ろうとするとリールを巻いても糸が切れてしまいなかなかうまくつ釣れません。小物なら上手にゲットできます。約束の金額になったのでやめて駄菓子屋さんに行く。駄菓子にはあまり興味を示さず、面白そうなおもちゃをいじって遊んでいました。次に本屋さんへ。「アラジンとまほうのランプ」を買い、アピタへ。此処ではキンメダイなどのお魚のところで暫くいる。丸ごとのお魚が面白いらしい。暗くなったので帰ることにした。アピタ近くのエスカレーターで屋上に行ったら車が置いてあるところがなかなか見つからない。仕方なくまた戻ってゲームセンター近くのエスカレーターで行くことにした。外は真っ暗、風もあり寒い中、幸佑はお婆ちゃんを頼りなく思い、不安になったようです。家に帰ったら、「お婆ちゃん、ママに話して!帰る時のことを」と幸佑。ピョンピョン跳ねながらの幸佑の矢継ぎ早の「話して!話して!」に私は苦笑です。暫くは言われそうだな・・・」優奈は、床をずり這いしていました。階段へ続く引き戸も、後ろにずり這いして足で戸を少し開け、後は手で開けていました。益々目が離せなくなる優奈です。センター試験のお仕事を終えたパパさんが帰ってきたので、優奈と幸佑にバイバイして帰ってきました。夕菜はパパさんに抱っこされて、「バイジャー」と言ってニコニコしながら手を振ってくれました。
2013年01月20日
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1月18日(金)おでん、甘酒、ハズのお弁当を作って水沢山に向う。7:23 家発7:41 下の駐車場発 85歩大駐車場は除雪されていた。迷った挙句に8本アイゼンをつけることにした。手袋無しでつけていたらたちまち手が悴んでくる。かかとが外れないようにしっかり装着する。融けかけ、アイスバーン状になった雪の上をザクザク音を立てながら歩き始める。杉林に入り、雪の量はかなりある。8本アイゼンでよかったと思った。完全に雪に食い込み、滑らずに安心して歩ける。SOUMさんとIIDUKさんが下って来た。この時間に降りて来るには暗いうちに登ったのだろうな。飯塚さんもすっかり大丈夫になったのかな?「早いですね。アイゼン、迷って8本にしたんですけれどね。」「大分凍っているから・・・・」上の方はかなり寒いらしい。7:55 登山口 1049歩OKADさんが下って来た。此処のところまた早くなったようだ。「上は風が強くて寒いよ。すぐ上をSIZUNさんとKOBAYAさんが登っているよ。」ならばと気持ち速く歩く。8:07 第一休憩場所 1807歩MIYAMOさん、ABEさん、INABご夫妻、SEKIYさんに会う。8:23 お休み石 2616歩ヤマガラなどの小鳥が雪の上で餌を啄んでいるのを見ながら通り過ぎる。後ろからHOSOKAさんが上って来た。追われるような感じで頑張って登るが限界のように思われたので、先に行ってもらう。ZINさんが下って来た。山頂は-6℃だったそうだ。かなり寒いらしい。HASEGAさんに会う。暗いうちに登ったそうだ。8:44 1本檜 3524歩8:52 石仏 3955歩腰の上まで入ってしまうほど吹き寄せられ雪で塞がれていた登山道も、踏み占められていつもの所に道が出来ていた。尾根の北側をゴーゴーと音を立てて風が吹き抜けていく。空は抜けるように青く、眩しい。KOBAYAご夫妻が下って来た。「風があるので・・・」寒くて長くは居られないようだ。9:04 水沢山頂着 4864歩 晴れ -5℃HOSOKAさんとSIZUNさんがいた。SIZUNさんは今日で15回目だそうだ。二人はすぐに下って行った。富士山が薄っすらと見えた。八ヶ岳や北の山々は雪雲がかかっていた。赤城の黒檜山辺りも雪雲がかかっている。子持山や十二ケ岳辺りも雪がちらついているようだ。石座に移動。石の上の雪をどけて、甘酒で温まる。9:28 石座発NOBUSAご夫妻、ISIZEKさんが上って来た。グリーンの上着のUMEYAMさん?に会う。9:38 石仏 歩数計は?目映くて分かりにくい。SIRAISさん、SAKURAさんに会う。10:00 お休み石MASIMさん、SUDさんに会う。UESUGさん、HUKUOUZさんに会う。明日の新年会の参加者は12名だそうだ。12:26 登山口 9070歩HATISUKさんに会う。奥様は除雪で腰を痛めてしまったそうです。早く良くなってまた山に登ることが出来るといいですね。10:37 下の駐車場発お昼は、うどんとかき揚げ(葱、人参、竹輪、干しえび)を多量に作る。自動車共済の掛け金と携帯電話の初回の支払いをして長女とやすらぎ温泉へ寒さの為でしょうか。それとも筋肉痛なのでしょうか。水沢山でリュックを背負い歩き始めたら、背中に痛み。山を歩きながら背中が痛くなる病気を次々に考えてしまい、そんな自分を戒めながらも気分的には重症化。寒さにしろ、筋肉痛にしろ温泉に浸かれば良くなるだろうと思い、温泉でのんびりすることにしました。次女宅にはハズに食事持参で行ってもらうことにしました。15:15~18:10 やすらぎ温泉その後、高渋バイパス沿いのGURUMI(ぐるみ)で長女と食事をすることにしました。GURUMIは長女のお勧めのお店です。お店に入ると明るくお洒落な感じで、ナチュラルな分厚い木のテーブルに温もりを感じます。使っている食材は全て産地が表示されていました。最初に運ばれてきたのはお水とお通し。長方形の木が3箇所丸くくり抜かれ、そこにガラスの器が埋め込まれ洒落ている。沢庵とカラフルな野菜とアサリの酒蒸し。盛り付けもお洒落である。お水は、真ん中変がまるく膨らんだガラスの器に入っていた。良く見ると球形をした氷が2つ入り、水の入った器は凸レンズのような働きをし、氷が拡大されて清涼感が増す。せいろ蒸しが美味しいというので豚肉のせいろ蒸しとタコスと焼きプリン風のデザートを頼んだ。どれも美味しくいただいた。特に気に入ったのは豚肉のせいろ蒸しだ。蒸すことで野菜のうま味が凝縮され、豚肉も余分な脂肪分が落ちてヘルシーだ。ゴマたれと霙ポン酢、ラー油、ハーブ塩、といろいろ味わえていい。、またリピートしたいお店だ。夕食の後は、長女宅へ。コーヒー豆を挽いてコーヒーを入れてくれた。おいしんぼの漫画本を借りて帰る。
2013年01月18日
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1月17日(木)4:50 起床 ポテトサラダ作り水沢山に登る気満々だったが、長女から電話。今日は長女と実家の片付けをすることにした。物置の2階の引き物の類を下ろすことにした。何度も階段を上り下りし、山に登っているような気分だった。ほこりを落としながらの作業で、時間がかかった。出たゴミを五輪平に持って行く。ゴミは有料化され、20キログラムで300円だそうだ。実家を片付けるとしたら、いったいいくらかかるだろう。物は買わないこと。我が家も出来るだけ捨てて物を少なくしなければと思った。調度昼休みだったので、満菜館で食事をする。今日のゴミ、ゴミで出せるものは少しずつゴミの日に出しましょう。実家へ2往復し少しは片付いたかな?長女の家で挽きたてのコーヒー豆でコーヒーを入れてもらう。仕事した後の寛ぎのコーヒーは美味しいです。17:00過ぎ 次女宅へ。幸佑と逆立ちゴマを回して遊ぶ。優奈もずり這いしてきて、駒を掴み、ほん投げる。駒を回しているつもりのようです。幸佑と一緒にお風呂に入る。幸佑はおばあちゃんとお風呂に入るのも慣れたようです。
2013年01月17日
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1月16日(水)晴れ4:00 起床昨夜早めに寝たら早く目覚めてしまったので、パソコンで時間をつぶす。藤巻健史「アベノミクスは10年遅かった。日本は年内にも破綻するだろう。」藤巻健史氏の発言をそのまま信じるわけでもないが、世界一の借金国であることは事実。1000兆円もの借金を抱え込み、少子高齢化も進んでいる。こういう状況の中でこの借金返せっこ無いよ。ガラガラポンしかないか。ガラガラポンになったら、お金は価値がなくなる。不動産を買う?外貨預金?借金をする?真剣に考えなければならないと思うが・・・いまひとつ決断が出来ない。11:00から15:00ハズの代わりに告別式に行く。65歳の若さでご逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。その後、次女の家に応援に行く。優奈は保育園デビュー2日目。ママと離れる時には泣いたそうですが、保育士さんに抱っこされいると泣かなかったようです。幸佑の迎えの間、優奈と遊ぶ。泣かさないように必死です。幸佑が帰ってきて、出来るようになったスキップをやって見せてくれました。その後は、駒回しで遊ぶ。最初はひねりゴマを回して遊んでいた。良く回せるようになった。次にひねりゴマの中で、逆さゴマに挑戦することになった。「お婆ちゃんやって見せて。」と何十回も催促されて、回し続ける。途中から上下がひっくり返ってキノコのようになって回るのが面白いらしい。最初は出来なかった幸佑も逆立ちして回せるようになってきた。何度も、何度も回し続けていました。油断していると、ずり這いしてきた優奈がその駒を掴んで口に持っていき、ぺろぺろとなめてしまうのです。そして優奈も一緒になって駒を回しているつもりなのでしょうか、駒をほん投げて回転軸が大きく輪を描いてくるくる回るのをみて足をバタバタさせながら喜んでいました。駒回しの後はお風呂遊びです。手で水をすくえるようになった幸佑は何度も手ですくって水を飲んでいました。その後はお風呂の中で「鬼は外、福は内」のおしゃべり。幸佑が言うには、「食べながら遊んでしまう鬼」「優奈ちゃんに意地悪する鬼」「夜更かしをする鬼」等幾つか有るようです。21:20 次女宅を出る。
2013年01月16日
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1月15日(火)晴れ7:00 起床目覚まし時計は6:00にセットしたが、また眠ってしまったらしい。ハズは休み。お弁当を作る必要も無いので、気がゆるんでしまったらしい。簡単に朝食の用意をして、起こさないようにそうっと家を出る。庭の積雪は地面が見えるぐらい。思ったほど積もっていなかった。でも、車には5cm位の雪が積もっていた。ガラス拭きの道具でフロントガラスの雪を除ける。8:00 家発路面は凍っていたので慎重に車を走らせる。水沢観音の大駐車場はタイヤの跡もほとんど無い気持ちよい白銀の世界。桜が咲いたように美しい白銀桜の下に車を止める。車は6台止まっていた。8:24 水沢観音 大駐車場発 気温-1℃ 94歩昨日あれほど滑ったのに軽アイゼンで大丈夫だろうと安易に思ってしまった。積雪は20センチメートルぐらいは有りそうなので、今朝は本格的な8本アイゼンのほうが良さそうだ。軽アイゼンをつけながらも手が悴んでくる。 上の駐車場の方からブルドーザーが除雪しながら下って来た。除雪した後は歩きやすい。眼鏡をかけた方(後でMASIMさんと教えていただいた)が下ってきた。「早いですね。一番早く登られたのですか?」と伺ったら、もっと早く登られた方がいらっしゃるようでした。8:37 登山口 1123歩風が吹き樹木の雪がザザザザッと落ちてきた。たちまち服は真っ白になった。手で払いのけたが、冷たい!後ろから上って来たHOSOKAさんが追い越していった。SOUMさんが下って来た。「倍以上時間がかかってしまって・・・・GOTさんが道を作ってくれて・・・」山頂付近は、沢山雪が積もったらしい。8:56 第一休憩場所 1527歩9:21 お休み石 1894歩DOTさんが小鳥に餌をあげていた。石仏前は雪が吹き寄せられて腰の高さ以上雪が積もっていて通れないので石仏の後ろに道を作ってくださったそうです。大変だったようでした。子持から来たと言う男女が楽しそうに下って来た。7時に登り始めたそうです。「楽しいね!」と雪山を楽しみながら下っていきました。常連さんが追い越していった。9:56 一本檜 2780歩雪は一段と深くなってくるし、4本アイゼンでは滑りやすい。10:06 石仏 3243歩石仏はほとんどが雪にうずまっていた。石仏前の登山道は雪が腰の深さよりも積もっていた。北からの風が雪の吹き溜まりを作っていた。石仏の後ろに回りこんで行く。尾根の雪はどこも通れないくらいかなり積もっていた。10:30 水沢山頂着 晴れ 3℃ 4298歩山頂は30センチ以上積もったらしい。先に登ったZINご夫妻、MIYAMOさん、HOSOKAさんがいた。雪の後は、山頂からの眺めも良い。写真を撮り、少し寛いで下り始める。尾根で、SIZUNさん、KOBAYAご夫妻、ISIZEさん、赤ジャンバーの人、ABEさんに会う。10:54 石仏西側から撮りました。中央の雪尻の左に小さく黒っぽく見えるのが石仏です。TODさんに似た男性が上って来た。「石仏の前は雪が腰の深さほどありますよ。」と言ったら、「それは楽しみだ。」と言って登っていかれた。OKADさんに会う。11:10 1本檜 6769歩若い男の人、HASEGさん、男性が登って行った。11:35 お休み石男の人に会う。12:00 登山口 8824歩大駐車場では後から登ったKOBAYAさんご夫妻も一緒になった。山の帰りに渋川のスーパーで買い物をして帰る。2日分の洗濯物が山ほど有りました。ほとんど私の山用のものなんですけれど・・・ 今日から優奈が保育園デビューです。初日は1時間。ないたりもしたそうですが、先生の背中におんぶさって、うとうとと眠っていたようです。まずは安心といったところでしょうか。 今日はハズが次女宅へお風呂に入れる応援です。私はこれから温泉で寛いできます。
2013年01月15日
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1月14日(月)雨6:00 起床薄暗い中、外灯を点けると外は雨らしく、地面が濡れていた。ハズのお弁当を作って、山行き満々だったのだが、ハズの「今日はやめたほうがいい。」の一言。嘗ては、雨でも雪でも水沢山に登った。どうしようか・・・・「猛烈に発達する爆弾低気圧・・・」大雪なるとか心配な天気予報が流れてくる。このくらいの天気で弱音を吐いていては・・・・止めた方がいいのかな?・・・ハズが出かけたので、意を決して水沢山に登ることにした。9:24 家発 気温1℃先ほどから霙に変わっていたが今は雪と言った方がよさそうだ。庭は一面真っ白になった。車を走らせていると突き刺すようにフロントガラスにどんどん雪が積もる。道路はシャーベット状の雪で、スタットレスタイヤをはいていれば心配なさそうだ。水沢の大駐車場には車が5台止まっていた。こんな日にも私と同じような人がいるのだな。隣の車に人の気配。ZINさんが登り終えて帰るところだった。軽アイゼンを着け、8本アイゼンをリュックに入れて出発。9:42 下の駐車場発 41歩上の駐車場にも車が2台止まっていた。杉林の中の登山道をキュッキュッと雪を踏みしめながら登って行く。葉が雪で白くなった杉林も味わい深い。9:54 登山口 1036歩登山口から少し登ったところでONOZATさんに会う。こんな雪の日にゆっくり登るのがトレーニングになると言う。「この辺は登る時に積もっていなかったんだけど・・・、アイゼンが効かなくて・・・」とも言っていた。ベンチの先でSIZUNさんに会った。今日はストックが一本だった。こんな日にも登るなんて流石です。隣町のNAKAZAさんが登っていると教えてくださった。10:32 お休み石 2099歩SIONさんが下って来た。私の首から上は曖昧である。昨日会ったような気がしたのだけれど、「昨日も登ったんですよね。」と確認したら頷いた。私の老化現象故の言動と許してほしい。渋川在住の眼鏡をかけた若い男性が下って来た。こんな日に登る人、何故か親しみを感じます。11:01 一本檜 2349歩隣町のNAKAZAさんが下ってきた。私を見て驚いた様子。「まさかSIMIさんが登ってくるとは・・・足跡が分かんなくて怖いですよ。私の後は誰もいないよ。独り占めだよ。」と言っていた。一本檜辺りから更に雪が深くなる。NAKAZAさんが下って来た足跡ももう分からなくなっていた。11:13 石仏 2523歩雪を被ったお地蔵さんの写真を撮る。11:34 水沢山頂着 雪 0℃ 3201歩写真を撮ってすぐに下る。ふんわりと積もった雪。何処に足を置いて良いのやら分からない。慎重に一歩ずつ足を置いて下る。それでも、滑って尻餅を何度もつく。11:53 石仏 3927歩石仏下の急な下りでも何度も滑る。登山道のロープ。今日はこのロープがとてもありがたかったです。何度も活用させていただきました。12:08 一本檜 4254歩ひたすら雪の中を無心に歩く。12:38 お休み石 4965歩13:02 登山口 6799歩13:13 大駐車場着 7799歩やっと着いた。帽子も、上着も・・・・全身ずぶ濡れ状態だった。ゆっくり降りたせいか万歩計の歩数はいつもよりも少なかった。水沢付近の道路はシャーベット状の雪だったが、下ってくるに連れて雪はほとんどなくなっていた。気温は0℃だった。家に帰って全部着替え、ストーブと炬燵のWで温まりました。
2013年01月14日
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1月13日(日)晴れ6:00 起床料理の残り物が多いので、今日は残り物の整理。ハズのお弁当を作って山支度。外に出ると車のフロントガラスに白っぽく霜が降りていた。気温は-3℃。結構寒い。7:15 家発車を走らせるに連れて気温は1℃と上がっていった。不思議だ。水沢山に近づくに連れて下がって行くのなら分かるが・・・・きつねにつままれたような感覚で車を走らせる。今朝も大駐車場の北側には結構車が止まっていた。7:29 上の駐車場発 69歩間伐された杉林に差し込む陽光と静寂さ。立ち止まって思わず見上げてしまう。なんと一本一本の樹木の存在感が大きいことよ。昨今の人間社会の人間様の存在感と比べてどちらが尊いのか???時には樹木の存在がうらやましくさえ思える。7:35 登山口596歩OKADさんが下って来た。「今朝は早いですね。」「静かで良い日。すぐ上にSIZUNさん、MATIDさん、HASEGAさんがいるよ。」と教えてくださった。赤いジャンバーの男性が下って行った。風一つ無い穏やかな水沢山である。IIDUKさん、TAKINさんが下って来た。お二人とも車種は私と同じだ。山に通っているとリッター14キロメートルちょっとぐらいしか走行しないそうだ。私も毎日水沢山だけ来ると、そのくらいなのかもしれない。フィットシャトルは平坦地に強いようだ。汗がポタポタ落ち始めたので上のフリースを脱ぐ。男性が下って来た。新しく登り始めた方が増えているようです。7:48 第一休憩場所 1259歩6時に登り始めたと言うオレンジ色のジャケットを着た若い男性が下って来た。8:04 お休み石 2047歩MIYAMOさん、ABEさん、GOTさん、SAITさん、KENNMOさんが下って来た。今朝、水沢山に日本カモシカが現れたそうです。その写真を後藤さんが撮ったのを見せていただきました。大きくよく写っていました。歯医者さんが追い越していきました。ISIさんが下って来た。「カモシカがいたとか・・・見損なっちゃった。」と言っていた。白いジャンバーの方が下って行った。8:24 一本檜 2781歩ZINさんが下って来た。草津出身の若い男性が追い越していった。ランをやっているそうです。8:32 石仏 3219歩8:42 水沢山頂着 4033歩 晴れ 2℃山頂は、ISIZEさん、MATIDさん、SIZUNさん、HASEGAさん、歯医者さん、若いランをやっているお二人さんと何時に無く賑わっていた。富士山がかすかに見え、八ヶ岳も良く見えた。石座に移動メンバー:ISIZEさん、MATIDさん、SIZUNさんと私。SIZUNさんはあと数回で2000回になるそうです。頑張らなくっちゃ!と言う気持ちに自然となります。コーヒーを飲み、ハイチューをいただく。9:05 石座発 4234歩道祖神のどんどん焼きの煙が上がるのが見えた。OBUTさんに会う。9:14 石仏 5100歩男性3人、隣町のNAKAZAさんに会う。9:20 一本檜 5587歩UESUGさん、HIRATさんに会う。白いジャンバーの方が2回目を登ってきた。凄いパワーです。NOBUSAさん、TOSAKさん、SIONさん、SAKURAさん親子、埼玉の団体さん、HIROさん、YOSIDさんに会う。9:53 登山口 8624歩スリムな奥さんのご夫婦に会う。9:57 上の駐車場着 9134歩MATIDさん、ISIZEKさんと一緒に下る。KOBAYAご夫妻の車が上って来た。これから水沢山に登るのだそうだ。 お昼頃、次女から電話があった。優奈の初節句のお雛様を買うので人形のアトリエで待ち合わせをする。気に入ったお雛様が有り、それに決めるつもりでしたが、念のためにんぎょうの関東に行ってみることにしました。見たものの最初のお店のお雛様を買うことにしました。人形を買ってから次女家族は、我が家に来た。幸佑は、入ってくるなり、昨日幸佑と記した約束(12日・・・かりる。19日・・・返す。)を読んでいた。ネーネーのファービー人形を一週間だけ借りてちゃんと返す約束だった。次に飛行機のプラモデルを組み立てたり、ピアノを弾いたり、ハーモニカを吹いたりして遊んでいた。ピアノは何処がドだか良く分からないと言うので鍵盤にドレミ・・・を貼ってあげることにした。ネームランドでシールを作り、貼ってあげたら、ピアノよりもネームランドの方に興味がいってしまいました。自分の名前を打ったりしてシールを作っていました。その後は、自分の名前を白い紙に書いて遊んでいました。優奈は、「バイバイ」を「バイジャ」と言いながら手を振ります。カメラを向けると顔をくちゃくちゃにしていい顔のサービスをします。17:00 ちょっと過ぎに次女家族は帰っていきました。
2013年01月13日
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1月12日(土)晴れ昨夜は孫2人を風呂に入れて帰ってきたのは10時過ぎだった。前橋の気温は1℃、家の近くに来たら-1℃。6:00 起床今朝はかなり冷え込んでいる。今日は叔父の位牌上げ。月日の経つのははやいものである。幸佑たちが繭玉を作りに来るので、手抜きでカレーの用意をする。午後、2時ごろには帰ってこれるだろう。 10:10 家発車を不動寺に向けて走らせる。年を越し、日差しも幾分増したように思われる 穏やかそうな日だ。が、突然の警告音。低温注意報だった。気温は3℃。初めて見る不動寺は、木の香りが漂ってくるような建立して年数の浅いお寺だった。真新しい中にも重厚さと荘厳さが漂っていた。11:00から位牌上げの読経が始まった。いつも笑顔だった叔父は己のことよりも常に周りの人のことを考え行動してきた人だった。信心深い人だった。納骨を済ませ、在りし日の叔父を偲びながらお食事をいただきました。 家に戻ったら、次女家族と義姉夫婦とその孫2人が繭玉作りの体験を終えて来ていた。朝多量に作ったカレーも残ることなく食べてもらえて良かった。孫達は賑やかに広い母屋を走り回って楽しく遊んでいたようだ。16:30から道祖神に火が入ったので、見に行った。幸佑にとっては初体験。威勢良くパンパンと音を立てながら高く燃え上がる炎。風下の方に行った幸佑は、舞い上がった火の粉を浴びてジャンバーのフードはとけ、首筋が少し赤くなり、ちょっと火傷をしてしまったようだった。女性たちは近くの西松屋に行き、幸佑のジャンバーを買って来た。戻った時には道祖神は終わりに近かった。火の粉を被る体験をしてしまった幸佑に「幸ちゃん、道祖神でいいお勉強ができたね。」と私は言ってあげた。恐怖感を身をもって体験できたはずである。どんな体験も生きていくための力となるはずである。甘酒とモツ煮をいただいて帰ってくる。夕食を食べて8時前に次女家族は帰って行った。
2013年01月12日
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1月11日(金)晴れ6:00 起床 古い携帯と新しい携帯のWの目覚まし時計で目を覚ます。あまり物で朝食にし、ハズのお弁当を詰めて山支度。外に出ると、車のフロントガラスが真っ白になっていた。7:17 必要最小限の霜を取り除いて、出発。気温は-4℃だった。室内温度を30℃の設定にし車を走らせる。途中でフロントガラスの霜はすっかり融けた。7:31 上の駐車場発 141歩7:36 登山口 563歩SOUMさん、SEKIYさんが、「今日は寒いですね。」「-4℃でしたよ。」と言って下って行った。ゆずちゃんは登山口で立ち止まって動かない。「ゆずちゃん、バイバイ!」SOUMさんが戻ってゆずを連れて行った。言葉は話せないけれど、ゆずにも何か伝えたいことがあったのかな?そんな表情をしていた。登山口から少し登ると冬枯れの雑木林に朝日が目映く差し込んでいた。樹が林立しているだけの景色だが、光の魔術師は単調な景色さえ奥ゆかしい魅力的な光景に変身させていた。包み込むような優しい青空と重なり神々しい。BABさんが走って下って来た。最近奥さんを見かけなかったので。「奥様は?」と尋ねた。一月は水沢山はお休みするようです。7:48 第一休憩場所 1256歩 MIYAMOさん、ABEさん、INABご夫妻が下って来た。「早いですね。」と言ったら、「今日は寒くて居られなかったん。」と言っていた。IIDUKさんとIWASAKさんが下って来た。IIDUKさんはすっかりお元気そうです。8:02 お休み石 2109歩ヤマガラ、コガラ、シジュウカラが付近を飛び交っていた。HOSOKAさんが登ってきた。男性(ISOGAさん?)が下って来た。KOSOKAさんに先に乗ってもらう。8:18 一本檜 2958歩ZINご夫妻が下って来た。「此処のところエンジンがかかってきましたね。」とおっしゃったので、「いやあ、先に行ってもらったんですよ。」と返す。8:27 石仏 3336歩SAITさんが下って来た。「早いですね。前橋から来てこの時間に下ってくるなんて・・・」と言ったら、「これから仕事があるんですよ。」と。草坊主手前の登山道の北側に小規模の霧氷が見られた。冷気の通り道なのかな?岩の隙間は風穴のようになっているのかな?HASEGさんが下って来た。お休み石に飛んでくる小鳥の正しい名前を教えていただく。ヤマガラ、コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラだそうだ。調べてみたらなるほどそうだった。昨日のブログには全部がらになっていたのですが、訂正です。8:41 水沢山頂着 晴れ -2℃ 4066歩富士山、筑波山は見えたが、八ヶ岳、北の山々は雪雲に覆われていた。石座に移動メンバー:KOBAYAご夫妻、MIYADEご夫妻、SIZUNさん、ISIZEさん、HOSOKAさん、NOBUSAさんと私8:57 石座発SAKURAさんに会う。9:06 石仏 5024歩渋川のKATUDAさんに会う。9:24 お休み石 6696歩登山者が立ち止まると小鳥が寄ってきた。ベンチにOKADさんが居た。これから登るところらしい。HIRATさんに久しぶりに会う。お元気そうでした。SUDさんに会う。9:46 登山口 8504歩9:51 上の駐車場着 9013歩今日も沢山汗をかきました。家に着いて体重を量ってみたら1.5キロ減。ほぼ元に戻りつつあります。やはり山登りはいい。早お昼を食べ、洗濯を済ませてから一休み。午後は次女宅の応援です。 買い物を済ませて次女の家に着いたのは15:20頃。来週から保育園デビューすると会えなくなるからと言って長女も来ていた。保育園にインフルエンザの子が出たと言うので幸佑のお迎えに行く間優奈の子守り。ママが出かけた気配を察知して泣き出した優奈におもちゃで気をまぎらわさせる。泣かさないように必死です。ママが帰ってきてホッとする。かなり疲れるものです。水沢山に登るよりも大変かな?夕食の後、2人を風呂に入れる。ママでないと駄目な優奈には泣かれてしまいました。風呂上りに炬燵で幸佑にヘンデルとグレーテルを読んであげていると、優奈がニコニコしながら威勢よくずり這いしてくる。お婆ちゃんは2人っ子を抱えて本を読んであげました。優奈もお兄ちゃんと同じ気持ちのようです。お兄ちゃんの幸佑は優奈と同じ気になってあまえまくっていました。新居に引っ越した時のお部屋を見て回るお兄ちゃんのビデオを優奈は食い入るように見ていました。帰る時、私がバイバイと言って手を振ったら、優奈も手を挙げて、「バー」と言ってくれました。もう少しでバイバイが言えそうです。次女宅21:39発
2013年01月11日
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1月10日(木)晴れ昨夜、次女宅から戻ったのは夜中の12時近くだった。寝たのは日付が替わってから。6:00 聞き慣れた古い携帯の目覚ましの曲で目が覚める。新しい携帯の目覚ましもセットした筈だが・・・確認してみると一回限りの所にチェックされていたので、直す。明日からは新しい携帯の目覚ましの曲で起きられるだろう。ハズのお弁当を作り、水沢山に向う。7:58 上の駐車場発 65歩8:03 登山口 520歩IIDUKさんとBABさんが下って来た。いつも早いですね。GOTさん、ABEさん、INABご夫妻に会う。8:14 第一休憩場所 1236歩男性が下って来た。陽光を背中に浴び、体の芯から湧いてくる熱とで全身から汗が出はじめる。いつも水沢山の登りはきつく感じられる。此処のところの体重増で、何時にも増して汗が出る。カラスが頭上で騒がしく鳴いていた。ZINさんとMIYAMOさんが下って来た。MIYAMOさんは一昨日鍋割山でKANEKさんとUMEHARさんに会ったことをブログで知っていた。「去年何回水沢山に登リましたか?」と聞かれたので、「115回」と答える。それに比べ、皆さんは凄い。MASIMさん、SEKIYさん、SIZUNさん、IIDUKさん、HASEGAさんは300回以上登っていらっしゃるようです。HASEGAさんに会う。SAKURAさんが登ってきたので一緒に話しながら登る。SAKURAさんも去年は150回以上登られたようです。8:33 お休み石 2074歩SAKURAさんがパンをちぎって石の上に置くと、ヤマガラ、コガラ、シジュウガラ、ゴジュウガラが次々にやってきて、パンを加えて飛び去った。お陰で今日は、小鳥たちの写真がうまく撮れたようです。SAITさんに会う。去年217回登られたそうです。皆さん、凄いですね。8:54 一本檜 2714歩石仏の手前でTODさん、MATIDさん、MIYADEご夫妻、KOBAYAご夫妻、NAKAZAさん、SIZUNさんに会う。9:02 石仏 3074歩9:13 水沢山頂着 晴れ -2℃ 3932歩富士山、筑波山が見えた。八ヶ岳は上のほうが雲に覆われていた。北の県境の山々も灰色の雲で覆われていた。すぐにSAKURAさんと下り始める。9:49 お休み石UESUGさんに会う。今年初めてだそうだ。TOSAKさん、SUDさんに会う。10:21 上の駐車場着 8825歩一人のんびりと昼食にする。大根の煮物を先に食べて気持ちカロリーを抑える。炬燵にあたっていたらいつの間にかうとうとしてしまった。TVで植物学者 牧野富太郎をやっていた。小学校を中退し、植物に興味を持ち、没頭する。植物に対する情熱を持ち続け、出した牧野植物図鑑はあまりにも有名です。95歳で没するまで、植物一筋に情熱を持ち続けた。どんなちっぽけなことでも情熱の炎を燃やし続けたいものです。傍からどう思われようともそんなのは問題ではない。長くは無い人生。自分の思いを実現するために情熱の炎を燃やし続けたいものである。ポテトサラダ、豚肉とレンコンのピリ辛ごま油炒めを作る。夕方、長女の家に行く。クラッシックミルでコーヒー豆を挽いてコーヒーを入れてくれた。味覚にあまり敏感ではないが、それでも引き立てのコーヒーは、香りが良く、美味しい。長女は、インターネットで産地ごとの豆の解説を見ていた。美味しくコーヒーを入れることに凝っているようです。
2013年01月10日
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1月8日(火)晴れ6:00 起床お弁当を作り、母屋に食事を届けて、長女が来るのを待つ。長女が登山靴を持ってこなかったので、私の登山靴を2足、車に積んで出発する。8:22 家発箕輪までは、道の端に除雪した雪が僅かに残っているだけで、スタットレスタイヤで無くても行ける状態だった。9:08 箕輪駐車場着9:16 軽アイゼンをつけて出発する。297歩登山道は雪がアイスバーン状になっていた。ゆっくり話しながら歩く。10:00 荒山風穴 -4℃ 1884歩 小休止10:14 荒山高原着 2021歩 小休止10:36 ベンチ 2963歩 休憩チョコレートとコーヒーとで一休み。11:06 竃山(かまどやま) 3650歩雄大な浅間山を背景に写真を撮る。寄居から来たと言う方と話をする。鍋割山で此処が一番お気に入りの場所だそうです。浅間山や谷川岳などの山並みを見ながら食事をするのが好きだと言う。鍋にはもう美味しそうなラーメンが出来上がっていました。今日は穏やかなポカポカした陽気です。美味しそうなラーメンを召し上がって至福のひと時をお過ごしください。私達を追い越していった方、水沢山に登られていたUMEHARさんに似ているが・・・声をかけそびれてしまった。少し進むとご夫婦とその方が話していた。ご夫婦は、以前水沢山の登山道を整備してくださっていたKANEKさんとその奥様だった。以前とお変わりなくお元気そうでした。そして、もう一人の方はUMEHARさんだった。UMEHARさんは今は鍋割山に登られているそうです。まさか鍋割山で水沢山の常連さんにお会いできるとは持っても居ませんでした。お会いできてとても懐かしかったです。3人ほど男性が登っていかれた。11:41 鍋割山山頂着 晴れ 風も無く暖かな陽気でした。 5116歩山頂には登山者が5~6人ほどいた。前橋の方に写真を撮っていただく。12:08 みかんを食べて、コーヒーを飲んで下り始める。12:26 竃山 6800歩登山道が大分ぬかるんでいて、登山靴は泥だらけです。12:36 火越山火起山の標識の隣に鍋割山頂へ1.03kmの標識があった。水沢山と同じようにKANEKさんが作ってくださったのだそうです。以前私も手前のピークを鍋割山頂を勘違いしていたことがありました。こういう標識があるとありがたいですね。12:47 荒山高原 8703歩カタクリの群生地は圧縮された雪が凍ったままでヒンヤリとしていました。13:21 箕輪駐車場着 11734歩 山歩き3回目の長女は大分慣れてきたようでした。13:28 箕輪駐車場発お正月太り解消のため僅かな食べ物を持って登ったのですが、山登りは胃腸にもいいらしい。昼時を過ぎたせいもあり大分お腹も空いてきたけれど、ケアキウォークでヘルシーサブウェイを買い、太田青果で野菜(キャベツ、牛蒡、人参、レンコン、干し柿)を調達してから次女の家で遅い昼食にする。優奈は大人がサブウェイを食べるのを見て、欲しそうな様子。お子様用のせんべいをあげると、いつもとは違ったように両手で持ち、サブウェイにかじりつくようにおせんべいにかぶりついていた。大人と同じことをしていると思ったのかご機嫌である。その後、長女がみかんを少しあげたら、オウェーっとなって、食べた物を吐いてしまい、泣き出してしまった。激しく泣いたためにまた吐いてしまい、その後片付けに追われてしまった。結局幸佑のお迎えは、私が行くことになった。車に幸佑を乗せ、道を走っていたら、幸佑が、「お婆ちゃん、歩道が出来たんだよ。」と教えてくれた。「幸ちゃん、歩道が出来たのなら、歩くのに安心だね。でも、下手な運転をする人も居るから、気をつけて歩かないとね。ボーッとしていては駄目だよ。」と言ったら、「おばあちゃんの車があんな風になったようになっちゃうの?」と返してきた。幸佑の言葉にヒヤッとしたおばあちゃんなのでした。 明日は12:00から新年会です。その後、次女宅の応援です。
2013年01月08日
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1月7日(月)晴れ6:00 起床7:37 上の駐車場発 57歩 -1℃SOUMさんがもう下って来た。OKADさんと一緒に下って来たけれど、OKADさんは小鳥に餌をあげていると言う。7:43 登山口 542歩OKADさんが、「この時間、お休み石は小鳥で賑やかね。すぐに20~30羽飛んで来る。」と言って下って行った。INABご夫妻に会う。「昨日の人は、娘さんのご主人?」と。MIYAMOさん、BABさん、SEKIYご夫妻に会う。9:56 第一休憩場所 216歩ZINさんに会う。「娘さんご夫婦?」と。8:32 一本檜 2879歩HASEGAさんとONOZAさんが下って来た。HASEGAさんが百名山の車山が見えると教えてくださった。昨日のスズメに似た鳥はイワヒバリのようです。8:39 セキブツ315歩8:49 水沢山頂着 晴れ 0℃ 4150歩(此処で携帯の電池切れです。)昨日とうって変わって雪に覆われた北の山々がはっきりと見えた。八ヶ岳も良く見えた。車山が見えるというのでよく見たら、相馬山の左側の方に雪を被った車山がちょこっと見えた。石座に移動メンバー:NAKAZAさん、MIYADEご夫妻、KOBAYAご夫妻、SIZUNさん、HOSOKAさん、NOBUSAご夫妻と私下りでTAKAHASさん、TOMONさん、SUDさんに会う。10:10 上の駐車場着今日は風も無く穏やかな天気でした。午後はのんびり過ごす。明日は、長女と鍋割山に登る予定。
2013年01月07日
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1月6日(日)晴れ昨夜は疲れたのかいつの間にか寝てしまった。2時頃目を覚まし風呂に入ったら、目が覚めてしまったので、そのままキッチンに入り、片づけやら料理作りやらする。大根の煮物(大根、人参、昆布、厚揚げ)、大根の浅漬け、豚肉とレンコンのピリ辛ごま油炒め、カレー(お昼用)、焼き鮭作り。ハズのお弁当を詰め、母屋に食事を届けて長女夫婦の来るのを待つ。8時過ぎに長女夫婦が来た。私の運転で水沢に向う。8:31 下の駐車場発ISIさんが下って来た。今年初めてお目にかかる。HOSOKAさんが追い越していった。GOTさん、INABご夫妻、KENMOさんは、登り終えて帰るところだった。8:41 登山口前回、長女と登った時に、山初心者に急な水沢山に連れて来て、しかもゆっくり歩いてくれないとのブーイングが有ったので、今回はゆっくり登ることにした。ZINさんに会う。9:04 ベンチ 休憩SAKURAさんが追い越していった。9:20 お休み石(~9:32)小鳥用に落花生を持ってきたので、皮を剥いた落花生を手のひらに載せるとヤマガラが次々に飛んできて啄んで飛び去る。写真を撮ろうとするが、シャッターを切った瞬間にヤマガラは飛び去ってしまう。写真には、飛び去った後の手だけが写っていた。長女は、野鳥が手のひらにのる体験が無かったので、「可愛い!」を連発していた。小鳥達との戯れを満喫して、また登り始める。SIZUNさん(3回目)、HASEGAさん(6回目)、SAITさんに会う。長女曰く、「6回って、毎日登っているんじゃない。」と。12月11日にこの山に登る前は、シルバーの力を過小評価していた長女でしたが、常連さんたちの元気良く登る姿に圧倒されたようでした。9:54 一本檜10:04 石仏 SIRAIさんたち数名がいらした。スカイツリーが見えると言うので、目を凝らして見たが、見えるような見えないような微妙でした。SAKURAさんが下って来た。10:23 水沢山頂着 晴れ 4℃山頂の南側の日当たりの良い場所にはすでに食事中だったので、石のある一段低くなった場所で早昼食を摂ることにした。カップ麺を食べ、カステラを食べながらコーヒーを飲んでいると今年初めて登ったと言う沼田のSEKIGUTご夫妻が林檎をくださった。早速戴く。蜜がたっぷり入って美味しかったです。ご馳走様でした。11:03 山頂発雪がアイスバーン状に凍った西側の痩せ尾根は、両側が絶壁のようで初心者にとってかなりの恐怖だったらしい。慎重に下る。電波塔からの下り坂から積雪が増し、しかも登山者によって踏み固められ、滑りやすくなっていた。樹につかまりながらゆっくり慎重に下りるものの滑りそうになり、代わる代わる奇声を発していた。滑り、しりもちちをつきながらも森林公園側の登山口に到着した。11:44 森林公園登山口舗装道路は、タイヤで踏み固められ滑りやすくなっていた。雪の融けたところや踏み固められていない端っこを注意深く歩く。11:57 つつじが丘 東屋 休憩外のベンチで管理棟から登ったと言うご夫婦が休んでいた。小休止してすぐに歩き始める。スケートリンク付近の雪の上にスズメを大きくしたような鳥がいた。イワヒバリだそうだ。がら空きのスケートリンクを見下ろしながら見晴らし駅まで歩いて行く。見晴らし駅から伊香保神社までは階段が凍っていて歩きにくかったけれど、3人居ると困難なことも楽しくなります。やっと伊香保神社に到着する。お参りしてから、伊香保神社下のお饅頭屋さんで蒸かしたてのお饅頭を食べる。蒸かしたては美味しい。その後、足湯に浸かり、おでんを頬張りながらバス停へ。14:20 渋川行きのバスで水沢に戻りました。歩いた歩数は14000歩を超えていました。家に帰り、遅いお昼?おやつ?にカレーを食べる。歩いた後の食事は美味しいですね。昼寝して長女夫婦は温泉に出かけました。私は夕食の準備。そば、天婦羅(薩摩芋、かき揚げ、薬味(葱、柚子)、汁(油揚げ、椎茸))温泉から帰ってきた長女夫婦と一緒に夕食にする。皆で食べる食事は美味しいですね。
2013年01月06日
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1月5日(土)ハズに駅まで送ってもらい7:19発の電車で高崎に。高崎で合流し、湘南新宿ライン特別快速小田原行きに乗る。参加者:11名女性ばかりの旅、話しが途切れることなく延々と・・・倉賀野駅に着いたところで、何時になっても電車は発車しない。時刻は8:18だった。そのうちに場内アナウンスが流れる。新町駅の先の人身事故で只今救出活動中とのこと。上下線とも不通で9時半頃までかかるとの話だった。創作和料理の近藤に遅れる連絡をして出発を待つ。と言うより話に花が咲き続ける。やっとのことで動き出し、ホッとしたところで、「この電車は小田原まで行かずに大宮止まりなります。」のアナウンスが流れた。ついていないです。10:45 大宮駅着乗換の大宮駅は混雑していた。宇都宮からの湘南新宿ライン特別快速に乗換出来たのでホッとする。(10:47発)鎌倉駅で下車する。鶴岡八幡宮の近くにある創作和料理の近藤までは、雑踏の中を人をかき分けながら進むような有様だった。12:40~14:20 創作和料理の近藤にて創作料理をいただく。食材の組み合わせ、盛り付けなど料理を作る参考になり、刺激になりました。紫野のコース 全7品 睦月の献立先 付 胡麻豆腐入り茶碗蒸し フカヒレ餡、芹、おろし生姜 八 寸 紅白膾 諸子の昆布巻き 姫慈姑、数の子 蓮根、南瓜、京人参焼き物 鱈の白子の柚子釜焼き 揚げ海老芋、柚子味噌焚合わせ 甘鯛の蕪菁蒸し 百合根、銀杏、木耳、京人参 銀餡、山葵 お好みの一品 味噌漬けローストビーフ食 事 御飯、香の物、止め椀デザート 本日のデザート 柚子の容器にえび芋焼き葱、しらこを入れ柚子味噌をかけて焼いたもの柚子の風味が効いていて美味しかった。金柑とイクラの組み合わせが絶妙な味を出していた。ご飯は、器に半分よりも少なめの量だったので、空腹がおさまった程度で、まだまだ食べられるような感じでした。食事の後は、鶴岡八幡宮にお参り。外に出ると人人人の海。やっとのことお参りをしてから、近くの神苑・牡丹園の寒牡丹を見に行く。(~15:25)入園料は500円でした。調度今が見頃のようでした。また雑踏の中、急ぎ足で鎌倉駅に向う。ハトサブレのお店の前も、人人人でごった返していた。何かを買う気力も失せ、そのまま駅へ。16:05 大船駅着 16:34 大船駅発 19:06 高崎駅着 (湘南新宿ライン特別快速)19:28 高崎駅発 19:34 ○○駅着お正月の休日の鎌倉は、人を見に行くようなものでした。鎌倉の町並みは、ひとり気ままに歩いてみたいところです。
2013年01月05日
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1月4日(金)晴れ6:00 起床暫く水沢山に登っていないと山行きの準備がスムーズではない。お正月でおせち料理やらの残り物が沢山ある。残り物を食べなければならないのでご飯だけ炊いて、母屋に届け、水沢山に向う。外は-5℃。車のフロントガラスには霜が結晶のようになって付着していた。一面白っぽくなっていたが、結晶と結晶の間から景色が見える。室内温度を30℃に設定して、出発する。水沢街道を走っているうちに融けてきた。大駐車場には屋台の店が出ていた。日中になると初詣客で混み合うのだろう。7:36 車を上の駐車場に置いて出発する。鈴を鳴らしながらSOUMさんが下ってきた。ゆずちゃんにも人の心が読めるような表情をして大人しく下って行った。5時に登り始め、山頂は-10℃だったそうです。7:41 登山口地表面は白っぽくなり、乾燥している風に見えたが、所々霜柱が成長していた。雪がちらちら舞ってきた。辺りはシーンとしている。男性が下って来た。「寒いんだけど熱いんですね。」と訳の分からぬ挨拶に自分自身でも苦笑。7:52 第一休憩場所SEKIYご夫妻、IIDUKさん、?さんに会う。圧迫骨折をされた飯塚さんも変わらずお元気そうでした。それにしても凄い精神力ですね。突然、強風が吹きぬけていった。~8:10 お休み石GOTさん、INABご夫妻、ABEさん、KENMOさんが居た。手のひらに落花生を載せて手を差し出すと次々にヤマガラが飛んできて餌を加えて飛び去って行く。携帯で写真を撮ろうとして構えるが小鳥達はすばしっこいです。諦めて登り始める。8:27 一本檜8:34 石仏MIYADEさん、ISIZEKさん、SIZUNさん、それに前方を登っていたNUMAZさんも加わって・・・「明けましておめでとうございます。もう、下るんっですか?」と聞いたらこれから登るところだそうだ。常連さんに会えると何故かホッとしますね。赤城山、子持山には雪雲がかかっていました。この調子だと日本海側は大雪のようです。水沢山も上の方はアイスバーン状になっていました。気をつけながら尾根道を歩く。HASEGAさんが下って来た。私は今年初登りですが、皆さんは今年になってから3回目とか。忙しさを理由に登らなかった自分に喝!です。8:48 水沢山頂着 晴れ -4℃八ヶ岳、富士山が良く見えた。汗が凍ってツララとなり、氷のイヤリングのようになっていました。石座に移動してコーヒータイム。メンバー:NUMASAさん、MIYADEさん、ISIZEKさん、SIZUNさん、HOSOKさん、NOBUSAさんと私小倉名産の乾燥芋とチョコレート、美味しかったです。ご馳走様でした。9:12 石座発NOBUSAさんと話しながら下る。9:22 石仏ONOZAさん、ARAさんに会う。リュックからゴソゴソと取り出し、「お年玉ですよ。」っと。嬉しいですね。ブラックサンダーでした。(家に帰ってからゆっりと味わいながらいただきました。美味しかったです。)9:40 お休み石4人ほど休んでいた。SAKURAさん親子、SUDさんに会う。9:58 登山口10:07 上の駐車場着ONOZAさんも下って来た。水沢山はいつもと変わらず登山者を迎えてくれた。だが、私の目には、出会った登山者が輝いて見えた。この山は登山者に輝きを与えてくれる不思議な山だ。水沢観音の鐘の音が更に不思議な輝きを増してくれるようだ。今日はゆったりとした気分で昼食をとり、洗濯物を干し、TVを見た。午後は年賀状書きをする。マッタリとした時間を過ごす。明日は、鎌倉に寒牡丹を見に行ってきます。
2013年01月04日
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平成25年1月2日(水)明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。今年も、元気で色々なことに首を突っ込み、アクティブに、そして時々毒を吐きながら過ごしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。 年の瀬、年始と言う実感も無く、超多忙な日々が昨日まで続いた。(厳密には明日もである。)どうにか時間をやりくりして餅つきをし、煮豆、キンピラ牛蒡、松前漬け、伊達巻を作ったが、他のものはまだである。新年を迎えたと言う実感が希薄のまま、今ゆったりとしたひと時を過ごしている。外は晴天だが、強風がカタカタ揺らしなが吹き抜けていく。強風の中、村の温泉に行ってきました。2日と3日(午前10時から午後5時まで営業)は入浴料が無料です。いつもよりも混んでいましたが、差しさわりが有るほどではありません。無の境地で温泉に浸かり、至福のひと時を過ごすことが出来ました。新年の実感をこれから満喫してから年賀状書きです。今日は午後5時から、料亭で義母(93歳)とその子ども、孫、曾孫が集まって新年会です。総勢30人以上の賑やかな会になりそうです。メールを久しぶりにチェック。「揚げ里芋の胡麻柚子味噌田楽」のつくれぽが届いていた。私のレシピでつくれぽしてくださりありがとうございます。
2013年01月02日
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