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いつのまにか・・・ハロウィン、これが定番化してきていませんか??私の子ども時代には、ハロウィンの「ハ」の字も聞かなかった。私のレッスンのテーマは知識力。これは、結構大切にしています。ハロウィンのテーマ曲ってあるのか・・・ふと思いましたが、これ、知らないです。オペラ座の怪人とか??(泣)なんでしょうか??息子の習い事で、ある時ハロウィンパーティーがありました。なんだか、な~~。私はわからないな~~なんて、遠巻きに見ていたのですが。息子が小学生になってからも定期的に、何かとあるのです。ハロウィンパーティークリスマスパーティーも、バレンタインも、きっと、いつの間にか日本に定着したのだと思いますが、まさか、ハロウィン。これ、定着感がありませんか??たまたま今日は仕事はお休み。地元を、練り歩きましたよ。私には意味不明でも、「トリックオアトリート!!」といって、お菓子をくれるお店を回って、息子を眺めながら、あ~~この子たち世代は、これは定番イベントになりつつなのか・・と。忙しくなりそうです。ハロウィンの定番曲を仕入れるのは、きっと私の仕事(笑)こういう、出来レースみたいな、イベントに乗ってみる。結構、きらいじゃない(笑)来年は、私も仮装して、お菓子をもらおう。ついでにテーマ曲が分かれば、リコーダーでも持って練り歩く。これも、ありかな??どうでしょう(笑)
2008年10月31日
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私は、占いも、風水も、一般的に好きです。基本的に、悪い事は、知らんぷりします。いい事は、しつこく覚えておく(笑)まあ、その程度なんですけど。大昔、女性誌の特集かなんかででていた、夢占い。「1富士2鷹3なすび」みたいな、夢占いですが、「夢の中で楽器を演奏するのは、性的な欲求」「バイオリンを弾く夢は、吉夢で、まもなくいい事がおこる」と、書いてあったのが、なんか印象的で覚えています。これも、いろんな本によって違うのでしょう。私がよく見る夢は「レッスンに遅刻する」「本番に遅刻する」その時に限って、携帯の充電がない、電話番号がわからない。あ~時間は刻々と・・そんな夢は多いです。演奏の仕事をメインでしていた時は披露宴会場で、エレクトーンで、弾いても弾いても音が出ない。これもありました。我が家には、夢占いの本が1冊あるのですがずいぶん古い本です。~富田隆氏著より~オーケストラ・・・・自分の心の風景を表している 調和の取れている音楽か、 不協和音的な音楽がで、心の状況を判断どことなく調子はずれ・・・・葛藤を表している。 夢のどこかに葛藤の象徴が 精神の緊張を癒そうとする無意識な働き騒々しい音楽・・・・・罪の意識、後悔を払いのけようとしているハープ・・・・・張りつめた弦がストレスを表しているうたう・・・・・自分自身を元気づけていると、抜粋させて頂きましたが、そんな事が書いてありました。実際のところは、これもまた専門家ではないですからわかりませんが調和のとれたオーケストラの中で、コンマスをしているバイオリン奏者が私この夢がみれたら、これは、最高にいい事がありそう。試しに念じてみよう。
2008年10月31日
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今日は、ラッキーにも、ちょっとしたきっかけがあって「歌(声楽)のミニコンサート」を見られるチャンスに恵まれました。いいな~やっぱり生の演奏は、素敵ですね。いつもいつも思うのが、演奏者の方のトーク。これは、楽しい♪お話の上手な人は、やっぱり演奏も聞きたくなる。上手いって色々で、お話は恥ずかしがってるのに、演奏は堂々とされて~♪これも、楽しいですけどね。歌、は専門外ですから、なんていうんだろう。素直に、何も考えないで自然に楽しめるので、ほんと大好きです。そして、衣装も、視覚的に訴えてくるのはやっぱりいいです。一般観客として。専門外の歌を聴く時、歌を聞いていて、気持はトリップです。そして漠然とうっとり。その方々は、指導もしつつ自身で歌うことをメインにされている方たち。お財布事情はわかります(笑)友人の、友人ですから。内じょうは、よ~~~く知ってますよ(笑)音楽界は、たいてい、ひもじい(泣)多いのです。でも、そんな事、みじんも感じさせないようなドレスに、タキシード。あ~夢の世界でした。衣装なんて、ってついつい思う事も、ある場合もありますが音楽聴いている瞬間は、夢の世界ですから。日常の洋服でない衣装を見ながら、演奏を聴くのも、楽しいんだな~なんて、思いながら。演奏者のドレスにタキシードも、私にとっては、夢の世界の一つでした。あ~。やっぱり、生の演奏は、ほんといいな~。目で見て、耳で聴いて、同じ空間で体感できる。この人は緊張してるんだな、とかうたう、にしたがって、どんどん堂々となるんだな、とか一緒に感じ取れるんですよね。今日はなんてラッキーだったんでしょう。そして、衣装の大切さも、観客として、あらためて実感したのですけどね。やっぱり衣装は、必要経費ですね!沢山、かってしまおうかな~~~♪♪
2008年10月30日
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生徒にアンサンブルをさせる時。(エレクトーンやピアノで)市販のアンサンブル楽譜は販売されています。一般的に販売されているのは月刊エレクトーンという雑誌です。また、その月刊エレクトーンの人気楽譜の総集編的なものも販売されています。これを参考に、って事では使えますが、現実。生徒のレベルも様々。使える楽器も様々。人数も様々。結局、自分で書いた方が早い。一般的なアンサンブルの手法としてはハイレベルになればクラシックスコアをそのまま使うことや、バンドスコアをそのまま使うこと多いです。クラシックであればAさんは、「弦担当」Bさんは、「木管担当」など、パートにわけて考えます。ポピュラーであればAさんは、「ベース」Bさんは、「基本メロディー」Cさんは、「おかず的な、」が、一般的です。(あくまでも一般的)ちなみに、ポピュラーのベース。これ、見た目地味ですが、地味というのは単音ですから、一見簡単そうに見える。しかし、結構難しい!ベースが乗り遅れてたら、みんな乗りおくれますから。ある意味、特別重要なパートでもあります。ただ、一見地味。発表会のお楽しみとしてアンサンブルを経験させている私としては、(企業のコンクールとかでなく)やっぱり、みんなが華やかなパートを受け持ってもらいたい。経験させてあげたい。特に、子どもたちとなれば「あなたはべースの音だよ」「え~~メロディーがいい」こうなるんです。まあ、当然ですね(笑)もっと沢山経験して、ベースのかっこよさ、おかず的なかっこよさ。そこにも注目できるようになれば、レベルの高い子こそ、そんなパートの楽しさや任された重要さもわかります。が、まだまだ、子どもたち。私の場合は、かならずみんなにメインメロディーが回ってくるこの形式をとっています。そうなると、やっぱり書いた方が早い。いわゆる、アンサンブルの手法としては邪道なのでしょう(笑)なかなかそういうのは販売されていませんから。目先の「メロディーの楽しさ」これは、なんだかんだ理由を述べても外せない部分でもあるんですよね。もっとみんなが成長したとき。「完全パート分けアンサンブル」これが、わかってきますから。その時が来るまでは、楽しさ第一も、結構ありだと思うのです。上手な子こそ、ついつい見た目地味パート(いわゆる重要パート)をまわしたくなる。そうなると、上手な子は「私いっつもベースでやだな~」これも、かわいそうだ(笑)手間はかかるのですけど、こんなアンサンブルのパート分けもありだと思って。ついつい、必死にアンサンブル書きはつづく・・・なのですけど(笑)結局自分で書いたアンサンブル譜は生徒の様子見ながらバージョンアップも、バージョンダウン??も、可能ですから。まあ、よしです。
2008年10月29日
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これは、もともとエレクトーンもやってきていたからでしょうか?いわゆる日本のPOPJAZZバンド。私は、大好きです。とにかく、ウキウキするし、元気も出る♪純粋にかっこいい♪そう思います。おそらく、子ども時代。カシオペアやスクエアを初めて聞いて、かっこいい!と思った経験が、なんとなく続いているのかな~。今なら、熱帯JAZZ楽団やPE’Zとか。やっぱり、この感覚は正しいのか?エレクトーンの曲集にはかならずこぞって出てきていますから、なるほどね。やっぱりわたしには、エレクトーンを楽しんできた部分が今もつながっているんだなと。そう思います。熱帯JAZZ楽団も、オーソドックス曲をやけにかっこよく、簡単に言うと、吹奏楽でJAZZチックに変奏するところがとてもかっこいい。昔のスィングJAZZが進化した、って感じでやたらとファンキーになっている。そんなところでしょうか??PE’Zは、5,6年前にでてきた新しいバンドだと思うのですがこのグループも、トランペットにサックス、ベース、ドラム、ピアノ。なんか、編成聞いてもウキウキします。マニアではないので、どちらも詳しく語れないのですがどちらも、アレンジものが多いのです。エレクトーンの場合はとても「アレンジ」重要な勉強の一つですしよいところです。ただ、アレンジ。商業的にすると、やはり、著作権とかにかかわってくるのですよね。JAZZの基本も、アドリブがあったり、拍子を変えたりそこの自由な思いが、重要であったりもします。しかし、クラシック音楽系統の要素は割合、作曲者の意図を特に重んじる音楽でもあるのですよね。そのPE’Z。大地讃称(学校の合唱曲でよく登場する)この曲を正当な手続きを踏んだ上でカバーし、JAZZチックに演奏し、しかし結局、作曲者側からは「著作権法上の編曲権と同一性保持を侵害」という事で裁判になり、結局PE’Z側は、同意したことになったようです。音楽関係の裁判はとても多いですね。私たちは、個人で楽しむ範囲ですからどう演奏しようと自由な部分はありますが、商業的になると、とても難しい。この、話。みんな受け取り方は様々ですね。JAZZ風であれば、当然、スウィング感もでることになるし、大きく変更したということでもない。でも、作曲者の方は、編曲権も持っているのでご本人が、編曲に同意しても、結局意にそわない。そう思えば、そうだし。現在もアレンジものの方が原曲よりもはるかに有名になっているものもあって、原曲を聴いて、原曲ってこんなだったんだ~。なんていう曲もある。JAZZで有名な「いつか王子様」もそうだし、ポピュラー曲は、いわゆる、ムーンリバーとかフライミートゥーザムーンとかそういうあたりの曲はいったい、どれが原曲に忠実なのかもはやわからない。JAZZアレンジとなると、もう、アドリブが大きくなりますしね。その、テーマがあって、アドリブに発展していく過程はもう、いきもの!!そこがよかったりもします。なんだか話がよくわからなくなりましたが・・。日本のJAZZバンド。私は、大好きです。元気いっぱい。そんな気分になれます。丁寧でかっこいい。そんな気分になれるんですよね。かっこいい楽しい音楽を提供してくれているその裏には結構難しい話もあったりなんですね。
2008年10月28日
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タイプによるのですが、私の、生徒の場合です。ごくたまに。いつまでたっても、ふにゃふにゃ弾く子がいます。言葉で表現するのは難しいのですが、とにかく、ふにゃふにゃ弾くのです。表現はしようとしている。にも関わらず、たとえば、弾きにくい指は、指のおでこでなく、指全体で弾いたり、何気なく、ミ♭からレに移行するときに、滑って同じ指で弾いてしまう。そんなようなタイプの子です。曖昧に、なんとなく弾く子。なんとなく、強弱も付いているのだけれども、曖昧なので、指によってへこむ。しかし、そこに注意を持てない子。だから、弾けている。強弱も付けている。本人は表現している。しかし、へこんだり強くなったり。全体を聴くと、ヘナヘナな感じになるのです。結構難しい曲にも取り組めるのに、ヘナヘナ。ここを脱出しようとして、ハノンやらスケールやらやらせるときちんと弾く。しかし曲になると、ヘナヘナ。こういう子には、私の場合ですが「全部フォルテで弾いてみて」これで、今のところ、いい感じに乗り切れています。曲、なのに、ハノンのように弾くように。と伝えています。これ、一見、表現力が乏しくなりそうですが、フォルテで弾かねばならない。そう意識を持たせると、本人、とにかく一つ一つしっかり弾こう。こういう意識が出ます。ようは、かつ舌がいい弾き方をしようとします。結局一音一音聞こうとします。だからへこみがなくなる。そこから、「じゃ~ここの部分だけは弱弱で弾いてみて~」この方式が、意外に上手くいく子がいます。マイナス方式です。全部弱く弾いてからのプラス方式は、テンションが下がる。全部強く弾いてみてからのマイナス方式は、意外にテンションが下がらない。最初から、いい具合に調整できるのはベストなのですが、その曲を弾くテンションを持続させつつ、完成度に持って行きたいとき。この方法がぴったりくる子が、なかにはいます。色んな子がいます。歌うように弾こうで、火がつく子もいればこんなマイナス方法で火がつく子もいる。その子にぴったりくる方法。まだまだ沢山ありそうです。指導法。この子には良くても、この子には効かない。本では、いいと言われた方式も、現実には効かないとか。ほんと、色々です。今日は、そんな方式がぴったりきた子のレッスンでした。
2008年10月27日
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ピアノ曲で、有名な曲の一つに「乙女の祈り」があります。これ、結構オクターブで演奏するので、弾きやすそうで、手が小さいととても弾きづらい曲です。子どもの曲、というか、やさしい曲と思われがちですが、簡単というわけでもない。すごく、前向きなメロディーで、その後は、そのメロディーを変奏したような曲です。曲の構成はとても分かりやすいし、ゴージャス感もあって、メロディックです。が、オクターブ届かないと、まったく弾けない曲でもあります。思い返すと、この曲、やらせたことがないかもしれない。生徒にちょうどこんな感じの曲やらせたいな。と思っても、あ~まだ手が小さい。とか、うまく、合わない事も多いのが私の感想です。作曲者は、「バダジェフスカ(ボンダジェフスカ?)」たいてい、知らないです。でも、題名は知ってる。しかし、作曲者は聞いた事がない。そんな印象だと思います。現に、音楽辞典でも、「ポーランドの女流作曲者、奏者」程度しかかいてない事が多くて、とても、情報量が少ないな、そんな印象です。彼女は、どうやら、20代の若さでなくなり、生涯に2,30曲程度しか作曲しなかったと言われているようです。しかも、この楽譜は自費出版だったようで、何かのきっかけで、ぱ~~っと流行ったようですが、不思議ですね~。海を越えて、時も超えて、小さな日本でピアノをやっている人はほとんど知っているくらいとても有名曲です。ちょうど、ショパンと同じ時代に生まれていて、同じ出身地。影響されながら、作曲したのかな~。ちょっとわかりませんが。でも、不思議だな~。たった1曲の有名曲。発表会で弾きたい曲の定番にもなってるし、名曲ピアノ選なるものの、アルバムにはたいていはいってたりします。しかし、バダジェフスカの情報源は、限りなく少ない。
2008年10月26日
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あんまり、面白くない話ですが・・今はレッスン料、企業であればクレジットカード引き落としが主流ですね。私が新講師の頃レッスン料は、引き落としか直接受け付けに支払う。この変わり期を経験しました。数名は、お月謝袋で受付に支払う。この状態でした。その後、口座引き落としからクレジットカードに移行。これも経験しました。現在は、ほとんどクレジットカード支払だけれども、引き落としのご家庭もある。そんな状況のようです。この部分は、地域、楽器店によって様々だと思います。企業では、3か月程度だと思いますが、未納が続くと、自動退会になってしまう規約があると思います。私の今までの講師生活。100人以上はいる、出逢った生徒たちの中で一人だけ自動退会の子がいます。当時、その子は、直接お月謝を受付に支払う形式の子でした。5、6年生くらいだったと思います。女の子でした。当時、ご両親は共働きでした。わりと、自立させられるような状況を持っていた子だったように思いだせます。高学年になるに従って、上達もしてきて、楽しみだな、って思っていた子でした。ある月末に、その子が来月からきません。と、受付さんから伝えられました。私も気づくことはできませんでしたが、その子は、毎月のお月謝を、自分で使ってしまったようなのです。受付さんも、1,2か月はほっておいてしまったようで規約の未納が来た時に楽器店に伝え、そこからご家庭に伝えられたようです。親御さんは「毎月持って行っています!!」そう、なります。まさか自分の娘が使ってしまったなんて夢にも思いませんから。兆候はありました。ただ、当時の楽器店はやや曖昧でした。さらに、私もまだ、新講師。その他の事に頭も回りません。現実、その子が引き落としの子か直接の子か、そんな事は知りません。いつも、習っていないお友達がレッスン室の外で待っていて、一緒に帰ったり、どちらかと言えば、やけに自立してるな、っていう雰囲気はありました。結局、すったもんだ?があって、その子が来月からきません。この形になりました。私にとっても「来週は、これやろうね~」と気楽に送り出した後の話ですからなんだか、後味悪い思い出に残っています。その後、そこの楽器店ではすぐに、全員が引き落としに、という形になった気がします。企業ならでは、の話です。実際、レッスン料を直接お支払いする。この形、悪くないものだと思うのですが、子どもの手を経由するっていうのも、また、事件が起こりやすい事もありますね。そういう状況にしてしまったのも、さみしい話ですね。どうなんでしょう・・。そんな昔話のひとつです。
2008年10月24日
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高学年で、いきなり伸び期の来た、男の子です。伸び期のチャンスに、ショパンのワルツを数か月前に渡し、あっという間に譜読みは終わり、本人的には、1か月程のレッスンで弾けるようになった状態だった子です。ほんとに、まさにあれよあれよ、と言う間に、譜読みを終わらせる姿には圧巻でした。まあ、よく育ったもんだな、感慨深く・・・しかし!!!この子は、この曲で変わってもらいたいのです。年末の発表会に出る子ですから、もっともっとこの曲を自分のモノに。そして、もっともっと、ストイックに仕上げに入りたいのです。彼にとったら、そんな経験は初めて。今までは、弾けた!終~~了!!もう、集中力も、終~~了!!仕上げって、何????まあ、予想通り弾けたかな、って思ったら、どんどん雑になっていく(笑)単に、飽きるんですね。その子にとったら、まあ、音符弾けたら終わりですから。ここから、さあ、どうしようか。あの手この手です。1、私が、超、感情たっぷりで弾いてみる2、いけてるCDをきかせる3、細かいポイントを説明して、バス音意識してみるとか、どこに耳を持って行くか伝える4、物語りを作る、いろんな言葉かけで表現させるこれ、どれもこれも。一時はが~っとくいつける。お!!いいかな!と思っているうちに・・1ページ、2ぺージ、すすむうちに、雑に雑に・・挙句のい果てには、たたいてるし(笑)そして「もう、あきた」お~~~~。そうなんですよね。この子の、ステップなんですよね。今日は、ここの部分だけね。って言っても、本人は、そういうのは嫌がる。全部まず弾きたい。そして、集中切れのアラームがまもなく・・・!!(笑)最後の手段です。この子には最後の手段が効いた。「そうだよね。あきるよね。みんなあきるよ。わかるわかる(笑)」そこは、認めます。だって飽きちゃったものは仕方ない(笑)で、私がその子にまず直してもらいたい事は、伝えてある。あとは、本人が、それをやるかやらないか。「やろうとするか」そこから始まるんです。「君は耳がいいから、私が言ったこと通じたでしょ」「・・・・無言で・・・・うん」「もうこれ以上は私は教える事は出来ないよ。注意は出来るけど。私が今言ったこと、自分で直そうと思えば、全部できるよ。ピアノうまく弾くためには、自分で直そうと気づかないと上手い人にはなれないんだよ。いい耳もってるんだから~。自分の音聞いて弾いてみな。できるから。」そして、もう、口うるさく言わない。この子の飽きるとこは認める。あとは、君次第だ。さあ、どうする。そんな感じで、まかせてみました。この子は、わかってるんですよね。言われた事を。あんまり注意されるのが、普通よりも嫌い。そして、自信は失わせたくない。この子は、自分がうまくなってきた事も自覚している。飽きたら他の曲で、発表会出ようよ。この提案には、納得しない彼です。さあ、どうする。その言葉かけに、がっちり答えてくれました。今週は(笑)ですけど。いけてるショパンだった~!うっとりしたよ!私も聞いていて。次回はどうなるかわからない(笑)ただ、その都度その都度、何かを得ていけば、後できっとつながる。絶対に、言葉のかけ方は大事だと思う。この子に、イライラ感情ぶつけたら、もう来週から来ないと思う。そういうタイプの子です。この子が成長する度に、私も嬉しいのです。不思議なもので、ひと癖、ふた癖ある子が、何かを乗り越えていくと・・ほんとにいい演奏もするようになるし、上手な子にならなくても、ほんと音楽大好き♪そんな子になるんですよ。今この子は乱暴で低迷期→急激な伸び期→乗り越え期!!そう、今は乗り越え期だ!!がんばれ~~次はきっといい事が待っている♪
2008年10月23日
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年末の発表会に向けて、大忙しです。基本はピアノソロの発表会なのですがお楽しみで、アンサンブルをします。3~6人程度でグループを組ませて、演奏します。この、アンサンブル、結構みんな楽しみにしているのです。ただ、そんなに時間は取れない。今年は、男の子チームのアンサンブルを作りました。いつもは男女混合ですが、男の子チーム。これにこだわってみようと。年齢は小学生3~6年生。がっちり弾くには弱い。しかし、かっこよくさせたい。いかにも、男の子っぽいのがいい。ぱ~っと速くて、ぱ~っとかっこよさそうな、妙齢なので、またまた、うるさい男の子チーム・・「かっこいいやつじゃないとやだ!」も~~う具体的に言ってくれ!!ついつい、「大丈夫、君たちにはかっこいい曲用意するから~」とは言ったものの・・・で、安易にひらめきました♪今年は、サザン活動休止で、ちょっと旬♪もう、思いきって、サザンありかな~~なんて、気楽なひらめき♪しかし、小学生チーム、知っているか??懐メロ感覚か???普段クラシックがメインな子たちだから、逆に面白がってくれるか??と、半ば不安。JPOPをアンサンブルでやらせたことはないし。で、鬼のように必死になってサザンメドレー4曲のいいとこどりでを昨夜書き、あえて、タイトル言わずに、今日は、こんな感じ~♪で披露してみました。そうしたら♪みんなくいつきがいい!!意外!!みんな、「あ、これ知ってる、あ、これも知ってる、サザンでしょ」ありなのか~~~!!ピアノソロ曲では、みんなクラシカルにがんばっている。難しい曲チョイスして、がんばっている。そんな中、ちょっと楽しくなるようなアンサンブル。サザン、ありでした。普通に今のはやり曲を選ぶと、逆に発表会の時には旬が過ぎてるって事もある。そうか、サザンありなのか~。ピアノの子たち、リズムに合わせる経験が、基本ないですから、アンサンブルで、リズムに合わせたりピアノパートの子は、バッキング系の事を経験させたい。しかも、あんまり難曲だと、ソロ曲とかぶってヘビーな発表会になりかねない。やや気楽感もあるもの。サザン、大ありでした。メドレーなので、古いものから今の一番新しいものも入れて、「懐メロ風」「今のはやり曲風」これは避けたつもりです♪激しいリズム系~バラード系~激しいリズム系でエンディングちょっとかっこつけたいお年頃。クラスの女子もいますから。あんまり流行り流行りやジャニーズものはNGの子たち。そして、混合チームで結構やっていたクラシックや、映画テーマ、ここをさけて、あえて、サザン!!結構食いつきもよかったから、これは完成度も上がりそう♪来週からちょっと楽しみです。楽譜も、もっとバージョンアップできる勢いです。意外に、かっこよくなりそうだな~。冬ですけど、サザン。サザン弾いて、みんなに熱くなってもらおう
2008年10月22日
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楽譜には、いろんな出版があります。一番お手頃価格の全音出版は、基本、大人気です。そのほか出版にも、すごく注釈を書きくわえた楽譜や、注釈があまりにもない楽譜やおそらく、元譜にそってるだろうの楽譜、様々です。楽譜によって、指示記号やら、指番号も、ペダルのマークも、様々です。だから、ある出版で信じていたことが、違ったっていう事ももちろんあります。どんな楽譜も大事だけど、違ってる事もある。そういうものなんですよね。楽譜って。本格的にやり出した頃、先生から「○○版を買いなさい」と言われて、注釈がほぼない楽譜を買ったのが初めてだったと思います。そして、全音だと、お安かったのに、あれ~~3000円って何?とか、輸入ものはお高くて、ちょっと痛かった思い出もあります。輸入楽譜の「ヘンレ」版、というのがあります。輸入楽譜は全体的に、作りそのものは、しっかりしてないですね~。表紙とか薄っぺらい(笑)だから、はじめて購入したとき、なんか、損した気分になった若かりし頃(笑)そんな事はどうでもいいのですが(笑)そのヘンレ版風のかわいいメモ帳、中身は5線のノート、見つけました。価格は100円。ちょっとかわいいです♪これ、左は、本物の楽譜。右が小さいノートです。ノートのアップです。何書こうかな~。こういう何気ないグッズ、ちょっと好きですよ~。いかにものグッズは微妙ですけど(笑)
2008年10月22日
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楽譜を見に行ったついでに、楽器を、久々に、おもむろに見学しました。ヤマハのピアノを見ました。仕事場だと、結構見る機会ってない。レッスン終わる頃は、楽譜売り場は閉まってるし、レッスン前に楽譜買っても、楽器は見る時間、そうそうない。でも、もし、ピアノを買いたいって生徒が言ってきたら・・何を勧めようか。そんな気にもなって、ウロウロ見学しました。たいていの生徒たち。予算はとにかく重要。音が響く、とか、音色がきれいとか、そういうことの前に。の、話です。絶対にヘッドホン使用がいい。だから、電子ピアノで。このコースが多いのです。そうなると、私は、電子ピアノなら、鍵盤が木製のヤマハで言うなら「DUP」を勧めます。鍵盤は、絶対に木製にこだわりたい。リズムとか出るとか、音色が変わるっていうのは、ピアノには必要ないな、って思うのです。興味づけには、とてもいいのですが、のちのち、タッチの事とか考えるなら、鍵盤の質感は第一に考えたい。生ピアノ、現実、サイレント機能が欲しいご家庭はもりだくさん。アプライト購入後、後付けで、サイレント機能はつけられます。20万円ほどで、持っているアプライトピアノにつける事が出来る。まあ、でも、高額ですね~。グランドには、後付けでサイレント機能をつける事ができません。最初からサイレント様式にしてもらわねばなりません。グランドの場合は、その価格に、プラス40万円くらいでサイレントバージョンアップができます。でも、購入時に発注しなければなりません。となると。一番コンパクトなサイズでまあ低価格のA1L・・・115万5千円(サイレントつけるならプラス41万7千円)しかし、もともと、サイレントを組み込んでいるグランドが1つあります。人気のCシリーズのC1、に最初から組み込んだGC1SN・・151万2千円!生徒が欲しいと言ったら・・ヘッドホーンが使えるサイレントを希望だったら2~30万円 DUPシリーズ50万円 中古でサイレントがあるか?ぎりぎり値引きで新品サイレント買えるか80万円 新品サイレント100万円 新品サイレント、サイレント付きの中古グランドあるかな~?それ以上 サイレント付きのグランドピアノ♪中古ピアノは、もういろいろですから、調べたり声掛けしたりして、いいものがあれば、お買い得です♪なかなか、音をだせないご家庭も多いですから、現実問題サイレント欲しい機能ですね。ピアノ見てたら欲しくなりましたけど。どうせなら、白いピアノもいいな~。ツヤ消し仕様もいいな~とか。見た目を変えるのもいいな~。とか、ニヤニヤしながら散策しました。でも、やっぱり高いな。気楽に初めて、楽器に100万は、なかなかないですね~~。いつか、わが子は、ピアノをやめるかも!!そんな博打のような状態で購入される方がほとんどですからね。楽器購入、家計と家庭状況と、その本人のやる気。そこが絡まって、ご両親は悩まれるのですよね。この部分は、自分の好みと生徒達の状況は違いますから。状況の範囲内で、よりよい楽器を勧めたいと思います。あとは、ご両親の腕次第で値引きをがんばる(笑)これもポイントかもです。
2008年10月21日
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アイテム紹介です。みんな、4分音符は1拍分、8分音符は0.5拍分、これ、よく知ってる子は多いです。というか、学習させられますよね。私は、これらをミックスした「2拍分」カード(はがき大)を作成して、ランダムに並べてリズムうちをさせます。知識として終わるのではなくて、実際使えるために。自身で理解してリズムが読めるために。これ、16分音符バージョンもあります。知識の理解はわかっていても実戦の理解が少ない子もたくさんいます。このカードがあると、目先の楽しさもあるし、2,3分もあればさっさとできます。やっぱり、皆が苦手なのは「たーんた」と「たたんた」シンコペーションや、いわゆる「裏拍」はとっても苦手です。大曲弾けてるのに、このリズムが取れない大きい子もいますから、このアイテム、子どもから大きい子にも使えます。大曲弾けているのに、このリズムがとれない。これは・・・・危険(笑)実際わかってないで、手で覚えて、曖昧に弾いてるって事もある。そういう子は、間違って覚えたら、直すことがなかなかできない。感覚で覚えているから、その感覚を修正するのが至難の技になってしまう。そうなる前に。基本は、とっても重要です。このカード。出来ない子は、実際基本がわかってないことの発見アイテムにもなります。ショパン弾いてるのに8分音符のリズムがわからない??これ、結構、かっこよくないと思いますから。それなりに弾けるんだから、このくらいのリズムはラクラクだよね??こんな感覚で。これまた、ちょっとした、テスト?ですね。意外に(笑)つっかかるんですよね~。つっかかったら、毎レッスンつっかっかたカード登場で、苦手はなしにしてしまえばいいのですから。発見は大切です。
2008年10月20日
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最近、テレビで放送されている「泣き歌」確か火曜日の夜にやっている番組です。この日は、帰宅が早いので、なんとなくつけてしまう番組です。基本、レッスン後、現実「音楽番組」は見たくないのですが、これ、なんか、うっかり見てしまっています。そして案の定。ボロ泣きします(笑)「歌詞」ってずるいですね~(笑)感情移入が、しやすい。私は、この番組でなくても、ふいに、感情移入して、が~~っと号泣したくなる事はよくあります。子どもの合唱は、結構ツボに入ります。なんとも言えなく、一生懸命歌っている姿は、泣けてきます。年末も、生徒達の合唱がありますが、うっかり号泣しないように気をつけたいと思います。さらに歌詞が素敵だと、私の我慢も限界になりやすいです。ところで・・童謡。これも、素敵な歌詞のもの、多いですね。今日おもむろに感じたのですが、同じ歌でも、泣ける時と泣けない時があります。以前、平井けんが、♪大きなのっぽの古時計~♪歌っていましたよね。あれだけヒットして素晴らしいです。その、♪大きなのっぽの~♪みんな知っていたはずなのに、なぜヒットしたか。やっぱり、歌っている人の感情移入が観客に伝わるかって事だと思うんですよね。童謡のCDは何枚か我が家にありますが別に、これを聞いて、号泣はしません。あ~きれいな声だな~。訓練された美しく素晴らしい発声だ~~。そこ止まり、これ多いです。そこに、歌っている人の一生懸命さとか感情がはいっていると、やっぱりこちらも感情移入して泣ける時もある。ここなんですよね。現実、大ヒットしている歌手。すご~~~く音楽的に「うまい」ってわけではない事があるのも、音楽かかわる仕事をしている人でなくても気付きます。ここ、なんですね。音楽。ピアノの、「一本調子」「気持ちを込めましょう」どれだけ指が回ってノーミスか。ここどまりのピアノ弾きはきっと沢山いると思う。どう、弾きたいんだ。そこを伝えられちゃうと、観客は弱い。もう、わしづかみ(笑)ですね。評価されるためにする音楽と伝えたい事を表現した音楽・・違いは、ほんと、大きい気がする。
2008年10月18日
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息子は今、小学生ですが、生まれて、10年も満たないですが、息子にかかわる色んな先生方に出会いました。息子の先生、保護者として、先生と対応する経験。これ、感覚違いますね~。私の悪い癖なのか、職業病なのか、ついつい、先生の言動とか、宿題の出し方、授業の仕方、保護者への話しかた。やけに冷静に観察してしまいます。こういう言われ方されると、カチンとくるな。とか、この宿題の出し方、違うだろう。とか、まあ、いろんな面で、参考にさせて頂いてますが(笑)自分ありきで指導してるか、子どもの目線で指導してるか、これ、簡単に見分けられます。いいなりとかでなく、保護者の意見を聞こうという先生もいれば一切聞く耳持つつもりはない先生もいるし。この部分は学校も習い事の先生も同じだと思います。つい最近、息子とは関係のない学校の校長先生と話す機会がありました。全くプライベートだから、気楽に話されてたのですが、そうしたら、校長先生(小学校長、女の先生です)「結局指導者は、頭の良し悪しでなく、人間力なのよね~」そうだよな~。これ、そのとおりだな~。この、校長先生が、どのくらい素敵な先生か、私はそこまで存じ上げてないのですが、しかし、最後に「最近はだめなのよね~。いい先生が欲しいのよ。でも、普通、学校にいい先生っていないのが、頭痛いのよね~(笑)ほんと、熱意のある先生なんて、全然いないのよ~全然!!頭のいい先生は結構いるんだけど、実践できてないのよね~~~もう、大変なのよ。」え~~~!!!いないんですか??しかも全然って(笑)(泣)少しは、いるでしょう??(笑)なんだか、さみしい話を聞いてちょっと残念。まあ、この先生のまわりには、きっと素敵な先生がいなかったというだけだと思うのですが学校でも、ピアノでも、プールでも何でも。息子には、熱意のある先生に出会ってほしいと思いますが、まあ、現実いろんな先生、いろんな大人がいますね~。息子にかかわる色んな先生方を見て、結構、私自身、影響されてます。子どもを持って初めて知ること、感じること。いい経験できています。子どもの気持ちもそうですが保護者の思いが、結構わかる(笑)サンキュー☆息子。なんだか、息子は、私にとって、いつも実験台?な気がしてしまいます。まあ、いっか~。
2008年10月17日
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今日もいわれました。マッサージで(笑)すっかり常連になりましたが、マッサージ師さんが沢山いるのでいつも違う人になる事も多い。何を言われたかって言うと「腕、鍛えてますか」(手首の方の)コレ言われると、恥ずかしいです(T_T)でも、結構言われてしまう。で、「あ~、ピアノを」になるんですが。今日は初めて施術してくれた先生です。「なるほど~~。だからですか~」これ、ほんとよく言われます。私は、どんだけ、筋肉マンなんだろうか・・・泣。そこまで、ムキムキしてないと思うのですが、結構、絶賛してくれます・・・泣。今日のマッサージ師さんは、やけに絶賛。「いい筋肉の付き方ですね~。ハリがいい!」と、やけに(笑)あんまり嬉しくない(笑)ところで、そこのマッサージの先生方は、皆さん、音楽に詳しくないようで、私にとっては、いい感じ♪変に「絶対音感あるんですか?」「何でも弾けるんですよね??」「何歳からやったら弾けるんですか」ここら辺は、結構、うっとうしいです(笑)ひとことで返せないので、しかも、どこまで話していいのか悩んで、余計に肩こりです(笑)しかし・・・こんな話はされない、ここのマッサージ師さん達ですが、今日は、うけました!「ピアノは鍵盤いっぱいあるけど、ドレミファソラシドだけじゃたりないですよね」これ、衝撃でした!!そうか~~。ドが沢山あるって事をご存じないようでした!ドレミファソラシドの次は、なんだろう??と、疑問に持っていたようで!!!まったくピアノにかかわらない生活をされている方は、そう、感じる事もあるのかと。さらに「ピアノには、なんか足も使いますよね、足は何してるんですか」そう、ペダルの事です。すごく、足で、ちょいちょい押す行為?これ、ずっと謎だったようです。さらにさらに「ピアノが弾けると、他の楽器も弾けるんですか」と言われたので、足つながりで、「エレクトーンもやりますよ」といったのですが「??それ、なんですか??聞いた事がないな~~」「あの、鍵盤が2段になっていて、足でも弾く楽器なんですけど」「足でも??へ~~聞いたことないな~見れば分かるかも」・・・・・・エレクトーン。知らない方もいらっしゃるのですね。まだまだ電子楽器の人気度は薄いのか・・・このマッサージ師さん。私より多分お若い、男性です。でも、よく考えたら、まったく、音楽にかかわらない状況で生活されていたら、そういう事もあるのですよね。カルチャーショックでした。なんか、新鮮♪♪というか、今日はこの男性マッサージ師さんでしたが、そこのマッサージの先生方、結構、謎のネタの宝庫かも。前の先生は「ピアノやってる」の答えに「あ~ピアニカみたいなものですね」←!!!「姪っ子がピアノ習ってるようで、すごいピアノを買ったんですよ」というので、「どんなのですか」と聞いたら「なんか、弾くと、光るんですよ~。すごいの買って頑張ってるみたいですよ」・・・それ、光るキーボードだ~~(笑)なんか、楽しいです!音楽ネタが楽しいマッサージ屋さんなんて、私は生まれて初めてです。きっと、今後も常連です。
2008年10月15日
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ようやくアドレナリンが出てきそうな状態にあ~~。やっと、オープニング曲のイメージが固まった♪ここからは、早いんですけどね。でも、そろそろ、レッスンに行く準備をしなくてはならない。そして、今日はレッスンが夜遅くまであるので、息子と、息子の面倒を見に来てくれる私の母の夕ごはんも準備しておかなくてはならない。洗濯もしたいけど、あ~~。そこが、ちょっと、ネックです・・・それがなければ、ぱ~~っとできるんだけどな~。でも、イメージが固まった。結局やっぱり。ミュージカル風。打ち込みも始めました。4拍子の曲だけれども、イントロは、変な拍子にしよう。途中で2拍子にしたり、意味不明っぽくしたい。スネアのロールとかばんばん使って、シンバルも、オーケストラシンバルをチョイスしよう。和音は、変な調から入って、めいろみたいに本来の調にたどり着く事にしよう。イントロは、オープニングなのでよりゴージャスに♪歌に入ったら、シンプルに。あ~~。ようやく見えてきました。ここまでが、モヤモヤ。ここからが、アドレナリンがバンバン出てきます♪今晩は仕上げに気合をいれなくては。レッスン前に、マッサージに行く時間もほしいな。楽譜書きも、勉強も、なんでもかんでも軌道に乗せるまでは、なんでも大変。結局、私は何年たっても、一夜漬け状態です。もっと、前からやっておけばいいのですが、追い込まれないと、やろう!!の気合いが入らない。でも、こういうアレンジものは、私の場合は少しづつってなかなかできないもので、が~~っと一気に。なんだか、いっつも綱渡り状態です。
2008年10月15日
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今日は、オープニング曲書きに必死です。「オープニング」ですから。より、華やかに♪ここがポイントです。只今小休止中。生徒のハモリやリコーダーパートは、まあ、たったか出来る。何が大変かって言うと・・・全体の雰囲気を、どんなイメージにしようかってとこです。私の場合は、イメージを浮かべるために、昔のエレクトーンの楽譜から、ピアノの楽譜から、結構、なんでもかまわず、さ~~っと弾きます。本棚から何十冊かあたりをつけて、とりだして。そして、なんか方向を決めるんですが。オープニング。しかも小学生達の明るい感じ。取り出している楽譜は、ミュージカルもの、映画もの、古いJPOPもの、アニメもの。このあたりを、おもむろに弾いて、イメージを固めます。できたら、より古いもので、すっかり私の記憶から消えてるような曲。そこからの方が、イメージがわいてきます。最近のだと、曲のイメージが強すぎて、何のイメージも湧かないので。いわゆる、ミュージカル風にしようか、映画音楽風にしようか、むしろ、戦隊もの風もいいか??とか、方向をなんとなく決めるんです。エレクトーンも使いますから、音色のイメージも考えたい。そして、なんとなくイメージが固まってきたら、アドレナリンが出てくるので(笑)一気に書ける!!アドレナリンが出るまでは、ひたすら、弾く。無駄に(見える?)弾く。譜面台に、最初の楽譜を5冊くらいが~~んと置いて、パラパラ、ノンストップ状態で、弾きます。しかし・・・今日はうかつにも???エレクトーンバージョンで弾いていた時。ドラえもんの「ハグしちゃおう」これ、リズムつきで、なんとなく弾いていたら、息子が、珍しく、くいついてきました。今日は、お母さん、必死タイムなので、くいつかないで~~~(T_T)いくら、ハグしちゃおう、ひいていても、違うの!違うのよ~~~(T_T)だったんですが、こんな時にくいつくんですね~~。「おかあさん!すごい!!本物みたいじゃん!!」サンキュー☆嬉しいよ。でも、ほっといてほしい時もあるのです。「もう1回弾いて~」・・「もう1回弾いて~~」・・・「もう1回・・・」こんなところで、止まってられないのですが・・練習してほしい時は、やる気なし。子どもってそんなものなんでしょうけども・・・やっぱり、真剣タイムは、子どもが学校に行っている時か、子どもが寝てからだな~。今日の夕方は、そんな邪魔も入り、今夜も遅くなりそうです。まだ、アドレナリンが出てこない。方向が決められない。もうひと頑張りしなくては~~。さあ、がんばろう♪
2008年10月14日
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発表会の恒例ナンバーに、小学生以下に「合唱」を取り入れています。これを、オープニングにしているのです。企業のグループレッスンではないですから、たとえば、3年生がば~~~っといる。とかそういう状況ではないですから、とにかく「小学生以下全員」です。だいたい。小学生以下は毎年20人~30人くらいですか。そのくらいは確保できます。幼児と、6年生、全然違いますから、一緒に、って結構大変です。歌詞は、童謡や唱歌はさけて、新しい歌。をチョイスしています。JPOPとかでなく、合唱曲でもなく、微妙なラインの。昔でいう「気球に乗ってどこまでも」みたいなジャンルです。歌詞が前向きで、子どもっぽすぎず、難しすぎず。そして、人数によりますが、高学年はハモらせる。4年生以上は、間奏でリコーダーを吹く低学年は間奏で、曲によって拍手いれたりします。幼稚園の合奏みたくならないように、慎重です。打楽器入れれば入れるほど、とりあえず感がでてしまう失敗にもなりやすい。一度、全員カスタネットをもって、(スペインっぽい曲だったので)間奏で、結構かっこよくやってみたバージョンはありますが、今回はリコーダーで、学校の音楽もきちんとやっているよね!(笑)の無言の重圧もかけつつ??大活躍させる予定です。これだと、子どもたちの年齢に応じて対応できます。全員白黒衣装を身にまとい、即席、少年少女合唱団にみえます。リコーダー・・現実、シャープとか、私自身暗記していない。今から書くのですが、まずは、窓閉めて、リコーダーのウォーミングアップしてからにしなくては。毎年、次回の発表会までは、もう少しリコーダーもきちんと復習しよう。そんな思いもしつつ、今から、穴の表を片手に、音出しです!上手に音がでやすい、ラシドあたり、頻繁に出そう。普段ふき慣れてないから、酸欠気味になって、今日はきっと昼寝も必須かな??(笑)
2008年10月14日
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実は、数年前から自分の本格的なレッスンはご無沙汰です。恩師のレッスンを受けたのは数年前になります。その後は、軽く、アドバイスをいただいたりという事はあるのですが本格的なレッスンは、ご無沙汰です。恩師の生徒を預かっていることもあったり、恩師主催の発表会をお手伝いしたり、一緒に参加させてもらったりと、つながりはたっぷりあるので、そんな折に、軽く?レッスンしていただくような場面はあります。しかし、真剣に、レッスンが、ご無沙汰です。その恩師に受けた最後の真剣レッスン。確か、バッハとショパンを持って行ったような気がします。恩師は、基本恐ろしいので(笑)きちんと練習していきました。最終的に、 「あなた、ショパンきれいに弾けているけど、別のにしたら?? 手が小さいけど、ベートーベンとかの方が向いていると思うのよね。 あなたに、○○先生紹介しようと思っていたところだから、行ってみなさいよ」え~~~全否定ですか???(笑)というか、そろそろやってきた(笑)その、恩師は、どうやら、ショパンあたり、は、あまりお好きではないようで、薄々感じてたんですよね。それか、よっぽど私のショパンが聴くに堪えないのか(笑)恩師は、古典や近現代を得意としているな。っていう感じもしています。そんな話は聞いていたし、様子を見て分かっていたので(笑)まあ、きたきたって感じで。なんていうか、恐れ多くも方向が変わってきた感じもしつつでしたから。恩師は、一風変わってる方なのですが、私が指導者となった時点で、私自身にも敬意を払ってくれつつレッスンをして下さいます。そんな事もあり、新しい先生にレッスンにつくのは、結構勇気で、さあ、どうしようかな。それから、結局今に至ってしまっています。恩師の真意はなんだろうか?私はもっと古典的なものを弾いてみろという事なのか、違う先生についてみろという事なのか、解釈のタイプが違うわよ、って事なのか、ただたんに、クビ??(笑)(泣)そろそろ、また、真剣に始めてみたい。しかし・・・と言っている間に、大人の時間は早く過ぎる(笑)新しい先生に習って、また、新しい発見をしてみるのも悪くないな。あ~~~緊張します。恩師のブレーンの先生方、なんかみんな恐ろしく見えるのです(笑)
2008年10月13日
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息子が小さい時。自転車の練習は「代々木公園」でした(渋谷区代々木)わりと頻繁に息子友達と遊びに行くのにネタがないと「じゃ~代々木公園集合で」になる事が多いくらい、常連です(?)これだけ頻繁に行っているのに、まだ見た事がないのが「春の小川」の歌碑。今日も思い出して、ママ達と 「そういえばさ~、ここら辺は春の小川の場所なんだよね~」 「そうそう、知ってる!この地下のあたりがそうでしょ」 「歌碑見たことある??」 「あ~あったかも。どこだったけかな??」 春の小川(詩・高野 辰之 曲・岡野 貞一)~大正元年~ 春の小川はさらさら行くよ 岸のすみれや れんげの花に 姿やさしく 色美しく 咲けよ咲けよ と ささやきながらこの、定番唱歌です。東京オリンピック工事で、蓋がかぶせられ、地下水路になってしまったようですが、その、春の小川は「河骨川」と言われていて、その川があったという、歌碑と説明が、代々木公園近くにあるはずなんです。今日も、見つけられなかった。でも、なんだか、いつも来るここから、そんな歌が生まれたと聞くとやけに、身近な気分♪昔は、岸とかあったんだ~、さらさら流れてたんだ~~感慨深くもなったりします。といっても、暴れん坊の息子たち。「歌碑探しに行かない??」なんて誘っても、言う事は聞かないだろうし(笑)感慨深くなってるママ達をよそに今日は、九州物産展が開催されていて、焼き鳥をがつがつ食べていた息子たち。そしてなぜか私の息子の焼き鳥だけがばさばさ~~~ときたカラスに持ち去られて・・・(笑)「かえせ~~~~」かえされても困るだろう(笑)春の小川の歌碑探しどころではなく・・そんなこんなしているうちに。何年たっても見つけた事がない、春の小川の歌碑です。
2008年10月11日
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今日は、ピアノの子もエレクトーンの子もなんだか、私の思いつきでウォーミングアップに「フライミートゥーザムーン」を使用してみました。この曲は、4度進行の曲で、和音がどんどん規則的に4度づつあがる曲です。これ、学生時代に、なんかの授業で、伝授され、へ~~。なるほど~~と思った進行の曲です。暗記するまでもないってことか。と、感激?した曲です。あ~~コードネーム知ってるって、ほんとに便利だ~と思った一番の曲かもしれないです。で、冒頭の小節は「Am7」これは、「ラドミソ」です。でも、Am(ラドミ)で十分足りる。ものです。7、っていうのは、ようはおしゃれを決め込んだだけです。そこで、ぱっとみて、弾こう。となった時に、バンバン弾ける子は別にして、 1、必死に、ラドミソって弾く子 2、まあ、とりあえずラドミって弾く子 3、ラだけでも弾く子 4、わからない、といって止まる子性格やスタイルが出る。この曲をウォーミングアップで皆に一律にやらせてみると、性格が、もう一目瞭然。レッスンでは、コードネーム、もしくは英語読みはやらせているのでみんな、A○○ときても、Aについては、ラってことは知っている。同じに教えているつもりでも、みんなとらえ方も実戦も違う。1、の子は、真面目なんですよね。こだわる。どうでもいいことにもこだわる。とにかく練習は量で勝負する子に多い。Am7をAmで弾いてしまおうという考えを、ずるだと思うタイプ。 楽譜に忠実に。それがコード譜でも、ポピュラー曲でも。曖昧っていうのが苦手なタイプ2、の子は、要領がいいですね。しかも、同じ仕組みだって事を理解してる。結構カデンツもしっかりやっている子が多い。省いていいものを自分で理解している子が多い。3、の子は、個性的な子が多いです。よっぽど勇気がないと(笑)レッスンで、自分自身の意思で単音伴奏でいいか~みたいな機転はきかせられない。このタイプは、ノリがいいが、演奏が雑なタイプが多い。雰囲気つかむのは上手いけど、仕上げに時間がかかるタイプが多い。初見演奏でも、うまく渡れる、乗りきれるタイプ。4、のタイプは、いつも不安げなタイプで、演奏の線が細い。練習して出来ないと披露できないタイプ。1と似ていて、曖昧が許せないタイプ。それぞれ、その子の個性ですから。それを生かして、自分の苦手部分をパワーアップするもよし。自分の弱点タイプを把握するもよし。1、の子には、省く大切さを理解してもらいます。目標を2に持って行く2、の子には、余裕がある部分は、省くよりも積極的に1のタイプに近づけさせる3、の子には、基本ラインはよくても、2のタイプに近づけるタイプにする4、の子には、まず自信、とまってはいけない事を理解してもらいたいので、 3のタイプに近づけるそれぞれ、よいところではあるけども、とらえ方を変えてみて、より、パワーアップを願っています。コード譜のとらえ方は、そのまま普段のレパートリー練習に通じます。がっちり確実に練習すること、曖昧でも曲を流せること、この2点、遠きにありて、近いものです。上手くミックスして、自分にいい練習方法を模索してもらうために、このコード譜レッスンは、占い感覚(?)です。
2008年10月10日
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久しぶりに、伝記というか、伝記らしき本。すごく、興味深く読めました。精神科医・福島章著 ベートーベンの精神分析 河出書房新社(2200円)伝記系統は、結構、生徒に伝えるために、ごくたまに、図書館で借りてみる。わかりやすいところをチョイス♪そんな感覚で読む事はありますが、今回は自分のために読んでみました。ベートーベンも、モーツアルトも、いわゆる「天才」と言われている人。こういう方たちは、生涯ヘビーな事が多い。今ならば、障害名とかついてしまうんでしょうね。そこらへんは、知っていたつもりですが、この本は、深いです。音楽の深さと、人物の深さが絡み合って、曲ができているのか、そんな気持ちになりました。皆が知っている、晩年耳を悪くして、だけでなくベートーベンは偏屈で、生涯独身で、飲んだくれて、お手伝いさんをばんばんクビにしたり。そんなところは、よくかかれている本も多いですが、そこを超えて、幼児期の育ち方や、自身が初めての子供を授かった時(未婚で)軽く躁状態で書かれたのでは?と分析されている第八交響曲。そのときの、きらびやかさ。そのままメロディーに出ている分析。有名な運命(交響曲第五番)の時は、フラッシュバックからの、幻聴を表しているのでは?など、なんだか、違う角度の分析が、面白かった。私が印象的なのは、いわゆる、ベートーベンは「アダルトチルドレン」であって、虐待をうけたこと。そこの部分が、のちのち作曲に影響を与えている。そんなようなくだりもあり、音楽の深さ、感じました。音楽家に限らずですが、みんな人生ドラマがあって、そこは影響されているんですね。今朝は、確かフジテレビのワイドショーで鈴木聖美が、生歌を披露していたのですが、あの♪タクシーに手をとめて~ジョニーの店までと~♪の鈴木雅之(ラッツアンドスター)のお姉さん。びっくりしたんですよ。このヒット曲、20年近く前だと思うのですが、進化してるんです!別人になられていました。退化でなく、進化!!音楽が、歌が、人生表している!かっこいいなって思いました。たしなみとしての音楽も、私は大好きですが。音楽はまると、もう、魂の叫びなんだろうな~。深い!!やっぱり大人になってもどんどん上手くなるし、人生積んできてるからこその味わいも出るし。プロでも、アマチュアでも、進化していくはずですね!こういう進化系をまざまざ見せつけられたり、ベートーベンの幼児期体験のはて、を読んだりすると、やっぱり私はまだまだだ。音楽って深い!!魅力的です♪
2008年10月09日
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クリスマスの発表会。なんだかんだで間もなくです。クリスマス時期の発表会も、もう何度目でしょう。今年は、小学6年生の女子3人のアンサンブルを「クリスマス曲」にしたいと思っています。この子たちもなんだかんだで、普段のレッスン、アンサンブル、合唱、合奏で相当クリスマス曲やってきている。さあ、何にしようか。目新しいものをやらせてあげたい。みんなピアノの子なので、普段はクラシックがメインです。JAZZアレンジも過去経験済みだし。賛美歌系統もやったしな。あ、ゴスペル系も。どこに逃げるか(笑)で、その子たちにリサーチして「クリスマスの曲で、知ってるのあげてみて」「ジングルベルと、赤鼻と・・・」オーソドックスだ(笑)で、今回は、母さんたちに電話をして 「今度のアンサンブルは、軽い感じで、リズムがついたようなアンサンブルを、 と考えてるんですが、お母様、クリスマスといえば、何思い出されます? 皆さんに聞いて、選曲しようと思ってるのですが」完全、助けを求めました(笑)毎回開催している、アンサンブルはお楽しみコーナーであって、一気に緊張感のとけた、楽しい感じになるのです。お母様方もう時代ですね(笑)「恋人はサンタクロースとか、クリスマスイヴとか」皆さん、おんなじ答えが(笑)しかも、とっても嬉しそう!そんな好みのお母様たちでした。「結構、娘にも聞かせてますから、知ってると思います!!」むしろ、積極的です(笑)そういえば・・・あまりにベタすぎて、この手の曲やらせていない。そうか~。逆に、ありか~。私自身としては、もう、いいよ。の勢いで聞きすぎた感はあるのですが確かに、子どもたちは、知ってるようで知らない。確かに、過去課題に出した経験もないし。そうか~あえてか~~。小学6年生くらいにしたら、逆に新しいか~。あまりのベタすぎに、躊躇してるのですが、お母様たち、ほんと皆さん嬉しそうに、どんどん出てきました。題名が(笑)「そこらへん、やってみましょうか~」「あ~~いいですね!!」いいんだ~(笑)まだ躊躇中。でも、子どもたちにも伝えたら、もう、早速お母さんに話を聞いたようで「結構、好き~~」とか、やる気モードになっています。そうか~~。JPOPクリスマスメドレー(おかあさんたちに捧げるバージョン)こんなあたりもありか(笑)そういえば・・・4,5年前、ソロ曲でも確か、3、4年生あたりの男の子のお母様からの希望で 「今年はクリスマス時期なので、もし出来たらでいいのですが、 山下達郎のクリスマスイヴ、弾かさせてもらえませんか?? 息子にピアノ習わせたら、いつかこれを弾いてもらいたいと 思っていて~。」そんな、お母様もいらっしゃいました。ベタな曲も、あり。みんなが幸せな気分になれるのも、また、大切だな~。なるほどな~。逆にありか。ちょっと、目からウロコが落ち中です(笑)これもまた、ちょっと外すと、無意味な懐メロになってしまいますが。このクリスマス時期の曲。お母様たちと、情報交換してみるのも、また、楽しいです。さあ、どうまとめよう♪クリスマス曲。また素敵な大大大ヒット曲。出てこないかな~。
2008年10月08日
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今日はレッスンがなく、年末の発表会に向けて、がっちり楽譜書きをするつもりで気合を入れていたのですが・・・またまた携帯がない!!!よくあまりにレッスンで絶叫して?いるので、レッスン後は魂抜けるモードで、この、魂抜けた勢いで、お財布とか、携帯を教室にうっかり忘れる経験をさんざんしてますので、学習しましたから、レッスン終了後こそ、神経ピリピリと(笑)指さし確認の勢いで、お財布と携帯は意識するようにしています。今日は・・息子を送り出すついでにコンビニに行って、さあ、楽譜を書くぞ!発表会の案内もうちこむぞ!さあ~やることたくさん。まずは携帯チェックして~♪ない!!ない!!あれ~布団の中かな~。洗濯物にまぎれさせたかな~。ないない。と探すこと1時間。無駄な大掃除状態になり・・・それでもない。しかも、日々音を聞いてる仕事ですから携帯たいてい「ドライブモード」に・・あ~~音を頼りに探すことができない(T_T)どこかで落としたか!?それとも家の中か??で。とうとう、ドコモに電話してしまいました(笑)ドライブモードを遠隔操作で解除できないか?答えは、「できません」あ~~~で、ドコモのお姉さん「GPS機能で探すこともできます。だれかに使われたら大変なので、ロックもしましょう」と、テキパキと。なんだか大々的に・・・すっかり私は携帯を誰かに持ち去られた、悲劇な人状態。で、「只今、地図を開けさせて頂きます!!お客様の携帯の場所は○○区、○○、・・・この建物の近くか、もしかしたら建物の中か??建物の近くのような感じですが」「・・・・す、すみません・・それ家です・・」そして、ピピ~~ンときました。建物の近く!??・・・・・・急いでエレベーター降りて放置した私の自転車のかごに携帯が・!!・・・ごろんと・・(T_T)あ~~。無駄な1,2時間。スライサーで指を切って以来反省たばかりに・・もう少し、日々、落ち着かなくてはいけません。まあ、とりあえずあったのでよかったよかった。もう、なんか、それからは気持が萎えたので何も仕事ができなかった。今日は、夜中まで、楽譜書きだな。明日には生徒に渡さなくてはです。早くご飯とお風呂済ませて頑張ろう♪しかし、GPSってすごい!!(笑)
2008年10月07日
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ところで、私の母は、結構、こまったちゃん?です(T_T)年齢もいってきましたから、それもあるのかもですが、結構、こまったちゃんです。たとえば。娘である私の自宅の合鍵に、住所を書いてしまうくらいですから。この鍵どこかで落としたら我が家は普通に空き巣に入られます。今日も、がっかりです。一応、娘である私は、音楽を仕事にしている、専門家のはしくれです。「ピアノの高いのはさ~」なんて、ピアノの高級品の話をして、どれだけ音がきれいかとかそんな話をしてた流れで母「え~~。ピアノの鍵盤って木でできてるの?」←はい????母「だって白いから~」←????私「もしかして、お母さん、プラスチックだと思ってたの?」母「そうは思わなかったけど、何かで出来てると思ったわ」←???会話不成立です(泣)何かって何??さらに・・・・昔・・「○○さんのお嬢さんが、学校で室内楽やったときね・・」と、近所の娘さんの学校での音楽活動を永遠話すのです。母は、まあ、普通の?おばちゃんですから、そんな会話もします。小学生で、室内楽。これは、また豪勢な♪私「楽器は何やってるの」母「だから、室内楽よ~」私「だから、楽器!」母「さあ?そこまで聞かないけど、部活かしらね~伴奏したのかしらね~」会話がつながりません。意味不明です。私が予想するに・・室内でやってるから室内楽じゃないかと。楽器、ピアニカとかなんじゃないか??怖くて聞けませんでした(T_T)そんなとんちんかんな母です。でも、音楽は大好きなんだと思います。というか、鼻歌が(笑)料理作ってても、掃除してても、私の友人が遊びに来てもいっつもいっつも鼻歌歌ってました。おかげで、友人にも有名で「○ちゃん(私のこと)のお母さんいっつも歌ってんね~~」当時は、恥ずかしい思いもしました。鼻歌も、あらゆるジャンルでしたから。母はきづいてなくても、ある時は「チョッコレ~トチョッコレ~ト、」とかのCM曲を、やけに気持ちよさげに歌ったり・・・もうやめてくれ~~~になったこともありです(笑)そして、私は子どもの時母に「練習しなさい」これ言われた事がないのです。基本的に、練習しない子どもでしたが、なんにも言わなかったですね。でも、「エレクトーンもピアノもならいたい」と言い出したときも「いいわよ~♪」そんな母。そして、ある日しんみりと母に、練習しろと子どもじぶんに、言わなかった事に感謝しようと「なんで、お母さん、私に練習しろって言わなかったの??」と、母娘のしんみり会話で聞いてみたら「あら知らなかった?お母さん、楽器嫌いだからよ~!」が~~ん。そんな、母に育てられた私ですが・・まあ、そんな母に育てられたから、私も好きなだけ自由に音楽に親しめたのかと。感謝しなくてはいけないですね。そんな母も、今日は、孫である息子に、ポニョを教えてもらったらしく?「お母さん、ポニョひけるようになったわよ。私もなかなかね~」と自慢してましたが・・(T_T)これも、どういう意味で弾けるのか恐ろしいので、「ふ~ん。よかったじゃん」しらんぷりが一番です。でも鼻歌は、うまい!!母親ですう~~~~ん・・・・
2008年10月06日
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「先生~~絶対ひいきだよ~~」穏やかでない言葉です(笑)2,3年前だったかな~。小学3,4年生の子5人で恒例グループレッスンをしていた時です。そのうち2人が男の子。まず、「ひいき」という言葉を知っている事に、私はうけたんですけど。その、「ひいきだよ~」と言い出したのは、男の子たちです。私 「え??ひいきしてる?」男子「そうだよ~~絶対女子には優しいじゃん先生!!怒んないし!!」私 「そう??だってさ~~。じゃ~聞くけど、女の子たちに怒るとこないんですけど~」男子「え~~。だって間違えたりするじゃん○○も~」私 「え~~今まで、間違って怒る事は、君たちにもないじゃん。私が怒るのは、ふざけて ピアノ叩いたりするからでしょ~。」男子「でもさ~~」なんか、うけるのですが、不服そうなのです(笑)私 「わかった~。ピアノ叩いたら、誰にでもおこります。それでいいですか!(笑)」男子「・・・・(苦笑)」逆に、君たちが集中できるような課題を選んだりして、なおかつ女の子たちにも満足できるモノを選んだりしてるぶん、逆に、君たちにこそ、ひいきしてるよ!(笑)そんなにぎやかな男の子たちも、今は、お年頃。寡黙な男の子になりつつあり、「女子と一緒じゃなくていいよ」とか、かっこいい?言葉も出てきます(笑) もう少したったら、また、仲良く楽しくアンサンブルもできるかな。全体的に数少ない男の子。きっと女の子とアンサンブルする経験も今後いい意味で楽しいはず(*^_^*)がんばれがんばれ。女の子も、男の子ががっちりひけたりすると、あせるんですよね。いつもふざけてる○○君が弾けてる~~。私も練習しなくちゃ~~。そんな、いい意味の相乗効果もあったりします。でも「ひいき」か~。3年生くらいで、そんな言葉も出てくるんだな~。ついついほのぼのしてしまった話です。
2008年10月05日
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先日から実家に帰り、久しぶりにテレビ三昧でした。実家のテレビは、なんか大きいので、見たくなるんですよ(笑)やっぱ、デジタル?はちがうなとか大画面はちがうなとか(笑)昭和の香りプンプンする実家なのですが、テレビは私のより、すすんでいて(笑)ほ~~。とかへ~~~。とかテレビばっかりみてました。しかも、家事をしなくていいし、息子の面倒は、私の弟が見てくれるしご飯はでてくるし(笑)この生活つでけてたら、動けなくなりますけど(笑)で、夏の終わりに開催していたJAZZフェスティバル。これ、がっちり真夜中にみました。眠くてしかたないくせに眠れないくらい、熱い!!あ~~やっぱりいい。上原ひろみさんは、もう、おなかいっぱいになるくらい沢山たくさんみました。彼女は、もう、生きてますね~。ピアノって感じがしない。踊ってますから。タップダンスとのコラボで、ラプソディーインブルーのアレンジ。もう、これなんか、入れませんから。世界がそこにあって、完結してるんですよね。世界が。いろんなスタイルがあるよな~。一番私が息をのんだのが歌手の、サムムーア。もう70歳くらいなのに、おじいさんなのに。超、超、超、かっこいい!!!年齢が重なったかっこよさがそこにある。そんな感じでテレビ越しに「すごい!!」「いい!!!」無意味に、梅酒飲みながら、絶叫です。私。誰も、私を相手にしてくれない実家のリビング風景なんですけど(笑)今日の、ピレシュのスーパーピアノレッスン。もう、これも、手に汗握りました。レッスン生は17歳のブラジルの男の子なんですが、ショパンの幻想即興曲をレッスンされていました。レッスンって面白い。完全、外野感覚で見てましたが、ピレシュは、大きな音楽感で、彼のレッスンにアドバイスをする。しかし、彼は、若い。やろうとしていても、自分のスタイルとか、大げさな表現だとか、くどさとか。若さゆえなんですが、そこがなかなか直せない。ピレシュさんは上手にほめながらも、導いていく。アシスタントと化した、別のピアニストがさらに彼に、噛み砕いてアドバイスをして。あ~~楽しい。手に汗握りながら見ました。自分自身が生徒にレッスンするときも自分自身がレッスン受ける時も両方の感覚は体験済みですから、わかる~わかる~~そんな共感もしながら、楽しく見てしまいました。でも、当事者でないレッスンは、冷静に考える事が出来ますね。この2本立て♪若さあふれる音楽もありなんですけど。年齢重ねた音楽って、もう。かなわないすごさがあって、くらくらしてます。あ~~ほんとに楽しかった。テレビ三昧も悪くないな~。あ~~楽しかった。来週も。絶対に見たい番組です。
2008年10月04日
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出遅れた話題なのですが。政治家の人にもテーマソングがあるのですね。初耳でした。あんまり政治は語れないのですが。いえ、ほとんど語れないのですが。与謝野さんは「ボレロ」小池さんは「CHANGE」←?たしか小泉さんは、「X JAPAN」のでしたよねそしてヒラリーさんとか、オバマさんとかも、何かありました。すっかり、忘れましたが(笑)ボクシングの人もありますね。あの、内藤さんは「ロマンチックが止まらない(CCB)」な、懐かしすぎて、話題になってましたよね。ボクサーとかプロレスとかは登場するときに曲かかってますから、なんとなく知ってましたが。あと、レッスンでは、10年以上前の話ですが「ダースベーダーのテーマ」は懐かしい番組で、電波少年のなんかプロデューサーが登場するテーマで、子どもたちは弾きたがっていたな~そんな思い出もあります。テレビや映画のテーマソングでなくて「人物」のテーマソングの話です。政治家の人にもあるとは・・びっくりしてます。曲のイメージで、自身のイメージアップをはかるというもののようですが、知りませんでした。自分のテーマソング決めるとしたら何にしようかな~。登場することなんてないですけど。これは自分自身のイメージアップですから、好きな曲選ぶだけじゃダメそうですね。却下もされそうだし。政治家の方も誰かが、「この曲にしましょう」とかプロデュースされるんだろうな~。「この曲は、政策にあってません」とかいうのかな~??なんか知らない世界がそこに(笑)そんな感じですが。曲決めてる場面。ちょっと見てみたいな~。自分のテーマソング。考えだすと眠れなさそうです(笑)どんなシチュエーションで?とか。でも、若い方たちは?携帯の着メロとかでテーマソング、おもむろに決まってそうですね。人のは決められそうだけど。自分のはわからないな~。夫なら!!どうでもいい情報ですけど(笑)「男の勲章」だな~。もう、年代的に、風貌的に(笑)(泣)偉大なフルオーケストラの曲の似合う夫が欲しかった・・しかも夫自身、納得してるし・・・なんか残念~~~~~~!!(笑)
2008年10月02日
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つい先月はミニコンサートで講師演奏をしましたが、これ、私のお気に入りで、ラテンJAZZ系で、ピアノのアドリブバリバリで、グリッサンドもぴゅ~ぴゅ~でる曲だったんですが・・・これは、アンサンブルなんですがピアノ楽譜はないために、練習で音合わせしながら、ピアノパートを完成させていく。そんなパターンで練習に励んでいたのですが、もう、好きな曲であって、音合わせの時は、結構真剣勝負で、相手の音が分からないと、アドリブとかも想像つかないので、全力投球しつつ、音出ししてたんですが・・・・自分で分かってるんですがテンションあがっちゃうんですよね~。弾きつつ、テンションあがってくるんですよ。あ~しようか、こうしようか~。なんて、楽しくなってくると、気合入ってくるんですよ。すごくいい話に聞こえるんですが(笑)まだ、音考え中なのに、グリッサンド(鍵盤を指で滑らせる)とかも、気合入ってしまいます。まずは、ここで入れるか~。ここではやりすぎか~。みたいにひゅ~ひゅ~弾くわけです。そして、本番の前日・・・気付きました。なんか痛いぞ。なんだろう・・あ~~~~指がさけてるじゃん~~~~(T_T)そして当日のリハでは・・「あ~、指がいたい。グリッサンドできない・・」テンションどんよりでリハですよ・・・しかたなく、本番1回だけ。気合いのグリッサンド。あ~しかし、いまいちパンチが足りてないじゃん。と、思いつつも、何回目かのグリッサンドではテンションあがっちゃってますから、やっちゃうんですけどね。そして、反省。もう少し、先々のこと考えて指を酷使しなくては。私は、何やってるんだろう。しかし今日も・・・これ何回目かなんですが。ええ。腹ぺこだったんです。とても。ご飯作ってる時に、きゅうりをスライサーでブンブン切ってて、知ってるんですけど、わかってたんですけどなんか勝負をかけて、あ~~ギリギリまでスライスしちゃえ~~♪ぶんぶんやってて。わかってるんですけど。結果見えてるんですけど。すぱ~~んと(T_T)あ~~。注意力散漫です。何やってるんだろう。結構すぱ~んといっちゃいました。右手中指の、指先。当然。弾けませんね。弾けないどころか、頭洗うのも大変だ。これ、完治に1週間は軽くかかる。もちろん、経験済みですからね。たかが指先。されど指先なんですよね~~。もう少し、日々落ち着かないといけない。何やってるんだろう。あ~反省文。ちなみに、アロマはプロ級♪と自負してますが、ティーツリーオイル原液で1,2滴患部に垂らすと。出血も早く止まるんです。とりあえず、我が家にはティーツリーオイルは手放せない。まあ、そんなことはどうでもいいんですけどね。そんなことより。日々、注意深く!今年も残り少ないですが、今年の抱負です(笑)
2008年10月01日
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