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ストレスがたまる。それは、発表会前だから(笑)個人主催の発表会は、もう、めまぐるしいです。記念品の手配は?プログラムの校正は?何年続けたか、っていう表彰もある。楽器の搬入は??打ち上げの会場の予約はどうした?衣装は、決まったんだっけ???そんな事が一気にば~~っときます。企業の発表会と違うのがここですね。色んな試みできるのはいいのですがその分、全部自分や、メンバーで仕切らないとならない。ただでさえ、生徒の曲仕上げが追い込みで、補講だ、練習だってやりたいところなんですが、1か月前から当日までは、もう、笑える慌ただしさです。で、ストレス発散しなくては、いけません。結局ストレス発散にピアノを弾きまくりました。なんだか、ピアノの発表会で頭がいっぱいなのにピアノ弾いてストレス発散も、なんだか、面白みないのですが。あ~~よく弾いた~~。結構すっきり。リセットできました。ストレス発散の曲は、アレグロ、プレスト。しかし、弾いてる姿は、鬼気迫るでしょう。夕飯時なのに「お腹すいた~」って誰もいいにこない(笑)そして、一人で「うまい!!」と、絶叫して、自分をほめて(笑)発散ピリオドです(笑)多分、家族の中ではきっと定番か??絶叫「うまい!!!」が出たら練習終了の合図ですから。そして、ウキウキになっているので「今日の夕飯は外に行こうよ~~(^O^)/」夕飯作る気合はゼロですから~~。私にとってピアノはストレスの元になっているものでもあるけどストレス発散にもなるし。なんなんでしょうね。自転車操業か??でも、この一種自転車操業がないと、人生、気が抜けるな~~。あ~ごはんも外で食べれたし、ほんとよく弾いたし。すっきりすっきり。
2008年11月30日
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ところで。自画自賛することにします。すみませんが(笑)私はどちらかというと・・自分自身の音楽考ですがクラシックの曲をいかに美しく弾きあげるか?という事よりも、いかに、アレンジして、しょぼい曲でもゴージャスに聞こえるか??こちらの方にテンションが上がるのを感じています。たとえばこの上なく?かっこよく、チューリップが弾けるかどうか??そこに、やけにアドレナリンがど~~んと出てきます(笑)しかし、これ、ちょっと嫌な思い出もあります(笑)息子が幼稚園の時ボランティアで保護者の歌伴奏しましたが・・ある、音大卒のピアノをやっている先輩お母さんが←保護者長「今年は、私はやりたくないわ~、○○さん←(私の事)弾けるならやってもらえないかしら??」「あ~いいですよ。どんな伴奏にしましょうか?」「もう、好きに、かっこよくしちゃっていいんじゃない??(笑)」好きにやっちゃって!!??あ~~好きにやらせて頂いていいのかしら??趣味ですから(笑)そんな、ウキウキ気分。もう、趣味ですから~で、好きにやらさせて頂いて、ちょっとロックンロール風、いえ、ブギウギ風で、やらせて頂きましたがノリノリママ達は、即興で踊ってくれるし、子どもたちはノリノリになるし、「もっと~~~!!」と言われるし、先生方も、「今年のお母さんたち凄い~~!!」つい、ママ達即興踊りもつきましたから~(笑)大変盛り上がったと、自画自賛ですが、思いました(笑)音楽はこれでいい。楽しい時間を過ごしたのですが。その次の年・・またやってきます。保護者の歌時間。当然のように、伴奏を頼まれたのですが、その、音大卒の保護者長ママ「今年も、○○さん←(私の事)やって頂きたいって皆さんいってますから、お願いできるかしら」「あ~いいですよ」「でも、上手に弾かれると、その後まあ、来年とか色々大変だから簡単に弾いてくれる??」「・・・・・・・!いえいえ私は別に弾かなくていいですよ。むしろめんどくさいし~」「いや、でも皆さん○○さんの伴奏で歌いたいってリクエストでてますから」「どちらでもいいんですよ」「やっていただかないと、弾ける人いないし」「じゃ~どんな風に弾きますか」「できるだけ簡単な方が・・」「・・・」なんて、お茶を濁しつつでしたが、結構、先生方や知らないママ達からも「今回も、やってくださいね~~かっこいいやつ~~」なんて言われ、やっぱり、嬉しい気持ちでいたのですが(笑)うけました(笑)久々にうけました(笑)規制を受けましたよ。そして、世の中って・・・・・そんな事を思いました。弾かなくてもいいのですが、弾くとなったらだめだめ~音楽はあふれ出てくるものだから、規制をかけられないですよ。私の得意、いえ、もはや趣味バージョン。これをやらせてしまったら、歯止めがかからないですから(笑)もう、趣味ですから、ごめんなさい。ちなみに、そのママとは、大人の関係で?喧嘩もせず(笑)普通の関係が続いていましたよ。あえば、音楽の話に。ただ「どこの音大でたのか」「何歳なのか?」「子どもにピアノはやらせないのか」根掘り葉掘りでしたが・・まあ、その後「私も仕事に復帰したいな~」と、言う事で、子どもが小学校に上がってからは、自宅で教室を始めたようです。規制か~。私も音楽やってるはしくれ。人さまの前で演奏するのに、規制出来るほど人間出来てませんから。しかも、ドキドキ必死バージョンの曲でなくてもはや、趣味バージョン!!音楽するのに、自信は大事ですから~。自信持って、やっていこう。ここは、譲れない(笑)
2008年11月28日
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反抗期・・これ大変だ~。今、反抗気真っ盛りの、小学6年生の子がいます。男の子。もう、見るからにアンバランスなんですね。まさに、思春期の入口。もともと気性の荒い子ですから、今の反抗期、ヘビーです(笑)レッスンに迎えにきたお母さんにもまあ、お母さんも、ちょっと口出ししてしまうのですよね。つい、息子の態度悪いの見ると、「こら~!!!」そして、「うるせえよ~~!!!!」と怒鳴るし。たいてい、「うるせえ!」これは、他人がいる時は発しないものですけど、この子は発するんですよね(笑)その、後の子が、おびえていたので、先ほど、驚かないでください。と・・後の子のお母様についつい、フォロー電話をしてしまいました。レッスンで、次の子がいたり、お母さんがいたり、誰かが、いると、反抗的になる。反抗が、そのまま、叩きますから。ピアノを。しかも、わざと。今までの私の経験でも気性が荒いナンバー3に入るな(笑)しかし、レッスンは休まず来る。でも、弾けない部分があると、ガンガンガンガン!!!!!!!と、叩く。そこで、私が怒ると、大変な事になるでしょう(笑)この時期に、従わせよう。こうしては逆効果で、まず無理ですから。反抗的なそぶりでも、わかった。とは言わなくても言った事は、頭にインプットされていくはずですから。もう、みていて、あぶなっかしい。どっかで爆発してしまうんじゃないか?もう、不安定で不安定で。かわいそうになってしまうくらいに、アンバランスです。でもこちらが冷静に、落ち着ける環境の時その子を、子どもと見ないで、出来ないところも認める。「そうそう、これ弾きにくいよね。私もやだよ、ここは」「この部分、充分理解してるでしょう。あとは、自分で集中持続すればできるから。自分で音聞いてみたらできるよ」とか、もう、音楽仲間として付き合う。師弟関係は、なしです。そういう時は、本人穏やかです。できないところは、「どうやったらできるかな~。こうだったらどう??」「どう言えば、君に伝わるかな~。こうならどう??」もう、一緒に考える。あくまでも、同じ目線で一緒に考える。しかも、言葉は発しなくても、聞く耳持ってます。彼は、大人になりかけなのです。しかもアンバランスに。これ、私がその子の親じゃないからできるんでしょうね。しかも、反抗は全然腹立たしくない。というか・・気性の荒い子は、もう、うんざりするくらい(笑)経験済みですから。もう、来た来たですよ。どうしたら、落ち着けるかな。こんなに不安定で、こちらがせつなくなるくらいです。どんな子にも、反抗期はあるのですがこの子は、もう、ヘビー。体全体で反抗オーラがメラメラしてますから。ヘビーな反抗期。親子だけじゃ苦しいと思う。発散する場も必要だし認められる場も必要だし。自分の息子に置き換えて、息子の反抗期ヘビーかな~。それとも、地味かな~。やっぱり、親は叱りますからね。叱ってしまいますから。それだけだと、やっぱり、本人はモヤモヤするだろうし。がんばれがんばれ。抜けだせる時期はきっとすぐそこだ。息子の反抗期。もしもヘビーな反抗期だったら・・・穏やかに、待ってあげられるだろうか・・・・
2008年11月26日
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レクリエーションとして、音楽を提供する場面。盛んになってきていると思います。レクリエーションとしての音楽の提供。これ、よく考えたら難しいです。老人ホームを回ったとしましょう。昔を懐古して、楽しい気持ちを思い出してもらう。そんな目的だったとします。さて、その老人ホームにいらっしゃる方の年代は??70代?80代??90代???日本唱歌がいいだろうか?流行歌がいいだろうか??今は、モーツアルトの「○○になる」などの夢のような?CDもありますが、これも、全くクラシックになじみのないご老人に披露して、はたして、癒されるのかどうかも疑問です。これが、もし、海外だったら??ピアノもみた事のないような国もあるだろうし、そういう場所では、全く違った音楽の提供が求められるんだろう。レクリエーション、提供するときには、相手の年代、背景、ここが核になりそうな気もします。音楽は世界共通ですけど、お国柄、時代、年代・・・結構いろいろありそうです。こんなことないですけどもしも「アフリカの奥地で、音楽をする」ってなったら、どうしよう??全くネタがない!!何十年も音楽にかかわってるのに~。今は、冬に近づいて、木枯らしって感じですが、「今は11月なので、木枯らしの曲弾きます」って、暑い南国で言っても意味わからない(笑)世界をまたにかける、スーパー音楽レクリエーション士という人がいたら、どこの国でもどんな季節でも、いつの時代でも、どんとこいなのかな~。なんだか、発表会の衣装になるものを見つけに買い出しに行った帰り、あ~寒い。すっかり葉っぱも黄色い・・冬の始まり~。チャイコフスキーの四季のアルバムがきになる季節トロイカあたりが、似あうよな~樹をみてそんな事が気になった今日(笑)そして、頭の中で、季節がぐるぐると日本は寒いが、ハワイは暑いしとか(笑)そんなことより!!!発表会が目前。やることは沢山なんだけども(笑)
2008年11月25日
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ほんとに、沢山のピアノ教本があります。一時期、いろんな教本試してみたのですが、結局。教えたいポイントというのが、指導し続けていると私なりに、試行錯誤で出てきて、固まっていきます。結局、音楽的に自立してもらいたいのが目的なので、小さいうちは読譜、リズム、連弾を通して曲想を感じる、楽しい曲も取り入れる。この4点をポイントにしています。消去法で考えると、読みにくい楽譜は選ばない。読譜やリズムを自立してもらいたいので、あっちこっち音が飛び回る楽譜は選ばない。楽しい、イメージもほしいので、白黒楽譜は選ばない。この3点を考えます。音楽自立、ここをポイントに置くと、黒鍵がいきなり出てくるものや、真ん中のドから、左右に広がっていくもの。すご~~くなるほど感もあるのですが、私の場合ですが、結局、教えていて、きちんと読譜を覚えてもらいたい。こうなると、左右に広がったり、黒鍵がバンバンでるものは私自身が指導に戸惑うこともありました。まず私が、説明しなくては、見本で弾かなくては、本人が全然出来ないもの。これは選びません。まだレッスンでやってないけど、なんとなく自分自身で出来るかも??そう思える教本を選んでいます。その分、発表会などでは、難解なものを選んでみたりの冒険はしてみたりします。大満足できる教本これは、ないので、結局、アイテムを利用したり楽譜を書いたりすることになります。山のような教本の中から、いい、と言われるものもたくさんあるのですが結局、指導していて、私が指導しやすいものを選ばないと、どうにもこうにも。です。どの、教本も著者の方が、色々と試行錯誤されて作っていったのがとてもよくわかります。そこに、私がのれるか、のれないか。そこの部分だと思います。ここのところ、教本が落ち着いた感があるので、そろそろ、見なおしながら、使える部分を研究したいなそう思っています。今は、個人的に、アイテムとピアノの森ピアノスタディーはじめてのギロックバスティンここらあたりを駆使しています。その他に、園で歌っている歌、テレビの歌、クラシックの簡単な連弾。ここは単発に渡したりしています。以前は、トンプソン、メトードローズ、バーナム、グローバー、リラフレッチャー、アルフレッドピアノライブラリーピアノドリーム、ピアノランド、歌とピアノの絵本、すくすくミュージックスクール・・・なんだか、たくさんありますね。教本は日本版、アメリカ版が、わりとメジャーかな?と思いますが、そこに、曲集などもセットしたら、ほんとにたくさんありすぎます。色んな方針、いろんな方向がありますが、指導側が、指導するのに、ぶれてしまうと、生徒たちは、もっとぶれてしまう。いまは、自分自身ではぶれていないと思うのですが、試行錯誤まっただ中の時はドレミを教えるより、鍵盤全体を駆使した方がいいんじゃないか?とか、ロシアものや、ヨーロッパ系、そちらの方がピアノの本場だし、教本はそちらのものが、いいんじゃないか?とか、色々考えていたのですが、結局、たどり着いた気がします。いろんな教本を研究してみたのは、とても有意義でした。どう指導したいか?が決まると、教本選びも今は、悩んでないような気がします。でも、ここで、よしにすると、進化もないので来年はまた、いろんな教本見直してみたいと思っています。来年の目標です(笑)
2008年11月24日
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最近、人気急上昇中の、芸人のジョイマンご存じでしょうか??ラップみたいに喋ってなんかごろ合わせみたいに歌うように喋る人。そして、見た目が、微妙?で有名な人。たとえばリズミカルにいっこく堂、極道!あやや、葬儀屋!イビョンホン、2,3本!とか、無意味な違うことばをごろ合わせっぽくなんかリズム取りながら、唱える??芸人さんなんですが。ついつい「ぷぷ」って、地味な笑いを誘う芸人さんなんですが。何が気になっているかというと、生徒のリズム打ち!!16分音符のリズム打ち練習。これ、上から順に・・・こんなリズムになるのですが最初が、いっこく堂 極道で順に・・・16分音符のリズム打ち、結構、難解だったりします。抜き出してよくやりますが。そして、念仏のような感じになって地味になります。結構、リズム打ち、この念仏感も楽しいのですがせっかくだから、もっと楽しくしてしまおうか??ジョイマンの言葉のっけたら、楽しくなりそうだ(笑)あ~のっけたい~~。まずは、生徒にリサーチから。
2008年11月23日
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ついこの前幼児や低学年だった子が、ふと気付けば大学生。そりゃ、私も歳取るわけだよな~(笑)幼児だった子が発表会に「彼氏連れ」できたり(笑)「先生最後なら、駅まで車で送りますよ」なんて、車運転してきたり!ついこの前まで、反抗期真っ盛りでやけに、つっかっかってきたり屁理屈?並べて反論してみたりしてたのに(笑)そりゃ、もう、歳とります。昨日のレッスンは大学生がとにかく多い会場です。というか、大学生になってしまった子たちが多い。テクニックに走りたい子もいれば今までは、曲を仕上げる事がメインだった子も色んな音楽を知りたくなってきたり、幅広く経験したいような雰囲気が漂ってきています。でも、みんな、音楽は好きみたいです。ほんと、ニコニコ弾いてますから。生徒と私の関係。親でもなく、学校の先生でもなく、友人でもない。遠いようで、結構近い存在で、近いようで、遠い存在で、不思議な関係です。でも、不思議なもので、ここまで続けて、楽しそうに弾く子たち。結構、ガンガンと家庭でやらされていた子ではありません。だから、音大行こう、とか、そういう案が出てこなかったのかも?ですが(笑)もう少し、この子たちが貪欲?ならいけない事もないだろう。でも、それよりも、みんな、とても有名な学校に行っていて、将来の夢も、なんか賢そう??な仕事目標にしていますから、音大は、眼中なしだったのかも(笑)こう育てたらこうなった。そんな、途中経過を感じたところです。これ、私の指導でなくて、この子たちのご家庭を感じています。家庭での音楽の付き合い方が結構みんな似ています。小さいうちから、本人任せでしたね。どのご家庭も。こちらが心配して、レッスンの様子をお知らせしても最終的には「好きで通ってるようですから、先生にお任せします」先生におまかせ・・これ、結構プレッシャーです!!(笑)でも、うらやましいですよ。今はすっかり自分自身で逆に、音楽の楽しみ方、もう、楽しみ方とかかわり方を見つけています。ご家庭のかかわり方はやっぱり大きいな。この子たちがもし「小学校中だけでピアノはやめるので、ある程度弾けるようにさせて下さい。」こんなご家庭だったら・・今のこの子たちの、楽しそうに音楽かかわってる姿はなかったかも。私も、この子たちのお母さんのように、息子を育てられるかな~。まだまだ、我が家は、スタート地点にも立ってないかもですが・・
2008年11月22日
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岡本太郎氏の「明日の神話」の壁画です。この壁画、どこに誘致するか話題になっていたようですが数日前、公開になりました。渋谷駅の、銀座線と井の頭線の間の、何にもないところに、ば~んと。爆発してました。渋谷駅の待ち合わせ場所と言えば「ハチ公まえ」「モアイ像」それに「明日の神話の前」が増えるのでしょうね。でも、爆発してました。絵も、音楽も。爆発させなくてはですね。芸術は、やっぱり爆発なんだな~。なんだろう。パワーかな。なんかよくわかりませんが、指導するにもパワー。ここ大事ですね!パワーだして指導したら、きっと生徒たちは爆発できるかもしれない!!
2008年11月21日
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特別に音楽と関係ない日常を送っている人と、お付き合いしたとき。「ところでピアノで○○とか弾けるの?」※○○って、当時のいわゆる流行歌・・今でいう、羞恥心とか??こういわれたらどうしますか??(笑)仮に、「ショパンの幻想即興曲とか弾けるの?」この質問なら、答えられます。「最近弾いてないけど、まあ、弾けるよ」とか「学生時代弾いたけど、今弾けるかな?」とか「得意得意!!結構弾ける」とか。もしくは「当然~。超、上手だよ!!」←(笑)そういう答えを出来ますが「ぽにょ弾ける?」とか「羞恥心弾ける?」とか言われたら、なんて答えたらいいんでしょう(笑)音楽が日常ではない人。過去、音楽は親しんだけども、今は、気楽に聴く程度。過去は友人とバンドとか組んだけど、クラシックなんかはさっぱり。そんな時。結構会話はかみ合いません(笑)この状況を、あ~めんどくさい。と思うかお互い、関係ないから、いい感じ♪どっちでしょう。これ、うちの夫です。学生時代、バンドは組んでいた。楽譜は読めないけど、はりきってた経験はあるが、よくわからない。しかし、クラシックはさっぱりわからないし、ピアノの事はさっぱり。弾けたらいいなって思うけど、子どもの時経験した事もないし。そんな夫です。結婚前。まだ、お付き合い時代。嬉しそうに持ってきたお土産?が、これです。やけにはりきって(笑)「音楽好きだから、これ喜ぶとおもって」得意げに持ってきてくれた夫(笑)なんだか飲めずじまいで、まだ未開封であるのですがこれは、賞味期限とかあるのかな??なんか、うけました。コンサートチケットとかのプレゼントじゃないんだ~。唯一、音楽にかかわるプレゼントがこれでした(笑)しかし、全く趣味の合わない夫婦。これもまたありなのか・・そう思う今日この頃。「君のショパンは、ショパンでないね」とか「JAZZは嫌いなんだよね」とかそんな日常だったら、厳しいな~(笑)子ども時代、家族からそうでしたが大人になっても、どうか、家では、音楽の事は野放しにしてください♪きっと私はそのタイプなのかも。しかし、ほんの少し、音楽語りたい日常もあったりもしますが(笑)まあ、このくらいがちょうどいいのかな。たまには夫に感謝もしよう。
2008年11月20日
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聞き捨てならない?資料を発見です。ある、小学生の教育関連の記事です。小学3年生から国語算数が嫌いになる子が増えるという。まあ、その記事は、さら~~っと「ふ~~ん。まあ難しくなるからね~」普通に、母として、気楽に読み進んだのですが。なんと!!!その資料には小学2年生の嫌いな科目第1位 なし第2位 音楽第3位 国語 算数小学3年生の嫌いな科目第1位 国語第2位 算数第3位 音楽 理科え~~~~!!!なんで????びっくりです。しかも、好きな科目に音楽は、まったく出てきません。まあ、そこの教育関連のアンケート結果のようですが、音楽って好きな科目の常連ではないのですか?息子は好きですよ。音楽授業。多分。嫌いだっていうのは聞いた思い出がない。ちょっと・・・びっくりしています。そうなんですか?世の中は・・・学校音楽あらためて、要チェックしてみよう。
2008年11月20日
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日々、あわてふためき中ですが(笑)発表会も近い。アンサンブルの手直しもしたいハンドベルの練習日も作りたい生徒の曲、もう1回確認しておきたいあ~~事務的な事もあるし・・・そういえば・・・・講師演奏もあった・・・。友人たちのクリスマスパーティーは今年も我が家です。掃除はどうする!!くじけ気分もありなのですが(笑)お天気がいいと、やっぱり今日もがんばろう~~♪そんな気分になれます。家の近くから。珍しく富士山がくっきりです。もう、真っ白ですね。都内からも上手くいけば富士山が見えます。やること、山盛りですが。今日も1日張り切って、がんばろう~♪
2008年11月20日
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ピアノ難しい。ほんとに難しい。年末の発表会に向けて、レッスンはとうとうピリピリムードです。ちょっとテクニックが必要になってきたころ。しかしまだまだ、絶対的なテクニックは不足であってなんとかこんとか、仕上げるような形にがんばっちゃおうというレベルの子の場合。何が難しいかというと簡単に言うとたとえば伴奏の形がぶん、ちゃっ、ちゃっ、ちゃっだとします。これ、律義にぶん、ちゃっ、ちゃっ、ちゃっと弾くと全部強くなる。理屈では、1拍目は強くて、あとは弱い感じ~。で理解していたとします。でも、律義なタイプは全部きちんと弾かないと気が済まないのです。そのきちんと、が、変な方向に走ってしまって、一生懸命、すべての拍を弾くような感じになるのです。そうなると、テンポはひっぱるように遅くなるし、カクカクしたような演奏になってしまって流れません。説明難しいですがこのとてもとてもきちんとさんが、いるのです。曲そのものは、結構速い曲で、1小節は1拍!そう感じないと、みたいな曲なのですが。流れるように弾く事がとても苦手であって流れる前に、きちんと弾かないと気が済まないのです。簡単に言うとぶん、だけ聞こえて、ちゃっ、ちゃっ、ちゃっは消えていくように。弾いてほしい。ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ はフェイドアウトのように。むしろ4拍目なんかは、フェイドアウトし過ぎて聞こえなくなってもいい!!もう、ちゃっ、ちゃっ、ちゃっは、弾かなくてよしの勢いで~~!!そのくらい大げさに言わないと(笑)すべてをきちんと弾かないと気が済まない。そして、うっかりカスって聞こえなかった音は弾きなおさないと気が済まない。そんなタイプです。きちんと弾く事は大事な事ですしかしきちんとすぎると、ちょっと違うのです。音楽だから、曲だから、流れも大事です。これは音楽のノリ?歌うように弾くこと?センス?性格か?この部分はやっぱり難しい。音を読む、フレーズを感じる、歌うように、強弱・・沢山テーマはあるけれども、いわゆる「ノリ」か・・・そして、しみじみその子と「ピアノって難しいよね~~~」語り合ってしまったのです(笑)発表会はまもなく。語り合ってるひまはないのですが・・・こういう、アバウトな部分。ここ、こそが、難しい。表現することも、伝授することも。やっぱりピアノって難しいな~。彼女も、意味は分かるけど、手が~~手が言うこと聞いてくれない~~そんな感じでがんばっています。まあ、難しい事がいつでもあるから、ピアノは永遠なんですけど。
2008年11月19日
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急に思い出しました。息子が3歳くらいの時の話です。当時の住まいの近くは、ビル街で、いわゆるビル街の広場は、お昼ともなれば、そのビルに働いているサラリーマンや、OLさんがランチをしたり、いわゆる、だれでもはいれる広場みたいになっています。小さな噴水があったりちょっとした公園にもみえるようなビル広場。気候のいい日にはイベントも開催されてランチタイムや、夜にはちょっとした、野外ステージも繰り広げられる事もしばしば。そういう広場の一角にはファーストフード店もあったりして、幼稚園ママたちや、幼児たちの、ちょっとした憩いの場にもなっています。その野外ステージは、もう夏休みなんてかっこうのイベントで、しっかり予定をあけて、みんなで待ち合わせる。野外=子どもが多少騒いでも大丈夫 騒いだらすぐ撤収できる テーブルも椅子もあるから、夕飯がわりにほんとにいろんな演奏聴かせて頂きました。楽しかったな~。唯一、ちびっ子連れて楽しめる音楽会。まあ、お客さんの8割は、会社帰りのサラリーマンやOLさんでしたが。で・・・事件勃発です!!ライブが終われば、子どもたちにとったら、普段の公園感覚です。ここぞとばかり走り回る、息子たち。階段も楽しい。噴水も楽しい。まあ、ここは、母達もいますから、変なとこに登ったりは、まあ、させません。母から見たら、そんなひどい暴れっぷりはしてない気もします。そこのスタッフの人たちは、後片付けをしていたようです。後片付けは、ステージだけでなくて、ぐる~~っとまわって片付けるような。地味に1人、2人で片づけていたような気がします。で、スタッフの方が、私たちのところにやってくるのです。「あのお子さんたちのお母さんですか??」「はい」「あの・・あの○色の子のお母さんはだれですか」「私ですけど、何かしましたか??」「あの子をよけようとして、これ(ミキサー)落としてしまいました。弁償してください」「え~~~!!」びっくりです。びっくりです。瞬間に、銀行残高が頭に~~ミキサー・・弁償??小さいミキサーだけど、10万??20万??いくら~~~~???一瞬あわてふためきました・・・しかし・・母達は強い。そしてずうずうしい・・ここは冷静に・・この広場はだれでも入って良くて、息子たちもステージで遊んでいたわけではない。機材の撤収も、もともと1人で地味にやっている。みた感じ搬入しているようには見えない。「よけて、おとした」この現場は見ていない。ステージは何分も前に終わっていて、普段通りの完全遊び場と化している。さあ、どうしよう!!ここは、勝負です。相手側に立てば、小さい子は手をつないで手元でみていろ。そういわれればそうだし。息子がいなければ、よける事がなくて、おとすことがなかった。さあ、どうしよう!!で、母達もまけずに「よけて、壊れたなら、よけずに、けがになってたら、どうだったんですか」「危ないから立ち入り禁止にしていただければ、こちらもはいりませんよ」「危ない行動ではなく、ただ、いつもどおりに遊んでいただけですが」「ほんとに、この子たちのせいでよけられたんですか??」いや~~なバトルに・・・そんなこと言ってもはじまりません。相手の側に立てば、こちらにもミスもあると思いますから。「この子をよけたから、弁償してください」「はい、すみません。わかりました。どうぞ20万円です」こんな事は、できませんから、「こちらのミスであればお支払いしますから、責任者の方か、警察呼んでください。」という事に、提案しました。そうしたら「そこまでするんですか!!じゃあ、もういいです」と、スタッフの方は、帰って行きました。あれれ??いいの???でも、ママ達。ちょっと考えさせられた事件です。この状況。小さい子相手に仕事している私にとっては壊されたくないものもある。そこは、小さい子に壊されたからといって、弁償させられるかって言ったら、開催側の安全管理もあるだろう。逆に、親側にしたら、もしも、の事故。も、やってくる。仮にその話が本当なら、機材が息子に当たって、大けがしてたかもしれない。弁償ならいいけど大けがはかわいそうだし。これはだれの責任だろう。やっぱりみんなの責任。大人の責任ですね。スタッフの方も、そして私たちも。でもな~~いきなり「よけておとしたから弁償してください」って言われて、わかりました。は言えないな~~。気をつけよう。どちらの立場でも。そんな、大事件の思い出です。
2008年11月19日
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いつもレッスンには自宅から、最寄りの駅まで自転車です♪雨が降ろうと、風が吹こうと自転車です♪駅前に止めて、電車に乗ってレッスンへ向かいます。過去、演奏をメインに仕事をしていた時。レッスンが終わって演奏の仕事へ行く時もありました。逆に、披露宴1本こなして、レッスンへ行く時もありました。そんな時は大量の荷物になります。当時、披露宴や、夜、お店で弾く時は、自分の楽譜、あたりをつけて持っていくことが多くありました。リクエストがわからないような時や、また、会場はいつも違う時もある。私は電車移動でしたから、やけに大荷物。まるで、家出少女のようなボストンバッグで仕事に向かっていました。で、楽譜は重い!ちょっとしたバッグだと、取っ手が切れるんです(笑)プラス衣装まで持参だと、ありえない大量荷物になっていました。当時はガラガラが流行ってなかったですから。頑丈なもの。しかし、おしゃれして歩いてるのにいかにもスポーツバッグじゃ、ちょっと(笑)で、初めて、高級なバッグを自分のお金で買った思い出があります。おしゃれもしたいが、荷物は大量。そんな感じで(笑)今も、演奏の仕事はしていないのに、荷物は大量です。出張レッスンの、1人2人の時ならいいのですが1日レッスンだと、日によってですが、リトミック取り入れたい子がいたり、何曲か、曲紹介したい子がいたりが重なると、楽譜も大量に持って行くし、アイテムもある。どうも、持ち物が多くなる。今は、自転車のかごにすっぽり入る、小さいガラガラは、最強に大荷物の時は大活躍です。やけに大げさ感があるのですが(笑)ガラガラの方が、道中楽ちんです。最強でない時の普段のレッスンではやっぱり自転車のかごにすっぽり入る、たてがたの頑丈なバッグ。とにかく頑じょうで、自転車のかごに入る縦型で、楽譜もすっぽり入る。できたら、あんまりぱっぱぱっぱと買い替えしないで、なおかつ。地味で(笑)毎日持ち歩いても平気な定番バッグ。出張でお宅にも伺うのであんまり、ぼろぼろなのも、気がひけますから。今はこれが定番です。地味です(笑)でも結構頑丈で、価格は確か7500円くらいだったと思う。お安いです♪この頑丈さなのに。色もたくさん販売されてました。まあまあご近所さんのかばんやさんの定番商品のようです。赤とか青とか、黒もシルバーも♪沢山欲しいかも~~以前、かわいいメインで購入したバッグはやっぱり、取っ手が歩いていてとれましたから。あれはきつい。駅で、楽譜がばさ~~~。そして、バッグを、赤ちゃんのようにかかえて帰宅。悲しい思い出も、持っています(笑)荷物、最小限にしたいのですが、どうも大荷物になってしまう。ついつい貸し出したい楽譜もあったり、アイテムも、念のため持って行きたい。そんなこんなの毎日ですが(笑)反動で、普段の気楽な遊びや買い物はやけに小荷物。お財布だけ、Gパンに金具で?ひっかけて。の勢いです。おかげで、あ~ハンカチ忘れた~~ちり紙がない~~。そんな日常ですが(笑)バッグの事は、結構よく考えているような気がします。
2008年11月17日
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息子のピアノは、普通にあきらめてますが(笑)別の意味で、あきらめてるわけではありません。やっぱり、ピアノ弾く楽しみを知ってもらいたい。最終的には、音楽が好きで表現できる手段を持ってほしい。それが、ピアノでも、歌でも、もちろんドラムでも。昨日は思い立って、久々に教え込むか!!と、ピアノに向かわせることにしました。息子は、基本すぐにくじけるタイプです。残念ながら・・・(笑)(泣)しかも「おかあさんが弾いてよ~」「大人になったら弾けるから~」と、なんだかパンチが足りない息子です。でも、息子を見ていて思いますが息子にとってはピアノは結構、我慢強さを養うには絶対にいい教育ツールなんじゃないかそう最近、息子には、ですが思うのです。もちろん。音楽なので、楽しい、大好き。そこがなくてはありえないものなのですが。息子の場合は、私の短期限定レッスン?しか受けさせてないし、普段は、おもちゃ扱いで結構楽しくやってます。そろそろ親子間でも、忍耐を経験した先の喜びをさせるかな。そんな気分です。外に出させるか、まあ、そこまではいいか、とか。まだそんな気分の私なのですが。我が家にはピアノとエレクトーンがあります。私の予定では、ピアノを楽しめたあたりにエレクトーンも教えるか。そんなラインで考えてたのです。エレクトーンは、簡単にいえば、楽しいですから、工夫しだいで、気軽に楽しい事が沢山できる事が待ちうけている。失敗すると、「楽しいだけ」が先行してしまう前に、地味に音を弾いて、その先にエレクトーンの楽しみもつけたら、これは、最高にいける!!そう思っていたのですが。やっぱり息子のテンションはピアノだと下がるのです。昨日は、エレクトーンを使った私と、ピアノの息子で、即席アンサンブルのような形でレッスンしました。が・・・!!「おかあさん、かえてよ!!僕がエレクトーンなんだよ~!!」そうか。そうなのか。そして、リズムを入れたり、フィルイン入れたり、挙句の果てには「ぼく一人でやるから、もう、あっちいってよ!!」で、私が教えようとか、手を出そうものなら「もう!!弾かないで!!あっち行ってよ」最終的には逆レッスンになり「今から、ハイっていったら、お母さん弾いて」と言い出し、私はピアノを弾き、それに、リズムのフィルイン押したり怪しい??その和音違うよ!!の伴奏を入れるのです。そして「あ~~今は弾かないところ!!」と命令までされ(笑)完全、私が生徒か!!でした。それから、孤独に?息子は楽しく練習??をしていました。一応、息子に対しては、家庭練習でなく、「レッスン」として伝授していたのですが、ちょっと弾けるようになると、親子間の難しさが出てきます。外に出して、バリバリ弾かせたい程の希望はないので家庭内でなんとなく弾けた。そこを目標?にしていたのですがこのラインがくずれそうです。しかも、楽器がピアノだとテンション下がる。外に出すにもどうしようか。エレクトーンか。今から先生見つけるのもな~。息子の事は私がよくわかっているつもりですが、一番分かっていないって事もあるしな。まあ、いっか~。そろそろ「外に習いに行こうか??」を小出しに言い続けてみるかな。そんな気持ちになった、家庭内レッスンです。
2008年11月17日
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おもむろに・・鼻歌・・。ふいに、口ずさんでしまう曲。普段レッスンで聴いてる曲とか、今練習してる曲とか、今気に行って聴く曲、とかでなく、おもむろに、なぜか口ずさむ曲。これ、私にはあります。思考停止の時に(笑)お皿洗ってるときとか、掃除してるときとか、普段何気ない時。気付けば歌ってる。みたいな(笑)しかも、10年くらい同じ(笑)これはいったいなんでなんでしょう。特別好きとか、よく聞いた、とかよく弾いたとかでは全くないのに。2曲あってひとつは ショパンのワルツの9番すごくメジャーというわけではない。「みれ れみれどれふぁみ れ~ど~」これを、1度あげた音符で歌うのが決まっています。この曲レッスン受けた記憶がない曲です。よく聞いた事もないと思う。ちらっと弾いた思い出しかない。でもなぜか、これを、コブシ回して歌ってしまうんですよね。1度上げて(笑)1度上げないと気が済まないのか・・。私の音程は怪しくて、はじめて聞いた時に1度上で聞こえたものがそのまま記憶に残ってるのか・・。適当だな~(笑)「ふぁみ みふぁみれみそふぁ み~れ~~」あともう一つ。なぜか今井美樹の「ね~え、この世に生まれて~~~さいしょのあ~さに、何が見えたの~~」の、タイトル知らないのですが、この、「ね~え~~」の急降下する音がきっとお気に入りなのか(笑)いまだに気づくと、ここだけ歌ってしまっている(笑)もちろん、CDも持ってないし、弾いた、聴いた、っていう特別なきっかけもないのに。なぜ、今井美樹・・・なぜ、この曲・・・恥ずかしいですよ。夫も息子も何にも言いませんが、ふと気付けば、きっとこの2曲いつも歌ってますから。歌って気づいて、「違う違う。」なぜか言い訳がましい自分がそこに・・・・あと・・ピアノの試し弾きとか、瞬間何も考えないと、ラシラ~~。と、出てしまう。なんか、真ん中あたりで手を置いた位置に近い事もあるのか・・ここは、小犬のワルツに移行するんですよねー。またこれか。みたいに。瞬時の歌とか曲。私の場合は、意図せずにやってくる。もちろん、今特に気に入っている、弾いている曲も出るのですがそれは一過性なんです。この2曲+1曲は、なぜか定番(笑)もうちょっと、渋い曲を定番の鼻歌にしたいし、そろそろ、自分のことながら、もう変えたいのですが意図せずにやってきてしまうので、仕方ない・・か
2008年11月16日
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音楽の発展は、その国の政治とか世界情勢とか沢山絡んでいます。私は、あんまり世界史も日本史も、得意ではありませんし、現在も、あんまりよくわかってないと思います。日本に西洋音楽、いわゆるクラシック音楽がやってきたり、学校音楽でクラシック(西洋音楽)を取り入れたり、そんな状況になったのも明治時代とかに、軍隊に音楽隊をとりいれてみたとか、その時代の人が、ハニホ、とかを取り入れたとか、世界とのつながりがでてきた日本があって、西洋音楽を、今は、一般的に勉強する機会につながってきているわけです。大昔、ピアノの前のクラブサンとかの時代は新しく出てきたピアノは、じゃ道の楽器と言われていた事もあったようで、なんだかおもしろい。すぐれた音楽家がユダヤ人に多いといわれていますが(有名どころではメンデルスゾーン)これもちょうどその当時のヨーロッパでは市民階級があって、経済力のあるユダヤ人が、実力もそうだが、経済力で演奏家の地位を獲得したのでは??という、噂?もあるようです。オペラのカストラート(男児の去勢)にしても経済状況と社会情勢が関わっているようですし。どれもこれも~~のようだ。で実際の状況は私はよくわかりませんが、政治と社会が関わって、音楽も進化していくんですね。現に、JPOPも、変わってきています。いつのまにか女性が歌う、異性の呼び名も「あなた」から「きみ」に変わっていったりバブリーな時代の、がんがんした曲から、どんどん癒しの曲が流行ったり。歌詞を見てもそうですね。時代がわかる。クラシック音楽(歌曲でなく)は歌詞がないですが演奏家だったり、様式だったり、楽器編成だったり、いろんな情勢が関わっている。クラシック音楽。世界史とか日本史が得意な人は、きっとまた違う面白さが発見できるんだろうな~。今から、「まんが世界史・小学生編」あたりから、読んでみようかな~。・・・・(泣)
2008年11月14日
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子どもは色々ですね。久々に(笑)やけに賢い低学年の男の子がレッスンに通ってきています。賢い子は、私にとってある意味要注意人物!「1」を言っただけで「5」まで出来る子登場です。しかし、わかっているから、といって、端折ってしまうと、後でしわ寄せもくる。一見、手のかからない子。こんなときこそ、うっかり伝授をさぼってはいけません。長い目で見ると「1」を教えるのに何回も何回も伝授した子は確実に後々身になっている。そんな事も多々あるのです。レッスンと子育ては、別モノ感覚なのですがふとしたきっかけに息子と比べます(笑)たいていがなんだよ~息子~。1回でわかってくれよ~~(泣)これ、ピアノだけじゃなくて日常もですが(笑)賢い子は、瞬間に理解できるんだな~わが息子は残念ながら、「1」を教えるのに何回も言わねばです。昨日は夫としみじみ「賢い子っていうのはさ、1回いっただけで理解するんだよね~」なんて、地味な会話を繰り広げていたのですが夫は、やけに反応(笑)普段は「うんうん」とか「ふんふん」なのに(笑)「そりゃすごいな~!!1回でわかるなんてそりゃ賢いな~!!」としみじみ、言うのです。どうした夫(笑)そして夫はいわゆる部下を育て中なのですが「23歳(新人さん)でも、おんなじこと何度も言わないとわからないぞ。もうまいったよ」と、困り果てているようでした(笑)そうか。大人もいろいろだな。
2008年11月13日
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日本には、「ピアノ教本」ほんとに沢山、沢山あります。結構、購入して、使ってみて、今は、自分自身が使いやすい教本を使い、その他は、ほとんど自分で作った楽譜や、アイテムで導入期を乗り切っています。ポイントは小さくても音楽的に自立して、自分自身で、できること。これは外せないポイントです。1●自分で音符が読める2●自分でリズムがわかる3●真似して歌う事が出来る(模唱)4●音符で歌ったものを弾ける5●記号(コードネームやマーク)を導入この5つを、導入の基本にしています。その子その子によって、また、年齢によって、力を入れるポイントは違います。そこを考えて、どんな教本がいいのか、悩みます。結局、基本の教本と、自作の楽譜とアイテムで乗り切る事になっています。いきなりへ音記号がでるものいきなりあっちこっち音符が飛ぶもの高いドの音から出てくるものここのポイントの見極めだと思います。ピアノ主体で考えるなら、あっちこっち音符が飛ぶような教本がいいだろうし、真ん中の音あたりから発展していくなら、バイエルも悪くない。まだ手もふにゃふにゃだし、歌から入ろうなら、違ってくるし。ポイント設定で様々だと思います。そんなこんなで、結局、自作のアイテムをメインに基本の教本を使いつつ・・これが定番化しています。日本では、早期教育が言われていますがどうやら、手先の器用な日本人特有な見解のようです。これも個人差があると思うのですが。器用に見えるが、現実の理解力はどうなのか。ここは疑問視されているようです。中村菊子さんがおっしゃるには、アメリカ人は、早くても、6,7歳からのピアノレッスンが、と指摘されているしハンガリーの音楽教育も、6,7歳くらいから、まずはソルフェージュを体験してから、ピアノへ。という考えもあるようです。海外ものの出版は、その国の一般的な音楽常識?からの感覚ですから、現実、一般的な幼児がそこに対応出来るかどうか、はその先生の考えがとても大きく左右されるのかもしれません。幼児の生徒にレッスンをするために。その子の環境や発達、ここは切れない部分なんだろうと思います。とは言っても(笑)その子が自分の力で乗り切ってくれてその子が、音楽楽しいな。そう思ってくれるための、教本。日本のピアノ教本はたくさんあります。まだまだ研究の余地はありそうです。
2008年11月12日
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多分、14,5年前に購入した本です。久しぶりにパラパラっと読み返してみました。江口寿子編著・二期出版・1500円14,5年は大きい内容の理解度が変わった気がします。当時は、まあ、なるほどな。そんな感覚で、数ある指導マニュアルらしき本の1冊としてとらえていたように感じます。指導マニュアル本らしきものは無数にあって、読み終わってなんだ、こりゃ、みんな音大生にするつもりの指導なのか?こんな理想並べてもだめじゃん。とか、時代が違うんじゃないか?とか、突っ込みどころ満載の本もありますこの本は、記憶が定かではないのですが当時、私はまだ新講師状態経験も今よりは少ない。だから、へ~。とか、もっとパンチのある内容もほしいな。とか、恐れ多くも?(笑)思っていたように感じます。それが今読むと、あ~そうそう。こんな子もいたな、そうだよな~。とか、懐かしむように読んでしまいました考えている事が似ている!そんな気がしました。14,5年。あっという間でしたが、私も、経験重ねったって事でしょうか。やけに、理解度と納得度がパワーアップしてました(笑)結局、こういう指導マニュアル本のような本。現実体験していって、自分自身で考えていく事が多いですね。でも、この本は、とても色んな事が凝縮されています。お母さんのこと、子どもの事、成長の事、音感の事・・・気になる項目が沢山あります。再び読んで、その本のすべての項目、経験したかもしれないくらい(笑)どんな先生もおんなじような経験してるんだな。そんな思いもしました。最後の結びにその江口寿子先生はよい先生になるために♪「かけがえのない生徒」ではなく「かけがえのない存在」と、親の思いに近づいて・・♪「ベテランの先生」になっても、いつでも反省が出来る気持ちを持って・・・♪「一人の社会人として」の人間であるように・・そんな結びがあります。もう、そのとおり。やけに納得です。常々思っている事を、活字で読むと、あらためて納得です。生徒のできが悪い、そう思っても、親御さんにしてみたら大切な存在であって、小さい子であれば、一緒に子育てを楽しめるくらいに、一緒に考えて、ベテランといわれる頃になっても、謙虚に考えていかなければ、きっと新しい発見はなくなってしまう。若いころから、先生になっていても、世間の常識がわからなければ、指導するのにも、きっと何かがとんちんかん。その通りですね。
2008年11月11日
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先日、車オタクの息子の付き合いで「TOKYO MOTOR WEEK」という、新型車の展示を見に行きました。土日で、六本木にあるミッドタウンでやっていました。私は全く興味がない、車の世界。結構車のイベントは、ライブステージがあったりして予想外に楽しめる事もあるので、まあ、よしです(笑)その中でパフォーマンスコーナーがありました。「書」を、ステージで書く、というものです。書道家・武田双雲氏観たの初めてです。こういう、アートは、深く分かりませんが、作品を書く前に、すごく精神統一されるんです。30秒?1分??無言で、意識を集中させて、が~~っと書き始められるのです。書き始めたら、息つく間もなく、一気にが~~っと。その、集中している時を見ると私はとても緊張がよみがえります。つい、自分に置き換えてしまいます。ピアノを弾き始めるのに始まったら始まるんですがはじめる最初の音を出すタイミング。これは、結構勇気なんですよね~。ピアニストの演奏も、つい見入ってしまう最初の音を出すまでの緊張の瞬間。これ、エレクトーンやバンドやアンサンブルだと、この開始音は、結構他力本願というか、「始めてくれた」ものに乗っかる。そんな気分なのですがピアノのソロの、あの開始音だす瞬間は結構緊張します。エレクトーンでも、リズムとか使用しない曲は同じですね。開始音の入り方が、納得できると、スムースに曲に入れます。生徒たちでも、やっぱり、開始音をきちんと弾こうという感覚が出来たあたりは、「弾ける」ようになってきた時でもあるな、と、生徒を見ていてよく思います。書、を見ていて、精神統一。書にも、ピアノにも、スポーツにも通じるものですね。あと、坐禅とかも?ピアノも、結構「ピアノ道」。そんな気もした、書のパフォーマンスでした。
2008年11月10日
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ピアノで「フォルテ」を出してもらいたいとき言葉を訳せば「強く」なのですが、この「強く」結構難しいです。指導するのに苦戦します。まだ、う~~んと小さい時は、強く弾いている感じ、それでOKです。少し、大きくなってきて、指もそろそろしっかりしてきたし、強い音を出すことを、きちんとぼちぼち意識してもらいたい頃。これは苦戦する場合はとても多いです。ピアノでも、エレクトーンでも。簡単に言うと、というか、専門的にいうと?脱力した勢いで、指はがっちりぱ~~んと抜けるような音をだしたいとき。たいてい、ひっぱたいて強い音を出してしまう。これが一番多いのです。ひっぱたくって言う事は、脱力してないって事で、力を入れて、音を強くしようとするから、ひっぱたいてしまうんですよね。でも、そんな子に「力は抜くんだよ」って言っても意味が通じません。本人は、「力入れなくちゃ強く弾けないでしょ!!」の感覚ですから。難なくできる子もいるんですが、これもまた、その子その子で、それぞれなんですよね。これは、何年も、いろんな方法で試みています。これも、みんな同じに理解してくれるわけでもないです。小さいうちから、脱力が自然に身につくように指導しているつもりでも、あれれ??ってなってしまう事もある。もちろん移動してきた子もいますから、どうやったら、身につける事が出来るかな?みんな、やっぱり、それぞれなんですよね。●スポーツやってる子には、たとえばテニスのサーブとか、力を入れるというか、 遠心力?でボワっと弾くんだって言ってみたり ●思いきり、両手を鍵盤に落とさせて、そのまま、怒って立ち上がる人のようにさせてみたり●理屈攻めで、腕の重みを・・と、こんこんと言ってみるとか●強くではなく「大きくオペラみたいに~~~~」と言ってみたりその子になんとか理解できるように、見本しめしたり、その場その場で考えつつ、乗りきっています(笑)時間かかる子もいれば、あっという間に分かる子もいるし、なんとか乗り切っていますが、魔法の言葉が欲しいところです(笑)脱力=力が抜けるから弱くなるの感覚が一般的にありますから、「脱力して~。力抜いて~」なんて子どもに言ってもよくわかりません。難なく、その脱力で弾けてしまう子もいるんですが、ほんとにみんなそれぞれです。力の入れ方とか、目に見えない事は、やっぱり難しい話です。最近、うまくいった方法で「鍵盤、下に落とせ~~~!!」(絶叫)「???」そして、「この音弾く時、鍵盤地面に落とすつもりで弾いてみて、もう、おとしちゃって、鍵盤!」最近、私のレッスンでは、ブームです(笑)結構、面白いくらい、脱力した強い音を出してくれる。当分は、これで行こう(笑)でも、脱力って結構難しい。大人になって、ゴルフ(練習)をやってみた事がありますが、なんか、できなかった(笑)その、素振りみたいなので、脱力するのはわかるんだけれども、それで、玉にあてる。って、初心者には結構大変でした。なんか、にてる気がするんですが。違うかな~。ゴルフは向いてないし、早起きできないので結局コースに出ないままリタイアしましたが・・・
2008年11月08日
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p や mpの時。本人は優しく弾こうと思っているのですが、鍵盤の上っ面だけ弾く子がいます。どちらかというと、大きい子に多い。エレクトーンからピアノに移行した子小さいうちからピアノをやっているが、自由に弾く術を習得してる子このパターンが私が見る限り多いです。両者も曲の雰囲気作りは上手で、全体を聴くと、一見まとまって聞こえる場合が多いのです。でも、なんか違う!なんだろう??そんなタイプの子に多いです。よく見ると、p mpの時に、ペダルをつけていると、一見見逃しそうなほど、いわゆる鍵盤の上っ面しか触っていなくて、下まで鍵盤が下りていない。しかも、すべてが、ノンレガート、もしくは、メゾスタッカート気味です。こういう子たちは、ペダルをフル活用します。フル活用はいいのですが、そこに甘んじて?2分音符すら、四分音符で弾いて、ペダルで伸ばしてしまうような。そんな演奏に傾斜してしまう事もあります。そういう子たちがピアノの鍵盤をもっと意識して、pやmpでも、きちんと鍵盤をレガートで弾き、なおかつ、得意な全体をまとめる演奏もそのままできペダルのフル活用も出来る、となれば、きっと素敵な演奏も手に入る。この両者ともこの時期に壁に当たります。本人は、自分なりにかっこよく弾けている気がしている。しかし、そうじゃないのか、と。ここはまた、本人に気づいてもらわないといけません。否定しても、本人たちは意味が分かりませんから。効果的なのは、単純ですがノンレガートでペダルでごまかした演奏と、きちんとレガートでペダルをつけた演奏を、私が両方するのです。そして、どちらがいけているか。そこに、気づいてもらうのがやはり、早い。小曲で、ペダルなしの曲ばかりをさせて、きちんとテクニックを積み上げるのも必須です。しかし、音楽的に、本人なりに出来上がってきた子に、このテクニックづけのみに偏ると、本人はきついです。プライドも出来上がってる事もある。この部分も駆け引きですね。アドバイスに耳を傾けたい子もいれば傾けたくない、時期の年齢の子もいる。ちょうどそんな時期の子に多いのも、私の経験からです。へこんでる部分のみに着目するかいい部分を伸ばしつつ、へこみ部分を持ち上げるか後者の指導をしていきたいところです。
2008年11月07日
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ラフな、もしくは導入的なペダル、これは、もう、なんでもよしにしています。「つけること」に意義がある。その程度にしています。多少濁ろうと、ペダルを踏めた。そこで、OK。発表会などで、ショパンにチャレンジしよう。そんなあたりになると、やっぱり、ペダルは必須になります。しかも、定期的に、リズミカルにペダルを踏む事になる。上手くいく子は、まあ、気になる部分はあっても、まあ、まあ。しかし、かならず、ペダルを踏むと、音が重なって、音が消えてしまう子もいます。この、後者の場合。ショパンのワルツ。小犬のワルツとか、まあ、ワルツです。一般的に、1拍目にペダル踏んで、3拍目に取る。こんなような形のペダル。難なくできる子は、難なくできる。あまり、細かく教え込むと、ペダルも恐怖になるので、私の場合は、まずは、気楽に、「1拍目で踏んで、3拍目にとるよ」あえて、この程度でやらせます。リズミカルにペダルを踏む事になるので、上手くいけば、なんとなく上手く流れるのですが上手くいかないと、永遠と、上手くいかないペダルが続くのです。上手くいかない子は、ペダルを3拍目にとっているつもりでも、次の1拍目の瞬間まで、引きずってしまっていて、タイミングがずれて、1拍目の音が消去されてしまうように、音が飲み込まれてでなくなる。こういう子は、います。ペダル効果で、響かせたいのに、逆に、濁るどころか、相殺されてしまうのですね。まだまだ、自分の音を聞いて、そんな高度な話を言ってもわからない。そんな子には「3拍目で、足首をきゅっと浮かせる」ここを伝授です。踏み込む事よりも、離す方に注目してもらう。たいてい、こういうバージョンの子は、ペダルを取る時も、曖昧です。とっているようで、半ペダルになっているような事も多いです。半ペダルのような事が癖になると、靴を履いた時どうかな?靴底が厚かったらどうかな?いつものピアノじゃないときは、踏み込みの力加減も違いますからどうかな?ペダルが必須になった頃。ショパンワルツは難しいけれども、ペダルのタイミングを覚えるには、結構、いい気がします。「踏むなら踏む!!とる時は、足くび、きゅっとあげる!!」ハキハキと踏んでもらう。それで、タイミングが分かるようになる子もいます。まあまあペダルが出来る子に、このように教えてしまうと、たくましいワルツになってしまう事もあります(笑)やっぱりみんなそれぞれです。
2008年11月06日
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「7th」(セブンス)使いを、するだけで、響きが一気にJAZZ風、ロックンロール風。になります。まあ、いいだしたらきりがないのですが、子どもでもできる技です。カデンツでC-F-G(7)きっとやっていることだと思いますが、ピアノなら右手で、ドミソードファラーシレソ左手で ド ーファ ーソエレクトーンなら、左手で ソドミーラドファーソシファ足で ド -ファ -ソ初期できっとやっている地味な勉強。この、4度(F)を7th使いにしてしまう。簡単に言うとF(ファ)から数えて7番目の音を入れてくれっていう意味です。ちなみに、この場合は、フラット。ピアノなら・・・・・ドファラ→ド♭ミラ エレクトーンなら・・ラドファ→ラ♭ミファ(もしくはラド♭ミ)他はそのままです。まあ、ポジションはおさえやすければこの際何でも。♭ミを、入れてしまえばいいだけなんですけど。これだけいうと、これがどうした!って感じなのですが。普段の曲で4度の時、7thに変えるだけで、やけに、いけてる~~♪そんな変化もあります。しかも、世間の様々な曲。この1度4度繰り返す曲って結構あります。アドリブにも使えちゃう。アドリブ、どうやってやろう・・・・悩んだ時は、1度4度繰り返す(笑)もちろん4度は7thで!これで、のりきれる!!永遠に繰り返す!!バッキングでかっこよくリズム刻めばなんとかなる!!これもOK(笑)JAZZコードとか、そういうのは、なんか難しく思えるのですがいえ、きちんとやればやるほど色々難易度アップしてきますがまず、手はじめに、こんなところから遊んでみるのも楽しい。ちなみに。子どもの本の、このドラえもんの曲。やけに、ロックンロール風、若干JAZZ風!!いろんなところにおもしろい響きは転がっています。(曲・沢田 完)ちなみにこれは、C(1度)-F(4度)でできるものをあえて、両方とも、7thいれてある。もちろん、4度の時だけ、7thいれるだけでも十分かっこいい。これ、応用すれば。チューリップでも、なんでも、4度登場したときに7thいれるだけで、なんか、いけてる響きになる。クラシックオンリーで、ポピュラーはちょっととかエレクトーンのアレンジはちょっととかそんなこと思わずに、4度がきたら、7th入れてみようか~そんな遊び心で、遊んでみるのも楽しいと思います。クラシックもポピュラーも。つながっている。どちらも、発展できたら、きっと楽しさも増えると思う。
2008年11月04日
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通算・・・2、3時間はぶっ通しで弾いてました。明るかったのに、暗くなってましたから。多分2、3時間くらいかな??結構、土日やってしまう、このパターン。午前中に散歩かねて?買い物いったりそしてお昼食べて、ちょっと休憩。のつもりが・・あれ??夕方だ~~。一見。きちんと練習しているって感じですが。残念ですが違います(笑)しかしこのパターン多いのです。息子にもてようとして(笑)まずは手始めにポニョ弾き出す。そうすると、息子は歌います。「じゃ~次何する??」ここから始まって、「どらえもん」「羞恥心」「日はまた昇る」そして、息子は飽きる。私は、乗ってくる。最新ヒットソングでもチェックするか?とこの本。30年前くらいからあると思います。毎月、500円ででています。その他にも最新ヒットソングチェックに使えるのが月刊ピアノ(ヤマハ)、月刊エレクトーン(ヤマハ)、ピアノワンダーランド(ドレミ)、キッズピアノピース(SHOIN)。どれも、500円程度で、沢山のっています。中身のアレンジなんてどうでもいいのです。メロディーとコードがあれば充分ですから。ときたま、生徒の手前?(笑)乗り遅れないように、たま~に購入してチェックします。音楽番組を基本見ないですからすっかり乗り遅れてるんですけど。現実は(笑)とりあえずパラパラと弾き出す。「あ~~この曲、このひとのなんだ~」「出だしはこんな感じなんだ~」そして、今日は、うっかり乗っちゃったんですね~。過去の、メロディー譜やらを引っ張り出して・・最終的にはブライダルソングBGM集とか引っ張り出して(これ、20年くらい前の本です)絶叫。弾き歌いです。最新ヒットソングを弾き歌いしてたはずなのにいつのまにか、「小林明子 恋に落ちて」とか「松田聖子 パールホワイトイブ」とかやってしまいました。懐メロメドレー(笑)あ~すっきりした♪私の家族のいいところは、私が弾き歌いしてる時は邪魔しません(笑)夫は夫で、なんかやってるし、息子は息子でマンガ読んだり、絵描いたりしてるし。結局地味な連休でした。あ~夫でも息子でも、はもってくれたらもっと楽しいのにな~。最近、デビューしたばかりの息子の友達グループカラオケ。今年のクリスマスは、我が家で、私の伴奏のカラオケ大会にしようかと。ひらめき中です。あ~~楽しそう♪
2008年11月03日
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小さな楽しみの先日の入浴剤地味でした~~(笑)オルゴールの袋は、湯船に入れず、近くに置いておくのですが8小節で、音が終わります(笑)♪世界で一つだけの花~♪さび部分のみで。最後の音が、容量オーバーみたいで「ブチっ」と、ばっちり切れるんですけど、ほんとに、もう終了~~~。ブチっ!!あ~数百円。って感じ~。ヒットしたら100円ショップでも、オルゴールだけ売られそうだな。電子音でなくて、「オルゴール」って感じにがんばってました(笑)そして、物足りないから何度も押す。そんな図です。しかし、息子は楽しんでました。夫によると、8回は押してたらしい(泣)お風呂から出た息子は口ずさんでるし。OK~~~(笑)その後私も入りましたが私も面白がって3回は押しました!でもこういう地味を楽しむのが、きっと生活の潤いです!多分・・!?
2008年11月03日
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世間は、連休真っ盛りですね。お休みの日、となれば、「眠れる~~~~♪寝坊OKだ~~♪」それが第一希望の地味な毎日なのですが(笑)お休みと言っても、まだ、家族行動必須の低学年の息子と、年末の発表会に向けて、まだまだ準備もそして、掃除!!(笑)それなりに、忙しいのですが。今日は、コンビニ(ローソン)で、グッズを見つけました。試してみたい気。ムラムラしてしまうのですが。買いました。お値段。380円か480円でした。どっちだったかな??どうやら、お風呂に入りながら音楽が聴けるようです。ラジカセとか近くに置く程でもないし元々お風呂にテレビとか設置されているゴージャスさもないしそんな我が家のお試しグッズに、ぴったり(笑)中を開けると入浴剤と、たぶん、音の出る誕生日カードみたいな?オルゴール的なものが一緒に入っています。どうやら、このまま、押すんですね。お風呂に浮かべて。なんだか、いろんなものがあります。今日は、買い物しかいってませんから。今日のイベントは、「お風呂」です。ちなみに・・何種類かありました。香りと、曲で、まあ、これかな。そんな気分で購入してみました。少年時代とか、ChoochooTrainとか、あと・・忘れましたが。素朴な楽しみ。そんなところで。もしかして、連休の大イベント、どうやら「お風呂」かも(笑)さみしい~~!!(笑)
2008年11月01日
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