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ここのところ・・ピアノの事で頭がいっぱいです。新しいピアノ欲しいな。とか、新品のピアノを買って、リフレッシュというか、仕切り直し、というか、たまに、一から出直したい気分にもなります。我が家のピアノは、私にとっては、もう、完全に「私のピアノ」です。だから、ガンガン弾いても、自由に弾いてもいいのです。「私のピアノ」だから。そんな私の自由な演奏にもついてきてくれるのです。そして、息子の、コミックバンド的な演奏?も、大ありです。今日は、某仕事のリハーサルを兼ねてとある会場に行ったのですが・・・ピアノ・・いい!!なんだか久しぶりに、いい!!ドキドキするピアノに逢いました。音の響きはまろやかだし、なんだかそのまんま音が出てくるし。さらに(笑)高級なので(笑)、ピアノの鍵盤そのものが、木の渦巻いてるし←??(笑)これ、当然の話なんですが・・・なんだか最近ピアノの事ばかり考えていたので、あらためて、私のガンガン弾くアドリブに、ピアノが戸惑っているように感じてしまいました。申し訳なくなってきて、乱暴に弾いてはいけない。丁寧に、大切に弾かなくてはいけない。とか、反省してしまったのです。ふと思ったのですが・・・私には、あまりに高級なピアノだと、申し訳なくなってきて、ちょっとジャンキーな??そんなピアノの方が、気楽でいいな。とか(笑)気が重くなるか、気が楽になるか、楽しくなるか・・やっぱり、馴染みのピアノは、これまた愛着わいているようです。でも、もう少し、「私のピアノ」丁寧に扱おう。そんな反省もしてしまったのです。いつも、そんなこと考えないのですが。めずらしくそんな気持ちになった私にびっくりです。
2008年08月31日
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私の生徒で、その生徒の地域で開催されている「作曲コンクール」というものがあるようです。地域によって様々な催し物が開催されているのですね。探すと、結構各地域に色んなコンクールが沢山あります。たまたまその弟君に、自由研究としての作曲を教えていたのですが、その噂を聞きつけて?「学校で、募集しているのでやってみたい」と、中学生のお姉さんが言ってきました。内容を見ると、その地域の教育委員会と、その地区の中学校教育研究会主催のようです。32小節程度のようで、リコーダーか歌曲の作曲だそうです。でも、作曲って、音大生が授業で作るものではないですからむしろ、自由な感じで、いい経験ができそうな気がします。自由に曲書いてみる。それが一番楽しいような気がしますが、その子は、生真面目なタイプで、どこから手をつけていか分からない。という。そういう生真面目なタイプなんです。好きにやっちゃって~これは、その子には通じない。という事で、弟君に教えていた小学校の音楽基準の1部形式、2部形式、3部形式をまず教えて、そこから発展していきました。結局この勉強は、いつかのヤマハグレードの5級の時に役に立つ。レッスン的にも、おおいに大歓迎です。ただ、自由にメロディーとなると、自由すぎて大悩みになります。そこで、やはり、こういう時はコードネームとカデンツはとても役に立ちますね。まずコードネーム先行で、メロディーを作る。そうなると、基本の和音構成音が決まってくるのではじめて作る作曲も容易です。もちろん。とらわれない自由な考えこれは理想ですが、この理想にとらわれていると、これまた、発展できない事もある。まあ、そんな事にも思いをはせつつでしたが彼女は学校に作曲コンクール用の曲を提出してみるようです。色んな体験をしてみるって、素敵ですね。 何も素晴らしいものなんか作る必要なんか全然ない。そういう、体験を自分自身でしてみる。素敵ですね。基本的に、コンクールが主になりすぎると、いろんな面で、マイナス要因も出てくることも多々ありは実感していますが、挑戦してみる姿勢。これは、大歓迎です♪その子のためになってほしいから、アドバイスしすぎないようにしました。どんなコンクールも下駄を履かせすぎて、その後アップアップしないように。賞ばかりに気をとられて、本末転倒にならないように。その子の、いい体験になってくれるなら、大歓迎です。作曲コンクール。う~ん中学生だからこそ、また面白い。そんな気にもなった、地域のコンクールの話です。
2008年08月30日
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私の一般的なまわりの講師仲間の話です。だいたい。講師割引や下取りとかもいれて、エレクトーンも100万円。ピアノは、グランドでも家庭用仕様購入者が多いので、100万円。どちらにしろ、100万円かかる。こんな感覚が多いです。エレクトーンは、新しい機種が出たらすぐに下取りに出すと、だいたい40万円くらいでとってもらっていたので、残りの60万円を新機種出るたびに4年くらいに1回。年にして、15万円。だいたい月2万円弱が、必要経費。そんな感覚で自転車操業(笑)って感じです。ステージアになって、このサイクル、変わるのかな??まだ、わかりませんね。だいたい100万円のピアノを1度購入すると、調律をしっかりしたとしても、大事に使えば、ず~~っと使えるので感覚的には、ピアノの方が、お買い得だな。そう、思っていました。まあ、ピアノの場合は、価格に差がありますけど。一般講師で、500万とかする楽器はそうそう、所有って聞いたことがない。いいとこ、マックス200万くらいでしょうか。あくまでも私のまわりの一般的な講師仲間の話です。アプライトの家庭もたくさんありますし。で・・・どうでもいいのですが、20代後半あたり。10年前の話です。結構講師仲間は、楽器も落ち着いて、もう、ピアノは買い替えない。もしくは音大受験で新しく購入して、愛着もがっちり湧いたあたり。エレクトーンは・・自転車操業。そんな感覚が落ち着いてきたころ。友人の先生が「100万円の新しいピアノと、エルメスのバッグどっちかくれるって言ったらどうする??」そんな夢のような話(笑)というか・・どうでもいい話(笑)たいていの友人講師は「え~~エルメスバーキンかな~~♪」なんて言ってたのですが・・それから、10年。いまだに仕事を続けている友人たちは、40歳目前。いまだに続けてるってことは、まだ、ピアノに多かれ少なかれ、夢中なんですよ。ピアノも新しく買い替えたい気持ちも、ムラムラきたり。しかし、人生半ば。まあ、お金の使い方も、日々の生活も見えてきますから(笑)夢いっぱいよりも、結構現実的に考える事もあり。エルメスのバーキンもらって、さあ、どこにお出かけしようか?って事で、久しぶりに当時の講師仲間、今も現役の講師仲間が集まって「もらえるんなら、新しいピアノがいいかな~~。」って、ほんの少し感覚が変わっているところに、ちょっとおもしろかった。でも、「両方もらえるんなら両方!」まあ。そうですけどね(笑)くだらない話をしている時は、どうでもいいけど、楽しいですね~~
2008年08月29日
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私が、20代前半、バンドの仕事の時、お店で、お客さんのカラオケをやるっていう仕事がありました。お客さん層は、20代から30代が多くて、基本的にホステスさん的な子もたくさんいて、バンドマンは、私以外は、だいたいみんな30代のおじさんたち。もう、こういうお店って見かけないですね。おもしろかったですよ~。お客さん達も、カラオケといえども生バンドで、わざわざ歌いに来るくらいだからみんな結構うまい(笑)逆に、演奏する方は、カラオケ並に、気楽にリクエストが入るし、そういうところにくるお客さんの新曲チェックも激しい(笑)当然、知らなければ、初見です。だいたいのイメージをお客さんが「こんなリズムで~」みたいに、専門用語は使わずに、口ドラム?のように伝えてくれるわけです。楽譜は、毎月発売される「月刊歌謡曲」という雑誌がメンバー分お店にあって、それみて、演奏します。キーボードなので、ピアノソロっぽくの曲なのか、それともギター伴奏っぽく、シンセでブラスとかでおかずとかを入れるのか。予想しつつ、日々「歌謡曲」をチェックしつつ。そんな仕事をしていました。結構ヘビーでしたけど、面白かったですよ~。日々流れる歌謡曲の、「おかず」部分チェック(笑)ウパッパ~~とかたりラリたりららとか。印象をつかんでおいて、リクエストが入ったら、気合でおかずを♪おもしろかったな~。バンドマン、特別歌謡曲ファンは誰もいないので、予想しつつ、演奏に臨むスリリングさ♪マニアックなお客さんも多くて、アルバム曲でせめてくるお客さんもいたり。当時ですら懐かし曲で責めてこられたり、もちろん新曲攻めもありで。オリジナル持ってこられるお客さんもいたり。演歌もあれば、工藤静香とか、サザンとか、ミスチルの初期くらいまでお店があったような気がします。だいたい、アーチスト別で雰囲気似てますから、慣れてくると、こんなおかずだろう。結構、ぴったりうまくいったり。テレビで、80年代、90年代の懐かしの歌謡曲番組があると、私は、よく、この時期の仕事を思い出します。当時お客さんに尋ねられたのが「これ押さえておけば大丈夫の歌謡曲って何??」よく、聞かれました(笑)今、こういうお店があったら、「エグザイルですね~」って答えてるかな?あ・・すでに私はJpop、全然わからないんですけどね。そうですよね??今は、たぶん(笑)歌ってる人は完全なりきっていたし、結構、面白いお店だったんですけどね。ピアノだけで歌うのも、またいいですけど、生バンドで、即席に歌えるゴージャス感。結構、キーボード弾きつつ私も歌いたいな~~そればっかり考えてました。カラオケでうたうより、生は絶対楽しいと思う。
2008年08月28日
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4,5年前でしょうか。う~~んちょっと欲しいかも??と、意識していた商品です。時計なんですが、12時になったら「ド~」1時になったら「レ~」・・・みたいに、音で時間を知らせてくれる掛け時計がありました。私の記憶では、確か1万4,5千円だった気がするのですが。周波数もキチン整えられているようでした。まあ、きちんとした音が鳴るってことですね。それを知った時あ~ちょっと気になるな。なんだか、話のタネにも面白そうだし。「今はミ~だから、3時か」なんてのも、ちょっとおもしろいかと・・急に、今日思い出し、やっぱり買ってもいいかも??なんて思っています。次見かけたら、きっと買うような気がします。まだ、売っているかな??といいつつ、家では、仕事でないプライベート空間くらい無音がいい。なんていう日々ですから(笑)実際は、音消ししてしまいそうなんですけど。急に面白いんじゃないか??と思っています。「ミ~だから、今は3時ね!」これ、面白くないですか???ただの気まぐれかもですけど。ちょっとした日常が、面白くなるかな??なんて、期待もこめて・・・♪見つけたら、買ってみよう!
2008年08月27日
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数か月前に、話題になった「電車の駅の楽譜」新宿駅の山手線の発車音楽とか、そういう、マニアックな。しかし、駅を利用していれば、みんな聞いたことあるような、あの曲です。楽譜が発売されているらしい話を数か月前から意識していて、いつか、見かけたら、買おう♪と、忘れていました。が、今日、見かけてしまいました!1曲が、発車ベル代わりの曲ですから、ほんの数小節!なんか、もう、これレッスンで何かしら使える!!買い!と思ったのですがCDまでついていて、3000円くらいするんですよね。ちょっと躊躇しました(笑)CDは、いらないな~これ、1500円なら楽譜買うんだけどな~。頑張って、1800円なら買うんだけどな~。楽譜を見てしまったので、レッスンで使える想像が膨らんでしまっています・・・・笑次回、見かけたら、きっと買ってしまうような気がします。
2008年08月26日
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むかしむかし。当時の偉大なクラシックの作曲者は、貴族のパトロンがいて、音楽活動ができていました。フランスでは、ショパンは大人気で、そのパトロンのご夫人の紹介で、お弟子さんを教え、そのお弟子さんたちも、ショパンは大人気だったようです。で、レッスン料もお高めでも、OKだったようで(笑)いわゆる。女性うけがよかったようですね。モーツアルトは、神童時代はもてはやされたものの、20歳すぎたら、見向きもされなかった状況もあったようですし。いわゆる、子どもが大人みたいに弾くところに価値を見出されていた状況でもあったようですし。しかも、晩年は、借金王。ベートーベンは、生涯独身でしたが、お手伝いさんは、数日、数か月で何人も変わり、気に入らないと、ものを投げたりして、なんて言われています。結局自分で自炊をするはめになり、お酒とたばこも止められず、今でいう、肝硬変でなくなったとも言われています。子ども向けの伝記ではなくて、まあ、大人向けの、本を読むと、それはそれは、ひどい(笑)というか「人間的」ですね~~やっぱり、運と、人にかわいがられる何かも重要ですね。でないと、食べていけない。沢山の偉大な作曲家たちはかわりものが多いのです。全然、品行方正じゃないし。そして、「幸せに暮らしましたとさ」なんて、結果をあんまりきかない。音楽は美しくて、幸せにもなれるのに作っている人たちは、絞り出してるし、パトロンさまさまの生活だし。ふと思うとこのギャップ。あ~~この曲美しい~なんてうっとりしていても作られた状況は・・パトロンに囲まれつつ、モテモテ状況でこそ出版された曲であったりお手伝いさんに、もの投げつつ出来上がった曲だったり遊びばかりにお金をつぎ込みつつ作り上げた曲であったりう~~ん。みなさん大変だ~。もしショパンが、ご夫人たちにモテモテじゃなかったら?もし、モーツアルトが、借金王にならなければ、晩年絞り出して曲を書かなかったかも?もし、ベートーベンが人のいい、穏やかな人だったら??なるように、なってるんでしょう。多分?でも、すごいな~何百年も前の曲、まだ、私たちは、あ~でもない、こ~でもない。挙句の果てには、POPアレンジしちゃったりして。曲って、楽譜があれば、ず~~と再現されていくのですね。その解釈が変わっても。でも、ショパン。やっぱり、どの本みても、なんだかんだで、もててます。でも、なんだか、気が弱そうだし。もし、もててなかったら、ショパンの曲は世に出てないのかも。逆に、モテモテベートベンだったら、ああいう作風ではでてなかったかもしれないし。お酒が好きだったといわれるベートーベン。さらに、モテモテだったら、曲なんて書かないでしょう??まあ、なるようになってるんですね。きっと。もし、タイムスリップして、偉大な作曲者に会えたら、どう思うかな~?高いレッスン料はらってうっとりショパンにレッスンして頂くのもいいな~。って、実際どれだけ素敵な人なのかわかりませんがある、本によれば「おばさま方」に大人気♪いまなら、私もおばさまですから。きっと、うっとりできるかも??と、そんな妄想する前に、本格練習をしなくては、なんですけど。・・・・(笑)
2008年08月25日
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久しぶりに?真剣練習モードです。で、速いパッセージ練習を確実に。ここはメトロノーム登場だ。久しぶりに、まあ、ピアノの上にいつも乗っけてあるのですが久しぶりに登場ですメトロノーム「速さは、130希望だから・・」と、あの、おもりみたいな、速度のところに合わせる金具みたいなのを探したら・・・ない!!速度を指定するための、おもりみたいな、あれです。それが、ない!!奥にあるかな?と覗いてもない!!私がアタフタしてると息子がやってきて「あ~ごめんなさい。それ取れたから捨てちゃった~~~」「え~~~~!!!」とれても、つけられるのに!!とれたからって、私が怒ると思ったのでしょうか??証拠隠滅のために??工夫して、粘土とかつけてみたんですが。上手くいきません。メトロノーム。あんまりここのところ登場してないですが、使う時は使うんですよね~。え~~買うのやだな。メトロノームって壊れないものなので、生まれてから?買い替えってしたことないんですよね。買うのやだな~。どうしようかな~~~。
2008年08月24日
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7,8年前に友人の披露宴の演奏をお願いされました。彼女は、何回か発表会を一緒に開催した仲間の一人です。ピアノ科の先生で、がっちりクラシック1本の先生です。「ザ☆ピアノの先生」的な人で、おっとりしていて家の中のBGMもクラシックで、おとなしい感じの、おだやかな美しい先生です。パンチのない先生?です(笑)なんとなく、開催仲間ではあるけれども、タイプの違う先生だし、年齢も私よりいくつか上で、そんな、関係でしたがある日、夜遅く電話がかかり「是非、披露宴の演奏を、エレクトーンでやってもらいたい」という事でした。結構意外!!なぜ、エレクトーン???そんな感じでした。話を聞くと、がっちり構想があって、なるほど~~だから、エレクトーンなのね(笑)そんな感じでした。ちなみに私の結婚式は弦楽と声楽でお願いしましたが、披露宴は、近しい人だけにして生演奏なしで、ただの宴会(パーティー)??にしてしまいました。これまた、自分自身の結婚式の前日が生徒のコンクールだったりなんだかんだで、もう、なんでもいいや~~~!!そんな感じでした。で、その彼女の披露宴。よかったです。♪新郎新婦入場は、和装なので サクラとか六段とか春の海とか、そこらへんをお願いされました。 フルートの友人と、エレクトーンで琴の音色で。 デュオです♪子どもの花束贈呈 子どもたちなので、エレクトリカルパレードとかあたりの、派手目なディズ二ーで。 一般的なディズニーソングはNG♪新婦のピアノ演奏に、オケ的な感じでエレクトーンがかぶる、デュオ的な♪新郎だけが退場する時には、笑えるように?ネライで 365歩のマーチで♪声楽の友人たちが賛美歌歌う時には、オルガン音色で イントロは高らかな、ラッパの音色で、とかなどなど・・・・音色指定が熱い(笑)なるほどなるほど。だから、エレクトーンなんですね。ザ☆ピアノの先生なのですが、発表会でエレクトーンにかかわり出してから、使える!!そう感じていらっしゃったようです。あんまり、エレクトーンご存じないとえ~~電子楽器?!え~~ピーヒョロした音でしょ!?こう、なるんですけど、彼女の選択は、いかして?ましたよ!私も、楽しかった♪現実、オーケストラなんか呼べないし、でも、招待の友人にはフルートの友人、バイオリンの友人、単品?ではいるんです。そこをうまくつなげたい。って事で、エレクトーンの出番で、私が呼ばれたようですね。「高らかなラッパの音」この、的確で曖昧なリクエスト(笑)あせりましたが(笑)そして、招待客の中には「あ、あの主賓の先生は私も習った経験がある・・」とか、恐ろしい状況でもあったので、準備にも気合いが入りました。なんとなく、知った顔もいたり、知らなくても、音楽通じた仲間でもあったりで、結構、披露宴の合間には「エレクトーンっておもしろそうですね」なんて、よってこられる事も多かったですね。クラシック畑の方が多かったのでご存じない方とても多くて。普通に、音楽やっている方が横で、じ~~~っと見に来られて。これ、弾くの緊張します!!やめてください(笑)たいてい披露宴の演奏は、ソロで地味に行くか、歌伴奏するかが定番。それをくずして、フルートや、バイオリンや、歌、ピアノとのデュオ。披露宴が、ほんと演奏会さながらで、面白かったな~。いつもいつも、友人結婚式ではなんか弾いてました。だから、ゆっくり招待されたいな。そんな気持ちもありましたけど。音楽は、いいですよ。どんな楽器でもやっぱり。楽しい。
2008年08月24日
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今回の、近々の発表会は大人が多いです。今日もレッスンだったのですが、残念ながらミラクルも見れず、今日は、レッスン佳境になるに従って、雑談もなく、ひたすら曲、曲、曲!!切羽詰まってます(笑)この、数週間前っていうのは、もう、ピリピリです。私も、そして生徒たちも。この時期の発表会はきつい。夏は、難しいですね。そんな事も思いながら~~~~~~~~~~~~~~~~楽器をやられてない人は、たとえば、普通のサラリーマンやOLさん。大学生も。どんな時に充実感や達成感を感じるんでしょうか?私自身も、普段は普通の子持ちの主婦。日々、子どもの成長やら、反抗やらであたふたしつつ、あ~~個人面談だ~、家庭訪問だ~夏休みは、自由研究に、学校の宿題。旅行も行っとくか~子どもの絵日記もあるし。そんな地味な日々を過ごしています。普段、もし、仕事をしていなければ、私の達成感ってなんだろう。部屋の大掃除をしたときとか、子ども友人たちを呼んで、ホームパーティー(宴会・・)だったり、子どもが何かを素敵に仕上げたときとか、まあ、至って地味です。自分自身にスライドしたら、新しい洋服を買った時とか?まあ、そんなところです。人前で演奏し終わった時の達成感。これって、普段の生活では味わえないんですよね。なんとも言えない、達成感とうまくいったら恍惚感。この瞬間を味わえる時って、自分が、主婦だって事も、講師だって事も、お母さんだって事も全部忘れて、超越できるんです。練習は辛くなる事も多いですけど、発表する場。その瞬間、緊張で嫌になる事もあるだろうけどこれ、このとき。味わえるこの瞬間。この、なんとも言えない、達成感。楽器を披露する以外に、何があるんだろう??絵を仕上げる?水泳で、泳ぎ切る?何かを作る?何と同等なのでしょうか?そんな経験を出来る生徒たち。素敵だと思います。だから、いやだいやだといいながら、切羽詰まっても仕上がらない状態なのに、皆、そこに向かって頑張っています。大人になって、日々の生活であたふたする中、何かを仕上げて、披露する。これ、素晴らしくないですか??大人になるに従って何かを発表する。そういうことってなくなります。発表している姿をみて、そのご家族はやっぱり嬉しいし、本人も、人には語れない、恍惚感があると思う。そういう経験が出来る、生徒たち。切羽詰まってピリピリはしていますが(笑)今の苦しい状態も発表が終わった安堵感も、これはとても素晴らしい経験なんだな。そう思っています。しかし・・・・・(笑)ピリピリもモードなんですけどね、今は(笑)
2008年08月22日
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発表会が間もなくになり、ようやく、講師演奏のアンサンブル初合わせをしましたが・・・ジャンルは、ラテンJAZZというか、JAZZフュージョンというかです。私はピアノ担当です。これ、こだわるんですよね。私は。好きなので。この手の曲。一応みんな先生です。演奏の仲間というよりも、講師同士です。だから、各自、それなりに得意分野もあるし、苦手分野もある。お互い、敬意を払わなくてはならない関係ですから、難しいですね~~。音ミスとか、練習不足とか、そんなものはどうでもいいんですが、そんな事は当日まで、適当に準備しておけばいいんですから。みんな先生だし(笑)これは大丈夫(笑)いわゆる「ノリ」、ここです。タッカひとつとっても、スラーでやる先生もいればはじけて弾く先生もいるし。はじめの音に重さを持ってくる先生もいれば、後の音に重さを置く先生もいる。これ、どっちがいい、悪いじゃないんですがのりかた。なんですね。上手く説明できないんですが、みんな上手なんですがのりかた。ここ、難しいですね。「こうしよう」って話しても、その微妙なノリ加減(笑)センスのいい人と演奏するとお互い気づけていけるんですが「わが道」的な先生は、「わが道」ですしね~(笑)私のこだわりの曲を選択したのが、今回、やけに気になる原因なんです(笑)どの先生にも、きっと、こだわりの曲、あるのでしょう。よく、就職するのに大好きなものよりも2番手位がいいとか、恋愛と結婚は違うとか(笑)そんな、ノリで、大好きすぎる曲は、あえてやめた方がいい場合もあったり??(笑)とにかく、うまく説明できないですが渇望中です・・・笑
2008年08月21日
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小学生の生徒達の自由研究。まあ、終了です。もっともっと発展させたいのですが、時間も限られていますからまあ、こんなものでしょう。でも、いい勉強になりました。音符の名前も忘れてるし(笑)普段結構言っているのですが、そうか・・・どれだけ繰り返せばいいのか(笑)って感じですが、まあ、よしです。書く作業って言うのは、頭に入りますね。4年生以上はみんな「音楽形式」どうやら完全頭に入ったようです。すばらしい!!1部形式2部形式3部形式これ、普通?知りませんしね。ほぼ。そして、作曲もしてみたら、もうグレード試験にも音楽検定にも使えます。私が一番しみじみしてしまっています。みんな凄い。そして、一気に教えつつ、曲見つつ慌ただしい中早帰りの子も前回いなかった子もいましたが「○○ちゃん、○○ちゃんに1部形式教えてあげて」にも、みんな、普通に教えあっている!凄いよみんな。長い休みの、ちょっとしたグループレッスン。ほんとに、有意義です。しかも、意外な発見もあるんです。個人レッスンでしか見えなかった、その子のタイプがグループになるとこんな感じ??とか字を書くとなるとすご~~く丁寧に書くんだ~とか結構、雑に書くんだ~とか、その子の、勉強する体制とか、知識欲とか、芯の部分も見えましたね~。意外にも・・たまたまかもですが私の生徒の男の子は 丁寧な字で、色ペンも使い、美しい!しかし、集中がすぐ切れる。女の子は 鉛筆書きでいいという。そして、ぱっぱ~~と、どんどん書きあげる。こういう姿を見ていると、その子たちの、練習の様子も目に浮かびます。演奏も、そう。つながるものがありますから(笑)一斉に作曲させたのですがといっても、まずは2小節程度のモチーフづくり。まあ、前者の男の子は、あ~でもないこ~でもない、こだわるこだわる!後者の女の子は、まあ、とりあえずぱ~~っと作っちゃう。「音楽ってこだわりも大事だけど、気楽に、いい意味の曖昧も大事なんだよ~」そんな事も伝授したり(笑)今回、みんなに一斉に字やら音符やら書かせてみて、まあ、それはそれは。よ~~くわかりました。今回のみんなのちょっとした性格とタイプも把握できたし。参考にしてレッスンしよう。たまたまかもですが、男の子は細かい子が多い!!曖昧にするって言う事をなかなかしないですね。それを許せないっていうか。見ている私は「いいよ~。そんなとこは~~」なんですが、気になるようで(笑)そして、全体把握ができないまま「先生もう疲れた~~~」こうなりがちでした。音楽は結局はまればマニア的であって、オタク的であります。そして、音楽家には男性はとても多い。そういう細かさも、上手に付き合っていけば、きっといい音楽もするでしょう。逆に言うと、こだわればこだわるほど、つらくなる事もありますね。いい意味の曖昧さ。上手に付き合っていくのも音楽楽しめるひとつの要素。また、そんなこだわりも大事にするのも、大切だし。う~~ん自由研究の書きっぷりを見て、器用に人生やっていく子か。不器用でも丁寧にこなす子か。おもしろいな~。この子たちがどうやって育って行くのかまたまた楽しみです。まだまだ、この仕事はやめられないですね。みんな、がんばって~~!!器用にこなすも、こだわってこなすも、いい方向で大事にしてもらいたい。というか、大事にしてあげたいです。ピアノレッスンの受け方は、普通に人生の縮図ですから。かなり凝縮して、見えるんですよね。その子のタイプが。
2008年08月20日
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家族で、地味に熱海旅行へ行きました。そして、海へプールへ大忙しでした。そこの海。笑えました。ビーチではレゲエ調の音楽が流れているんですがなかなかいけてる感じのレゲエ的な音楽であ~~。海だな~~。夏だな~。なんて思って、ついつい、ひそかにリズムをとっちゃったり(笑)夏はレゲエだよな~!なんて聞きいってたらその歌詞(笑)♪タバコは、うしろの喫煙所で~♪とか♪犬の散歩のフンは~♪とか、気づいてみれば、注意事項を歌っていた(笑)でも、普通にノリノリで、うっかり、私ものってたんですけど(笑)タバコは喫煙所で、なんだ~~(笑)今は、携帯が大活躍ですから、昨晩、ホテルで休暇を満喫しながらも「明日のレッスン、○時からですが、音楽の教科書持ってきてください」とか、メールに電話に大忙し。ついでに夫もバンバン携帯かかるし、休暇も、なんとも言えないですね。携帯って(笑)おいしい、料理を食べながらプルプル携帯はかかるは、メールでは「レッスン○時なら行かれますが、いつも時間だと間に合わないので休みます」とかの調整だったり・・泣まあ、近場の旅行はそんなものですね~。来年こそは、大奮発して海外旅行へいきたいな~。もちろん携帯は持たないで。今年は、間もなく発表会。まあ、そんな時期もある。明日から、普通にレッスン開始です。またがんばろう!
2008年08月19日
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全然カラオケ、いかないですが・・今日は、息子友人たちと遊ぶ約束をしていましたが、東京は、雨です。さあ、何して遊ぼうか??予定、大くるいです。って言う事で、待ち合わせてから、あ~でもない。こ~でもない。意見を言い合いつつ??「カラオケいこうか~!」っていう事になりました。息子友人、小学2年生チームと弟全部で4人と親3人。カラオケに行くのは初めてです。息子自身は、2度目。他の子たちは、デビューです。ママ達は全く歌わず、すっかり息子たちはマイクの奪いあい。意外だ・・・2時間。歌いまくりでした。アニメソングが多かったのですがポニョと羞恥心は、もう、とにかく大合唱です。みんなデビューチームだから、ママ達は「とりあえず1時間。持つかな~。まあ、雨宿り感覚で~」なんて言っていたのに(笑)なんだよ~。激しい!挙句の果てには、「ずるい!!マイク~~!!次は、僕の~~~」「わかったわかった!マイクは順番!!ルールだから!!」戦いみたいなのが始まって、もう、いいよ~~。やめてくれ~~。親たちはぐったり。みんなポニョみたチームなので・・・ポニョ、6回入れてました・・。もう、いいよ~~。しかし、子どもの歌環境。息子だけでなく羞恥心(アラジンも)強い!!大人気ですね~~。ポニョと羞恥心・・丸暗記です。私は。きっと夏休み明け、私はが~んばれ日本♪(アラジン)しゅ~ちしん、しゅ~~ちしん♪(羞恥心)ポ~ニョポニョポニョ♪この3曲。楽譜持ってレッスンに臨むでしょう。4人の息子たちが大合唱した曲。きっと、その年代には、うけるでしょう。すっかり私は丸暗記ですから、コード譜だろうと、伴奏づけだろうと、どんとこい状態です。
2008年08月17日
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ところで、ヤマハのグレード試験は、私はとても音楽やっていく上で、なかなか内容的にプラスになる検定試験だと思います。音楽検定も、音大受験の免除の特典も出来てきたり、幅広い音楽知識をつけて、なおかつ、レクリエーションとかの音楽指導者の資格をとれる研修に参加できたりと、なかなか、いい検定だと思っています。常々、気になっていたピアノの子たち。弾けても作曲者しらない。ジャンルも知らない。交響曲って何???そんなさみしい知識からの脱出をさせるには、持ってこいの検定です。と、この二つ、私にとって、生徒たちには必須の勢いです。しかし、今日発見。おもしろい検定が・・確かにいろんな検定がこの世の中沢山ありますがなんとロック検定なるものが!!1級2級3級があって、問題例は 1965年の音楽シーンにおける最大の事件は( )の誕生である 1、グラム ロック 2、ヤンク ロック 3、フォーク ロック 4、パンク ロック エリックプラクトン、ジェフべック、ジミ―ペイジが在籍したことのある イギリスのバンド名は 1、レッドツェッペリン 2、クリーム 3、ヤードバーズ 4、ディープパープルとかです。本屋さんにも、公式テキストブックが売っているようです。あ~おもしろい。これは全然詳しくないですし、ロックに命をかけるほど燃えていないですので、受けてはみないですが、ロック好きの方は、面白そうではないですか??勉強するうちにあらためて聴いてみたいアルバムも出てきたりして。この検定は・・音楽プロデューサー目指すとか、レコード関係目指すとかそういう方には、いいかもですね。しかも、試験合格の基準は、相対評価らしく「全受験者の上位80%が合格」とか!なんだか恐ろしい基準だ~(笑)1級は「全受験者の上位15%」らしいです。これは、これで、スリリングだな~老後の楽しみにしてもいいかな~。年配になったら、ロック!これも元気でそうだし(笑)よし、がんばろう~←??
2008年08月16日
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とうとう、行ってきました。ポニョ子連れ友人たちと連れ立って。基本私は映画、あんまり興味なしです。とりあえず、おさえとくか。の気分はあっても、なかなか。2時間かけて、映画を見るパワーがあまりない。家でのんびり、ねっ転がってみたいタイプなので、映画館。微妙なんですが。あ~~しかし!やっぱり大画面の威力はパワフルですね~。うかつにもすっかり、涙線弱くなった私は、どうでもいいとこで、うるっときてしまいます(笑)というか、ジブリこんなに素敵♪なんですね~。曲は知ってますよ。ほとんど知ってますよ。もちろん。エレクトーンの子もいますから。必須の勢いです。ついつい、音楽に聞き入るように映画を観ましたが、あ~美しい。冒頭はオペラ調の、歌が、美しく流れ、その時点でうっとり。挿入歌もなんですか??あの流れるオケ調。ラストも、讃美歌のように合唱もありで、もう、てんこ盛りでした。音楽は外せない、盛り上げアイテムですね。高校時代の友人が、アニメ製作をしている噂を聞いていたのですが、最後のスタッフ名が流れる時に友人名前も発見!!あ~。がんばっているんだな~。私も頑張らねば!!そんな気持にもなりました♪よる7時過ぎの開演を見に行ったのですが、夜だからだと思うのですがカップルや、サラリーマン男性3人連れとか結構大人が多くて、子連れは、あれ??私たちグループだけ??そんな勢いでした(笑)ほのぼのしたいのかなみんな(*^_^*)子どもがいなければ、私の場合はまず行かない、ジブリ映画。素敵じゃないですか~!!そりゃ、曲も流行るよな~。あ~ほのぼのです。
2008年08月15日
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我が家には、大大重宝の、ラジカセがあります。いわゆる「コンポ」の使用頻度よりも、大活躍のラジカセこのラジカセ。何がいいかというとCD、MD、カセットテープが、それぞれ使えるのです。そして、ラジカセだから、卓上にも持ってこれるし楽譜書くには、超、便利音とりするのに、結構カセットテープって便利でうにゅうにゅうにゅ~~って巻き戻しする、あの微妙な感覚が、使える!!ちょうどいい場所に戻すのに、感覚がさえてしまっているので、何秒前、とかよりも、使える時が多いんです。しかし、そんな頻繁にそんな音取りなんてないですが、私の大事な生徒の一人で「せんせい、うちはCDとカセットテープしか使えません」こういうご家庭もあるのです。曲を録音してあげたいときは、カセットテープでしか、聴けないのです!このお盆休みに、生徒達のために、発表会の曲を録音して、怪しい子には郵送で、早々に送るか~。そんな気分で昨夜は、録音デイ。お~~~カセットテープの部分が壊れている~~。回らない・・カセットテープが使えるのは、このラジカセだけなんです。コンポでは使えない。困ったな~~。このラジカセ。大大大活躍なのに~~。確か1万5千円くらいで購入して、一度壊れたので、新しいの購入しに行ったらこんな便利な、CD、MD、カセットテープのラジカセ。販売すらしていない!!もう時代はカセットテープの聴けるシロモノほとんど皆無なんです。聴くだけのものはポロポロ販売されてますがこの、CD、MD、カセットテープフル装備ラジカセ。おかげで、1万円もだして修理した、このラジカセ古いカセットテープも我が家にはあるし、聴くだけでなくて、そして生徒のためだけでなくても、カセットテープをMDに録音したりする機能もほしい。カセットテープは音とりに外せないアイテムだし。卓上。ここが便利なんですけどね~。あ~~~ラジカセ。困ったな~。修理か・・なんかフル装備のコンポ買うしかないかな~。しかし、コンポが2台置くと、また部屋が狭くなるし。この便利なラジカセまた、販売してほしいもう、懇願なんですけど。
2008年08月15日
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どうでもいい話なんですが。超、有名な音楽家の頭蓋骨の話は以前も書いたのですが、一般的にくらべて、大きい。そんなような話なんですが。身長は、小さめの人が多いらしいのですよ。モーツアルトは、病気説、も結構あるようですが、モーツアルトも、ハイドンも、ベートベンも、ワーグナーも、マーラーも!天才的な音楽家と言われている人はみんな小さい!と言われています。ベートーベンは人込みでは見つけられないくらい、人に埋もれる・・そんなエピソードも残っているらしいですし。この時代の音楽家は、たいてい、裕福ではない家庭から出ていることが多いです。そういう、栄養にかかわるからなのかしら??それとも、頭に栄養が沢山いって、体にはいかないとか(笑)そんなことは、ないと思いますが。天才的な人間に、小さい人が多いのは、統計的にあるのではないか?っていう本を、ちらっと見た事があります。昨日の話に引き続きですが、天才音楽家は、容姿は実際微妙な人が多いのですよ。きっと。でもみんな、味がある風貌だし、それが、むしろ結局素敵だなって思います♪一般的に、お顔やスタイルが微妙でも頭の大きい子ども、小柄な身長の子ども要チェックです!!もしかしたら天才音楽家になる要素、あるのかもしれない。そう、思ったら、なんだか、なんでも、楽しくなります。
2008年08月14日
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とてもとても愛らしくて、美しい歌声のオリンピックの歌の少女。ニュースで、北京オリンピックで歌っていた、その可愛らしい少女はほんとは別の子が歌っていた口パくだった。この話。どうなんでしょうか??ところで、過去、バンドの仕事時代、いろんなミュージシャンにあいました。中には、「アイドル歌手の歌なんか、あれは歌じゃない!!」絶対に認めない。そんな、ミュージシャンも結構いましたね~。もう、きめつけているから「聴く」こともしない。私は、認めます♪(笑)顔がきれいとか、ビジュアル的に美しいとかの、アイドル歌手。これは、もう、そういう分野ですから。きれいな、かわいらしい顔で、歌っていたら、それはそれで、うっとりできるし。別世界の、物語り聴いているようで、いいじゃないですか~。仮に、歌がいまいちでも。ただ、そういうアイドルの人も、ず~~っと歌はいまいちで、年取っていったら、きっと、それまででしょう。でも、そういうアイドルの人も、プラスアルファーに演劇をやったり、ライフスタイルを仕事にしたり。そういう分野の人なのですよ。きっと。ただ、デビューのきっかけはビジュアル。きっかけがビジュアルでも、どんどん音楽的に花開いていく事もきっとある。でも、仮に、とってもお顔が、不細工だな~。それでも、歌が素晴らしかったりしたら、きっと息の長~い歌手になって、いい顔になっていく気がするのですが。どんな人も、どんな顔?も「いい仕事」してる人って、「いい顔」してる、「いい顔」になっていくと私は思うのですが。どうでしょう?だから、今回の北京オリンピックの口パくの話。なんだかな~。もし、ビジュアル路線でいくなら、いくら歌がいまいちでも、その子の歌がいいな。もし、実力路線で行くならビジュアルはあんまり気にならない気もしますが。みんなアンドロイドじゃないから。リアルな歌がいいな。私は。何かができて、何かがいまいち。これって普通の姿だと思うのですが。未完の美しさも、あるはずなんですけどね。これは、きっと、みんな賛否両論なんでしょうね。未完成ものの、クラシック曲も沢山あるし。完璧ばかりが音楽ではない気がします。
2008年08月13日
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モーツアルト 幻想曲二短調 K397この曲、それほど有名ではない。と私は思っているのですが、いかがでしょう。ピアノを専門的にある程度やっている人は、結構知っている人は多いと思うのですが。私がこの曲を知ったきっかけが、楽譜をつらつらめくってたまたま、その曲があった。だから、この曲の、本来の姿?は知らないで、自分の初見のイメージで弾き続けていた曲です。結構第一印象は良くて、あ~。この曲結構すき~~♪そんな感覚でした。その後、実際、ピアニストが弾いているところ、様々なCDなどを聞くと私の、印象とは全然違う!!と、愕然とした曲の一つでもあります。古典派のモーツアルトらしからぬ、私が聞いたどのCDも、テンポは揺れ揺れでアンニュイ。初めて聞いた時は、え~~このピアニストの解釈変~~なんて思ったんですが(笑)その後、何枚ものCDやら演奏を聴いて、変なのは、私か!(笑)なかなか気付けなかった曲でもあります。結構、この曲好きなんですが、もっと、あっさりと、ぱ~~~っと早回しの如く、情熱的に弾いてしまいたい。そして、その感覚で生徒に伝授したい。いや・・しかし・・・・・私の解釈と似たCDや演奏に出会ったことがない。何年もこの曲の解釈に釈然としないのです。第一印象で相当納得してしまうと気持ちの切り替えができなくて、まだ、生徒に、「この曲どう??」勧める事に躊躇しています。あまりに有名すぎない曲。普段世の中で気楽に流れていない曲。う~~ん。どうしたものかな。そろそろ恩師のレッスン、この曲持っていってみて、受けてみようかと思う、今日この頃です。まだ、こだわっている・・・というか、気になって知らんぷりしている。しかし・・・!!そろそろ本格始動しようかな~。遅すぎか!(笑)
2008年08月12日
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妊娠10か月になってまもなく、産休を取り、産後1ヶ月で復帰した私なのですが、そんな私を知っているからか「先生、陣痛が来たので今週と来週休みます。生まれたらメールします」そんなメールで、生徒達の、産休?がやってくること多しです(笑)おいおい、大丈夫か??(笑)そんなところで、私を見習わなくていいよ~~って感じです。私の妊婦時代は、結構ニオイがだめでした。普段は気づかないOLさんの微妙なメイク臭。もしくは、きっと何分も前に吸った煙草の残り香。ホルモンの影響なのか、中学生以上の男子は、若干、嫌な感じ。なんか、青春臭なのか、男臭なのか、嫌でしたね~(笑)しかし、一時を過ぎればなんてことなかったのですが、やけに敏感になった、ニオイ。しかも、レッスン室は密室なので、こもるんですね。そんなこんなで、生徒で妊婦さん。このときは、ほんと、化粧直しなんか絶対しないで、ニオイはさせないように、若干意識しています(笑)結構、ものは考えようで、レッスンしてた方が気がまぎれました。仕事モードなので、いつものようにレッスンしていると、微妙なつわり時期も、意外に乗り切れてた気がします。産休どうするか考えたんですが、やっぱり、レッスンって、流れなんですよね。発表会が近いとか、また、色んな子もいますから、心配もあったりで、心配したりするなら、レッスンしてしまった方がいい。そんな気分で続けていました。おかげで、つらい事も忘れ、結構あっという間の妊婦時代だったように思いだします。むしろ、生徒たちには感謝です。どうしても、私自身で許せないのが「妊婦だから」「子どもがいるから」この理由で、手を抜いたり、参加せねばならない何かを休む。これだけは、やりたくない。そんな気分で、変に気合が入ってたような気がします。みんな、妊婦さんは様々ですから、これがいい、悪いは、もちろん人それぞれです。無理は禁物に決まっていますから。私の場合はこのモチベーションが、結構、妊婦時代があっという間だった思い出があります。ただ、もう一度、このパターンをこなす。これは、結構ヘビーですね~。憧れの子だくさん。なのですが、また、私の場合は、不妊治療もしながらの妊娠でしたので、もう一人はやっぱり厳しいな。今は、生徒で妊婦さんが二人。音楽を自分で奏でる事で、きっといい胎きょうになっているでしょう。二人とも、そろそろ、出産時期に差し掛かります。また「先生、陣痛なので休みます」どうやら、このパターンのようですが、無理しないでね♪そんな気分です。
2008年08月11日
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息子が、なぜか羞恥心(歌の人)だけが、大好きです。基本、Jpopは聞きませんが、羞恥心が出るとテレビに釘付けです。なんでかな~となんとなく思ってたのですが、勝手な思いで、あのカラフルさなんじゃないか??と思ったんです。歌って踊るグループは、結構たくさんありますが、なぜ羞恥心??あの、赤黄青なんじゃないかな??って。まあ、どうでもいいんですけど。私の話ですが、最近は、なんだかついつい、洋服は、黒とか紺とか、白とか、ベージュとか、多いんですが思い出しました!以前、息子の何歳かの検診でたまたま、赤い洋服着ていたんですそうしたら、保健婦さん「あら~お母さん、素敵ね。子どもには分かりやすい色をきるのはいいのよ~」なぜか、ほめられた思い出が(笑)0歳児のはじめの頃は、私はよく知らないですが、赤ちゃんは黒白しか認知できないからはっきりした「黒白」が子どもの刺激によい。って聞いた思い出もあります。それと、何かの幼児教室でしたか?その先生も「お母さんはだんだん疲れていきますが、おしゃれでなくてはだめですよ。もっともっとおしゃれをすれば、お母さんも楽しい。お子さんも楽しい。そういうものですよ。ついついお受験では、お母さんは地味に・・ポイントですが、TPOですから、ふだんはどんどん華やかに・・」そして、私が発表会で着ている洋服。たいてい、先生方、結構「黒」って多いんですがいつか、赤い服を着たんですがまあ、ものめずらしかったんでしょうか・・汗「先生、素敵ですね~華やかで~娘もかっこいいって言ってます」どれだけ、ほめられたか??(笑)講師演奏のドレスもそうです。赤い服ではおほめの言葉を(笑)たまたま、今年は黒で~なんて思うと前回褒めて下さったお母さんは「あら~先生、今年はシックなんですね~~・・」なぜか、がっかり?色のパワー、きっとなんかあるのかも(笑)??私のママ友達で、不思議なママ(風水関係の仕事をしている)がいるのですがその息子はよく赤い服を着ています。「赤着るとね~、子どもが活発になるから。あ、黄色はひょうきんになるよ」そんな事もよく言っています(笑)たかが、色。されど色?とりあえず、カラフルな洋服を着ていると、褒められる事は間違いなしなんですね~。しかし、ついつい。ここは、母親っぽく。ここは、指導者っぽく。つい、地味色選択が多くなるこの頃・・・もしかして、ただの思いこみ??でも、結構、これは子どもにとっては面白くないのかもしれない!?子どもの羞恥心好きで、つい、思い出した、色の話。派手に、ではなくて、華やかに♪ここポイントで、洋服買ってしまいましょう♪これも、必要経費です(笑)・・ちがう??かな(笑)
2008年08月10日
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発表会が間近です。ほぼ1カ月しかない。それなのに・・「右手しかできません」続出してます。恒例なんですが(T_T)な、なんだよ~~~~右手って私の生徒たちは、私に似てるんですね。きっと。何年たっても、タイムリミットが近づかないとエンジンがかからない。なぜだ~~(T_T)結構早めに準備しているのにもかかわらず・・・ふたを開けると、小学生はなかなかいい。中学生も、まあ、いい感じ。高校生も、まあ、いけてるだろう。大学生・・・大人・・・大丈夫か????なぜ、大人に近づけば近づくほど・・エンジンが遅い・・私のせいかな~。結構はっぱかけてるんですが。どんどん、どんどん、大人になればなるほどエンジンのかかりっぷりが遅い。しかし、急加速なんですね~。今までのパターンでは。今回の参加メンバーは大学生と、大人が多い。大学生は試験が終わったばかりだし、バイトもあるし。大人は、まあ仕事の流れが忙しいのも分かる。恒例の事だけれども。もっと早めに仕上げてくれないかな~カウントダウン時期。私はとても胃が痛いです。今から講師演奏も、色々考えなくてはならないのに。それどころではないです。もし、私が、大豪邸に住んでいたら「合宿」をして、家に泊らせたい勢いです。そして目を光らせ、1日のノルマを決めたいところです。まあ、そんなものでしょう。恒例なので、理解はしているんですが、胃が痛くなるのも、恒例です。みんな長く続けてくれている子ばかりです。嬉しい悲鳴なのですが・・気持は息子や娘感覚ですが・・・年を重ねるごとに、大人が増えていく(大人になっていく)という事は、エンジンかかるのが遅い子がどんどん増える・・のが、私の生徒達の方程式です!??あ~~~みんな合宿をしに、我が家にきて~~そんな気持にもなっている私の気持ちを理解してくれないかな~(笑)今日は、あまりにみんなのんびりで、笑いがでてしまいました。かなりの、爆笑状態。「ちょっとやばくな~い??」「はい、やばいです!!」ほんと、やばいって(笑)お盆は教室休みですから、お盆明けにレッスン。どうか、エンジンかかって、ミラクルが見れますように♪大人になればなるほど、エンジンが遅くなる。この方式、変えたい今日この頃です。トホホ・・・
2008年08月08日
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今日は、家の近くで、花火大会でした。あ~夏ですね~。夏真っ盛りです。やっぱり夏は花火、お祭り、これがないと夏じゃない!家から、ちょうど花火が見えます。素晴らしい♪家の中は、宴会・・いえ、パーティー!です(笑)花火をつまみに、宴会、いえパーティー(笑)です。いつも見える地味な空が、花火になっている♪ライブもやっているようで、花火の前後には、バンバン、ガンガン、ライブ音が流れてきます。歌ってる人が見えないのは、フラストレーションが溜まります。窓を開けると、歌ばかりが聞こえてきます。おかげで、テレビもCDもつけずに窓を開け放して、誰が歌ってるかわからないのですがそんな歌を聞きながら、すっかり、夏祭り気分です。花火を見る時は、皆の熱気がすごいから、こんな時は、穏やかなクラシックも、あでやかなサンバも、くすみます。ガンガン、バンバン。そんなライブ音。こういうときは、そんな音楽が熱い!家が壊れそうな?ベース音も、結構楽しい♪夏嫌いなんですが・・花火とお祭りは、別モノです。そして、一瞬Jpopが大好きになる、エセ、ファン?になれる花火大会です。あ~楽しい~~♪花火、いいな~~~打ち上げ花火も。地味な線香花火も。今年の夏は暑いから、やっぱり、もぐらのように。夜、動きだす行事、外せません(笑)
2008年08月07日
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もう、今日は、レッスンというよりワークショップです(笑)来週はお盆で、レッスンはすべてお休みにしてますから、今日は、とにかく色画用紙コピー用紙(白の紙)色ペンのりはさみたっぷり持参して、各学年に合わせた、自由研究を作成しました。みんな、夏休みは忙しいですから(笑)レッスン中に一つでも自由研究ができたら、これは、もう、一石二鳥♪聴音をしっかりやらない限り、楽譜をきちんと書くチャンスもなかなかないのがピアノレッスン。低学年 簡単な曲を書いてもらって、そこに出てくる用語や音符名を書く高学年 音楽形式と作曲(学校教科書にそって)この基本ラインを決めて、ワークショップです。自由研究といいつつも、「あれ??と音記号、かけないや~」拍子を全部の段に書いてしまったり終止線を、知らなかったり。これはこれで、発見もあります。あらためて、音符の話をしたり、基礎作りにもとても役に立ちます。弾くレッスンしつつ、みんな居残りしながらわきあいあいと、書いたり、貼ったり。今年は、残念ながらどこの教室でも恒例のグループレッスンができなかった。でも、こんな風に、基礎を確かめつつ、用語を書いたり、音符を書いたり。私自身も、あれ??これ知らなかったか!とかも発見できます。ひとつ、できあがりです♪自由研究。まだまだ広げられるので、夏休み中は、みんな居残り出来る時は、居残り大作戦のワークショップです。色画用紙で表紙をつけたら出来上がりですから♪逆に、レッスンとしてもいいチャンス♪学校にも提出できて、やっぱり一石二鳥♪アイテム作りで日々精進してますから(笑)こういうのは、結構アドレナリンがでてしまうのです。みんなも、楽しそうだ。たまには、いいですね。レッスンでなくて、ワークショップ。
2008年08月06日
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そういえば・・・私の生徒で、新品のピアノを買った。そんな、話を聞いたのは、いつだろう。というか、「ない」に等しい気がします。たいてい、 電子ピアノを買った状態で習い出す もともと、ご両親のどちらかがピアノを持っているこの2点が多いです。しかし、企業であれば、楽器を売らなければ、利益になかなかつながらない。営業は、されているようですね。ところで、ピアノは、「木」の楽器です。たっぷりの木が使われています。「木」の種類は様々なようで、おもに針葉樹が使用されているようです。日本の北海道のアカエゾ松も、とても評価が高いという話です。なんか、うれしいですね~♪ほとんどは、北欧、アラスカ、カナダ産の木が多い中、日本のアカエゾ松も、いい。なんて話も聞くと、なんか嬉しいです。・・・あ・・行ったことないんですけどね。北海道(笑)必然的に、楽器に使われる、木。そんなに、ボコボコあるわけではなくて、当然、数は減っているようです。世界でも、1980年をさかいにして、ピアノの生産量は減少しているようです。ちなみに、この1980年の最高生産国は日本のようですよ!たしかに。あの頃。誰でも、ピアノを習い出した大ブーム期でしたね。納得。納得。あの時代だ~~~(笑)ピアノは大事に使えば、長く長くもつものです。虫食いなんかしない程度に??ピアノも大事にメンテナンスして、何年も使えるのはいいですね。調律も、私が思う、私の生徒たちに対する考えは以前も書いたのですが、「出来る範囲で」考えたらいいと思っています。出来る範囲で、大切に。頻繁に調律を出来ないのであれば、ほんの少し、湿気対策してみようとか、あの、むれてしまいそうな、カバーとかはとって、風通し良くして、虫が入ったりするのは気をつけようとか、大切だなと思います。ピアノに使われている「木」。何年も何年もかかってできた、大きな木から作られています。大事に使ってあげるのも、きっとエコにつながっている♪時代はエコですから。リユース リデュース リサイクル。ピアノをやっているなら、ほんの少し大事に取り扱ってあげるのも。地球にやさしい♪そう思います。と・・・いいつつ。私も大事に使わなくては!!さっそく、みがいてみよう♪
2008年08月05日
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時に、音楽は激しいです。過去、指のまわりをよくするために、薬指と小指のケンを手術で切って、動きやすくしたという話。それ、思い出すたびに、鳥肌です。でも、極めている人たちこそ、もっと、これ以上!しかし、やるべきことはやっている。そこで、改造を考えてまで取り組もうと思うのでしょうか??そろそろ、オリンピックも開幕です。0コンマ1秒の差を争うように、もっと、もっととストイックになっていくのでしょうか?私は、そんな域には全然達していないので、鳥肌止まりです。大昔、オペラの世界では、「カストラート」がありました。これも、私は初めて聞いた時から、鳥肌です。いわゆる、男性が虚勢をして、男声ではない、独特の声を出すために、するものです。声変わりを迎える前の、子どもたちですよ。手術を受けるのは。ということは、小学生ですよね・・。ただ、当時のイタリアオペラ界。1600年からの200年間くらいのようですが、カストラートがスター的存在で高額な報酬が得られるという。芸術のためでなく、貧困で、子どもを間引きするのならば・・それを希望する子どもも親も、後を絶たなかったと言われています。その時代や国の事も私はよくわかりませんが、この話も、思い出すと、鳥肌が立ってしまうのです。その当時は、女性が演奏することもタブーの場所や地域もあったし、なんだかいろいろ制約がありそうです。過去の社会情勢も、社会風俗も、音楽はきってもきれない歴史がありますね。自由に音楽が楽しめる環境は、やっぱり、私はいいな、と思うのです。
2008年08月04日
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私の生徒が、アニメを書く仕事に就きたい。という事で、アニメの専門学校に現在行っています。そういえば、その彼女が小学低学年のころに「○○ちゃんは大きくなったら何になりたいの??」「漫画家になりたい」その夢に向けて、着実に歩んでいるようです。かっこいいな~。私は、その子に合わせたレッスンを、私が知る限り提供できたらいいな。常々思っています。結構生徒たち、与えられた曲、方針をやる。これが一般的な生徒たちです。たまに「○○弾きたい」は、あっても、実際この子はクラシックが好きか、ポピュラーが好きか、わからない。高校を卒業した大人になれば、音楽を仕事にするか、しないかは、漠然と考えてくる年齢です。だから、生徒たちにはできるだけいろんな事をやってもらって好きなジャンルが出てくれば、そちらに重きをおいていっていいと思っています。彼女も、今は、グレードで言ったら5級を目指しているくらい。もちろん、指導グレードと演奏グレード、これは、仕事にするにも、趣味にするにも、なかなかいい勉強ですからこれは、続けていこうと思います。その、メインとなる普段のレッスン。別の生徒で、仕事が海外がメインの生徒がいます。あっちこっちの外国に行くのですが、彼女には「今度イギリスにいく」「アメリカに行く」に合わせて、クラシックからポピュラーまで、その国の曲をレッスンするようにしています。彼女が言うには、話のきっかけになったり、盛り上がったりできる。そんな話もきけました。そのアニメの学校に行っている彼女に、どんなアニメが好きなのかを聞いたらどうやら、ジブリが大好きで、いつかジブリアニメに参加できるのが夢なようです。そこで、「だったら、ジブリの曲、それチョイスして、練習したり研究したりしたら??」「え~~弾いていいんですか??」もちろんもちろん。彼女にはジブリ曲使って、伴奏づけやコード譜、もちろん作曲者も覚えてもらおう。ジブリ曲は、もはや、学校や幼稚園でもテーマソングのように歌われます。「トトロ」なんかは、すでに「童謡化」していますし。ジブリ曲のヒットの原因の一つに「とっとろ と~と~~ろ~ とっとろ と~と~~ろ~」「あるこ~ あるこ~ わたしは元気」「ぽ~にょ ぽ~にょぽにょ」と、同じ言葉を繰り返すこと。これ強調されて、ヒットになったりして、口ずさんだりしてしまうようですが、確かに、普段大事なこと、レッスンの会話でも2回とかいいますからね~「これ何で2回同じこと言ったかわかる??大事だからだよ~!!」しかし・・・・そろそろ、おんなじことを繰り返してしまう老化も発生しているかもですが(笑)繰り返し繰り返し。これは、レッスンの鉄則です。ジブリ曲のヒットと同じく、繰り返せば覚えますからね~。繰り返し繰り返し♪私もその生徒に何か伝授できるように、今年はポニョでも、見に行ってこようかな~
2008年08月03日
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ところで、私の夫の話です。たまには、夫の話・・です。音楽教室の講師をしていると、基本的に、絶対的に出会いはないです。私の場合は、学生時代から、夜、お店でピアノ弾きをしていましたので、当時、お店の従業員だった夫と付き合いだし、結局若いうちにさっさと結婚してしまいました。今、夫は、お店をやっています。私のまわりの同業友人を見ると、たいてい「紹介」「お見合い」「学生時代からのボーイフレンド」このパターンで、結婚しています。私が結婚を決めたのは、結局単純で・・・お互い、一人暮らしだったので、家賃の更新もあったりで、そんな地味なきっかけでじゃ~結婚してしまおうか。そんな流れでした。それを決めてから、生徒のお母様から「先生お見合いされませんか」なんていうお話もチラチラいただいて、あ~~じっくり考えてもよかったかな♪なんて思う事もあったり(*^_^*)まあ、結婚なんて勢いなので、そんなものだと思うんですが(笑)夫婦で、まったく違う職種というのは、面白いです。これがお互いピアノ弾きだったり、音楽関係だったりしたら私は厳しいな。多分。夫と付き合う前は、音楽関係、ピアニストの人とお付き合いしてたのですが、譲れない会話っていうものも発生していました。私より数段上手だったのですが、基本は尊敬できるところが沢山あったのですが違う!そんな部分もあったりで(笑)私には、無理だったんですね~~。友人で、同じようなパターンの夫婦がいるんですがその友人の発表会。これ、本格的なんです。発表会のリハも確実に当日行うんですが、舞台袖にはお抱え美容師がスタンバイしていて、髪をセットするんです。参加者の。そんな話を聞いて、すごいな~~びっくりです。このお抱え美容師さんの発想も、自分の夫が店をやっている。旦那さまのお店は土日休み。発表会は日曜日。そこで、旦那さまの店の美容師さん(普段はホステスさんの髪結いさん)に日当を支払い、発表会を華やかにするために、お願いしているという・・そんなパターンもあるのか~!!そこまで私は、フル活用してないですが(笑)職種が全く違う夫婦っていうのも、また、面白いです。今のところ、私が夫の仕事で面白がっているのは「今日は、芸能人の○○が来たよ。このひとは腰低いな~」とか、そんな話を喜んできくくらい。私にとって夫の仕事の話はワイドショー感覚ですが(笑)人間的に考えさせられますね~。私も、お店のピアノ弾きの時、えらそうに飲んでる人って、結構有名企業の人だったり。金融系は、確実に飲み大計算してるなとか(笑)そんな部分を目の当たりにすると、有名企業の人ってそうなんだ??みたいに感じる部分もあったり(笑)社会のアンダー的な部分も見れて、面白かったです。こういうところで接待費っていうのが活用されているんだなとか。私の仕事の経験と、夫の話で、世の中そうなってるんだな。みたいな(笑)みんながみんなじゃないですけど。夫のお店は、生演奏入れていないですが、入れるようになったら、私がまた弾きたいな~~当然却下ですけど。きっと、若々しいピアノ弾きがいいのでしょう(笑)しかし、時代はなかなかライブメインにするよりもお店の利益。ここが結構ポイントですね。お店のスタイルが変わってしまいますから、色々試行錯誤のようです。私もやろうかな~お抱え美容師ありの発表会♪いえ・・そこまで本格的には・・・汗・・ちなみに、夫のお店のBGMのCDは私がチョイスしたのですが結局、有線がベストのようです。家にも有線入れたいくらいです(笑)でも、音楽ってどんな職種にも結構かかわること多いような気がしています。
2008年08月01日
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