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水周りの配管を変更しましたが併せて吸気系、燃料系の配管も変更というかやり直しする事にいたします。エアフロの位置も変えますので結構作業があります。回り道が多くて困ったものです。(笑)
2004.09.26
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先日カワノさんが来られた際に水周りの配管方法の改善案を教えてもらいました。A.タンク位置をできるだけ高くする。(エア抜き)B.ターボ・冷却配管の戻りをポンプ吸引側にする。(流路短縮)C.ヘッド出口からタンクに少し戻すようにする。(エア抜き)この改造に着手しました。A.B.は終了しました。吸気配管もスロットルバルブ以前はすべて外してみました。特に問題ないようですが、一部変更しようと思います。皆さんから掲示板に書き込みいただき、モチベーションがあがります。ありがとうございます。
2004.09.21
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ターボエンジンの不調原因を探るべく色々試したのですが迷路に落ち込んだようです。そこでカワノ師匠にご登場頂き、ちょっとエンジンを診てもらいました。師匠のご託宣は燃料が薄いとのこと。そこで、試しに水温センサー代わりにボリューム抵抗を繋ぎあたかも水温が低いようにすると一応アイドリングしますし、吹け上がりも良さそうです。ではなぜ急に燃調が薄くなったのでしょう???どこからかエアを吸っていることはなさそうですが・・いずれかのセンサー不良か?水温センサーの値は良品センサーと比較して同等です。アクセルポジションスイッチはアイドル接点、アクセル接点ともOKです。エアフロセンサー(AFM)を疑い調べて見ます。ここに↓資料あります。http://www.vectorbd.com/peugeot/bosch.htmlAFMにECUが乗っかっているのですがそれを取り外しAFMのフラップ連動ボリュームをチェックしました。AFMのボリューム部分はΩ計で計っても良く判らない動きをします。そこで5Vの電圧をかけてフラップの動きと出力電圧がどうなるか確認しました。結果フラップと電圧はスムーズに連動しているようです。吸気温センサーも息で温めると抵抗値が下がりますので大丈夫なようです。O2センサーはついていません。センサーが悪いのでは?という推定はハズレのようです。そこで基本に戻って燃圧を計ります。エンジンは吹けるのでどうかとは思いましたが燃圧計を作ってみます。圧力計が必要なのでエアコンプレッサーの圧力計を外し借用します。燃料フィルターの金具に穴を開け6mmの銅パイプをハンダ付けし燃圧を取り出します。計ってみると3.3~3.5kと正常です。まだ迷路から抜け出せませんでした。ちょっと元気が・・どなたかUnoターボmk2のエアフロをテストで貸して頂けたらなぁ~と他力本願モードになっています。
2004.09.12
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クロススライドとトップスライドのハンドルを大きくしてみましたが、これが結構使い易いです。まるで別の旋盤を触っているように思えます。手で触れる部分の質感が使い心地に響くのでしょう。そこで気になってくるのが往復台(エプロン台)のハンドルです。まずは適当な素材を準備してハンドルを大きくしたいと思います。いつものように車の解体部品流用ですが、今回はシトロエンXMのエンジン・クランクプーリを使いました。ベルト溝など不要な部分を削除し、外径はローレットがけします。プーリ穴は大きく旋盤側の軸は12mmですからアダプターが必要です。真鍮棒からテーパーコレット風のアダプタを作ります。ハンドル側のテーパーは旋盤を逆回転とし向こう側で削れば角度設定をそのままに、簡単にテーパー合わができます。(写真:トップ右下> 画像掲示板> Metalwaorking)
2004.09.02
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小型旋盤で綺麗に削ろうとした場合手で一定に送りハンドルを廻すのが難しいと感じます。試しにステッピングモータでトップスライドのハンドルを廻してみました。モータとドライブ基盤は秋月のキットです。(写真:トップページ右下Metalworking)最初は12Vでドライブしていたのですがトルク不足で止まることがありました。24V程度に電源を上げてみると一応送り一定で削れます。ただ実用上は変速範囲が狭いので切削時間がかかります。素早い仕上げには向かないなぁ~というお粗末。。
2004.09.01
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