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XMの温度センサーファンがジージー言うのでお掃除してあげます。室内灯の中にあるファンを取外し羽根のゴミを飛ばし、軸に注油しました。このモータはブラシレスモータで基底部に電子回路を有しステターコイルに回転磁界を与えます。羽根は丸いマグネットに接着されており変わった作りです。先端に(写真黄色矢印)にエアコン用室温センサーが付いています。http://photos.yahoo.co.jp/kei359フォトアルバム > XM > sensor fanX19のほうは先般加工したサーモスタットハウジングを取り付けました。これによりラジエターへの冷却水循環がスムーズになったように思います。X19のセルは小型車用の安いバッテリーでもエンジン始動は問題ないようです。元々ついていたバッテリーのポストを金鋸で切断し旋盤でテーパー穴を空けます。それを小型バッテリーの端子(ポスト)に被せました。これでケーブル側は無加工で接続できます。(写真をクリックすると画像拡大しますので太くした バッテリー端子の状態が判ります。)http://photos.yahoo.co.jp/kei359フォトアルバム > X19 > batt mod.
2004.03.28
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X19の改造です。エンジンを載せ替えたので吸気管がアクセルリンケージと干渉していました。適切な対策を思いつかないまま時間ばかりが過ぎていました。そこで思い切って干渉する部分を板金加工することにします。小型のハンディトーチで焼いてハンマーで凹ませます。場所はパイプの下側なのでちょっと見には板金部分は判りません。まだ加工する可能性があるので簡単にシャーシブラックで塗装しときます。エンジンを試運転すると始動良好ですが、暫くするとどうもオーバーヒートぎみです。ラジエターにはそれ程熱水が廻って来てないのでサーモスタットハウジングを取り外します。 フォトアルバム > X19 > thermostat ~http://photos.yahoo.co.jp/kei359X19のサーモスタットは変わっていてクーラントの流路を切り替えるようになっており専用のサーモスタットが必要です。これを汎用品のサーモが使えるように改造します。以前ホームセンターで500円位で買ったものです。エンジンブロックとサーモハウジングの間に入るスペーサをアルミで削りだし新しいサーモが入るスペースを造り元々のサーモスタットが熱くなった時に塞ぐ穴はアルミの丸板・メクラブタでふさいでしまうつもりです。本日は部品準備まで、次回組み立てます。
2004.03.21
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ご近所の自転車好き・Iさんが最近リカンベントを近くの自転車店を通じて購入されました。リカンベントって、背もたれの有るシートにどっかりと座り足を前に投げ出すようにしてペダルを漕ぐ自転車です。http://www.rintendo.com/Community/links-recumbents.htm一見するとゲテモノ扱いされそうですが、どうしてどうしてなかなか面白いマシンです。実物の造りもなかなか良く出来ています。今日はシフトチェンジが具合悪いそうなので調整を試みます。シフトやブレーキ関係のパーツはどうもシマノのコピーのようです。シフトチェンジがスムーズに動作しないのですがリヤディレーラーの左右振れ幅、ワイヤー張力を調整しましたがイマイチです。良くみると通常の自転車には無いチェーン用のアイドラープーリがついてるんですがその取付位置が変なんです。どうも固定ボルトにスペーサーを付け忘れてるようです。適当なスペーサーを入れて再度調整です。結局リヤディレーラーの取付ダボが車体内側に傾いているのが原因のようです。大きめのモンキーレンチでダボを咥え強引に曲げて修正しました。ワイヤーを微調して完了です。ブレーキの当りなども修正しましたが、自転車屋さんの組み立てにしてはお粗末でした。自転車には基本的な機械要素が殆ど含まれています。自転車をキチンと理解できれば自動車エンジンだって恐くないと思ってます。。
2004.03.20
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回転テーブルが無くて中断していた小型旋盤の改造続編です。昨日作った割り出しテーブルを使いアイドラーギヤの取付部をアルミで削りだします。フォトアルバム > 旋盤改造 > circle cutting ~(サムネイル2ページ目)http://photos.yahoo.co.jp/kei359このアルミ台にアイドラーシャフトを真鍮で削りだし取付けます。一番下側のギヤを交換するだけで通常使うネジ切りは行えます。交換したギヤの大きさに応じてアイドラーの位置を動かします。アイドラー調整もギヤ交換も工具無しで行うことができるようにしています。
2004.03.14
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先週からトライしていたロータリーテーブルの加工を行いました。ウォームギヤを切ったXMのリヤハブは高さを少しでも下げるべくフランジを一旦切り落とし、焼き嵌めで取付けました。下側の固定台はX1/9のディスクブレーキをバンドソーで四角に切り落とし、ミニ・ミルで加工します。http://photos.yahoo.co.jp/kei359フォトアルバム > 旋盤治具 > rotary table material ~12mmの寸切りボルトをウォームギヤにセットしています。回転ハンドルはバンドソー上に付けたXYクロステーブルの使っていない側を外して使ってます。最後に4爪チャックを載せて出来上がりです。未だ細かな仕上げを残していますので来週にでも使ってみたいと思います。
2004.03.13
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小型旋盤のネジ送りギヤ機構を改造中ですがその途中加工でインデックステーブルが必要になりました。ううむ、作るのはかなり手間がかかるので考え物ですが・・トライしてみます。素材はシトロエンXMのリヤハブベアリングを使います。XMのリヤハブにはABSの歯車がついてますのでこの歯車の歯を旋盤でさらってしまいウォームギヤを切ります。ミニ・ミルにタップをつけてギヤ加工しました。今日はまだ第一段階ですね。http://photos.yahoo.co.jp/kei359 フォトアルバム > 旋盤治具 >worm gear
2004.03.07
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