全31件 (31件中 1-31件目)
1

日本の工業デザイン史を紐解いた時、柳宗理氏のポジションは重要です。彼が生み出したデザインや製品、その計り知れない影響力は、今でも日本のデザイン界の根底に流れているのではと思います。華美の装飾に囚われることない、普遍的でミニマルなデザイン。表層的なものでなく、機能性から生まれる美。柳宗理記念デザイン研究所という展示施設が、金沢にあります。2014年に、開設されたそうです。ひがし茶屋街からほど近く、およそ5分ほどの距離です。金沢美術工芸大学の附置施設と、説明があります。柳氏は、同大学で50年もの間、教鞭をとったそうです。多くの作品や図面、資料や写真などが、大学に寄託されたとあります。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.31
コメント(0)

金沢の日の入り時刻は、19時。金沢駅兼六園口にある、鼓門(つづみもん)。美しくライトアップされており、圧倒的な存在感を放っていました。多くの人が、カメラやスマホを構えていました。金沢駅の駅ビル構内にある、金沢百番街あんと。その中にお店を構える、お寿司屋さんを訪ねました。鮨 歴々(れきれき)さん 金沢駅店です。金沢の有名なお鮨屋さんの一つに、鮨 みつ川さんがあります。ミシュラン掲載歴のある、名店です。歴々さんは、そのセカンドブランドという位置付けだそうです。「料理長厳選おまかせ握り (握り12貫+のどぐろ手巻き+汁物)」を、お願いしました。この日は、くるまだい、ばいがい、いかうに、ガスエビ、さわらなど12貫とのどぐろの手巻きでした。目の前で丁寧に握られたお鮨は、いずれもおいしかったです。小ぶりで、上品でした。北陸の高級魚である、のどぐろ。その手巻き鮨ですが、一工夫がありました。蓮根が一緒に、海苔で巻かれていました。のどぐろのおいしさに、シャキッとした歯応えが加味されていました。始終気持ちよく、お鮨を堪能させていただきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.30
コメント(0)

人気イラストレータの中村佑介さん。彼の展覧会が、金沢21世紀美術館で開かれていました。(5月23日が、最終日)金沢を訪れた理由の一つが、この展覧会を鑑賞することでした。300点を超える作品の原画を、堪能できる。実際の印刷物と、原画を見比べることができる。これは、貴重な体験となります。製品としてアウトプットする前の、原型が並びます。線画に留まらず、アイデアスケッチなども展示されていました。作品を深く理解できる手がかりと、なりますね。何度も見たことがある作品も、あります。それでも、毎回新しい発見を、いただけます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.29
コメント(0)

鈴木大拙館を出て、北へおよそ600m。徒歩で、8分ほど。向かったのは、金沢21世紀美術館です。2004年に開館した、金沢21世紀美術館。建築ユニットSANAAさんの設計で、現代アートを中心に扱う美術館。あっというまに、金沢を代表する観光地でありシンボルの一つになりましたね。数年ぶりに、訪れました。「まちに開かれた公園のような美術館」が、美術館のコンセプトだと言います。その目的は、達成されていると感じられました。家族連れ、カップル、友人同士、観光客、外国人、、、、、多くの人で、賑わっていました。アートを中心に、人々が集う。理想の世界であり、空間です。塩田千春さんの作品に、圧倒されました。ベルリンを中心に活躍されるアーティストです。『記憶の部屋』という作品です。ドイツのベルリンの壁付近で、実際使用されていたという窓。それらで構成されているという、塔を中心とした空間です。この窓から当時の市民が眺めていたものは、なんだったのか。時空を超えた想いが、展示室の中を浮遊していました。一番下の写真は、中村裕太さんの作品です。『電柱から見た生き物の世界』実際に使用されていたという古い木製の電柱です。現代的な美術館建築とは、対比するはず。にもかかわらず、良い相乗効果を生んでいました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.28
コメント(0)

金沢生まれの仏教哲学者である、 鈴木大拙。 日本の禅を欧米に広く紹介した人物として、知られていますね。 その著作は、世界中の多くの思想家や芸術家、実業家たちにまで、大きな影響を与えたといわれています。 そんな鈴木大拙の思想と歩みを伝える施設が、金沢にあります。 鈴木大拙館です。 この建物は、建築家の谷口吉生氏が設計を手がけたことでも知られています。 空間は、禅の世界を巧みに映し出したような、ミニマルな佇まいです。 館内には三つの庭が、あります。そのなかでも「水鏡の庭」は、この記念館を象徴する存在と言えます。 水面に映り込む、建物や緑、そして空。 小さな部屋や回廊から、その風景と静かに対峙する来館者たち。 そこに身を置いていると、自然と何かを思索しはじめます。 一方、無の境地へと近づいていく感覚も覚えます。それはきっと、 鈴木大拙が説いた禅の思想へ、つながっているのかもしれません。 そんなふうに感じさせてくれる、建築でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.27
コメント(0)

金沢が生んだ、建築界の巨匠親子。谷口吉郎さんと谷口吉生さん。彼らの名を冠に付けた、ミュージアムを訪れました。金沢市寺町にある、谷口吉郎・吉生記念金沢建築館です。吉郎さんの住まいの跡地に建つ、建築ミュージアムです。設計は、息子の吉生さんです。見せ場は、常設展示です。吉郎さんが設計した、迎賓館赤坂離宮の和風別館「游心亭」。その広間と茶室が、忠実に再現されています。洗練された美しい日本の建築ですね。居心地の良い空気感が、伝わってきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.26
コメント(0)

石川県立図書館。道を挟んでその南東向いにあるのが、金沢美術工芸大学です。3年前、この地に新校舎が建ちました。図書館とは、まるで呼応しているかのような位置関係です。SALHAUS、カワグチテイ建築計画、仲建築設計スタジオの共同設計とのこと。2023年7月に、竣工しています。地域とつながる、心地よい開放感を持つ建築です。穏やかさと優しい緊張感が、漂っていました。実に近代的でした。学生さんたちが、前向きに学ぶ手助けをしているに違いありません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.25
コメント(0)

今や図書館は、 単なる文化施設や、学び・憩いの場にとどまりません。 まちづくりや学校の象徴としての役割まで、担う存在となっています。 4年前に開館した、 石川県立図書館。 その美しい空間は、話題となりました。いつか訪れたいと思いながら、ずいぶん時が過ぎてしまいました。 ようやく、足を運ぶことができました。 設計を手がけたのは、仙田満さん+環境デザイン研究所、 そして石川県土木部営繕課です。 一歩足を踏み入れた瞬間、思わず息をのみました。 「まるで円形劇場のようだ」そう形容される理由が、すぐにわかりました。 まさにその言葉どおりの図書館でした。このような場所で、学び、調べ、時間を過ごせる市民や学生さんたち。 心から羨ましく思いました。※来館者が写らないよう、注意しました。 図書館の素晴らしさが、表現できていないかもしれません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.24
コメント(0)

久しぶりに金沢を、訪れました。まず向かったのは、お昼時の近江町市場です。大変活気に満ちていました。外国人観光客の多さに、驚きました。さて、のれんを潜ったのは、あまつぼさん。あまつぼさんは、市場に2軒ありました。伺ったのは、あまつぼ じもの亭さんです。一番人気だという金沢丼(海鮮丼)と、おでんをいただきました。およそ10種類の、豊富な具材でした。一つのどんぶりで、さまざまな味を楽しめる。贅沢な気持ちにさせられました。冬以外でも年中楽しめるという金沢のおでん。車麩は、金沢特有の具ですね。その土地の名物をいただける。これほど、幸せなことはありませんね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.23
コメント(0)

友人が贔屓にしているカフェで、美味しいコーヒーを味わいながら語り合う。 それ以上に贅沢な時間は、なかなかありませんね。 名古屋の大曽根。 東区と北区にまたがる街です。JR中央本線や名鉄瀬戸線、地下鉄名城線が集まる大曽根駅が、中心となります。名古屋北東部の交通の要所として、親しまれていますね。 そんな大曽根にある、オズモールという商店街。そこに、およそ9か月前にオープンしたというカフェ。星コーヒー店さん。 マスターさんは、コーヒーマイスターという資格に加え、国際的なコーヒー鑑定資格であるQグレーダーを持つそうです。まさにコーヒーのプロフェッショナルと、言えますね。確かな技術とこだわりが感じられる専門店です。 いただいたのは、メキシコという名のコーヒーでした。メキシコ・チアパス州のフィンカ ドン・ラファ農園の豆を使ったという、コーヒー。 フレーバーは、チョコレート、きなこ、そしてトロピカルフルーツとありました。 カフェインレスでした。 「アイスでも美味しいですよ」と勧めていただきました。暑い日でした。今回はアイスで。 口当たりは、すっきりとしていて、とても飲みやすかったです。 気温が上がる夏日に、爽やかな一杯でした。 さらに、キャラメルナッツパフェも一緒に注文しました。 ほろ苦いカフェのコーヒーゼリーが、中心です。同じくゼリーと同等のボリュームがある、自家製ホイップクリーム。 そこへアイスクリームと香ばしいナッツが、重なります。最後にキャラメルソースが、包み込みます。 美味しいコーヒーと甘いデザート、そして心地よい会話。 幸せなカフェ時間を、ゆっくりと味わうことができました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.22
コメント(0)

皮製品には、多くの魅力があります。その独特の素材感は、言うまでもありません。さわり心地や匂いにも、個性があります。さらに経年変化の面白さには、深い趣がありますね。また新品のときの美しさだけが、完成系ではありませんね。使う人によって育っていったり、色や形を変化させる。他の素材にはあまりない、大きな特徴ですね。さて先日、いなべ市の絵本とこども道具kiwiさんを訪ねたと書きました。そこで出会ったのが、小さな鉛筆キャップでした。皮製です。lagota(ラゴタ)さんが作られたものだと、説明がありました。デジタル化が、驚異的なスピードで進む時代です。アナログの文房具や画材も、デジタル領域のものが増加しています。それららの利便性を感じながらも、アナログも大切にしたい。そう思っています。今でも、鉛筆は毎日使う大切な道具の一つです。購入した鉛筆キャップを、大事にしたいなと思っています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.21
コメント(0)

横濱ハーバー ダブルマロン横浜を代表するお土産の一つですね。やわらかいカステラ生地の中に、刻まれた栗と栗あんを包んだマロンケーキですね。栗の風味と優しい甘さが特徴ですね。我が家の食卓にも、しばし登場します。さて、現在のパッケージには、あの書体のお菓子名と独特のタッチの船のイラストが、記されています。絵は、イラストレーターの柳原良平さんのものだと、すぐに分かりますね。このハーバー。販売元は、株式会社ありあけさん。そちらのホームページを拝見したところ、ハーバーの歴史が書かれていました。1954年 元祖ハーバー(当時は、ロマンと言う名)販売開始1966年 ロマンからハーバーに改名1999年 会社が倒産2001年 復活とのこと。現在のパッケージになったのは、横浜開港150周年を記念してとのこと。2009年でしょうか。歴史を知ると、さらに興味が湧きますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.20
コメント(0)

「松阪牛ハンバーグ専門店ガーベラ」さん。 三重県四日市で高い人気を誇る、ハンバーグ専門店ですね。 マスコミやSNSでもたびたび紹介されています。多くの人に愛されている名店、と言えます。 家族で、初めて訪れました。 扉を開けた瞬間から、店内には穏やかで心地よい空気が流れていました。期待が高まりますね。 4人そろって、「松阪牛ハンバーグ&海老フライセット」を注文しました。 ソースは、香味デミグラスソースと、爽味オニオンソースをそれぞれ選びました。 ハンバーグには、松阪牛100%を使用している言います。 随所に、お店ならではのこだわりと工夫が込められているそうです。 最初のひと口を、頬張りました。やわらかな食感とともに、あふれる肉汁の旨みが口いっぱいに広がりました。 しあわせな気持ちになる美味しさでした。 そして、一つ印象的だったことがありました。 ハンバーグの下に、何かが敷かれていました。マッシュポテトでした。 お店の説明によると、お肉からあふれ出た肉汁を受け止めるためのものだそうです。 「肉汁もまた、ハンバーグの一部である」という考えから、生まれた工夫とのことです。 付け合わせという枠を超え、最後のひと口まで美味しく味わってほしい。 そんなお店の想いが、伝わってきました。とっても大きな海老フライも、満足度が高かったです。至高の一皿でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.19
コメント(0)

三重県に住む友人から、同県いなべ市にあるスイーツ専門店を紹介してもらいました。Patisserie Cafe こんま亭さんです。車で、出かけました。店内には、たくさんお客さんが訪れていました。ショーケースには、魅力的なケーキがずらりと並んでいました。写真は、完熟トマトとチーズのタルトと苺のチーズケーキです。四日市産の糖度の高いトマトを使用している、と言います。チーズとトマトの組み合わせが、よかったですね。ピザを例えるまでもなく、相性がとても良いです。優しが滲み出ていて、食べやすかったです。苺のチーズケーキ。チーズでできた生地に、苺のマリネを重ねて焼き上げたものだそうです。苺を心地よく感じるケーキでした。他方、いなべのキャベツと言う、シュークリームが有名とのことでした。ただ、すでに売り切れていました。また出かけたいと思います。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.18
コメント(0)

中日新聞に面白い記事が載っていたと、父から連絡がありました。 三重県いなべ市に、素敵なショップがあるというのです。 記事で紹介されていたのは、「絵本と子供道具 kiwi」さんです。 絵本や暮らしにまつわる本、雑貨などを扱うお店とのことでした。 大変気になりました。さっそく足を、運びました。自然あふれる里山の中を、車で走っていきました。やがて見えてきたのは、可愛らしい三角屋根を持つ建物です。 まるで海外の絵本の世界から、飛び出してきたような佇まいでした。 店主の田端さんが選んだと言う、絵本や暮らしの本。可愛らしい雑貨やおもちゃ、こだわりの食材などが、店内に並べられていました。 楽しそうにおしゃべりをしたり、絵本を読んだりする子どもたちの声もあふれていました。 自然とともに暮らすこと。 日々の生活を豊かにする小さなヒント。 そんな想いが、お店の空気そのものに宿っているように感じました。 記事を読んで来たことを伝えると、 とても喜んでくださいました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.17
コメント(0)

「遊べる本屋」をキーワードにしている、複合書店のヴィレッジヴァンガードさん。1986年に、名古屋で誕生。現在は、全国に293店舗を展開していると、言います(2025年5月現在)。その聖地とも言える、名古屋市天白区にあるヴィレッジヴァンガードさんの本店。建物と設備の老朽化により、5月31日をもって閉店することが発表されました。ヴィレッジヴァンガード好きは、大変多いと思います。もちろん、自分もその一人です。数十年前、初めて訪れました。その時の衝撃は、今でも忘れませんね。多くの人が、このニュースを聞いてとってもショックを受けているかと。訪れました。感慨深く、店内を散策させていただきました。書籍を数冊、購入しました。自分用、そして友人へのプレゼントとしてです。ありがとう。ヴィレッジヴァンガード本店さん。これからも別の店舗に行かせてもらいます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.16
コメント(0)

人気ラーメン店の岐阜タンメンさん。マスコミ登場率も高いですね。先日もあるテレビ番組で、紹介されていました。一度食べると、クセになると。全くそうだと、感じます。岐阜県多治見市を、訪れました。多治見にも、岐阜タンメンさんがあるとわかりました。ちょうど昼食時、出かけました。岐阜タンメンを半チャンセットにしました。辛さは、辛さなし〜5辛を選べます。1辛を、選びました。味玉を、トッピングしました。豚肉と野菜、ニンニクから生まれる旨み。それに、塩だしのスープが混ざり合っていると言います。ここにクセになる秘密が、ありますね。麺は、細麺ですね。具材とスープには、この麺と思えますね。満足度が、とっても高いです。替え玉を、お願いしたくらいです。いつも思うことが、あります。店員さん達の明るくて丁寧な接客が、迎えてくれることです。嬉しくなりますね。岐阜タンメン自体が、「元気が出る」と感じさせてくれるラーメンです。そして、お店の雰囲気によって、さらに気分があがるのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.15
コメント(0)

急に暑い日が、続いています。暑さのニュースと共に注目される市町村が、いくつかあります。岐阜県多治見市も、それらの中の一つです。さて、その多治見市にある、こども陶器博物館を訪れました。そこで現在開かれているのが、『ペネロペ絵本原画展』です。ゲオルグ・ハレンスレーベンさんとアン・グットマンさん夫妻。彼らが生み出す絵本シリーズ『ペネロペ』。愛くるしいキャラクターとほのぼのとした物語が、人気ですね。絵本の原画が見られる、貴重な展示でした。絵を描くのは、ゲオルグさん。彼の絵は、油絵です。盛り上がったり、掠れたり、その生きた質感が素晴らしいです。それを直に見ることができる。感動しました。けして大きな展示ではありませんでした。ただ、感激多き展覧会でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.14
コメント(0)

刈谷市美術館に行きました。そのすぐ近くにある、洋食店を訪ねました。MARURAIさんです。とっても有名なお店だと、伺いました。1964年創業だと言いますから、今年で62年になりますね。永い間、愛されてきたんですね。入店からずっと、丁寧な接客をしていただきました。メニューについて、説明を受けました。お勧めのランチメニューを、注文しました。「シェフ渾身のワンプレートランチ」です。「いろんな野菜とホタルイカのカポナータ」、「里いものリエット」、「ベーコンとほうれん草のキッシュ」、「紫キャベツのマリネ」などなどが、一皿に盛り付けられていました。楽しくて、美味しい、春を感じるプレートでした。デザートに、バスクチーズケーキをいただきました。そして、このお店で忘れてはいけないのが、萬焼(まんしゅう)という焼き料理です。簡単に言うと、餃子と焼売(しゅうまい)を掛け合わせたものだそうです。刈谷の名物だそうです。追加で、いただきました。名古屋コーチンと霧島ポークを使用していると、言います。表面はカリッとしていて、中はジューシー。美味しかったです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.13
コメント(0)

愛知県刈谷市を、訪ねました。刈谷市美術館に行くためです。現在開かれているのは、『柳原良平展』です。あのサントリーさんの「アンクルトリス」で、有名なイラストレーター、絵本作家、画家ですね。今でも彼のイラストを、CMやポスターなどで見ることがあります。アンクルトリスの顔を見れば、「ああ、あのおじさんね」となるはずです。大変充実した展示でした。ポスターや絵本の原画、得意の船の絵など、�およそ400点のコレクションが並んでいました。柳原さんは、切り絵とペンによる独特な表現を確立した人です。形の取り方にも、オリジナリティがあります。皆の琴線に触れる感覚。それらを持ち得ていた人ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.12
コメント(0)

愛知県名古屋市にある、鶴舞駅。 JRと名古屋市営地下鉄が乗り入れる、駅です。 その駅の近くにある、小さな人気パン屋さん、スーリープー( SURIPU)さん。 いつ訪れても行列ができています。多くの人に愛されるお店ですね。 鶴舞を訪れるたびに、立ち寄りたくなるお店です。 お気に入りのパンはいくつかあります。今回の写真は、食パンとスコーンプレーンです。 食パンは、まさに絶品と言えます。 きめ細かく、シルクのようになめらかな口当たりです。小麦そのものの豊かな風味を、しっかりと感じられます。 何もつけず、そのままで十分に満足できる存在感があります。 もちろん、そのようなパンは、トーストにしても何かを挟んでも、美味しいです。そして、スコーンも人気商品のひとつですね。 食パンとはまた違った魅力が、あります。外はさっくり、中はほろり。 口に含むたびに、王道の食感が広がります。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.11
コメント(0)

共通の趣味を持つ仲間が、いる。 これほど嬉しいことは、ありません。 社会人になってから出会った後輩たちにも、 音楽や読書を愛する人が多くいます。恵まれていると、感じます。 彼らと語り合ったり、顔を合わせたりする時間は、 とても豊かです。大変有意義なことです。 本日は、村上春樹さんの『螢・納屋を焼く・その他の短編』を、読みました。 初期の短編が、五篇収められています。最後の一篇は、三部構成になっています。 よって、全部で七つの物語とも言えますね。 好みは分かれると思いますが、 『螢』と『納屋を焼く』の世界観に強く惹かれました。 村上さんが描き出す空間へ、文字を伝って入り込んでいく。 その感覚が、なんとも心地よいですね。 先ほど触れた後輩の一人に、 村上春樹さんの熱心なファンがいます。 近いうちに、作品についてゆっくり語り合う予定です。螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫) [ 村上 春樹 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.10
コメント(0)

白泉社さんから発行されている雑誌に、『kodomoe(コドモエ)』があります。未就学児を育てるファミリー向けの雑誌ですね。絵本を中心に、育児や雑貨やファッション、料理、手芸やなど幅広く生活情報を提供してくれます。その6月号を、購入しました。NO.1絵本が、テーマでした。さまざまな絵本の紹介、作家さんのインタビューを楽しみました。と同時に、カレーやUVケア、雨の日の工作などなど、特集の幅は広いですね。飽きさせることが、ありません。恒例の付録も、充実していました。ヨシタケシンスケさんの「プールバッグ」、工藤ノリコさんの「ノラネコぐんだん きおくカード」、中垣ゆたかさんの「せかいのことばでこんにちは」です。実は、我が家には、もう未就学児は存在しません。それでも、絵本や雑貨、手作り好きにとって、とっても魅力溢れる雑誌です。kodomoe (コドモエ) 2026年 6月号 [雑誌]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.09
コメント(0)

かわいらしい犬のイラストで有名な、イラストレーターのてらおかなつみさん。やわらかい線画の犬たち。見ているだけで、とろけてしまいます。優しい気分に、させてくれます。さて、2年前にリニューアルした中日ビル。その地下1階にある、DE CARNERO CASTE NAGOYA(デ カルネロ カステ)さん。三重県津市発祥のカステラ専門店です。かわいらしくて清潔感あるお店ですね。先のてらおかなつみさんとも、コラボされています。お店にはカステラはもちろんですが、雑貨も並んでいました。デ カルネロ カステさん × てらおかなつみさんのコラボ商品も。白雪ふきんさんのふきんに可愛らしいイラストが、刺繍されています。カルネロちゃん(犬)たちが、カステラを眺めています。なんとも平和的な光景です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.08
コメント(0)

よくお世話になっているお寿司屋さんのひとつに、寿司一心さんがあります。 そのヨロッカ春日井店を、訪れました。 愛知県を中心にお鮨屋さんを展開されている、共和フーズさん。 寿司一心さんは、いくつかあるブランドのひとつです。 ランチをいただいていると、店内放送が流れました。 「本まぐろの極上カマトロが、入りました。 大変希少な部位です。 まるでお肉のような脂のりです。 ぜひご賞味ください――」 ……と。 今さら説明するまでもありませんが、念のため。 マグロの「カマ」と呼ばれる希少部位。 エラの付け根あたりにある部分ですね。その、特に脂がよくのった箇所。カマトロとは、そこを指すそうです。 濃厚な旨みから、「まるでお肉のよう」と表現されることも多いようです。 マグロ一尾から、ごくわずかしか取れないとか。貴重なんですね。しばらくすると、店長さんでしょうか。カマトロのお寿司を載せたお盆を手に、各席を回っていらっしゃいました。 もう駄目です。 反射的に、一皿いただきました。店内アナウンスも、一般的な説明も全てその通りでした。とろける極上のお寿司でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.07
コメント(0)

昨日は、こどもの日でしたね。昨今、未来を語ることが困難な毎日です。そんな中でもこどもたちには、あらゆる可能性を信じ、未来を切り拓いて欲しい。そう願います。さて、こどもの好奇心にフォーカスした、絵本を読みました。くどうれいんさん著、及川賢治さんイラストの『ぜんぶやりたい まにちゃん』です。主人公は、まにちゃん。好奇心旺盛な子です。興味があること、やりたいと思えることがたくさんある。とても素晴らしいことです。ただし、一方社会はそれをどう思うのか、、、、。そして意外で面白い展開と結末が、待っています。物語の面白さ、そしてかわいいイラストの両方を、十二分に楽しめる一冊でした。ぜんぶやりたい まにちゃん [ くどうれいん ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.06
コメント(0)

JACK IN THE DONUTSさんのヨロッカ春日井店に伺いました。世界のドーナツがショーケースに並ぶ、ドーナツ専門店です。知人から、「美味しいドーナツだから食べてみて」と、紹介されました。アメリカ、オランダ、フランスなどのドーナツ。色とりどりで、さまざまなテイストのドーナツ。見ているだけで、楽しくなってきます。選ぶのに、困りました。写真は、生マラサダクリームブリュレとオールドファッションです。どちらも、アメリカ生まれのドーナツですね。かぼちゃとお芋が練り込まれたマラサダの生地。それを覆うキャラメリゼ。そして中には、カスタードクリームが。甘味と程よい苦味のバランスが、最高でした。贅沢な組み合わせですね。オールドファッションは、ドーナツの元祖を感じる安定感がありました。甘さは控えめでしょうか。食べやすかったです。購入から完食までの、ウキウキした気分。ドーナツには、夢がありますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.05
コメント(0)

名古屋市天白区で人気のパン屋さんである、ぱん兄弟さん。2015年にオープンしたお店です。お店の名前の通り、ご兄弟で経営とのこと。そちらで人気のパンの一つが、『兄食ぱん』ですね。ハード系が多い中、ソフト系のぱんです。サイコロ型で、綺麗な食ぱんです。きめ細やかで、シルクのようです。そのままでも、何かを挟んでも、トーストにしても美味しいです。お値段は、200円です。お値打ち度が、高すぎますね。ハード系のバゲットも、食ぱんも売りのお店です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.04
コメント(0)

名古屋市天白区にある、とても人気のパン屋さんである「ぱん兄弟」さん。 大好きなパンを、いくつか購入しました。 以前から気になっていた「オリーブとバジルの多加水パン」も選びました。 店内のポップには、「東海テレビさんの番組で“究極のハード系パン”として紹介」とありました。さらに、「小麦粉と水の割合が、1:1の“超加水”」との説明もありました。 まず目を引くのは、その迫力ある佇まいでした。色や形に、飾り気のないクールさがありますね。外側は、ハード系らしいパリッとした食感でした。中は、もっちりとして柔らかかったです。この対極のバランスの良さが、理想的ですね。そこに、オリーブの食感と豊かな香りが加わります。味わいに心地よいアクセントを、添えてくれます。 人気の理由が、ひと口で伝わってきました。下の写真は、大納言ふらんすです。こちらも、美味しいパンです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.03
コメント(0)

お気に入りの絵本である、柴田ケイコさんの『パンどろぼう』シリーズ。パンの格好をしたどろぼうが、登場する絵本です。そのどろぼうの正体は、、、、、パンを被ったある小さな動物ですね。それを再現したぬいぐるみを、手に入れました。着脱式です。パンを被ったり、脱いだりできます。これが、とっても可愛らしいんですね。また、再現度が高いです。感動を、覚えています。着脱を繰り返したり、眺めてたりして、楽しんでいます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.02
コメント(0)

シャインマスカットは、大人気なブドウの品種ですね。2006年に、新品種として正式に登録されたという、日本生まれのブドウですね。歴史としては、新しい方だと言います。その生産地として有名なのが、長野や山梨ですね。その信州産のシャインマスカットを使った、サイダーを購入しました。木村飲料さんから販売されている、「シャインマスカットサイダー」です。シャインマスカットらしい、豊な香りを感じました。適度な炭酸で、喉ごしが良かったです。少し暑さを感じてきた気候。リフレッシュさせてもらいました。シャインマスカットサイダー(1本〜/5本/10本/20本)(信州長野のお土産 土産 長野県 お取り寄せ ギフト シャインマスカットジュース 炭酸飲料 長野土産 長野お土産)BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.05.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


