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東京都立現代美術館がある、清澄白河。下町情緒が漂う親さ溢れる街ですね。そして、今ではカフェの街としても知られていますね。そこにある、ソウルフードと言えば、深川めしですね。あさりとご飯を合わせた料理です。深川めしの有名店である、深川宿さんを訪ねました。とっても人気でした。およそ1時間店前で並びました。お店に来て初めて知ったことが、ありました。深川めしには、2種類あるということでした。味噌で煮立てたあさりをご飯にかけた、ぶっかけと言われるもの。そして、醤油であさりを炊いた炊き込みと言うものがあるそうです。ぶっかけは、漁師さん。炊き込みは、大工さんなど職人さんが食べていたものだとか。そんな説明を、お店でしていただきました。そんなお話を聞いてしまえば、どちらも食べたくなります。ご安心ください。両方をいただける『辰巳好み』というセットメニューが、存在しました。いうまでもなく、どちらもおいしかったですBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.30
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絵本の世界には、長年愛されるベストセラーが、いくつもあります。世代を超えて、親しまれるという性質もある意味特殊といえます。そんな誰からも認められる一冊が、エリック・カールさんの『はらぺこあおむし』ではないでしょうか。東京都現代美術館で開催中の『エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし』を、鑑賞しました。絵本の原画、制作の初期に作られる見本(ダミーブック)などが、ずらりと並びます。いずれにも、エリックさんの手による魔法が閉じ込められています。感動、感動が、どこかしこに含まれていました。ずっとずっと、この空間の中にいたい。そう思える展示でした。最後の展示に、足は完全に止まりました。エリックさんは、絵本の制作時、スモック(作業着)と革靴を身につけたと言います。絵の具で汚れたそれらが、画材や色紙と共に展示されていたのです。エリック・カールさんの多くを知ることができた。素敵な展覧会でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.29
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先日立ち寄った、常磐自動車道上り内にある友部SA。そこに人気のハイウェイめしがあると、伺いました。4月に発表された、『第2回 NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園』の結果。そこで優勝したのが、「夢の茨城旅行~お守りはmikittyのサイン~ THANK YOU SO MUCH cholo」という丼定食です。ユニークな名前ですね。さて、茨城の人気ブランド豚である、つくば美豚。そのお肉を使用したローストポーク丼。それを中心にした定食でした。見た目も味も、ても豪華な定食でした。ローストポーク丼といっても、少しユニークでした。ひつまぶしにヒントを得ていると言います。さまざまな形で、味変ができる工夫がされていました。食べていて、楽しさが込み上げてくる定食でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.28
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台風の影響で、試合ができるか不安でした。名古屋のパロマ瑞穂スタジアムで開催された、ラグビーの試合です。リポビタンDチャレンジカップ2026JAPAN XV vs マオリ・オールブラックス戦です。無事試合は、行われました。前半は、キャプテンの原田さんのトライなどもあり、日本が優勢でした。ただし、試合結果としては、マオリが逆転しました。38対31で、勝ちました。いずれのプレーにも、興奮しましたね。ラグビーの良いところ。それは、どちらのチームにも、好プレーには声援を送るところでした。試合前から試合後まで、興奮と感動、爽やかな気持ちをいただけました。マオリチームの試合前のハカ(ダンス)も、生で見ることができました。念願でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.27
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6月初旬まで、福島県いわき市で開催されていた「堀内誠一展 FASHION・FANTASY・FUTURE」。福島県に旅をしたかった理由の一つが、この展覧会を鑑賞することでした。堀内誠一さんは、マルチに才能を開化した人でした。絵本作家として、デザイナーとして、アートディレクターとして、、、、、、。多くの子供達が、最初に出会う堀内さん。それは、絵本『ぐるんぱのようちえん』ではないでしょうか。西内ミナミさん 作、堀内誠一さん 絵のベストセラー絵本です。今回の展示では、堀内さんの功績を大きく三つに分けて展示していました。絵本の世界、そして、デザイナーとしての世界、さらにはそれらを未来へと繋げる展示です。デザイナーやアートディレクターとしての仕事は、とっても興味深いものがありました。誰もが知る雑誌、『anan』や『BRUTUS』、『POPEYE』。これらのロゴを手掛けたのも、堀内さんです。そして、その表紙や誌面づくり。現代の雑誌にも通じる、カッコ良い構成力。今見ても惚れ惚れする世界観があります。日本の文化に、多くのものを遺してくれた人でした。大変密度が濃く、有意義な展覧会でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.26
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レトロカフェの人気は、もう長いこと続いていますね。もうブームという域を超えていますね。訪ねた街に老舗カフェがあると伺えば、訪れたくなります。会津若松の七日町通り。その通りの中にある、渋川問屋 喫茶開化さんを訪ねました。1882年に創業したという渋川問屋さん。その敷地の中、2021年に誕生したのが、喫茶開化さんだそうです。このロマネスク調の香り。落ち着きますね。街の散策の中、小休止させていただきました。許可を得て、店内の写真を撮らせていただきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.25
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会津若松には、レトロな界隈が残ります。七日町通りと野口英世青春通りが、それらにあたります。ロマンを感じる趣ある建物が、点在します。明治、大正、昭和初期ごろに建てられた建造物だと言います。タイムスリップした感を、十分味わうことができました。さて、言わずと知れた医学博士の野口英世氏。福島県の猪苗代町生まれです。会津若松との関係も深いと言います。彼は、幼少期に火傷を負いました。その左手を手術した會陽医院。その跡地は、現在野口英世青春館となっています。1884年に建てられたものだそうですレトロな雰囲気を吸収しながら、闊歩する。そうすることで、心が穏やかになる。それは、なぜなんでしょう。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.24
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城という存在には、人の心を引き寄せてやまない、独特の求心力があります。 会津若松の象徴といえば、やはり鶴ヶ城ではないでしょうか。 戊辰戦争の激動の舞台ともなった、深い歴史を刻む名城ですね。 現在の天守は、1965年に再建されたものだそうです。初めて、訪れました。時代を超えて受け継がれてきた美しさを、感じることができました。その存在感に、心を打たれました。 中でも赤瓦の屋根は、個性的ですね。他のお城にはない特徴とか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.23
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会津東山温泉街には、いくつかの温泉宿が存在します。その中で、今回は、御宿 東鳳(おんやど とうほう)さんに宿泊しました。街を見渡す露天風呂とビュッフェが、人気ですね。とっても大きな宿です。露天風呂やサウナも備えた大浴場。2回、湯に浸かりに行きました。どちらも、多くのお客さんで賑わっていました。景色と一体化しながら、リラックスできました。ビュッフェは、大変充実していました。郷土料理が、いくつも並んでいました。夕食も朝食も、十分すぎるメニュー量でした。気分良い時間を、過ごすことができました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.22
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まだまだ知らない日本だらけです。訪れたことがなかった場所を、散策する。とっても有意義なことです。ということで、福島県の会津若松を訪れました。初めて訪れました。会津若松には、東山温泉という温泉街があります。およそ1300年前、行基(ぎょうき)によって発見されたと言います。かつて、会津藩士が保養所として使ったという、老舗旅館である向瀧(むかいたき)さんなど、風情漂う界隈です。文人たちにも、寵愛されたと言います。画家である竹久夢二も、その一人。碑が、立っていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.21
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名古屋にある老舗喫茶店、コンパルさん。創業は、1947年(昭和22年)だと言います。およそ80年の歴史をもつ喫茶店ですね。こちらの人気商品の一つが、エビフライサンドです。エビフライ3本と卵焼きが、挟まれています。さまざまなシチュエーションで、お弁当や差し入れなどとしても有名です。多くのミュージシャンやタレントさんたちが、好物だと公言されていますね。その大須本店を、訪れました。およそ80席あるという店内は、圧巻です。レトロな空気感が、漂います。美味しいコーヒーやサンドイッチ間違いなく、落ち着いてしまいます。多くのお客さんで、賑わっていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.20
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雪印メグミルクさんから販売されている、6Pチーズ。1954年に、発売を開始したと言います。つまり、販売70周年の、人気商品というわけです。朝の我が家の食卓にも、多くの割合で並びます。その6Pチーズですが、4月から面白いコラボキャンペーンを行っています。大人気絵本シリーズの『パンどろぼう』が、その相手です。応募資格を満たし、抽選に当たる。そうすると、『パンどろぼう』のグッズを貰えるというものです。さて、どんなコラボか。パンを抱えるパンどろぼうが今回はチーズを抱えているわけです。なんとも、可愛らしいです。パッケージには、いつものチーズのイラストに、上記のコラボデザインが合わさります。プレゼントが当たる。そう願って、止みません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.19
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名古屋にある個性的な繁華街、大須。家電、飲食店、メイド喫茶、大須観音、万松寺、フィギュアやトイ、古着などなど。実にケイオスな空気が漂う、街です。老若男女に愛される場所です。さて、大須に詳しい友人と一緒に、街を闊歩しました。色々な場所や歴史を、説明してもらいました。有意義でした。お昼に連れて行ってもらったのは、御幸亭さんでした。創業は、大正12年(1923年)の老舗中の老舗です。サービスランチのメニューから、ダブルランチを選びました。エビフライとロースハム、トンカツ。そこに赤だしとライスがセットになったものです。懐かしさを感じる、安定した美味しさでした。味に対する評価とは関係ないのですが、穏やかな気持ちにさせてくれる何かがありました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.18
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先週、6月11日。名古屋の繁華街である栄に、一つの変化がありました。新しいシンボルが、誕生しました。地上41階、地下4階、高さ211mの高層ビルです。ザ・ランドマーク名古屋栄です。ラグジュアリーモールであるHAERAという商業施設部分、シネコン、オフィス、コンラッド名古屋(ホテル)などで、構成されています。この数日、テレビや新聞など、名古屋のマスコミは、この話題で持ちきりです。本日、初めて訪れました。大変多くの人で、賑わっていました。活気が、ありました。もう少し落ち着いてきたら、じっくり館内を見てまわりたいです。下の写真は、12階から西側名駅方面を眺めた風景です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.17
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ポップミュージック界の王と称えらる、マイケル・ジャクソン。その称号に異を唱える人は、いないかと。彼が、世の中に与えた影響は、計り知れませんね。彼の半生が、映画となりました。『Michael』です。鑑賞してきました。幼少期(ジャクソン5時代)から、ソロになり大ヒットアルバム「スリラー」を出すあたりの時代が描かれています。大スターであるが故の光と闇が、対比されます。天才的な才能に恵まれた少年および青年マイケルが、映し出されます。一方、猛烈な孤独や家族との確執も、赤裸々に紡がれます。苦悩の根源の多くが、身内から発信されていたものだとしたら。その苦しみは、さらに増していたのかもしれません。一方、その苦悶からの解放に、想像を絶するパワーが宿っていたとしたら。皮肉とも思えるピースの構築体が、人生なのでしょうか。マイケルは、多くの素晴らしい楽曲を遺した人です。それらが、劇中、始終流れるわけです。感涙に値するシーンが、構成されていました。主演を務めたは、マイケルの実のおいであるジャファー・ジャクソンさん。天才を演じるわけですから、大変な苦労があったと推察されます。十二分に、マイケルの存在をそこに感じることができました。鑑賞後は、ずっとマイケルの曲を聴いています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.16
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名古屋市天白区にある平針駅。そこからそこからすぐ近くにある、ハンバーグ専門店を訪れました。ハンバーグ家 shigezoさんです。特製ハンバーグを、注文しました。お店の情報によると、およそ8割の方が注文するといいます。大きさは色々選べました。一番大きな300gを、注文しました。ジューシーで、お肉のおいしさが伝わるハンバーグでした。しょうゆがベースだというソース。そこに野菜や果物を加え、煮込まれているといいます。オリジナリティを感じました。お肉との相性、さらにはご飯との組み合わせが、とってもよかったです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.15
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このところ、暑さや湿度も増してきました。もう夏のようです。そうなると食べたくなるのが、アイスですね。我が家の定番とも言えるアイスの一つが、赤城乳業さんのガリガリ君です。さて、注目したいのが、そのソーダ味のパッケージです。ワールドカップサッカー日本代表デザインです。爽やかで、カッコよくて、かわいいです。そして、なんと言っても、強そうです。さあ、いよいよ明日15日朝5時(日本時間)、初戦です。ブルーの活躍を祈るばかりです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.14
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名古屋市名東区にある、ブーランジェリーbaguette rabbitさん。度々訪れさせていただいているお店の一つです。この時期、抹茶を扱ったパンが並んでいるとのことでした。出かけました。写真は、「抹茶クリームとレモンのブリオッシュ」というパンです。見た目も味も抹茶づくしの一品でした。パン生地には、抹茶が練り込まれています。中央に、抹茶クリームが含まれています。表層にトッピングされているのは、レモンの砂糖漬けとのことでした。抹茶色に粉砂糖の白。美しい対比でした。何を切りとても贅沢な風味を感じられる、ブリオッシュでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.13
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この週末三日間、名古屋で行われている『日本陸上競技選手権大会』。会場は、リニューアルされたパロマ瑞穂スタジアムです。今回の大会は、今年行われる愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表選手選考競技会も兼ねています。リニューアルされた競技場へ、初めて訪れました。緑色の芝生。赤茶色のトラック。赤とグレーの座席。青空と白い雲。美しき闘いの場です。現在日本を代表するアスリートたちの多くが一つの場所に集結している。そう思うだけで、興奮しますね。実際、どの競技も見応えがありました。真剣勝負ですから、ドラマも生まれます。感動と前向きな気持ちをいただき、帰って来ました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.12
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『ヒカルの碁 原画展』。現在は、名古屋PARCO 南館10F で、開催されています。『ヒカルの碁』は、囲碁をテーマにした漫画です。週刊少年ジャンプで掲載されていましたね。原作は、ほったゆみさん。作画は、小畑健さんです。主人公は、小学生のヒカル。友だちやライバルと対戦しながら、あきらめずに成長していく姿が描かれていますね。努力や友情の大切さが伝わる作品です。漫画の生原稿や、イラストの原画などが並ぶ、貴重な展示でした。繊細な線、美しい彩色、惚れ惚れしてしまう瞬間が、溢れていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.11
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名古屋の松坂屋美術館で開催中の 『トーベとムーミン展ーとっておきのものを探しにー』。鑑賞してきました。 本展は、約1年前に東京の森アーツセンターギャラリーで始まったものです。北海道、長野を巡って、名古屋へとやってきました。 ムーミンは常に人気を誇っていますね。展覧会も、数多く開催されています。今回の展示では、その生みの親であるトーベ・ヤンソン自身にも光を当ててます。そこが、大きな魅力のひとつでした。 小説、挿絵、コミックと幅広く活躍した、トーベ・ヤンソンです。さらに画家としても、大きな足跡を残しています。会場には、自画像や友人・知人を描いた肖像画も展示されていました。いずれも、大変興味深いものでした。 なかでも《籐の椅子の自画像》(1937年)には、強く心を惹かれました。23歳頃の作品とされます。柔らかな色彩のなかに、凛とした佇まいが印象的に描かれています。 一方で、ムーミンのスケッチや原画も数多く並び、壁一面を彩っていました。肉筆の息づかいを、間近に感じられました。何とも贅沢で幸福な鑑賞時間と、なりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.10
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路面電車やLRT(次世代型路面電車)が走る街は、 全国におよそ20あるそうです。 広島、長崎、松山などは、 路線も複数あり、よく知られているでしょうか。 愛知では、豊橋がそれにあたります。 名古屋にも、かつては路面電車が走っていました。 先輩たちから、その話をよく耳にします。 多い時には、30路線近くもあったといいます。 ですが、1974年、すべての路線が廃線となったそうです。 さて、 富山も、路面電車が走る街として知られていますね。 都市計画の中に、それらを上手に取り入れています。 街を歩いていて、 路面電車とすれ違う。 それだけで、心が躍ります。 車も電車も好きです。路面電車やLRTの魅力は、それらとはまた少し違う。 そんなふうに、感じます。 もう少し生活に近い、等身大の存在として、 感じられます。 路面電車が走る街を訪れると、 なんとなくあたたかい雰囲気に包まれる。そう思うのは、 そのためなのでしょうか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.09
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D&DEPARTMENT TOYAMAさんへ、出かけました。富山城すぐ近くに位置する、富山県民会館。コンサートホールや会議室、ギャラリーなどを備えた、複合文化施設ですね。その南側1階に、お店がありました。地元の食材で作った料理を提供するダイニングカフェも、併設されていました。とっても多くの人で、賑わっていました。おしゃれで実用的な食器やインテリアと共に、厳選された地元富山のものが、並んでいました。地元やロングライフデザインを重視するのが、D&DEPARTMENT TOYAMAさんです。全国各地にお店が、あります。富山のそれは、やはり富山を大切に考えられていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.08
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富山に来たのだから、海鮮関係の料理をいただきたい。観光客なら、多くの人がそう思うのでは。お鮨の有名店が、たくさんあるとのこと。その中の一つである、廻転とやま鮨さんを訪ねました。富山駅周辺には、いくつか店舗があるようようでした。富山駅前店新館に、並ぶことにしました。結果1時間待つ、行列でした。まずは、北陸名物ののどぐろです。塩で炙ったものです。脂が立体的に、なります。レモンと合わせて、いただきます。脂と酸味が、絡みます。これは、贅沢な味ですね。そして、ずわいがに軍艦や白海老、ホタルイカの沖漬けなどを、注文しました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.07
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現在、富山県美術館で開催されている、「谷川俊太郎 絵本★百貨展」。鑑賞しました。詩人の谷川俊太郎さん。多岐にわたる活躍をされた方です。2年前の2024年、92歳で亡くなられました。その生涯で、200冊の絵本を手がけたと言います。この展覧会では、うち20冊に焦点を当てています。谷川さんは、ご自身では絵を描きません。多くのアーティストたちが、彼の文字に絵を付けました。そんなアーティストたちが描いた絵の原画や立体的なオブジェなどなどが、大きな空間を埋めます。谷川さんの創造した世界が、独自の空間として再構成されていました。楽しみながら、彼の思想を感じることができました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.06
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動物の彫刻で個性を発揮する、三沢厚彦さん。彼の生み出す「ANIMALS」シリーズの動物たち。一目で、彼の手で掘られたとわかりますね。富山県美術館には、三沢さんの作品が常設展示されています。今回この美術館を訪ねた理由の一つは、三沢さんの彫刻でした。館内及び、屋外広場に設置されていました。館内の熊は、樟(くすのき)の彫刻に油彩。屋外の熊は、ブロンズにウレタン塗料を塗ったものだそうです。いづれの熊にも、憎めない表情があります。芸術性の中に、親しみやすさを持ち得ています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.05
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訪れたい魅力的な美術館や博物館が、日本にもたくさんあります。その中の一つに、富山県美術館がありました。やっと、訪れることができました。2017年、富山にできた富山県美術館(その前身は、1981年にオープンし富山県立近代美術館とのこと)。建築設計は、内藤廣建築設計事務所さんです。ガラス貼りのファサードが、特徴的な建物です。東側に位置するガラス面は、立山連峰、富岩運河や環水公園と対峙しています。その繋がりが心地よく、実に開放的です。屋上が公園のようになっていました。「オノマトペの屋上」と名付けられているそうです。芸術的、かつキュートな遊具やオブジェ、ベンチが、設置されていました。人が集まる工夫が、されていました。街や市民と芸術、美術、建築、文化が、緩やかに結ばれていく様。かけがえのない理想です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.04
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金沢のひがし茶屋街。 コンパクトで密度が濃い街並みは、散策にするにはちょうどよい規模ですね。路地を曲がりながら、町の隅々までゆっくりと心行くまで歩き回ることができます。 発見が多い時間を、いただけます。さて、その界隈の北東端に鎮座するのが、宇多須神社です。 創建は養老2年(718年)だと言います。当初は多聞天社と称していたと、説明がありました。参拝してきました。 境内には、多くの外国人観光客の姿が見られました。皆さん、とても楽しそうな様子でした。 その理由の一つは、境内のあちこちに配置された忍者の人形だったかもしれません。これらを探しながら境内を巡るのが、楽しみになっているとのことです。上の写真の向かって左下には、ひっそりと忍者が隠れていますね。穏やかな空気が、流れていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.03
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金沢には人気スポットが、多々あります。ひがし茶屋街は、その代表の一つですね。木造の町家が並ぶ、界隈です。江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気を、醸し出していますね。町家カフェで、一休みしました。茶房 素心(そしん)さんを、訪ねました。二階の席へ、案内していただきました。店内の様子、そして建具越しに眺める街並み。中と外が繋がり、魅力的な空気を生んでいました。大変人気だという、パフェをいただきました。加賀棒茶(加賀棒ほうじ茶)と抹茶味を、選びました。見た目も味も、ボリュームも、いずれにおいても幸せ度たっぷりのパフェでした。周りの多くの人たちが、パフェを注文していました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.02
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柳宗理記念デザイン研究所の裏手に、素敵な和空間が広がっています。金沢が生んだ文豪、泉鏡花。彼の生涯を紹介したり、ゆかりの品や自筆の資料などを展示する泉鏡花記念館です。木造二階建てと土蔵三棟からなる、記念館です。生家は、明治時代の火事で焼失してしまったと言います。コンパクトな記念館でした。ただ、見応えある展示とゆったりとした雰囲気があり、充実していました。現在は、『鏡花とすず(妻)』という企画展が、開催されていました。久しぶりに、泉鏡花の作品を、読み返したくなりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.01
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