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2007年02月01日
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カテゴリ: 東村山の施設

1月4日と15日に提出した私の 監査請求 に対し
市から弁明書が出され、今、読み始めたところです。

初めから 次々と 赤線チェックが果てしなく続くのでびっくり
ここに載せて、みなさまにも ご意見をお伺いすることにいたします。

市の弁明書は

1、高層施設の必要性について
2、交通広場用地の負担について
3、市の義務と責任
4、参加組合員について
5、都市計画道路の必要性について
6、公益施設の必要性について
7、地方自治法、地方財政法に対する適法性について

  とに なっていますので、まず、1 からです。





1no1.jpg

交通広場や道路を整備し…わかります。
有効な空地を確保した上で…これも わかりますが、だから なぜ

土地を高度利用し …となるのでしょうか?
 東村山駅の西口地区のように広場や道路が整備されてない地区で…
 と、高度利用とが どう つながるのでしょうか

商業・業務・住宅などが複合した…
商業 といっても、今のところ コープとうきょう だけ
    コープとうきょうを入れて 西口の商店をつぶす前に
    西口の商店を守るのが 先ですよっ

耐火構造物を整備
 東村山市のハシゴ車は30メートル対応で 10階に届くかどうかです。
 救助はヘリコプターのホバーリング対応とのこと、炎や ひどい煙が
  あがっている時は ヘリコプターも近づけません。

 きのう、東村山消防署に電話で聞いたら、ガスの場合は15階建てまで
  に…と指導。これから15階以上の共同住宅を建てる場合、とくに
  60メートル以上は、努めて電気にしてくれるよう指導している とのこと。
しょんぼりでも、西口の100メートルビルのことになったら、ユーザーさんの都合も
   あることですから…と あまり 関与したくないようでした。

 ですから、耐火構造建築物を整備 というのであれば、
  当然、ハシゴ車が届く高さに留めるべきだと思います。



1no2.jpg


なぜ 再開発事業にしなければならなかったのか

 昨年の12月議会に付議された市長の意見書5での、すでに25億7800万円
  の支出 というのは、ここで言う転出分の補償等となるのでしょうか?
  この際ですから、 25億円余の内訳 を ぜひクール
  お聞かせ下さるようお願いいたしましょう。

 再開発ビル床の約35パーセント分が権利変換分としたら
  それだけの規模のビルの見積りは いくらだったのでしょうか?
  100メートルビルに決まる前に、検討資料として
  当然、見積りはとったはずですから、伺いたいですね

 約65パーセントの床処分金の内訳も ぜひ伺いたいですね



1no3.jpg


現地で居住または営業
 12者のビル用地の持分にして 約43パーセントでしかなく、
 残りの6者、持分 約57パーセントは 居住も営業もされていません。

 とくに 後者の持分の 52パーセントを占めるコープとうきょうは
都市計画決定直後の平成15年4月4日に 土地取得 をしており
 この地で 居住も営業もしていないことは明白です。

現地に居住も営業もしていない権利者
 とりわけ コープとうきょうのように特定の会員を対象とする者に
 市民の税金負担と ビル被害を強いてまで なぜ ビル床を
 変換しなければならないのか その理由も伺いたいですね



1no4.jpg


先に書きましたが、現地に居住も営業もしてない者に対し
 自己資金を投入することなく…なぜ再開発事業にしなければならなかった
 理由は何か? しかも、なぜ 96.4メートルにしなければならないのか
 その根拠が これでは全く わかりませんが、
 みなさまには お判りになられたでしょうか?



長々しく書きましたが、このようなことを まだ これから延々と
書かなければなりません。 書く私もつらいです。 読まれる方も
ウンザリ…と思いますが、我慢して お読みいただき
ご意見を お聞かせ下さいますよう どうか お願いいたします。


しょんぼり60才になって 夏はテントで 山歩きしながらスケッチし、
 冬は 南の国の島めぐり…でも と思っていた 私でございます。

なんの 因果で こんな文章を 書いていなければならないのでしょうか?
と思いながら、明日も あさっても 続きを書いていくことにいたしますぽっ









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最終更新日  2007年02月01日 21時16分20秒
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